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やまとチャンプ

111期やまとチャンプは元甲子園球児の安河内将

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 日本モーターボート競走会やまと学校では本日第111期選手養成訓練卒業記念レースと卒業式が開催されました。

 今期から卒業記念レースのファイナルは2個準優を勝ち上がったメンバーによる優勝戦から勝率上位6人によるやまとチャンプ決定戦に改められ、他のレースは趣向を凝らした企画番組になりました。

 そしてやまとチャンプ決定戦は3号艇の4734安河内将(佐賀出身東京支部)が2M差しの逆転優勝で111期やまとチャンプを襲名。
 スポニチ記事によると安河内将のレースは枠なり2vs4の3カドからつけ回って2番手を航走し、先頭の1号艇竹井貴史(福岡104期4556竹井奈美の弟にして東福岡高校サッカー部時代に全国大会出場)を2M差しきって逆転したとの事です。

 佐賀県立小城高校野球部時代には遊撃手として活躍し第79回選抜高校野球大会で甲子園の土を踏んだ安河内将は卒業後東京の國學院大學に進み、その縁で東京支部の所属になりました。
 デビュー戦は11月2日から開催される多摩川の予定です。

新近江戦国絵巻第三戦琵琶湖合戦優勝戦

 琵琶湖合戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇吉川喜継(滋賀)と差す2号艇田頭実の一騎打ちになり、2Mは田頭実が先行も吉川喜継が差し返して2周1Mを先行し、田頭実の外全速戦を受け止めきります。
 しかし2周2Mで田頭実の差しが届き、3周1M先行して一騎打ちを制した田頭実は今年4回目・通算44回目の優勝

桐生群馬テレビ杯G3女子リーグ第2戦優勝戦

 4号艇松本晶恵(今節選手代表)が回り込んだ14/2/356の進入から1号艇樋口由加里が押し切り、昨年1月鳴門スポーツ報知杯競走ボートレースチームバトル以来となる通算2回目の優勝
 全速つけ回った5号艇津田裕絵が2着。

110期やまとチャンプは徳島の喜多須杏奈が34期ぶりの女流チャンプに

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 今日行われたやまとボートレースアカデミー第110期卒業記念競走は264/351の進入から6号艇喜多須杏奈訓練生が差しを決めて優勝し、110期やまとチャンプに。

 1990年9月30日生まれの喜多須杏奈訓練生は徳島県鳴門市出身で、やまと在校勝率は5.55でリーグ戦は2優出。
 2011年1月の2010年度鳴門市成人式を特集した広報なると(顔写真入りpdfファイル)では入学を控えた喜多須杏奈訓練生の意気込みを読むことができます

 ちなみに女子訓練生の卒業チャンプは本栖時代の76期に同じ徳島の横西奏恵がなって以来で、17年ぶり5人目。
 人気が出そうなルックスも合わせて、今後大きな期待が出来る才色兼備な女子レーサーの誕生です。
110期卒業記念競走表彰式日刊スポーツによる紹介記事


江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯2日目

 おとといまで多摩川、昨日は川口を実況していた野村達也アナが実況した江戸川2日目。

 ちなみに下の埋め込み動画はノムさんがゲスト出演した13日のエフエムさがみ「おわらいプレーオフ!」です。

 さて、水面の方は初日4R5号艇で江戸川MAXチルト+2度大外捲りを決めた兵庫支部のチルトサンダー盛本真輔が外枠希望を出さず1号艇と2号艇に組まれており、月進入をどうするのかに注目してました。

 そして、盛本真輔は枠番通りの進入を選択。
 結果は6着2本だった上に前半3R1号艇は待機行動実施細則違反を取られるWパンチでしたが、2011年度は福岡や浜名湖等で枠なり進入をしてたとはいえ昨年1月の前回当地ラリーズカップではオール外枠でオール6コースだった盛本真輔が2日目にして早くも枠なりになったところに、5月からの新ペラ制度導入後は自在派で行くという意志を感じさせました。

 尚、山口隆史が本日付で負傷帰郷しました。

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 124/356の進入から1号艇向所浩二が13トップスタートの速攻を決め、通算31回目の優勝

 後続は外握った3号艇今泉和則と捲り差した6号艇須藤隆雄の2番手争いになり、これに1M差し流れた2号艇吉岡政浩が2M内に切り返しての先行策で絡むも須藤・今泉共に行かせて捌き、2周1Mは2M2番差しの今泉が先行。
 ですが待った須藤の差しが決まって単独2番手になり、今泉は最終3周2Mで内に切り返しての先行策で最後のチャンスに懸けますが須藤はすんなり行かせて捌き2着を守りました。

106期やまとチャンプ岩瀬裕亮は愛知の守護神になれるか?

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 競艇界では今日からG1戸田グランプリG1浜名湖賞が始まりましたが、今年セ・パ誕生60周年のプロ野球界では今日からセントラルリーグが開幕。
 既にパシフィックリーグは先週土曜日の20日から始まってますが、競艇界では平和島SG総理大臣杯3日目と重なった先週金曜日の19日にやまと競艇学校の106期生卒業式が行われてました。

 この106期は年齢制限が引き上げられ、他競技実績を考慮した特別試験枠も設けられた大転換期。特別枠からは在校勝率7.38でリーグ戦V2の滋賀4594谷川祐一を始め、徳島4596葛原大陽と広島4600井内将太郎の3人が無事卒業しました。

 ですが、卒業記念競走でやまとチャンプになったのは特別枠でも年長組でもなく、一般試験枠から従来でも応募可能だった年齢で合格した21歳の愛知4604岩瀬裕亮
 この岩瀬が実にすごい在校成績で、在校勝率はぶっちぎり1位の8.22。リーグ戦Vは2回ですが、全8戦あったリーグ戦全てで優出というすばらしさ。
 また、同日の前半一般戦でやまと競艇学校のコースレコード1.46.3を記録したターンスピードだけでなく、機械いじりが好きでガス溶接や自動車技術検定など7つの資格を持っている事から整備力の方も期待大。
 この岩瀬を現在実技教官の2084納富英昭元選手が東スポのインタビューで「私がやまとで指導してきた選手の中でも断トツで上手い。コーナーをトップスピードで回れるし、整備力もある。何年後かには記念レーサーになっているでしょう。」と絶賛。
 納富教官が見てきた選手の中には96期やまとチャンプ4344新田雄史と95期4320峰竜太のG1ウィナーもいることから、いかに岩瀬評が高いかわかるというものですね。

 ちなみに岩瀬裕亮は愛知県西尾市(主な出身有名人:岩瀬仁紀)に生まれ育ち、早くからボートレースかオートレースの進路にあこがれており、県立刈谷工業高等学校卒業後に3度目の受験で合格。目標とする選手は同県のスピードレーサー原田幸哉とのことです。
 そんな岩瀬は5月1日メーデーから始まる蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦でデビュー予定。
 中スポ賞でデビュー予定の岩瀬が戦最終日最終レースのクローザーになる日が待ち遠しいですね。

江戸川日本財団会長杯3日目

 今節レース名の日本財団ブログ・マガジンによる卒業式レポートで「既にプロデビューを果たしている元郵便局員の三嶌誠司選手を目標に、人間的にも好かれる選手になりたい」と郵便局員として3年間勤務した後競艇選手に転向した長崎4603谷川将太から目標の選手として指名された郵政事業の星三嶌誠司(元刈谷郵便局)がオール3連対継続中の江戸川競艇は3日目。

 今日2走共6着だった國井隆が本人辞退で帰郷しましたが、第2Rでは4号艇庄司樹良々が捲り差しから2番手航走も+02のフライング。
 今節も初日第2Rで1着を挙げるなど東京支部期待の104期新鋭きらら19歳、残念無念の賞典除外です。

 一方、東京支部新鋭の明るい話題。昨日第5R2号艇でデビュー初の2コース戦を超気持ちいい差しきりで1着になった103期4535北山康介が、今日は11R1号艇でデビュー初のイン戦にチャレンジ。
 ここはちょっとターン漏れしてしまいますが、2号艇浅見昌克の差しがターンマークに接触した事もあって逃げ切り、初めてのイン戦を1着で飾りました。
 4日目第3Rで再び1号艇に組まれましたが、2度目のイン戦では何も言えねー他を圧倒する逃げを期待です。

105期やまとチャンプは大阪の渡部悟!

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 本日やまと競艇学校にて第105期選手養成訓練卒業記念競走が行われ、623/451の進入から12スタートの4号艇・4572渡部悟(大阪)がカド捲りを決めて105期やまとチャンプに。外マイで続いた5号艇・4586磯部誠(愛知)が2着でした。

 結果
1着 4号艇渡部悟(大阪)
2着 5号艇磯部誠(愛知)
3着 2号艇中嶋健一郎(三重)
4着 6号艇渡邉千晴(広島)
5着 1号艇佐藤翼(埼玉)
6着 3号艇藤山雅弘(大阪)


 また、5月から8月にかけて全8回行われたやまとリーグ戦は以下の結果。

第1戦 廣瀬真也(神奈川)
第2戦 佐藤翼(埼玉)
第3戦&第8戦 磯部誠(愛知)
第4戦 東潤樹(愛媛)
第5戦 中嶋健一郎(三重)
第6戦&第7戦 藤山雅弘(大阪)


 以上の様に、チャンプ渡部悟は優勝がありませんでしたが、在校成績4位6.52の好成績で優秀選手養成員としてB1級斡旋を受けます。
 他のB1級斡旋選手は4573佐藤翼と4578藤山雅弘(弟は104期4561藤山翔大)と磯部誠で、チャンプ渡部悟は藤山雅弘と共に11月15日からの住之江あざやか霜月競走でデビュー予定です。また、6号艇ながらインに入った優勝戦紅一点の渡邉千晴の父は競輪の広島49期渡邉利明元選手です。

 ところで、最近は卒業記念レース2着の選手が活躍する傾向にあるのですが、最近だと95期4320峰竜太に98期4387平山智加、99期4413水摩敦といったあたりが期で1番の実績を残してます。
 ということで磯部誠に注目なわけですが、デビューは11月6日からの常滑テレボートカップが予定されてます。
 また、在校勝率1位7.82の4573佐藤翼は11月14日からの戸田東京中日スポーツ杯でデビュー予定です。

 余談ですが、105期は上記のチャンプ渡部悟と渡邉千晴に加えて山梨出身東京支部4577渡邊佳子と福岡4590渡邉優美、合計4人も「わたなべ」選手がいます。

第1回地元スター選手実技訓練

 105期訓練生を送り出した福岡県柳川市のやまと競艇学校では22日から24日まで地元スター候補選手男女12名が招集して、操縦・整備・メディアトレーニングなどの講習で技術・人格の両面から強化が図るとのこと。
 技術面では、本日40歳の誕生日を迎えた今垣光太郎、愛知支部の九州男児赤岩善生、商工センターは井口(いのくち)でぶちこみ王子はいぐちな井口佳典、安芸五日市が生んだ新鋭チャンプ山口剛と、現在G1宮島チャンピオンカップに出場中の4選手が指導。
 その他、外部講師を招いてプロ選手に相応しいマナー、メンタルコントロール、メディア対応に関する講習も行われるそうです。

 今回参加予定の地元スターは登録番号順に以下の12名です。

丸亀地元スター:95期4313西村美智子
徳山地元スター兼中四国地区スター:96期4347魚谷香織
大村地元スター:96期4352下條雄太郎
尼崎地元スター:97期4356長岡良也
桐生地元スター:97期4362土屋智則
芦屋地元スター:97期4364池永太
児島地元スター:97期4370山口達也
びわこ地元スター:98期4388是澤孝宏
三国地元スター:98期4391松田祐季
住之江地元スター:98期4397西村拓也
蒲郡地元スター:99期4409坂元浩仁
平和島地元スター:101期4460後藤翔之


 このうち、土屋智則と池永太と是澤孝宏は16日から21日まで若松西日本スポーツ杯争奪戦競走、西村美智子とぅぉちゃんと松田ゆうきは今日から21日まで福岡アジアマンス20周年記念レースに出場中で、同県からの移動になります。

 ちなみにやまと競艇学校は福岡県柳川市大和町大坪(旧山門郡大和町)にありますが、シルバーウィークに広島県に行く自分は大和ミュージアム大和温泉物語の近くにあるボートピア呉徳山&呉宮島に寄れたら寄ってみたいところ。
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