ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

アグレッシブ

江戸川競艇4日目はアグレッシブな攻防が相次いでおります。

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 人機一体となりました6名のレーサーが走り抜ける中川ウォーターロード。江戸川競艇第7回日本モーターボート選手会会長賞、開催4日目を迎えました。どうぞ今日1日江戸川ワールドをご堪能下さい。まずは今日のオープニングレース一般戦第1Rです(動画)。3号艇大池佑来(101期4468)が大外に出て1245/63の進入隊形になり、差した4号艇大塚信行が先頭に立ちかけるも、カド受け03トップスタートから2番差しの5号艇久保隆が内から伸びて2Mを先制し1着。大塚は2Mで1号艇宮内忠志に飛ばされ、1M捲り戦から2M差した2号艇飯田加一が2着。

 冬の陽射しのもとレースが進みまして第3R一般戦の開始です。オール東京都民の一戦は江戸川通算199勝の1号艇國浦英徳(待機行動実施細則違反)が逃げの構えも、そこに5号艇三品隆浩のつけまい一閃。捲りきった三品が1着となり、200勝リーチの國浦は2着でした。

 北、もしくは西寄りの風が強めに吹いています競走水面です。続きましては一般戦第5R(北向かい風4m波高5cm)。5号艇大池佑来が大外に出て123/465の進入隊形です。新春金盃を制した3号艇飯山泰はここまで5着2本と苦しい成績で、ここは勝負の08トップスタートから捲りを放ちましたが1号艇石川俊成を捲りきれず、捲り差しの4号艇高橋直哉と内外分かれて2番手併走。2Mで飯山は差しを狙いますが、ここで1M差しから2M小回りの6号艇三角哲男と接触して転覆(動画)。責任外だったものの優出は絶望になってしまいました。
 これにより1着が石川俊成、2着が高橋直哉となって2連単6230円。1M捲り差し不発の大池が2M最後に回っての差しで事故を避けきって3着に入り3連単は71340円の大波乱。

 第7Rが始まりました。2日目第2R江戸川オヤジ決定戦を制した1号艇原準は待機行動実施細則違反を取られながらも2号艇三品隆浩を振りきり先頭。「もう一度勝利者インタビューに出られそうだ原準。」「勝利者インタビューの後は控室でゴロッとするんでしょうか原準。」とヤッターマンアナに実況(動画)された江戸川オヤジ原準58歳がシリーズ2本目の1着

 第10Rが始まりました。2号艇高橋勲が差し戦で1着、初代江戸川地区スターの4号艇小澤学が捲り差しで2着に入ったこのレースは5号艇高橋直哉が捲り差しを入れようとしたところ、「お〜っと後ろ持ち上がった5号艇の高橋直哉は持ち堪えました。(動画」と、引き波に乗ってあわやのウイリーをしてしまいますが、持ち堪えて4着入線です。

 「ご観戦のボートファンの皆様。大変長らくお待たせを致しました。目を離せぬ攻防戦が相次いでいます、ここ江戸川競艇開催4日目の水面上は第12Rを迎えています。さあ対戦メンバーです。1号艇には熊谷直樹が乗っています。SGV2の実績を持ちます1号艇熊谷です。2号艇奥平拓也。昨年の当地MB大賞では決勝戦まで進出しております。三号艇三角哲男。昨日まではオール連対の走りが続いていました。4号艇には今節イン戦と捲り差しで2勝があります矢崎誠一です。その4号艇矢崎に続いている5号艇には齊藤仁。しぶといハンドルワークを秘めるひとり、齊藤仁です。6号艇に浅和重哉。今日の6Rはイン戦で勝ち星を挙げました。今節は選手会会長賞レース。水上の選手達がアグレッシブなレースを展開しております。(動画
 ということでツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが鳴り響く江戸川競艇で、昨年10月夕刊フジ杯動画)で引退したアグレッシブアナが1日限りの復活を果たし、アグレッシブアナ引退レースとなった日替わり実況4日目第12Rであります。テキスト実況更に続けます。
 「各メンバー、ホームにボートを移してきました。並びの方は枠なりとなります。1コースには当地連続優出を狙います1号艇の熊谷です。2コース2号艇奥平。三号艇の三角三コース。三場所連続優出を狙っての走りが続いております。さあ各メンバーが態勢を整えてレバーを握ってきました。全速態勢に移ってきました6人のレーサーであります!第12Rスタートしました。内側勢がいいスタート。アウト勢をおさえました。1号艇2号艇3号艇いいスタート。スーッと伸びてきました。1マークの攻防戦でありますが1号艇熊谷先手を取りに行く。全速戦3号艇、3号艇がつけまいを放っていく。三角三角!インサイドすくって来る2号艇奥平もグーッと伸びて来ました。2号艇の奥平が先頭に立ちました。2艇身リードを取っています。スタートは全艇正常であります。2号艇奥平先頭であります。さあ2マークにかかりまして2号艇トップでターンしました。その後は接戦で3選手折り返す。直線コースに帰ってきました第12R。先頭に立ったのは2号艇の奥平です。2番手進出は5号艇の齊藤仁。差は僅か6号艇3号艇が接戦で続いています。そして1号艇4号艇といきます。1号艇追い抜きを狙う1Mですがまだ届いていません!目下の上位隊形は2号艇5号艇3号艇となっています。
 かくしてミッスーがクマを捲った展開を突いて差しを決めた奥平が先頭、捲り差した齊藤仁が2番手につけ、5号艇の前半第8R1M捲り差し狙いも行き場無く最後方、道中追い上げ3着も連勝がストップしたクマは舟券圏外へ消える大波乱。この後の実況はボートピア習志野ボートピア横浜のファンにアピールです。
 「今日の江戸川競艇の模様は巨人軍発祥の地習志野、港町横浜でも放映されております。数多くのファンが見つめるここ江戸川競艇。熱い思いがドラマティックに展開しております。ウォーターサーキット江戸川競艇でありますが、さあファイナルに移っていきます各メンバー。先頭2号艇は奥平、2番手5号艇齊藤仁、三番手には三号艇の三角哲男です。三番手三号艇三角、その後ろとなって1号艇熊谷です。苦しいレースとなりました1号艇の熊谷4番手で今1マークを通過。最後のバックストレートに向かっています。上位の隊形の方は2号艇5号艇3号艇となって、さあいよいよラストのターンマーク。アグレッシブなレースが相次いでいる今日の水面上、江戸川競艇は第12R最終のレース最後の直線に移りました。先頭2号艇奥平拓也。2号艇奥平先頭であります。今2番がゴールイン。5番ゴールイン、3番ゴールイン。1番の熊谷4着でしたぁ!6番ゴールイン、そして4番は矢崎ゴールインしました。以上第12Rでした。
 以上のように奥平がアグレッシブアナ引退レースで1着になり、人気をしょったクマが4着に敗れて2連単14190円3連単47650円の大波乱。ちなみに巨人軍発祥の地は谷津バラ園(旧谷津遊園)の園内にあります。
G1江戸川MB大賞優出が記憶に新しい奥平拓也



 明日の予選最終日を控え、4日目までの得点率上位を紹介。

熊谷直樹9.29 高橋勲8.17 三角哲男8.00 小澤学7.83 奥平拓也&濱野谷憲吾7.67 鈴木猛7.57 折下寛法7.50 浅和重哉6.57

 明日は艇王植木通彦元選手が来場、第4R第8R発売中にトークショー、第6R発売中にサイン会を行います。明後日に青梅マラソン(30km)を控える艇王ウェイキーくんがマラソンの話をするかに注目してます。ちなみに平山信一アナが実況を担当する日替わり実況5日目第12Rは「潤一君が首都高に乗ってやって来た記念」です。

住之江テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース優勝戦

 いつもの市岡学アナがテレビ大阪の地上波中継に出演する関係で違う人が実況(動画)を担当した大阪スーパーレース最終日。1号艇吉田健太郎を取り巻く一戦は126/345の進入から吉田が押し切り住之江初、通算では8回目優勝。そして第26代大阪スーパーレーサーを襲名しました。どうでもいいことですが大阪スーパーといえばスーパー玉出、大阪スーパー銭湯といえばスパスミノエですね。
 後続は順走の2号艇今坂晃広が2番手、つけまい敢行の6号艇森高一真。しかし2Mで吉田に舳先を入れようとした今坂弟は締められ、差し伸びてきた4号艇大西源喜に2Mを先制され、更には森高にも捲られて挟み撃ちになった今坂は大きく後退。2M元気におっつけながら先制したのが功を奏した大西が2着、森高が3着に入りました。ちなみにスタート展示でインだった3号艇長岡茂一準優11R6号艇ながらイン逃げ勝利)は本番4カドになってしまい、1Mターンが全くかからず最後方。道中追い上げての4着が精一杯でした。

福岡アイビジョンプレスカップ2日目

 フリーペーパーAI VISION PRESSのタイトル戦2日目、8Rは初日連勝の6号艇郷原章平が2コースに入り162/345の進入隊形。この隊形から1号艇宮井健雄が32とスタート遅れたのに対し、人気の郷原は12トップスタートを決め、宮井を必殺剛腕捲りで軽くぶっちぎる3連勝の1着ゴール。
 しかし後続は大荒れで、捲り差しに行く2号艇東郷晴美と捲られる宮井が接触して晴美が転覆。そこに3号艇田川晴美も突っ込んで宮井は選手責任落水、晴美はエンスト。残る2艇も完走こそしたものの事故に巻き込まれ、終わって見れば郷原が2着に5.1秒の大差をつけました(動画)。

 郷原は新鋭王座出場選手対決の企画レース12Rに1号艇で登場し、イン14トップスタートの郷原は枠なり3vs3の4カドから捲り差した4号艇峰竜太に差されるものの、2Mで峰竜太の艇が跳ねてバタつき、そこに1M差しからBS内伸びした5号艇榎幸司が突っ込んで峰竜太は飛ばされ後退(動画)。峰竜太を全速で包んだ郷原は榎も捲りきり逆転の1着を飾り4連勝。相手のミスもツキに変えるゴウハラマジックが炸裂しました。

東京新聞はい】

 年度初めの昨年4月に行われた府中市主催平和島東京新聞盃は1号艇上平真二が優勝しましたが、府中で行われるG3東京新聞杯のキルトクールはカンパニー。58kgの斤量と東京(0.0.1.5)の成績が理由。

アグレッシブアナ引退後初めての江戸川開催開幕【6日まで】

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 「ファンの皆様、朝早くからのご来場誠にありがとうございます。今日から始まりました4日間の短期決戦。どうぞ最終日最終レースまでごゆっくりお楽しみください。先ずは今日のオープニングレース第1Rは一般戦です。(動画」と、江戸川では耳慣れない実況(おそらく多摩川の新鋭実況アナ(動画))で始まった江戸川一般競走初日。ということで、ベイ吉アナのお伝え(10月30日のコメント欄参照)通りアグレッシブアナが引退して今シリーズから新しい実況アナが登場。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが鳴り響きます競走水面で人機一体となった各レーサーにより激しい攻防が相次いでおります江戸川競艇を盛り上げたアグレッシブおじさん長い間お疲れ様でした。
 その江戸川競艇で前節から登場し、早くも話題の的となっているのが外れ舟券を食べるDREAM GOAT。当blogでは先週土曜日以降たびたびヤギさんの写真を貼っていますが、今日はプロフィールを撮影してきたのでこちらも載せます。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!

 競走水面、上空からやわらかな日差しが注いできました。開催初日前半最後のカード第6R一般戦です。このレース1回乗りの3号艇寺田千恵が果敢につけ回るも、1号艇は長崎の中堅川上昇平がこれを振りきり1着。その川上、6号艇の後半第10Rも11トップスタートから大外をものともしない絞り捲りで1着と初日連勝。足の方は今シリーズのドン川上といったところでしょうか。

 第8Rが始まりました。6号艇ながら他の5人とはあまりにも勝率が違いすぎる人気の中心白井英治は24のトップスタートも、直内の5号艇渋田治代が抵抗して先に捲り差し。渋田に抵抗され捲り差しのタイミングがワンテンポ遅れた白井は渋田、1号艇今泉徹に続く3番手。ピンチの白井は2Mで内に潜り込みますが、渋田に包まれ空振り。しかも出口でキャビテーションを起こしてしまい、今泉にも捌かれ3着に終わりました。ちなみにこの外れ舟券はヤギのえさではなく優勝者当てクイズに使いました。

 第9Rが始まりました。3号艇渡辺千草が24のトップスタートから艇を伸ばし、捲られまいと1号艇浅見宗孝は艇を伸ばし1Mを先制しますが大きく流れて5番手。そして人気対抗格の4号艇角浜修は37の最下位スタートで差し場無く最後方と人気の2艇は下位を独占。
 そして先頭にも異変があり、差し伸びて2番手の6号艇竹内好一が2Mで渡辺千草を差してHSボートを併せ、2周1Mを先制して逆転1着ゴール。2連単16890円3連単114470円の腰が抜けるような配当が飛び出しました。尚、浅見は2周1M振り込んでターンマークに接触し選手責任転覆です(動画)。

 11Rが始まりました。2004年8月一般競走(優出2着)以来の当地参戦となりました3号艇島川光男が捲り差しで先頭に立ち、差し伸びてきた4号艇鈴木茂高を2Mで行かせて差しきり2004年8月26日以来となる江戸川での1着ゴール。4号艇の前半第6Rは仕掛け遅れて5着大敗でしたミツオ、2走目で軌道修正に成功いたしました。

 初日最後のファンファーレが鳴り響きました。江戸川選抜の12R対戦6選手の登場です。3号艇濱村芳宏が飛び出していきますが、内2艇の仕掛けが早く濱村は2番差しの3番手追走。そして+01のフライングで1396万5100円の返還を提供しました。
 尚、上位はF艇の動向に関係なくイン先行の1号艇白井英治が1着で順走の2号艇荘林幸輝が2着でした。

尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走優勝戦

 全国の市長の中でもトップクラスの知名度を誇る白井文市長を擁する尼崎市。そんな白井文尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走は1号艇鎌田義がインから押し切り5月江戸川東京中日スポーツ杯以来となる今年2回目、通算23回目の優勝。1月のG1近松賞以来となる地元戦を鍛え直した肉体と精度を高めたペラ調整、そして何よりも一段と深まりました競艇への愛と情熱(動画)で凱旋Vを飾ったカマギーは29日からのG1尼崎モーターボート大賞にも登場しますが、表彰式では「賞金王シリーズに出るので年末の歳忘れ今年もありがとう競走に出られません。」と宣言しました。現在賞金ランキングは70位台で浜名湖SG競艇王チャレンジカップには出られませんので、10日からのG1江戸川モーターボート大賞で福岡行きを狙います。
 後続は2コース順走の2号艇堤昇が2着、3コース捲り差しの3号艇高濱芳久が3着であります。これによる3連単の配当は590円の一番人気であります。

 ちなみに白井と文の間に弘を入れると白井弘文(山口県)になります。以上でございます。

三国しもつき第1戦3日目

 日ごと寒さを感じる一方で熱い戦いが繰り広げられる水上。しもつき第1戦は3日目の攻防を迎えています。今日終盤では予選勝ち上がった12名がファイナルへのステップ、カニ坊準優戦で対戦。シリーズの行方カギとなる攻防戦にどうぞご期待下さいまして今日も最後まで1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それではオープニングのおはよう特賞第1Rです(動画)。インから12345/6の順です、スタートしました。1号艇岡瀬正人が15トップスタートからの速攻で逃げ切り、1号艇の仕事をきっちりと果たしトップでゴールイン。捲り差した4号艇乙津康志が2着でゴールインして2連単190円3連単450円の一番人気決着です。

 今垣の独り舞台。そうはさせないと星野が、密かに野望を抱く寺嶋と3名の動きが目立ったしもつき第1戦の予選でした。その3名を含む12名でこれよりカニ坊準優2本の開始です。先ずは第11R。インから126/354の順です。1秒前、スタートいたしました。カド捲りの3号艇織田猛と1号艇星野政彦が喧嘩しあう展開となり、両者共に芦原温泉方面へ。その展開を突いて捲り差しを入れた5号艇木下繁美トップでゴールイン。冷静に小回りで踏ん張った2号艇寺嶋雄が2着でゴールイン。捲り差しの4号艇中尾誠が3着でゴールイン。人気薄の繁美がトップでゴールインした結果、単勝8770円2連単20400円3連単158170円の大波乱です。

 2本目のカニ坊準優勝戦第12Rは今年地元は今シーズンが最後。熱い姿見せたいと水上からメッセージ発信(動画)です今垣光太郎が1号艇。インから1234/56の順です。1秒前、スタートいたしました。2号艇前田光昭が07トップスタートで18スタートのガッキーはスリット劣勢も、すんなり伸び返して1Mを先制しトップでゴールイン。明日は白い勝負服が待っています。
 後続はすんなり順走の前田太尊が2着でゴールインしましたが3着は大激戦。握った3号艇山谷央と差した6号艇平池仁志で3番手併走し、直後には差した4号艇の沖口幸栄と外マイの5号艇の村田瑞穂が追走。2Mは平池が先に回り、山谷は差しを狙いますが、山谷の内を突いた沖口と接触して山谷は後退し、3番手は平池と沖口の併走に。2周1Mは内を突いたムラミーを包みきった沖口が先に回り、平池は流れて一歩後退。ですが、2周2M突っ込んできたムラミーを締めてかわした沖口は流れてしまい、そこに平池の差しが入り再び2艇併走に。そして3周1M内からしっかり回った平池に対し外の沖口は流れて勝負あり。優出最後の切符は平池が手にしました。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:ガッキー 2:繁美 3:寺嶋ゆう 4:タイソン 5:マック中尾 6:元新鋭チャンプ

 当日はガッキー優出を見越して6R発売中に優出者インタビュー、それに加え8R発売中には101期新人選手紹介として土山卓也(坂井市三国町)と藤堂里香(大野市)のお披露目を実施。ちなみに三国競艇HPではB1級斡旋新人である土山卓也インタビューが公開されており、98期中途退学後に出直し入学した経緯や、師匠武田光史の事が語られています。

【日曜競馬キルトクール】

 東京G2アルゼンチン共和国杯のキルトクールはカゼノコウテイ。何故なら、風の皇帝の母シンウインドは重賞2勝の名牝も、勝ち鞍は1988年京都G2スワンステークスと1990年東京G2京王杯スプリングカップで共に1400m。2500mの距離は長いかと思われます。

 ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンとvipperエイムアットビップ(白井最強馬アグネスデジタル産駒のデジッ娘)が前売1番人気な京都G3KBS京都賞ファンタジーステークスのキルトクールは前売3番人気ドリームローズKBS京都賞でドリーム競馬を連想させる馬が勝つのはどうかというのと、新馬戦が最後方直線一気だったとはいっても展開が前崩れで上がりタイム35.0秒と平凡だった事からレベルも疑問。
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