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 勝島運河を挟んだ東京ベイ2場の名物レースは共に東京ダービー。過去V3の東京ダービー王濱野谷憲吾がV4を達成しムテキング襲名とお伝え(動画)された平和島競艇場東京ダービーから半年、本日はTCK大井競馬場東京ダービー
 昨年の福岡SG全日本選手権を制したダービー玉魚谷智之G3岸和田キング争奪戦のTV中継で共演した藤崎奈々子が表彰式プレゼンターを務めた東京ダービーは上位人気3頭が他馬を圧倒する3強ムードでしたが、2番人気のトップサバトン札幌G3北海道2歳優駿優勝)が派手に出遅れトップ鯖鏑望弖癲動画)。
 3強対決といわれた東京ダービーはスタートと同時に1頭が脱落する波乱になりましたが他の二強は順当に優勝争いに顔を出し、2番手先行から直線早め先頭の4番人気ロイヤルボスに対し3番人気アンパサンドと1番人気フリオーソ川崎G1全日本2歳優駿優勝)が迫る3頭の接戦となり、最後フリオーソを首差退けたアンパサンドが優勝。過去鯖鼎筌侫螢ーソと何度も接戦しながらも勝てなかったアンパサンドを勝利に導いた鞍上の戸崎圭太は念願の東京ダービー王になりました。ということで濱野谷憲吾の上を行く東京ダービーV5を狙ったフリオーソの川島正行調教師は接戦の末首差2着に敗れ、東京ダービーV5なりませんでした。

浜名湖G3女子リーグ戦フラワーカップ優勝戦

 「女子選手頑張れ!GINZAボヌール」の冠協賛タイトルが付いた優勝戦はNADESHIKO都築あこ(愛知)が見守る中、インから逃げる1号艇池田明美に、2コースから差す倉田郁美と4コースから二番差しの淺田千亜希が迫り、内の利で2Mを先に回った淺田千が今年3回目、通算22回目の優勝。府中は多摩川のG3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーを制した樫の女王が、つつつじの王座を決める津G1つつじ賞王座決定戦に向けて幸先良くフラワーカップを手にしました。
 淺田千を握って締める事は出来なかったものの、倉田を外から包む事には成功した池田明美が2周1Mで倉田を締めて抜け出し2着。2周1Mでスムースさを欠き突き放された倉田は3周2Mで2号艇中谷朋子に押っつけられ中谷に3着を奪われてしまいました。本日の記事にはつづきがあります。
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