ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

イーバンク銀行杯

東京86期4053芦澤望が濱野谷憲吾相手に逃げ切り戸田初優勝

 東都のエース濱野谷憲吾F休み明け初戦という事で非常に注目してた戸田イーバンク銀行杯
 もちろんはまけんも優勝戦に乗艇しましたが、そのはまけん(2号艇)を押さえて1号艇になったのは同じ東京の86期4053芦澤望。望が駆るモーター41号機は前回内外タイムス杯で埼玉94期4284山本良一がデビュー初優出を決めた縁起物のモーターで、望自身も2日目まで4連勝の快進撃で優出1号艇を手にしました。
 そしてレース本番、枠なり3vs3の進入から望は他5艇を圧倒する15トップスタートの速攻で押し切り、1M順走から2M差し込んできたはまけんを2周1Mで振り切り、通算3回目にして戸田初優勝を飾りました。昨年9月の前回当地内外タイムス杯でF前退きから一度は先頭に立つも2M差されて優勝を逃した悔しさを晴らしましたね。


白黒つける。 さて、今節優出メンバーからははまけん、それに望の同期4072森永淳が出場する今年のSGグランドチャンピオン決定戦開催地は2年ぶりに戸田競艇場。
 左のポスターは土曜日に撮影したものですが、2007年のグラチャンビーナスから一転、今年は硬派に蝶野正洋の白黒はっきりしたポスターです。

 ちなみに前回蝶野を競艇場で見たのは、これまた白黒はっきりした背景デザインだった2005年8月G1秩父宮妃記念杯初日のびわこ競艇場でした。
 その時のドリーム戦予想で「面構えがいい」と蝶野に指名され、昨日の蒲郡G1オールジャパン竹島特別で久々のG1Vを飾った守田俊介もグラチャンに出ます。
蝶野正洋inびわこ2005蝶野に「面構えがいい」と指名された守田俊介は昨日G1V

 ここでフレッシュな話題。オフィシャルの104期生プロフィールは7月以降にならないと公開されないので、「Paradise Turn 104期新人選手紹介」をリンクしておきますが、戸田からは福島出身埼玉支部の4547中田竜太がデビュー。その中田竜太、高勝率モーター1号機を手にしましたが、3日目8Rで1号艇中岡正彦相手に6コース10トップスタートからの大捲りを決め、早くも水神祭を飾りました(動画)。
 ちなみに中田竜太は競輪選手を多数輩出している平工業高校出身ですが、父は栃木出身川口オート所属の現役オートレーサー中田義明です。

 そして、東京支部からはデビュー前からの知り合いだった4542高木圭右(無事デビューして感無量です)、在校勝率7.36で1位の4540相原利章の2人が多摩川神奈川新聞社賞でデビュー、先月のBOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2で写真を撮らせてもらいました4560庄司樹良々が平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯でデビューしてます。デビュー節勝ち上がりは出なかったですが、東京支部104期トリオは大いに注目と期待なのです。

笹川賞最終日のBP習志野イベントは重成一人ショー

 6月からいよいよ江戸川競艇の場外発売が再開される江戸川場外ボートピア習志野(習志野市茜浜)ですが、14日付けで福岡SG笹川賞の習志野イベントが正式発表されたので紹介します。イベントの日付は全て笹川賞最終日の31日です。

◎ 重成一人選手トークショー
カラーボール投げ、握手会も開催!
開催時間 13時45分ごろから メインホール

◎ 優勝戦記念駐車場無料サービス
SG・全国発売G1で毎回、優勝戦当日の駐車場無料サービスを実施いたします!

◎ チャリティ パン+ドリンク ワンコイン販売(限定300セット)
1階臨時特設カウンターにて
パンとドリンクをセット 100円(限定300セット)で販売します。
なくなり次第終了となりますので、お早めに!
販売開始時間
1回目開館〜 2回目17時〜
※このチャリティイベントの売上金はすべて習志野市社会福祉協議会へ寄付させて頂きます。

◎ 舟券配布サービス(先着360枚)
指定席券をご購入いただいた先着360名様に当日の笹川賞優勝戦の3連単舟券を差し上げます。見事的中のお客様にはクオカード(1000円分)をプレゼント!!


 多摩川SG総理大臣杯での優出が記憶に新しく、最近ではまるがめブルーナイターCMに出演している香川80期3908重成一人といえば34期2604重成達郎元選手が父ということで知られてますが、父が引退した直後の2007年6月に重成一人が地元丸亀のG1京極賞で優勝したのは印象に強いですね。
総理杯準優時の重成一人


戸田イーバンク銀行杯初日

 東都のエース濱野谷憲吾F明け初戦の4日間開催。
 その濱野谷憲吾復帰1走目の9Rは6号艇で153/462の5コース進入になり、4号艇菊池峰晴がカド捲りを打ったのを受けて捲り差しに行き、菊池と5号艇吉原聖人の間を割ろうとするも流れてしまい、菊池が先頭に立ち、吉原と1号艇藤井理の間を捲り差した2号艇是澤孝宏が2番手を航走し、濱野谷は3番手争い。
 そして2M差して3番手争いで優位に立つも、2周1M3番手で回った濱野谷はターンマークに接触してしまい、3号艇岡部哲(埼玉)に差されて初戦は4着敗退。2連単4-2は9990円、3連単4-2-3は37950円の高配当を提供してしまいました。

 1号艇で登場の12R戸田選抜戦は前半の借りを返す為にも負けられない一戦でしたが、ここは枠なり3vs3のインから18トップスタートを決め、2号艇森永淳(戸田は2002年5月以来7年ぶり)が31とスタート凹んで壁無しになるも濱野谷はしっかり1Mを先行し、森永の差しを振り切って復帰後初1着。2日目は8R3号艇と12R4号艇です。
 ちなみに今節の佐賀勢は総理杯優出が記憶に新しい森永じゅんの他に2人いますが、深山祐二林明治(はやしあきはる)で、森永明治のコンビ斡旋です。

芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦4日目

 昨日まで得点率トップで初Vへ向け一直線だった福岡競艇地区スターの95期4314青木幸太郎でしたが、青い4号艇で登場した5Rで123/465のカドから差しに行ったコウタローは1Mキャビった1号艇松本弓雄に追突してしまい、5号艇内堀学にも接触されてしまいエンストしたコウタローは何とか再始動して完走したものの6着(動画)。これが響いたコウタローは予選順位5位まで後退してしまい、明日の11R準優勝戦は仕掛けが微妙な2号艇になってしまいました。

 尚、明日の準優は10R1号艇が大阪95期やまとチャンプ4350岡村仁、11R1号艇が福岡96期4350篠崎元志12R1号艇が福岡94期4287今井貴士となってます。

【明日は唐津一般競走優勝戦

 以下が4日間準優3個制シリーズを勝ち抜いた6精鋭です。

1:久富政弘 2:小林昌敏 3:山田哲也 4:久間繁 5:吉田徳夫 6:渡邉英児

 予選1位だった千葉95期4297山田哲也は11R準優勝戦(唐津は9〜11が準優)で2着に敗れてしまいましたが、10R準優勝戦で1着だった島川光男が待機行動違反で賞典除外(準優3着のえいじが繰り上がり優出)になったのに伴い優勝戦枠番は1つ内の3号艇に。今節イン戦以外4戦4勝の勢いに乗って、15度目の挑戦にして初V達成を是非とも決めてほしいところであります。

【白井vsやすし】岩田杯+マタギ熊退治の多摩川【濱野谷ショーも】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 優勝賞金200万円の宮島競艇名物レース、メンバーと賞金額からキング・オブ・ノングレード開催とも言えるファン謝恩岩田杯。第35回の今年はG3企業杯並みの例年に対してG2並みの豪華メンバーになり、普段宮島を掲載しない首都圏のスポーツ紙にまで出走表も載ったりして、最終日売上も2億5190万6000円と宮島の一般開催としては異例の好数字。

 多摩川優勝戦購入後に展示を確認して携帯電話投票、多摩川帰りに宮島競艇HP無料中継モバイルモンタで見た優勝戦は、フェラーリ級のターンスピードで昨年G1中国地区選手権からの宮島連覇と2005年第31回以来の岩田杯V2を狙う白井英治が1号艇。
 しかも直前の東京G3根岸ステークスでは「岩田康誠」が騎乗した「白井寿昭」厩舎のフェラーリピサが優勝と出来過ぎな白井最強もあり、白井岩田杯V2へはもはや死角無しだと思ってました。
 起こるでしかし本番、枠なり3vs3の進入から4号艇飯山泰が09トップスタート踏み込んであっさりカド捲りを決め、白井岩田杯V2を阻止し、予選1位ながら昨日の12R準優勝戦で差されて2着だった借りを返す豪快なレースで前走地びわこ競艇マクール杯(完全V)から続く2節連続通算22回目の優勝
 小回り踏ん張った白井西京は、白井と2号艇松井繁(ペラ小屋にはフェラーリの幕)の間を割った6号艇鈴木猛に差されて3番手になりますが、2周1M掛かり鋭い小回りで鈴木の内に潜り込み同体に持ち込む好旋回を見せ、2周2M内から先行して東京支部ワンツーを阻止する逆転2着。

 舟券は149が本線で、当初は裏の41も買うつもりだったですがしかし、根岸Sの白井最強な結果を受けて裏無しに変更して外れに。ですが、昨年のG1福岡チャンピオンカップで記念初Vを飾ったのを始め、すっかり本格化した感じの飯山やすしが白井西京&王者&3号艇山崎智也といった内枠3人の歴代賞金王決定戦出場選手相手に優勝したのは舟券とは別に嬉しいですね。

 ここでキャンペーン。自分はもちろん入れましたが、やっさん記念初Vの地福岡で開催されるSG笹川賞のファン投票は是非とも飯山泰に。
運を呼び勝利を「飯」とる岩田杯


多摩川イーバンク銀行杯優勝戦+ハマショー】

 今節2日目の1月29日に「TOKYOマル旬レーサーズVOL.22三角哲男」が公開された多摩川競艇の今節は携帯電話、PCネット投票の強い味方イーバンク杯。
 是政夢劇場の幕が開く頂上決戦は「今節は隣の熊谷さんに勝つことだけ考えて家から出てきたんで(動画)。」と、かマタギの意地に懸けてクマ退治を誓い、節間直接対決2戦2勝だった鎌田義が1号艇で、1235/46の進入から15トップスタート決め、スタートライン手前で急斜行(待機行動違反)して2号艇・ブラックベア熊谷直樹を退治してから1Mを先行。多摩川は昨年11月関東競艇専門紙記者クラブ杯に続く2節連続2回目・通算28回目の優勝
 表彰式(レース&表彰式動画)では満面の笑みで「みなさん儲かりましたか?競馬よりいいでしょ?競馬より絶対競艇のがいいですから。ほんとに。」と語ったかマタギですが、確かに競艇は競馬よりよく当たるので自分が競馬メインから競艇メインになったのもそれが最大の理由なのです。しかし今日はかマタギ頭鉄板でも、クマを叩いての捲り差しで2着に入った5号艇齊藤寛人をキルトクールしたので、白井最強が頭も多頭数でヒモ抜けだった競馬同様外れ。的中したのは牛小屋マスター一押しレースだった平和島一般競走2日目10Rの2連単と蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦11R準優勝戦の3連単だけでした。
清々しく満面の笑みを浮かべるかマタギ

 さて、本日は土屋和彦アナ司会による濱野谷憲吾トークショーがあり、3月に行われる当地SG総理大臣杯の話をメインに進行して、その中で昨年のSG3優出にも触れ、おおむね上々の内容も、1号艇で2着に敗れた地元平和島のSG笹川賞はとっても悔しかったとか。
イーバンク銀行杯プレミアムハマショー

 イーバンク銀行杯プレミアムハマショーの直前にあった7R加藤峻二御大今節最後のレースでしたが、3号艇の御大は枠なり3vs3のカド受けから4号艇吉田宗弘に捲られたものの、立て直して捲り差しに。御大と2号艇津久井拓也の間を勢いよく割ろうとしてた5号艇森作雄大がターンマークに激しくぶつかった事もあり、今節ラストレースは今節最高着順の2着でした。

 それにしても今年からB1に陥落し、名人戦選考勝率5.16がボーダーに届かなかったのにも67歳の年齢を個人的に感じてしまう御大の近況ですが、今日発表された鳴門G1競艇名人戦の施行者推薦選手が御大より選考勝率が低く、知名度も実績も御大に劣る45期2914岡孝(出走回数不足も選考勝率4.55)と28期2376新開文夫(選考勝率4.07)の地元コンビだったのにはちょっと疑問を感じました。御大が推薦を辞退した可能性も高そうですが、開催経費が新鋭や女子より安いとはいえ、名人戦も決して売上はよくないだけに。

常滑ウインターカップ優勝戦

 7R以降2周戦になる荒水面で優勝戦も波高6cm北西向かい風8mというハードコンディション、しかも6号艇原田篤志がスタート展示中の転覆による欠場で5艇レースに。
 そして枠なり3vs2の進入になり、4号艇松本博昭(1977年2月1日生まれ)が09トップスタートから一気のカド捲りを決め、自身の誕生日に通算7回目の優勝
 後続は捲り差しで続いた5号艇菊池峰晴が2番手優位も、1M小回り差しからBS伸びた3号艇松本勝也が2Mを先行。菊池峰晴の差しを振りきった松本勝也が2着に入り、セントレア常滑でセンター水域の松本ワンツー完成。
 ちなみに名古屋と松本の間をセントラルライン経由で結ぶのは特急しなの号ですが、JR-Central出身のアナウンサーは坂田博昭アナです。

三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 優勝賞金95万円を懸けた選手も実況もオール男子の一戦は1号艇角谷健吾プロと5号艇岡谷健吾プロ、2人の谷ケンゴが揃ったダブルファンタジスタマッチに。
 レースは枠なり3vs3の進入から黄色いケンゴ(岡谷)は捲り差し不発で後方に消えますが、白いケンゴ(角谷)は3号艇都築正治プロに捲られるものの踏ん張り、差してきた4号艇村上純プロに対しても2M締めて先行。ここで差してきたツヅッキー都築も振りきって単独先頭に。
 しかし2周1Mでツヅッキーが必殺あこターンでケンゴ(角谷)を差して両者ほとんど同体になり、2周2M内から先行したケンゴ(角谷)のつけまいを振りきったツヅッキーが競り勝ち逆転を果たし、今年2回目・通算49回目となる優勝をカニ坊三国でツモっておつカニ。


 ここで、10日から始まる次節G1近畿地区選手権終盤2日間の14日と15日における雀・三国無双イベントを紹介。

◆美人勝負師『雀』ミニコンサート&麻雀チャレンジゲーム
第5、9レース発売中、オーシャンホールにおいて「美人勝負師『雀』ミニコンサート&麻雀チャレンジゲーム」を実施。

◆レース実況ラジオ生中継[MRO/FBC/KNB]
午後4時30分〜5時までオーシャンホールにおいて「レース実況ラジオ生中継」を実施。
解説者に岩口昭三氏、ゲストに美人勝負師『雀』を迎え14日は準優勝戦を、15日は優勝戦を実況!


 『』とは美人プロ雀士4人(上田唯成瀬朱美手塚紗掬桜庭史恵)が組んだ雀ドルユニットで、昨年11月5日に「鶯谷チョンボ」で罰符レコードから歌手デビュー。
[PV] 鶯谷チョンボ - 雀(すずめ) / Uguisu-dani chonbo - Suzume

【(・∀・)イイ!バンク杯】ピチュー・ピカチュウ・ライチュウ・ヒラチュウ

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 東都のエース・平和島ムテキング濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)が直前欠場した東京ベイ平和島のイーバンク銀行杯でありますが、代わりに斡旋されたO2ブランド総帥乙津康志(今節選手代表)が初日連勝の勢いに乗って4号艇で優出と、欠場した愛弟子の分まで活躍。
 そして優勝戦1号艇は節間5勝オール3連対で通算100優出を決めた平田忠則(福岡80期3898)。他に3号艇白水勝也、欠場した寺島和典64kgの代わりに斡旋された6号艇吉田弘文(福岡80期3899)と福岡から3名優出。更に今年の新鋭チャンプ山口剛が2号艇、地元奥平拓也が5号艇で優出。
 優勝戦進入隊形は枠なり3vs3となり、「山口君のスタートを意識して行く」と優出者インタビューで語っていたヒラチュウが山口より早い13トップスタートを決めてシャープな旋回で押し切り、前走地若松SGモーターボート記念5日目9R準優勝戦で犯したイン戦大失敗の憂さを晴らす圧勝劇で「進化を続けるこの男、まさにポケットモンスター。ピチュー、ピカチュウ、ライチュウ、アライチュウ、ヒラチュウとお伝えしておきます(動画)。」と、7月17日のG1唐津モーターボート大賞以来となる今年V7・通算33回目にして平和島初優勝とお伝えしておきます。
 後続は順走の山口剛がすんなり2着も3着は混戦で、捲り差した奥平を外マイの乙津が追いかける展開から、1Mキャビって5番手だった白水が2M奥平に押っつけ奥平は後退、そして白水乙津とばかりに乙津が2艇を差して3番手に浮上。2周1Mは切り返した白水が先に回るも、これを差しきった乙津が3着を死守。直前の追加斡旋ながら優出3着乙津かれ様でした。尚、白水が振り込んだ際に行き場を無くした吉田も振り込み、大きく離れたしんがりに敗れてます。
イーバンク杯優出者インタその1イーバンク杯優出者インタその2ヒラチュウ★


下関一般競走優勝戦

 スタート展示の123465から本番では3号艇栗原謙治がピット遅れて1245/63の並びに。そして1号艇瓜生正義(76期3783)が15トップスタートの速攻で押し切り、今年V6・通算34回目・下関2回目の優勝。イン戦も2着だった7月8日G1下関モーターボート大賞から丁度2ヶ月、あの時の憂さを晴らしたイン逃走劇でした。ヒラチュウもウリ坊も次走G1福岡チャンピオンカップに向けてリズムアップ成功ですね。
 後続は4号艇横西奏恵(76期3774)の捲り差しが流れ、2番差しの5号艇森高一真が順走の2号艇西村勝を差しきり2着。

【ラーメン・スイメン・僕シラケン?】

 艇界のラーメン王白石健(大阪在住兵庫支部80期3903)をフィーチャーしたJLCの新番組「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・僕しらけーん〜」が先週土曜23時に初回OA。司会はお先にどうぞのミスター永島、アシスタントは住之江競艇公開FMアクアライブステーションでお馴染み濱野智紗都で、初回の内容はラーメン艇王しらけんに守田俊介ボートピア神戸新開地から徒歩圏内のみなとやを舞台にクイズ対決するというもの。で、出題された店が関東のなんつッ亭だったのですが、しらけんはあっさり正解してラーメン艇王の本領発揮。
 で、番組を見たら食べたくなったので、今日は平和島帰りに平和島競艇施設所有者でお馴染み京急開発が運営する品達内にあるなんつッ亭弐に行ってきました。
なんつッ亭弐


【KAZUMI1000】

 日曜日の平和島にはゴスロリファッションの軟体ダンサーKAZUMI動画)が来場して軟体KAZUMIスパイダーを披露しましたが、今夜の桐生G1赤城雷神杯3日目11Rで1号艇太田和美がイン戦決めて通算1000勝を達成。
 69期本栖チャンプとして1991年11月7日に住之江でデビュー、その開催で初勝利と初優出(!)をいっぺんに達成する快挙を成し遂げた浪速の怪物くんは1992年8月に同じ住之江で早くも初優勝を達成と「勝ち組」の道を歩み、1996年9月のG1若松競艇開設44周年記念競走で23歳の若さにして記念初V、1998年12月の住之江SG賞金王決定戦(25歳のVは決定戦最年少)でSG初Vを飾る活躍を見せ、SG&G1合わせて12個のタイトルを含む43回の優勝を記録。そして今夜の1000勝水神祭となりました。ちなみに「負け組ゼロへ」が公約の現役最年少衆議院議員太田和美29歳は25歳で県議会議員、26歳で現在の衆議院議員に当選しており、浪速の怪物くんばりのスピード出世であります。

平和島イーバンク銀行杯&豪華メンの下関開幕+高山初代名人引退

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 ネット投票の友イーバンクのタイトル戦平和島イーバンク銀行杯が今日から開幕。目玉の濱野谷憲吾が足の故障で急遽斡旋辞退して師匠の乙津康志(O2ブランド総帥)が追加で呼ばれたり、その前には寺島和典公称64kgが斡旋辞退(ちなみに8月8日浜名湖マルユーチャレンジ杯アタック2日目9R2着後途中帰郷して以降の斡旋を全て辞退)して替わりに吉田弘文が追加斡旋されたりのメンバー変更はありましたが、濱野谷の代理で出場した乙津が初日絶好調。
 先ず5号艇で登場の3Rは12/5346と3カド進入を敢行し、07スタートの乙津は04トップスタートの6号艇・チルト+1.5度上島久男隊長と先捲りの2号艇木山誠一がやり合う展開を突いてのオツな捲り差しで初戦1着
 次いで2号艇で登場の11R。2コースの乙津はオツなハンドリングで1号艇金田諭を差しきり初日連勝の1着ゴール。ちなみに乙津は今節選手代表も務めてます。乙津かれ様です。

 3号艇に福岡80期3898平田忠則、5号艇に福岡80期3899吉田弘文と同県同期連番のライバル同士が顔を揃えたものの、濱野谷の斡旋辞退で4月の兵庫vs静岡対抗戦関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来となる関東勢0人の平和島選抜戦は枠なり3vs3から6号艇山口剛が02トップスタートを放ち、ヒラチュウも06スタート。ですが山口には吉田が抵抗し、ヒラチュウには1号艇白水勝也(福岡70期3576)が抵抗し、そんな展開を突いてずっぽり差し抜けたのは4カド25ドカ凹みスタートの4号艇大場敏。大場は2M白水の差し返しを振りきり前半5R4着の汚名を返上する1着ゴール。
 2番手の白水は2周2M切り返しから突進してきた2号艇高濱芳久に当てられて大時計前ラップとなり、3周1M外全速流れて3番手に後退。更に3周2Mでも大きくターンマークを外した結果、ヒラチュウにも抜かれて白い白水は4着に終わってしまいました。

下関一般競走初日

 新しい?実況アナの声と共に始まった1Rおはよう特賞は枠なり3vs3から一号艇谷村一哉(山口)が3号艇寺本昇平のつけまいを貰うもこらえきり、2M先行して人気に応える1着ゴール。

 今節から導入された進入固定競走9R。起こし位置は1と3がターンマーク付近、残り4艇がダッシュ戦となり、一号艇井上恵一が4号艇原田篤志のつけまいを振りきって先頭も、2M原田の全速戦が見事に決まり、けいいちくんを捲りきった原田が1着

 ノンタイトル戦とは思えぬ豪華メンバーのドリーム戦は枠なり3vs3から1号艇瓜生正義(76期3783)が逃げ切り1着
 後続は2番差しの4号艇田村隆信(85期4028)に順走の2号艇西村勝、外から攻めた3号艇横西奏恵(76期3774)の3艇で接戦になるも、1M捲り差し不発で5番手だった5号艇森高一真(85期4030)が2M内に切れ込んで艇を伸ばし突っ込み態勢。田村は森高を包みきるも流れ、鋭いマチャルターンを見せたまちゃるの差しが勝って2番手浮上。2M2番差しの横ちんが田村を捕らえ、2周1M田村の差し返しを振りきり3番手に。そして2周2Mは横ちんが内からまちゃるに先行して2番手浮上と76期ワンツーを狙いますが、まちゃるは横ちんをあっさり差しきり2着死守。

 最後に、今節は銀河系85期4042丸岡正典が斡旋辞退した替わりに、91期たけし軍団長の愛弟子西山貴浩(福岡97期4371)が斡旋されています。

【お疲れ様でした】

 本日、宮崎36期2672高山秀則59歳が、還暦を迎える11月11日を前にして本日引退。最後のレースはF2の足かせをものともせずに優出した福岡競艇マクール杯優勝戦4着でした(動画)。尚、通算2324勝目となった最後の1着は3号艇前付けインで制したマクール杯の10R準優勝戦で、通算82回目となった最後の優勝は昨年10月の福岡ボートボーイカップでした。
 36期本栖チャンプとして1973年11月に若松でデビューし、1990年の住之江SG賞金王決定戦に1996年の多摩川SGグランドチャンピオンとSGV2、そしてG1V17のうち自分も印象に残ってるG1競艇名人戦では共に住之江で開催された第1回と第3回の2度優勝。特に初代名人位を襲名した第1回は完全優勝の偉業でエベレストの如き存在を示した高山名人でした。還暦を目前にしての引退は残念ですが、約35年弱の間お疲れ様でした。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ