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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

エンタ亭カナエの先走りブログ

前平和島地区スター山田哲也。悲願の初Vを唐津でかなえました!

 準優3個制4日間シリーズ唐津一般競走は本日最終日。本日は千葉県出身のさとう珠緒が来場したそうですが、水の上でも主役は千葉県でした。
 「3号艇の山田哲也注目されています。デジタルスターター山田哲也、超抜のエンジンに乗って遂にデビュー初Vなるか。カド5コースからのスタート。(動画」と、優勝戦は15度目の挑戦で初V狙うシリーズリーダーの3号艇山田哲也(千葉95期4297)がカドになった1245/36の進入から1号艇久富政弘(唐津市)が67とスタート逸してしまい、26スタートの5号艇吉田徳夫が模範的に絞り捲り。カドから24トップスタートの山田哲也は海苔オに捲り差しで続き、舳先届いた山田哲也は2M先行して単独先頭。
 「さあ、艇界随一のスタート力を持つ山田哲也。今節はそのスタート攻勢をいかんなく発揮し、シリーズ2走目からの4連勝は目を見張るものがありました。そして遂に悲願のデビュー初V。95期千葉の山田哲也最後のバックストレッチ。」と、先頭を快走した山田哲也は
 「先頭3番の山田優勝のゴールイン。デビュー初Vおめでとう。」と、実況兼ピットレポーターの石川香奈恵アナに祝福され、遂にデビュー初優勝を同期G1ウィナー峰竜太の地元、そしてエースのジョーこと上瀧和則の地元唐津水面でかなえました。訳あって来年の新鋭王座に出られない峰竜太の分も千葉の哲也が新鋭王座で活躍する事を予感させますね。


 さて、からつ競艇といえば携帯マクール唐津競艇コーナー内の大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」(からつ競艇携帯HPからも行けます)。
 今節はひたすら山田哲也を追いかけてまして、13日付けは
 伸び足が目立ってます今日は前半はC紂メインの12レースではなんと6コースからまくりきったのですスピード戦にドキが胸々
 と、圧巻の大外捲りを見せた初日12R動画)にドキ胸した話。

 続いて、「鳥と哲」と題された14日付けは2日目6R動画)で白い鳥が6選手と共にスタートラインを3コース0.20のタイミングで通過した話から入り、
 それに、負けじと、山田哲也選手
トップスタート連発でここまで、まくり3連勝
鳥よりも
誰よりも
鋭いスタート感を持つ山田哲也選手
得点トップ通過
初Vに心も早ります

 ちなみに鳥が通過した6Rの2周1Mで6号艇坂本啓行(今節選手代表)が4号艇田中太一郎に内から突っ込んで失速した坂本ひろゆき62.7kgに3号艇柳瀬興志山口支部長がよけきれずに激突。坂本ひろゆきが選手責任転覆、柳瀬さんが責任外転覆になり柳瀬さんは後半12Rを欠場して負傷帰郷しましたが、「☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ」によると体のあちこちが痛く、しかも転覆時に水を飲んでしまい体調を崩してしまったとのことですが、次の斡旋(5月26日から桐生G3企業杯サッポロビールカップ)には間に合いそうとの事が不幸中の幸いです。

 最後に、「勝ったら言います」と題された15日付けは
 ついに明日、山田哲也選手が優勝戦3号艇で登場します
今日、前半では、5カドからスタートきめてまくりざし
準優勝戦では、好枠の権利で、インをとりましたが、惜しくも着
凄い
2走目から4連勝ーで、バッチリ優出

参考までに山田選手の前回のからつの成績を載せておきます
2008年7月の6日間シリーズ一般戦
『13転3211111』
↑↑↑
まるで、優勝した人の成績のようですよね
転覆の影響で3日間の予選は間に合いませんでしたが、5連勝で締めて帰るあたり、大物ぶりをうかがわせています
さあさあ、今回のからつでリベンジなるかー
3号艇というのは、デジタルスターター山田選手にとっては、良い枠かもしれませんね
もし勝ったら、『デビュー初Vおめでとう』と言いますから、お楽しみに

 と、山田哲也にぞっこんモードだった今節のカナエブログでしたが、その期待に応えて見事優勝した山田哲也はまさに今節の千両役者でしたね。


芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦5日目

 芦屋新鋭リーグは本日3つの準優勝戦。1つ目の準優10Rは1236/54の進入から1号艇岡村仁(95期やまとチャンプ)が07トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した6号艇齊藤優(93期やまとチャンプ)が2着。尚、22とスタート遅れた2号艇新田雄史(96期やまとチャンプ)は1Mキャビってしまい、煽りを食った5号艇小林泰もキャビってしまいましたが、新田は不良航法を免れ明日の10R選抜戦1号艇です。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇篠崎元志(福岡)に対し、2連対率50.0%のエースモーター21号機を駆る4号艇堀本泰二(下関地区スター)が1着。尚、予選道中キャッチアップし続けてた2号艇青木幸太郎(福岡競艇地区スター)は17とスタート遅れたのが響き、差しに構えたところを堀本に叩かれてしまい優出なりませんでした。

 準優勝戦ラストカードの12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が05トップスタートの速攻で堂々押しきり1着
 後続は差した4号艇山口裕太と捲り差した6号艇麻生慎介(宮島地区スター)、そして捲り差し流れ外マイになった3号艇長尾章平の3つ巴。
 しかし、2Mおっつけて来た2号艇海野康志郎が山口に激突。突進された形になった山口は大きく後退しエンジントラブル発生。玉突き式に接触した麻生も外へ流れ、ここ差しに構えた長尾が2番手に浮上。長尾は2周1Mおっつけて来たうんのこーしろーを包んでかわし、2周2Mで麻生に差されそうになるも3周1M外から押さえ込んで先行し2着優出。尚、衆議院福岡8区の遠賀郡芦屋町で初V達成麻生政権樹立にあと一歩と迫った麻生慎介は3周2Mラストチャンスを狙って差し構えも痛恨のキャビテーション。優出を逃し麻生政権樹立ならなかった麻生慎介をうんのこーしろーが内から抜き去り逆転3着になりましたが、うんのこーしろーは1周2Mの不良航法で賞典除外です。


 優勝戦にCatchUp!

1:岡村仁 2:今井貴士 3:堀本泰二 4:篠崎元志 5:長尾章平 6:齊藤優

 同期山田哲也の初Vに続いて岡村仁が通算V2達成なるかが最大の焦点ですね。また、3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップで優出1号艇も2着に泣いてGBインタビューを逃してしまった今井貴士が今度こそのVなるかも見所。尚、3号艇堀本泰二にはデビュー初Vが懸かります。優出者インタビュー動画もあります。

戸田イーバンク銀行杯2日目

 今日のイーバンクは唐津と芦屋に絞り、イーバンク杯は戸田現地参戦で実券購入。その後、帰郷中の田中信一郎(仮名)さん&中村二三男(仮名)さんと蓮根で飲んでたので、実際に書いてるのは17日のお昼。
 さて、今日の濱野谷憲吾8R3号艇と12R4号艇の2回乗りでしたが、8Rが11トップスタートから豪快な3コース捲りでタイム1.45.6、着差4.2秒の圧勝。12Rが4カドからの巧みな捲り差しで本日連勝と軌道に乗って来ました。
 次に、シリーズリーダーは同じ東京支部の芦澤望。今日は5R4号艇も10R3号艇も15スタートからの4カド捲りで連勝。望が駆るモーター41号機は前回内外タイムス杯で地元94期4284山本良一をデビュー初優出に導いた縁起物。そんな超抜パワーを武器に初日からの連勝を4に伸ばして、得点率10.50で2位濱野谷の9.25をリードしております。

立春に良い春呼び込む唐津競艇は明日優勝戦

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 土曜日は都営三田線西台駅前にあるトミコシ会館2Fにある「中国料理 王華」で開催される5000円のディナーショー(18時開演)を見に行きますが、本日はその土曜日に唯一最終日を迎える開催、唐津一般競走を紹介します。

 立春の2月4日から始まった4日間3個準優制シリーズは唯一のA1吉田徳夫が他のレーサーに模範を示せず2日目まで(5252)と未勝利で、3日目メイン11R準優勝戦に6号艇で滑り込み乗艇。そして今日は一般戦の6Rで3号艇前付けインも、1号艇河原順一(一時登録消除も野球の河原純一同様現役復帰)の2コース捲りをまともに貰って5着敗退と足の無さに泣いて(52525)と初日から交互着順に。
 で、準優本番はカド受け4コースに入り、捲り届かず優出と関係ない3番手争いとなり、3着争いを制して辛うじてA1レーサーとしての模範を示したものの、交互着順失敗で優出を逃し優勝候補筆頭としての模範を示せなかった海苔オは明日11R順位決定戦3号艇となります。


 優勝戦は以下の枠順に。優勝は内枠2艇のどちらかと見ます。

1:國崎良春 2:富永修一 3:清水紀克 4:森下勇 5:窪田好弘 6:藤井徹

 JLC NEWS内「支部長にきく」最終回に登場した窪田好弘福井支部長も5号艇で優出しましたが、注目は14度目のチャレンジで初V目指すかっこかわいい富永修一(福岡)と、G1全日本王者決定戦の優勝モーター47号機を手に入れた勢いに乗って初日1走目7R4着以外全て1着の國崎良春(福岡)。

 立春シリーズに2005年12月徳山一般競走以来の良い春を迎えそうな國崎良春については、携帯マクール内唐津競艇コーナーで大好評連載中「エンタ亭カナエの先走りブログ」の本日分で以下の様に紹介されてます。

「ハルサキ」

初日のブログで紹介しました良い春の選手
本当に良さそうですよ
だって初日後半から5連勝なんですものー
周年の優勝エンジンはまた今節も優勝に導いて導いてくれるのでしょーか

こうご期待


 良い春とカナエブログの推奨に乗っかって1頭信用の1-2と1-5を本線に、かっこかわいい富永初Vかなえられる可能性も有りと見ての2-1も。なんにしても福岡に福井と、からつの峰に剛の福来たる福は内ワンツーで。

長溝一生懸命の前付けインで地元唐津連覇かなえる

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 「強く亭、美しく亭、輝い亭いる、かなえの先走りブログ」の石川香奈恵アナでお馴染み唐津競艇の今シリーズは日本モーターボート選手会会長杯。本日は最終日ですが、準優3個カードが行われた昨日は「『SG選手』トークショー&写真撮影会」で、強くて美しくて輝いている女王横西奏恵が来場。ブログではカナエさんがカナエさんを「クールですが、ハキハキしていて、たまにニコッと笑う笑顔がたまらなくキュート」と評しており、舟券戦略にも役立ちそうなトークの情報では展示タイムが気配に直結しやすいとの事。明日からの蒲郡G3女子リーグ戦夜の女王決定戦で早速注目ですね。果たして今年も「リーグ最強の凄みと破壊力、熱狂的なファンも多いここ東海地区で夜の女王に輝きます。かなちゃんには本当にかないません(動画)。」となるか?

 ちなみに上記のネタ元であるエンタ亭カナエの先走りブログが掲載されてる携帯マクールの見方は
docomo
imenu⇒メニュー/検索⇒趣味/娯楽⇒競馬/競輪/競艇⇒「競艇iマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ
Softbank
メニューリスト⇒趣味・レジャー⇒競馬・公営競技⇒「競艇Webマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ
au
au one(トップメニュー)⇒カテゴリ検索⇒懸賞・くじ・ギャンブル⇒ギャンブル⇒「競艇EZマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ

 となっております。最近はもっぱらカナエブログの為に競艇iマクールを見てるのですが、PCで見られないのが残念なところですね。

 とまあ、昨夜のカナエブログの出だしの韻があまりにも面白かったので冒頭で紹介したわけですが、優勝戦スタート展示の枠なりから一転、4号艇長溝一生(佐賀県)が果敢にイン取り。2号艇伊藤誠二が艇番通りの2コースに入り、1号艇石渡鉄兵は3コースとなり、進入は3vs3でインコースから421/356の並びです。スタートしました優勝戦第12R。伊藤が09トップスタート決め込むもターン掛からず外へ流れ、その間にすいすいと逃げ切った長溝が先月のGW特選に続く唐津連覇にして通算24回目の優勝。長溝一生懸命の前付け大成功で地元連覇をカナエましたが、今後はG1江戸川大賞IN蒲郡G1平和島ダイヤモンドカップという斡旋で、平和島と同時開催の佐賀新聞社杯G1唐津モーターボート大賞に出場しない代わりにここで一稼ぎしました。
 江戸川鉄兵が松浦川鉄兵襲名狙うもコース取られて果たせなかった石渡鉄兵ですが差して2番手につけ、2番差しで石渡と併走する3号艇玄馬徹を2M豪快な全速戦で捲りきって2着。

大村NBC長崎放送杯優勝戦

 NBC長崎放送のタイトル戦は4日間準優3個制のショートシリーズながら土曜日に織田裕二もとい山本高広がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!開催で、当日の本場入場は金曜の1706人と日曜の3401人を上回った4018人を集めたとのこと。ちなみに山本高広は25日の水曜、芦屋競艇にもクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
 そんな4日間開催の最後を締めくくる優勝戦は1号艇大賀広幸に完全優勝が懸かった一戦。そして枠なり3vs3の進入から2号艇金子龍介が23と凹み、壁無しになった大賀に対し3号艇折下寛法の捲り差しが入り先頭。
 完全Vがピンチになった大賀は捲り差してきた5号艇山田雄太にも差されそうになりますが、大賀は内に斜行して単独2番手を取り切り、折下にも迫りますが2M締めて先マイした折下が大賀の差しを振りきり通算8回目の優勝。尚、1周BSで大賀が斜行したことにより山田は転覆を喫しましたが、大賀は妨害失格にならず不良航法のみで済み入線順通り2着です(動画)。


若松艇友ニュース杯アダムスキーカップ優勝戦

 艇友ニュースのマスコットキャラクターアダムスキー坊やの名が付いた4日間決戦は単独ナイターとあって昨日は5億838万9600円の売上を記録。そんな絶好の日程だったシリーズの最後を締めくくる一戦は1号艇山一鉄也(福岡)がファンが投資した山一證券を紙くずにせずきっちり人気に応え若松2回目・通算18回目の優勝
 後続は4号艇は埼玉の若鮎濱崎直矢が差して2番手、来月から待ちに待った?A1復帰を果たすエポスカード色の3号艇中野次郎(B1)が捲り差し入れずの外マイから2Mで6号艇大峯豊を行かして捌き3番手。しかし、2周1Mで濱崎の内を突こうとした中野はターンマークに正面衝突してそのまま選手責任エンスト(動画)。これにより中野の外を回した大峯が3着に上がってます。

戸田一般競走優勝戦

 現モーター&ボートの使い納めとなる4日間開催のファイナルは1246/35の進入から1号艇柏野幸二が4号艇上平真二の攻めを受け止める堂々たるイン戦で押し切り、柏野は初日戸田選抜戦4号艇2着以外全て1着という圧倒的な好成績で準完全Vとなる通算36回目の優勝で、戸田は昨年9月報知新聞社杯からの連続Vとなる3回目。ちなみに今年はV2ですが、前回Vの4月浜名湖スワッキーアタックも初日ドリーム戦4号艇2着以外全て1着の準完全Vでした。尚、2着は上平が1M柏野にブロックされながらも2番手集団につけ、2Mの全速戦で抜け出してます。
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