ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

オールジャパン竹島特別

【AJT】今年度最初のG1蒲郡オールジャパン竹島特別は地元ワンツー

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 新年度最初のG1戦、蒲郡の中日スポーツ杯争奪G1オールジャパン竹島特別開設57周年記念競走(特設サイト)は江戸川の外向でも全日程場外発売され、初日の強風も乗り越えて本日予定通り最終日を迎えました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大嶋一也(愛知)が06トップスタートの速攻も2号艇赤岩善生(愛知)の差しが届き、ヒゲのニゲを捕まえた赤岩は1月の前回当地日本レジャーチャンネルカップに続く今年2回目・記念はV6で通算62回目・蒲郡は3節連続15回目の優勝
 2着はKAZUYA.Oで愛知ワンツー、3着は4艇混戦から22M外全速戦で抜け出した5号艇瓜生正義

 ちなみに今節は新年度最初のG1にして蒲郡の新年度最初の開催ですが、今節終了後施設改善準備の為に5月1日からのGW開催中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦まで開催休止。
 よって、今節が蒲郡における選手持ちペラ制最終開催です。



三国うづき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎がF2のハンデをものともせずに押し切り、今年2回目・通算57回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇石田政吾(石川在住福井支部)が2番手優勢も2M懐を空けすぎたのが裏目に出て行き場を無くし後退、対照的に2番差しの4号艇濱村芳宏が5号艇杉山貴博の捲り差しを内でこらえきってから2M絶妙な小回り旋回を見せて抜け出し逆転2着。

G3女子リーグ第5戦びわこクイーンカップ争奪びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 花も嵐も乗り越えて中止順延なく最終日を迎えたプリンセスカーニバルの優勝戦は枠なり3vs3の進入から捲った4号艇藤崎小百合と差した5号艇西村歩と両者の間でこらえる1号艇西村美智子による三つ巴の争いになり、最内の西村歩が共にデビュー初V目指すW西村バトルを制して2Mを先行。
 しかし艇を伸ばして回った分西村歩のターンは膨れ、W西村の間を捲り差した藤崎小百合が西村歩を差しきって一気に抜け出し、びわこ初・通算2回目の優勝

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 初日強風に見舞われながらも中止順延なく完遂した企業杯の優勝戦は123/465の進入から1号艇中村亮太が5号艇坪井康晴の捲り差しをカットしつつ3号艇長田頼宗の捲り差しを振り切り、今年2回目・芦屋初・通算9回目の優勝

江戸川外向発売所オープン記念男女W優勝戦5日目

 安定板こそ使用したものの、5日目にして初めて全レース3周戦で開催された予選最終日の男女W優勝戦。
 9Rは1号艇の地元荒井翔伍にデビュー初優出が懸かる一戦で、荒井翔伍は6号艇稲田浩二の捲りを受け止め、2号艇中岡健人の差しも振り切って先頭。
 しかし2Mターン流れて中岡健人に差を詰められた荒井翔伍はなんとか振り切るも2周1Mで振り込んでしまい、その隙に稲田浩二に差しきられて2番手に後退。
 更に中岡健人に捲られて3番手に下がり、最悪でも2着が欲しい荒井翔伍は2周2Mで中岡健人に突進。
 ここで荒井翔伍は中岡健人を飛ばしきったものの自らも流れて5号艇田上晋六(東京)に差されて3番手に下がり、3周1Mで荒井翔伍は田上晋六に突進しようとするも包まれて空振りに終わり、その隙を突いた3号艇杉山正樹に差されて4番手に後退。
 これにより8走52点の荒井翔伍は8走55点の杉山正樹を下回る事が確定しただけでなく、レース後不良航法による減点も適用されて優出圏外に。
 逆に杉山正樹はこの逆転3着によって優出枠最後の1つに滑り込みました。


 明日は風と潮回りが悪い予報で開催中止の可能性もありますが、W優勝戦メンバーです。

 11R優勝戦(男子)
1:川上剛 2:中越博紀 3:吉田一郎 4:海老澤泰行 5:大串重幸 6:杉山正樹
 12R優勝戦(女子)
1:福島陽子 2:谷川里江 3:佐藤幸子 4:垣内清美 5:野辺香織 6:柳澤千春


 男子は大串重幸が2009年3月住之江サザンカップ以来の優出でデビュー初Vにチャレンジ、女子は野辺香織が2003年6月戸田G3女子リーグ戦競走第6戦以来の優出でデビュー初Vにチャレンジします。
 ちなみに野辺香織は今回が3度目の優出で、デビュー初優出は1997年の当地一般競走です。

 尚、今節の最終日選抜戦は男子の9Rバディー選抜と女子の10Rラリー選抜です。

被災地支援競走G1オールジャパンが蒲郡約5年ぶりの昼開催で開幕

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 東日本大震災被災地支援競走として新年度から開催を再開したBOATRACEは新年度最初のG1、蒲郡開設56周年記念競走G1オールジャパン竹島特別を今日から開催。 

 しかし当初予定のナイター開催ではなく、2006年3月の蒲郡大賞典以来となる約5年ぶりの昼間開催に。
 選手紹介も大嶋一也による選手代表あいさつ以外は司会者が選手の名前を読み上げて選手が礼をするのみで通常の選手紹介あいさつはなく、過去のモーターボートニュース映像などで見る笹川良一会長存命時以上にシンプルなものでした。

 尚、選手代表あいさつの模様と、開会式前に行われた出場選手によるお出迎えサービスと募金活動の模様を東スポの映像付き記事で見る事が出来ます。

 ドリーム戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇松井繁と捲り差す5号艇山口剛で接戦になり、2Mは内の山口剛が先行。
 これに対し王者松井は差し返して食らいつき、舳先ねじ込んだ王者が2周1Mを先行したのに対し、外握った山口剛は流れて勝負あり。

 かくしてドリーム戦1着になった王者松井、先月は同じ愛知県のG2常滑モーターボート大賞に出場して初日7日のマーメイドドリーム戦1号艇も4着に敗れてしまい、以降も成績が上がらず予選落ちを喫しましたが、強き者よ松井繁が愛知県で2度続けてお手上げごめんねというわけにはいきません。

 尚、下の2本の動画は王者から被災地へのメッセージです。

今年も蒲郡G1オールジャパン竹島特別は波乱の結末

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 オールジャパンの精鋭が蒲郡に集結した開設55周年記念競走G1オールジャパン竹島特別は波乱に次ぐ波乱で今夜が優勝戦
 チルト+3度大外単騎ガマシ捲り一撃で9R準優勝戦を勝ち上がった矢後剛が1号艇になりましたが、ここはファンなどの期待に応えて再びチルト+3度を選択。
 更に、スタート展示では2号艇・オールジャパンの司令塔中村有裕(チルト-0.5度)のピット離れが悪く324561の並びでしたが、本番で中村のピット離れはますます悪くなって346/521の進入になり、なんと中村は矢後の直内。
 その中村が08トップスタートを決めたことで11スタートの矢後は中村に合わせられて不発に終わりますが、内寄り水域ではインの3号艇湯川浩司が21とスタート遅れてサムライブルーの4号艇山口剛が直捲り。
 ですが江戸川浩司が抵抗した事で山口剛のターンは膨れ、展開どんぴしゃにはまって差し抜けた6号艇秋山直之がG1V4・蒲郡2回目・今年2回目・通算34回目の優勝
 展示では矢後の直内で1人スタート遅かった秋山にゃんですが、本番3コースまで潜り込んだ積極策が功を奏しました。
 ちなみに秋山にゃんは予選得点率5.60で19位でしたが、予選得点率5位の吉川元浩が家事都合で帰郷した事から18位に繰り上がり。そのツキを生かして準優を勝ち上がり、さらには優勝まで手に入れました。
サムライブルーの小切手とラウンドガールに囲まれるアッキーニャン

 後続は2番差しの中村が2番手につけ、捲り差しの5号艇赤岩善生(愛知)と山口が追いかける展開に。
 2Mは内に切り返した赤岩が先行も、中村が行かせて捌き2番手、山口が2番差しで3番手に。
 山口が中村をはげしく追いかける展開になりますが中村は2周1M山口を包みきり、2周2M山口を行かせて捌き、3周1Mで内から山口を張って2着死守。
 山口は3周1Mで赤岩に内から並ばれますが、3周2M外全速フルターンで赤岩に競り勝ち3着。

 かくしてオールジャパンの優勝戦は6-2-4で決まったわけですが、3連単こそ人気割れで46460円だったものの2連単は最低人気11470円で、5-4-6で決まった昨年以上の大波乱となりました。
蒲郡は55年間、ずっとオールジャパンを応援しています。


戸田G3新鋭リーグ第6戦優勝戦

 TBSラジオ送信所そばの戸田ボートレース場が舞台の新鋭リーグ第6戦は94期4名vs95期2名の対戦になり、今節選手代表の6号艇大澤大夢(埼玉94期4281)がインを奪った6/12/345の進入から5号艇岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)が03トップスタートを決め、先捲りで応戦する1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)の抵抗も振り切った浪速のショットガン岡村仁がそのニックネーム通り岡村仁美しくも激しい捲り一撃で、衝撃の初優出初Vだった2005年8月三国九頭龍賞以来となる通算2回目の優勝

 3月の平和島SG総理大臣杯優勝戦、今日と同じく大澤大にインを取られた昨日の10R準優勝戦に続いて1号艇2コースになった岡崎は差してきた3号艇牧原崇(愛知95期4303)を2M行かせて捌き2着。
 ちなみに笹川賞を控える岡崎のデビュー初Vは2005年2月7日の当地日本モーターボート選手会会長賞加藤峻二御大との45歳ワンツーでしたが、今回は同年5月一般競走以来約5年ぶり3度目の戸田参戦でした。

 ということで浪速のショットガン岡村仁が初優出初優勝から5年近い歳月を経て待望の通算V2を挙げたわけですが、岡村仁は昨年の当地新鋭リーグ優出2着でした。ということで写真は昨年の優出インタビュー時です。
昨年の2着からステップアップした岡村仁


平和島ミニボートピア黒石開設1周年記念優勝戦

 黒石加恵アナがピットレポートを担当している唐津G1全日本王者決定戦平和島競艇劇場での発売は無し)の舟券もカエる青森県ミニボートピア黒石の開設記念。

 優勝戦は黒と石があっといわせてしまう結果になり、枠なり4vs2の進入から黒の2号艇芦澤望(東京)があっと驚く強つけまい。
 望は捲り一発決めて1号艇西村勝を後方に沈めるも、3号艇平岡重典(大阪)の差しと5号艇渡邊雄一郎(大阪)の捲り差しが届いて先頭は3艇ラップ。
 2Mは最内の平岡が全速張り気味に先行図るも、渡邊雄一郎がその上を更に握り、握り合戦の結果両者と平岡に張られた望が消波装置まで流れ、渡邊雄一郎と平岡は消波装置ぎりぎりでこらえるも、望は消波装置にぶつかってエンスト失格に。
 これにより順位に変動があり、平岡を包みきった渡邊雄一郎は抜けだし単騎先頭に立ちますが、平岡は2艇に差され後退。渡邊雄一郎は通算3回目の優勝です。

 2番手以下の攻防はなおも続き、巻き返し図る平岡は切りカエして内に潜り込み、4号艇川上昇平と艇を並べるのには成功するも、2周1M先に回っていた6号艇石塚裕介には届かず3番手。
 デビュー初優出の三重100期4431石塚裕介は2周2Mキャビりながらも回りきって2番手を守りますが、石塚は単独2番手だったにもかかわらず事故艇付近で石化してしまったかのような急減速(動画)。
 石塚の急減速により内から追い抜いた平岡が2番手に上がり、渡邊雄一郎との大阪ワンツーになりました。
 尚、レースだけでなく配当面でも大波乱で、5-3-6と入線した結果2連単11140円3連単104550円と到底カエない十万舟が飛び出しました。

下関日本トーター杯優勝戦

 他競技も含めて今日唯一的中した日本トーター杯は枠なり3vs3の進入から4号艇須藤博倫が捲りに行くも1号艇原豊土が激しく抵抗。
 イケメン原豊土はイケメン須藤を張り飛ばしながらも機力と掛かり鋭いターンで差し勢をも寄せ付けず、今年2回目・通算4回目の優勝

 大場ナツキアナが実況した日本トーター杯の2着争いは、差し順走の2号艇大庭元明が2番差しの3号艇岡本猛を2M行かせて捌き2着。

芦屋BOATBoyカップ優勝戦

 福岡2場のボートレース雑誌杯のうち、BOATBoyカップは枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介(神戸市)が11トップスタートの速攻でぶっちぎり、芦屋は前回参戦の今年1月ポッカ杯争奪戦に続く3回目・今年2回目・通算28回目の優勝
 張り差し順走の2号艇河上哲也が差し続く5号艇山崎義明を2M行かせて捌き2着。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 福岡2場のボートレース雑誌杯のうち、競艇マクール杯はスタート展示の246135から本番はオールスローの132645になりかけるも、最終的に5号艇大澤普司が回り直した13264/5の進入になりますが、1号艇亀本勇樹はごちゃついた進入をものともせず堂々と押し切り、2007年7月芦屋ボートピア高城オープン9周年記念レース以来となる通算43回目・福岡は2007年6月日刊スポーツ杯争奪戦以来となる2回目の優勝

 後続は3号艇藤生雄人が2号艇平田忠則(福岡)を張りながらのつけまい狙うも届かず、捲り差した4号艇高濱芳久が2番手に。
 高濱は内伸び返す6号艇重成一人と切り返す藤生を2M全速で包んでかわしますが、今度は2M差して3番手に上がったヒラチュウが高濱に迫りますが、高濱は2周1Mなんとか包みきり、その後もヒラチュウが外全速連発で必死に高濱を追いかけますが、0.2秒差振り切った高濱が2着。


 ここで福岡ボート情報。公式予想サイト「ペラ坊予想!!」が大きくパワーアップし、JLC制作の15分番組ペラ坊予想!!TVや癒し系ゆるキャラのペラ坊がアニメーションで歌いながら番宣をするCMライブラリも見られます。

【それは、先生。】山室さん尼崎でV+ORANGE★NIGHTの蒲郡ナイト

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 海と太陽と6コースをこよなく愛しますチルト+3度のビッグバン澤大介が節間6連勝で話題をさらった尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦
 その澤大介も準優12R2着の4号艇で優出した優勝戦は澤がもちろん大外に出て123/564の進入となり、スロー3艇が17〜19とスリット劣勢になりますが、ダッシュ3艇の中で一番遅い15スタートだった澤は仕掛けられず、「こういう時こそスーッとやってくるんです。神出鬼没のレーススパイス(動画」と千葉誠一アナに紹介された5号艇山室展弘さんが09トップスタートから先生捲り一発決めて先頭。
チルト+3度の弾丸をもそつなくしのぎまして絶妙の立ち回り。カドから見事なスタートを決めて1Mを捲りきりました。これが底力、これが神出鬼没。ミステリアスな魅力であります5号艇の山室展弘。(中略)舟足がよくわからなくても、スタートが永遠の課題でもファンの期待にしっかり応えてきます。この勝負強さ、そしてレース勘はとにかく絶品です。」と千葉ちゃんに実況された山室さんは今年3回目・通算96回目の優勝であります。
 後続は6号艇新田雄史の捲り差しが1号艇細川明人と接触して不発に終わり、2号艇山崎義明の差しと3号艇森竜也の2番差しで2番手争い。そして2M切り返しから突進してきた新田を差して捌いた森が包んで捌いた山崎との差を広げて2着をものにし、「先生、先生、それは先生〜♪」な森先生ワンツーとなりました。

 以上の様に千葉ちゃん節満開のレースでありましたが、山室さんの表彰式は澤とアギトの話も飛び出しヤマムリ節炸裂。

千葉ちゃん(以下:千葉)「第19回サンスポグリーンカップ争奪戦、見事なカド捲り。優勝でございます。山室展弘選手でございます!優勝おめでとうございます!」
山室さん(以下:山)「ありがとうございます。」
千葉「会心のレースじゃないですか?」
山「いや、複雑な気持ちです。ふっくんにね、優勝してほしかったんですけど。」
千葉「なるほど。確かにピットでお話を伺ってる時も、もう今節はこの、澤選手の伸びというのが本当に凄くて、もう澤選手で仕方ないかな〜という、そういう雰囲気でございました。」
山「いや(一部聞き取れず)あの人柄とかね、6コース一本で行くとかね。なかなか出来ないっすからね。」
千葉「まあその澤選手を外に従えての優勝戦でございました。スタートコンマ09です。いいタイミングで行けたんじゃないでしょうか。」
山「本当は6コースマークしたかったんすけど、邪魔するな言われたんで。はい。」
千葉「ならもう先に行こうかなと。」
山「たまたまこれ行けるな、って思ったんで。はい。」
千葉「そしてもう1マークは一気の捲りでございまして。見ているお客様もスカッとされた方も多いと思います。」
山「いやあの、変わる段取りはしてたんですよ。澤くん伸びてくるから。したら来ないんで、仕方なく行ったんですけど。」
千葉「え〜しかしね。見事な優勝でございました。内の艇も一気に叩いて行く形。え〜尼崎ではいつも好成績を残して下さいます。ファンの方も一杯注目されてましたね。」
山「いやまあ1号艇と4号艇でしょ?注目は。細川君がね、こう、こんな目がこんななってましたから(と細川のつり目を真似て指で目を引っ張る)。フライングしてないかな〜と思って心配になってたんですけど。」
千葉「いえいえ山室展弘ファンもね、一杯いらっしゃいまして。あの澤選手も個性ありますけども山室選手だって個性は一杯あるじゃないですか。」
山「いや僕はもうどうでもいいですけどね。(客の声:おまえほとんどちゃんとやっとんの?な感じに聞こえました)違いますよ!ちょっと惜しいけど違いますよ。」
千葉「でも今節のチャンピオンには間違いございません。通算ではこれで96回目の優勝でございまして(ファンから拍手)。凄いですねこの数。」
山「あっ、そうなんですか。でも今回ぐらい優勝出来る気で無いのに出来たのは無いですね。はい。どこいきましょうかね〜。」
千葉「斡旋もね、ございますけど後でお知らせしますけども。(5月30日から三国みなづき第1戦)そうそう、芦屋でもね山室選手は優勝ございまして。最近リズム悪くないんじゃないでしょうか?」
山「いや今ほどほどで、もう器一杯なんで。こぼしていきたいと思います。」
千葉「そんな事言いましてもね、前回の尼崎優勝された時(2005年関西スポーツ新聞5社杯争奪尼崎チャレンジ競走)も、もうこれで優勝終わりだって確かおっしゃってましたよ。」
山「かなり昔で覚えてないんですけどね。かなり昔でしょ?」
千葉「まあともかくですね、カド捲りで一気の優勝ということになりました。あ〜愛されるタイガースも今年は絶好調でございますね。」
山「う〜ん、ちょっと昨日負けたんでね。僕ががんばりました。タイガースカラーいうことでね。よかったです。」
千葉「黄色のタイガースカラーでね、ズバッと決めていただきまして。今日は夜は阪神戦もあるんですけども。ご覧ならないようですね。」
山「帰ります。」
千葉「忙しいですからね。」
山「忙しくはないですけどもまあ帰ります、はい。」
千葉「それでは最後に沢山のファンの方残って下さいましたんで、一言山室選手からメッセージお願いいたします。」
山「ええ、尼崎の競艇ファンの皆さん世界一でございます。これからもどうぞ競艇をよろしくお願いします!」


 更に、サンスポグリーンカップと花束をファンの皆様にあげたり、逆にファンから花束をもらったりといった山室さんらしさ溢れる場面がJLC NEWSに映し出されておりました。

蒲郡G1オールジャパン竹島特別5日目

 最初の準優勝戦9Rスタート展示が453216で不穏ムードも、本番は平穏に枠なり3vs3。展示5コースだった1号艇徳増秀樹は枠番通りのイン戦になって3号艇仲口博崇のつけまいをシャットアウトする逃げで1着。記念に追配されて表情ニッコリ、モーターの表情もニッコリで優出を決め、さらに表情ニッコリ。
 後続は外マイのヒロタカマンと順走の2号艇三井所尊春で接戦となるも、2M内から先行する渾身の差し飛び込ませるぅ!ヒロタカマンがミーショを差しきり、2周1Mでも内潜り込んだ4号艇太田和美を軽く差しきり2着。

 2つ目の準優勝戦10Rは5号艇大嶋一也が回り込んで内2艇が深い15/2/346の並び。この進入から3号艇今村豊が08トップスタートを放ち、ぐ〜いっと畳みかける捲りを打って内2艇を沈めた展開に乗ってざくっと差しを決めた3号艇池田浩二1着で今村豊が2着。

 最後の準優勝戦11Rは枠なり3vs3から予選トップの1号艇井口佳典が17と一番遅いスタートになるも、伸び返した井口は逃げ態勢に入り、3号艇赤岩善生のつけまいもシャットアウトして1着。ブイ際ずっぷり差した5号艇平田忠則が2Mフルターンで抜け出し2着。

 最終レースながら敗者戦の12Rは枠なり3vs3から逃げて先頭の1号艇はドリーム戦勝者の上瀧和則が+02、捲り差しで2番手の3号艇石川真二が+01のフライングに消え、差して3番手の5号艇丸岡正典が繰り上がり1着。ドリーム戦2着だった4号艇山崎智也が差し届かずの4番手から繰り上がっての2着。
 上瀧にとってはドリーム勝ちの潮流(Dreamtide)に乗れず予選落ちを喫した上にSTART勇んでフライングまで切ってしまう散々な竹島特別になってしまいましたね。ちなみに今節はDream×Dreamでなくシングルドリームだったせいかドリメンは誰も優出なりませんでした。尚、2周2Mで3番手浮上狙ってフルターンの6号艇石野貴之が選手責任転覆(動画)。


 東海に浮かぶオールジャパン竹島の特別な覇者を決める優勝戦の枠番です。VirtualKyoteiの予想問題でもある竹島を読み解けるかいかに?個人的には#口かヒラチュウで。

1:井口佳典 2:徳増秀樹 3:池田浩二 4:今村豊 5:仲口博崇 6:平田忠則

 以上のようにORANGE☆HALLの蒲郡は井口が優勝戦のポールポシジョンを獲得したわけですが、本日はORANGE★NIGHT愛内里菜がニューアルバム「TRIP」を発売。新作発売に際してTRIP SPECIAL SITEも開設。全曲のセルフライナーノーツにPV、それに里菜インタビューといったファン必見のコンテンツ盛りだくさんで購入意欲をそそります。そんな本日は愛内里菜の新作と一緒に、スカイギターの使い手ヘルゲ・エンゲルケ率いるDreamtideの新作「Dream And Deliver」も購入。




オールジャパンの蒲郡竹島特別初日+平和島東スポ賞W準優

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 昭和ハワイアンアーケード蒲郡競艇場で本日から開催されたG1オールジャパン竹島特別(賞金750万円)。スーパーマッチョボディトトまるGの着ぐるみも登場したり山崎哲司が山崎哲G宣言したりといった初日ですが、5Rでは2号艇白井英治と6号艇白井友晴の直接対決が実現。125/346の進入から白井埼京がだ〜いたんなまくりぃ〜!強襲劇(動画)で1着になり、2コース差しの白井西京が2着の鮮やかなる白井最強ワンツーでした。

 ドリーム戦スタート展示は152346。しかし本番は5号艇上瀧和則がインを奪い、「前回インとれなくて失敗したので、インだけはとりにいこうと思ってます。」と語った1号艇山崎智也は3コースで進入は521/346。そして「今節優勝したら賞金全額中国とミャンマーに寄付します。」と気合いパンパンの上瀧が他艇を寄せ付けないシャットアウトの逃走劇で1着
 後続は順走の2号艇今垣光太郎に山崎智也の差しが迫り、2Mは山崎智也が内から先行。2M差して山崎智也に食らいついたガッキーは2周1M内から先行するも差した山崎智也が2番手の主導権。そして2周2M外全速で山崎智也に挑んだガッキーはここで振り込み転覆(動画)。ガッキーは負傷帰郷となってしまいました。

 さて、蒲郡といえば竹島特別の後は7月のG1江戸川大賞IN蒲郡5000円ツアー募集中)。江戸川競艇場は7月3日の全面オープンに先駆けて来週23日のボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレースから場外発売を再開しますが、江戸川競艇場の入口は2体の埴輪?に加えて「江戸川競艇」のロゴが壁画と同じ和風のロゴにリニューアルしています。
江戸川競艇のロゴに注目


平和島東京スポーツ賞5日目

 本場参戦してSG笹川賞2日目の前売指定券も購入した本日はW準優勝戦。3着以内が優出できる後半1つ目の11RWチャレンジ準優勝後半戦は1236/45の進入から4号艇高沖健太の強つけまいが決まりますが、内で粘る1号艇本橋克洋が強力に伸び返して内有利に2Mを先行して単独先頭。一度は捲りきった高沖が2着、順走の2号艇室田泰史が3着。
 1着になった予選2位の本橋は6号艇の前半6RWチャレンジ準優勝前半戦でも2着に入っており、優勝戦1号艇をこの時点でほぼ確実に。

 12RWチャレンジ準優勝後半戦は予選1位の1号艇岡本慎治7RWチャレンジ準優勝前半戦で6号艇5着に敗れており、優勝戦1号艇の可能性は消滅。同レースにおいて2号艇4カドつけまい攻撃から2M差しで1着になった5号艇山地正樹のみに僅かながら本橋逆転の可能性がありました。しかし山地は枠なり3vs3の5コースから捲り差し狙うも3号艇宮地秀祈が壁になり不発。4着に終わり優出なりませんでした。尚、1着は逃げたオカモト、2番手は宮地と4号艇尾崎鉄也の差し合戦になるも、2M内から先行した尾崎を軽く差しきった宮地が2着。2M流れた尾崎も3着で優出しましたが、4番手を走っていた6号艇桐本康臣が2周2M全速戦で尾崎を抜こうとしたら振り込み選手責任転覆を喫したとお伝えしておきます。


 優勝戦は以下のラインナップに。準優で見事な捲られ逃げを披露した本橋の足は強力です。

1:本橋克洋 2:高沖健太 3:岡本慎治 4:宮地秀祈 5:室田泰史 6:尾崎鉄也

 本日、府中市の東京競馬場では予想会と抽選会の東スポCLIMAX.8が行われましたが、府中市営の平和島競艇も最終日は東京スポーツ白鳥記者による予想会と抽選会があります。ちなみに自分はボートピア習志野の予定。

鳴門G1大渦大賞5日目

 平和島でも併用発売中の大渦大賞は準優日。1つ目の10R準優勝戦は枠なり3vs3から光速デジタルスターターの3号艇瀬尾達也が03トップスタート踏み込み、16スタートの2号艇横澤剛治(静岡82期3956)は瀬尾に絞られたらすかさず引いて瀬尾の外へ艇を持ち出し捲られ捲りの構え(動画)。横澤のせこい戦法で壁無しになった07スタートの1号艇松井繁が横澤を張って回る間に瀬尾の差しと26スタートだった4号艇坪井康晴(静岡82期3959)の差しが入り、内の利で2Mを先行したつボイが1着。そして2Mで瀬尾を差し返した王者が2着。

 11R準優勝戦は枠なり3vs3の進入からシリーズリーダーの1号艇濱野谷憲吾が逃げの態勢を作りきって1着。最終を待たずに初日鳴門わかめドリーム覇者の濱野谷が優勝戦1号艇を決めました。
 後続は順走の2号艇濱村芳宏が1M捲り差しから2M突っ込んできた5号艇江夏満を効果的に捌き2着確保。

 12R準優勝戦は1235/46の進入から2号艇吉川元浩が飛び出すも、伸び返した1号艇田村隆信が逃げの態勢を作りきって1着。ちなみに2日目鳴門金時ドリームを制した勢いで準優12R1号艇になった田村は予選2位でした。
 後続ですが吉川の差しは流れ、2番差しの西島義則が2番手を航走。ペリカンさんは2M振り込みながらも持ち堪えての差しハンドルで2番手を守り、後続の追撃もしのぎきって2着。
 ちなみに田村のスタートは04で、吉川のスタートは+02のフライングでした。これにより吉川は蒲郡SGオーシャンカップ後F休みに入るので若松SGモーターボート記念がアウト。そして7月12日からの佐賀新聞社杯G1唐津モーターボート大賞を最後にF明け後3ヶ月G1選出除外となります。


 VirtualKYOTEI対象レースである優勝戦の枠番です。

1:濱野谷憲吾 2:田村隆信 3:坪井康晴 4:松井繁 5:濱村芳宏 6:西島義則

 ペリカンさんがどこまで動くか、スタート展示を見てみないと予想も出来ない感じの番組ですね。

【是政女王決定戦キルトクール】

 エイジア来日した今週、不発弾処理による京王線運休で入場者数前年比大幅減が予想される是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイルのキルトクールは1600m以上未経験府中未経験のエイジアンウインズ。エイジア来日記念で買おうかと思いましたが、前売5番人気で上位人気なのと距離不安はいかんともしがたいのでキルトクール。ちなみに片瀬那奈が来場するので馬券は7枠と7番と17番。
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