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コカ・コーラ

都築正治が江戸川初優勝を決め、全場Vへ残すは平和島だけに。

 江戸川スカッとさわやか杯優勝戦は波高20cm南西追い風7mの荒水面で2周戦になりましたが、1号艇都築正治がスカッと押し切って先頭に。
 その都築正治に対し1M大捲り→2M全速ぶん回し→2周1M差しで単独2番手になった6号艇重野哲之が最終2周2Mの差しで追い詰めるも届かず、先頭を守り切った都築正治は江戸川初・昨年8月丸亀キヤンテイーンカップ(四国コカコーラボトリングカップ)以来となる通算61回目の優勝にして23場目のV。

 愛知支部69期3550都築正治全24場制覇へ向けて残るは平和島だけになりました。

戸田競艇マクール杯優勝戦

 136/245の進入から10トップスタートの2号艇金田諭(埼玉支部)がカドマクールを決めて先頭に立ち、前走地浜名湖スカパー!JLC杯に続く今年3回目・戸田7回目・通算28回目の優勝

平和島日本トーターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹が押し切り、平和島2回目・2013年7月住之江高槻市制70周年記念競走以来となる通算26回目の優勝

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇古川健の艇が浮いて大きく流れた展開の中、2号艇向後龍一が差しを決めて先頭に立ち、浜名湖初・2015年3月芦屋楽天銀行杯3地区対抗戦以来となる通算3回目の優勝

津レディオキューブFM三重カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木裕隆が3号艇東本勝利(三重支部)の捲り差しを2M手前で振り切って先頭に立ち、愛知支部92期4231鈴木裕隆は21度目の優出にしてデビュー初優勝

三国日本財団会長賞九頭龍賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本寛久が押し切り、三国3回目・昨年7月大村西日本スポーツ杯以来となる通算45回目の優勝

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇花田和明が12トップスタートの速攻を決めて、びわこ初・2011年1月蒲郡中日スポーツ杯争奪2011新春特別覇者決定戦以来となる通算31回目の優勝

 愛知支部74期3687花田和明は2012年11月多摩川(JLCカップ開局20周年記念2日目4R)での右手指切断の負傷により手術とリハビリを経て2014年7月に常滑(日本財団会長杯争奪戦競走)で復帰。
 そして復帰からもうすぐ3年になる今日、復帰後初Vを飾りました。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 今節7人帰郷による選手不足のため外枠4人が2回走りになった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇稲田浩二が3号艇谷勝幸(今節選手代表)の捲りをこらえきって先頭に立ち、今年3回目・宮島では2004年9月当時19歳衝撃のデビュー期初Vだった長月競走以来となる2回目・通算20回目の優勝

BR芦屋外向アシ夢テラスオープン記念は元志と仁志が優勝戦F

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 福岡県遠賀郡芦屋町にある芦屋競走場外向発売所アシ夢テラスのオープンを記念した男女混合4日間開催外向発売所アシ夢テラスオープン記念
 土曜日の記事にも書きましたが、初日1RサンライズV戦では芦屋史上最高配当の471450円が飛び出しました。

 さて、優勝戦は1号艇篠崎元志(福岡)と4号艇間嶋仁志(7月28日生まれ)の元志仁志コンビが内水域を固めた14/23/56の進入から元志がスタート飛び出す速攻で先頭に立ち、2番手は差し順走の仁志と2番差しの3号艇原田智和とつけ回る2号艇横西奏恵の3艇で併走。
 しかし元志が桐生SG全日本選手権もフイにしてしまう+06、仁志が+02のフライングに散り、元志仁志コンビがまさかの返還欠場。
 これにより先頭は2MでF仁志の外全速をこらえきった原田、2番手は2MでF仁志と5号艇川上剛(芦屋町)を行かせた横ちんに。
 原田智和は2003年6月丸亀日刊スポーツカップ以来となる通算V6にして芦屋初優勝です。
 尚、3日目前半の空気を読まない先捲り3着以外オール2着の成績で今年3度目・芦屋初の優出を決めた6号艇岩谷真は空気を読んだ10の安全スタートから遅れ差しで最下位完走ながらF2艇前退きに恵まれ4着賞金獲得。


 ちなみに今節は枝尾賢森永愛の福岡89期夫婦コンビが揃って出場。
 特に森永愛は予選3日間で3勝を挙げ、3日目7Rの4カド捲りを先捲りで張られて6着になってしまい予選8位で惜しくもデビュー初優出を逃したものの大健闘。

 しかし森永愛はF無しながら今節を最後に全く斡旋がなく、また夫婦同時斡旋だった事から重大発表の噂がありましたが、噂は本当で今日の10R選抜戦を最後に引退する事になりました。お疲れ様でした。
 森永愛にとって芦屋は父森永修元選手の引退レースになった2002年11月の一般競走で3日目1R最終日1Rで直接対決した思い出の水面であり、父の引退した水面で自らも引退する事になりました。 
 これからは妻として母として枝尾家を支えていくそうです。

江戸川さわやか杯5日目

安定板使用 南寄りの強い風で第8Rまで2周戦だった予選最終日の競走水面。
 南追い風6m波高15cmだった第6Rでは捲って先頭の4号艇森安弘雅が+01のフライングに散りました。

 今日は最後まで安定板使用で、南西追い風7m波高10cmだった予選最後の12Rは4号艇安田政彦が50、5号艇森安弘雅が53とスタート凹み、展開どんぴしゃになった6号艇大西源喜(東京支部)がドカ凹みの2艇を叩いての差しで1着。
 1着で優出の可能性があった安田は4番手航走から2M内に突っ込んで2号艇桑原啓と1号艇尾崎鉄也を玉突き式に飛ばし、3号艇松本浩貴には差されたものの3着に上がりましたが、不良航法を適用されて優出なりませんでした。
 対照的に5番手から2着に上がった松本は優出5号艇に滑り込み成功です。

 ねづっち似のゴージャス松野京吾第10R3号艇1回乗りでしたが、10トップスタートを決めた4号艇のサバンナ高橋正男に捲られてしまい、松野は小回り差しで2着も優出次点に終わりました。


 優勝戦のベスト6強です。

1:上平真二 2:村越篤 3:渡邉英児 4:前川守嗣 5:松本浩貴 6:郷原章平

 尚、優出者6名にはスカッとさわやか東京コカ・コーラボトリング株式会社賞が贈られます。
スカッとさわやかコカ・コーラCM曲集

スカッとさわやか江戸川競艇の優勝戦+今夜はつけ麺

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 江戸川競艇のスカッとさわやか杯は先月29日から始まり、先月31日の中止順延を挟んで本日最終日。
 第3Rでは捲り差し狙った3号艇佐藤幸子がターンマークにぶつかり、2号艇國崎良春と4号艇河津弘司と6号艇新田芳美が巻き込まれ、河津と新田はエンスト失格を喫してしまう場面もありました(動画)。

 さて、今節のラストラン・スカッとさわやか東京コカ・コーラボトリング株式会社杯の優勝戦は1号艇吉田俊彦が3号艇川尻泰輔の捲りを振り切って逃げ切り、2007年9月G3江戸川モーターボート大賞トライアル以来となる江戸川V2にして通算19回目、今年は7月びわこにおの湖賞に続く2回目の優勝
 後続は差し伸びた6号艇:大澤普司が2Mで内切り返してきた2号艇上平真二を行かして捌き単独2番手も、2Mで2艇を差しきり3番手に上がったカワ尻が2周1M内から艇を伸ばして大澤に先行し、大澤との2番手争いに。
 2周2Mでは内先行する大澤に対しカワ尻は外全速で応戦し、3周1Mで大澤を差したカワ尻は3周2M内から先行して大澤を振り切って逆転2着。スカッとさわやかな白と赤のコカコーラカラーのワンツーで決まりました。


 ところで、トーキョーベイパイレーツの86期4075中野次郎と同期である4055吉田俊彦の妻は同期4071古賀千晶ですが、トシちゃんの同期には藤丸光一福岡支部長率いる西区オバケン軍団の4060島田一生もいます。

 そして、自分が今夜食べたのはラーメン激戦区中野に今年6月オープンしたつけ麺専門店「藤丸」。
 店主が一生懸命心を込めて作り上げた結晶といえるピカイチの藤丸つけ麺は鶏白湯と魚介が融合した逸品。今節の選手代表は海老澤泰行でしたが、藤丸店内の卓上に備え付けのえび辛を入れるとエビちゃん風味も加わります。尚、住所と営業時間は以下の通りです。

 「藤丸」
住所:東京都中野区中野5-42-5
営業時間:11:30-15:00 18:00-20:00 但し売切終了 日休


 中野駅北口で降りたら中野通りを北上して早稲田通りの交差点で右折、もしくは中野ブロードウェイを突き抜けた出口で右折して早稲田通りを進み、モスバーガーの所で右折して裏道に入った所にあります。

【江戸川競艇】寺本昇平、さわやかに8戦連続3着。

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 南寄りの風がさわやかに吹いています江戸川競艇、競走水面はさわやか杯予選最終日の5日目です。
 粘っこい走りで6戦オール3着を記録し、今シリーズ最注目選手となっている群馬支部の寺本昇平(弟は東京支部寺本重宣)。寺本兄の前半第4Rは2号艇で、13のトップスタートからスーッと伸びていって捲るもターンが流れてBS伸びきれず、2艇に差され7戦連続3着

 寺本兄の後半第9Rが始まりました。スロー3艇が40台スタートの中、32スタートの4号艇村上功祐(大阪85期)が一気の絞り捲りから1着になる展開で5号艇の寺本兄は捲り差しで追走。しかし、大外31トップスタートから二段捲りを打った6号艇柘植政浩の伸びが勝り、寺本兄はまたしても3着。これでなんと8戦連続3着となりました。
 いよいよ完全3着達成まであと1日となった寺本兄、最終日は第6R3号艇と第10R選抜戦4号艇で登場です。果たしてさわやかな珍記録達成なりますでしょうか。

 人機一体となりました各レーサーがさわやかな競り合いを見せています第5R。4号艇伴将典が果敢なスリット攻撃から捲るも、もたついて4番手まで。そして+05のフライング返還欠場で伴、賞典除外になりました。
 が、先頭争いは人機一体となりました激しい競り合いとなり、大阪銀河系軍団の意地で逃げ込み図る1号艇村上功祐に、今シリーズ選手代表の意地で5号艇山口雅司(BPクラブ名誉会長)の差しが迫ります。更には2コース先捲りのような形になった2号艇塩田雄一が差無く追走。そして内から先制しようとする名誉会長を村上が包んでかわす展開を突いて塩田が2艇まとめて差しきり。塩田が抜きで1着、村上が2着になりました。
 3着争いはその後も激しい攻防が相次ぎ、名誉会長は3周2Mで6号艇金澤一洋に差されて判定に持ち込まれてしまいますが、なんとか3着を守りました。
 尚、本日の総売上は2億4056万8100円で利用は23517名でしたが、このレースの返還額は502万1000円。ちなみに人気の3号艇都築正治が伴将典の捲りを直に貰って5着に敗れた為に3連単は17520円の万舟です。


 優勝戦ベスト6強の登場です。尚、優出者全員に副賞としてスカッとさわやか東京コカ・コーラボトリング株式会社賞が贈呈されます。

1:伊藤宏 2:長谷川充 3:加藤知弘 4:都築正治 5:古賀繁輝 6:進藤侑

 優勝戦の2号艇、3号艇、デビュー初優出の6号艇、そしてオール3着で優出こそなりませんでしたが寺本昇平も含めて群馬支部がさわやかに大活躍の予選5日間でした。果たして群馬勢の勢いを光通信時給90円伊藤宏がインからさわやかに受け止める事が出来るかに注目ですね。
 どうでもいいことですが、昨日の12R戸田SGグランドチャンピオン決定戦と同じ大阪支部85期が勝ちましたね。そして優勝戦はグラチャンと同じ群馬支部71期が2号艇ですね。
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