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ゴーストライダー

【出演:川島圭司・加藤峻二】福岡で映画「ゴーストライダー」杯封切

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 3月2日のエントリーですが、これ書いてるのは3月3日の10時。なぜかと言いますと、昨日IEが「wininet.dll」のエラーで動画が見られなくなるアクシデントが勃発しまして、最終的にAcronis True ImageIE版で2月11日に作成したバックアップを復元し終わったのがこの時間だったのです。その間にIEの再インストールを試みたり、Firefoxを導入したり(wininet.dllの問題が解決しなかった上にラリーズクラブが正常に表示されないという致命的な不具合。ラリーズクラブはIE6の文字サイズ中に最適化されています。)で個別の復旧を試みましたが駄目でしたので約1ヶ月前のバックアップファイルを使うことにしました。ちなみにOS標準のシステム復元はよりによって不具合発生後のしか自動保存されてなかったといういたたのた。

 前置きはさておき、2日の主題は予告編通り拳にペン、魂に悪魔ゴーストライターもとい拳にチェーン、魂に正義ゴーストライダーであります。そして福岡競艇場で映画封切り前日の2日から始まった映画「ゴーストライダー」杯。期間中は招待券等が当たる抽選会が行われ、当たっても当たらなくても福岡競艇スタジアムから徒歩圏内の天神東宝やソラリアシネマでゴーストライダーを見てもらいましょうというもくろみであります。

 初日の注目は予告編通り2R。映画主演のニコラス・ケイジは来場しませんが、この開催にはカワシマ・ケイジが来場。主演としての活躍が期待されますがケイジは2R6号艇1回乗りだったのです。実はこの2Rが企画レースでして、こんなメンバーでした。

1:和合俊介21歳 2:奈須啓太23歳 3:加藤峻二65歳 4:前田健太郎21歳 5:三宅健太20歳 6:ケイジ23歳

 ちなみにサブタイトルは「艇界の鉄人に挑戦」。5名の若き挑戦者と1人の偉大なる鉄人が相まみえる一戦です。1236/45の進入から2コース差しのナスが先頭に立ち、艇界最古参最年長を誇る5期メンの御大による隼つけまいを振り切った和合が2番手で、4コース差しのケイジは御大と共に3番手争い。そして2Mで御大はなんと若さ溢れる全速隼マイを見せ、ケイジも和合も捲りきって一気に2番手に浮上(動画)。御大はその勢いでナスにも迫りますが、これは逆転できず、地元産のナスが1着となりました。尚、御大捲られたケイジは1周2M和合につけまわって和合との3番手争いになり、3周1M内先マイで競り勝ちました。

 その他のレースですが、11Rでは御大が若さ溢れる4カド隼捲りで1着となり、福岡市東区のさかた様選抜の12Rファン選抜は東都のイケメンヒーロー中野次郎が前レースの御大に刺激されたか豪快な4カド捲りで1着と、ラスト2つは共に4カド捲り戦でした。

尼崎競艇研究社杯優勝戦

 1967年3月1日生まれの1号艇大場敏が惑いなしのイン14トップスタートでがっちり押し切りまして、40歳の誕生日翌日に通算31回目となる優勝のプレゼントを頂きました。2着には2号艇2コースながら伏兵の岩井範光が順走で入っております。以上でございます。

【85期女子選手が復帰後初勝利】

 1日にお通夜、2日に告別式が行われました85期4048坂谷真史選手ですが、喪主の85期4045佐々木裕美夫人は「夫婦で競艇選手だった事、事故に遭ったことを恨んではいません。息子の凱という宝物を授かり、感謝の気持ちでいっぱいです。一緒に過ごした時間は短かったけど、一生分の幸せをもらった。泣くだけ泣いたら、後は笑顔で子供と二人で生きていきたい。」という挨拶を致しました。復帰するにしても引退するにしても坂谷選手の生前の意向と凱君の事を考えてじっくり考えるのでしょうが、どちらの判断をするにしても裕美夫人の今後を応援します。

 そんな2日、徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦出場選手中もっともショックを受けていると思われます85期4050田口節子7R太喜商事創立12周年記念レースで2コース早差しの池千夏を6コースから差しきり故障復帰後初の1着となり、坂谷選手に捧げる勝利となりました。
勝因はシリンダーケースの交換と、横西奏恵にプロペラを診てもらった事だそうです。レース勘が戻ってきたようでほっとしました。

SGオーシャンカップは夏の風物詩ですが】

 中山G3夕刊フジ賞オーシャンステークスキルトクールはビーナスライン。成績が示すように典型的な平坦巧者なので坂のある中山はマイナス材料。1番枠もインの利より包まれる不安の方が先立ちます。ちなみに◎は松岡正海騎手でいけるでしょう。名前に「海」が入ってるし昨年の若松SGオーシャンカップ優勝の王者松井繁の「松」も入ってます。

 2強一騎打ちムードな阪神G3チューリップ賞のキルトクールは元演歌歌手松元茂樹厩舎のローブデコルテ。豊より幸四郎ということで何となく今回、3着は2枠2番のRAIN-DANCEがきこえるのです。素敵な孤独などどこにも無いのさ君がいなければただの寂しがり屋〜♪

【早く来い、ここまで、お前らも。】艇王の貫禄で新鋭従え植木優勝

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 九州のベテラン3人vs大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優出組3人の対戦となった徳山優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇吉田一郎がイン07トップスタートで速攻体勢も2号艇の艇王植木通彦が狙い澄ました2コース差しで吉田を差しきり徳山3回目・通算74回目の優勝。今年はこれで3節全て優出となりましたが、優勝は初めてです。
節間8戦7勝だった吉田は優勝戦でウェイキーくんと初対決となりましたが、SGV10の艇王ウェイキーくんがG1V1の吉田に格の違いを見せた形になりました。
 そして3着争いは経験の違いが出た形になり、4コースから差した新鋭チャンプ石野貴之が3番手で5コース差しの藤丸光一は4番手でしたが、2Mで先行艇の引き波を踏んだ石野に藤丸の舳先が入り、2周1Mを先に回った藤丸が石野の差しを振り切って競り勝ちました。ちなみに三コースから外マイの三井所尊春が5着で大外単騎の出畑孝典は捲り差し狙うも直内の藤丸に張られて6着と、新鋭王座優出トリオはウェイキーくんに迫る事が出来ず下位独占となってしまいました。
早く来い、ここまで、お前らも。


LOVE FM・福岡なでしこカップ優勝戦

 九州国際エフエムLOVE FMは天神岩田屋7Fに本社とメインスタジオがありますが、天神(西鉄福岡)から徒歩圏内の福岡競艇ではなでしこカップの優勝戦が。
2コースから3コースの日高逸子(福岡)を張りつつインの渋田治代(福岡)も差しきった佐藤幸子(岡山)が先頭。
が、2Mで渋田が佐藤を差し返す事に成功。逆転した渋田はそのまま先頭を守り、通算4回目の優勝。しかし天神では初優勝でレース後には地元初優勝記念の水神祭が行われました。
3日目11Rを勝った時の渋田を多摩川で撮影

 福岡次節は徳山優出組から艇王・吉田・ミーショ・出畑が出場するG1九州地区選手権
そして来月2日からは「拳にチェーン、魂に正義。運命の鎖に繋がれたアナザー・ヒーロー。」映画ゴーストライダー上映を記念した映画「ゴーストライダー」杯です。 映画の主演はニコラス・ケイジですがゴーストライダー杯にはカワシマ・ケイジが出ます。
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