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 今シリーズの江戸川競艇は月をまたいで10月2日までの4日間ショートシリーズ開催となっています。昨年9月27日にオープンしましたボートピア習志野の開設1周年を記念した優勝賞金100万円のボートピア習志野開設1周年記念。開設1周年記念のメインイベントとして、2日目の30日には濱野谷憲吾菊地孝平のトークショーを13時からボートピア習志野で行います。江戸川競艇場では行いませんのでお間違えの無いように。ちなみに14時35分新習志野発の電車に乗れば15時前に船橋法典に到着可能です。

 予断を許さぬ攻防戦の応酬が相次いでいます水面上は第3Rを迎えています。ここは1号艇幸田智裕が15のトップスタートでインの利を生かし切りそうでしたが、ちょっとキャビり気味のターンとなり、そこにギューッと全速つけまいを浴びせたのが3号艇前沢丈史。ちひろは2着に残すのが精一杯で、1着は前沢のものに。
 前沢は4号艇の後半第9Rでもカド05トップスタートからの絞り捲りをギューッと決め1着、常陸太田の97期前沢丈史が初日連勝で前沢牛がたんまり買える18万2000円を獲得しました。

 激しいレースが相次いでいます水面上は第6Rを開始します。他を圧倒する14のトップスタートを放ってぐいっと伸び、一気に捲った2号艇石川哲秀が3号艇宮西真昭の捲り差しを振りきって1着になったこの第6R。
 捲られた1号艇深井利寿は懐を開いて小回りで残そうとしましたがキャビテーション。そこに5号艇篠原俊夫が乗り上げてしまいました(動画)。不幸中の幸いで両者とも完走しましたが、篠原のボートは60号から49号に変更となってしまいました。
 ですが、これが逆に幸いしたか篠原俊夫は2号艇の後半11Rで差し伸び1着。1号艇清水敦揮は前走地児島スポーツ報知杯(5号艇イン進入)に続いてのイン戦失敗です。
 尚、差し届かなかった5号艇齋藤智裕(ともひろ)と6号艇幸田智裕(ちひろ)はそれぞれ4着と5着に敗れております。

 第10Rが始まりました。3号艇富田章が捲り戦で先頭に立つも+01のフライング。小回りで残した1号艇松下潤1着、バタつきながらも捲り差した4号艇池田雷太(今シリーズ選手代表)が2着に繰り上がっております。

 江戸川選抜は今シリーズの最有力選手、1号艇作間章がかっちりと逃げを決めて1着。差した5号艇須藤博倫が2Mを内から全速で回り2着を取り切りました。
 さくまあきらは6号艇の前半第8R、捲り差しての3番手から2M鋭い差しで逆転の1着となっており初日連勝。BP習志野の開設記念にふさわしく、千葉県民のさくまが優勝となれば大団円でしょう。ということで優勝者当てクイズはもちろんさくまから。

G1福岡チャンピオンカップ優勝戦

 幸田ちひろがいた江戸川で併用発売だった福岡チャンピオンカップの1号艇は岩崎正哉。岩崎にとってここは2002年芦屋G1全日本王座決定戦以来となる2つ目のG1タイトルに向けて千載一遇のチャンスでしたがスタート23と凹んでしまいます。それでもいわさきは艇を伸ばし先マイ狙おうとしますが、予選1位の4号艇瓜生正義が4カドつけまい攻撃でいわさきを捲って先頭に立ち記念6度目となる通算28度目の優勝。2着は5コースから差し続いた5号艇池本輝明(59期)でした。
 筑豊嘉麻市の岩崎をカマシで負かした筑豊飯塚市出身のウリ坊(県立嘉穂東高校卒業)は住之江SG笹川賞を制して飛躍の一年となった今年、地元G1優勝という新たな勲章を手にして福岡で開催されるSG賞金王決定戦に弾みをつけましたね。

 さて、賞金王決定戦といえば「日本一を見よ。」のキャッチコピーとポスターデザインが発表されました。ステファン・ゴダールがデザインしたポスターは3号艇をモチーフにしております。

中山G1スプリンターズステークスキルトクール】

 ボートピア習志野から3駅の中山競馬場で開催される白黒アンジャッシュ(かつてはNADESHIKO都築あこレギュラー出演)協賛のスプリンターズS。もちろん日曜日は習志野→中山であります。
 ここでキルトクールに入りますが、牝馬の上位独占もありそうな今回のキルトクールは不死鳥スズカフェニックス(牡5)。中京G1高松宮記念を制した実力馬ですが、休み明けな上に馬インフルエンザの影響で調整遅れも伝えられており状態に疑問符。前売2番人気ということもありますのでここはキルトクール。