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スポニチ金杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞

今日は下関男女Wと浜名湖、2場のGW開催はじめ3場の優勝戦。

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 昨日は徳山日本モーターボート選手会会長杯争奪戦今村豊が現役1位の通算120回目の優勝を飾ったのをはじめ7場のGW開催が優勝戦でしたが、今日は2場のGW開催(うち1場はW優勝戦)をはじめ3場が優勝戦です。

下関スポニチ金杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞最終日

 モーターボート競走の父>笹川良一初代会長の生誕記念日である5月4日競艇の日から始まった男女W優勝戦のGW開催。

 1つ目の11R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇横西奏恵(5日目7R4号艇で通算1000勝達成)に対しデビュー初V狙う2号艇早坂こずえが強つけまいを仕掛け、横ちんが張りに行ってイン先制を果たしますが、早坂こずえは張られた勢いでバランスを崩して転覆。
 イン先制した横ちんも張りに行った事でやや流れ、展開どんぴしゃに差し抜けた3号艇鈴木成美が単独先頭に立ち、現A2級ながら意外にもデビュー初優出だった静岡92期4244鈴木成美(父は浜松オートの元エース鈴木辰己)は初優出初優勝の一発ヅモを達成。
 横ちんは捲り差してきた4号艇加藤綾と2番手併走になり、2M外つけ回ってカトパンを捲りきり2着は確保しました。

 ちなみに歌劇団犬組2番手スターでもある鈴木成美は今月23日住之江日刊ゲンダイ杯最終日の住之江公開アクアライブステーション選手ふれあいコーナーに犬組トップスター犬童千秋と共に出演。
 昨日のアクアライブを聴いた感じだとトークショーやチャリティーオークションが行われる予定だそうですが、優勝報告でめでたいトークショーになりますね。

 12R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、昨年の競帝王寺田♂は今年2回目・下関4回目・通算29回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇白井英治が2番差しの4号艇海野康志郎を2M行かせて捌き2着。

 ちなみにW優勝戦なので金杯で乾杯の表彰式(動画)は2人同時に行われました。

浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦

 1号艇今坂晃広(83期3981)が枠なり3vs3のインからビターン!と05トップスタートの速攻でアッという間にぶっちぎり、今年2回目・浜名湖2回目・通算8回目の優勝

 後続はつけ回った2号艇菊地孝平がややリードし、差した3号艇佐々木康幸と捲り差した4号艇後藤正宗(83期3987)が差無く追いかけ、最内の佐々木が2Mを先行。
 菊地は佐々木と後藤の間を割りますが、菊地の捲り差しは先差しの後藤を捲りきる事が出来ずに後藤がやや優勢に。
 菊地は2周1M切り返して先行を狙い、菊地はターンマークに接触したものの外包んでかわした後藤のターンもやや膨れた事で同体に持ち込み2周2Mを内から先行。
 ですが後藤は冷静に差しきって再び優位に立ち、3周1Mは後藤が先行。
 菊地は差し返すもぎりぎり届かず、テクニックの応酬になったやらまいかカップの2番手争いは後藤に軍配が上がり同期ワンツー完成。 

大村ボートボーイ杯優勝戦

 GW後の開催でいち早く最終日を迎えた大村。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が3号艇鳥飼眞の捲りをこらえきり、鳥飼を従えてシリーズのトリを先頭でゴールした峰竜太は大村4回目・通算21回目の優勝

【男女W優勝戦】5月5日は下関競艇の日【金杯で乾杯!】

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 優勝賞金84万2000円のGW開催としては異例の男女W優勝戦下関スポニチ金杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞は本日最終日。今節は男女2個準優開催で、昨年度まで多摩川にいた実況アナがおそらく下関初登場?だった昨日は奇数レースが女子で偶数レースが男子。ということで先ずは昨日の準優9R(女子)を紹介。名物の下関準優専用ファンファーレが流れて枠なり3vs3の進入から一際早い飛び出しを見せての捲りで先頭に立った2号艇金田幸子とスタート放って4艇に捲られた1号艇向井美鈴を始め、スタート凹んだ3号艇土屋千明を除く5艇がスタート異常(動画)。そして先頭のカナダが+19、捲り差しで2番手争いだった4号艇中谷朋子が+08、BS内から伸び返して2番手争いに加わった向井もミスって+02、外マイで5番手の6号艇片岡恵里が+17、差し遅れて最後方の5号艇柳澤千春も+12と5艇がフライングになりレース不成立。2MではFに気づいた3艇がピットに帰り、内から向井が先行してトップに立ちますが、向井も2M外マイの中谷もフライング。1M捲り差し→2M差しから向井・中谷と2番手を争っていた土屋千明だけが07で生き残りました。ちなみに9Rの不成立分と4Rで2号艇三好勇人が+02のFを切った分を合わせた返還額は1148万9800円でした。

 9Rで土屋を除く5人がFに消えた為に2つ目の女子準優11Rは5着条件のレースになり、枠なり3vs3から09トップスタートの4号艇定野久恵が一か八かの勝負に出て捲りに行くも、ここまで全勝の1号艇田口節子(85期4050)に張られて後方。そして田口が定野を張った展開を突いて2号艇佐々木裕美(山口85期4045)が田口を差し捕らえて1着
 そして3番手以下が4艇大接戦となり、3周1Mで一番外にいた定野が内を締めて回ったところ5号艇井口真弓に張られて最後方に後退。対照的にここで小回りした3号艇福島陽子が3周2Mも内有利に回って3着。定野は3周2M内切りこんでの小回りで差を詰めるも届かず、僅差の6着に敗れ、11Rからただひとり優出なりませんでした(動画)。尚、5着ながら優出を決めた90期4178井口真弓はデビュー初優出です。


 ということで11R組が5人を占めることになった最終日の最終レースは12R優勝戦(女子)ですが、先ずは女子優勝戦に先立ち行われた11R優勝戦(男子)を。スタート展示は162345の並びでしたが、本番では2号艇木村光宏が早々と回り込み、6号艇松野京吾も展示同様に動いてインコースから26/1/345の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました第11Rあまり差がないスタートとなりました。深インのみっちぃが他を張って回る間に佐々木裕美との山口85期アベック優勝を狙う5号艇小林基樹(山口85期4041)が捲りを決め、イン戦踏ん張ったみっちぃと併走。2Mは内のみっちぃが先に回り、小林は差しを狙いますが惜しくも届かず、前付け大成功のみっちぃが今年3回目・下関3回目・通算34回目の優勝。下関競艇の日大賞は昨年5月8日の九州スポーツ杯争奪競艇の日大賞に続く連覇です。昨年は下関競艇の日が8日だったんですね。

 坂谷真史選手が最後に優勝したのが2007年1月下関日本財団会長杯スマイルカップレース表彰式動画)。そして当時の実況も本日の実況も石川香奈恵アナ。当時1号艇だった同期田口節子を大外捲りで負かして4000番台女子一番乗りとなるデビュー初Vを飾った唐津G3西日本スポーツ杯争奪女子リーグ戦以来となる通算2回目にして長男出産後初の優勝を縁深い下関で飾りたい佐々木裕美でしたが、枠なり3vs3の並びから3号艇田口節子が完全Vを阻止された昨日のミスを取り返す一気の捲りで先頭突き抜け、今年3回目・下関2回目・通算15回目の優勝を準完全Vで飾りました。昨年の徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦選手紹介で「おはようございます。長期欠場してしまいファンの方々にご迷惑をおかけしてすいませんでした。この場に立てたことに感謝し、支えてくれた方々と、ここに来れなかった佐々木裕美ちゃんの分まで一生懸命走りたいと思います。応援してください。」と語った同期の田口節子にとっても熱い思いのこもった一戦だったでしょうね。
 2着には5号艇魚谷香織(山口96期4347)が入りまして佐々木裕美は4着でした。しかし、優勝戦1号艇になったことと準優で田口節子に土を付けて完全Vを阻止した節間の走りは1頭で舟券外したとはいえ高く評価したいのです。

 最後に、表彰式は男女合同で行われており、男女W表彰式動画は10分47秒の見応えある内容なのです。

【5月5日はかしわもち記念日】

 超力戦隊オーレンジャーのオーピンクこと南船橋出身のさとう珠緒が来場した船橋競馬場最大のレース、G1かしわ記念的場文男騎乗の3番人気ボンネビルレコードが、先に仕掛けた1番人気ブルーコンコルドと2番人気ワイルドワンダー岩田康誠騎乗)をまとめて差しきり、昨年のTCK大井G1帝王賞に続く2つ目のG1を獲得。昨日の京都G1天皇賞(春)を制して2日連続G1優勝が懸かった◎岩田康誠は3着まででした。
 人気3頭で決まったとはいえ離れた3番人気が勝ったことで3連単が7830円ついたのに対し3連複は1番人気の340円。自分はもちろん後者でガミりました。ちなみにキルトクール馬の4番人気フジノウェーブ(イケメン騎手御神本訓史騎乗の芦毛馬)は4着でしたが、同馬はたまおっちの◎でした。

 さて、今日は行きがJR南船橋駅経由で帰りが京成船橋競馬場駅経由。船橋競馬場駅は普通と快速しか停車しないのですが、今日は特急が臨時停車しました。ちなみに特急とスカイライナーは別物です。そしてせっかくのかしわ記念日なのでこれから柏市の手賀沼温泉 満天の湯へ。
さとう珠緒がプレゼンターのかしわ記念表彰式
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