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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

ダービー卿チャレンジトロフィー

三国とからつの準優勝戦

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 今日は朝からのお天気で桜日和なら、三国競艇はボート日和といきましょう。ハッスルプレー期待してうづき第1戦3日目。注目は2本のカニ坊準優勝戦です。予選得点トップで1号艇射止めたのは野長瀬正孝。そして井口佳典が続き、杉山貴博諏訪忠広までの12名が勝負を懸けます。明日に向けての走り、どうぞご期待下さいませ。
 明日へと希望を繋ぐ水上はファイナル進出を懸けてこれより2本のカニ坊準優勝戦です。まずは1本目、第11Rの対戦メンバーを迎えています。スタート展示2コースでしたが本番レース早々に1コース入ってきました4号艇大嶋一也。7年ぶりの三国プールで名人戦を披露します。井口は2コースとなり、3コースには展示同様に5号艇関忠志が入り、2号艇金子勝利はカドに引いて4コース。以下、3号艇平岡重典、プロペラ変更でチルト+3度に跳ね上げた6号艇杉山と入ってインから415/236の順です。スタートしました。展示1番時計の井口が07トップスタートをぶちこむも大嶋が艇を伸ばし1Mを先制。しかし懐はぽっかり開き、楽に差しきった井口がトップでゴールイン。大嶋が2着でゴールイン。
 優出へ残る1枚を懸けた3着は、1M平岡を叩いて差した杉山が優勢も、チルトサンドで2Mを上手く回れずに流れ、1M捲り差し不発だった金子が2M差して浮上。しかし2周1M金子はセキチューに押っつけられてひるみ、チルトサンドの杉山も大きく膨れて3着争いはセキチューと2周1M小回りの平岡も入れて4艇大接戦。そして2周2Mで内側にいた平岡とセキチューが抜け出し、3周1Mは内先行の平岡を差したセキチューがリード。しかし3周2M切り返しからセキチューに押っつけた平岡がセキチューの内に潜り込む事に成功し、逆転3着ゴールイン。

 先の11Rからはスピード戦で井口が、ベテラン技で大嶋が、そして大激戦制した平岡がファイナルチケット手にし三国選抜メンバーが勝ち上がっています。残る席はあと3つ。水上はカニ坊準優勝戦第12Rを迎えています。インから12345/6の順です。1秒前、スタートしました。1コース2コース1番2番好スタートで1周1Mの攻防に向かっていきます。まず逃げるのは1号艇は61期3327野長瀬正孝。懐差しに構えた2号艇は61期3326生方厚成です。そしてのながせは3号艇吉永浩則の捲りをブロックし、うぶな同期の差しも振りきりトップでゴールイン。うぶな同期が2着に入り、感動の同期連番ワンツーです。
 3着は吉永(大阪)と1M差した5号艇は地元齊藤寛人の争いとなり、2M吉永が差して内外入れ替わり2周1Mは内先行する吉永に齊藤が全速戦で食らいつく態勢に。しかし2周2Mで4号艇丸尾義孝が突っ込み、吉永も齊藤も差して丸尾君を捌きましたが、ここで齊藤が差し遅れて吉永との差が開き吉永単独3番手に。三国は2003年1月一般競走で初V飾った思い出プールであります大阪の吉永が3周2M突っ込んできた齊藤を行かせて捌ききり3着争いを制しました。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:のながせ 2:井口 3:うぶ 4:大嶋 5:平岡 6:吉永弟

 大嶋の前付けをものともせずにのながせが逃げると思います。ちなみにのながせとうぶは同期ですが、井口と吉永弟も同期です。

唐津一般競走5日目

 唐津競艇ファンの皆様おはようございます。6日間シリーズ今日は準優勝戦を控える5日目。10R11Rの準優勝戦は粒ぞろいの顔ぶれ。その中でも優勝候補の石渡鉄兵大神康司が堂々1号艇で熱くリードしてくれそうです。どうぞそれを含めまして今日も1日たっぷりとご堪能下さい。
 今日まで好天に恵まれました今シリーズ、唐津競艇新年度の第1弾6日間シリーズ。さあ進出を果たした12名により2つに分かれましてこれから準優勝戦を行います。先ずは1つ目第10Rの開始です。進入は枠なりで4vs2。インコースから1234、アウト56の並びです。スタートしました第10R。2号艇白井友晴が直捲りを匂わせる挙動に出るも、1号艇の大神は機先を制して逃げ、そのまま押し切り1着ゴールイン。
 順走になった白井は6号艇石川哲秀の捲り差しに舳先を入れられそうになるも機力の違いで振りきり2着。4号艇星栄爾は31と凹んでしまうものの小回り差しで立て直し、BSぐいぐい伸びた星は2M小回りで3着優出を決めました。

 ただいまから準優勝戦第11Rを行います。進入は枠なり3vs3と固まりました。インコースから123/456の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました第11R。1号艇石渡鉄兵が14トップスタートの速攻で堂々押し切り1着。捲り差した3号艇松本博昭と差した4号艇作野恒で2番手は接戦となりますが、2M内から先行した作野を回して差しきった松本が2着。流れた作野は5号艇岡瀬正人に差されるも、2周1M差し返して3着を死守。


 優勝戦の枠番はこうなりました。撤収は準優敗退ですが、撤兵は堂々1号艇です。

1:江戸川鉄兵 2:G.O 3:白井埼京 4:4000 5:☆えいじ 6:サク

 江戸川鉄兵こと石渡鉄兵は市原在住。市原なのに江戸川というと昨日行った市原天然温泉 江戸遊を思い出しますが、なんとなく3=5を買ってみたいところ。

G1びわこ大賞3日目

 レースは第10Rです。ここは6号艇倉谷和信が動きをみせますが1号艇重成一人が枠を主張し進入コースインコースから162/345。第10R予選競走1秒前、スタートしました。さてここはちょっとスタート早かった。2号艇石橋道友が一気に捲って重成銀行を破綻に追い込むものの、「キンコン!キンコン!キンコン!」と審議の結果+03の石橋だけでなく+01の重成もフライング。これにより重成銀行破綻一転、利息なしの払戻が可能になりました。
 話はここで終わりではなく、「1番、2番、フライング除外。キンコン!キンコン!キンコン!」とコールされてる最中に2Mを3番手で回った倉谷が振り込み、そこに1M差し伸びていた5号艇三角哲男が突っ込んで倉谷は転覆、ミッスーはエンスト(動画)。倉谷は妨害失格の処分を受けて負傷帰郷となりました。これによって重成銀行だけでなく全ての3連単が不成立となり返還金は7797万5500円。
 ちなみに繰り上がり1着は倉谷と重成の間を割って2番手につけていた3号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)。1M外マイ不発で後方だったものの2M差しで事故を免れた4号艇の地元中村有裕も無事完走で2連勝式は成立です。

【ダービーキルトクール】

 今週はダ卿こと中山G3ダービー卿チャレンジトロフィー(芝1600m)。今年の栄えある中山ダービーには中山1200mは大得意と思われる海猿ことオーシャンエイプスが登場。京都1800mの新馬戦圧勝時には「今年のダービーはこの馬」とまで言われた馬が、一年越しでダービー王戴冠のチャンスを手に入れました。しかしここはダ卿せずにキルトクール。1600m2戦2勝ですが休み明けでは体が重賞の流れについていけないと思われます。56kgの斤量も見込まれた感じ。

 阪神G2産経大阪杯のキルトクールはセゾンカードCMでお馴染みドリームパスポート。骨折明け後の成績からみると、骨折が能力減退につながってしまったようです。復活は難しいでしょう。

【3着同着】若松ナイターは最近ドーンと深みが増した深川がV

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 三国坂井市制1周年記念3日目が強風の為11R以降打ち切りになったりと、各地で風の強かった年度末の今日は4日節の若松一般競走が最終日。
 優勝戦も強風で西向かい風8m波高8cmの競走水面。そんな優勝戦はインの1号艇烏野賢太が28とスタート立ち遅れたのに対し、2コースから16のトップスタートを決めた2号艇深川真二がゆうゆう捲りを打って先頭に立ち、年度末に通算40回目の優勝。4カドから捲り差しのハンドルを入れた安田政彦が2着に入り、剃り込みが深い選手によるワンツー。
 そして、5コースから同期安田に続いての捲り差しを入れた5号艇濱野谷憲吾とイン戦失敗の烏野賢太によるケンケンコンビが激しく3着を争い、2Mケンタを行かせて差したケンゴが一度は主導権握るも、2周2M差しを入れたケンタが並び3周1M内から先マイのケンタが一転主導権。しかし波乗りに関しては1日の長があるケンゴが3周2Mケンタにつけ回って同体に持ち込み、両者同時にゴール。判定の結果両者同着となりました。これにより3連単と3連複は2通り、拡連複は5通りとなっています。

浜名湖日本レジャーチャンネルカップ3日目

 2日目まで無傷の4連勝と突っ走る正木聖賢が5連勝を狙って登場した7R清原稔広(新城市)定年退職記念レース。2号艇の正木は南東向かい風5mの競走水面で2コース差しを決めますが、4号艇中村有裕の4カド2番差しが聖賢にHit!ゆうゆうに差された正木は2着に終わって連勝は4でSTOP。

 かくして正木の連勝を4で止めたLake of Dream近江琵琶湖のヒーロー中村有裕。1号艇でインにどっかり座った後半11Rで再び正木と当たったのですが、13256/4の進入から向かい風5mをものともしない19トップスタートを決め、リベンジ狙う5号艇正木の4コース捲り差しを寄せ付けない圧勝で返り討ちとし1着ゴール。大目標のG1びわこ大賞を次節に控え、Lake Dream遠江浜名湖で2日目以降4連勝とゆうゆう勢いを付けそうな感じなのです!

【4月1日はダービーデー】

 中山G3ダービー卿チャレンジトロフィー、略してダービーのキルトクールはG1東京優駿5着馬のロジック東京G1NHKマイルカップ優勝の実績から一応格上的な存在ではあるものの、そのNHK以降は7戦して一度も馬券絡み無し。にもかかわらず3番人気の支持を集めてるのでダ卿せずにキルトクール。

 阪神G2産経大阪杯のキルトクールは昨年のクラシック二冠馬で前売1番人気のメイショウサムソン。道悪濃厚で瞬発力が問われなさそうな展開はプラス材料も、同脚質の馬が揃った事と成長力の無さを補えるとは思えずキルトクール。


 ダービーデーの前日である今日は職場の仲間ウ六倉さん(仮名)がドラゴン拳ならぬゴンドラ券の招待券(ありがとうございます)を手に入れたので今年初めて中山競馬場に行ってきました。ゴンドラ席(寒いけど見心地最高)は昔入った時と変わりませんでしたが、いつの間にか指定席の種類が増えていて、かつてB指定席だった場所が個別モニター付きゆったり席のキングシートと4人ボックスのナッキーボックスになってました。ちなみに在席投票席「i-Seat」はロイヤルボックスと同じクリスタルコーナーにあります。

 そんな中山のメインレースは芝1200mの1600万下条件戦船橋市制施行70周年記念(2着コレデイイノダ)でしたが、今日の中山は障害レースが無し。そのせいか、東都のエース濱野谷憲尚は阪神を走ってました。
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