ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

テレボートカップ

【TELEBOATでVOTE】江戸川テレボートカップは永井みなもとがV

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 参議院選挙投票日の今日は江戸川テレボートカップ最終日に現地からテレボート投票。 
 今日はテレガールから永井麻希江櫻本のんが来場して、開門サービスでテレボートグッズを配布してました。
テレガール櫻本のんからもらったテレボートグッズ

 テレボートカップキャンペーン動画サイトで優出者インタビューが公開された優勝戦は1号艇小林一樹が01タッチスタートで1M先マイも流れ、小林一樹に2号艇石渡鉄兵の差しと4号艇永井源の捲り差しが並び、更につけまい敢行の5号艇寺本重宣も差のない位置で4艇接戦。
 そして、最内の利で2Mを先行した永井源が江戸川鉄兵の差しを振り切って抜け出し、2006年7月唐津一般競走以来となる通算5回目・江戸川は2003年5月ゴールデンカップ以来となる2回目の優勝をテレガール永井麻希江来場日に達成。
 2号艇ながら人気の中心だった江戸川鉄兵は2M内突いてきた3号艇竹村祥司を行かせて永井源を差しに行ったものの届かず2着。
永井源ウイニングラン

 ここからは優勝戦以外の出来事。第1Rでは1M差しを狙った5号艇中岡健人がターンマークにぶつかって選手責任転覆。

 第4Rでは捲りに行こうとした2号艇熊本英一が振り込み、そこに3号艇村田浩司が乗り上げてしまい、村田が転覆、熊本が選手責任エンスト失格に。

 第8Rでは1号艇横井健太が3号艇加納直人と2号艇平井紀之に捲られ、平井に捲られた直後に振り込み選手責任エンスト失格に。

 また、冠協賛競走だった第5R大江戸舟遊び「ボートレース観戦と屋形船」記念動画)は2号艇樋江井愼祐が差して1着という結果でした。


 ここでBOATRACE江戸川施設情報とイベント情報。
 ラリーズクラブのポイントカードと外壁のロゴが一新された件は6日の記事で紹介しましたが、6日の時点でまだ「江戸川競艇」だった2M側外壁と、6日に確認し忘れた2M水面側外壁のロゴが「BOAT RACE 江戸川」になってました。
まだ工事中ながらBOATRACE江戸川に改められた2M側外壁外壁リニューアル中の2M側外壁スタンド2M水面側のロゴも一新

 また、海の日記念丸亀SGオーシャンカップの場外イベントが発表され、既に発表済みだった18日と19日のペアボートに加えて17日には西田梨沙、18日にはさくらまやのミニライブがあります。
BR江戸川オーシャンカップイベント案内


浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 富士山頭の犬がマスコットなテレしずのタイトルを冠した4日間決戦は展示の枠なりから本番153/246の並びになり、1号艇乙津康志が21の6番手スタートから先マイするもやや流れ、カドから差し伸びた2号艇石野貴之が前走地児島いいことイロイロ16#杯に続く今年3回目・通算13回目の優勝
 2番手の乙津は2M内突いてきた4号艇今坂晃広を行かせて捌き2着。


 浜名湖ボート次節は14日からボート界の桜拳桜が夏に舞う海の日記念G3女子リーグ戦第6戦フラワーカップ
 初日ドリーム戦メンバーは枠順未定で以下の6人が選出済みです。

池田明美 永井聖美 長嶋万記 魚谷香織 平山智加 鎌倉涼

 今日はマキプロジェクト第3弾がありましたが、ながしまきもドリメンに選出されてます。
 また、今日永井源が久々の優勝を飾った勢いに同県永井聖美も乗りたいところ。

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲りに行った3号艇深井利寿(滋賀)を1号艇妹尾忠幸が張った展開を突いて5号艇折下寛法が捲り差しを決め、折下は2008年12月浜名湖遠鉄アタック以来となる通算11回目の優勝
 後続は妹尾と差した6号艇松尾祭で接戦も2Mで松尾祭がやや流れ、妹尾が2号艇野長瀬正孝に押っつけられて両者共倒れになった展開を突いて深井がまとめて差しきり、深井が5番手から急浮上して2着。

津JLC杯争奪戦優勝戦津愛艇会長賞競走

 枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介が俊敏なイン戦で押し切り、今年2回目・通算52回目の優勝
 差し順走の2号艇勝野竜司が3号艇安達裕樹の捲りをこらえきり、捲り差しから迫る6号艇秋山広一を2M外から包んで振り切り2着。
 尚、2周2Mで5番手の5号艇竹上真司が落水しそうになりますがしがみついて完走しました(動画)。

 ここで情報。ボートレー津では7月7日から電投ポイント会員津ポイント倶楽部の会員を募集開始。
 津ポイント倶楽部は14日から始まる高虎杯争奪戦からサービスを開始します。

F艇完走があった今日はテレボートCの初日と最終日+アカギ優勝戦

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 先月から減音モーターになったBOATRACE江戸川では今月から無料会員制ファンクラブラリーズクラブのポイントカードが1本目の記事で紹介したとおりリニューアル。

 新ポイントカード第1弾となる今節は今日から11日までのテレボートカップ
 今節は電話投票および即時ネット投票会員が節間5000円以上電投購入すると10名様に10万円当選の抽選対象になるテレボートカップキャンペーンの一環で、最終日の11日にはイメージガールのテレガールから永井麻希江小沼利依が来場して開門先着サービスを行う予定です。

 減音型江戸川タローにリニューアルして江戸川初V目指す星野太郎今節初登場となった第7Rは2号艇江戸川太郎が1号艇加納直人を差しきり1着。
 銀河系カービング王子加納直人は2番手を航走してましたが、捲り差しで3番手の5号艇吉田一郎が2Mカービング王子に突っ込み、2番手逆転。
 しかしカービング王子が最後方に落ちた件でイチローは不良航法を適用されました。

 初日最大のハイライトになってしまったのは第10Rで、1号艇鳥居塚孝博が3号艇作野恒のつけまいと6号艇永井亮次の大捲りをこらえきって先頭も鳥居塚は+02のフライング。
 しかし鳥居塚はその後も航走を続け、2Mで作野に差された鳥居塚はそのまま戦線離脱かと思いきや2周1Mで永井亮次と5号艇小澤和也を力技で包み込むアグレッシブなレースで2番手を死守して航走続行。
 鳥居塚は2周2Mでもピットに帰らず、作野を俊敏に差しきり逆転先頭に立つ闘志満々の走りを見せて、そのまま先頭を守り3周を完走(動画)。
 最後のゴールでやっとFに気づいて急減速した鳥居塚は過去のフライング完走者の事例から即日帰郷になる可能性も想定してましたが、賞典除外の処分のみで2日目も第7R6号艇1回乗りで出場予定です。

 続く11Rからは安定板使用になり、1周2Mで5番目に回った3号艇赤峰和也が波高10cm南追い風6mの荒水面に引っかかって落水。負傷帰郷しました。

 前レースと同じ水面状況だった初日メイン江戸川選抜はここ1回乗りの1号艇石渡鉄兵が押し切り、江戸川鉄兵初戦白星発進。
 差し順走の2号艇荒井輝年が2着で初日1回乗り組のワンツー、前半1着コンビによる3着争いは1Mつけ回った3号艇齊藤仁が1M2番差しの4号艇江戸川太郎を2M差しきり逆転3着。

桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 江戸川でも場外発売されたアカギはスタート展示の156234から本番152/346の並びになり、2号艇仲口博崇がスタート31と大きく凹んだスリットから11スタートの3号艇村田修次が最初の勝負所各メンバー殺到の1Mで絞り捲りを敢行し、13スタートの1号艇菊地孝平に抵抗されながらもムラッシュが捲りきる波乱の展開に。
 この展開から4号艇中里英夫(栃木在住群馬支部)が捲り差しで先頭に立ち、1998年G1桐生ダイヤモンドカップ競走以来となるG1V2にして通算23回目の優勝

 後続は6号艇濱野谷憲吾永遠のライバル仲口を叩いての差しで2番手、レースを作ったムラッシュが3番手でしたが、2Mでムラッシュが5号艇江口晃生(今節選手代表)を行かせての差しで濱野谷に並び、ベイパ同士の2着争いは2周1M内から先行したムラッシュが逆転2着。

多摩川テレボートカップ優勝戦

 今節4日目の4日にテレガールの小泉みゆき(自分の一押し)と浅田あやが来場したテレ多摩カップは江戸川と1日だけ開催が被って本日が最終日。

 優勝戦は1号艇濱崎誠(大阪87期4082)にデビュー初Vが懸かる一戦でしたが、枠なり3vs3の進入から2号艇荻野裕介(東京87期4085)が17トップスタートを決めて25スタートの濱崎を捲りきり、濱崎のデビュー初Vはお預け。
 そして同期バトルの展開を突いて4号艇田村隆信が捲り差しで先頭に立ち、4号艇ながら断然の格上で人気の中心だった田村は今年4回目・多摩川初・通算30回目の優勝
 2番手の荻野は2Mで5号艇鈴木茂正東京支部長を行かせて捌き2着を取り切りました。


戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦最終日

 11R優勝戦(男子)は1236/45の進入から1号艇伊藤将吉が4号艇竹田辰也の攻めをブロックして押し切り、5号艇白井友晴(埼玉)の捲り差しも振り切り、4日目8R2号艇2着以外全て1着の準完全Vを達成した伊藤将吉は通算V6・戸田初・今年2回目の優勝で副賞のバラクータ・トートバックを獲得。

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇福島陽子が3号艇山川美由紀の捲りを辛くもこらえきり、2001年9月住之江G3女子リーグ戦2001レディスカップ以来となる通算2回目の優勝で副賞のBREEバッグを獲得。
 2M再度つけまい敢行でやや流れたみゆきに対し、順走3番手の2号艇日高逸子が小回りでみゆきに並び、2周1M内から先行して2着。

【NARUTO】桐本康臣が岸本アナが実況する鳴門競艇での初V

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 昨年10月から始まったテレボートカップキャンペーンは、10万円が1節10名に当たる電投キャンペーンだけでなく優勝戦出場者インタビューテレボートカップ大予想も公開される充実のコンテンツで、斡旋選手陣も企業杯にひけをとらない好メンバー。

 そんなテレボートカップの今年第1弾は9日から今日までの鳴門テレボートカップ競走
 優勝戦は6号艇清水紀克が動いた16/2/345の進入から1号艇桐本康臣が12トップスタートの速攻で1Mを先行し、4号艇・差しが好きだけど捲りも上手い全国スター岡崎恭裕のつけまいを振り切り、通算11回目にして鳴門初優出初優勝
 鳴門競艇の実況は岸本恵子アナ、漫画「NARUTO」の原作者は岸本斉史ですが、きりもとやすとみは2008年6月に澤大介と行った沖縄県国頭郡本部町の手打ちそば きしもと食堂記念撮影をして、昨年9月には横西奏恵トークショーの司会もした岸本アナによる優勝戦実況(動画)よりも早く、きしもとときりもとのコラボを実現させてます。ちなみに自分が生の岸本アナを見たのは2007年6月29日です。

 さて、今節を最後に120日のF休みに入るため今日が今期の最終走だった優勝戦2号艇原田幸哉は無事故無違反の3着完走を果たし、出走回数60回事故率0.70でB1要件をクリア。B2を免れたことで復帰後の企業杯出場が可能になりました。ちなみに勝率は7.53です。

戸田東京スポーツ杯優勝戦

 初日戸田選抜戦メンバー全員が優出した優勝戦(北西追い風7m波高4cm)は枠なり3vs3の進入から1号艇福島勇樹が09トップスタートの速攻で先頭に立ち、ここまでインの頭0本(一覧)という水面状況を克服したかに思わせたところで落とし穴。
 「お〜っと。な〜んと福島。バランスを崩してしまいました。まさに勝負は下駄を履くまで分からないという状態でありますが。(動画
 と、2Mでゆーき王子が振り込んでしまうまるで東スポの見出しのような衝撃の展開になり、差し順走2番手の2号艇村田修次が繰り上がり、通算31回目にして戸田初優勝

 その後ろは2番差しから3番手の3号艇石渡鉄兵が、1M捲り差しから切り返してきた6号艇谷津幸宏(埼玉)を2M行かせて捌き着位を守り、ゆーき王子の振り込みにより2番手浮上。
 ゆーき王子は5号艇林美憲にも差されて4番手でしたが、2周1Mで林を差しきり、BS江戸川鉄兵にも接近し2周2Mを先行し2番手争いに浮上。
 江戸川鉄兵はここでゆーき王子を行かせて捌き2番手を守りますが3周2Mでゆーき王子渾身の差しが入り、両者ほとんど同体でゴール。結果わずかに江戸川鉄兵が粘って2着を守りました。

蒲郡ウインターカップ優勝戦

 3号艇松江秀徳が3カドを選択した12/3465の進入から捲り差す松江と粘る1号艇杉山正樹(愛知)、差す6号艇横澤剛治の3艇で先頭争いに。
 そして2M内の利で先行する横澤を松江が全速包みにかかりますが、横澤が張って牽制。
 横澤は松江をブロックしきって2Mを先に回りますが、2艇やり合った隙を突いて杉山がまとめて差しきり、杉山は蒲郡3回目・通算10回目の優勝

江戸川KTCカップ4日目

 第5Rで捲って先頭の4号艇伊藤将吉が+01のFに散った4日目は本日前半第3R3号艇まで無敗だった後藤正宗が後半12R4号艇で捲り差し不発の3着に終わって遂に連勝ストップ。

 とはいえシリーズリーダーに変わりありませんということで以下は予選得点率ベスト6です。

10.14後藤正宗 9.86荒井輝年 8.17中澤和志 8.00西山昇一 7.86本多宏和 7.57宮内由紀英 7.17横井光弘松村賢一 7.00河上哲也中村裕将

 実は後藤独走ではなく、2日目以降5連勝のTERUが猛追中。F2の足かせに苦しみながらもSGウィナーの底力で中澤もオール3連対です。
 尚、競艇がもっと楽しくなる!KTC優勝者当てクイズの応募締切は15日正午までとなってます。

新鋭王座開催地浜名湖の新鋭リーグ若鮎杯を制したのは濱崎直矢!

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共同通信社本社ビル汐留メディアタワー 来年1月19日からのG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦開催競艇場である浜名湖競艇場で開催中のG3新鋭リーグ戦第16戦若鮎杯が本日最終日。
 早速6名のGolden Boysが勝ち上がった優勝戦ROAD to 浜名湖新鋭王座にCatchUp!

 今回のGB Finalist Reportは枠なり3vs3の進入から埼玉の若鮎こと1号艇濱崎直矢がイン戦押し切り、今年V2・通算V6となる優勝
 今年の年頭目標を「記念定着」に掲げ、3月の戸田隼・マンスリーKYOTEI杯加藤峻二御大の隼魂を受け継いだ若あゆ濱崎は今節初日ドリーム戦4号艇5着以外は着実な歩みで優勝戦ポールポシジョンを獲得し、好枠を生かしきった堂々たるイン戦で新鋭王座の出場権獲得です。
 今回のGBレポーター濱野智紗都によるダブル濱GBインタビューでは「王座行くのにリーグ戦の優勝がないのは恥ずかしい。」と、新鋭リーグ戦で優勝する事は特別な意味を持つ事を強調。選手にとってはSG出場や勝率上位で王座に出るよりもリーグ戦Vで王座に出る事の方が嬉しいようですね。

 後続は01スタートから捲り差した3号艇岡村仁が2番手を航走し、2Mで内突いてきた6号艇平本真之を行かせて捌き2番手を守りきり、濱崎誠西村歩を擁する大阪支部から参戦の95期やまとチャンプが若あゆ杯優出2着。

 尚、2周2Mで最後方を追走していた4号艇真庭明志が振り込み選手責任転覆を喫しました。
2007年戸田新鋭リーグプレイベント時の濱崎直矢


芦屋テレボートカップ優勝戦

 競艇振興会は一般戦の電投売上強化を目的に今年度下半期から来年度上半期までの1年間、10月13日初日の今節芦屋を皮切りに来年9月までの1年間で全国24競艇場において1場につき1節テレボートカップを開催。
 これに合わせて全ての大会が全国のスポーツ紙に出走表が掲載され、レジャーチャンネルでも全日程完全中継。更にはテレボートカップキャンペーン特設サイトを開設して1節に電投で5000円以上購入した方の中から抽選で1節につき10万円を10名様にプレゼントするキャンペーンも実施と、電投ファン向けの施策はもちろんばっちり。
 しかしテレボートカップは電投向けサービスだけではなく、キャンペーンガールのテレボートガールも結成され、開催本場向けのサービスも行われます。
 以上の様に大々的なキャンペーンが行われるテレボートカップですが、台風18号による順延で尼崎SG全日本選手権最終日と重なり影が薄くなった影響で初日の売上は4223万400円、利用の方も8072人と残念な滑り出しに。

 とはいえ優勝戦は結構面白いメンバー構成になり、レースそのものも面白いものに。
 内容は枠なり3vs3の進入から4号艇・紅一点の海野ゆかりが11トップタイスタートから華麗で鮮やかなカド捲りを決め、今年3回目・通算26回目の優勝。ちなみにうんのゆかりの今年V3は全て混合戦で、非常に強くて中身が濃い成績です。
 後続はうんのゆかりと同じ11トップタイスタートから捲り差しで続いた5号艇川口貴久が2番手を航走しますが、1号艇川崎智幸が2Mで3号艇金田諭を行かせて捌き3番手に上がり、更には川口にも接近。
 京浜東北ラインの2番手争いは2周1M川口が先行して一旦は振り切ったものの、2周2Mで川崎の鋭い差しが入り両者同体。そして川崎は3周1M先行して川口を振り切り、F2持ちでスタート行けない状態を克服しての優出2着。
9月の戸田で優出1号艇だった時のうんのゆかり


住之江報知新聞大阪本社発刊45周年記念報知杯争奪全国地区選抜戦優勝戦

 2008年度の第26回は各地区選直後の今年2月に開催された優勝賞金100万円の全国地区選。ちなみに住之江競艇場は来年2月4日から開催される2009年度のG1近畿地区選手権開催場です。

 さて、レースは枠なり3vs3の進入から2007年児島G1中国地区選手権優勝の実績を持つ1号艇池本輝明がイン戦押し切り、今年も住之江も3回目・通算30回目の優勝

 後続ですが、現B2級ながら2006年全国競艇場選抜桐生SGモーターボート記念優勝の実績で人気対抗だった3号艇中村有裕は1M捲り差し狙うも振り込んで選手責任転覆(動画)。
 これにより予選2位2号艇長尾章平が事故艇に乗り上げてしまい、2007年多摩川G1関東地区選手権優勝の実績を持つ5号艇中野次郎と接触。
 この結果、あわや中村と接触しかけるも外マイで難を逃れた4号艇大澤普司が2着、同じく外マイの6号艇杉山正樹が3着になり、2連単1040円3連単5860円のヒモ荒れ決着。

鳴門オラレ美馬開設記念競走優勝戦

 今節初日の14日にオープンした小規模場外舟券売場オラレ美馬(徳島県美馬市)の開設記念は枠なり3vs3の進入から内2艇が好スタートも、06スタートの1号艇飯島昌弘は05トップスタートから捲ってきたデビュー初優出の2号艇横川聖志(鳴門準地元スター97期4359)をブロックした分懐が開き、その展開を突いて4号艇・淡路島出身の準地元鎌田義が差しを決めて今年は3月のびわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯以来となる4回目・鳴門2回目・通算31回目の優勝
 飯島は2Mで内突いてきた6号艇榎幸司を行かせて捌き、カマギーとの差も詰めにかかりますが、ここは届かず2着まで。

江戸川一般競走初日

 今年5月のデビューから既に3勝を挙げている地元104期4540相原利章が江戸川初参戦で2走とも大外進入だった4日間ノンタイトル戦の初日メインは江戸川選抜
 レースはSGから転戦の1号艇・優勝者当てクイズに投じた横澤剛治が、2号艇・江戸川連続優勝中(しかも2度とも2号艇)の強敵川添英正の差しを振り切り1着。
 尚、江戸川選抜6号艇中村亮太は初日2着4着でしたが、レース後本人辞退の為帰郷。今節が今月最後の斡旋だった為、中村亮太の2010年前期適用勝率は6.34で確定しました。


 ところで今日は江戸川競艇場に第8R確定及び併売の大村G1海の王者決定戦3日目7R確定までいて、その後は京都プリンセスカーニバルG1秋華賞の実券購入とリアルタイム観戦目当てにウインズ汐留へ。

 共同通信社本社がある汐留メディアタワーそばのWINS汐留で赤枠のレッドディザイアがウインドウズブエナビスタの追い込みを鼻差こらえきる場面を見て、その後に牝馬三冠を逃した三番のウインドウズブエナビスタが三着に降着して確定したのを見届けたところで、取手G2共同通信社杯秋本番2日目場外発売中のラ・ピスタ新橋へ移動。秋華賞の観戦先を錦糸町や銀座、後楽園では無く汐留の場外にしたのは競輪の場外から近いって事が最大の理由なのです。
 そして今後の競馬参戦予定は21日と11月3日(平和島からはしご)にTCK大井競馬場、11月1日に東京競馬場の予定です。
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