ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 一昨日は途中打ち切り、昨日はレースが中止となりました江戸川競艇です。今日4日目の水面上は北寄りの風が2mから5mぐらい、流れの方は下げ潮と先ずは問題の無い水面を迎えています。1日の打ち切り順延と1日の中止順延により準優勝戦は19日、最終日は20日となっており、この2日間は多摩川G1ウェイキーカップの併用場外発売を行います。

 激しい競り合いが相次いでいます水面上は第4Rを迎えております。俊敏なハンドルワークを秘める4号艇吉田俊彦が33の5番手スタートながら果敢なつけまい攻撃、気合いが入ったターンワークで1着になりました。
 ですが後方では1M捲り差しから3番手争いを演じた5号艇森林太が2周2Mで差しを狙おうとしたところ、突っ込んできた6号艇渡辺豊の頭に乗り上げる格好になり転覆(動画)。このアクシデントで負傷した森林は帰郷、2号艇の後半11Rは5艇立てになりました。尚、第1Rが5着で第8Rが4着だった武重雄介も負傷帰郷しております。

 誕生日は1978年6月28日ですが、10月4日はトシの日ということで本日は前出の第4Rと第10Rに乗艇の吉田俊彦。ここは赤い3号艇でしたが、ここも「赤いバラ投げ捨てこれで終わりにしようぜ♪」とキザに決めたくなる程のカッコいい捲りで1着ゴール。第10Rと第4Rの連勝としてシリーズ3連勝となったビッグレーサー吉田俊彦は予選を2位でクリアし、明日の準優12R1号艇です。ちなみにトシの日当日は次回斡旋丸亀さわやかオータムカップの最終日翌日ですね。
 ちなみに第10Rは吉田宗弘も6号艇で乗艇したW吉田番組で、吉田宗弘は1M捲り差しから2M吉田俊彦に突っ込むも空振りで3番手。ですが、3周1Mの差しが先行する4号艇秋山昌宏に届いて逆転。トシちゃんムネリンの吉田ワンツーを成功させています。その一方で差された秋山昌宏は3周2Mで1号艇内野省一に捲られてしまい一気に4着まで後退です。

 5艇立ての11Rは人機一体となった走りでシリーズをリード、4号艇の前半第5Rも俊敏な捲り差しで1着になった3号艇松村康太が人気独り占め。134/56の進入で内から54,42,40,35,34と全体に遅いスタートとなり、松村は42スタートながら楽に捲りを決めて1着。もちろん予選は1位通過で、明日は準優11R1号艇。あと2回逃げれば悲願のデビュー初優勝です。

戸田鬼怒川・川治温泉杯優勝戦

 北日本地区の栃木県にある鬼怒川・川治温泉が協賛する4日間決戦の締めは枠なり3vs3。スタートは内から20,10,7,29,30,36と2,3コースが飛び出す隊形となり、2コースから捲った2号艇大平誉史明が通算24回目にして戸田初優勝。かつて大福戦争を戦った福田赳夫元首相を父に持つ福田康夫議員が自民党総裁選挙を戦ってる最中にアーウー大平が優勝しましたね。
 さて、捲られた1号艇平尾崇典は3コース07トップスタートから捲り差し狙いの3号艇出畑孝典を張り飛ばしてたかのり対決は制するも、カドの4号艇都築正治に差されて3番手。ですが、2Mの差しで都築を捕らえて同体に持ち込んだ平目は2周1Mで差し返されるも2周2Mで差し返し、逆転で2着をものに。

丸亀W準優シリーズ秋の陣優勝戦

 12346/5の進入から1号艇角谷健吾が地元A1にもかかわらずG1植木杯に呼ばれなかった憂さを晴らすべく、3号艇寺田千恵を張り飛ばして先に回るも、2号艇大場敏と6号艇柏野幸二の差しが入り、ケンゴは2M3番手ターンで優勝ならず。この憂さは22日からの江戸川一般競走で晴らせますでしょうか。
 前方では1M2番差しの柏野が内の利で2Mを先に回るもチルト+1.5度の柏野はマイシロ不足でうまく回れず、柏野を差した大場が単独先頭に立ち今年3回目、通算33回目の優勝

 丸亀今節は秋の陣でしたが、次節は安岐の陣。ということで21日から安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞です。このレースの為にわざわざマスコット「まじんくん」も作られましたが、安芸の大魔神佐々木英樹(21日から若鯱大賞出場予定)が呼ばれなかったのは非常に残念。第2回目以降は佐々木英樹を呼んで欲しいですね。
続きを読む