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 江戸川競艇2008年4部作の第1弾、第27回の新春金盃競走。2日から始まった5日間シリーズも今日最終日を迎えました。最終日のトップレース1Rが始まりました。1号艇森作雄大が飛び出して1Mを先に回りましたが、もたついてしまいズブズブに差されてしまった上に飛び出し判定の結果は+06で自身通算2本目のフライングになってしまいました。
 このレース1着は差し抜けた2号艇鋤柄貴俊でしたが、その鋤柄は4号艇で登場の後半第6R、捲り差しから2番手航走もHSで直後の6号艇雨宮昌一と交錯。この事故は鋤柄が内へ、雨宮が外へ持ち出そうとした際に起きたもので、雨宮に突かれた形になった鋤柄は転覆を喫してしまいました(動画)。不良航法の雨宮はバランスを崩しながらも立て直し2着に入っております。

 第2Rが始まりました。3号艇萩原知哉(潮来市)が外へ出まして124/563の進入隊形。その萩原は4コースと5コースが凹んだ事もあって豪快に捲り戦に出ましたが、残念無念。出口でスピンして転覆してしまいました(動画)。かくして水戸商業サッカー部から東洋大学ヨット部という経歴を持つ萩原は選手責任転覆を喫してしまいましたが、1着になったのは同じ茨城県民の5号艇浅和重哉(稲敷郡阿見町)。浅和はST凹みながらもBS差し伸びて1号艇平井紀之60.2kgを捕らえきった内容でした。

 第10R選抜戦発売中に日本財団お母ちゃんありがとうキャンペーンで舟券5枚と餅の交換が行われ、いよいよ江戸川競艇2008年4部作第1弾の優勝戦です。大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞で優出1号艇も4着に敗れた1号艇飯山泰が大晦日の汚名を晴らすイン戦で、2001年大晦日京葉賞でデビュー初優勝を飾った地でもある江戸川は2005年大江戸賞以来となる4回目、通算では先月浜名湖競艇王チャレンジカップ謝恩レース!スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算16回目の優勝です。後続は1Mつけ回った3号艇鈴木茂正が直線伸びきって2Mを先制し2着を取り切りました。
感謝の生餅です。

 新春金盃も終わり、2008年江戸川競艇もあと3節。2008年江戸川4部作最終章として来る29日から開催される日本モーターボート選手会会長賞にて、日替わり実況が実施されます。
 東京3場の実況アナがここ江戸川に大集結!「あの名フレーズ」が江戸川の波水面にこだまする! 来たる選手会会長賞レース(1/29〜2/3)において、江戸川競艇場で実況経験のある、あのアナウンサー達が江戸川にやってくる!
現在、東京3場在籍のアナウンサーが節間、日替わりでメインの第12レース実況を担当。なつかしいフレーズでファンを陶酔させてしまうこと間違いなし!これぞ東京アナの真骨頂!よりアグレッシブにマイクが唸る!メインレースは特にスピーカーに耳を傾けろ!あなたもヤッターマン気分になれるかも?どうぞご期待下さい。
※現在、日替わり6名で予定していますが都合により変更になる場合もあります。ちなみに29日は平和島日本財団会長杯が、2月2日と3日は平和島内外タイムス杯多摩川競艇専門紙記者クラブ杯が重複してます。
※初日から4日目までの12Rを多摩川1名・平和島2名・元江戸川1名で日替わり担当予定。
※初日から4日目までの1R〜11Rと5日目、最終日の全レースは現江戸川のアナウンサー2名(ヤッターマンアナと平山信一アナ)が担当。江戸川の優勝戦は1節交替なので選手会長賞優勝戦はヤッターマンアナの担当になりそうです。
※実況担当者に関する問い合わせはお答えできませんのでご遠慮下さい。とのことです。


浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCup優勝戦

 改修工事に入るため、新居町駅から近い1M寄りの現行南スタンドと現行南門を使用する最後の開催となった浜名湖競艇場一の福男を決する一戦は146/235の進入隊形から1号艇金子良昭が06トップスタートの速攻戦で逃げ切り通算58回目の優勝。1M捲り差しから2M、2周1Mと的確に捌いた2号艇野長瀬正孝が2着。

津伊勢新聞社新春レース優勝戦

 伊勢新聞創刊130周年記念の新春レースは枠なり3vs3の進入から1号艇高沖健太が押し切り通算7回目の優勝。2着は捲り差した4号艇坂口周前年覇者)でした。その前年新春レースは三重85期井口佳典が優勝戦1号艇でFをぶちこんでしまいましたが、今年は三重85期高沖が井口佳典(今回F休みにつき夫婦トークショー出演)の分まで快走しました。

三国初夢賞優勝戦

 三国競艇は福井県にありますが、三国競艇を一番応援している石川県のMRO北陸放送に加えてサンケイスポーツも後援する初夢賞は枠なり5vs1の進入から1号艇石田政吾が逃げの態勢作りきって通算39回目となる優勝のゴールイン、勝利の美酒と越前セイコガニで乾杯ですね。1Mの捲り差しは勝利のカーブを描けなかったものの、2M全速戦のカーブはきれいに描ききった3号艇東本勝利が2着でゴールイン。

鳴門松竹杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇興津藍がカド捲りを打ち、1号艇林美憲が藍ちゃんにおつきあいして両者共倒れ。この展開を突いて5号艇一宮稔弘が捲り差し、更に一宮の内を突いて6号艇烏野賢太も捲り差し。一宮を差しきった烏野賢太が昨年と同じ6号艇で松竹杯連続V、通算では65回目の優勝を飾りました。2年連続であっといわせた新春初ケンタでしたね。

児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 当地3月のSG総理大臣杯にも出場する1号艇山本浩次が08トップスタートの速攻でぶっちぎり通算44回目の優勝。2着は4カド2番差しの4号艇平尾崇典。尚、児島競艇HPでは今節の選手紹介と表彰式の動画を公開しております。

徳山スポーツ報知杯お正月特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から17トップスタートを放って絞り捲りを決めた4号艇清水攻二(岩国市)が徳山初・通算5回目の優勝。捲り差した5号艇芝田浩治が2番手、1号艇今村豊(美祢市)は3番手とコウジワンツーの態勢でしたが、2Mでプリンス今村が芝田相手に大胆な全速戦を打ち、捲りきって逆転2着。
 優勝した清水ですが、1M絞り過ぎて2号艇海野康志郎(山口市)と3号艇横田茂に不利を与え、横田を転覆(動画)させた件で不良航法を適用されました。

大村九州スポーツ杯新春特選レース優勝戦

 1号艇落合敬一が2コースの2号艇山本寛久(岡山)を牽制しながらの逃げでぶっちぎり、通算37回目にして大村16度目の優勝。後続は山本と3コース差しの3号艇赤坂俊輔による争いとなり、2M全速戦の山本が赤坂を捲りきって地元ワンツーを阻止しました。ちなみに落合・山本・赤坂の上位3艇は初日発祥地選抜の上位3艇と同じでした。

平和島東京ダービー4日目

 「2008の文典は一味違います。(動画」とお伝えされた内山文典前東京支部長が1号艇の11Rは枠なり3vs3の進入スタイルから内山04のトップスタート決めた、2008年内山ちょっと違うぞぉ!と思わせたところで2号艇中野次郎に直つけまいを貰って内山は消え、中野が1着で差した3号艇作間章が2着のベイパワンツーに。尚、1M差しから3番手を航走していた6号艇大西英一が2Mでバランスを崩し選手責任の落水。これに4号艇矢後剛(チルト-0.5)が乗り上げてしまい、矢後ちゃんは完走したものの大西英一は不良航法を適用されました。ちなみに大西英一は5日目も無事出走予定です。
 ちなみに4号艇濱野谷憲吾が4カド捲り一発決めて1着になった12Rも、カド受けの3号艇熊谷直樹が1M4番手から道中ジャンプアップ成功で2着に入ってベイパワンツーでした。

戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦初日応援ヨロシク】

 夜は前埼玉支部長にして2007年埼玉支部最優秀選手平石和男(上尾市)のドリームハウスが完成するまでのドキュメントを設計した手塚建築研究所の手塚夫妻インタビュー付きでテレビ東京の電波に乗せて放映されましたが、昼は本日場内で歌謡ショーを行った「山口瑠美長編歌謡アルバム発売記念」の6Rと「桂言葉ちゃんお誕生日記念競走(動画」の10Rがありました。ちなみに桂言葉とはPCゲーム及びアニメSchool Daysのヒロインの名前で、1月4日生まれ。1月17日にはPS2版も発売予定だそうです。
 レースの方は山口瑠美長編歌謡アルバム発売記念が6号艇吉村茂樹の刺激的な大外捲り、都合により番組が変更される事なく無事発走となった桂言葉ちゃんお誕生日記念競走の方は2号艇幸田智裕がNice boatな2コース差しで決めています。そして両方に出てた進藤侑は1号艇の山口瑠美記念が3着、6号艇の桂言葉記念が6着とぱっとしない結果に終わりました。
 で、夜の平石ドリームハウスは昨年6月SGグランドチャンピオン決定戦の前に完成した建築費6391万円(土地代除く)の豪邸で、平屋建てで回廊に囲まれた中庭が最大の特徴ですが、その他にも柱が無い事や、コンセントが全て床下だったりとか、外壁がほとんど収納スペースになってて便所や風呂もその中に含まれてたりとか、まさに平石のキャラ同様に超個性的なドリームハウスでした。選手も家も応援ヨロシク。