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フラワーカップ

【阿波F】G3第8回酒の聚楽太閤杯競走は予選最終日の4日目

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 「競艇ファンの皆さんおはようございます。さて、唐津競艇G3第8回酒の聚楽太閤杯競走。今日は春の嵐がややおさまりまして、上空は見事なまでの青空が広がっています(そのかわり東京が強風)。さて、これまでどんな嵐にも負けず5戦4勝オール舟券の荘林幸輝を筆頭に、瓜生正義渡邉英児と好メンバーが上位につけてまいりましたが、さて予選最終日。どんなメンバーが予選突破を果たすのか。(動画
 と、本日は田中美洋アナが1R〜3R、7R〜9Rを担当した酒の聚楽太閤杯。現在気温は13度。雨の様子は全くない青空ですが、風が残って7・8mの追い風。先程の4Rから安定板使用のレースとなっています。続いては予選競走第5R。進入は3vs3でインコースから234/561の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました第5R。アウトに行くほど好スタートですが、ちょっと早いスタートもあった模様。ここ1回走りでとにかく1着が欲しい1号艇阿波勝哉はちょっと早いスタートで捲りきり先頭に立ちますが、残念無念+02のフライング。勝負駆けが水の泡に消えた阿波ですが、不幸中の幸いといいますか4月29日〜5月4日までのGW開催多摩川さつき杯の斡旋に間に合いました。
 ちなみに1着は01タッチスタートからの先捲り試みるも阿波に捲られ後方5番手だった5号艇岡部大輔(唐津市)が2Mで1艇を捲って2艇を差す見事な旋回を決めての逆転勝利を飾っています。

 今日も安定板を使用しての激しい予選争いとなっていますが、レースはこれより第8Rです。シリーズリーダー荘林幸輝が6号艇ながら積極的にインを奪い、3vs3。インコースから621/354既にスタートいたしました第8R。08トップスタートを放って速攻態勢に入った荘林がそのまま押し切りシリーズ5本目の1着。荘林は1号艇の12Rでもイン12トップスタートの速攻で勝利を飾っており、もちろん予選1位で準優12R1号艇です。残る準優1号艇は11Rが岡部大輔、10Rがゴッド・オブ・江戸川國浦英徳となっており、本日着を崩したウリ坊は12R3号艇、えいじは12R2号艇となっています。ちなみにウリ坊3号艇前付けイン戦大失敗の6Rは2連単6千舟、3連単6万舟の波乱となっています。

【土曜競馬キルトクール】

 土曜から浜名湖競艇ではオール女子! 浜名湖ビューティーアタックが始まりますが、昨年の浜名湖女子リーグ戦G3フラワーカップと同名開催の女子リーグ戦G3フラワーカップが開催される土曜日の中山競馬。昨年の浜名湖フラワーカップは水上のミラクル魔王淺田千亜希が赤いコスチュームに身を包んで差し技を決めましたが、差し技が決まらなさそうな中山フラワーカップのキルトクールはレッドアゲート。なんとなくすけど差し不発に終わりそうな予感。ちなみに昨年の浜名湖フラワーカップは女子選手頑張れ!GINZAボヌール杯の冠協賛タイトルが付いていたんですけど、GINZAボヌールのナノ化粧品は鏡面化粧仕上げのiPodnanoとは無関係です。

6月6日は東京ベイに優駿が集う東京ダービー

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 勝島運河を挟んだ東京ベイ2場の名物レースは共に東京ダービー。過去V3の東京ダービー王濱野谷憲吾がV4を達成しムテキング襲名とお伝え(動画)された平和島競艇場東京ダービーから半年、本日はTCK大井競馬場東京ダービー
 昨年の福岡SG全日本選手権を制したダービー玉魚谷智之G3岸和田キング争奪戦のTV中継で共演した藤崎奈々子が表彰式プレゼンターを務めた東京ダービーは上位人気3頭が他馬を圧倒する3強ムードでしたが、2番人気のトップサバトン札幌G3北海道2歳優駿優勝)が派手に出遅れトップ鯖鏑望弖癲動画)。
 3強対決といわれた東京ダービーはスタートと同時に1頭が脱落する波乱になりましたが他の二強は順当に優勝争いに顔を出し、2番手先行から直線早め先頭の4番人気ロイヤルボスに対し3番人気アンパサンドと1番人気フリオーソ川崎G1全日本2歳優駿優勝)が迫る3頭の接戦となり、最後フリオーソを首差退けたアンパサンドが優勝。過去鯖鼎筌侫螢ーソと何度も接戦しながらも勝てなかったアンパサンドを勝利に導いた鞍上の戸崎圭太は念願の東京ダービー王になりました。ということで濱野谷憲吾の上を行く東京ダービーV5を狙ったフリオーソの川島正行調教師は接戦の末首差2着に敗れ、東京ダービーV5なりませんでした。

浜名湖G3女子リーグ戦フラワーカップ優勝戦

 「女子選手頑張れ!GINZAボヌール」の冠協賛タイトルが付いた優勝戦はNADESHIKO都築あこ(愛知)が見守る中、インから逃げる1号艇池田明美に、2コースから差す倉田郁美と4コースから二番差しの淺田千亜希が迫り、内の利で2Mを先に回った淺田千が今年3回目、通算22回目の優勝。府中は多摩川のG3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーを制した樫の女王が、つつつじの王座を決める津G1つつじ賞王座決定戦に向けて幸先良くフラワーカップを手にしました。
 淺田千を握って締める事は出来なかったものの、倉田を外から包む事には成功した池田明美が2周1Mで倉田を締めて抜け出し2着。2周1Mでスムースさを欠き突き放された倉田は3周2Mで2号艇中谷朋子に押っつけられ中谷に3着を奪われてしまいました。本日の記事にはつづきがあります。
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