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 江戸川競艇場で場外発売中の浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース。23日から始まった6日間シリーズの5日目は18名のゴールデンレーサーが顔を揃えた準優勝戦。
 最初の準優勝戦10Rは162/345の進入から21スタートの2号艇北中元樹に抵抗した20スタートの6号艇飯山晃三がそのままつけまいに出るも15スタートの1号艇中村有裕に軽く合わされ、弾かれた飯山晃三はそのままスピンし最後方に脱落。これを避けた北中も大きくコースロスして圏外に去り、ゆうゆう独走となった中村が1着
 後続はダッシュ勢の争いになり、差した3号艇長野壮志郎と5号艇吉村正明、それに捲り差しの4号艇飯島昌弘(茨城)で接戦。2Mは内のまちゃあき海賊団長が先に回りますが、外全速戦の飯島を牽制した分懐が開き、Kasadobaypiratesまちゃあき海賊団長をずぼっと差した長野が2着。

 2つ目の準優勝戦11Rは1246/53の進入から1号艇守田俊介が4号艇福島勇樹王子(茨城)のつけまいをブロックしてのイン逃走で1着
 後続は差した6号艇村上信二が2番手も、2M内からおっつけてきた2号艇一色雅昭を村上が包んでかわす展開を突いてゆーき王子の差しが入り、2周1M内から村上を張って回った龍ヶ崎市のゆーき王子が逆転2着と茨城最後のとりでとして優出を決めました。
茨城の取手

 最後の準優勝戦12Rは枠なり3vs3からシリーズリーダーの1号艇坪井康晴が3号艇森林太のつけまいをブロックしてのイン逃走で1着
 後続は森林太に加え、差した4号艇重野哲之(今節選手代表)と6号艇田中太で接戦になりますが、2M最内から突っ込む田中太を全速握って包んだ森林太と差した重野が抜け出し、HSややリードする森林太に対し重野は2周1M突進で逆転狙いますが森林太に差して捌かれ空振りに終わった上に出口で艇がぐらっときてしまった重野は万事休す。これにより森林太が2着優出を決めました。


 (;`ω´)(´ω`)優勝賞金106万円を懸けて争う茨城ゴールデンレース優勝戦榊原銀河誕生一周年記念レースの枠番です。

1:坪井康晴 2:守田俊介 3:中村有裕 4:森林太 5:長野壮志郎 6:福島勇樹

 遠江と近江が内枠を独占しましたが、茨城ゴールデンレースとしてはやはり元祖早実ゆーき王子が緑のパワーをアピールすることに期待。ちなみに今節から場外発売を再開してが出迎える江戸川競艇場に関しては場に行ってきた土曜日の【再開です!】大魔神がお出迎え!江戸川競艇場外再開【再会です!】に書いてます。

若松かっぱ杯争奪戦優勝戦

 新緑のかっぱ杯は黄色い桜の5号艇山地正樹が黄桜ドンと前付けして152/346の進入となりますが、1号艇中尾誠が10トップスタートできっちり押し切り今年3回目・通算12回目にして若松初優勝。カドから差した3号艇君島秀三が2着に入り、大外コースながら差し伸びた6号艇石渡鉄兵が2M先取り成功で3着に入り、中川俊介と同期の江戸川鉄兵が江戸川場外再開週に緑のパワーをアピールしました。

【エコ平和島SG笹川賞開幕】

 グリーン&クリーンプロジェクトとしてエコをテーマに火力・原子力に頼らない緑のパワーで開催するエコSG。本日平和島競艇場では笹川賞エコPRサポータープリマベーラエコマジックステージショーが行われたようでして、中でも岡部まみと1987年5月27日生まれの堀内くみが選手宣誓どーじょの長田頼宗(TBPクラブ)とTokyo bay pirates大量落選を嘆く選手代表の熊谷直樹に花束を贈呈。

 さて、「エコ」といったら電子戦隊デンジマンの胸にあるロゴ(本当はDだけど)。中川翔子も注目するエコマークのパワースーツを28年前に纏ったデンジグリーン緑川達也をリスペクトするシリーズというわけですね。
 そんな緑川達也の友人フリーザこと「吹雪豪」が26話で歌った銀河ハニーは特撮史上に残る曲として語り継がれてますが、デンジピンク桃井あきらのように強くて美しい女性陣が6人揃ったオール女子戦の8Rは1号艇横西奏恵は23とスタート遅れ、08トップスタートの2号艇日高逸子が捲り。そんな目高さんの捲りに乗っかっての捲り差しで突き抜け1着になったのは銀河系のハニー・3号艇田口節子(岡山85期4050)でした。ちなみに姓は田中でなく田口なので田中節男と血縁関係はありません(動画)。
 尚、差して目高さんと2着争いを演じた5号艇寺田千恵は2Mで振り込み脱落。横ちんに不利があり、外を回った目高さんが2着でした。そして二段捲りを打った4号艇海野ゆかりは出口で振り込み選手責任転覆。転覆したうんのに6号艇永井聖美が乗り上げたことでうんのは不良航法も適用されて事実上シリーズ終了。18日にボートピア習志野壮行トークショーを行い、幼少の頃太陽戦隊サンバルカンに憧れたうんのの脱落は誠に残念なところであります。

 最後にドリーム戦は12346/5の進入となり、4号艇服部幸男先生のつけまいに1号艇松井繁が応戦する間隙を突いて捲り差しを決めた6号艇今村豊1着。正直スローの外コースでは苦しいと思って迷わずキルトクールでしたが、最後に緑のエコパワー・デンジグリーンが来ましたね。