ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

ベイ吉

ベイ吉松永良一アナが6月からメルマガを開始とお伝えしておきます

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 ベイ吉松永良一アナが月刊メールマガジン「BOATRACE界のアウトロー松永良一の「お伝えしておきます」」を6月2日から発行予定とお伝えしておきます。

 元モーターボート競走会東京支部所属実況アナウンサーとしてお馴染みだったベイ吉さんは現在ボートピア横浜の副場長を務めつつ、MC業、執筆業などを務めているとお伝えしておきます。

 そんなベイ吉さんの活字シャウトを堪能できるメルマガの申し込みはPC用まぐまぐページ(サンプルあり)と携帯用まぐまぐページから出来まして、月額料金は315円とお伝えしておきます。


平和島ミニボートピア黒石開設3周年記念優勝戦+α】

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳が08トップスタートの速攻を決め、前走地唐津ゴールデンウィーク特選に続く今年3回目・平和島初・通算21回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇徳増秀樹が2着、外マイの3号艇中嶋誠一郎(ヤマトペラ使用)が3着。


 尚、初日1Rで6号艇三浦敬太(北海道在住東京支部110期4702)が枠なり3vs3の大外から捲り差しを決めてデビュー戦即1着の水神祭を達成。

 ちなみに北海道の大地で育った三浦敬太は北海道在住東京支部熊谷直樹と同じ旭川市出身で、三浦敬太の実家は熊谷直樹の奥さんの実家の隣という縁があるそうです。


江戸川サンケイスポーツ杯2日目

 6Rで1号艇進藤侑がイン速攻で先頭も+01のフライングに散った2日目は、その6Rを含めて前半は1号艇の頭が0本で後半は1号艇全勝と両極端だった1日。

 そんな2日目は初日からヤマトペラを換えずに臨んだ落合純1R2号艇とリング交換で臨んだ9R4号艇で4着と3着でしたが、レース後プロペラ誤装着による整備規定違反で即刻帰郷処分となりました。

【クワバタオハラ】夏、このG1。4様祭の東京ベイ平和島【齊藤仁】

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 G1平和島ダイヤモンドカップは2日目の競走水面。オープニングの1Rは13/4526の2vs4となり、4号艇西村勝が3カドつけまい攻撃に出ますが、イン09トップスタートの1号艇中尾誠(佐賀県)が振りきって1着
 後続はまちゃると差した5号艇別府昌樹の争いとなり、2M両者牽制し合いながら外のまちゃるたんが別府を包みにかかりますが、別府を引き波に包みきったまちゃるたんは直後に振り込み、避けきれず追突した3号艇山崎哲司に転ばされた形で選手責任転覆。山崎も落水してしまい、この件でまちゃるたんは不良航法も適用されました(動画)。不幸中の幸いなのはまちゃるも山崎も明日出走予定なことですね。但し、江口晃生が私傷病の為本日2走して帰郷しました。

 3Rは枠なり3vs3の進入から14スタートの1号艇生方厚成が19スタートから強つけまいの3号艇村田修次を受け止めた展開を突いて4号艇福田雅一が差しを決め、本日初の4カド1着ゴール。前半はここだけが4コース頭でしたが、後半とんでもないことになります。

 さて、本日の実況は前半がノッポアナこと島崎慎一郎アナで後半がベイ吉アナこと松永良一アナが担当と、昨日とは逆の実況パターン。今節は奇数日がノッポアナ、偶数日がベイ吉アナが後半を担当するようですね。
 そのベイ吉アナは今夜のJLC NEWS艇声人語」に出演して、バンドマンを目指した新潟の中高生時代、上京後大川興業に在籍していた時代を経て27歳の時に新聞の求人広告を見たのをきっかけに競走会入りして実況デビュー。番組内では大川豊総裁がベイ吉アナを語ったり、新人時代に今夜のコメンテーター内田和男アナから貰った児島SGグランドチャンピオン決定戦の実況原稿を紹介したり、長身ナイスミドルのノッポアナも出演したり、2人の息子さんと極真会館で練習する姿を取材されたり、最後に実況とは「仕事」ですと答えたりと盛り沢山の内容でしたとお伝えしておきます。

 ということでそのお姿を全国の競艇ファンに披露しましたが、本日1つ目の7Rは4号艇笠原亮が4カド捲り一発決まって1着。本日2つ目の8Rは4号艇魚谷智之が4カド差しで1着。本日3つ目の9Rは4号艇菊地孝平が10トップスタートから4カド捲り一発決まってシリーズ3連勝の1着。本日4つ目の10Rは4号艇飯山晃三が10トップスタートから4カド捲り一発決まって本日連勝となる1着

 以上の様に7R以降は4号艇4カド4連勝の4様祭に。こうなると11R4号艇の濱野谷憲吾に大きな期待がかかるわけですが、「さあ、濱野谷憲吾はボートを引っ張りましてカドを選択。笹川賞準優勝も周りが納得しません。なぜならこの男はみんなが期待してしまうムテキングだからであります(動画)。」と、枠なり3vs3の4カドになった濱野谷は1号艇の野球小僧須藤博倫30歳が2号艇太田和美のつけまいに抵抗した展開を突いてずっぽり捲り差しを決め「ムテキングがトレジャーゲットです。」と、待望のシリーズ初1着。これで4号艇4カド5連勝の4様祭とお伝えしておきます。
 さて、そんなムテキングレース動画を見るにはPCが便利。ということで最近すっかり濱野谷づいてる原理恵子のミニノートPCレポートが公開されています。

 2日目メインはトーキョーベイドリーム戦。ここの4号艇田中信一郎スタート展示で2コースに入り、5号艇熊谷直樹(今節選手代表)は「チルト+3度の加速と共に水面をヘブン状態に持って行けるのはこの男だけであります(動画)。」の2号艇はベイシティヘブン阿波勝哉に対抗してチルト+3度。ということでスタ展では6号艇寺田千恵が4コースで並びは143652でした。
 しかし本番はテラッチが5コースに引いてクマさんが4カドで並びは134/562。展示より1つ内になった事でクマさん俄然有利となり、内3艇が24〜26と遅れる中でクマさんが03、阿波が00の痺れるスタートを放ち、捲り一発決まったクマさんが先頭。チルトサンドが2人揃った事で極めて危険な1番人気だった1号艇魚谷智之は順当に消え、魚谷を差した3号艇瓜生正義と2番差しの4号艇タナシンで2番手争い。2Mでタナシンを行かせて捌いたウリ坊が単独2番手に上がり、回り足の差でじわじわとクマさんを追い詰めます。と、イノシシからスタコラサッサと逃げ回るクマさんでありましたが3周2Mウリ坊の差しを0.3秒差振りきって1着ゴール。これでベイ吉アナが担当した後半6つは全て4カド選手が1着の4様祭に。
 初日6Rでは「コメント強気の熊谷節健在も、このレースはチルト強気の3度では無く、少し控え目な2度とお伝えします(動画」とお伝えされたクマさんは「昨日は控え目なチルト+2度とお伝えしましたが、ここで訂正しお詫び申し上げます。+3度に跳ね上げたこのレース、熊谷直樹と書いて男と読んで下さい。」とお伝えされています。


 以上の様に夏の平和島は4様祭の水面でありましたが、イベントステージの方ではSportsKyotei6記者、桑原淳一小畑実成でクワバラオバタ…ではなく、くわばたりえ小原正子クワバタオハラのお笑いライブが。クワバタくびれ大作戦でもお馴染みくわばたりえの湯川浩司をネタにした妄想劇場には大いに笑わせて貰いました。
 クワバタオハラショーは7Rと9R発売中に行われ、間の8R発売中にはTokyo bay piratesメンバー齊藤仁(福岡在住東京支部)のトークライブが。この時、さんたちと会いましたです。ゴルフのスコアがボーリング並みだったりとか好きな食べ物は飲んだ後のコンビニ弁当とか、ペラの情報は競艇場で交わしてるので福岡に引っ越しても前とそんなに環境変わらないとかの話が展開されつつ、目玉おやじ(のお面を被った矢吹誠)が壇上の齊藤仁を笑わせてたりしました。
 ちなみにイベントの司会は暑い夏には燃えろいい女♪燃えろ夏子♪ということでこの時期にぴったりな佐山夏子アナがクワバタオハラも齊藤仁も担当。クワバタオハライベントの最後には齊藤仁マシンもステージに上がり4人勢揃いしました。そしてここでもクワバタオハラのジンジンくる妄想劇場が。
 ここで連日のお知らせ。当ブログのURLが従来のhttp://blog.livedoor.jp/rallysclub/に加えhttp://rallysclub.livedoor.biz/からも見られるようになりました。もちろん、従来のURLでも見られます。
夏、この齊藤仁ジンショークワバタオハラ締切2分前だったので集合写真撮影した直後に舟券売場へGo


津ヤングファイター戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から埼玉のヤングファイターは2号艇中村尊27歳がたっぷり懐を取っての2コース差しを入れるも、地元のナウなヤングファイターは1号艇坂口周30歳がこれを振りきり今年4回目・通算20回目の優勝
 お出迎え&インタビューもあった初日ハンサムボーイドリーム戦を制した勢いで青春ぶっちぎりのシリーズリーダーだった坂口周は最後もカッコよく締めた伊勢のハンサムボーイです。

徳山すなっちカップ優勝戦

 15/23/46の進入から1号艇石田章央が踏み込んだスタートから2号艇川村正輝のつけまいを振りきって先頭に立つも、石田は+01のフライング。01スタートで生き残った川村が2番手から繰り上がり通算V6となる徳山初優勝
 差しての2着には明菜夫人の地元下松市に引っ越した元埼玉県民の4号艇伊藤啓三が入りました。ちなみに戸田競艇HPのインタビューでは好きな競走水面に大村・多摩川ときて徳山も挙げています。ということで支部は埼玉のままです。そんな伊藤啓三の今後はびわこG3企業杯キリンカップ平和島G3企業杯キリンカップのG3キリンカップ連続斡旋を挟んで、お盆はオール埼玉支部の戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯です。

びわこイーバンク銀行杯優勝戦

 びわこでは初となるイーバンクのタイトル戦は枠なり3vs3から4号艇丸岡正典が07トップスタートから捲りに行くも流れ、1号艇鈴木博(埼玉)を差した2号艇中里英夫がマルちゃんとの差を詰め両者接戦。
 舳先を掛けようとする中里に対しマルちゃんは外から締めて2Mを先行しますが、ここでマルちゃんと中里の間を割ったキョーテー鈴木(埼玉)が出口にマルちゃんを飛ばすおまけつきで逆転先頭。以降も追いかけるマルちゃんを振りきり通算34回目の優勝。2日目11Rでマルちゃんの2着に敗れた以外は全て1着の準完全Vでした。

芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 スタート展示は枠なりも本番で二号艇二橋学がピット遅れて大外回りとなり進入は134/562。この並びから1号艇廣瀬将亨(兵庫)がびしっとイン逃げを決めて通算4回目の優勝。幸運にも4カドが手に入った5号艇勝野竜司(兵庫)が1M外マイから2Mも全速の外マイを決め2着に入り、芦屋市でお馴染み兵庫県のワンツーです。

 尚、JLC NEWS「支部長に聞く」出演日だった2日目に連勝した佐賀支部長栗山繁洋は3日目5着2本で成績崩すも準優12R4号艇に乗艇。しかし3号艇で登場した前半の一般戦6Rで2号艇吉川喜継と共にFを切ってしまい準優(5着)を待たずに賞典除外になってしまいました。

桐生日刊スポーツ杯優勝戦

 スタート展示は413562と4号艇ながら節間オール2連対のシリーズリーダー花田和明がイン。そして本番も花田がインとなりましたが、展示で動かなかった5号艇妹尾忠幸が2コースまで入り込み、4512/36の進入から花田が11トップスタートを放つも流れ、差しを決めた妹尾が通算4回目の優勝。1号艇榮田将彦の2番差しを2M全速戦で振りきった花田は準優11Rに続いてイン戦2着でした。

常滑青海特別優勝戦

 今日は車で平和島に行ったので往復共に江東区青海付近を通過。それはさておき、愛知県常滑市の青海特別優勝戦は12346/5の並びから内2艇が13スタートでトップタイ。2号艇宮武英司が差しを入れるも、「残ったぁ〜リードは2艇身(動画)。」で振りきった1号艇倉谷和信が通算34回目の優勝

【OgreBattle】赤鬼大賀広幸が前付け大成功とお伝えしておきます

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 走る軍艦島であります山口博司48歳が1号艇は平和島東京中日スポーツ杯優勝戦スタート展示は123465で5号艇杉山貴博チルト+3度とお伝えしておきます。
 しかし本番さあ早くもアクシデントか。3号艇大賀広幸が動きました。3号艇大賀ここは掟破りの1コースを取ってきます(動画)。1号艇山口は2コースとなってしまいました。
かくして3/12/465となった本番はベイ吉アナ一押しのチルト+3度から捲り一発決める予定の杉山が27とスタート遅れてしまいます。これで赤鬼と化してインを奪った大賀には有利な展開となり、ぐぐっとかかりが抜群に効いたターンで山口を牽制し、3コースの中岡正彦をも見事にブロック。深インを鋭いターンで克服した大賀は奇襲前付け成功で通算55回目の優勝とお伝えしておきます。
山口が行き場を失い、中岡も力無い外マイとなった展開を突いて5コース捲り差しから2番手に来たのは人気薄の6号艇草場康幸。草場は2M突っ込んできた山口を行かせて捌き2着を取りきりました。
2Mで草場の2着がほぼ決まり、HSでは山口と中岡がラップ。内の山口が優位に進めてましたが2周1M出口で山口がまさかの振り込みでどうした後退。軍艦沈没とまではいきませんでしたが3着争いからは完全に脱落、平和島巧者の中岡が3着であります。

三国しわす第3戦優勝戦

 2006年、一足お先にラストシリーズ。今年最後の勝利へと懸ける思いをいまここに。いよいよ水上はしわす第3戦優勝戦第12Rを迎えています(動画)。年の数と同じだけのVゴール狙います3号艇荘林幸輝51歳がスタート展示よりも積極的に動きインコースに入り、自力で1枠掴んできました渡邊雄一郎20歳は2コースになり進入はインから315/246の順です、スタートしました。
差し合戦の様相を呈する混戦の1Mをスパッと割ったのは大外捲り差しで抜け出した6号艇原田秀弥。トップでゴールインした原田○やは三国初優出の初優勝、通算ではV3です。
混戦の2番手は5コースから差した小林茂幸が2M先マイも流れ、2コース差しの渡邊雄一郎が2Mバランスを崩しながらも小林を行かせての全速旋回で抜け出し2着ゴールイン。大阪ワンツーとなっています、以上でございました。

津G3企業杯マキシーカップ優勝戦

 三重交通自慢のハイデッカー貸切観光バスMAXYのタイトルが付いた企業杯はインから逃げの体勢を作った山本浩次が前走地徳山JLC杯競走に続く2節連続通算38回目の優勝
2コースから斬り込んだ守田俊介が2番手、4カド2番差しの瀬尾達也が3番手で、大外から捲り差しを狙った香川のロナウジーニョ小野寺智洋は4番手でしたが2Mでしゅんしゅんが波にひっかかってしまいもたつき後退(動画)。内を突いた瀬尾と外から握ったロナウジーニョで2番手併走になり、3周1Mを先に回った人気薄のロナウジーニョが瀬尾に競り勝ち3連単は2万舟。津でもりとたつやと負かしての価値ある2着で津。

唐津優勝戦

 初雪が舞い降りた唐津水面を制したのはイン12トップスタートの速攻戦で魅せた勝野竜司。唐津2回目・通算23回目の優勝です。唐揚げにカツに竜田揚げ、揚げ物にも色々ありますが最後は勝野が勝つの。
後続は4カド捲り差しの長野壮四郎に大外捲り差しの細川明人が差無く続く展開で、2M内突っ込んで先マイの細川を行かせて差した長野が一度は単独2番手となりますが、2周1Mで長野は3号艇吉永泰弘に突進されて4番に後退。しかし2周2Mで長野が切り返しからの先マイで挽回に成功してのHS3艇併走から3周1M内の吉永につけまいを食らわして混戦を抜け出しました。

大村日本MB選手会長杯争奪戦3日目

 通年薄暮開催の大村競艇、11時15分過ぎの発走となる1Rは生憎の雨で北西左横風9m波高8cm。インの東京都港区三田系レーサー西本二郎(福岡)は16スタートで2&3コースの04スタートに対してスリット劣勢でしたが、2&3コースがやり合う間に逃げの体勢を固めて1着
でも本題はニンニクヤサイアブラカラメのジロリアンではなく、6コースにいた森久保亨(東京)。どさくさに紛れて99のタッチスタートをやらかしてます。(動画

JRAサンクスデー

 ということで今日は12時頃に中山競馬場へ卓上カレンダー「Challenge for Dreams〜世界の舞台を駆け抜けた名馬たち〜」を貰いに行ってきました。カレンダーに出てる馬は以下の通りです。

表紙と1月ハーツクライ
2月エイシンプレストン
3月アグネスデジタル
4月デルタブルース
5月トゥザヴィクトリー
6月シーキングザパール
7月アグネスワールド
8月タイキシャトル
9月エアシャカール
10月シーザリオ
11月エルコンドルパサー
12月ステイゴールド



 卓上カレンダー貰ってPOG馬クランエンブレム出走の7Rと東西重賞の馬券買ってクランちゃんが8着惨敗してどよ〜んとなったところで銀髪の王者松井繁の事を考えつつ競馬場内臨時出店の銀だこを食べて小腹を満たし、食べ終わったところでちょっと本八幡へ。本八幡の王者魂麺まついでメインディッシュです。
 たこ焼きに魂麺まついの王者フルコースで腹を満たしたところで、やっと次の目的地ボートピア習志野です。着いた時は丁度中山メインのG3女子リーグフェアリーステークス発走時間だったので先ずは2Fで松岡俊道アナ司会のグリーンチャンネルを視聴。POG馬マイネペローラがブービーに敗れた上にナンテコッタイドンガバチョな馬が2着に来るいや〜んな結果でした。

 失意の中山から競艇モードに切り替え、本日発売の平和島及び尼崎G3女子リーグクイーンロード準優勝戦(本日の売上5億2753万2400円)、それに常滑ドラゴン大賞準優勝戦のラスト2Rずつ&ナイターの蒲郡ナイトキング決定戦2日目を検討。短時間だけど4場併売だからレース数は多いのです。で、競馬競艇全部合わせて当たったのは帰る寸前の蒲郡6Rだけ…。

 今日が3度目のBP習志野でしたが行く度に人が増えてて今日が一番混んでました。指定席も2Fあかねビジョン200円と3F茜倶楽部シングル席4000円とペア席6000円は完売。江戸川が開催してない日曜日というのもあるんでしょうが初回の入りと比べたら大分活気が出てきましたね。22日にはモンスター野中和夫選手会長が来場します。元選手コンビ・鍵和田勇か羽尾勉のどちらかも競艇大学と銘打ち、メインホールのそばで毎日予想してます。
Challenge for Dreams〜世界の舞台を駆け抜けた名馬たち〜馬まかせの人生なんて淋しすぎるぜ、マイフレンド。

【着ぐるみ王】カマギーが平和島でV5達成、当地総理杯を視野に

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 4日間のショートシリーズのファイナルを飾る平和島日本トーターカップ優勝戦は人気の中心であります1号艇鎌田義が1Mを先取ってイン戦押し切って先頭!ヘルメットの中の2006年のメガネが」光ります1号艇の鎌田。シリーズを引っ張りそして締め括る1号艇の鎌田であります。パチスロそしてパフォーマンスは一流。水の上では超一流と動画でお伝えしておきます。かくして人気に応えたカマギーが通算18度目優勝で今年V5、来年の当地SG総理大臣杯に大きく近づきました。来月2日からの次走江戸川ラリーズカップであっさり決めそうですね。
後続は3コースからくるりと差した玄馬徹と5コースから差した打越晶が大型映像前でラップ。そして2M先マイの打越を行かせて差した玄馬が2着ゴール。

住之江テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース優勝戦

 市岡学アナがテレビ大阪(マスコットは王者たこるくん)に出演したそうで、いつもと実況が違う(動画)辺りがちょっとスーパーな大阪スーパーレースは1号艇江夏満が効果抜群11トップスタートから満足のいくイン逃げを決め、通算3度目にして住之江初優勝
3コースにいた立間充宏はダッシュ勢に抵抗して握って流れて転覆。これにより2コースの占部彰二がすんなり順走2着で福岡ワンツー。
 でも表彰式によると江夏にとって相性のいい住之江は24場中最も好きな競艇場だそうで、地元福岡よりも好きな水面とのこと。来年の当地SG笹川賞への投票も呼びかけました。そんな辺りがさすが大阪スーパーエース江夏。尚、江夏の次走は25日から江戸川夕刊フジ杯

宮島ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 ここまで10戦中9戦がイン進入だった1号艇中岡正彦がイン11トップスタートの速攻戦で押し切り通算25回目の優勝、今年V6となりSG総理杯を当確に。中岡にとって平和島といえば2002年のSG総理大臣杯で優出を果たした思い出の地でもあります。
2着には3コースから捲り差した清水紀克が入り、2日目5Rで2000勝レーサーの仲間入りを果たした2号艇原田順一は清水に捲られたのが堪えて6着大敗。

若松優勝戦

 インにいた1号艇竹上真司のターンは流れ、3コースから赤い3号艇小林昌敏が快傑ズバット捲り差し。一気に抜け出して独走に持ち込んだ小林は若松約13年ぶり3度目、通算44度目の優勝。2004年のスポーツニッポン杯争奪お正月特選レース以来久々の優勝です。
節間6戦5勝(うち予選は全勝)の成績で人気を集めた竹上は2Mを捌いて2着に入り、シリーズリーダーの面目は何とか保ちました。

大村G3新鋭リーグ優勝戦

 今年最後の新鋭リーグは既に津の第7戦で新鋭リーグを取っている1号艇益田啓司がインから09のトップスタートを決めて優勝。通算ではV3。史上最もフレッシュなメンバー(記念ウィナー0人)で争われる来年の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の前哨戦を制しました。
益田があっさり優勝したのに対し2着は大混戦で、2コース順走の三井所尊春に3コース捲り差しの石橋道友が並び、以下4コースから2番で差した吉田俊彦と大外から3番差しの大久保信一郎が追いかける形。そして2Mでは内から艇を伸ばした吉田がミーショにドーンとつっかけ、ミーショは飛ばされ脱落。これによりHSでは先マイの吉田に加え、吉田を行かせて差した石橋と内を突いた大久保で3艇接戦。3艇接戦は3周1Mで内先マイの地元石橋がもたついた事で2艇接戦となり、最後は3周2M外ぶん回した吉田が大久保に競り勝ちました。

まるがめスマイル!チャレカ壮行会東京支部編

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頭がキラリ☆亀のスマイル君 本日は丸亀SG競艇王チャレンジカップ壮行会が日本トーターカップ3日目開催中の平和島競艇場で行われたので、東都のエース濱野谷憲吾&桃太郎伝説作間章副支部長&東都のほんのりいい男中野次郎を見に平和島まで行ってきました。
 12:45頃に大森海岸駅に着いたら第一京浜は人・人・人。沿道は東京国際女子マラソンのギャラリーでびっしりでした。で、競艇場に向かって歩いている途中に旗を配ってる人もいたので自分も旗とパンフレットをもらっちゃいました。ということでせっかくだから先頭集団が平和島の折り返し地点を通過するまでそんなに待たなそうだった事もあるし、旗持って通過を待つことに。
そして平和島口交差点のところで先頭集団の3人が通過し、折り返しでもう1回通過するのを見たところで平和島競艇場へ。自分の後ろからも平和島競艇場に向かって歩く人がぞろぞろいたのがなんか楽しかったです。

 平和島競艇場に着いた時は篠田和之アナによる6Rの無修正・ノーカット・モザイク無しな勝利者インタビュー中で、場内を突き進んでイベント広場に着いた時に丁度良くトークショー第1部が始まりました。濱野谷と中野が控えめに「準優に乗れるようにがんばります。」、さくまが「江戸川(G1江戸川モーターボート大賞3日目5R)で丁度よくFきったので、優勝しかなくなったから狙っていきます。」というトークショーの詳細はSports@nifty競艇特集:チャレンジカップ壮行会―東京支部の3スター登場!に詳しく載ってるのです。尚、今日のインタビュアーは回転と機転がキラリ☆と光る丸亀出身の黒石加恵ちゃん。24日には瀬戸の大魔神安岐真人元選手とタッグを組んで丸亀競艇場からJLC381ch舟券学園生中継予定です。

 私的に本日最も目に付いたのは、昨日のさいたま支部壮行会では丸亀最高後藤浩のみがスーツであとの2人はカジュアルな私服だったのに対し、今日の東京支部壮行会では終了後丸亀に直行(北門に車が停まってたのです)するということもあって3スターともびしっとスーツ。そんな白い歯キラリ☆東京支部サンスターがボール投げをした時には前日比大幅増のファン数が群がり、一部では椅子が倒れる程の熱狂ぶりでした。今日欠席の石渡鉄兵も仮に出席してたらスーツだったのか気になるところです。

 昨日は全く知ってる顔がいませんでしたが、今日はmixiつながりな皆さんが多数来場していて、12R終了後にはジャンピーさん&ちるとれーどさん&ふにゃ蔵さん&よしのぶさん&まっちゃんさんの6人で庄や大森駅前店で19時まで飲み。
そして、解散後に先週てるきちさんに会った時から今日はここに行くと決めていた名店牛小屋に行ってきました!マスターから明日の平和島や南関東競馬の攻略等、為になってしかも面白い話が聞けましたですが、今日食べたもつ煮ライスは非常に美味い!ごはんがさくさく進むから迷わずおかわりしちゃいました。焼肉だけでなく煮込みも美味しい牛小屋とお伝えしておきます。次回平和島レディースカップ初日(12月2日土曜日)にも牛小屋訪問したいところです。但し12月2日ですが、早起きできたら選手紹介目当てに急いで平和島直行も早起きできなかったら江戸川ラリーズカップ(主な出場選手:カマギー)初日経由でゆっくり平和島です。
がんばれ東京!!ヽ(*´∀`*)ノチャレカ壮行会


日本トーターカップ開催中とお伝えしておきます】

 8Rで人気の中心鎌田義が4カドから捲り一発決まって1着とし、後半を待たずして当確は勿論の事優出1号艇をも12R3着条件でほぼ手中にしました。
 ちなみに12Rは5カドから行くも6号艇4コースの一色雅昭に張られ、捲り差しに切り替えるも及ばず3着でしたが優出1号艇はしっかり獲得。尚、カマギーのオール2連対をストップさせた三河一色はそのままつけまい敢行、つけまい一発決まって1着、1着条件の優出勝負駆けを成功させました。

 10Rで4カド捲り一発決まったぁ!で1着となってイン戦の前半4Rに続く連勝とし優出も決まった海老澤泰行、明日の優勝戦に向けて気合充分とお伝えしておきます(動画)。


 優勝戦の枠番をお伝えしておきます。カマギーはここを勝てば今年V5、前走丸亀スポーツニッポンカップに続く2節連続優勝ともお伝えしておきます。

1:カマギー 2:エビちゃん 3:玄馬徹 4:稲田浩二 5:三河一色 6:打越晶

 兵庫の94期イナダが平和島初優出を決めましたが、意外な事に地元のエビちゃんも平和島初優出。優勝して師匠の西村勝に吉報をお届けできますでしょうか。

三国しもつき第2戦優勝戦

 水上はしもつき第2戦、ラストステージはいよいよ優勝戦第12Rです。シリーズの頂点へとファイナルチケットを手にしたメンバーの中から、スタート展示と同様に1コースまで回り込んできました6号艇の栃木県民館野友良58歳。約6年ぶりとなる優勝を大ベテランのオーラ発して6枠から奪いに来ました。そして2コースは5号艇の石川県民水上浩充福井支部長、昨日の準優12Rでの執念の3着追い上げゴールイン(動画)は素晴らしかったです(*´∀`*)。是非とも地元2連覇を期待します☆(動画
インから6番5番4番…65123/4の順でスタートしています。インから逃げる館野を2コースから水上が差しきって地元の水上で優勝のゴールイン。三国プール、お盆レースで水上が優勝して以来地元のV覇者はいません。ならばもう一度水上浩充。ということでお盆開催しぶき賞に続いて地元2連覇はそれ以来の地元選手優勝、通算33度目の優勝です。おめでとう!

下関G3企業杯サンデン交通杯優勝戦

 ずっと好調なblog嗚呼! 競艇 俺ってプロ?に加え、レースでも好調で近況2節連続優出中のmiruさんこと地元能見稔は2号艇で優出し、3節連続優出となりましたが2コースのmiruさんは残念なことに32とスタート遅れてしまい、3コース18トップスタートの村田瑞穂を張り飛ばしての4着に終わりました。
 前方に目を移すと、インから逃げて先頭の1号艇丸尾義孝が2周2Mで大きく流れるターンミスを犯し、大外差しで2番手の6号艇宮迫暢彦が内に入って一気に逆転。しかし3周2Mで丸尾君は一発逆転の突進!ズバリ、不良航法でしょう!だったわけですが、これが見事に決まり宮迫は消波装置スレスレまで飛ばされて行き、再逆転に成功した丸尾君が昨年2月平和島日本財団会長杯以来久々となる通算32回目の優勝。ズバリ、もう1回優勝すれば3333丸尾君はV33でしょう!

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 1号艇山口裕二がイン11トップスタートを決めたものの流れ、2コースから2号艇滝沢芳行の差しが入ります。そして2Mを先取りしたタッキーが翼をすっきり広げたかのように以降は快走し、通算45度目の優勝
 ダービー王タッキー、この優勝を手みやげに23日は戸田競艇場で同じくダービー王の戸田天皇池上裕次とトークショーです。
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