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ホワイトデー

ホワイトデーの6競艇場優勝戦は3人のホワイトカポックに福来る。

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 ホワイトデーの今日は、6場で優勝戦がありましたが、そのうちホワイトカポックの1号艇が優勝したのは半分の3場でした。ということで1号艇がきっちり優勝した場を先に紹介していきます。

平和島プロスタッフ杯優勝戦

 17日水曜日から始まるSG総理大臣杯に先立ち、プロのスタッフが作った特設サイトも公開され、今日はプロのスタッフが仕切った壮行会も行われた平和島競艇の今節はプロスタッフ杯。
 同名の会社が複数あることからどのプロスタッフかわかりませんでしたが、副賞が車の消臭剤だったことからカー用品メーカーのプロスタッフと判明しました。

 さて、5日間シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました(動画)。
 16/23/45の進入から1号艇石渡鉄兵(千葉在住東京支部)が押し切り、平和島5回目・今年3回目・通算38回目の優勝
 後続は捲った4号艇中尾誠が2番手、捲り差した5号艇山本修一と差した3号艇小畑実成が追走する形になりますが、第2ターンマーク内から艇を伸ばす小畑を包んだ中尾がやや流れ、そこの山本修一の差しが入って逆転。
 抜かれた中尾は2周1M差し返して2周2Mを先取りしますが、ここで差し返した山本修一が2着。

 ちなみに今節は68歳の5期1485加藤峻二御大が今期初1着を含む節間2勝を挙げたり、愛知103期4516野口勝弘が4日目8Rでデビュー初1着。
 そんな中、今節は岡山86期4069山本修一29歳の他に京都在住滋賀支部72期3633山本修次39歳も出場してましたが、山本修次の弟は山本修一ではなく滋賀76期3761山本光雄38歳です。

住之江日刊スポーツ創刊60周年記念ブルースターカップ優勝戦

 優勝賞金100万円の新機新艇シリーズは2号艇白石健(大阪在住兵庫支部)が3カドを選択した13/2456の進入になりますが、1号艇福来剛が14トップスタートの速攻で圧勝を飾り、住之江初・通算3回目の優勝で、昨年11月の前回当地テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレースで切ったフライングの借りを返し、台東区の中華料理屋に生まれた福来剛がブルース・リーならぬブルース・ターを制しました。
 1M3カドつけまいのしらけんが2着に入り、中華屋の息子とラーメン・水面・僕しらけんによるラーメンワンツー。

 さて、自分が今一番楽しみにしてるアクアライブブログと連動したアクアライブステーションYouTubeチャンネルの「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」。
 今節は優勝した福来剛インタビュー、将棋の道から競艇の道を歩んだ木下大サーカスこと木下大將インタビュー、妻川邉加奈子との間に女の子が昨年12月20日に生まれた12月20日生まれの河村了インタビュー、兄吉永則雄と声はそっくりもキャラは対照的におとなしめの吉永浩則インタビュー、浅ちゃんの秘密も聞ける岡村慶太インタビューが公開されました。
 ただいま引っ越し準備中な福来剛のインタビューでは、「競艇4095福来剛フクツヨ ブログ」の記事にもあった空腹と睡魔どっちがキツいかについても答えてます。


若松プラスミックカップ優勝戦

 プラスミックから昨年7月山口シネマに社名変更したレース映像制作会社のタイトル戦は123/546の進入から1号艇山本寛久が18トップスタートの速攻で4号艇松江秀徳のつけまいを受け止めて逃げ切り、若松初・今年2回目・通算21回目の優勝
 松江は内から追いかける2号艇岩崎正哉(福岡)を2M外全速戦で振り切って2着。

 以上、来年度からは山口シネマカップになりそうなプラスミックカップの優勝戦でした。

桐生テレボートカップサンケイスポーツ杯優勝戦

 16/2/534の進入から1号艇柴田光(群馬)がスタート踏み込む速攻で先頭に立つも、+04のスリットオーバーでホワイトデーに痛恨のフライング。
 これにより、捲り差しで柴田に続いた2号艇今坂晃広が5号艇山地正樹の差しを振り切って先頭に躍り出て、通算V6となる優勝
 ちなみに赤城山地のふもとで優出2着の山地は5号艇ながら節間オール2連対でシリーズを終えました。

常滑弥生特別〜日刊スポーツ3社合併記念〜優勝戦

 3号艇西田靖(神奈川在住東京支部)がホワイトデーくそくらえとばかりにピット遅れた1号艇山田竜一(東京)からインを奪い、ホワイトデーにピット遅れをやらかした山田竜一は回り込んで深い2コースに入り、31/2/456の進入に。
 08トップスタートの山田竜一は捲りに行くも西田に受け止められてホワイトデーに人気を裏切り、先頭争いは逃げる西田と差す2号艇杉山正樹(愛知)と捲り差す5号艇近藤稔也の接戦に。
 その中から最内の杉山が2M先行して抜け出し、常滑初・今年2回目・通算11回目の優勝
 近藤と西田に対して2番差しの4号艇遠藤晃司(東京)が2M艇を伸ばして先行し、2人が遠藤に進路をカットされた間に外から3人まとめて捲りきった山田竜一が燃えよドラゴンターンで逆転2着。

三国坂井市制4周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇秋山広一がホワイトデーくそくらえとばかりに絞り捲りを決め、通算22回目の優勝
 2号艇飯山晃三(長崎)が5号艇坂口周の捲り差しを張っての差しで2番手につけ、2番差しの3号艇落合敬一(長崎)を2M行かせて捌き2着。3周2M落合を捲った坂口が逆転3着。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞4日目

 第8R5号艇1回乗りの南部圭史が12トップスタート決め捲り差し狙うも行き場無くしての後方から2M消波装置まで流れ6着に敗れた後私傷病で帰郷し、12Rで3号艇谷勝幸が1周1Mつけまいから振り込んで選手責任転覆を喫した4日目を終え、得点率上位者は以下の通りです。

8.83寺本重宣長尾章平田中豪 8.50石川真二 8.33正木聖賢 8.00岡瀬正人貞兼淳二桑島和宏別府昌樹

 デビュー初V目指す神奈川在住東京支部寺本重宣を始め1位タイが3人、ボーダーの6位タイも4人という大混戦で予選最終日を迎えます。

【白の日】本日の1号艇は全8場96戦35勝1着率36%

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 本日は8場で競艇が開催(一覧)されましたが、白枠1号艇の頭は全96R中35本(内訳:江戸川3多摩川3浜名湖2びわこ4住之江4児島7芦屋7福岡5)で、1着率は約36%。白の日にしては意外と低い1着率ですね。特に浜名湖の低率ぶりが目立ちます。

 そんな白い日、名前に白が付く選手は全部で8人いますが、このうち今日出走していたのは白石浩二ただひとり。そのスマイリー白石は1回乗りの芦屋G3企業杯アサヒビールカップ5日目5R5号艇で6着と大敗してしまいました。名前が白でも枠が黄色だったのがよくなかったのでしょうか。
芦屋市から近い尼崎がホームの白石浩二


江戸川3日目

 冷たい北寄りの風が吹いています今日の江戸川競艇は開催3日目に進んでいます。第1Rは大外から大捲りを放った中島浩哉1着、イン戦捲られるも2M全速戦で浮上の中島真二が二着に入ったナカシマワンツーは3連単90070円の高配当。ヤマト主流の競艇界にあってナカシマコンビが一石を投じました。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は第6Rを迎えています。ポイントリーダーの3号艇泉具巳が32トップスタートも、36スタートの2号艇富田章が壁になり捲り差しも不発で5着敗退。捲り戦に出た富田が1着となりましたが、5コース40スタートながら豪快な2段捲りを見せた倉田郁美が2Mも豪快な全速戦で2着を取り切り、全国適用勝率10.00の倉田郁美(静岡支部だけどチュッチュキャンパス中京女子大卒:昨年5月には母校で凱旋講演)が優出に大きく近づいたのが特筆されます。

 11Rが始まりました。3号艇本部真吾が73と大きく凹むなどスタートばらける中、前半第6R5着大敗で優出3着条件に追い込まれた5号艇のともみちゃんが25トップスタートを放って捲り差し。1号艇吉田俊彦をBS捕らえて2Mを先制したともみちゃんが見事勝負駆け成功の1着。このレース1回乗りの2号艇垣内清美はともみちゃんに捲られるも3着に残してこちらも優出成功です。

 12Rは優出圏外の1号艇林恵祐が優出1着勝負駆けとなる馬袋義則の2コース差しと、同じく優出1着勝負駆けとなる今シリーズ選手代表佐藤雄治の4カド差しを振り切り1着。2Mうまを先行させて差した佐藤が2着でうまは3着。
 尚、このレース勝てば優出1号艇もあった3号艇倉田郁美ですが、1M捲り差しも間を割れず苦しい戦いを強いられ、2Mでもたついたのが響きまさかの6着。しかし、3着条件の5号艇寺本昇平が4着に敗れたので両者共に5走36点ながら1着数の差で倉田郁美が6号艇優出となりました。


 優勝戦のベスト6強です。

1:ともみ 2:川添英正 3:柳沢一 4:きよみ 5:小野信樹 6:いくみ

 2006年3月の日本モーターボート選手会会長賞当地連続優出を果たしたともみちゃんが昨年に続いて優出1号艇。捲られて4着だった昨年の借りを返せるでしょうか。休憩中にグミ噛みながら電投して結果を待つことにします。

【旅立ちの春、夕立の夏、淺田千の亜希】

 かつて艇界の大将安藤千夏優勝した由緒正しいオール女子戦のファイナル住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦は5号艇中谷朋子が回り直して12346/5の進入。そして大本命の1号艇淺田千亜希がイン戦決めて住之江初、通算20回目の優勝。住之江7優出目にして旅立ちの春にうれしい初優勝となりました。
 2コース順走の新田芳美が2着で、3コース捲り差し不発も5コースクルリン差し橋谷田佳織との3着争いを2周2M全速つけまいで制したデビュー初優出の細川裕子が3着。

福岡都市圏17周年記念競走優勝戦

 昨年当地で行われた日本の強い男決定戦G3企業杯JAL CUPを制してJAL男子王座の栄冠を手にしたG.O大神康司兄貴が節間8戦7勝2着1回の圧倒的な成績で手に入れた1号艇を生かしきり、地元水面優勝以外に道はないとばかりにイン06トップスタートで圧倒!前走地平和島神奈川新聞社賞に続く2節連続通算26回目の優勝を飾ったグレートな大神兄貴です。
 3コースから捲った堀本裕也と4コース差した岡瀬正人の2着争いは2周1M内先マイの岡瀬が制しております。そしてムラミーでお馴染み(動画)の2号艇村田瑞穂は1M裕也に捲られて離れた4番手でしたが、2周2Mの差しで裕也に迫り、3周2Mの差しで0.2秒差まで追い上げるも着順替わらずの惜しい4着。でも熟練技と好調足を存分に披露してくれたムラミーでした。
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