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 うまたせ!ということで3年ぶりにTCK大井競馬場(入場28166人売上27億8118万7400円)に帰ってきたダート競馬の祭典JBC。ファンの心を鷲掴みにする2本のジャパングレード1レースG1JBCスプリントG1JBCクラシックも3年ぶりに本来の距離である1200mと2000mに。
 まず1つ目のJBCスプリントは道中4番手につけていた3枠6番の地元フジノウェーブが直線中央馬2頭を差しきり、大金星のグレードレース初優勝。そしてJBC史上初めて地方馬の勝利となりました。鞍上の御神本訓史26歳もグレードレース初優勝。今はなき益田競馬(現益田場外発売所)出身の御神本が遂に全国区のビッグレースを制しましたね。表彰式に出席したTCKアンバサダー鷲巣あやのも地元馬の勝利にご満悦のご様子でした。

 2つ目のJBCクラシックは拍手大歓声の直線で、船橋のダーレー馬フリオーソが先頭に立とうとするも、道中中団にいた3枠6番のドバイ帰りヴァーミリアン馬群を割って突き抜け、4馬身差の圧勝。7ヶ月の休み明けもなんのその、ドバイで一皮むけた強さを大井のファンに大いにアピール。ちなみにこの日のメーンエベントであるJBCクラシックにはメーンエベンターもいましたが、名前に偽りなく同馬はブービーから4馬身離されたトリを勤め上げました。
JBC地方馬初勝利を導いた御神本吉田JBC実行委員長が馬主の吉田さんを表彰鷲巣あやのインタビュー

 さて、本日は帰宅後車を走らせBIG FUN平和島に駐車して、勝島運河を渡っていざ大井に。ここで知ったのが、平和島の第一駐車場が終日有料化になってたこと。料金は競艇開催時以外30分100円です。ほんでもってBIG FUNのTSUTAYAGLAY/Ashes.EPを買って駐車クーポンを貰ったんですけど、2時間分しか無料にならなかったので結局超過料金を払う事になってしまったのです。ちなみに本日場内で食べたのは大阪焼(モダン焼仕様)300円とモツ煮丼600円です。

大村MBP長崎時津開設記念スポーツ報知杯優勝戦

 時津に風を吹かせるべく長崎県西彼杵郡時津町に開設されたミニボートピア長崎時津。昼間開催専用の場外ですが、国道206号線沿いと車の便は悪くないのでロードサイド型ボートピアとしてMBP時津の前途は洋々でしょうね。地図によると時津海と緑の運動公園の近くだそうです。
 そんなMBP時津の開設記念は7日間のロングランシリーズで争われ、1236/45の進入となった優勝戦は1号艇山口剛が13トップスタートのイン速攻で寄り切り今年3回目、通算7回目の優勝。2着は5カドから捲り差した4号艇川北浩貴で、競艇王チャレンジカップ勝負駆けの2号艇安田政彦とA1勝負駆けの5号艇細川明人は共に勝負駆け失敗です。

福岡Love FMカップ優勝戦

 今年開局10周年を迎えた九州国際エフエムLove FMのタイトル戦は1号艇一瀬明が3号艇松田竜馬の3コースつけまいを振りきってのイン逃げを決め今年3回目、通算20回目の優勝。Hakata bayをTokyo bay piratesが制圧です。ちなみに2着の96期松田竜馬はデビュー初優出で2着に入る健闘でした。