「お待たせ致しました。江戸川競艇G1開設54周年記念江戸川大賞。江戸川周年覇者の名誉と優勝賞品のドイツ車ベンツを懸けた激しいバトルが続いています。今日から予選後半、今日がシリーズの3日目です。(動画
 と、平山信一アナの口上で副賞ドイツ車の銘柄がベンツという事が判明。ちなみに3日付(2日発行)の東スポ記事で優勝賞金750万円よりも高い1000万円相当の車種というのが判明してます。

 「川の流れに身を任せたい時もたまにはありますが、競走水面現在川の流れはありません第2Rは1号艇柴田光がひかるチャチャチャと逃げ切りシリーズ初勝利を挙げましたが、次の第3Rは先捲りの2号艇別府正幸(福岡85期4037)を5号艇山本隆幸(兵庫85期4025)があふれるセンスで差して捕らえ2Mを先行。別府は外全速で応戦しようとしますが、ぴょんぴょんと跳ねまして消波装置へ。独走になった山本隆幸はシリーズ3勝目のゴール。

 さて、今日の午前中は三沢さんお別れ会場のディファ有明に行ってきて会場の外で手を合わせて三沢さんの冥福を祈ってきました。
 そして、江戸川競艇場に現着したのが第5Rの展示航走。星野太郎が1号艇で必勝態勢の一戦でしたが、江戸川タローはきっちり逃げ切り白星タローになって公開勝利者インタビューに登場。
生の江戸川太郎を見ることに成功

 第8Rは1号艇金子貴志(福井)が02トップスタートの速攻で逃げ切りましたが、青森G1寛仁親王牌・世界選手権記念初日11Rでも金子貴志(愛知)が1着でした。
金子貴志(福井)

 第9Rは5号艇飯山泰が差して1着になりましたが、これが本日最初の東京支部選手の勝利。本日の東京支部は11Rを差して勝った2号艇作間章を加えた2勝でした。
やっさんシリーズ初勝利シリーズ2勝目のマーサク選手

 第10Rで圧倒的な人気に応えて逃げ切った1号艇湯川浩司の勝利者インタビューは「前半(3R6号艇3着)はレース失敗。2着はとれました。」と言った後に、「足はどこもかしこもいい感じ。これ以上良くなると、とんでもなく出過ぎて整備士さんに目を付けられちゃう。」と言うほどに足の良さを強調してました。
 ちなみに、湯川が投げたラリーくんのぬいぐるみをゲットする事に成功。今まで一度も獲得に成功した事が無くて、初めてのラリーくんになります。
この日一番人が多かった湯川インタビュー白いラリーくん

 昨日まで予選1位だった山崎智也が11R4号艇で3着に敗れた事で、12R2号艇の山本隆幸は勝てば予選1位に。
 そして、王者の愛弟子山本隆幸は02凸者スタートで03スタートの1号艇高沖健太(三重85期4049)を差しきり、高沖との銀河系ワンツーで1着ゴール。あふれるセンスがトレードマークの山本隆幸はこれで本日連勝となり予選1位、すなわちベンツに最も近い男に浮上。ちなみに現着前だった3Rの勝利者インタビュー写真がこちらにありました。
 尚、本日を最後に森永淳が本人辞退、中辻崇人が負傷の為に帰郷。初日第6Rで失格になった2人が揃って姿を消してしまいました。
シリーズ4勝目の山本隆幸

 ところで、江戸川競艇場といえば場内の映画看板ですが、かつては邦画も洋画もごちゃまぜに掲示されてましたが、現在は大魔神の映画看板以外は全て洋画の看板。では邦画看板がどこに行ったかといいますと、ピット棟に掲示されてます。KYOTEI BLOG〜競艇徒然ぶろぐでピット内の映画看板が紹介されてます。
燃えよドラゴン

 最後に、三沢さんお別れ会があった今日の夕飯は亀戸行きの無料バスに乗車してステーキハウスミスター・デンジャーのステーキ400g2000円セット。肉の焼き加減が絶妙なミスターデンジャー松永光弘店主は齋藤彰俊の同級生ですが、今夜のSUPERうるぐすで齋藤彰俊が涙を流しながら出演してコメントを述べてる姿に自分も涙腺が緩んでしまいました。