ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

モーターボートレディスカップ

G3江戸川MB大賞TR準優+競てい王はバースデー寺田ショー

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 優勝戦3着以内の選手にG2江戸川モーターボート大賞の出場権が与えられるG3江戸川モーターボート大賞トライアルは3つの準優勝戦がメインの5日目。

 今節2日目の生観戦になったMB大賞トライアルは準優3番勝負のしょっぱな第10Rはシリーズリーダーの1号艇福来剛がいきなり登場。
 福来は当地前回大江戸賞で切ったF休みで本番の出場権はありませんが、大江戸賞Fのリベンジに燃える福来は06トップスタートの速攻で押し切り1着。江戸川初Vへ最短距離となる明日のポールポジションを獲得しました。
 残る1枠をめぐる2着争いは差し順走の2号艇杉田篤光が3号艇牧原崇の捲り差しをこらえきって伸び返す展開になりかけましたが、2M先行しようとする篤光に対し2番差しの4号艇本橋克洋が突進仕掛けて篤光を飛ばし、この間に愛知のマッキーが差しきって単独2番手に。
 この2Mで5号艇三宅潤が3番手に上がり、三宅は2周1M浮上狙って差しを入れようとしますが、ここで三宅は波に引っかかって振り込んでしまい、愛知のマッキーが2着に。
 尚、3着に入線した本橋は不良航法を適用されて賞典除外になり、明日の11R特別選抜A戦に乗れなくなりました。

 2つ目の準優11Rは2号艇山口裕二がスタート35と大きく凹んでしまい、20スタートの1号艇荒井輝年は壁なしになってしまいますが、12スタートの3号艇橋本久和に対し伸び返したTERUは橋本久和の捲り差しを引き波にはめて振り切り1着。
 後続は捲った4号艇渡邊哲也と捲り差した6号艇桑島和宏(江戸川準地元スター)と橋本久和の3艇による争いから2M最内先行した橋本久和を桑島和宏が外全速包んで回り、渡邊哲也が差して捌き、HSでは2艇の争いに。
 そして2周1M内から先行した渡邊哲也がいったんは単独2番手に上がりますが、3番手の桑島和宏は3周1M内から一気に艇を伸ばして先行。
 いちかばちかの先マイ戦法が成功した桑島和宏が逆転2番手に上がり、差して伸び返す渡邊哲也を3周2M外全速包んでかわした桑島和宏が大逆転2着でMB大賞トライアル地元2人目の優出者に。

 最後の準優12Rは1号艇白石健が04トップスタートの速攻で押し切り1着。
 後続は捲り差した3号艇深井利寿がやや優位に立ち、内で粘る2号艇吉岡政浩と2番差しの4号艇小畑実成による追撃を、深井は2Mで小畑を行かせて吉岡を包む捲り差しで捌き2着優出。

 尚、準優勝戦以外の出来事では関口智久が今日2走して負傷帰郷しました。
 おそらく、前半の第4R1周2Mで4号艇河上哲也がややキャビったところに5号艇の関口が突っ込んで接触した時に負傷したものと思われます。


 優勝戦の枠番です。

1:福来剛 2:荒井輝年 3:白石健 4:牧原崇 5:深井利寿 6:桑島和宏

 ちなみにデビュー初Vが懸かる牧原は2009年4月大村G2競艇祭以来となる2度目のG2出場が、G2以上の出場経験がない桑島には初のG2出場が懸かります。

下関G1競帝王決定戦優勝戦

 6号艇が絶対スロー主義の今村豊(今節選手代表)の為に枠なりオールスローになった競てい王決定戦は1978年9月20日生まれの1号艇寺田祥(山口)が押し切り、G1V3・今年2回目・下関3回目・通算27回目の優勝で2010年度の競てい王に決定。
 11月に唐津で開催されるSG競てい王チャレンジカップでは競てい王として他選手のチャレンジを受けて立ちます。

 後続は差し順走の2号艇白井英治(山口)に対し4号艇松井繁の2番差しが迫りますが、白井西京は2M先行した王者を行かせて捌き2着。
 1M3番差しのミスター競艇今村豊が2M的確な小回りで3番手に上がり、寺田祥生誕32周年記念G1競てい王決定戦は地元選手によるワンツースリー。

住之江G3女子リーグ戦競走第9戦2010モーターボートレディスカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇横西奏恵が早すぎず遅すぎずのスタートで押し切り、昨年同レース優出1号艇フライングのリベンジを果たした横ちんは今年4回目・通算40回目にしてメッカ住之江初優勝

 後続は差した4号艇池田明美が2番手、捲り差し狙った3号艇平山智加が3番手でしたが、2Mでひらぽんが池田明美を差して逆転。
 2周1M池田明美は外全速戦で食らいつきますが、こらえきったひらぽんが2着に。


 ちなみに昨夜はおっ!サンテレビ地上波中継(次回は26日)がありまして、番組を見た千葉っちマニアさんが放送の様子を書いてくれてたのですが、優勝戦2号艇魚谷香織が番組ピットレポーター浅田直子(ピチピチ浅ちゃん)の前で宝塚犬組のダンスを披露。
 で、昨日行われたイケメンレーサー・なにわのショットガン岡村仁選手ふれあいコーナー(奥さんはカリスママモデル岡村さとみ)は浅ちゃんが地上波出演で不在の為、セイコー舟券教室立山一馬元選手が司会進行を担当してます。

 ちなみに今日行われた吉永浩則選手ふれあいコーナーは浅ちゃんが司会でしたが、浅ちゃんといえば今日公開された「ピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナー」にぅぉちゃんが出演。
 スミノエ魚ッ香インタビューは犬組の話がメインで、最後の方では犬組ダンスも見せてくれます。

 さて、今節は水神祭があり、2日目1Rで124/356の進入から5号艇喜井つかさ(岡山103期4536)が捲り差しを決めてデビュー初1着を飾りました。
 ということで、ピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナーで喜井つかさのインタビュー動画が公開されました。
 インタビューの終盤では実家の居酒屋鉄板美酒家ゐただ喜の宣伝もしてます。


戸田スポーツ報知オータムカップ優勝戦

 今日開催の18場で唯一下関G1を売らない単売開催(専用場外岡部と栗橋も昼間は単売)だった6日間シリーズを締めくくる一戦は123/465の進入から1号艇勝野竜司が21とスタート遅れたところを11スタートの2号艇安達裕樹が一気に捲り、その展開を突いて捲り差した4号艇藤田竜弘がややリード。
 しかし差した6号艇黒井達矢(埼玉)が一気に艇を伸ばして2Mを先行し、デビュー初Vを狙いに行きますが、ここで外の安達ゆが全速つけまいで一気に黒井を捲りきり、流れながらも藤田兄の差しを振り切った安達ゆは2周目における藤田兄の外全速戦をこらえきり、戸田初・通算8回目の優勝

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦

 1号艇上瀧和則に完全Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から上瀧が27とスタート遅れてしまい、上瀧は艇を伸ばして1Mを先行するも3号艇辻栄蔵の捲り差しが届き、2Mを先行して上瀧を振り切った辻は今年3回目・常滑初・通算46回目の優勝で第20代マリンキングに決定。
 ちなみに辻ちゃんは今回の常滑が21場目の優勝場で、残るは桐生・平和島・多摩川です。

津グランプリシリーズ第6戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇室田泰史が13トップスタートを決めて絞りに行きますが、15スタートの1号艇太田和美が艇を伸ばして1Mを先行し、当地SGV実績が光る太田和美は室田の捲り差しを寄せ付けずに先頭独走に持ち込み、前走地三国G1北陸艇王決戦に続く今年2回目・通算49回目の優勝

 後続は差した5号艇岡崎恭裕が2番手につけ、差し続く6号艇星野太郎(三重)を2M行かせて捌き2着。

三国ながつき第1戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇今井貴士が押し切り、今年7回目・三国初・通算14回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇堤昇がつけ回った3号艇松田憲幸をややリードして2番手も、2Mで松田が外全速戦で一気に堤を捲りきって流れながらも抜け出し、デビュー初Vには届かなかったものの強気なレースで2着に。

鳴門大阪発刊55周年記念サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 1263/45の進入から1号艇篠崎仁志がデビュー初V目指し1M先行も3号艇茅原悠紀の差しが届き、2Mを先行した茅原ゆうきが茅原実りある秋に通算2回目の優勝

 茅原ゆうきに差された篠崎弟は差し続く4号艇大西源喜を2M外から全速包んでかわそうとするも捲りきれず同体になり、2周1Mも外全速で食らいつくものの2周2Mの外全速戦が届かず3番手に下がり、篠崎弟は最終3周2M差して再逆転狙うも0.1差届かず大西が2着に。

児島楽天銀行杯優勝戦

 162/435の進入から1号艇重野哲之が押し切り、今月11日の浜名湖トークショーで生の姿を見たマラソンマン重野は今年2回目・児島初・通算24回目の優勝
 2着には捲り差した3号艇・千葉の波乗りジョニー奥平拓也が入りましたが、楽天銀行から5つの借金をしてた千葉ロッテは今日の東北楽天銀行Kスタ宮城本店訪問で延長12回の激戦を制して銀行ローンを1つ返済しました。

若松西日本スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 125/346の進入から1号艇鳥飼眞(福岡)がドリーム戦1号艇で捲られた汚名を返上した13トップスタートの速攻で押し切り先頭。
 その鳥飼に対し5号艇白水勝也(福岡)が1Mつけまいから2Mの差しで急接近しますが、2周1M外から締めて先行した鳥飼に対し白水が差しに構えたところ、白水は波に引っかかってまさかの転覆。
 これにより先頭独走になった鳥飼が今年3回目・若松4回目・通算32回目の優勝

 一方後続は白水の転覆で様相が一変し、転覆艇に3号艇濱崎直矢と6号艇山田康二が乗り上げて白水は妨害失格を適用され、5番手にいた4号艇加瀬智宏が2着、最後方にいた2号艇石渡鉄兵が3着に繰り上がりました。

福岡ペラ坊ショップ杯優勝戦

 146/2/35の進入から1号艇藤丸光一福岡支部長が16トップスターとの速攻で押し切り、通算では2008年大晦日宮島日刊スポーツ栄光楯以来となる49回目、福岡では2006年1月新春開運特選レース以来となる11回目の優勝で追加斡旋の好機を生かしました。
 後続は差した3号艇川上剛91期たけし軍団長が2番手につけ、2Mでは2号艇福田雅一と4号艇山室展弘のゴルフ仲間コンビが艇を伸ばしてくるも、たけし軍団長はゴルフコンビを行かせて捌き2着を取り切り、現福岡支部長と次代の福岡支部長候補によるリーダーワンツー。

 尚、今節の選手代表は藤丸支部長ではなくグレートマザー日高逸子でした。

航空祭同日の芦屋G1も水神祭同日の住之江女子もダッシュ緑の優勝

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 9月4連続G1の最後を飾るのは、航空自衛隊芦屋基地航空祭と同日に最終日を迎えた芦屋競艇場開設57周年記念競走G1全日本王座決定戦

 福岡県遠賀郡芦屋町の2大イベントが重なった本日の芦屋競艇は魚谷智之通算1000勝達成レースの8Rから、濱野谷憲吾9Rアシ夢選抜戦繁野谷圭介10R特別選抜B戦、そして11R準優勝戦イン戦失敗の過ちは繰り返さなかった瓜生正義11R特別選抜A戦まで4R連続で1号艇が1着と安定した決着。

 ですが、優勝戦は様相一変。枠なり3vs3の進入から2.3コースがスタートやや凹み、優出メンバー中唯一のSGウィナーながらG1Vはまだない4号艇滝沢芳行が絞りにかかりますが、タッキーと同じ16スタートだった1号艇・G1初優出の長野壮志郎(筑豊ブラックダイヤモンズ)が激しく抵抗(動画)。
 しかし両者共倒れながら、抵抗しきれなかった長野は振り込んでエンスト。
 その展開に乗っかった6号艇山下和彦(広島)が捲り差しで突き抜け、地元のG1宮島チャンピオンカップに呼ばなかった宮島競艇を見返す事に成功した山下和彦(広島)は2000年10月津G1つつじ賞王座決定戦以来となる3つ目のG1タイトルを獲得し、今年は4回目・通算47回目の優勝
 後続は1M小回りで残して5号艇中島孝平の捲り差しをこらえきった2号艇・博多の水炊き鳥飼眞が2Mを先行して中島を振り切り、エンストの長野がたたずんでいた2周1Mをクリアして2着。

住之江G3女子リーグ戦競走第9戦モーターボートレディスカップ最終日

 メッカ住之江のシルバーウィークシリーズ第2弾は、百年人生を応援する森下仁丹の協賛と関西スポーツ新聞5社の後援がついた女子リーグ戦。

 まず、誰が勝ってもデビュー初1着となる注目の一戦1R夢の初勝利争奪戦は246/351と登録番号順の進入になり、23スタートから先捲りの4号艇小林靖菜(栃木101期4480)と17トップスタートから差した6号艇稲生夏季(東京101期4484)の争いから稲生が2M先制して抜け出し、メンバー中最年少の稲生夏季(1990年7月21日生まれの19歳)は2007年11月の平和島日本トーターカップから数えて通算242走目(責任外失格3走含む)にしてデビュー初1着。もちろん水神祭も行われました。

 ちなみに今節の稲生夏季は2着3着2本ずつの好成績で、舟券の方も一番人気でした。ということで、ナッキーモール中山競馬場からも近いボートピア習志野で撮影した確定オッズ。
夢の初勝利争奪戦2連単オッズ夢の初勝利争奪戦3連単オッズ夢の初勝利争奪戦

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇横西奏恵が6号艇細川裕子の捲り差しを振り切って先頭も、横ちんは+05のスリットオーバーでフライング返還欠場。
 目前にあった住之江初Vと細川裕子りんの伸びを意識し過ぎたか痛恨のFに散ってしまった横ちんは11月のG1福岡チャンピオンカップを最後に来年2月17日までフライング休みに入る事になってしまいました。

 これにより、細川裕子りんが7月の大村夢の初優勝W決定戦〜マンスリーKYOTEI杯(女子)に続く今年2回目・通算2回目にして住之江初優勝
 後続は4号艇平山智加が1M→2M→2周1Mと外マイ連発で握りっぱなしのパナ子ちゃんと化し、内で追いすがる3号艇鎌倉涼を振り切って2着。

 今節の細川裕子りんは1号艇で乗艇した2日目6Rでインコースに入った以外は全てチルトを跳ねての大外進入(2日目10Rは5艇立ての5コース)。そして優勝戦もチルトを+1.5度。
 前走地江戸川デイリースポーツ杯では3着を5本記録して最終日選抜戦乗艇まで行きましたが、進入は江戸川スタイルの枠なりでチルトは跳ねず。
 ですが、F休み前の8月若松アサヒビールカップ(準優進出)では節間全てチルトを跳ねての5or6コース進入と今回への布石が。今後、本格的にチルトアッパーでやっていくのか気になるところですね。
共に江戸川からの転戦だった細川ゆうこりんと加藤あややのコンビ


三国ながつき第3戦優勝戦

 インから15263/4の順です。1秒前、スタートいたしました。16トップスタートの6号艇向所浩二が絞っての捲り差しで展開を作ったところに、4号艇石塚久也が捲り差しで続き、2号艇芹澤克彦に抵抗された分突き抜けきれなかった向所を差しきった石塚が初日1Rおはよう特賞以来の先頭ゴールで、昨年2月7日多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯以来となる通算3回目にして三国初優出初優勝
 向所は1号艇北村征嗣との2番手争いになり、2M北村の外フル旋回を振り切って2着でゴールイン。

 そんなわけで、枠番こそ4号艇なもののコースは6コースだった三国コカコーラエリア埼玉支部の石塚が優勝。つまり、今日3つの優勝戦は全て6コースの選手が優勝したわけです。
 ちなみにその流れで蒲郡日本財団会長杯争奪戦3日目12Rを6号艇の元自衛隊員出畑孝典(チルト+3度)から買ったらデバッチはスタート31のドカ遅れで6着でした。

【明日の予告】

 今日は昨日の予告通り開設3周年記念のボートピア習志野に行ってきました。
 場内では芦屋と住之江と平和島サンケイスポーツ杯2日目と蒲郡を発売してましたが、平和島9Rの2周1Mで1号艇金子龍介が波に引っ掛かってあわや落水のピンチになるも、艇にしがみついて落水を免れ完走する場面(動画)が目を引きました。

 ここで予告。明日は今日行ってきたBP習志野開設3周年記念今村豊トークショーの記事がメインになります。ひとまずトークショーの写真を1枚掲載します。
今村豊トークショー第2部

グレートな桐生マンスリーKYOTEI杯+住之江MBレディスカップ

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 日曜日から始まった桐生競艇マンスリーKYOTEI杯。今節は5日制でして、実況は2日目が松岡俊道アナだった以外は高石順成アナが担当。そして元1000勝レーサー26期2274今泉雅夫元選手とコンビを組みますピットレポートは桐生現地参戦した初日が篠田和之アナ、4日目以降が坂田博昭アナの担当でしたが、今節は2日目と3日目にサプライズ。しのださんのブログしのだ備忘録〜第1回競艇美女図鑑に写真付きで紹介されてる通り、唐津競艇から石川香奈恵アナがやって来てピットレポートを担当しました。初めての桐生競艇だったそうですが、3日目の中継で「星野政彦選手がマウスピースをしてたんです。」と、そのシーンとすり減ったマウスピースを外すシーンを見て競艇選手が歯を食いしばってすり減らす職業ですねという感じの事を言ってまして、その辺りに目を付ける着眼点は、さすが自分が一番楽しみにしているブログ「エンタ亭カナエの先走りブログ(携帯マクール唐津コーナー内連載中)」を書いてるだけあると感じました。是非また桐生ピットレポートを聴きたいですね。

 そんなシリーズを締めくくる優勝戦は九州から3名が乗艇。通算50回目にして桐生初Vを狙う1号艇占部彰二(福岡)は1254/63のインから03トップスタートを決めるも、桐生独自の便利情報・回り足タイムで5秒台を出すぶっちぎり最下位だった影響もあったか大きく流れ、インタビュー(動画)で「2コースは難しいんでね、あんま得意じゃないんですけど。」と言ってたミスター阿波踊りの2号艇烏野賢太がすんなり差しきり通算66回目の優勝
 2番手で踏ん張ろうとする福岡53期3121占部彰二(1961年10月27日生まれ)に対し、1987年6月2日当地G3女子リーグ戦白滝姫賞でデビュー初Vを飾った思い出の水面で再度のVを狙う福岡56期3188日高逸子(1961年10月7日生まれ)の差しが迫り、2M押っつける日高に対して占部が包んで回るもHSでは日高の舳先が掛かり、2周1Mでは最内の6号艇・佐賀県57期3211北川敏弘(1962年1月27日生まれ)を日高が包んで占部が差す展開になり、2周2Mでは日高が占部を差す展開に。そして3周1M占部の差しが最内突いた北川に接触した影響もあり届かず、九州同学年トリオの争いは日高逸子に軍配があがりました。かくしてグレートレーサー烏野賢太とグレートマザー日高逸子によるグレートなワンツーで決まり、波田陽区似な癒し系笑顔のナイスミドル占部彰二は桐生初Vならずの3着。
多摩川サントリーカップでの烏野賢太日高夫婦トークショーinYOKOHAMA


住之江G3女子リーグ戦モーターボートレディスカップ優勝戦

 百年人生を応援する森下仁丹協賛の一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平山智加(98期4387)が押し切り、住之江初・女子戦初・自己通算では5月丸亀日刊スポーツカップに続く2回目の優勝。初日11R予選特別A戦レディス特選6号艇2着以外は全て1着という圧倒的な成績で勝ち進んだ平山が他の女子とは違うんですとばかりに準パーフェクトVを飾り、女子戦線に平山政権を築きそうな勢い。2着だった初日レディス特選も6コース捲り差し届かずの4.5番手ながら2Mで前の3艇が握り合う中、冷静に3艇を差しきった客観的な判断が光りました(動画)。
 後続は差し届かなかった2号艇・前年女王淺田千亜希と捲り差し入れなかった3号艇佐々木裕美で接戦になり、2M外全速の佐々木裕美が淺田千を抜きかけるも、我慢しきった淺田千が2周1Mを先行して2着。尚、今日が誕生日だった4号艇濱村美鹿子は4着でした。

【津軽三味線】G3江戸川モーターボート大賞トライアル優勝戦

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 江戸川競艇今シリーズはG3江戸川モーターボート大賞トライアル。6日間(+順延2日)のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。上位3艇に11月10日から始まるG1江戸川モーターボート大賞の出場権が手に入る一戦、ポールポシジョンから最短距離の位置を獲得しました1号艇松村康太は21度目の優出にしてデビュー初優勝最大のチャンスとなりました。
 ですがチルト+1.5度の3号艇吉田宗弘(通算V3)が14スタートからスリット後ぐいっと伸び、22スタートでやや凹んだ2号艇吉田俊彦(通算V15)はさっと引いて差し構え。17スタートながら壁無しになってしまった松村は吉田宗弘にボートを合わせて吉田宗弘を流しますが、自らも痛恨の振り込みを犯してしまい初優勝もG1出場権獲得も流してしまいました。この運の無さと勝負弱さはちょっと尾を引きそうな雰囲気が漂ってきましたが、次江戸川に来る時までには優勝を経験して江戸川に帰ってこいよ(ここで松村昌子もとい松村和子の津軽三味線)。
 さて、前方は差し構え大正解の吉田俊彦と捲り差しの4号艇伊藤雄二(通算V16)で接戦。2Mは吉田俊彦が先行するも伊藤雄二師がファインモーションな差しを入れ同体。そして2周1Mは伊藤雄二師が先行するも吉田俊彦がハッとしてGoodな差しを入れラップ状態は続きましたが、2周2M内から先行した吉田俊彦を差そうとした伊藤雄二師がここで置いていかれ勝負あり。凹んだ事で松村と吉田宗彦の喧嘩を誘発した吉田俊彦が江戸川初、通算16回目の優勝を飾ると共に優勝賞金100万円とG1出場権を獲得。10月4日のトシの日より少し早くトシちゃんフィーバーとなりましたね。ちなみに江戸川前シリーズデイリースポーツ杯吉田健太郎が優勝しており、江戸川競艇は吉田選手の連続優勝となりました。
 尚、伊藤雄二師が2着でG1出場権のウイニングチケットを獲得、捲り流れるも2M捌いた地元吉田宗弘が3着でG1出場権の銅メダルを獲得して吉田兄弟(?)がWでG1出場権を獲得しております。

住之江G3女子リーグ戦モーターボートレディスカップ優勝戦

 「夕立の夏、淺田千の亜希。」という事で秋に真価を発揮する淺田千亜希が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入で、淺田千が3号艇田口節子のつけまいをブロックしての堂々たる逃げで今年4回目、ここ住之江では今年3月14日の大阪スポーツ賞アクアクイーンカップに続く連続Vで2回目、通算では23回目の優勝
 後続は捲り差しの5号艇池田浩美に差しの4号艇岩崎芳美と6号艇森脇まどかが絡む接戦となりましたが、2M内から岩崎芳美を牽制して回った森脇が池田浩美のウイリー差しを振りきってややリード。そして2周1M内の利で先に回ろうとする池田浩美を全速で包みきった森脇がここで2着を取りきりました。
 尚も続く3着争いは、2周1M捲られた池田浩美を岩崎芳美が差しきり先行も、3周1M岩崎芳美に突っ込んだ田口を差した池田浩美が再び主導権。そして3周2M内からウイリー旋回の池田浩美に田口が全速で挑み、両者同体でゴール。写真判定の結果僅かに池田浩美が残しました。

多摩川G1ウェイキーカップ2日目

 アプローチスペースの辺りでは黒い鯉が泳ぐ日本一の静水面多摩川競艇。2日目メイン是政ドリーム戦並びは枠なり、カドは4カド3vs3の隊形から1号艇田中信一郎が逃げようとするも、2号艇魚谷智之の差し身が入り、ぴちぴちの黒魚がシリーズ3戦全勝となる1着
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