ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

ラピートカップ

赤いラピートカップ

 住之江シティーナイターのオール大阪支部開催・南海電気鉄道株式会社社長賞2014ラピートカップ(優勝賞金150万円)は25日から始まり、本日最終日。

 今節2日目の26日には南海空港線開業・今節レース名の特急ラピート運行開始20周年を記念して、映画『機動戦士ガンダムUC episode 7 「虹の彼方に」』とのタイアップで登場した赤いラピートが6月30日までの期間限定で運行開始しました。
 ちなみに通常の青いラピートと変わったのは色だけで、3倍の速度にはなってません。

 そんな例年比3倍増しのラピートフィーバーで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が1Mを先行するも2号艇太田和美(69期3557)の差しと赤い3号艇田中信一郎(69期3556)の捲り差しが入り、3艇接戦の状態から2M最内の太田和美が先行。
 湯川浩司は外握って応戦するも大きく流れて単独3番手になってしまい、ここで単独先頭に立った太田和美がラピートカップ3回目・オール大阪10回目となる住之江21回目にして通算63回目の優勝
 2着には赤い田中信一郎が入り、太田と田中の69期爆笑問題ワンツー完成。
特急ラピート ネオ・ジオン バージョン





下関九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉永泰弘が2号艇平尾崇典の差しと3号艇吉村正明(山口支部)の捲りを振り切って単独先頭に立ちかけるも、吉永泰弘が吉村正明を牽制してる隙を突いて平尾崇典が艇を伸ばして2Mを先行。
 吉永泰弘は行かせて捌き先頭を守ろうとするも、機力実力共に上位の平尾崇典が外から伸びて2周1Mを先行して単独先頭に立ち、今年3回目・下関3回目・通算63回目の優勝

 2周1Mでは更に吉村正明が外握って吉永泰弘と2番手同体に持ち込み、吉村正明は2周2M内の吉永泰弘を差しきり逆転2着。

住之江オール大阪ラピートカップなど4場のGW開催優勝戦

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 メッカ住之江のオール大阪GW開催は、関西空港へはJR特急よりはるかに安い南海特急ラピートの名を冠した2010ラピートカップで、南海電気鉄道社長賞と優勝賞金150万円を懸けた一戦。

 優勝戦は節間12R皆勤賞の1号艇松井繁が4日目12R5号艇2着以外全て1着の快進撃で準完全Vに王手の一戦でしたが、王者は枠なり3vs3のインから08スタートを決め、05トップスタートから捲ってきた3号艇野添貴裕をブロックし、スピードのりのりで捲り差してきた5号艇吉永則雄を振り切り、今年2回目・住之江27回目・ラピートカップは昨年に続く9回目・オール大阪15回目・通算96回目の優勝
 昨日の12R準優勝戦で弟吉永浩則と同時乗艇(アクアライブブログに記事)を果たした吉永則雄が2着、丸岡和泉もとい丸岡摂津出身の奈良県民・6号艇丸岡正典が差して3着フィニッシュ。


 次節WEB競艇TV杯からシティーナイターになる住之江ですが、昼間開催最後の今節はオール大阪ということで節間毎日「選手ふれあいコーナー」があり、その全部がアクアライブステーションYouTubeチャンネルで公開されてます。
 このうちスペシャルゲストとして兵庫支部の吉田俊彦トークショーが2日目に、師匠の立山一馬元選手が特別出演した山本兼士トークショーが4日目にあり、最終日はピチピチあさちゃんに替わり江戸川部品交換インタビューや平和島多摩川勝利者インタビューやオリックス戦中継レポーターなどでおなじみ友松純がWじゅんな三宅潤トークショー司会でふれあいコーナー初登場。友松さんはピットレポートも担当してました。

 で、今日のピチピチ浅ちゃんはどうだったのかというと表彰式の司会をしてましたが、なんとなんと今年度から地上波のサンテレビ住之江中継に出演。今日がその1回目だったようです。番組に先立ち住之江中継公式サイトでピットレポートも公開されてました。

 また、サンテレビ住之江中継公式サイトでは動画コンテンツ「島ちゃんの住之江競艇来てますねん」が始まりました。この動画では十三スポーツよしもとの競艇人間でおなじみ島ちゃん(島あたる)と津ボート表彰式司会などでおなじみ番組ナビゲーター嵐みずえのコンビが開催の見所を紹介してくれてます。 

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 今年からオール香川になった瀬戸の大魔神大賞は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が04トップスタートもターン流れ、08スタートの2号艇木村光宏が森高を差しきり、丸亀5回目・通算42回目の優勝
 レース名の安岐真人元選手とG1京極賞特設サイトで「瀬戸の闘将対談」を行うなど、瀬戸の大魔神に心酔している前年覇者の森高一真は無念の2着。

若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走優勝戦

 123/465の進入から4号艇田頭実(今節選手代表)が11トップスタートを決めて捲りに行くものの、1号艇吉田弘文が捲りをブロックして押し切り、若松3回目・通算32回目の優勝を初日ドリーム戦2号艇2着以外全部1着の準完全Vで達成。

 1M差した3号艇伊藤宏が2番手につけるも、伊藤宏は2M内突いてきた6号艇原田富士男を包んだ際にやや流れ、1M捲り差しから2M差した5号艇江夏満がHS接近。
 伊藤宏はHSガツンと江夏を締め込もうとするも効果なく江夏が抵抗し、2周1Mは江夏が先行。
 ですが、外全速つけ回った伊藤宏が江夏を捲りきり、強気の戦法効果ありで2着。


 今節は悲しい事に、5月1日の4日目に大事故が起きてしまいました。

 事故があったのは1R動画)で、134/562の進入から捲った4号艇岩永高弘と差した5号艇山崎紳弘で2番手争いになり、2Mは外の岩永が切り返して先行も山崎が差して2番手優位に。
 2周1Mは山崎が先行して岩永が差す展開になり山崎がリードを保ちますが、2周2M内の岩永が艇を伸ばし先行。
 そして岩永は差してきた山崎をHS斜行して締め込みますが、ここで両者接触してしまい岩永が選手責任落水。
 更に山崎の艇が事故艇をジャンプ台にしたような形で大きくジャンプしてしまい、あろうことか岩永の後頭部付近に落下。

 長崎79期3861岩永高弘選手はすぐ病院に運ばれましたが、全身打撲で意識不明の重体になってしまいました。脳へのダメージが一番心配ですが、意識が戻る事を願ってます。

唐津ゴールデンウィーク特選競走優勝戦

 展示と同じながら5号艇上瀧和則があっと驚く4カド進入を敢行した123/546の進入から上瀧が15トップスタート決めて絞り捲り(動画)。
 上瀧は内艇をまとめて飲み込んだものの、そこに4号艇北岡淳の捲り差しが飛び込み、上瀧と1号艇渡邊伸太郎の狭い艇間を突いて捲り差しを決めた北岡がそのまま先頭に立ち、熊本在住佐賀支部の北岡は2006年1月平和島神奈川新聞社賞以来となる通算31回目・唐津8回目の優勝。上瀧は内伸び返した渡邊伸太郎を2M行かせて捌き2着。
 尚、2M後方で3号艇峰竜太が6号艇中島友和と接触して転覆しました。


 本日のからつは2R動画)でレース不成立事故があり、312/465の進入から5号艇杉山勝匡が10トップスタート決めての絞り捲りで先頭に立つも、絞りすぎてしまい4号艇岩本豊志が転覆。
 先頭の杉山は妨害失格になり、HSに入って失格に気づいた杉山はレスキュー助艇の外側を航走してそのままコースアウト。残る4艇も続いて外側を航走。
 しかしここは内側指示が出ており、4艇は失格になってしまい全艇失格でレース不成立になりました。

蒲郡競艇の快傑実況高橋貴隆アナ、ボートピア横浜にズバット参上!

 今日はボートピア横浜まで蒲郡競艇実況担当高橋貴隆アナのトークショーを見に行ってきましたよ。
 今日の発売場は昼の多摩川四市競艇事業組合42周年記念3日目戸田内外タイムス杯初日住之江ラピートカップ最終日と夜の若松オロナミンCカップ4日目の組み合わせでしたが、2個の大型モニターは首都圏2場がメインで住之江は従場扱い(ここがミソ)だったとはいえ注目度では断然住之江。高橋アナによる住之江優勝戦実況は住之江の音声が従場扱いでBP横浜では音声が流れない事から実現したとのことです。
高橋貴隆トークショー第1部

 多摩川9R終了後の第一部は普通にトーク。

実況歴約15年、蒲郡専属になって約8年の39歳。
今朝は正午過ぎの到着でよかったものの、実際は10時半頃に早くも横浜入り。
ちゅうぃーんとかの擬音は伸びてる雰囲気を伝えようと思って。
どうせ25%取られるなら実況で楽しんでもらおうと思う。
多摩川SG総理大臣杯初日みたいに全レース枠なりだったりするとレースの印象が残りにくいので、そういうレースを実況で印象づけたい。
どうせ25%取られるなら実況を楽しんで帰ってほしい。
ピット取材の中で得たネタから命名したニックネームの例で角谷健吾のhiphopモンキー。
そのケンゴは平和島にいたノッポ島崎慎一郎元アナウンサーの物まねがうまい。
BP横浜の警備員には蒲郡の中村前審判長の物まねがうまい人がいる。


 住之江11R特別選抜A戦終了後展示解説から優勝戦展望へ。まずは優勝戦メンバーを紹介。

1:松井繁 2:丸岡正典 3:田中信一郎 4:古場輝義 5:湯川浩司 6:吉永則雄

 以下はタカさんの優勝戦展望。
スタート展示の行き足と展示の回り足を見るのは重要。
王者の行き足は抜群。
王者は遅れ全速で1マーク先制。
タナシンは溜めて捲り差しに行きそう。
古場の伸び。
2マークで湯川ターンマーク外す、伸び重視の影響か。
タナシン電気一式が何を意味するか。展示を見た限りでは足に問題なく相手筆頭。
古場チルト+0.5にはねる。直外の湯川対策か。
古場と湯川が握りあう展開なら吉永有利。
以上を踏まえておすすめは吉永のヒモトリで16と136


 事前公約通り奇数艇トリオのフレーズは使わなかった住之江優勝戦実況終了後も若松8R終了後まで、タカさんのズバット解決競艇セミナーと化した怒濤のノンストップトークショー。

モーターの仕上げについて
阿波勝哉は常にレッドゾーン。
同じチルト3でも出足と伸びの比率が28だったり37だったりの違いがある。そのセッティングを見極めるためにも展示と朝の取材は重要。
大外オンリーの阿波はモーターから伸び型にしてくが、二刀流の矢後剛はプロペラだけで伸び型に仕上げる。
飯山泰がチルト+3度で蒲郡を沸かせた2007年9月競艇マクールカップ、モーターいじらずプロペラも3度専用というわけでもなかった(動画)。
王者は出足仕上げなのに対し、坪井康晴や湯川は伸び仕上げ。だから坪井や湯川のイン戦は差されやすい。
3年程で全場減音化の予定。
ただし住之江をはじめとする大型吸気サイレンサー使用場は出足がある。
いいモーターは調整のストライクゾーンが広いけど、だいたいは出足か伸びのどちらか。


 若松5Rのピットアウト(動画)にタカさんポカーン。ちなみに出来事の詳細は好ピット離れの6号艇古谷猛が1号艇島田一生を締めた際に接触して古谷がスピン。古谷が5コース、あおりを食った島田が6コースになり、古谷は待機行動違反になりました。

 5Rのピットアウトにポカンとなった後も、タカさんのズバット解決競艇セミナーは続きます。

実況フレーズは事前に用意してあるものも即興のものもある。
印象的なフレーズの中から、芹澤克彦初Vを月9ドラマの恋に例えた2007年11月蒲郡ボートキング決定戦優勝戦動画)の話。
もうひとつ、川尻泰輔への取材で得られた「濱野谷さんみたいな大物選手にとってはちっぽけな優勝戦でも僕にとっては寝られないほど重要な優勝戦」という感じのコメントをもとに、前日は眠れなかったという振りから初Vとの感動の出会いというフレーズに持ってった蒲郡弥生特別東日本優勝戦動画)の話。
外マイの選手を表現する際、内が壁になって意図的に流したのか、それともターン掛からず流れたのではニュアンスが全然違う。
3vs3進入でいわゆる外から順にスタートが早い段々畑スリットの時、トップスタートの6コースから実況すると言葉が足りなくなる。この隊形だと4カドから最初に実況していく。
大嶋一也に取材した際、「待機行動新ルールイン取りやすくなった」と語った。1号艇の後付け枠主張が出来なくなったので90m起こしでも持たせる自信があれば前よりコース取りやすいとのこと。
タカさんはレース中にオッズ言った方がいい派。ただし蒲郡は確定直後に配当が表示されるので実況中にオッズ言わない場のひとつ。
蒲郡7Rが進入固定なのは、JLC放送開始直後のレースにわかりやすくて当てやすい番組を用意して昼間開催からのリレー客を引きつける狙い。
1周1Mで体勢決しても払戻機に急行せず、最後までレースを見てほしい。あっと言わせる実況で払戻に並んでる客を水面に呼び戻したいとの思いで実況してる。


 若松6R終了後に12日から始まるG1オールジャパン竹島特別の展望。

B4版のカラー印刷紙を配布。
内容は使用者コメントとタカさんの見解。
赤地がエース機候補で青地がペラ次第との見解。
エース機候補は20、41、43、45、57で特に45号機がおすすめ。
他も概ねそうだろうけど、蒲郡は使用2節目まで大整備禁止。
整備には立て直しを狙う整備と、更に上を狙う整備がある。ただし、狙いすぎて準優までよかったのに優勝戦で足落ちする選手もいる。
モーター自体の素性がいいのと、ペラだけで足を引き出してるのとはトルク感が違う。
若松7Rと8Rの実況は馬場加奈子アナ。2006年9月芦屋JLCカップで当時新婚さんいらっしゃい出演直後だった長尾章平を「新婚パワーで自身2度目の優出、初優勝よいらっしゃ〜い」と実況してたのが印象に残ってると語ったタカさんが今日の実況を聴いて前よりおとなしいねと。その話から、かつて施行者のお偉いさんにあんたの実況はふざけすぎだとタカさんが怒られたという話に発展。そんな一件があった一方で支持する声も多かったのが心の支えに。
最後は蒲郡グッズ詰め合わせが10名様に当たるじゃんけん大会。1回目のじゃんけんでいきなり10名ぴったしという実にスムーズな結果に。


 実はタカさんのトークを聴くのはとあるイベントに続いて2度目だったのですが、若干緊張気味だった前回と違い、今回の方がリラックスしてた感じでした。それが2時間半以上のノンストップトークにつながった部分かも。
 ところで、イベント中に今日の聞き手にしてイベントの発案者でもあるBP横浜の清水さんをタカさんが紹介した場面が。今までBP横浜では選手イベントばかりで実況アナウンサーのイベントは初めてだったので、始まるまでドキドキしてたとのこと。ということで、この素晴らしいイベントを企画した清水さんに拍手なのです。
たかさんによる住之江優勝戦展望たかさんの競艇セミナーじゃんけん大会も終わりいよいよエンディング


【住之江ラピートカップ優勝戦】

 高橋アナによる実況はこちらを聴いてもらうとして、ここは市岡学アナのフレーズをまじえつつ住之江優勝戦ダイジェスト。ちなみに市岡アナにあってタカさんに無いものがデータ実況で、個人的には市岡アナのデータ満載実況がブログ書く上ですごく楽になってる部分が。
 枠なり3vs3の進入から1号艇・オール大阪34優出にしてラピートカップ11優出を誇る王者が09トップスタートで速攻も、3号艇タナシンの捲り差しが入りかけそうになりますが、振り切った王者が優勝。タナシンは2Mの内側で湯川がマルちゃんに押っつける展開を冷静に差しきり2着。
 で、2Mマルちゃんを張った湯川に対し古場の差しが届きかけますが、2周1M内の利で先行した古場を湯川が差しきり3番手キープ。
 「最終周回の第1ターンマークは5号艇の湯川が張って回るところ、また外を攻める4号艇の古場輝義ですが、ここは5号艇の湯川がしのいで上位が1号艇、3号艇、5号艇と歴代チャンプの135と奇数艇トリオ。あとは4号艇、2号艇、6号艇。さあ今からラストターンマークは先頭で松井繁が今年4回目・地元住之江24回目・通算では91回目・ラピートカップは8回目・オール大阪は14回目の優勝が目前。そして2番手は3号艇の田中。3番手争い5号艇湯川の135でまもなくゴール。優勝1号艇松井ゴールイン!(動画

 さて、南海本線の特急は今節のレース名である関空特急のラピートと阪和特急のサザン。石野美好引退開催でもあった今節ラピートカップは男女混合で鎌倉涼大原由子も出場。
 で、BP横浜最寄り駅の関内駅そばには、鎌倉物語をはじめ数々の名曲を歌うサザンオールスターズ原由子の実家として有名な天ぷら屋天吉があります。
天吉

 しかし本日実際に食べたのは天ぷらと違い、昼はまるがめブルーナイターオープン記念で丸亀名物一鶴横浜西口店の骨付鳥(おやどり+とりめし)、夜は若松パイナップルナイターからの転戦で若松ラーメンの牛乳屋食堂新横浜ラーメン博物館店を。
 最後に、自分は当日習志野に行くので行けませんが、BP横浜では福岡SG笹川賞最終日の5月31日に新TBP部員長岡茂一(TBPクラブ)のトークショーがあります。
牛乳屋食堂の中太ラーメンと煮込みソースカツ丼

【ラピートカップ】銀河系急行王子の湯川浩司、空港特急王子も襲名。

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 「充実の王者・松井が大本命!」と展望され、GWのオール大阪もお任せ!と謳われた王者松井繁は住之江オール大阪V13の実績。もちろん今回のラピートカップも2003年から2006年まで連続V4と好相性。今年も予選2位で昨日の準優12R1号艇となりましたが、ここに落とし穴。6号艇原田秀弥の前付けに対し、王者はねじ込んで枠を主張。レースは王者が順走の原田を従える貫禄の逃げで1着になりましたが、代償として待機行動違反を取られて賞典除外に(動画)。昨年の当地SG笹川賞といい、原田○やと絡むと御難続きな王者でした。
 かくして王者まさかの賞典除外となり、準優12R3着の丸岡正典(奈良在住大阪支部85期4042)が6号艇で繰り上がった優勝戦は空港特急ラピートでお馴染み南海電気鉄道社長賞を始めとする各賞と優勝賞金150万円が懸かった一戦。枠なり3vs3の進入から予選1位の1号艇湯川浩司(85期4044)が07トップスタートの速攻で、今年は前節若松アサヒワンダモーニングショットカップに続く今年V3にして地元住之江は6回目、通算では19回目の優勝。オール大阪V2のラピートカップ初Vで寝台急行銀河系王子は空港特急ラピート王子も襲名です。
 後続は順走の2号艇太田和美(奈良在住大阪支部)が2番手に付け、展開を上手く突いての捲り差しを入れたマルちゃんが3番手。2Mでは弟子のマルちゃんが艇を伸ばし先行しますが、師匠の和美はこれを難なく捌ききって2着確保と師匠の意地を見せました。これで前節にして前哨戦だった若松アサヒワンダモーニングショットカップと上位3人が全く同じになりましたが、若松とは2着3着が入れ替わりました。ちなみにラピートカップの4号艇は吉永則雄ですが、アサヒワンダモーニングショットカップの4号艇は吉永泰弘(香川在住香川支部)でした。

京急電車でGo!】

 南海電気鉄道社長杯の次は京浜急行社長杯。ということで今日から始まった平和島京浜急行社長杯。Wドリームの第1弾東京ドリーム選抜戦は枠なり3vs3の進入から4号艇福来剛が捲りに行くも1号艇角谷健吾が抵抗。この展開を突いて差した5号艇飯田清1着
 後続は差し続いた6号艇山本英志と捲り差した3号艇中里英夫の争いになり、2Mは内の山本が先行するも差して舳先を掛けた中里が2周1M先行して2着争いを制しています。

 2日目のメインは福島勇樹王子が1号艇のWドリーム第2弾BIG FUN平和島選抜戦となっております。そして2日目は平和島競艇トレインフェスティバルとしていよいよ川島令三横見浩彦木村裕子が来場。10時10分からと4R発売中と8R発売中が3人のトークショー、6R発売中がゆゆライブとなっております。

【八幡市→淀:京都G1天皇賞(春)キルトクール】

 サンバレンティン佐藤哲三がポールポシジョンの1番枠、殿さまキングスもとい浅草キングス四位洋文が8枠13番と、4月30日と5月1日にポートピア京都やわたで予想トークショーをしたコンビも出走する春天のキルトクールはメイショウサムソン昨年の勝馬とはいえ、3歳秋以降直接対決で分の悪いドリームパスポートセゾンカードCMキャラ)には先着できないはず。昨年の勝因はドリパスが故障で出られなかったのもあるとみてますので。
 当日の京都競馬場には闘将内藤大助が来場しますが、5月1日に急死した故トウショウナイト号と23日に併せ馬をしたドリパスが闘将内藤の前で復活しそうな気がします。

【田中と太田で】住之江ラピートカップ優勝戦【爆笑問題】

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 関西国際空港から住之江競艇場へはドイツ語で速いを意味する鉄仮面電車南海特急ラピートに乗りなんばまで行くのが明快で一番。すなわち関空からなんばへはラピートがはるかにお得。
 そんなオール大阪のNo.1決戦は2007年競艇界GW開催の最後を飾る一戦でもある住之江ラピートカップ優勝戦。ラピートカップは戸田ウインビーカップと並ぶGWオール地元戦にして平和島京浜急行社長杯と並ぶGW電鉄杯でもあります。
 ラピートカップ7年連続優出でラピートカップV2を狙う1号艇田中信一郎を取り巻くレースは、2号艇2コースに陣取るラピートカップ4連覇のV8狙う王者松井繁を捲らせず差させずで見事ブロックしたタナシンがイン戦独走となりラピートカップ2回目、住之江13回目、今年は児島ガァーコカップに続く2節連続4回目、通算では39回目となる優勝。そしてオール大阪は正月の全大阪王将戦に続く連覇で通算V5、表彰式では「王者破って優勝できたんで最高です。」と答えています。かくして、田中大万馬券祭で田中勝つ春になった中山G1皐月賞に続いてラピートカップも田中祭です。
 後続は9年連続優出でラピートカップV3を狙った5号艇太田和美が5コースから差し伸び、2Mは大外捲り差しから内に切り返した6号艇繁野谷圭介を包んで力強く回り、イチロー(妻は鈴木弓子)似対決を制した和美ちゃんが2着に入った事で69期3556田中信一郎と69期3557太田和美の爆笑問題ワンツー完成。
 和美ちゃんが一歩抜け出したHSは3番手が混戦となり、繁野谷の内を差した王者と繁野谷の外を回った3号艇丸岡正典が繁野谷を挟み、2周1M繁野谷を牽制して回った王者がマルちゃんの差しを振りきって3着争いを制しました。

【沼南ジェット】

 11場優勝戦ラッシュの翌日にあたる本日は計年を使って柏市旧沼南町にある手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯に行ってきました。
 船取県道沿い道の駅しょうなんの向いにある満天の湯は手賀沼観光リゾートというだけあってすぐそばが手賀沼と手賀大橋。橋の向こうは我孫子市街ですが、それを感じさせないのんびりムード。
 そして平日基本料金650円で源泉掛け流しの露天岩風呂に加え、源泉掛け流しのあつ湯、壺風呂、ねころび湯と4種類の源泉+人工炭酸泉檜風呂が楽しめ、内湯には源泉循環主浴槽の他に井水を使った超微細気泡の絹風呂とエステ浴と寝湯に加えドライサウナとよもぎサウナと水風呂。
 更に追加で岩盤浴平日基本料金750円を払えば、ラジウム陶板を使った岩盤浴と麦飯石を使った岩盤浴、それにスチームサウナと3種類の低温サウナが楽しめます。750円ですが時間制限が無くて岩盤浴も2種類あるのでコストパフォーマンスは悪くないです。ということで15時過ぎに住之江の電投済ませてから出発し住之江発走の16時半頃に到着。通常と岩盤浴合わせて3時間ちょい滞在して満天の湯を満点に楽しみました。

 ちなみにBOAT!BEAT!HEART!KYOTEI!TUBEのヒット曲は湘南My Loveですが、沼南My LoveことKASHIWAマイ・ラブ〜ユーミンを聞きながら〜を歌ったのは爆風スランプです。
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