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上島久男

芦屋イケパラ新鋭王座特設サイト開設+フライング王上島久男隊長引退

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 蒲郡SGオーシャンカップ3日目にしてヤマダ電機LABI新宿西口館がオープンした今日は、今年1月の宮島G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を優勝した山田哲也1R1号艇でイン07トップスタートの速攻を決めてSG初1着の水神祭を飾りました。

 さて、ヤマダ哲也に続く新鋭チャンプを決める戦い、来年1月に芦屋で開催されるイケメンパラダイスG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦特設サイトが、芦屋で明日から始まるG3新鋭リーグ戦競走第10戦フェニックスカップに先立ち開設されました。

 芦屋瑞々しい花ざかりのイケメンパラダイス目玉コンテンツは地元のイケメン西山貴浩(明日はドリームレース1号艇)による「ニッシーニャのCATCH UP!」で、GBレポーターのニッシーニャがイケメンレーサーにインタビューする動画が順次公開予定で、第1弾は地元の超イケメン篠崎元志(オーシャンC3日目終了時点予選得点率1位)が登場です。

 また、今日は待望のG1徳山クラウン争奪戦特設サイトダウンロードページが公開されました。
 こちらに関しては8日付けの記事「G1徳山クラウン争奪戦特設サイトBRT58が昨日七夕に公開開始【二次元】」にダウンロードページ公開の事を加筆しました。

【引退!?聞いてないよ〜】

 オーシャンC2日目の模様がお伝えされた昨夜のJLCニュースワイドBOAT RACE EXで、艇界史上1位通算フライングゲット本数94本のスタート特攻隊長上島久男(愛知30期2447)の引退が発表されるニュースが。
 7月8日付けで引退した上島隊長は当初8月4日からの常滑サマーカップに出場予定でしたが、こちらも欠場となりました。

 上島隊長の実績は前出の最多フライングゲット94本を筆頭に1着本数1534本優勝回数20回で、最後のフライングは今年5月の三国さつき第1戦2日目1Rおはよう特賞、最後の1着はチルト+3度大外捲りを決めた今年6月の下関日本モーターボート選手会会長杯最終日9R、最後の優出は今年1月の常滑睦月特別、最後の優勝はチルト+3度大外捲りを決めた2006年8月の平和島東京新聞盃でした。

 ちなみにBREXで引退のお知らせがあった前日の13日に、上島会の隊員永井聖美鳴門G3女子リーグ戦第4戦渦の女王決定戦競走初日の選手紹介で
 「上島さん長い間お疲れ様でした。長生きして下さい。
 と、師匠上島隊長の引退をねぎらうコメントをしました。

 今年に入っても優出してただけに、まだまだやれる中での引退は誠に惜しまれます。長い間お疲れ様でした。
 尚、昨年制作されたJLCのペラ小屋探訪#10無料ダイジェスト動画有料ノーカット動画)で上島隊長と上島会の姿を見る事が出来ます。



唐津日刊スポーツ杯優勝戦

 現行モーター使い納めの日刊スポーツ杯は16/2/345の進入から1号艇東健介が深インをものともしない14トップスタートの速攻を決め、2009年11月児島スポーツ報知大阪発刊45周年記念競走以来となる通算7回目で唐津初優勝
 捲り差した2号艇川上昇平が2番手につけ、差し続く5号艇野添貴裕を2M行かせて捌ききり、2周1Mでは内突いてきた3号艇佐竹恒彦を包みきって2着。

第2回スタート野郎決定戦最終日にF3上島隊長はトップST連発。

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 9月1日の土曜日から始まった大村スポーツ報知杯争奪西部発刊10周年記念スタート野郎決定戦は本日が最終日。優出争いとは別に注目だったのは名誉スタート野郎として史上1位タイ通算88本のFを持つ存在ながら、今期F3の重荷からここまで16スタートが最高だった上島久男特攻隊長。
 しかしここを最後に来年2月までお休みになるとあって最終日は封印されてたスタート攻勢を解禁。6号艇の1Rは着順こそ大外捲り差し不発で4着だったものの果敢な07トップスタート。2号艇ながら大外進入の後半7Rでも10のトップスタートを決めてぐいっと捲り一撃。今年最後のレースを白星で飾れそうな展開でしたが一呑みには至らず、2コースの3号艇飯山晃三に伸び返されて2M大村先マイを許し2着。でも、F3の方とは思えぬ果敢な攻撃はさすが永世スタート野郎。ちなみに勝った飯山はイン艇を捲ってるので決まり手は「捲り」です。

 第1回の昨年は1号艇堤昇が00タッチスタートのイン戦で優勝して究極のスタート野郎に決定しレース名にふさわしいフィナーレとなりましたが、今年の優勝戦は1号艇中島孝平がイン09のトップスタートから押し切り燃えて今年は前節平和島夕刊フジ杯に続く4度目、通算では18度目の優勝。今年は地元のG1三国モーターボート大賞を12トップスタートのイン戦で制し記念ウイナーの仲間入りを果たすと共に、G1初優勝の2日後には結婚と、まさにおめでた尽くしな中島孝平に今度は「第2回スタート野郎」の称号が加わりました。
 後続は2コース順走の2号艇齊藤優、3コースからつけ回る3号艇大賀広幸、5コース2番差しの5号艇折下寛法で接戦となりますが、2M全速マイの齊藤優ちゃんと捌いた大賀が抜け出し、2周1Mは切り返した折下を大賀が包んで齊藤優ちゃんが差してで折下を圏外に追いやり、ここで大賀に対し優位に立った齊藤優ちゃんが2着となっております。

江戸川デイリースポーツ杯2日目

 開催2日目のトップレースが始まりました。15トップスタートの4号艇新鶴田文広にいいダッシュがついて絞り捲りからトップに立ちリードをとって1着でゴールイン。さながらジャンボのバックドロップのような豪快な絞り捲りで「おれが新鶴田だ、(しん)つーるーたーオー!」と存在をアピールでございます。

 第2Rが始まりました。初日2走共41スタートで4着だった5号艇小島幸弘がここは飛び出して行きまして、一気の捲りで先頭に立ちますが+02のフライング。捲りで続いた6号艇松本秀樹が繰り上がりの1着です。
 弟子の湯川浩司G1江戸川大賞を制しましたが、師匠は41スタート4着を2本続けた反動でフライングに散りました。

 予断を許さぬ攻防戦が相次いでいます競走水面で初日連勝だった2名のうちのひとり笠井広幸(76期3750)は第4R4号艇で登場して捲り差しから1着ゴールで3連勝。3号艇の後半第12Rは捲り差し流れて連勝ストップも、2Mフルターンで2着に入る活躍。西葛西から無料送迎バスのある江戸川競艇で76期最年長の笠井広幸が好調です。
 初日連勝だったもうひとり吉田健太郎は5号艇1回乗りの第9Rでブイ際を冷静に俊敏に差して1着とし、無傷の3連勝です。

 ところで、2日目は1の頭がたった2本で6の2連対が7本(一覧)と、完全にイン受難の外寄り水面。こういう日の江戸川は、個人的には2周戦以上に難解ですね。あと、日曜から江戸川でも発売される桐生G1赤城雷神杯の初日が金曜日に順延されましたね。江戸川も木曜金曜の開催は怪しそうです。

【ゆかりひとみ】広島ダービーと大郷葉月杯の準優勝戦【上島88号】

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 本日が準優勝戦3個レースの宮島スポニチ杯広島ダービー5日目。初日メイン広島盆盆ドリームを制した広島の太陽辻栄蔵は2日目までの成績が3・1・2と順調だったものの、3日目8R(4着)で起こったアクシデント(動画)をきっかけに以降6.4.5と着を崩し、まさかの予選落ち。辻ちゃんの他には山下和彦亀本勇樹松本博昭、それに安芸の大魔神佐々木英樹が予選落ちとなっています。
 ということで3日目8Rで起きたアクシデントについて説明しますと、1号艇市川猛が待機行動中、艇を横に向ける前にエンスト。再始動に手間取った市川猛は大外に出て、スタート展示大外だった2号艇小杉志津江がインになってしまい、市川猛エンストのとばっちりを受けたとはいえ小杉はスタ展違反で返還欠場、即日帰郷。
 石田豪快にスタ展違反をやらかし、その影響で辻ちゃん含む3艇がFに散った2004年住之江G1高松宮記念特別競走以来のスタ展違反レース出場となった辻ちゃんは4コース38の安全スタートからの外マイで2着争いを演じますが、2周1M3号艇亀本勇樹に張られて4着に敗れた辻ちゃんはここからリズムが急降下してドリメン唯一の予選落ちになってしまいました。

 他には、初日からエンスト・6・転覆と悲惨な内容だった貫地谷直人が指示事項違反の為、3日目の出走表確定後に帰郷。よって3日目の2R6Rは5艇立てです。


 ではここからが本日の準優。枠なり3vs3の準優10Rは1号艇市川哲也(市川猛の兄)がイン15トップスタートで逃げ切り1着、5コース差しから2Mで2号艇石田豪広島支部長(小杉志津江の夫)の突進を交わして捌ききった5号艇角ひとみが2着でしたが、市川兄は待機行動違反で無念の賞典除外。
 これにより、捲り差しから2M全速戦で3着に入った3号艇・王者岩井繁が繰り上がり優出です。

 準優11Rは3コースからグッと出て一気に捲った3号艇海野ゆかり1着。4カド捲り差しの4号艇加藤雅之とイン小回りの1号艇山口剛で2番手を争いますが、BS内から伸びて2Mを先に回った91期出世頭の山口剛が勢いの差を見せつけて2着争いを制しました。

 準優12Rは予選4日間を7戦6勝2着1本で駆け抜けたシリーズリーダーの1号艇島川光男がここもイン14トップスタートの速攻戦でぶっちぎり1着、優勝戦1号艇に。前半の一般戦8Rも制しているトーセンミツオーは準パーフェクトVが懸かります。
 後続は2コース順走の2号艇西島義則に5コース捲り差しの5号艇角浜修、それに3コース捲り戦の3号艇谷勝幸でBS3艇接戦になるも、2Mくるっと運んだペリカンさんと外握った角浜の2艇が抜け出します。そして2周1M果敢なつけまい攻撃を見せた角浜がペリカンさんを捲りきって2着争いを制し、角の立った5号艇コンビが共に優出となりました。


 優勝戦の枠番です。この6人が明日10時20分からお出迎えサービスを行います。

1:ミツオ 2:うんのゆかり 3:角ひとみ 4:山口剛 5:角浜修 6:王者

 かつて倶楽部JLCで野中めぐみミニボートピア長崎五島への旅で使ったニューブリーズ号は東京21時発の広島バスセンター7時42分着です。だから普通に到着すればお出迎えに間に合いますね。

多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯5日目

 関東地区単独開催となった4日目から売上・利用が急上昇のボートピア大郷開設記念は本日準優勝戦。初日12RドリームトライアルでFを切った今節選手代表村田修次と、矢後ちゃん辻ちゃんUUセット斡旋の浜名湖テレしずサマーカップでF2持ちになった矢後剛といったあたりが脱落しております。
 ちなみにBP大郷は本日開催中止のTCK場外offt大郷と隣接しておりまして、本場・場外ともに多摩川競艇は競馬と密接な関係にあります。

 準優10Rはインの1号艇金田諭を4カド捲り差しで捕らえた4号艇須藤隆雄1着。前走地徳山カシオペアリーグでデビュー初優勝を飾ったすとうが2節連続優出を決めましたね。
 ここで本題。このレースの6号艇上島久男特攻隊長が大外から+01で今期3本目、通算では史上1位タイの88本目となるフライングを記録。ひまひまデータさんによると通算F88本は1025藤原辰馬元選手と並び、F3は8度目との事。このレースを最後に本人辞退で帰郷致しましたが、上島隊長の次節にして今期最後の斡旋は9月1日からの大村スタート野郎決定戦スポーツ報知杯となっております。もっとも、出る出ないにかかわらず上島隊長は名誉スタート野郎もしくは永世スタート野郎ですね。

 準優11Rは2コースから差した2号艇高橋勲1着。イン戦も勲に差された1号艇齊藤仁は2周1Mで3号艇山来和人に差されてしまいますが、3周1M切り返しから山来をおっつけきって再逆転の2着。

 準優12Rは4号艇飯田清の4カド捲りが決まりかけましたが、イン小回りの1号艇作間章がBS驚異の伸びでサクマ式捲られ逃げを成功させて1着。さすがは予選4日間を7戦6勝2着1本で駆け抜けたシリーズリーダーなだけありますね。今日は家で宮島と多摩川のネット中継を見てましたので本場の入りは数字と画面越しでしかわかりませんが、勝利者インタビュー(動画)でさくまあきらは本日の大入りに感謝のコメントを残しています。ということで本日は4億451万8900円の売上と23945名の利用がある盛況でした。


 優勝戦の枠番です。

1:さくまあきら 2:高橋勲 3:須藤 4:金田 5:齊藤仁 6:飯田

 今節引いた53号機を絶賛のさくまあきら。優勝戦はもちろんさくまあきらから買わなきゃハハドソンですね。

【明日初日のグレードレース2つ】

 明日から始まるびわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースであるドリーム戦は以下の6選手です。

1:魚谷智之 2:濱野谷憲吾 3:中村有裕 4:吉川元浩 5:原田幸哉 6:烏野賢太


 もうひとつ、徳山G3企業杯大塚SOYJOYカップドリーム戦は以下の6選手です。

1:濱村芳宏 2:山口浩司 3:仲口博崇 4:木村光宏 5:天野晶夫 6:白石健

 大塚の企業杯は6月の鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走に続く今年度2つ目ですね。
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