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上野真之介

江戸川JLC杯は江戸川初出場の102期上野真之介が優勝

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 本日最終日を迎えた江戸川の6日間シリーズJLC杯
 一般カードでは内野省一が今日も第2R4号艇と第8R1号艇で2着に入り、2日目以降8走連続2着を記録して今節を終えました。
 かえすがえすも初日第2R4号艇選手責任転覆と第8R1号艇6着が悔やまれます。

 江戸川初出場2名を含む4人が20代というフレッシュな優勝戦は1号艇坂元浩仁(愛知99期4409)が05トップスタートの速攻で逃げ切りを図りますが、07スタートの6号艇上野真之介(佐賀102期4503)が坂元を捲り差しで捕らえ、共に今年V2と通算V2を狙う新鋭による優勝争いは2M先行した上野しんのすけが坂元浩仁の差し返しを振り切り、7月の唐津虹の松原カップに続く今年も通算も2回目の優勝
 ちなみに優勝戦上位3名の着順は上野しんのすけが3周1Mで坂元浩仁を差し捕らえ逆転した3日目第10Rと同じでした。

 以上のように江戸川JLC杯は江戸川初出場の上野しんのすけが初日第9R6号艇で喫した選手責任転覆のビハインドを連日の思い切りのいいレースで跳ね返して優出を決めた勢いで一気に優勝を飾り、前節夕刊フジ杯三井所尊春に続いて佐賀支部が優勝です。
 ちなみに上野にあるのはかつての上野名物聚楽台の流れをくむ酒亭聚楽ですが、上野しんのすけは先月の唐津G3酒の聚楽太閤杯3日目4Rでフライングを喫した分の休みを20日からの下関G3新鋭リーグ第22戦COME ON!FM CUP出場後に控えてます。
 今節一気に勝率を上げた上野しんのすけは新鋭王座選考勝率5.42と今日時点で55位。
 下関新鋭リーグはまさに新鋭リーグ勝負駆けとなりますが、同レースには師匠の95期4320峰竜太と同期同門の4500山田康二も出場予定で、峰竜太一門が揃い踏みです。
江戸川MB大賞ポスター仮あいつの視線が熱いぜ!

 さて、江戸川次節は14日からG2江戸川モーターボート大賞
 今節初日の3日には画像左の出場選手一覧ポスターしか掲示されてませんでしたが、昨日行った時には画像右の大魔神ポスターも掲示されてました。

 節間イベントの中から選手関連のものを紹介すると、10時05分から開始予定の選手紹介、予選全レースと準優全レースの公開勝利者インタビュー、公開優出者インタビュー(第4R発売中と第5R発売中に3人ずつ)と表彰式が予定されてます。

桐生競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から各メンバー殺到した最初の勝負所1Mを先制したのは1号艇竹上真司でしたがターン流れ、差しきった2号艇山本光雄が今年2回目・通算18回目の優勝
 2番差しから2M押っつけてきた4号艇荒井輝年が竹上に先行し、竹上の差しを退けて2着。

唐津地元スターの102期上野真之介がデビュー初Vを地元で達成

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 新年度から一般戦にもレースタイトルが付くようになったBOATRACE唐津の第1回虹の松原カップ
 からつといえばG3企業杯酒の聚楽太閤杯が名物レースですが、2008年3月の同レースと共に実況の田中美洋アナが引退したのに合わせるように上野の聚楽台が同年4月に閉店したのが記憶に新しい所ですが、唐津名物虹の松原の名を冠した今節は唐津地元スター(地区スター・地元スター一覧)の上野真之介(102期4503)が昨日の12R準優勝戦で今節の看板選手・成績も節間7勝でシリーズリーダーの矢後剛を負かして優出ポールポジション獲得。
2008年4月に閉店した上野聚楽台

 ということで1号艇上野真之介と4号艇矢後剛の2強対決になった優勝戦は矢後がチルトを+3度に跳ねて大外に出た126/354の進入から上野しんのすけが他を圧倒する04トップスタートの速攻で押し切り、4度目の優出にしてデビュー初優勝を地元水面でかなえました。若き師匠峰竜太と共に新鋭世代を支える上野しんのすけの今後に乞うご期待です。
 今節5度目のチルト+3度となった矢後はスタート32と5番手スタートだったものの、優出メンバー中実績断然の矢後は巧みな捲り差しで2着に入り、最後は今節を支えた2人のワンツーで決まりました。
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