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中日カップ

東海4場持ち回りの中日カップ蒲郡大会は濱野谷憲吾の独壇場!

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 東海4場をぐるっと回る4年に1回のイベントG3企業杯中日カップ。蒲郡で開催の今年度で第21回となる中日カップは前年度(常滑)覇者守田俊介の登場こそなかったものの、前年の蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯覇者、東都のストロングヒーロー濱野谷憲吾が9戦7勝オール2連対の文句ない成績を残し優勝戦1号艇で堂々登場。
 レースは5号艇江本真治がピット遅れ、6号艇マッハGoGoGo田中豪と入れ替わり123/465。6コース踏み込んだ江本が出て行くがやはりコース遠く、2号艇魚谷智之がエモーショナルな無理捲りで抵抗。その間にイン10トップスタートの濱野谷がグリップして他を寄せ付けずのイン逃走劇ぃ!
今までは感性の男。しかし今年はペラを研究で努力の男。結果の出方も違います。今まで以上にスケールアップ完成度増して驚異の強さを今年は披露する。ニヒルなダイナミックケンゴ様濱野谷憲吾今最終コーナー回った。(動画
 かくしてTokyo bay pirates濱野谷憲吾が通算45回目の優勝ゴルィン。魚谷が江本をブロックした展開を利しての3コース差しで2着に入ったのは心憎いコーナーコーディネイトの烏野賢太マッハGoGoGo田中豪は江本に絞られたのが響いて、道中江本を抜いたものの4着に終わってしまい平和島ムテキング濱野谷憲吾との準優11R動画)に続くタツノコプロワンツーはならず。

 最後に、今回の中日カップは最終日売上6億4662万500円、6日間総売上27億1082万8200円と下手なMB大賞より売上が多かった事を付け加えておきます。中日ドラゴンズも知多ビーチの天使浅尾拓也がデビュー月にして早くもプロ初勝利とおめでたでした。

江戸川日刊ゲンダイ杯2日目

 今日もエキサイティングな走りが大いに期待されています2日目の水面上です。第2Rの開始です。差しで3番手航走の5号艇松下一也が2番手浮上狙ってインサイドをすくってきた2M出口でコロンと転覆。ここに6号艇上條信一が乗り上げエンスト(動画)。これにより上條は負傷帰郷により1号艇の第7Rを欠場。選手責任転覆+不良航法となった松下も負傷帰郷で2号艇の12Rを欠場したのですが、選手責任欠場で大量の事故点をお持ち帰りする事になってしまいました。

 その12Rは134/56となり、3号艇橋本久和が2コース差しで1着になったのですが、イン戦残して2番手の1号艇諏訪馨が2周1Mバタついてしまい、そこに4号艇今坂晃広が突っ込んでぶつかり諏訪転覆(動画)。ぶつけられた諏訪は選手責任転覆となっています。

 関東が誇るSGウィナーが1号艇で必勝を期して臨んだ11R。その戸田天皇池上裕次が3号艇岡本慎治に捲られて5着に敗れたにもかかわらず、1着のオカモトと5コース二段捲りで2着に来た5号艇笠原亮の組み合わせは2連単750円、3着が大外差しの6号艇永井源で3連単2490円の低配当でした。

三国G3新鋭リーグ戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦

 ナウなヤングが激突した新鋭リーグ第5戦は4カド進入の郷原章平が04トップスタートから一気に捲ってインの1号艇吉永則雄を潰しますが、この展開を利して2コースから差した宇佐見淳が剛腕業腹を押さえて2Mを先制しデビュー初優勝。ちなみに愛知のうさみですが、宇佐美(名古屋市中村区名駅)ではなく宇佐見なので注意。

 宇佐見がヤングヒーローに決定した三国次節は27日から待望のうづき第2戦。おはよう特賞から最終レースまで4日間ごゆっくりお過ごし下さいませ☆しかし5月はさつき第○戦が無く3節全てタイトル戦と悪夢の1ヶ月…。うづき第2戦の次は6月7日のみなづき第1戦となります。

住之江春たけなわ競走初日

 12R春たけなわ特選はインから押し切った1号艇服部幸男先生が1着。4カド捲り差しで2号艇2コースの71期3623深川真二を引き波に沈めた4号艇の71期3622山崎智也が2着でした。尚、3号艇植木通彦は1M握るも服部先生にブロックされた上に2Mで揉まれてしまい5着に敗れました。

 そんな豪華な12Rメンバーを尻目に初日連勝は大場敏。1号艇の11Rはきっちりイン戦をものにした順当な勝利でしたが、6号艇の7Rは2コース先捲りの5号艇尾崎明男と4カドから先に捲り差した青い不死鳥ウェイキーくんが作った展開を5コースから突いての技あり捲り差しでした。

【燦燦と競艇名人戦】2000勝レーサー選抜戦の勝者は報恩の戦士

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 大村G1競艇名人戦3日目のメインレースは競艇界に燦燦と実績を積み重ねた通算2000勝以上限定の2000勝レーサー選抜戦。12346/5の進入隊形から2号艇金井秀夫が差しを決め、社会福祉協議会への寄付を還暦以降のライフワークとしている報恩のレーサーが通算2219本目の1着を飾りました。
 イン踏ん張る加藤峻二御大が2番手、4コース差しの高山秀則初代名人位が3番手でしたが、2Mターン流れた御大の内側に初代名人が入り込み逆転の2着。
 ということで燦燦と輝く通算3164勝の御大は3着だったのですが、本日自分は勤務終了後家とは逆方向の電車に乗り、戸田公園駅から4駅の東十条で燦燦と輝くラーメン屋燦燦斗に行ってきました。つけ麺を食べましたが、自家製麺の麺がもちもちふわ〜っとしててとってもイケてました。店内のBGMに音楽界の名人戦世代であるジュリーが流れていたというのも高ポイントです。

蒲郡G3企業杯中日カップ初日

 東海ロードを回って4年に1回やって来るG3の中日カップです。ちなみに第20回目となった昨年度のG3企業杯中日カップ(優勝守田俊介)は先月とこなめで行われたばかりですね。
 さて、開幕カードの1Rからいきなり1号艇で小松尾辰雄が登場。中日の80年代を支えたのは背番号20の速球王小松辰雄ですが、松尾辰雄は中日カップのオープニングできっちりインから押し切り1着。開幕選手の重責をしっかり果たしました。
 しかし、後半10R5号艇で登場した松尾辰雄は5コースから差し狙うも2コースで振り込んで落水した2号艇小林基樹に巻き込まれエンスト失格。名人戦開催中の大村からやって来た名人戦世代の松尾辰雄、ここでは残念な結果になってしまいました。

 小松以前の中日快速投手といえば硬軟自在の鈴木孝政。そして3Rでは冷静機敏な2コース早差しを決めた鈴木孝之1着となっております。前年度に続く2年連続出場の鈴木孝之をよろしく。
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