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 昨日から始まっている丸亀SG競艇王チャレンジカップは2日目。下関G1競帝王決定戦を制して今年の競てい王に決定した金子龍介は昨日3着5着とチャレンジャー達の勢いに押され競てい王らしからぬ成績に終わったので今日は巻き返したいところ。
足はまあまあで、乗り心地も悪くないですよ。」とのコメントなので1回乗りの3R4号艇、得意の4カド戦でいいところ見せたかった金龍は見事に4カド捲りを決めて先頭に立ちましたが、残念無念+02のフライング。起死回生の一発逆転を狙った決定戦覇者は2日目にして自爆でチャレンジャーに屈してしまいました。
他のダッシュ勢、5号艇5コース5藤後藤浩と6号艇6コース烏野賢太もそれぞれ+05と+02のフライング。これにより、4番手争いを演じていた1号艇イン辻栄蔵と2号艇2コース白井英治がめぐ麻Re:1着争いになり、2周2Mで内から先マイした白井が競り勝ち1着となっています。素うどんがおいしい香川で白井といえば現川崎市民の白井さん。
尚、3Rは6183万2600円の返還で残額は1526万2700円でした。1日トータルが差引後14億5379万8700円だっただけにこの返還は主催者丸亀市にとって大きな痛手。

 前半最後の6Rは1号艇作間章が1Mで初動を入れようとしたところ派手に振り込み転覆(動画)。ここに6号艇6コース魚谷智之が乗り上げ転覆、4号艇4カド川崎智幸も完走こそしたもののさくまに接触して大きく遅れをとり、Wともゆきを妨害したさくまは「1番艇、反則失格!」と、妨害失格になってしまいました。

 本日最後の12Rは2コースからの差しハンドル決まった賞典除外済みの深川真二1着になりましたが、後方では5号艇5コース仲口博崇が前レース負傷で12R終了後帰郷した6号艇6コースさくまと最下位争い。そしてこの最下位争いは2周1Mの出口、ヒロタカマンがカメラにほとんど写らないところでこっそり振り込み選手責任転覆をやらかして決着が付きました。

 最後に、この日の土器土器水面は9R太田和美が待機行動違反、1R1回乗りだった児島のプリンス平尾崇典が同レースを最後に負傷帰郷(どこで負傷したかはわかりません)しています。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 ☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ10万hit記念を優勝で飾れるかが注目だった3661さんこと1号艇柳瀬興志でしたが、自身イン06スタートも4カド全速05トップスタートを決めた地元新鋭中村尊の伸びが勝り、抵抗及ばず捲られた3661さんは5着。
 燃えるカド捲りを決めた中村尊はデビュー初優勝を地元水面で飾りました。5コースから差した山口博司が後続の追撃を振り切り2番手を守りました。

 さて、捲られた3661さんと初優勝の中村尊。2人の次走は共に12月1日からの尼崎センタ−プ−ル杯争奪ニッカングロ−リ−賞競走。果たして阪神ファンの3661さんは甲子園から3駅のセンタープールで中村尊にリベンジなるかに注目です。

鳴門5日目

 準優日の一般戦4R準優10R出場予定の3号艇山川美由紀が3コース09トップスタートからの小回り差しで5号艇5コース上野秀和の捲り差しをこらえて1着、ボンバヘッド上野が2着、大外差しからBS伸びて来た準優10R出場予定の石塚久也が道中の3着争いをものにして3着に入った結果2連単2220円3連単8950円3連複2840円という配当でしたが、2連複がなんとなんと衝撃の9230円!
 この衝撃に腰を抜かしたということはまず無いでしょうが、みゆきはこのレース中のどこかで負傷、肝心の準優10Rを欠場してしまいました。