ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 北西追い風8mの水面上はまさに興奮のるつぼ、私たちの心にも安定板が欲しい安定板着用レース、冠協賛オーナーの愛猫生誕17周年記念にして戸田競艇開設50周年記念G1戸田グランプリ優勝戦峯ドーム17歳記念は1625/34の進入となり、前付け2コースの西島義則が32と凹み、3コース24の中里英夫がつけまい攻撃。これにイン20トップスタートの吉川元浩が飛び付き、そこを待ってましたとばかりにイン変わり気味の小回り差しを見せたペリカンさんがゲンコーさんを差しきり先頭。2Mゲンコーさんの差し返しを振り切ったペリカンさんが通算66回目の優勝
 先月のバレンタインに行われた当地前回ケーブルネット埼玉杯優出1号艇2着の借りを返すと共に、これでSGV7を含む記念V22となったペリカンさんは2002年5月尼崎SG笹川賞以来の記念優勝で、同年3月三国G1北陸艇王決戦以来のG1優勝。つまり、悪夢の宮島SGグランドチャンピオン決定戦優勝戦フライング以降初めての記念優勝なのです。事故点過多によるB2落ちと事故点1.00突破による魔の8項で半年の斡旋停止処分で記念戦線から消え、A1復帰後も優出すれど優勝できない状態が続きまして約5年の回り道でした。
 後続ですが、ペリカンさんに差されたゲンコーさんは大外差しから3番手の飯島昌弘にも詰め寄られますが、2周1M飯島を差して2周2Mで突き放し2番手の座を固めたところでペリカンさんを追いかけますが届かず2着でした。昨年3月の三国G1北陸艇王決戦に続いて今年も2コース差しにやられての優勝戦1号艇2着でした。

 ベースボールキャップを被って登場した表彰式では「関係者や整備士がレースに集中しやすい環境を提供してくれるので戸田は好き」と、かつての苦手意識を完全に払拭した発言や久々の記念優勝に「勝てそうなときに勝てなくて勝てなさそうな時に勝てるもんですね」と緑色で気負わなかった事を勝因に挙げたペリカンさんは表彰式の最後に元中日正捕手で現横浜ベイスターズファーム湘南シーレックスバッテリーコーチ中村武志から贈られたベースボールキャップを紹介しました。
750万円のおふだを持つペリカンさん優勝カップを持つペリカンさん今日が誕生日だった智ちゃんの敗因はこの誤植?

 今日は昨日同様江戸川競艇場でポイント加算と10R特別選抜B戦智ちゃんお誕生日おめでとう!の前売を買ってから智ちゃん生誕記念レースの発走時間に戸田競艇場へ。表彰式終了後にmixi仲間のちるとれーどさんと会った縁で村さ来戸田公園店にてマイミクシィだけど飲んだ事なかった江戸川区民のR/callさん、初対面の悪代官さんにゆたさんに、山崎義明ファンの方2名と一席しましたのです。

三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 昨年11月のG1三国モーターボート大賞に正月の初夢賞と、三国では水を得た魚となる1号艇魚谷智之がインから逃げの態勢を作りきって三国三連続優勝。通算では39回目にして記念はV6です。
後続は2コース順走の艇王植木通彦が4コース差しから2M先マイの今坂勝広を2M行かせて捌ききり2着。

 さて、自分にとっての3月三国注目開催やよい第2戦は29日から年度またぎで4月2日まで。三国のスーパースター今垣光太郎を始め、山室展弘さんに戸田グランプリ優出の中里英夫、それに山崎義明、矢後剛白井英治新美恵一深井利寿岡部大輔鎌田義松本勝也とA1レーサーが目白押しな上に地元からは7点B級の齊藤寛人が登場。こんな豪華メンバーの中から誰がおはよう特賞に乗るかと思うとわくわくしてきます。ガキさんが初日おはよう特賞に乗ったらもう狂喜乱舞ですね。

 ここで悲しい追記。山ちゃんさんのコメントで知ったのですが、この開催はやよい第2戦ではなく坂井市制1周年記念競走とのこと。タイトル戦と知ったとたん萎え萎えで興味九割九分九厘減です。関心はガキさんがおは特に乗艇するかということと、誰が優勝するかくらいになっちゃいました。ということで三国今月最注目開催は23日からのやよい第1戦です。主な出場選手は東都の人気者中野次郎を筆頭に、群馬の貴公子加瀬智宏、王者岩井繁、怪物くん太田雅美、それにクマ王者久間繁といったあたりです。

浜名湖富士テレネットスプリングアタック優勝戦

 テレビ静岡の番組製作を中心にイベントプロデュース等も企画する富士テレネットのタイトル戦最終日は終日2周戦、優勝戦は北西追い風8m波高6cmのコンディションで行われ、島川光男の4カド捲りを飛ばした1号艇太田和美に、ミツオの捲りに乗って5コース捲り差しの横西奏恵、大外差しの佐藤勝生、更に2コース小回りの新井敏司で4艇接戦となり、2Mは佐藤、新井、横ちん、和美ちゃんの順で回ります。そしてHS最内主導権を握った横ちんが2周1Mを先制して今年3回目、通算23回目の優勝。昨年3月にG1企業杯JAL女子王座決定戦を制した地で今年は男子A級を打ち負かす女傑ぶりを見せつけました。2着には2周1M新井名人を捲って横ちんをぶっさそうとした佐藤が入ってます。

下関優勝戦

 大外から捲り差したウルトラマン川上剛が通算4回目の優勝。川上に差されたインの徳増秀樹は2番手航走も、4カド捲り差しで3番手航走だったナニワの鮎濱崎誠に2M飛ばされる格好で傷だらけの秀樹は3番手後退。2Mで2号艇山下和彦の突進をもらった濱崎でしたが徳増が絶好の壁になった形で立て直して2着です。

唐津優勝戦

 3号艇鈴木幸夫を入れる形で楽な起こしの3コース発進となった2号艇吉岡政浩がF1先行捲りを決めて唐津2回目、通算13回目の優勝
 捲られてイン戦失敗の5番手も、2M差しで3艇による2着争いに加わった1号艇田中伸二が2周BS伸び二勝って他2艇をリードし、2周2M先制で2着に入った結果広島ワンツーとなりました。

 ところで、このレースの2連単は2-1。この日の唐津は1と2の頭が6本ずつで見事な白黒祭りでした(結果一覧)。