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中西長松

江戸川で発売中のつつつじ賞2日目&全8場の優勝戦

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 江戸川競艇場で併用発売中の津G1つつじ賞王座決定戦。本日も江戸川競艇場4F第5投票所で津買いにはげんでました自分ですが、選手紹介動画等特設サイトも充実してる津つつじ賞2日目のメインは2006年度の津グランプリシリーズ戦覇者限定のはずだった津グランプリ覇者ドリーム戦。ところが、グランプリファイナル戦津市長賞覇者である林美憲(江戸川出場中)を津つつじ賞に斡旋しなかった上にシリーズ第3戦覇者の中村有裕が斡旋辞退してしまい、補欠にはシリーズ第10戦1号艇優出4着でTSUグランプリシリーズ覇者ではない矢後剛が乗艇したので趣旨は崩れてしまいました。
 さて、スタート展示は16234/5となり、大外単騎だった矢後ちゃんが初日とは一変してチルト+3度ならではの目が覚めるような伸び。そして本番は12436/5の進入から6号艇徳増秀樹シリーズ第4戦覇者)が回り直して1243/56に。5カドになった矢後ちゃんはスタートこそ16とスロー勢に劣るも、チルト+3度の伸びとスローが深い進入だった事からぐんぐん伸びます。しかしインの1号艇池田浩二シリーズ第9戦覇者)が補欠には勝たせんばりの勢いで矢後ちゃんを飛ばしてジ・エンド。そのまま逃げ切り1着です。
 後続は人気対抗格の3号艇井口佳典シリーズ第7戦覇者)が4コース捲り差しで2番手も、2Mで内突っ込む徳増と2号艇金子貴志シリーズ第1戦覇者)の間を割った井口は金子に押っつけられるようにして流れ、3コース捲り差しの4号艇齊藤仁(シリーズ第10戦覇者)が3艇行かせての差しで逆転2着。

 ところで、今日の浜名湖中日スポーツシルバーカップ3日目4Rが「全艇フライングレース中止!(動画」で不成立(返還総額1164万7300円)になりましたが、その中には本来なら当然津つつじ賞に呼ばれるべき存在である金子良昭の名が。TSUグランプリシリーズ第2戦シリーズ第5戦の2つを制しているグランプリ王の金子良昭を津つつじ賞に斡旋しなかったばっかりに金子良昭は全艇Fの悲劇に巻き込まれてしまいました。

 ここでつつじにちなんだどうでもええぞうなことを一発。( ´`)今日はつつじのぞみもとい辻希美20歳の誕生日。これを祝って辻栄蔵が昨年G1戸田グランプリを制し、今年はG1戸田グランプリ準優12R4艇Fに散って甘いも酸いも経験した事で知られる戸田競艇場では関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目の本日、2Rののたん聖誕記念結婚おめでとう3Rののたん聖誕記念ここにいるぜ4R辻希美20聖誕結婚記念ののたんは奇跡と冠協賛競走が3連発で行われました。つつじええぞう(´` )
( ´`)ののたんははたちになったのれすよ


江戸川日本写真判定社長杯2日目

 第4Rが始まりました。1号艇國崎良春が06トップスタートから逃げようとしたところ、「お〜っと國崎転覆だ。(動画」となる大波乱で3連単92270円が飛び出しました。
 この展開で3艇を差してシリーズ初の1着になった5号艇は57期3214中西長松。実はこの開催の直前にblog競艇と野球を開設してブロガーレーサーの仲間入り。長松blogの1回目に書いてありますが、きっかけはmiruさんこと57期3215能見稔のblog嗚呼!競艇 俺ってプロ?に影響されたとのことです。

 蒲郡SGモーターボート記念江戸川代表阿波勝哉は前半第3R大外一気の捲りでシリーズ2本目の1着と、アワカツらしい爽快な捲り戦を披露してくれました。
 しかしA1の山本隆幸が3号艇にいた後半第10Rは11トップスタートも山本の先捲りを受けて捲り差しにチェンジ。間を割れず3艇による3番手集団併走になりましたが2M全速戦で2番手に浮上、2周1M再び全速で2着を取り切り、勝てはしなかったものの味がある内容です。

平和島ビクトリーチャンネルカップ優勝戦

 前走地児島竜王杯争奪戦を優勝して今年度の竜王位に就いた5号艇片山竜輔が10トップスタートからの5カド捲り一撃でトップターン、ビクトリーロードを悠々駆け抜けて平和島初、2節連続通算31度目の優勝
 2コース26スタートながら竜に捲られた内側でイン16スタートの1号艇山一鉄也を捲った2号艇吉岡政浩とイン立て直す山一の2着争いは2M内の山一が先に回るも、行かせて差した吉岡が制しています。

 平和島次節は21日から平和島レディースカップ。終盤3日間は首都圏唯一の開催になるので週末は結構な売上になりそう。更にダメ押しとして土曜日は神取忍参議院議員、日曜日は海野ゆかりが来場してトークショーを行いますのでかなり混みそうですね。少なくともG1浜名湖賞との併用かつ首都圏他場の開催もあった昨年度を上回るのは確実です。

多摩川競艇バースデイカップ優勝戦

 ご自身の中でどこがいいと思われますか?という優出者インタビュー(動画)の質問で「顔がいいぐらいですかね。」と答え、足に関しては「足が短い分直線が出るんでね、ハイ。その分得してます。」と答え、優勝戦への準備に関しては「荷物まとめて忘れ物が無いように。この成績じゃすることがないんでね。」と満足できる仕上がりである事を強調した1号艇鈴木賢一(川越市)が3号艇3コース清水敦揮のつけまいをブロックしての堂々たる逃げで今年4回目、多摩川2回目、通算20回目の優勝。表彰式(動画の6分過ぎ)でも絶口調の埼玉が誇るエンターテイナー鈴木賢一は焼肉祝勝会を経て、19日に行われる平和島レディースカップオール女子戦プレイベント・ファン交流ソフトボール大会に出場します。
 後続はつけまい届かなかった清水が2番手、5コース捲り差しの6号艇中澤和志が3番手。師弟ワンツー狙う中澤は2M内に突いて2番手の清水を抜こうとするも、全速戦の清水に振りきられて3着のままでした。

三国みなづき第2戦(オール女子戦)優勝戦

 みなづき第2戦ながら選手紹介&表彰式付きのオール女子戦という事で暑い声と語り口に賛否両論の小林習之アナが実況を担当した今節。ボール投げがあった選手紹介で渡辺千草が「ボールが足りちゃいそうなのでもっと場に来て下さいね。」と、客が50人前後しかいなかったらしい事をさらっとネタにした今節。TOKYOレーサーズパフォーマンスinタマガワで「みなさん舟券を買って多摩川の選手宿舎を建て替えて下さい。」等の絶口調ぶりを発揮した千草は今回の選手紹介でも絶口調でした。
 しかし今節は成績も絶好調で、通算77回目の優出となった千草は2号艇。インから逃げの態勢を作っていく1号艇福島陽子のターンは流れ、そこを2コースから斬り込んだ千草が差し抜けて先頭。只でさえ暑苦しい小林アナの実況がますますヒートアップするなか遂に初優勝のゴールイン。5コースから差した5号艇柳澤千春(元埼玉支部)が2着で、「千」の風に乗った実質関東ワンツー。
 55期生の渡辺千草はデビュー22年7ヶ月での悲願達成、77優出目での初優勝は足立保孝の76優出目を上回る最長の道のりでした。次節はソフトボール大会の後、地元平和島レディースカップに凱旋出走です。「77回目にしてやっといい展開がキタ」と冷静に語った表彰式は本人よりも小林アナが涙目で激暑に興奮。
水神祭を終えて記念撮影の千草


常滑黒松特別優勝戦

 イン戦も2号艇柴田光の2コース差しに遭って2着だった昨日の12Rを除けば全て1着の1号艇前本泰和のイン戦に対し2号艇佐藤勝生の2コース差しが迫り、差さったか2号艇残したか1号艇と接戦になりましたが、アウトサイドから艇を伸ばして佐藤をふりほどいた前本が2Mを先に回って抜け出し、唐津一般競走に続く今年2度目の完全優勝こそなりませんでしたが、3節連続今年5回目、通算38回目の優勝
 予選で前本に唯一土を付けた男、3号艇柴田光は3コース捲り差し入れず3番手も、2M佐藤をズボッと差した好旋回で2着。

唐津一般競走優勝戦

 梅雨入りと共に始まったからつ競艇5日間シリーズ。さあいよいよ大一番、父の日バラ色のゴールを切るのは一体どの選手でしょうか。優勝戦6強が登場しました(動画)。1号艇は艇界のゴッドファーザー高山秀則がインから11トップスタートもかかりが悪く流れてしまい、3コースの3号艇坂口周のぐるぐるめぐる捲り差しが入りますが、懐うまくくるっと回った2号艇杢野誓良が本人も超びっくりの出足で坂口の捲りをこらえきり両者接戦。そして2Mで高山名人の突っ込みを抱いてかわし先マイ成功の杢野に対し、差しに構えた坂口の初動が遅れて勝負あり。杢野は唐津初、通算8回目の優勝です。

下関山口県MB競走会会長杯優勝戦

 予選3日間6戦全勝のシリーズリーダーも、準優12Rで2着に敗れて4号艇に甘んじた崎野俊樹。しかし優勝戦はシリーズリーダーの貫禄を示し、3コースから捲り差しの崎野はインから逃げる1号艇池上正浩に舳先をかけ、2Mを先に回った崎野はここで池上正を突き放して独走ぶっちぎり。通算20回目の優勝を達成しました。

若松マンスリーKYOTEI杯争奪戦優勝戦

 マンスリー若松競艇を制作している月間無料冊子マンスリーKYOTEIのタイトル戦は2コースの2号艇馬袋義則(71期3612)が27鹿袋スタートと凹んでインの1号艇深川真二(71期3623)が壁無し状態となったところへ3コースから3号艇牧宏次が襲いかかります。深川は牧宏次に抵抗して先マイも流れ、そこに4カド4号艇新美進司の捲り差しが入ります。深川は2M差し返そうとするも届かず、節間未勝利だった新美進司が最後で先頭ゴールを果たして若松4回目、通算35回目の優勝

おおむら菖蒲祭り競走優勝戦

 大村公園で咲き誇る花菖蒲まつりを記念した開催はインから勝負の21トップスタートを決めた1号艇丸尾義孝優勝。登録番号3333の丸尾君はズバリ、通算33回目の優勝でしょう!
 3コースから外マイの3号艇山口哲治が2番手も、4カド捲り差し不発の4号艇岡瀬正人が2M山口の内に切れ込み、2コース順走から2M岡瀬の内へ切れ込んだ2号艇野澤大二を包みつつの大村先マイで一気に2番手逆転となりました。

 ここで情報。菖蒲の花咲く大村で大村競艇クイーンを務める2007年度準ミス日本大村咲子ホットペッパーグルメサイト〜あの業界人はなに食べてるの!?突撃グルメインタビューに登場して食に関するインタビューを受けてます。

明日から平和島総理杯、そして江戸川と多摩川は優勝戦

濱野谷とヒロタカマンが今年も激突! 持病のメニエール病と戦い続ける今村豊が身体検査不合格(尿管結石)の為欠場となり51名での開催となった平和島SG総理大臣杯が明日から開催。今村豊は欠場となりましたが、悲しい出来事による精神的ショックで出場が不安だった中澤和志は無事出場となりました。心配してましたが一安心です。心に背負った重い十字架は簡単には消えないでしょうが、心機一転の中澤兄さんを暖かく見守りたいですね。
 そして今回はSGですから今年最初のK-BATTLEも開催されます。今回のルールはこちらを参照です。

 節間のイベントですが、今回の平和島競艇場は5日目に小野次郎中野次郎の中小トークショー、もとい今村豊が出ない分まで俺は頑張ると気合いが入る?武豊と中野次郎のトークショーがあるのを始め、初日には黒須田守BOATBoy編集長と安田大サーカスクロちゃんの一人二役?イベントがあります。ちなみにキューピー安田政彦は初日1R6Rの2回乗りです。
BOATBoy編集長もいる?キューピー安田大サーカス

 更には日曜の3日目に定岡正二宮本和知の元読売コンビが予想トークショーを行い、4日目には後述の芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優出2着の福来剛ら東京支部選手とファンによります「東京支部!チーム対抗ゲーム大会」、最終日にはチルトサンド阿波勝哉優木まおみのトークショーがあります。

 ということで5日目にやってくる武豊ですが、昨日発行のスポーツニッポンセンター面において「獲得賞金総額68億トリオビッグトーク」と題し、武豊・王者松井繁・元競輪トップスター吉岡稔真と見開き2ページに渡る三者対談記事が掲載されてました。その記事における王者のコメントをいくつか紹介。

賞金王決定戦のレース前に有馬記念を見て”一緒に勝てたらいいな”と思った。
KEIRINグランプリは家で正座して見た。業界トップの人が辞める時はどういう決心をするのか、自分ともダブらせ、思いを巡らせて自然に。
辞めても夢に出てきそうなのは去年の全日本選手権優勝戦かな。1号艇なのにスタート遅れて。選手やってて一番ショックでした。
SG3優勝を公言しちゃったけど、現実的にはできるだけエンジンが出てない時期を短くするのが1年間の目標です。

 そんな王者は初日ドリーム戦2号艇で出場。コメントの方は「まあまあで雰囲気は良さそう。他との比較はわかりませんけど、いままでの平和島に比べると相当いい。ペラは2枚試した。スタート勘はまだわからないですね。」となっております。明日オープンするボートピア梅田(舟券だけでなくたこ焼きも売るよ)のファンにマ・イケテル王者の走りを見せられるでしょうか。

 ここで王者に関するちょっといい話。賞金王決定戦の賞金の一部50万円をハンセン病制圧競艇チャリティ基金に寄付(SG優勝賞金では3人目)したことで、前検抽選の前に表彰されました。ハンセン病及びそれに対する差別の撲滅及び反戦平和への願いが届く事を。

 最後に、モーター2連対率1位の15号機を手に入れたのは重野哲之。15号機は今年に入って報知杯で重野哲之が優出2着するなど好調。そしてその報知杯で15号機以上のパワーを見せ、あの36号機ばりの吹きっぷりを見せて優勝したミスター平和島野澤大二の41号機は炎で氷を溶かしてみせるヤングマン徳増秀樹が手に入れました!

江戸川優勝戦

 江戸川競艇今シリーズ4日間の短期決戦を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。江戸川8度目の優出で当地初優勝を目指す1号艇泉具巳がイン10トップスタートから逃げて行きますが、初日江戸川選抜を制した2号艇川添英正が江戸川選抜同様の狙い澄ました2コース差しでともみちゃんを差しきり通算21回目の優勝。川添は2004年7月4日の内外タイムス杯以来久々の当地参戦ながらそれに続く当地連続優勝となりました。
 スロー3艇と比べてダッシュ3艇のスタートは劣勢で、3コース12スタートで間割れずも柳沢一が3着。1994年7月以来通算2度目の優勝を目指した6号艇倉田郁美は大外22スタートからの捲り届かず、4カド差しの垣内清美と併走の4番手も2M差しで単独4番手に上がり、以降は柳沢を追いかけ食らいつきましたが0.2秒差届かずの4着でした。

 ちなみにG1戸田グランプリと総理杯の合間を縫って開催された今シリーズはきよみ・いくみと女子選手の活躍(ともみは違うよ)が目立ちましたが、あの悲しい出来事がなければ今シリーズは佐々木裕美夫人が斡旋予定となっていました。

前検タイム1位、エンジンチョウマツ!】

 江戸川と同じく4日間の短期決戦、富士山が見えない曇り空で行われた多摩川夕刊フジ杯優勝戦は4カド09スタートの中西長松がチョウマツの伸びで一気の捲りを決めて1998年3月5日の蒲郡大賞典以来約9年ぶり3回目の優勝。2着には今節選手代表の内山文典が5コース二段捲りで入ってます。
 表彰式(動画の6分過ぎ)では「雨でも降るんじゃないですか」と冗談を飛ばしながらも久々の優勝に酔いしれると共に、9年前の優勝(5コース捲り差し)も鮮明に覚えている記憶力チョウマツな中西長松の姿がありました。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 合言葉は平常心、そして時にスーパードライなプレーも見せる三国のスーパースター今垣光太郎が3号艇で優出した一戦は、平常心で00タッチスタートを放ったガキさんが内側2艇を叩き潰すスーパードライな捲りを決めてアサヒビールで勝利の祝杯をカンパ〜イと挙げる事に成功し、通算59回目にして芦屋初優勝。2着はカド受け5コースから差した6号艇福来剛(総理杯イベント出場予定)が入り、2連単3140円2連複3240円のちょい波乱。
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