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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

中里英夫

F艇完走があった今日はテレボートCの初日と最終日+アカギ優勝戦

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 先月から減音モーターになったBOATRACE江戸川では今月から無料会員制ファンクラブラリーズクラブのポイントカードが1本目の記事で紹介したとおりリニューアル。

 新ポイントカード第1弾となる今節は今日から11日までのテレボートカップ
 今節は電話投票および即時ネット投票会員が節間5000円以上電投購入すると10名様に10万円当選の抽選対象になるテレボートカップキャンペーンの一環で、最終日の11日にはイメージガールのテレガールから永井麻希江小沼利依が来場して開門先着サービスを行う予定です。

 減音型江戸川タローにリニューアルして江戸川初V目指す星野太郎今節初登場となった第7Rは2号艇江戸川太郎が1号艇加納直人を差しきり1着。
 銀河系カービング王子加納直人は2番手を航走してましたが、捲り差しで3番手の5号艇吉田一郎が2Mカービング王子に突っ込み、2番手逆転。
 しかしカービング王子が最後方に落ちた件でイチローは不良航法を適用されました。

 初日最大のハイライトになってしまったのは第10Rで、1号艇鳥居塚孝博が3号艇作野恒のつけまいと6号艇永井亮次の大捲りをこらえきって先頭も鳥居塚は+02のフライング。
 しかし鳥居塚はその後も航走を続け、2Mで作野に差された鳥居塚はそのまま戦線離脱かと思いきや2周1Mで永井亮次と5号艇小澤和也を力技で包み込むアグレッシブなレースで2番手を死守して航走続行。
 鳥居塚は2周2Mでもピットに帰らず、作野を俊敏に差しきり逆転先頭に立つ闘志満々の走りを見せて、そのまま先頭を守り3周を完走(動画)。
 最後のゴールでやっとFに気づいて急減速した鳥居塚は過去のフライング完走者の事例から即日帰郷になる可能性も想定してましたが、賞典除外の処分のみで2日目も第7R6号艇1回乗りで出場予定です。

 続く11Rからは安定板使用になり、1周2Mで5番目に回った3号艇赤峰和也が波高10cm南追い風6mの荒水面に引っかかって落水。負傷帰郷しました。

 前レースと同じ水面状況だった初日メイン江戸川選抜はここ1回乗りの1号艇石渡鉄兵が押し切り、江戸川鉄兵初戦白星発進。
 差し順走の2号艇荒井輝年が2着で初日1回乗り組のワンツー、前半1着コンビによる3着争いは1Mつけ回った3号艇齊藤仁が1M2番差しの4号艇江戸川太郎を2M差しきり逆転3着。

桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 江戸川でも場外発売されたアカギはスタート展示の156234から本番152/346の並びになり、2号艇仲口博崇がスタート31と大きく凹んだスリットから11スタートの3号艇村田修次が最初の勝負所各メンバー殺到の1Mで絞り捲りを敢行し、13スタートの1号艇菊地孝平に抵抗されながらもムラッシュが捲りきる波乱の展開に。
 この展開から4号艇中里英夫(栃木在住群馬支部)が捲り差しで先頭に立ち、1998年G1桐生ダイヤモンドカップ競走以来となるG1V2にして通算23回目の優勝

 後続は6号艇濱野谷憲吾永遠のライバル仲口を叩いての差しで2番手、レースを作ったムラッシュが3番手でしたが、2Mでムラッシュが5号艇江口晃生(今節選手代表)を行かせての差しで濱野谷に並び、ベイパ同士の2着争いは2周1M内から先行したムラッシュが逆転2着。

多摩川テレボートカップ優勝戦

 今節4日目の4日にテレガールの小泉みゆき(自分の一押し)と浅田あやが来場したテレ多摩カップは江戸川と1日だけ開催が被って本日が最終日。

 優勝戦は1号艇濱崎誠(大阪87期4082)にデビュー初Vが懸かる一戦でしたが、枠なり3vs3の進入から2号艇荻野裕介(東京87期4085)が17トップスタートを決めて25スタートの濱崎を捲りきり、濱崎のデビュー初Vはお預け。
 そして同期バトルの展開を突いて4号艇田村隆信が捲り差しで先頭に立ち、4号艇ながら断然の格上で人気の中心だった田村は今年4回目・多摩川初・通算30回目の優勝
 2番手の荻野は2Mで5号艇鈴木茂正東京支部長を行かせて捌き2着を取り切りました。


戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦最終日

 11R優勝戦(男子)は1236/45の進入から1号艇伊藤将吉が4号艇竹田辰也の攻めをブロックして押し切り、5号艇白井友晴(埼玉)の捲り差しも振り切り、4日目8R2号艇2着以外全て1着の準完全Vを達成した伊藤将吉は通算V6・戸田初・今年2回目の優勝で副賞のバラクータ・トートバックを獲得。

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇福島陽子が3号艇山川美由紀の捲りを辛くもこらえきり、2001年9月住之江G3女子リーグ戦2001レディスカップ以来となる通算2回目の優勝で副賞のBREEバッグを獲得。
 2M再度つけまい敢行でやや流れたみゆきに対し、順走3番手の2号艇日高逸子が小回りでみゆきに並び、2周1M内から先行して2着。

【入場料100円】エイズ予防チャリティープロレスを10日と11日に開催

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 水上の格闘技KYOTEI。25日に最終日を迎える浜名湖SG競艇王チャレンジカップの宣伝として同じく25日に新横浜駅前の横浜アリーナでハッスル・マニア2007を開催するハッスルとのコラボレーションイベント第一弾として4日には重野哲之&笠原亮vs天龍源一郎&坂田亘コラボトークショー+ハッスル冠協賛レースが行われましたが、本日は平石和男TAJIRIJLCを始めとする媒体訪問を行い、10日以降は共にKUSHIDA\(^o^)/チエが出演する17日の平和島(齊藤仁出演)、18日の戸田(西村勝出演)を始め各地でハッスルコラボイベントが行われます。
 更に10日の新宿東口ステーションスクエアと18日の渋谷109イベントステージではハッスル・マニア直前恒例イベント『I LOVE HUSTLE!!』が行われ、そのイベントには両日ともに中野次郎が出演します。尚、中野次郎の出演は14時からの予定です。

 と、競艇とハッスルのコラボを紹介したところで関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日の10日と2日目の11日に戸田競艇場イベントホール内特設リングで行われるLLPW女子プロレス・エイズ予防チャリティーイベントを紹介。100円ポッキリでプロレスの試合が両日共に5試合も見られるなんて素晴らしい企画ですね。特に11日のメインイベントはLLPWの顔であるミスター女子プロレス神取忍参議院議員と90年代の全女を支えた井上貴子(現LLPW)がタッグを組んで、格闘皇子ハーレー斉藤遠藤美月社長と対戦する豪華マッチ。

■11月10日(土)
13:51〜 【第1試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
遠藤美月 vs フランソワーズ☆
14:13〜 【第2試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
おばっち飯塚 vs Sawaco(グラマーエンジェルス)
14:47〜 【第3試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
神取忍・ハーレー斉藤 vs アイガー・沖野小百合
15:17〜 【第4試合】JWP提供マッチ(10分一本勝負)
米山香織(JWP)vs大木アスカ(JWP)
15:47〜 【第5試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
井上貴子・森居知子(伊藤道場) vs 立野記代・小林華子(伊藤道場)

■11月11日(日)
13:51〜 【第1試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
フランソワーズ☆ vs 沖野小百合
14:13〜 【第2試合】シングルマッチ(10分一本勝負)
立野記代 vs アイガー
14:47〜 【第3試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
おばっち飯塚・小林華子(伊藤道場) vs 佐藤綾子(伊藤道場)・上林愛貴(伊藤道場)
15:17〜 【第4試合】JWP提供マッチ(10分一本勝負)
KAZUKI(JWP) vs 闘獣牙Leon(JWP)
15:47〜 【第5試合】タッグマッチ(10分一本勝負)
神取忍・井上貴子 vs ハーレー斉藤・遠藤美月


 尚、試合は7R終了後から11R終了後までで、当日はエイズ予防啓豪活動の一環としてエイズ予防グッズを選手が配布するそうです。

【水上の女子格闘技G3女子リーグ戦みやじまレディースカップ優勝戦

 メタル・マスター宮武準元選手のROCK BARMOTOR BREATH開店2日後の3日から始まった6日間シリーズのファイナルは6人中5人が4000番台、うち3人が純正大和育ちの90期台というフレッシュな顔ぶれに。
 本番は枠なり3vs3の進入から魚ッ香こと3号艇魚谷香織(96期4347)22歳が02スタートをぶち込んで捲りに行くも、1号艇三浦永理(91期)24歳が気合いの04スタートを放って風と共に去りぬスカーレット逃げで魚ッ香を退けデビュー966走目、通算142勝目にして遂に秋の華を咲かせる初優勝。そして88期以降の新鋭女子選手としても一番乗りの初優勝水神祭です。2着には差した4号艇向井美鈴が入ったっス。
 そして宮島の名物といえば美しい子鹿。ということで今節最も期待してた5号艇濱村美鹿子は捲り差しの態勢も向井を捲れませんでしたが、内から伸びて魚ッ香との3着争いに持ち込み2Mを内有利に先制して3着。宮島名産の意地を見せました。
美しき鹿の子


びわこ一般競走最終日

 88期4120柘植政浩が26歳の若さで選手代表を務めた5日間のノンタイトルシリーズ結びの大一番優勝戦は125/346の進入から5号艇細川明人が35と大きく凹み、カドの3号艇安田政彦が大サーカス捲りに行くもクロちゃん枠の2号艇岸本隆が激しく抵抗して両者共倒れとなり、この展開を突いて捲り差しを入れた4号艇池上隆行が6月の宮島G3企業杯広島テレビ杯(宮武準引退開催)以来となる今年V2、通算V6となる優勝。そして前付けしといて凹んだ細川は池上に捲られるも小回りで立て直しちゃっかり2着。人気の中心1号艇市川哲也は岸本の引き波に呑まれ4番手になりますが、2Mの差しで浮上し3着でした。

 さて、今節選手代表の柘植は節間(565163)の成績で優出なりませんでしたが、最終日は2号艇の3Rが2コース戦で、イン22トップスタートの1号艇石間徹が1M先マイ態勢からいきなり振り込み転覆(動画)して柘植も巻き込まれそうになるも、間一髪内をすり抜けて今節2本目の1着に。
 続く4号艇の8Rは鮮やかな4カド捲り差しで最終日連勝で締める今節3本目の1着でした。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 桐生競艇が誇るA1レーサーとして勇躍1号艇になった中里英夫がイン14トップスタートの速攻で「残した〜2艇身半と優勢に。(動画」と常に滑らかな山智様こと山田智彦アナの実況も更に滑らかになる?マイペースの逃走劇で2005年9月19日蒲郡スピード王座決定戦以来となる通算20回目の優勝。桐生の代表として重責を果たした中里が銀杯で乾杯!となりましたね。
 2着は順走の2号艇坂口周と4カド2番差しの4号艇竹村祥司で争われ、BS内の竹村が2Mを先行してややリードも、差して内に入り込んだ坂口が2周1Mを先制。しかし余裕を持って坂口を差した竹村がここで抜け出し勝負ありとなりました。

九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選優勝戦

 今年は11月2日から4日まで開催された唐津くんち。その2日目から始まった6日間シリーズもいよいよフィナーレ。不動のエース機66号機を駆って1号艇を手に入れた杢野誓良がここもイン14トップスタートで逃げを図りますが、そこにカド受け4コースから飛んできたのは4号艇興津藍ちゃんのつけまい攻撃。ですが、スーパーエンジン66号機の力で藍ちゃんを振りきった杢野が2コース差しから伸びてきた2号艇丸岡正典も2M艇を伸ばして振りきり唐津2回目、今年3回目、通算9回目の優勝。杢野は6月17日の一般競走に続く唐津連続優勝、そして66号機も10月21日の一般競走に続く唐津連続優勝でした。尚、2着には順走の銀河系マルちゃんが入り、3着の銀河系藍ちゃんに先着してます。 
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