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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

丸亀競艇

京極賞特設サイト開設の丸亀競艇で地元片岡雅裕デビュー初優勝

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 まるがめ競艇では4月4日から始まる「G1京極賞特設サイト」が公開されました。
 トップページではまるがめ競艇CM出演中の宇都宮まき(表彰式プレゼンターとして来場予定)がCM同様亀のスマイル君を抱きしめる写真が桜色の背景色で掲載されており、特設サイトはとっても春らしい仕上がりになってます。

 また、初日には小泉チルドレンの佐藤ゆかりもとい、AKB48でSDN48の佐藤由加理が来場するなど桜色のサイトカラーにふさわしいイベントもあります。

 一方、黒が基調色の「瀬戸の闘将対談安岐真人&森高一真」が掲載されていたり、開催日以降「山崎選手の京極賞日記」が公開予定だったりと、特設サイトには硬派な部分もあります。
 出場予定選手はこちらですが、山崎選手は山崎昭生香川支部長と山崎裕司(広島)が出場予定です。
あなたもきっと宇都宮まきとスマイル君が好きになる。まるがめ競艇

 そんなまるがめ競艇ブルーナイター、今夜は香川県中部広域競艇事業組合41周年記念の最終日。
 優勝戦は124/536の進入から3号艇片岡雅裕(丸亀準地元スター101期4459)が07トップスタートを決め、11スタートから先マイの1号艇平本真之(東海地区スター愛知96期4337)を捲り差しで捕らえ先頭。
 平本は差し伸びて来た5号艇藤生雄人を2M行かせての差しで片岡に迫りますが片岡は振り切り、香川支部の未来を背負う片岡はデビュー初優勝を地元水面で達成。
 この快挙に興奮し過ぎたか、実況の谷口修アナが「一気に捲っての決着でありました。(動画」と決まり手を間違えるほど香川支部に吉報であります。

 レッドカポックで初Vのディザイアをかなえた片岡雅裕は昨年3月平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯での初優出から一年、4度目の優出にして初優勝を飾りましたが、2号艇には師匠秋山広一(片岡に叩かれ4着)がおり、師匠を負かしての優勝だったので尚のこと嬉しかったのでは。表彰式では涙を浮かべてました。

びわこ炎の競艇番長カップ優勝戦

 びわこ競艇がお京阪電車の中吊り広告で展開している「競艇番長炎の格言シリーズ」。
 その競艇番長がレースタイトルになった今節は4日間シリーズながら特設サイトまで開設された炎の開催。
 優勝戦は5号艇吉川昭男(滋賀)が動いた15/2/346の進入から1号艇東健介が04トップスタートも、12スタートの吉川が炎の気合で突進気味に健介を差しきり、3号艇畑和宏の2番差しも炎の気合で振り切り、「男なら大一番に燃えるべし」という競艇番長炎の格言を地でいった燃える男吉川昭男が通算32回目の優勝で初代競艇番長を襲名。
 2艇に差された健介は2M炎の外全速戦で挑み、2Mで畑が4号艇杉山貴博に突進気味の差しをもらったこともあって一気に抜けだし2着。

 ここで次節案内。7日のびわこ毎日マラソンを挟んで8日から始まるびわこ名物開催は特設サイトも公開されてる熱戦!ビナ祭りG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目

 第9Rは10トップスタートを決めた4号艇落合純に1号艇山来和人(今節選手代表)が抵抗した展開を突いて5号艇小林基樹が捲り差しを決め1着。
 後続は差し続いた6号艇齋藤勇が2M小回りで2番手、1M小林に叩かれながらも踏ん張った2号艇寳田亮治が2M外回して3番手となり、2周1Mは最内の山来を齋藤が激しく包んでかわし、寳田は差して捌いて齋藤にも迫り、2周2Mは寳田が先行。
 しかし齋藤はバタつきながらも寳田を行かせて差しきり2着。齋藤を差そうとした山来は波に引っかかってしまい、落合が山来に接触して失速。そこに3号艇中野秀彦が乗り上げてしまい中野は転覆する波乱に。
 そして舟券の方も2連単5-6が17820円、3連単5-6-2が35880円で本日の最高配当になりました。

 4号艇杉山正樹に5号艇伊達正利と庭球っぽい響きの苗字コンビが対決した12R
 江戸川競艇から無料送迎バスに乗って西葛西まで行き、そこから4駅160円で到着する深川丼発祥の地門前仲町にある成田山別院は深川不動ですが、この12Rは3号艇深川和仁(香川)がドーンとつけまいを決め1号艇池本輝明を捲りきり、差す杉山も振り切ってシリーズ初1着。


 土曜日の予選最終日を前に、ここまでの得点率上位者を紹介。

中辻崇人9.14 樋口亮8.50 池本輝明8.14 大庭元明福田雅一7.67 岡部大輔桐本康臣7.00 榮田将彦松浦博人6.83

 ちなみに優出争いとは関係ありませんが、5日目は第10R1号艇が中尾英彦11R1号艇が中野秀彦になっており、今シリーズ2人の直接対決はまだ実現してないものの個人的に直接対決を見たいコンビが続けて1号艇になってます。
 尚、土曜日は所用を兼ねてシアトルズベストコーヒーカップ3日目の平和島競艇場に午後以降行く予定なので、江戸川本場参戦は最終日の予定です。

ドイツ車争奪G1江戸川大賞優勝戦〜天の川は銀河系

 最終日10億5195万4900円、節間47億7522万4800円と目標の45億円を上回って七夕の本日終了した開設54周年記念G1江戸川大賞
 終日安定板着用だった水面はオープニングの第1Rで初A1初G1の1号艇榮田将彦(2月7日生まれのO型)が逃げ切ってG1水神祭達成という明るい話題があった一方、南追い風6m波高10cmの第3Rでは1周1Mターンマークにぶつかった1号艇高沖健太(三重85期4049)を内から避けようとした3号艇上平真二もターンマークにぶつかり、そこへ5号艇林美憲が高沖の背中へまともに乗り上げ、上平はゆっくり転覆、ぐったりした高沖はエンスト失格、再始動した林は時間切れ失格という多重アクシデントがあり、高沖は後半第9Rを欠場。続く第4Rでも1周1M外マイから5号艇古賀繁輝が出口で南風7m波高15cmに呑まれて落水するアクシデントがあり、古賀は後半特別選抜B戦を欠場。ちなみに下げ潮から上げ潮に切り替わる直前の南追い風7m波高15cmだった第5Rのみが2周戦でした。

 そんな文字通り波あり風ありで1号艇の頭は2本、捲り決着も事故レースの4Rを入れて2本と差し優位の流れで迎えた最終日のクライマックス優勝戦
 「天の川、そして江戸川に託した周年制覇の願い。6色の短冊に書かれましたその願い、かなうのはただ1枚だけです。」と、銀河系の天の川と化した中川で賞金750万円と関東興業社長賞のドイツ産高級輸入自動車メルセデス・ベンツ(1000万円相当)を懸けて行われたバトルは、内枠の遠征3艇と外枠の地元3艇に分割されて実施されたランチタイムの公開優出者インタビューで1号艇山本隆幸(兵庫85期4030)が「3号艇のチビが変なことしなければ」と言ったり、2号艇山崎智也が「ロバがターンマーク外せば」と言ったり、3号艇湯川浩司(大阪85期4044)が「ポニーがミスしてくれれば」と言ったり、6号艇の地元角谷健吾が「銀河系の生意気な2人には負けたくない」と言ったり、ステージ上でもバトルを展開。ちなみに5号艇山田竜一(今節選手代表)は3Rと4Rの事故の関係でインタビュー前大忙しだったそうです。
 そしてレース本番、チルト+1度の湯川が21スタートから伸びて捲り、追い風と上げ潮にも流されずターンがしっかり掛かって先頭。捲り差しで続こうとした4号艇の地元作間章は機力劣勢か間を割れず、27スタートの山本隆幸が伸び返して湯川に迫り、2Mは山本隆幸が内から押っつける展開に。ですが湯川は山本隆幸を包みきって先頭をがっちり固め、2007年の52周年に続く江戸川大賞V2でSGV3を含む記念V7となる通算23回目の優勝。捲りにくい水面状況で見事捲りを決めた会心のレースと、嫁に運転させて自分は助手席というドイツ車獲得に表情も崩れっぱなしでした。
 1周2M空振りに終わった山本隆幸を山崎智也が差して2番手が入れ替わりますが、2周1M内から艇を伸ばした山本隆幸が同体に持ち込み、2周2M内から先行して再逆転2着と、ここは先月の当地富士通カップ優勝で培ったコース経験が競り合いで生きた形に。
 
 以上の様に、昨日の多摩川G3女子リーグ戦第5戦モーターボートレディスダービーで銀河系のベガ田口節子(岡山85期4050)が優勝したのに続き、今日は寝台急行銀河系のアルタイル湯川浩司改め江戸川浩司が優勝しました。以下は公開優出者インタビューと表彰式の写真です。
銀河系の牡馬リリアン山本(趣味:競馬)銀河系コンビと呼吸ばっちりの仲だった山崎智也チルト角度について真面目に語った湯川専務江戸川LOVEの気持ちは一番だったマーサク選手足には自信もちょっとお疲れモードだったRYUICHI打倒銀河系に炎を燃やすも枠が遠かったすみけん関東興業社長賞のドイツ車を授与され満面の笑み江戸川浩司襲名記念インタビュー車の鍵を高らかに掲げる記念撮影

 ところで、今日は無料ファンクラブ江戸川競艇ラリーズクラブのポイントカードが1000Pたまったので、通常4000円のプレミアムラウンジ遊にポイントを使って初めて入りました。
 水木しげる画集を始めとする江戸川アートミュージアムが入口にドドンとあったりして江戸川ワールド炸裂なロイヤル席でしたが、1人1台の液晶モニターが設置されてたり、スネークソファーはめちゃくちゃ座り心地が良くて昼寝に最適だったりと居心地はよかったです。見心地は写真を参考にしてください。
遊から左側を見る遊から右側を見る


丸亀G1京極賞優勝戦

 まるがめポイントクラブ、略してまるポクラブを始めとする電話投票キャンペーンや、6月21日に森高一真ボートピア横浜でトークショーをしたり、6月27日に平山智加がボートピア名古屋でトークショーをしたり、6月28日にボートピア市原ボートピア習志野で西村美智子がトークショーをしたり、極めつけは5月31日に重成一人がボートピア習志野でトークショーをしたりといった地元選手による場外キャンペーンの成果か節間売上は68億6967万3400円と全国発売びわこ新鋭王座並の数字だった京極賞。

 3日目11R4号艇2着以外は全て1着だった坪井康晴(43号機)が1号艇だった優勝戦は枠なり3vs3の進入から超抜つボイが16スタートから余裕のつボイン戦を披露しようとしたところに、19スタートの2号艇重成一人があっと驚く強つけまい。
 南追い風6m波高6cの強い追い風を考慮して決め打ちしたという強つけまいに超抜つボイは呑み込まれ、重成ひとり先頭独走。超抜つボイは3号艇今垣光太郎にも差し切られて2連単派には無意味の3着に沈む惨敗。
 123BOX派にはウハウハの2連単6190円3連単12000円という高利率を提供した重成銀行は京極賞V2となるG1V4にして通算29回目の優勝自ら男前と発言したりといった面白トークとイケメンぶりだけで無く豪快な七夕ショーを披露した実力の方も四国No.1への道を着々と歩んでます。


下関G3新鋭リーグ戦競走第8戦COME ON!FM CUP優勝戦

 中四国地区スターのブル魚谷香織&ネーロ大峯豊を始めとする山口支部ヤング会のネーミングが「西京波者」に決定したり、週末以降のG1期間中徳山競艇場に滞在する都築あこが秋葉原でアマユコットのコスプレ衣装合わせをしたりと週明けは山口県の競艇場に動きがありましたが、ツヅッキーとのあこばミキコンビで一緒に多摩川初日&江戸川前検を見学した上に昨日の池田雷太東京支部長&江戸川王子桑原将光トークショーのありがたい写真を掲載してくれた秋葉ミキ艇がGBリポーターの新鋭リーグ第8戦にCatchUp!

 123/465の進入から1号艇安達裕樹が04トップスタートの速攻で圧倒して今年2回目・通算5回目の優勝。2着は差し順走の2号艇大峯豊が4号艇山口裕太の2番差しを振り切って入線。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 銀河系の天の川を介して織姫と彦星は1年に1回だけとすこ〜し切ない出会いではありますが、朝も昼も夜も走れ!競艇!BOATBoyは年間12回も出会えます。ちなみに今節は銀河系のぶちこみ王子井口佳典トークショーが4日にボートピア松江、5日に児島本場で実施されてます。
 そんな七夕決戦BOATBoyCUPは枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が09トップスタートから捲り差した3号艇原田秀弥を退けてのイン戦で今年3回目・通算31回目の優勝。2着は原田ひでや。

男女混合まるがめ競艇マクール杯優勝戦は女子選手のワンツー

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亀のスマイル君 電投ポイントサービスのまるポクラブことまるがめポイントクラブや、亀のスマイル君でお馴染みファミリーレジャーまるがめ競艇今節は男女混合の6日間シリーズ競艇マクール杯。ちなみに携帯マクールでは2月末から地区スター西村美智子(95期4313)による「美智子のスマイルブログ」が始まってます。

 その西村美智子が11R準優勝戦6号艇5コースマクール(動画)で通算3度目の優出を決め、初V目指し3号艇で乗艇した優勝戦。同じく地元の1号艇大西隆洋にとっては2000年3月宮島一般競走以来となる通算2回目のVが懸かる一戦。

 しかし枠なり3vs3の進入から大西が先行体勢も西村美智子のマクールを意識し過ぎて痛恨のオーバーターン。西村美智子も大西に張られてしまい、地元両者がやり合う展開を突いて差し抜けた2号艇日高逸子ワースト機を克服して通算57回目・丸亀4回目の優勝動画)。この優勝でグレートマザーは56回で並んでいた鵜飼菜穂子を抜いて女子選手史上2位の優勝回数になりました。ちなみに1位は山川美由紀(香川)の60回です。
 グレートマザー圧勝の一方2番手争いは激戦で、大西やや優位ながらも4号艇一瀬明と5号艇山田豊と6号艇垣内清美の差しが迫り、2Mは最内の垣内を締めきった山田ゆが先行。大西が差して食らいつき、2M最後に回りながらも豪快な競艇マクールを見せた西村美智子も山田ゆの外にぴたりと接近。
 そんな中、2周1Mは山田ゆが大西を捲りきって単独2番手に上がり、西村美智子が大西を差しきって単独3番手に。で、BSぐいぐい伸びた西村美智子が一気に山田ゆとの差を詰め、2周2M一気に艇を伸ばして艇を合わせる事に成功。やや艇が浮いた山田ゆに対し西村美智子は掛かり鋭い絶妙な小回りで一気に優位に立ち、3周1M内から先行して遂に逆転。地区スター西村美智子が1周BS最後方から驚異の追い上げを見せ、遂にはびわこG1V4の実力者山田豊に競り勝っての価値ある2着。妹弟子でもある先代地区スターの98期4387平山智加(通算V3)に続いて初優勝を挙げる時も近そうですね。
 ちなみにグレートマザーは2007年に「NHK福岡にんげん交差点〜ママはトップレーサー」、西村美智子は2004年に「NHKにんげんドキュメント〜女20歳競艇にかける」と共にNHKで特集を組まれた実績があるワンツーでした。

いわき平競輪開設58周年記念G3いわき金杯争奪戦決勝戦

 昨日までの自分は青梅市に献金してましたが、連休明け勤務初日だった今日の自分は腕をまくって針をさす、すなわち献血をしました。そんな今日は江戸川競艇でお馴染み平山信一アナが実況するいわき平競輪場の開設記念最終日が。ということで今日はいわき市に献金しました。
 待機行動から実況リプレイが聞ける競艇の動画と違い、競輪の動画はダイジェスト版なのが残念なところでありますが、決勝戦(動画)はジャンが鳴る勝負所で9番平原康多(埼玉)が一気にまくって先頭に立ちそのまま逃げ込み態勢。最終周回に入る所で4番坂本健太郎(福岡)が8番大槻寛徳(宮城)と接触して落車する場面はありましたが平原先頭の状態は変わらず。しかし最終周回6番手の2番伏見利昭(福島)がバック線から一気にまくりを放ち、最後の直線平原を力強くさしきり平開催の開設記念V5達成。他場も含めれば開設記念V22です。

丸亀JR四国ワープ杯+うおちゃん生誕記念日

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JR四国ワープ丸亀店 初めてのまるがめ競艇本場参戦になったJR四国ワープの企業杯。この記事は18:10丸亀発のさぬきエクスプレス神戸ハーバーライナーで神戸入りして、神戸クアハウスの布団付き和風ネットブース1泊2800円からお送りします。毛布と枕もあるので結構気持ちよく寝られました。少なくとも通常のネットカフェや雑魚寝の仮眠室よりは寝られますね。


 食べ物の話は前の記事で書いたので、ここではレースの記事。1つ目のG3企業杯JR四国ワープ杯5日目は3つの準優勝戦がメインでして、1つ目の10Rは枠なり3vs3から1号艇林美憲が18の一番遅いスタートながらもしっかり伸び返してすんなり1着。外握った3号艇君島秀三が2着。

 1号艇松本勝也と2号艇廣瀬将亨の兵庫コンビが先月23日の唐津一般競走優勝戦と同じ枠番になった準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から廣瀬が06トップスタートを決め、廣瀬が松本を差しきって完全Vを阻止した唐津の再現なるかに見えるも差しは届かず、11スタートの松本が1着。廣瀬も2着で兵庫ワンツー完成。

 6号艇林貢が動いて162/345の進入になった準優最後の12Rは4号艇中越博紀(愛媛在住香川支部)が04トップスタートから切れのある捲り差しを入れるも、05スタートの1号艇石田政吾には惜しくも届かず2着。1着になった石田政吾は優出1号艇獲得です。


 優勝戦の枠番です。

1:石田政吾 2:松本勝也 3:林美憲 4:廣瀬将亨 5:君島秀三 6:中越博紀

 かつてオートレースでは小倉優子が窓口で車券を渡すゆうこりん車券というものがありましたが、最終日のまるがめ競艇は木村裕子が窓口で舟券を渡すゆゆ舟券のサービスが1RGoodモーニングレースの時間に実施。それにしても、SG12回の開催実績を誇る丸亀競艇場は年季が入ったこぢんまりとした建物というのが初めて行った印象でした。スタンド窓枠の多さと、レース毎に水面とスタンドの階段を昇降する人の多さ、それにナイター照明設置用の台座が特に印象に残りましたね。それはともかく優勝戦は1-2&1-3&3-1でいいのではないでしょうか。
まるがめ競艇とオークラホテル


【うおちゃん生誕記念日】

 魚谷智之33歳の誕生日のG1宮島チャンピオンカップ(丸亀でも併用発売)は、5R6号艇と10R1号艇でうおちゃん登場。
 5Rは4号艇烏野賢太が回り直して12356/4のカド受け5コースから捲り差しで3番手につけ、2Mでは内の5号艇堤昇を行かせて差し、以降は堤の追撃をしのぎきって3着という内容でしたが、1号艇の10Rは枠なり3vs3のインから4号艇濱村芳宏の捲り差しを振り切って1着と、めでたくバースデーゴールを飾りました。

 そんなうおちゃん生誕記念日のメインは閃光ドリームで、1号艇に選考されたOver2000Winレーサー今村豊が枠なり3vs3から1Mしっかり先行してシリーズ無傷の3連勝。ちなみに東京競馬のG1天皇賞(秋)は上位5頭の着差がハナ・クビ・ハナ・クビという大接戦をウオちゃんに跨るOver2000Winジョッキー豊が制しました。ディープスカイブルーウオッカで祝杯です!


 ウオちゃんを勝たせた豊の翌日はうおちゃんの地元兵庫県に移動して、尼崎市園田競馬場G1JBCスプリントG1JBCクラシックも2枠2番だったりします。
 そしてここでJBCキルトクール。スプリントは1400mの距離と初の園田コースが気になる前年覇者の南関東馬フジノウェーブ、クラシックはJRA所属ながら元所属の南関東専用馬なき気がするボンネビルレコードをキルトクール。

浜名湖南スタンドリニューアル記念日本トーター杯オータムスカイアタック優勝戦

 今節から1M寄りの南スタンドがリニューアルして新居町駅からのアクセスも以前に戻った浜名湖競艇4日間シリーズは146/253の進入隊形から6号艇横田茂が+01、2号艇加藤高史が+05、5号艇瀬川公則が+06のフライング。
 そして、Fの加藤高が捲りに行こうとした展開をタッチきわきわ02スタートの1号艇飯山晃三(長崎)がブロックした展開を突いて、同じく02スタートの4号艇守田俊介(京都)が差しを決め、今年7回目・通算46回目の優勝。差された飯山は2M握った際に3号艇原豊土(11安全スタートから1M遅れ差し)にもぐりこまれますが、2周1M行かせて捌ききり2着。
 尚、浜名湖最終日の返還金は2Rで6号艇坂口明義が展示事故による欠場分を含む3495万1600円です。
 最後に、まるがめ競艇の話に戻りますが、たこの天ぷら200円は評判通りとっても美味しかったです。塩気加減がばっちりですね。

山崎智也丸亀で1000勝達成!

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 今日開幕いたしました丸亀日本モーターボート選手会会長杯は998勝レーサーの山崎智也が参戦。シリーズ1走目の8R3号艇で2コースから軽く差しきり通算999回目の1着として臨んだファンお好みまるがめ選抜
 4カド進入となった4号艇の山崎智也はスパッと捲り差しを決めて通算1000回目の1着ゴールをすんなり達成!リーチ一発ヅモで1000勝を達成した智様に対してレース後水神祭が行われまして、文字通り水もしたたるいい男に。

 艇界を代表するスーパースター、全国区の人気を誇る貴公子智様の1000勝とあってまるがめ競艇もスペシャルイベントを用意。15日の10時15分から1000勝記念インタビューを行います。まるがめで地元選手以外が節目の記念インタビューを行ったといえば、1月17日のG3企業杯JR四国ワープ杯競走2日目12Rで2000勝を達成した永遠のプリンス今村豊通算2000勝祝勝インタビューがありますね。

【花より団子より競艇。芦屋春爛漫特選レース優勝戦

 6号艇濱村芳宏が2コースに入った事で3コース進入となった2号艇星野太郎が39と大きく凹み、「林に花を咲かせましょう!(動画」ということで4カド04トップスタートの3号艇林祐介の捲り先制攻撃が濱村の抵抗を全く問題にせず満開!2004年12月唐津日刊スポーツ杯以来通算2回目となる優勝の花を咲かせました。5コースからの外マイで続いた4号艇北川幸典が2着。

 さて、芦屋競艇HPでは5月12日から開催されるG1全日本王座決定戦のドリームレースファン投票を実施中。投票締切は4月25日までです。

G1びわこ大賞4日目

 前節若松G1全日本覇者決定戦に続く予選通過を狙ったTokyo bay piratesの一員中野次郎(2走15点以上)は前半5Rを3コース捲りで1着とし、3着条件で臨んだ後半9R
 2号艇の中野は08トップスタートを決めて2コースから捲るもイン21スタートの1号艇山口剛を捲りきれず、3コースの中村有裕には差されて3番手。それでも3番手はキープして予選通過はなりそうでしたが、最終3周2Mで振り込んでしまい選手責任転覆、予選通過寸前で痛恨のミスを犯してしまいました。ちなみにもう1人のTokyo bay pirates濱野谷憲吾は7位で予選をクリアし、明日の準優12R3号艇です。

【土曜競馬キルトクール】

 阪神G2読売マイラーズカップキルトクールは桜花の翌週で1番枠で登場するサクラメガワンダー。前2走は共に馬券圏内も、G1級不在の弱メン相手。一気にメンバーが強化される今回は流れに対応できないとみてキルトクール。

 ところで、国際障害競走のJ・G1中山グランドジャンプに我らが濱野谷憲尚の名前が無いのは実に残念です。BPクラブGoTanaka田中剛はいますが、やっぱり濱野谷がいないと物足りないです。ちなみにキルトクールは中山7走オール着外のストームセイコー
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

決定戦覇者金龍は競てい王CC3R3艇Fで脱落&中村尊初V

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 昨日から始まっている丸亀SG競艇王チャレンジカップは2日目。下関G1競帝王決定戦を制して今年の競てい王に決定した金子龍介は昨日3着5着とチャレンジャー達の勢いに押され競てい王らしからぬ成績に終わったので今日は巻き返したいところ。
足はまあまあで、乗り心地も悪くないですよ。」とのコメントなので1回乗りの3R4号艇、得意の4カド戦でいいところ見せたかった金龍は見事に4カド捲りを決めて先頭に立ちましたが、残念無念+02のフライング。起死回生の一発逆転を狙った決定戦覇者は2日目にして自爆でチャレンジャーに屈してしまいました。
他のダッシュ勢、5号艇5コース5藤後藤浩と6号艇6コース烏野賢太もそれぞれ+05と+02のフライング。これにより、4番手争いを演じていた1号艇イン辻栄蔵と2号艇2コース白井英治がめぐ麻Re:1着争いになり、2周2Mで内から先マイした白井が競り勝ち1着となっています。素うどんがおいしい香川で白井といえば現川崎市民の白井さん。
尚、3Rは6183万2600円の返還で残額は1526万2700円でした。1日トータルが差引後14億5379万8700円だっただけにこの返還は主催者丸亀市にとって大きな痛手。

 前半最後の6Rは1号艇作間章が1Mで初動を入れようとしたところ派手に振り込み転覆(動画)。ここに6号艇6コース魚谷智之が乗り上げ転覆、4号艇4カド川崎智幸も完走こそしたもののさくまに接触して大きく遅れをとり、Wともゆきを妨害したさくまは「1番艇、反則失格!」と、妨害失格になってしまいました。

 本日最後の12Rは2コースからの差しハンドル決まった賞典除外済みの深川真二1着になりましたが、後方では5号艇5コース仲口博崇が前レース負傷で12R終了後帰郷した6号艇6コースさくまと最下位争い。そしてこの最下位争いは2周1Mの出口、ヒロタカマンがカメラにほとんど写らないところでこっそり振り込み選手責任転覆をやらかして決着が付きました。

 最後に、この日の土器土器水面は9R太田和美が待機行動違反、1R1回乗りだった児島のプリンス平尾崇典が同レースを最後に負傷帰郷(どこで負傷したかはわかりません)しています。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 ☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ10万hit記念を優勝で飾れるかが注目だった3661さんこと1号艇柳瀬興志でしたが、自身イン06スタートも4カド全速05トップスタートを決めた地元新鋭中村尊の伸びが勝り、抵抗及ばず捲られた3661さんは5着。
 燃えるカド捲りを決めた中村尊はデビュー初優勝を地元水面で飾りました。5コースから差した山口博司が後続の追撃を振り切り2番手を守りました。

 さて、捲られた3661さんと初優勝の中村尊。2人の次走は共に12月1日からの尼崎センタ−プ−ル杯争奪ニッカングロ−リ−賞競走。果たして阪神ファンの3661さんは甲子園から3駅のセンタープールで中村尊にリベンジなるかに注目です。

鳴門5日目

 準優日の一般戦4R準優10R出場予定の3号艇山川美由紀が3コース09トップスタートからの小回り差しで5号艇5コース上野秀和の捲り差しをこらえて1着、ボンバヘッド上野が2着、大外差しからBS伸びて来た準優10R出場予定の石塚久也が道中の3着争いをものにして3着に入った結果2連単2220円3連単8950円3連複2840円という配当でしたが、2連複がなんとなんと衝撃の9230円!
 この衝撃に腰を抜かしたということはまず無いでしょうが、みゆきはこのレース中のどこかで負傷、肝心の準優10Rを欠場してしまいました。

【土器土器水面】丸亀G1京極賞は骨付鳥かい【丸亀とっと】

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 夢うどんの城下町讃岐丸亀は骨付鳥のふるさと。そんな町のファミリーレジャーまるがめ競艇場で栗のおいしい季節に行われたG1京極賞は今日がシリーズのトリを飾る優勝戦
 その優勝戦は1号艇鳥飼眞がしっかり逃げ、骨のある博多のわんぱく剣道小僧が骨付鳥発祥の地で通算3度目の記念優勝
鳥飼の対抗馬となるはずだった松井製麺所のUDON王者松井繁は2コース10トップスタートから差し狙うも鳥飼の引き波をまともに踏んでしまい最下位。そして3コースからつけ回っていった婆娑羅大名佐々木康幸どうよもふにゃっと流れてさようならとなり5着。
そんなわけで4カド差した九連宝燈応援ヨロシク平石和男が2着、大外から差した濱野谷憲吾が3着でした。

常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞優勝戦

 まるがめととこなめの共通項はラスト1周の打鐘。そんなとこなめで行われた今節はG1京極賞との併用開催でした。でもメンバーは6人中3人が名人戦世代でレース名とは裏腹に熟鯱大賞。
そして地元の4号艇大嶋一也48歳が2コースからの差しを決め、内臓疾患からの復帰5節目にして復帰後初、通算では55回目の優勝を飾り、復活のゴーゴー。
イン残した小林昌敏50歳が2着に入って鯱大賞は名人戦世代のワンツーでした。
ということで唯一の若鯱高濱芳久33歳は冴えない結果に終わり、3コースから捲り差しを狙うも流れて5着敗退でした。

住之江G3女子リーグレディスカップ優勝戦

 シリーズリーダーながら抽選に敗れて2号艇になった71期3618海野ゆかりが2コース13スタートでイン07スタートの71期3611岩崎芳美と3コース05トップスタートの永井聖美に挟まれる苦しい展開ながらも強捲りで岩崎を捲り、差した永井とBS併走。そして併走の末に岩崎を挟み撃ちする形となり、挟まれた岩崎は行き場を無くして派手に転覆(動画)。
2Mは内側を回った永井がやや優勢で、外側の海野はやや不利な体勢。しかし2周1M、BSの事故艇を意識して落として回った永井に対し、海野が強つけまいで一気に逆転。永井はここで差してきた4号艇淺田千亜希(4カド捲り差し不発も岩崎転覆で3番手浮上)にも抜かれて3着まで落ちてしまいました。
 通算20回目の優勝を飾った海野ゆかりは住之江2回目、レディスカップは昨年に続いての連覇。中継でもはっきり分かるくらいにヤジと大歓声の両方が聞こえた表彰式でも王者の風格を漂わせてましたが海の王者ゆかりはかっこよく強い、そんな海の王者打倒を目指して明日からは大村G1海の王者決定戦が始まります。

下関JLC杯競走優勝戦

 台風にも負けず予定通りに日程を消化、そして福井支部vs福岡支部対抗戦となった優勝戦は枠なり4vs2の進入となり、3コースから捲ろうとした吉田弘文(福岡)と、それに抵抗した2コース萩原秀人(福井)がやり合う展開となり萩原は転覆でしゅん。よって萩原は三国JLCカップ1号艇優出も3着に敗れた義兄守田俊介の敵討ちといかなかったでしゅん。
これでインの中渡修作(福岡)に展開が向いたかに見えましたが、それ以上に4コースの齊藤寛人(福井)に展開が向き、差し場がら空きの展開でスパっと差しきった艇界の芦原温泉広報部長は通算17回目にして下関初優勝。まるでこっちが三国JLCカップみたいな結果でしたね。
 ちなみに唯一の仲間外れ山本隆幸(兵庫)は5カド差しで中渡と併走、2着を狙える展開でしたが、2Mで中渡に包まれて中渡の引き波を渡って外へ流れた結果4着敗退でした。

三国ながつき第3戦初日

 9月3つ目の短期決戦です。ながつき第3戦は初日を迎えました。気持ちを新たに挑む選手陣の攻防にどうぞご期待下さいませ。また本日は最終日を迎えたG1京極賞併用発売です。あっちこっちお楽しみは2倍の三国競艇で今日1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ(動画)。
 初日メイン三国選抜スタートを致しました。インから逃げの体勢を作る倉谷和信に対し、5カドから果敢につけ回った千葉は木更津の作間章が倉谷に粘られたものの捲りきって1着となっています。
 さくまあきらつながりですが、今日自分はボートピア習志野HPが開設されたのを確認しました。その中で千葉県民レーサーを扱うCHIBA Racersのコーナーがあるのは見逃せません。もちろんさくまもいます。

 BP習志野の明るい話題もある反面、暗い話題も。11月2日からの当地G1モーターボート大賞に斡旋されていた坂谷真史の斡旋が消えていたのを今日確認しました。不快な出来事が原因でしょうが残念です。以上でございました。

【婆娑羅戦】丸亀G1京極賞はUDONと骨付鳥の準優勝戦

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 婆娑羅戦と銘打たれた丸亀G1京極賞は今日が準優勝戦。丸亀を舞台にした映画UDONの主演は王者松井香助役を演じたユースケ・サンタマリア(本名中山裕介)ですが、準優勝戦はその中○ユースケが桑田佳祐とデュエットしたMUSIC TIGERを強烈に連想させる工藤浩伸アナの実況でした。

 先ず準優10Rは4号艇の西島義則がインに入りますがこれはかなり際どいスタート。速攻決めて先頭に立ったペリカンさんですが+06ほどはみだしており「4番艇、失格!
2コース順走で2番手の1号艇佐々木康幸が繰り上がって1着になりました。めぐ麻Re:の片割れ小畑麻美(愛媛)が昨日と明日来場しますが、ここは恵まれでの決着。
1M3コース20凹みスタートからの差し不発で2M後手を踏みHS最後方も2周1Mずぼっと3艇まとめ差しで2着になったのは、服は迷彩しかし役は九連宝燈(動画)応援ヨロシクのメタラー平石和男です。

 松井製麺所のUDON王者松井繁が堂々の1号艇で登場は準優11R
そしてUDON王者は3号艇3コース03トップスタート魚谷智之の捲り差しを許さず、赤魚に引き波を踏ませ外へ流す王者の逃げで見事1着、ぅどんなもんだい。
2着には2コース順走の濱野谷憲吾が入ってます。

 ら・夢う丸亀市富士見町、にあるのはファミリーレジャー丸亀競艇場、そのまるがめ競艇で行われるG1京極賞最後の準優勝戦は準優12R
骨付鳥のメッカ丸亀でインに構えて猛スピードの先行策が成功した1号艇鳥飼眞1着となり、エンジンは抜群とニッコニコの2号艇湯川浩司が2コース順走で着順もニッコ2個。ということでここは骨付鳥と湯だめうどんワンツーで丸亀名産ワンツーチッチキチー。


 ということで優勝戦はご覧の枠番。

1:骨付鳥飼 2:UDON王者 3:佐々木 4:平石 5:濱野谷 6:湯川

 近江を発祥とする京極佐々木氏(初代宗主氏信)は、室町時代初期の著名な婆娑羅大名佐々木道誉(京極高氏)によって繁栄し、その後戦国時代に衰退し浅井氏によって近江を追われるも江戸時代に丸亀城主となって再興した京極佐々木氏は以降約200年丸亀を統治したのです。
 ということで今年のキャッチコピー婆娑羅とぴったり合致する婆娑羅大名京極佐々木氏が優出してきました。その内側の枠にも骨付鳥とUDON王者松井製麺所がいるから優勝者は内枠3人の誰かで決まりでしょう。

 ちなみに当日は常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞優勝戦(京極賞との併用開催)があります。若鯱といえば、ちゅるうまカレーうどんの若鯱家。つまりはカレーなるうどん併用開催。

桐生下野新聞社杯優勝戦

 足利将軍家でおなじみ下野。その下野の文化を伝える下野新聞の初代タイトル戦となった今シリーズのファイナルは人気の中心畑和宏がイン逃げ、人気対抗格の池上隆行が3コース捲り差しでBSは広島両名がラップ。
そして差し伸びた池上が2M先制で広島対決を制して優勝。ちなみに池上の優勝は1999年9月20日の宮島報知エキサイトカップ競走以来丁度7年ぶりで5回目とのこと。
しかしレースのハイライトは先頭が固まった後のHSにあり、大外単騎進入の外マイから2M差しで3番手に上がった長崎の中嶋誠一郎が切り返しで畑の内側に入ろうとしたところ畑の艇の後部に接触、2艇もつれ合い転覆(動画)、ヤマトの地元でラフプレーを犯したナカシマは妨害失格にこそなりませんでしたがこれには3-1絡みを持ってたゲストの皆様もお怒りでしょう。繰り上がった2番手は5号艇中村尊と2号艇大山博美がラップでしたが内側艇優先につき2周HS内側を走っていた大山が2着になっています。

宮島長月賞競走優勝戦

 新モーター新ボートのフレッシュな開催は、インから逃げた人気の中心渡邉英児が宮島2回目にして通算24回目の優勝
6月のG3企業杯広島テレビ杯競走に続く当地連覇を狙って5カド07トップスタートから捲り差した人気対抗格沖島広和が渡邉英児には届かなかったものの2着に入っています。

多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 さあ行こう優勝戦、スタートを切りました!チルト+3度の男上島久男特攻隊長が07トップスタートから突撃しますが、3コースの山地正樹に抵抗されて是政方面へ。この間に逃げの体勢を固めた1号艇大場敏がエンジン音も軽快にがんがん飛ばして力走快走、来年の平和島SG総理大臣杯に大きく近づく今年V5、多摩川2回目にして通算では30回目の優勝を飾っています。
隊長を飛ばしつつもサイドが効いた捲り差し狙いのターンで大場追走に成功した山地が2着に入ってます。
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