ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

今井貴士

芦屋新鋭・平和島・蒲郡G1・宮島・多摩川・びわこ・福岡の優勝戦

 芦屋競艇を舞台に争われたG3新鋭リーグ戦競走第5戦。最終日の今日は宮島地区スターの94期4292麻生慎介7R11R順位決定戦で連勝を飾り、節間4勝を挙げた昨年11月の前回当地ヤング・シニア・レディース三つ巴戦に続き、衆議院福岡8区遠賀郡芦屋町における好相性を見せましたね。特に今回は初日6Rでの責任転覆をはね返して準優に滑り込んだのが素晴らしいですね。

 さて、6名のGOLDEN BOYSが覇を競う優勝戦は123/465の進入から6号艇齊藤優が+02のFに散るも、06スタートの4号艇篠崎元志(福岡)が先に仕掛ける展開に。
 ですが、04スタートの1号艇岡村仁と06スタートの2号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が機先を制し、篠崎は外マイに。先頭は逃げる岡村と差す今井の争いになりますが、差しきった今井が2Mを先行して岡村の全速戦を振り切り、今年3回目・通算V6にして地元芦屋は昨年11月ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来2回目の優勝。今回同様に原ちゃんがGBレポーターだった3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップでは優出1号艇も惜しい2着でしたが、今回は若松の借りを返す差しきりVで見事GBインタビュー登場を決めましたね。
 師匠に大庭元明を持つ今井貴士ですが、GBインタビューによると同門の先輩(前節スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース志道吉和)から聞いたモーター22号機の情報が大いに役立ったそうです。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 「雨上がりの夜空ならぬ雨上がりの平和島であります。第23回関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦の開始。対戦6選手はベイビー逃げるんだといきたい1号艇勝野竜司人気の中心であります。2号艇2番人気は大賀広幸。シリーズ2日目はい・け・な・いルージュマジック、いやいや、い・け・な・い待機行動でペナルティも、愛を背負います今シリーズ愛し合ってるかい?と問いかける2号艇の大賀。3号艇鳥飼眞であります。そして4号艇森竜也。まるでチャボのギターと清志郎のボーカルのように(モーター)26と解け合いますのが4号艇森であります。5号艇中嶋誠一郎はギアケースとピストンリングを交換。そして6号艇岸本隆。以上6選手の対戦です。(動画
 「さあ、いつものように決めてぶっとばしましょう。」と、ベイ吉松永良一アナが忌野清志郎に捧げる渾身の実況を伝えてくれた一戦は124/356の進入から10トップスタートの大賀が勝野を差しきり先頭。30とスタート立ち遅れた森は小回りで立て直し2M艇を伸ばすも大賀は包んでかわし先頭キープ。勝野も行かせて捌き2番手キープし214隊形でほぼ固まり、勝野と森のダブルドラゴンを従えた鬼神大賀は3周目バックに入り、
 「まさに雨上がりのベイエリアに輝く水面のきらめきがちりばめられたダイヤモンドとお伝えしておきます。」とお伝えされ、締めに「まさに平和島サクセションとお伝えしておきます。」とお伝えされた大賀は前走地下関先帝祭特選男女W優勝戦競艇の日大賞(男子)に続く今年2回目・通算66回目・平和島4回目の優勝とお伝えしておきます。


蒲郡G1オールジャパン竹島特別優勝戦

 本日は昨日の酒が残ってたので、中川沿いの江戸川競艇場で平和島と蒲郡の前売を買って、あとは自宅で各場の中継を視聴。ちなみに当たったのは芦屋と福岡とびわこの電投分だけで実券は全滅でした。
 さて、本日最後のレースは節間売上71億5682万1900円(しかし荒れ過ぎで舟券的中0本)のG1戦で2号艇菊地孝平がピット遅れるも回り込んで枠を主張し、進入は枠なり3vs3。そして3号艇山口剛が23とスタート遅れ、準優1号艇トリオで唯一優出した4号艇福島勇樹王子が13スタートからカド捲り。
 しかし11スタートの菊地が抵抗した分ゆーき王子の捲りは膨れ、山口と1号艇中尾誠の間を俊敏に割った5号艇守田俊介が突き抜け先頭。そして、ゆーき王子への抵抗で燃え尽きた菊地は振り込み転覆し、巻き込まれた中尾も転覆。菊地は妨害失格に(動画)。
 かくして通算48回目の優勝を飾ったびわこのアクションヒーロー守田俊介は2003年2月のびわこG1近畿地区選手権以来となる2つ目のG1タイトルを獲得しました。尚、滋賀支部選手の記念Vは2006年9月桐生SGモーターボート記念中村有裕以来であります。
 菊地に抵抗された分惜しくも勝てなかった新ベイパのゆーき王子は1M差した6号艇丸岡正典と2番手併走になりますが、実質最終の1周2Mで豪快にマルちゃんを捲って2着争いを制しました。

宮島中国新聞販売センター杯争奪ポセイドンカップ最終日

 中国新聞を主体にスポーツ紙や各種業界紙の配達、集金、拡張業務及び委託紙の卸小売を行う株式会社 中国新聞販売センター優勝戦は枠なり3vs3の進入から2.3コースがスタート凹み、16スタートも壁無しの1号艇堤昇に対し、13トップスタートの4号艇北川幸典(広島)がセンター捲り一撃。
 典は堤を捲りきったものの、この展開を突いて捲り差した5号艇川上昇平(長崎)が典を差しきり、昇は昇でも昇平の方だったカワカミプリンスは今年2回目・宮島3回目・通算30回目の優勝。カワカミプリンスに差された典は2M押っつけて来た堤を包みきり、2周1Mでは堤を差しきり2着。


 さて、昨年の今週末は海野ゆかりトークショーinボートピア習志野を見に行ってたのですが、海野ゆかりの師匠池上哲二59歳が本日の10R選抜戦を最後に引退。JLC NEWSでOAされた引退セレモニーでは愛弟子の海野ゆかりが送辞を述べてました。
 それに先立ち、4Rではオール広島の企画番組が。レースは枠なり3vs3の進入で1号艇池上哲二のイン戦でしたが、4号艇佐々木英樹がカド捲りを打った展開に乗って6号艇海野ゆかりが師匠を叩いての捲り差しを決め1着。最後の師弟対決は弟子に軍配が上がりました。ちなみに海野ゆかりは3日目からの追加斡旋で師弟対決が実現しました。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 ドバイショックを吹き飛ばしたウオちゃんの強さに沸いたオール女子戦の東京競馬から至近距離の多摩川競艇ではオール男子の5日間シリーズがファイナル。
 レースは126/345の進入から5号艇清水攻二が32と大きく遅れたのと対照的に3号艇伊藤誠二と4号艇山本浩次がスタート鋭発。
 しかし、04スタートからカド捲りセイジショットを炸裂させた伊藤誠二が今年2回目・多摩川3回目・通算44回目の優勝を飾ったのに対し、捲り差しで続いた山本コージは+01のフライングと明暗はっきり。
 2番手争いは6号艇萩原篤と清水の差し合戦になり、スタート遅れをBSの強力な伸びで取り返した清水が萩原に届いて2M両者ラップターン。そしてHSでも併走が続きますが、2周1M内有利に先行した清水が競り勝ちました。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒競艇マクール山本圭一編集長が来場したらしい本日の福岡競艇。
 優勝戦は123/564の進入から06トップスタートの1号艇佐藤大介に対し5号艇山本寛久の競艇サシキールが決まり、2Mは山本が先行。
 ですが、ここでさとう大介が渾身の差し返しで斬り込み逆転。そして、2周1M山本の競艇マクールをこらえきったさとう大介は2周2M内から先行して山本を振り切り、福岡2回目・通算26回目の優勝

 さて、26日からの福岡次節はいよいよSG笹川賞ですが、それに先立ち23日18時30分から篠崎元志がTVQビバ!スポルタスに出演するそうです。

びわこボートピア京都やわた開設2周年記念優勝戦

 30日のJLC笹川賞展望番組最終日展望にもゲスト出演予定な女王横西奏恵が来場したらしいボートピア京都やわたの開設2周年記念。今夜のBPやわたは久々の地元選手記念Vに沸いたのではないでしょうか。
 さて、びわこ本場で開催されたレースの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が押し切り、2007年8月江戸川大江戸賞以来となる通算35回目の優勝
 後続は5号艇刀根辰治が35とスタート凹み、21スタートの6号艇中里英夫が刀根を叩いての差しで2着。

【明日は戸田イーバンク銀行杯優勝戦

 昨日昼の段階では今日も戸田へ行こうかなと考えてましたが、酒が残ってたので断念。明日はすごく行きたい気分ですが、さすがに仕事なので電投参戦です。

1:芦澤望 2:濱野谷憲吾 3:武重雄介 4:森永淳 5:畑和宏 6:小澤和也

 はまけんをおさえて1号艇になったのは同じ東京支部の芦澤望。また、優出メンバー中で今日唯一連勝した森永が4カド進入濃厚で気になる存在ですね。

JLCのヒロイン原理恵子がRBBでオンラインゲーム体験連載開始

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 昨年来すっかり原理恵子ファンブログと化してる当blogですが、今日はファンブログらしい記事を書こうと思って、過去の特集で何度も原ちゃんを起用しておりファンなら必見のRBB TODAYから2月28日付けの最新記事を紹介します。

 「原理恵子のオンラインゲーム体験記」と題された全5回に渡る予定の連載記事は原ちゃんがオンラインゲーム「パーフェクトワールド-完美世界-」にチャレンジするというもの。mixiニュースにも同名の記事が掲載されており、写真点数こそ元記事より少ないものの、mixiIDを持っていればmixi経由で携帯でも見られます。
 第1回は「キャラ作りにハマりそう!!」という内容で、プレイヤーキャラクター「りえこ」を作成していく過程がメイン。そしてゲームをする原ちゃんの楽しそうで、見ているこっちも癒される顔写真が7枚もあります。ちなみに原ちゃんが応援しているムテキング改めとんでも戦士濱野谷憲吾は趣味のひとつがオンラインゲーム(情報源は2007年のトークショー行脚)であることをお伝えしておきます。
 そのとんでも戦士濱野谷憲吾は明日から東西王座決定!W優勝シリーズ蒲郡弥生特別に出場。初日は8R5号艇と12R東日本ドリーム戦1号艇の2回乗りです。
 また、今夜のJLC NEWS CASTERだった原ちゃんが今節の仕組みを紹介してましたが、出場メンバーを東日本と西日本に分けまして、別々に予選を実施。4日間の予選を勝ち上がった東西12人ずつで2個準優×2を戦い、準優3着以内の選手が東西2つの優勝戦で戦います。
 で、濱野谷憲吾選手の話題になると一競艇ファンの顔になる原ちゃんの競艇への思いは月刊スカパー ! 2009年1月号に掲載されたインタビュー「キャスターの本音」を読むと、とてもよく伝わって来ます。
キャスターの本音第54回

 と、いつものように競艇の話題になっちゃったところで流れを引き戻して、もうひとつ原ちゃん情報。無料で見られるYahoo!動画が1月21日から4月20日まで公開されてます。キャッチコピーは以下の通り。

 「バニラ」原理恵子ちゃんの新たな一面を発見!
均整のとれたボディと素顔の魅力を余すことなく納めました!理恵子ちゃんの魅力が、アナタのハートを鷲掴み!


 無料動画の内容は、2007年に出たDVD「バニラ」の中から6分3秒の動画で、スポーツジムの中で体操したり、トレーニングしながら質問に答えたりする内容でとっても健康的な動画。健康的といえば、原ちゃんは福井県で行われたエクササイズイベントのMCを務めたりしてます。

 最後に、下の動画は前回原ちゃんが登場したRBB特集記事「HP Mini 1000レポート」内の動画です。


【タッキー&今井桐生サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇泉具巳が14トップスタートも、20スタートの1号艇今井貴士が翼を広げる豪快なイン戦でいずみともみをブロックし、今年2回目・通算5回目の優勝。カド差しの滝沢演舞ショーを披露した格上の4号艇滝沢芳行(2001年常滑SG全日本選手権優勝)が2着に入り、今井&タッキーのワンツー。

 ちなみに今井は94期4287でありますが、明日の児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走優勝戦では1号艇の94期4295小坂尚哉に完全Vが懸かった注目の一戦です。


【魚ちゃん2日目】

 JALのタイトル戦尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦に出場中の魚谷香織は本日10R2号艇1回乗り。枠番通りの2コースから一番遅い20スタートだったものの的確な差しを決めシリーズ2本目の1着。うってぃF2持ちだけど優出…あると思います。

 INAXのタイトル戦G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞に出場中の魚谷智之6R6号艇と11R1号艇の2回乗り。
 6Rは枠番通りの6コースから39のドカ遅れをやらかしたものの、冷静にブイ際差して3着にまとめ不利枠をクリアしましたが、1号艇で必勝態勢の11R。
 枠なり3vs3の進入から23スタートのうおちゃんは1M豪快に弧を描くものの、開いた懐を3号艇池田浩二の捲り差しと2号艇吉岡政浩の差しにやられてしまい苦戦。ですが2Mうおちゃんは吉岡と池田浩の間をスパッと割って先頭の池田浩に斬り込み、SGウィナー同士のマッチレースに。2周1Mうおちゃんは内から先行しますが、ここで池田浩に差し返されてしまい池田浩が再びリード。そして2周2Mうおちゃんの差し届かず、惜しくも2着に終わり貴重な1号艇で星を落としてしまいました。

【苦節215走目の水神祭】

 若松西部競艇記者クラブ杯争奪戦競走2日目1Rに4号艇で乗艇した広島100期4434田中辰彦。1235/64の6コースに構えた田中は07トップスタートから鮮やかに捲り差しを決め、2007年5月22日宮島日本レジャーチャンネル杯初日1Rから約1年9ヶ月を経て、責任外事故を除く215走目(含むと218走目)にして遂にデビュー初1着動画)。おめでとうございます。

全日本選手権前検日は尼崎競艇ダービー杯を始め6つの優勝戦

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 モーター29号機までが予選5回乗り、モーター30号機からが予選6回乗りの予定な丸亀SG全日本選手権前検日に最終日を迎えました、2001年G1東京優駿7着馬ダービーレグノの馬主でもお馴染み競艇専門紙競艇ダービーのタイトル戦は5日間シリーズの尼崎競艇ダービー杯

 優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から、「時代に反旗を翻しまして近況株価は急上昇です(動画」1号艇桐本康臣(三重85期4043)が捲らせない差させない圧勝劇で今年3回目・通算5回目の優勝。銀河系同県同期の井口佳典祝勝会愛の鎧兜を身に纏った桐本がゴールラインを突き抜けて2008年度の競艇ダービー王に輝き、まさに平成のサムライきりもとになりました。
 独走の桐本に対し後続は激戦で、順走の2号艇竹村祥司がややリードも、2Mは差し伸びた6号艇萩原秀人が先行。ここは行かせて捌いた竹村ですが、その2Mでは1M行き場無く後方だった4号艇三浦永理が差して内に潜り込み竹村2番手安泰とはいきません。ですが、2周1M内から先行した三浦を余裕もって行かせた竹村がここで抜け出し2着を取り切りました。尚も続く3着争いは2周2M外全速の三浦がやや優位も、3周1M差を詰めた萩原がBS内から三浦にプレッシャーをかけ、3周2M流れた三浦を差しきった萩原が逆転3着であります。

 さて、競艇ダービー杯が終わったところで全日本選手権予想大会K-BATTLE『競艇ダービー 新たなる伝説』の紹介。今回のルールは1日投資総ポイントを次の6種類(5000、10000、15000、20000、25000、30000)から1日に1つずつ選びます。一度選択したポイントは再使用不可なので勝負日に30000、わからない日に5000といった選択を駆使して6日間の総回収ポイントを競います。的中分の再投入は出来ません。参加方法はK-BATTLEのコメント欄に書き込むだけなので気軽に参加可能です。自分の全日本選手権予想もK-BATTLEで公開します。

G3津モーターボート大賞トライアル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上剛91期たけし軍団長が14トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年2回目・通算9回目の優勝。昨日鳴門松茂町ほか二町競艇事業組合開設40周年記念競走でVを飾った芦屋中学校の同級生でもある剛腕郷原章平91期たけし軍団員との2日連続Vであります。
 後続は4号艇杉山貴博と6号艇本部真吾(三重)の差し合戦になり、2M先行した本部を差しきった杉山が2周1M本部の差し返しを振りきって2着。
 以上、たけし軍団長と杉山貴博、それに地元三重本部が12月9日からのG1津モーターボート大賞に出場します。これには澤大介との断食修行を無事終えた矢橋成介三重支部長も一安心でしょうね。

下関ジュエルセブンカップ優勝戦

 宝石店ジュエルセブンのオール女子戦は前検や選手紹介動画が見られる特設サイトも開設されたきらめきの6日間シリーズ。
 副賞のダイヤモンドネックレスを懸けた優勝戦は4号艇濱村美鹿子がピット遅れながらも枠を主張して枠なり4vs2の進入に。そして、12スタートの1号艇山川美由紀が差し勢を振りきって今年3回目・通算56回目の優勝
 後続は12スタートからの差し届かず順走の2号艇日高逸子(1961年10月7日生まれ)に、11トップスタートから濱村を叩いての差しで伸びてきた6号艇魚谷香織(山口県下松市)の舳先が掛かり、2M内先行体勢もみゆきの引き波を踏んだぅぉちゃんに対し目高さんが私は迷わないとばかりに全速FULLTURNで挑み接戦が続き、2周1Mも内先行のぅぉちゃんが2Mと同じようにみゆきの引き波を踏んでもたついたのに対し、目高さんがここも迷いなきFULLTURNで挑み捲りきった目高さんが競り勝ちバースデー2着。

 尚、目高さんはダブルドリームの2日目ドリーム戦で通算1500勝を達成して水神祭も実現。今節優勝者にして初日ドリーム戦勝者でもあるみゆき(通算1619勝)に続く史上2人目の女子1500勝レーサーとなりました。優勝こそなりませんでしたが、まさにダイヤモンドのようにきらめいたバースデーシリーズでしたね。

戸田G3新鋭リーグ戦優勝戦

 逃げる1号艇今井貴士(福岡)と差す2号艇長野壮志郎(福岡)で先頭接戦になり、3番手は捲り戦も艇が浮いて流れた3号艇濱本優一が4号艇と5号艇を飛ばす形になり、展開向いた格好の6号艇はデビュー初優出の埼玉100期4428有賀達也が差して単独3番手。
 そして先頭は今井を差しきった長野が航走し、以下は今井、有賀、濱本の順。ですが、2周1M出口で艇が浮いた長野に対し今井の差しが届き、2周2M内有利に先行した今井が2006年9月児島G3企業杯シモデンカップ以来となる通算2回目の優勝を達成して自身の優勝戦連敗を21でストップ。前走地平和島スポーツニッポンゴールデンカップからの連続V狙った長野は2着になり、3周2Mもたつく有賀を差しきった濱本が0.1秒差逆転3着。

浜名湖ボートピア玉川10周年記念福島民友新聞社杯優勝戦

 空港の村、福島県石川郡玉川村にありますボートピア玉川開設10周年記念にして福島民友新聞社のタイトル戦は「3号艇、福島の冠が付けば主役の座は当然この人(動画)。」と工藤浩伸アナに実況された3号艇福島勇樹王子が枠なり3vs3の3コースから1号艇後藤正宗(静岡)と2号艇山口浩司の間を割る捲り差し。
 2Mは内の利で山口が先行も福島ゆーき王子が懐斬り込み、差し届いた福島ゆーき王子が2周1Mを先行して山口を逆転。浜名湖場外ボートピア岩間代表の茨城県民福島みんゆうき王子は今年3回目・通算7回目の優勝です。

宮島SOYJOYカップ優勝戦

 FRUITS SOY BARSOYJOYのタイトル戦は1号艇大谷直弘が枠なり4vs2のインから12トップスタートの速攻で5月桐生タイムス杯以来となる今年2回目にして通算2回目の優勝
 後続は順走の2号艇井上恵一が2番手、2番差しの4号艇西和則(佐賀県)が3番手を航走し、井上恵一の2M全速がやや流れて佐賀県の和則とやや差が詰まるものの、これを振りきった井上恵一が2着。

【まるでSG浜名湖賞】平和島SG全日本選手権ドリーム戦メンバー決定

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 10月3日から8日まで開催される平和島SG全日本選手権ドリーム戦メンバーがやっと発表されました。メンバーは以下の6人です。

1:魚谷智之(兵庫)
2:服部幸男(静岡)
3:渡邉英児(静岡)
4:菊地孝平(静岡)
5:金子良昭(静岡)
6:瓜生正義(福岡)


 なかなか発表されなかったので勝率基準で選出されるのか不安でしたが、結果は内枠5人が勝率上位で6号艇が施行者推薦という例年の全日本選手権と同じ選出基準。静岡祭りを恐れるあまり変に地域性を重視して成績を無視した選出にならずほっとしました。ただ、住所を見ると白魚だけ岡が付かない県民というのが気になりますね。

 ちなみに今夜は東武百貨店池袋店にオープンしたニューウェーブ九州ラーメン龍の家に行ってきました。一見競艇と何の関係も無いようですが、実は開店を知ったきっかけがKYOTEIブログ〜理彩日和「只今お江戸4日目」でのお店紹介だったのです。

尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走優勝戦

 ごくごく自然体な当たり前の走りがプライスレスな感動をもたらします。永遠不滅の競艇スタンダード1号艇の今村豊が2コース2号艇西田靖の気負った捲りを軽くあしらい、9戦8勝2着1回の準パーフェクト。今年3回目、尼崎では約15年ぶり、そして通算では何と110回目の優勝であります。「あまりにも期待が大きすぎて、心臓が破裂しそうでした。」という緊張からかスタートは20とやや遅めでありましたが、15トップスタートの西田が中途半端な捲りを打ったのに対し、伸び返しから冷静に頼もしく回った今村豊のプリンスロードはさすがV110の貫禄です。
 秋は星野の季節ですが、星野はセンタープールで星を量産する苗字であります。ということで4カドから差し込んだ4号艇星野太郎が2着であります。

三国ながつき第3戦初日

 ながつき第3戦。4日間決戦で挑む攻防は初日を迎えています。先ずは予選突破を狙い瞬間沸騰の水上戦にどうぞご期待くださいませ☆また今節はG1競帝王決定戦の併用発売も行っております。お楽しみがあっちこっち倍増の三国競艇で1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ。それでは三国プールのオープニングはおはよう特賞第1Rです(動画)。インから162/453の順です。1秒前、スタートしました。逃げる1号艇今井貴士に対し、大外から捲り差した3号艇濱本優一が舳先を掛けて併走へと持ち込みまして、2Mを先に回った濱本が先頭。ですが、シード選手の意地で食らいつく今井が2周2Mでつけまいを決め遂に逆転。そして3周1Mでダメ押しのつけまいで濱本を突き放しトップでゴールイン。G3芦屋モーターボート大賞トライアル1R特賞モーニングV戦でFを切った借りを抜きでの辛勝とはいえ返しました。
 艇界の翼くんである今井貴士は94期生ですが、昨年9月の児島G3企業杯下電カップでライバルにして最大の相棒でもある1号艇滝沢芳行を負かしてのデビュー初優勝を飾り、現在ではA1級となっております。

G3江戸川モーターボート大賞トライアル2日目

 11Rが始まりました。1号艇中辻博訓が3号艇平本真之の捲りをこらえきり、2M全速ぶん回した平本が大きく流れて勝負有りの1着となりましたが、捲りが流れて大きく後退した平本は最後にこっそり選手責任の転覆です。

 比較的淡々としてた2日目ですが、3日目第3Rで1号艇松井賢治と5号艇岩井繁の王者対決。これには(0゜・∀・)ワクワクテカテカですね。

東京ベイは阿波が勝つや!ハンカチおーじさま烏野賢太

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トーキョー・ベイ・カップ表彰式 負けられないレースがあります。熱くさせるライバルがいます。引くに引けない3分間のガチンコ勝負(動画)見せてもらいましょう。平和島G1トーキョー・ベイ・カップ優勝戦の開始です。
1号艇ハンカチおじさんは阿波踊りの名手烏野賢太、鳴門の不沈艦はベイが似合います。1周1Mの捌きはまさにグレート。2号艇ルックスだけなら間違いなく賞金王クラス、地元で夢のマイなりますか中野次郎。そして元祖平和島天皇完全復活宣言なりますか3号艇熊谷直樹(高校の後輩は球界の皇子様星野伸之)。4号艇です誰もが認める優出請負人辻栄蔵。5号艇インを盗ってなにが悪い悔しかったら俺を捲ってみろ上瀧和則、しかしこのレースは2コース。そして6号艇スタートは正確、電波時計も霞んで見えます瀬尾達也。以上6選手によって争われます。
 進入ですが、スタート練習やスタート展示、それに優出者インタビューで瀬尾が「上瀧にくっついてく」と言明した通りに上瀧と瀬尾が動いて2コースと3コースに入り、優出インタビューで旭川原産のクマに「辻くんは若いからどこでもいいでしょう」と大外進入するように言われた辻ちゃんは練習やスタ展同様にやはり大外進入となりさあ行こう優勝戦、進入は内から156/234。
 スタートを切りましたぁ!内寄り3人が熱いスタート決めたぁ!ということで電波時計級のスタート勘を誇る阿波の瀬尾(達也は02のタッチスタート)と60期3307上瀧(同じく02スタート)を壁にして自らも03スタートを放った阿波の60期3304烏野が1Mケンタスペシャルを炸裂させ、地元優勝で艇界のブロードウェイスターを夢見た4カドの中野をブロックしたらあとは独走して優勝当レース過去V2の実績を誇る平和島巧者のウノケンは14個のG1を含む通算62回目の優勝とお伝えしておきます。
大外進入ながら予選1位通過の強力足でぐぐっと差し伸びて追いすがる瀬尾とクマにさようならした辻ちゃんが2着に入り、3コース差しの瀬尾が3番手で5コース捲り差し不発のクマが4番手だったものの瀬尾は2Mで振り込んだ上にブロードウェイの夢破れた中野と接触して転覆!かくして2Mを差したクマが3着に入っております。

 暦の上では既に秋、実際雨が降って涼しい一日でありましたが、季節外れの夏花火を打ち上げたハンカチおじさん烏野賢太がトリを飾った選手紹介(動画)でも青いハンカチで汗をぬぐった優出者インタビューでも、そして優勝戦本番でも平和島を最も熱くさせたのであります。
 また、全速ウイニングランの後に行われた表彰式(動画)は府中市野口忠直市長のズッコケ優勝杯授与や、優出者インタビューに引き続いて瀬尾と同乗するタクシー代の話やら、来週のビッグコミックスピリッツで表紙というビッグチャンスを得た歌は無期限休養中の優木まおみ(今日は約1年ぶりに緊張の熱唱)にまで「ほんとにハンカチ王子になられましたね」とハンカチをネタにされたりとグレートな内容だったとお伝えしておきます。
東京Bカップ優木まおみトークショートーキョー・ベイ・カップ優出者インタビュー


【決まり手はめぐ麻Re:

 今節初日の7日にペラ坊SHOP開設記念一日店長を務めためぐ麻Re:の片割れ野中めぐみは本日私用?で平和島競艇場に来てるのを見かけましたが、福岡を既に離れて平和島にいてもめぐ麻Re:の呪いは発動したのかG1福岡チャンピオンカップ優勝戦はとんでもないレースに。
他のG1は要らないけど、福岡のG1タイトルは欲しい。」と意気込み、優出者インタビューでは「今節はフライングやら準優1号艇全滅やらでファンの皆様にいろいろご迷惑を掛けたと思いますが、優勝戦は全員無事、無事故でスタートしてゴールできるようにみんな一生懸命がんばりますのでファンの皆様も応援宜しくお願いします」と事故ゼロに努める選手代表らしい発言をした人気対抗格の4号艇藤丸光一(福岡)が那の津のマモノに取り憑かれ、準優3個の全てで先頭ゴールだったラッキーコースの4コースカド受けスローから勢いよく飛び出して3コース03スタートから抵抗の先捲りをした今垣光太郎には捲り差しで応戦してトップ併走、舳先を入れて有利な状態も藤丸は+04のはみ出しで返還欠場、おまけに藤丸は2M減速こそしたものの避けずにそのまま回り、イン小回り残しでめぐ麻Re:2番手の1号艇瓜生正義(福岡)と接触(動画)。藤丸に飛ばされたウリ坊は2番手から3番手に下がり獲得賞金も340万から250万になってしまい、賞金ランキングボーダー常連のウリ坊とウリ坊の2着舟券を買ってるファンには非常に痛い不利となってしまいました。
 ということでよりによって選手代表たる藤丸が一番ファンの皆様と主催者に迷惑(返還1億8097万4400円残売上7億6378万4500円)を掛ける大顰蹙な結果になってしまいました。

 ちなみに藤丸Fによるめぐ麻Re:で優勝したガキさんは17個のG1を含む通算58回目の優勝、大外からの外マイで2Mはやり合う福岡コンビの内で5号艇を包んで回った川崎智幸がウリ坊の不利によるめぐ麻Re:で2着になっています。

児島G3企業杯下電カップ優勝戦

 下津井電鉄の企業杯は4号艇岡田憲行が07トップスタートから4カド絞り捲りを放つも、赤ヘル軍団の総大将山本浩次がホームプールの意地か5号艇5コースから岡田に対して突進捲り差しでドーン!哀れ岡田は山本浩次に飛ばされてしまいました。そしてこの展開を利して大外捲り差しを決めたのは6号艇今井貴士
 SGV2の山本浩次を引き連れて先頭を走った福岡の94期新鋭今井がデビュー初優勝をG3企業杯で達成する快挙をやってのけたのでした。この喜びは師匠の大庭元明に先ず伝えたいとのこと。そしてこの勢いで同県にして同期の出世頭岡崎恭裕(A1)にも追いつき追い越せと行きたいところ。
ちなみに初優勝がG3企業杯だったのは2001年びわこG3企業杯キリンラガーカップでの中村有裕以来。

鳴門G3女子リーグ渦の女王決定戦競走優勝戦

 1号艇のタッチスターター岩崎芳美がイン02トップスタートで主導権を握ってきますが若干流れた分2号艇向井美鈴の差しが入り、2艇やり合い外からチョコボールを締めた岩崎芳美が少々ふらついたところへ4コース外マイで3番手にいた5号艇池田紫乃の差しが入り、初優勝を目指す池田が一気に先頭に。
そしてこの2Mでチョコボールは大きくふらついた上に6号艇6コースだった瀬戸の大魔女安岐奈緒子におっつけられて脱落、3番手争いには4号艇5カド進入だった鳴門エクスプレス濱村美鹿子、それに2周1Mで濱村エクスプレスを差した安岐が浮上。でも2周2M切り返しで先マイの濱村が鳴門エクスプレスの意地で3番手を奪い返してます。
 デビュー約10年、悲願の初優勝が目前に迫った池田ですが3周1Mややもたついたところで岩崎芳美の差しが入り、舳先を入れられ大ピンチ。そして3周2M岩崎芳美相手につけ回ろうとした池田は痛恨の振り込み(動画)。優勝が鳴門の渦に呑まれた池田は魔さかのエンスト失格となり、岩崎芳美が通算9回目の優勝。3番手争いを制した濱村エクスプレスが繰り上がって2着に入ってます。

蒲郡G3新鋭リーグ優勝戦

 この名前を聞くとなぜか枝尾賢を連想する水上のエンゼル森永淳が1号艇でイン進入も、3号艇水上のウルトラ警備隊長川上剛が優勝に向けてカラータイマーが遂に点滅したのか4カドから強引な絞り捲りで、抵抗した森永と川上でサンドイッチ状態からスロー3艇もつれ合う形になり、森永のボートが暴れて森永はジ・エンド(動画)。そんな展開でしたが川上は自慢のアイスラッガーターンで攻めきって独走、師匠原田富士男の得意水面で通算2回目となる優勝のゴルィン。
大外進入だったので冷静にもつれ合いの内側を差せた丹下健が2番手でしたが、カド受け3コースで川上と森永に挟まれるも結果的に外マイで3番手につけたシリーズリーダー(ここまで9戦8勝)の4号艇杉山正樹が2M全速差し敢行で丹下を差しきり2着のゴルィン。準優11Rと同じワンツーになりました。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 1号艇寺田祥がイン06トップスタートからの速攻戦で通算17回目の優勝、第16代マリンキングを襲名。
後続ですが、3コースから捲り差し体勢で2番手の乙津康志に対し、てらしょうとの組み合わせで2連単190円の支持を集めた2号艇都築正治が2コース順走から乙津に舳先を入れて迫り、2Mを両者やりあう様に回った結果5号艇大外進入からの差しで4番手だった今坂晃広(1977年9月12日生まれ)の差しが入り、対して乙津に包まれた都築はあこターン不発でばたつきやや後退し、2周1Mは内から先マイも2艇に差されて4番手のまま。
そして2番手争いは2周2Mでは乙津の先マイを差しでかわし、3周1Mでは乙津を抱いてかわした今坂が制してバースデーを2着で飾ってます。ちなみに人気を裏切った都築は最後乙津を追い詰めるも届かず4着。

 ところで、今日はG1場外併用の関係で平日なのにやたらと優勝戦が多かったですね。ちなみに蒲郡&常滑&鳴門&児島いずれも平和島と併用発売だったのです。
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