ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

今垣光太郎

生観戦の平和島キリンカップはガッキー今垣光太郎が優勝!

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 「平和島の夏にはキリン一番搾りがよく似合います。
 今日と明日が泊まり勤務になった事により、ノンアルコールのキリンフリー観戦ながら生で見る事が出来た平和島夏の風物詩G3企業杯キリンカップ最終日キリンジョッキーズが平和島初となるラウンドガールも担当したとお伝えしておきます。

 迎えた優勝戦は123/465の進入から3号艇重野哲之のつけまいを受け止めた1号艇白水勝也のターンが流れたところを2号艇今垣光太郎が差しきり、平和島3回目・通算74回目の優勝
 キリン白水は差し続く6号艇秋山直之を2Mで差し返し、2周1Mでは秋山にゃんの外フルターンを受け止め切って振り切り、代わって上がってきた4号艇平田忠則を2周2M行かせて捌き2着。

 さて、Mikuni Heartガッキーは来月2日からの府中市長杯で平和島再登場。
 同開催は4日間開催ながらヒラチュウも再登場で、ガッキーと共に福井支部を支える中島孝平も出場予定の好メンバー。
 更には、福岡げってん会ヒラチュウ門下の青木幸太郎も出場予定で、Wコータロー対決が実現します。
11R時のラウンドガール優勝戦時のラウンドガールガッキーとキリンジョッキーズ

徳山G1はグラチャンの再現+津ボイが若松の再現と丸亀のリベンジ

冠に導かれし戦士達の物語 「今年は開催前から中世ファンタジー風のビジュアルが話題となっています。先日はヤフーのトップニュースにも登場しました今回のタイトルテーマ。冠に導かれし戦士達の物語。これより幕が開きます。(動画
 と、二宮淳一アナによるSpecial Siteの紹介で11日から始まりましたG1徳山クラウン争奪戦
 ヒロインのアマユコット(AMAYUKOT=TOKUYAMA)に扮した都築あこも節間徳山に滞在してアマユコットのコスプレを披露したりイベントMC等で大活躍。

 そして二宮アナは先月23日から28日まで戸田SGグランドチャンピオン決定戦、休み無しで29日から7月1日まで徳山FMYエフエム山口カップポーラスター決定戦の後半3日間、休み無しで2日から6日まで伊勢崎さわやか杯G2スターライトチャンピオンカップ争奪戦、休み無しで7日から9日まで船橋東京スポーツ杯最終日東スポ一面Tシャツ着用で実況とノンストップの活躍が続き、今節も6日間実況と司会(アマユコットTシャツを着た選手陣が登場の開会式動画)で活躍したスーパーニノジュンシリーズでした。

 さて、賞金750万円と副賞の徳山クラウンを懸けた優勝戦は1号艇服部幸男に4号艇今垣光太郎とさながらグラチャンの再現。実況もグラチャンと同じ二宮アナでますます再現ムードが高まります。
 グラチャンはガッキーに敗れた服部先生にとって今回はベストを尽くしてリベンジを果たしたい所でしたが、枠なり3vs3の進入からF持ちの服部先生は18スタートでベストを尽くせず、11トップスタートのガッキーが絞り捲りで服部先生を沈め、返り討ちにしたばかりか服部先生を舟券圏外に追いやるグラチャン以上の圧勝劇で蝶の様に舞ったガッキーはSGV7を含む記念26回目・通算70回目の優勝でグラチャンの再現。20と一番遅いスタートながら展開捕らえてブイ際鋭く差した6号艇吉川元浩が2着。

 二宮アナの司会とあこユコットのアシスタントによる表彰式では、秋葉系ならぬ石丸系プロペラのガッキーに対し、あこユコットが「コスプレは今垣選手いかがですか?」と聞いたのに対し「コスプレは大好きです。」とノリノリで答え、「大好きな徳山で次優勝された時はコスプレしていただけますか?」と続けて聞かれたら97年8月の44周年に続き徳山G1V2となったガッキーは「大丈夫です。」と平常心で答え、緊張気味だったグラチャン表彰式とは対照的に平常心の雰囲気でしゃべってます。ちなみに表彰式動画の10分以降ではあこユコットとアマユコットTシャツを着たガッキーのツーショット記念撮影の様子があります。
 最後に、月に向かってお仕置きする三石琴乃の声が流れる徳山クラウンCMをサービス、サービス。


G1津モーターボート大賞優勝戦

 「加藤綾選手のポスターにファンの目は釘付け。ひとたびレースが始まれば水面を激走する選手にファンの目は釘付け。
 と、プリンセスあややのポスターに釘付けになった津MB大賞は予選4日目の前半まで(11121)の成績だったシリーズリーダーの松本勝也は5号艇だった4日目11Rのピットアウトで内を締め込んだ際に3号艇川添英正に不利を与えてエンストさせて発走不能にした責任を取られ、5艇立てで再発走となった本番で2着に入ったものの悪質な待機行動違反を適用され賞典除外の措置が。この件は節間の実況を担当した佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」に詳しく書かれてます。

 さて、かつやG1初Vのチャンスを逃した予選ロードと全て外枠が勝った準優を経て優勝戦1号艇はかつやはかつやでも勝とう阿波のミスターチルト+3度阿波勝哉
 「うだるような夏の暑さにスカッとさわやか3度捲り。」G1初V目指してKatoAwaのMB大賞は阿波がお約束の大外に出た234/561の進入から阿波が09トップスタートも、10スタートの5号艇山本隆幸が壁になって絞りきれず、その間に13スタートの2号艇坪井康晴がつボイン体勢を固めて阿波を張りながら1Mを先制。
 この展開を突いて山本隆幸の捲り差しが入り、先陣争いは前走地G1江戸川大賞で優出1号艇だった山本隆幸と前走地丸亀G1京極賞で優出1号艇3着だったつボイのマッチレースに。
 共に前走地のリベンジに燃えるマッチレースは2Mでつボイの差し返しを振り切った山本隆幸が1艇身から2艇身リードも、2周1Mでつボイが先月の若松G1全日本覇者決定戦を再現するかの様な渾身の差し(動画)で山本隆幸に舳先掛けきり、2周2M先行して山本隆幸を突き放し通算V33のSGV2含む記念V7、そして津では自身初G1タイトルだった2005年G1東海地区選手権競走以来となる2度目の津ボイG1優勝でした。
いつかこの舞台で輝きを放つ。


桐生埼玉新聞社杯優勝戦

 埼玉新聞のタイトル戦は134/526の進入から10トップスタートの3号艇川尻泰輔(埼玉)が20スタートの1号艇太田和美(69期3557)を捲りきった展開を突いて4号艇菊池峰晴(69期3538)と2号艇川俣昌史の栃木コンビが捲り差し。
 2Mは内の菊池が先行も、2004年7月宮島九スポ杯競走以来となる優出、そしてそれ以来となる通算2回目の優勝を目指す川俣は渾身の差しで菊池に食らいつきます。
 しかし、HS何とか振り切った菊池は2周1M先に回って川俣を振り切り、2007年大晦日の当地ボートピアなんぶ杯以来となる通算11回目の優勝で栃木ワンツー。
 ちなみに菊池の前回Vも4号艇で、川俣の前回Vの2着は山崎智也で同支部ワンツーでした。

若松サッポロビールカップ優勝戦

 4号艇吉田健太郎が1号艇川上剛91期たけし軍団長の抵抗を振り切り吉田豪快に捲って若松初・通算では昨年海の日浜名湖海の日スペシャル!オーシャンアタック以来となる10回目の優勝を海の日4日前に達成。
 後続は激戦で、くるっと運んだ2号艇山一鉄也(今節選手代表)に対し3号艇岩井繁と6号艇竹腰正樹が差し続きますが、2Mで山一が王者と竹腰の間をスパッと割る好旋回で抜け出し、2周2Mで差し込むたけし軍団長に差を詰められるも振り切って2着。

 以上、ナイター2場の優勝戦はどちらも4-2決着でした。特に桐生は2連単10360円の大波乱。

多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 東京都府中市是政の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎(69期3556)が22とスタート遅れ、14スタートの2号艇大賀広幸が直捲り。
 そして大賀が捲りきった展開を突いて4号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)が差しを決め、2M大賀の差し返しを振り切った後藤浩は通算42回目・多摩川4回目の優勝
 府中多摩川では一際後藤浩輝く存在ですが、来月19日からの報知新聞社杯と再来月10日からのG1ウェイキーカップでも多摩川に登場します。

江戸川東京中日スポーツ杯初日

 1日遅れで始まった江戸川競艇6日間シリーズ。第6Rは呼吸を止めて1秒あなた真剣な目をしていた1号艇樫葉次郎が妻岩崎芳美ばりの01タッチスタートからの速攻戦で2号艇坂本啓行の差しを振り切り1着になりましたが、最初の1Mで4号艇多羅尾達之(神奈川)が振り込んで選手責任転覆を喫した所に5号艇入倉数広が突っ込み入倉も転覆。入倉は負傷帰郷となりました。
 更に、2Mで坂本が樫葉A次郎の艇尾に乗り上げ選手責任転覆(動画)。1M外マイ3番手から2M坂本の内に潜り込んでた3号艇佐竹恒彦も樫葉A次郎に接触してしまいますが、ここは両者とも大事に至らず完走。多重事故の波乱でしたが2連単1-3は460円の一番人気でした。
 尚、第5R2周2Mで3番手の3号艇原田秀弥に対し4番手から内を突いた4号艇村上彰一が接触。ここでの接触が原因かは不明ですが、村上も帰郷しました。

 5月の多摩川JLCカップイエス、フォーリンラブな優勝を飾ったのが印象深い占部彰二第10Rで1Mキャビりながらも逃げきり先頭に立ちますが+03のF、残念!
 というアクシデントを経て初日メインカード江戸川選抜戦。南追い風6m波高10cmの競走水面で1号艇岡本慎治が06トップスタート決めましたが、08スタートの4号艇金子良昭がアグレッシブなつけまい攻撃でオカモトを捲りきって1着。2004年10月デイリースポーツ杯以来の江戸川でしたが、その時優出1号艇(6着)だった実績は5年近いブランクを経ても健在でした。
 内でガマンしきったオカモトは2Mで2号艇折下寛法の小回りを包んでかわし、2周1Mで折下をいかせてさして2着と、2007年4月日刊ゲンダイ杯からの当地連続Vへ視界良好。

みっちゃんみちみちみっちぃ西村美智子ショーin習志野

美智子スマイル 今日はJLC381ch「SGスペシャル'09 番組対抗舟券バトル!」を14時ちょい前まで見てから、丸亀地元スター西村美智子トークショーのボートピア習志野に行ってきましたよ。ちなみにBP習志野はグラチャンの他に常滑と下関と桐生も売ってました。
 まずはぷよぷよさんと一緒に見たニコリンコなトークショーの内容を箇条書きで。

丸亀のモーター差は激しい
いいモーターは5号機、24号機、9号機
減音&ナイター化で以前よりイン弱に
展示は出す方
師匠はペラ上手の福田雅一
みっちぃもペラ上手
7月から初A2
好きなタイプは優しくて面白い人
5月女子リーグで優出した話
丸亀地元スターの立場&女子リーグの時が地元唯一の優出だった事を振り返って、地元唯一の出場で優出も決めたグラチャンの平石和男を応援
(旧)丸亀地区スターから引き続いて丸亀地元スターになったのを新聞記事で知った
今年の女子王座でG1水神祭を挙げた話
選手陣は普段のオール女子と一緒でも周りの雰囲気やお客さんの数が違う女子王座
次の目標はA1昇級と初優勝
今年中に初優勝します!と宣言
ファンあっての競艇です。


 今回はG1京極賞キャンペーンということで、通常の習志野イベと異なりBP市原でトークショーをしてからBP習志野でトークショーを行うダブルヘッダーになってましたが、下の写真を見ての通り本日の司会は藤堂みちえアナ。ということでみちことみちえのWみっちぃでした。
Wみっちぃステージ

 次に、全国発売競走期間恒例のBP習志野ご当地メニューの紹介。今回の開催地は深谷ねぎでおなじみ埼玉県とあって、ねぎ丼でした。ねぎ丼はうなぎとねぎとごぼうを卵で閉じたものでした。
ねぎ丼


戸田SGグランドチャンピオン決定戦優勝戦

 本場入場者約20000人と、2008年度本場売上全国1位を誇る戸田競艇場の集客力を実証した最終日。昨日お会いしただいこんおろしさんも彼女同伴で競艇場に行ったようで、昨日ご一緒したsaitamaさんからツーショット写メールが送られてきました。
 さて、二宮淳一アナが実況した白黒つけるファイナルバトルは枠なり3vs3の進入から予選1位の4号艇今垣光太郎が15トップスタートからスリット後の伸びで他を圧倒し、一気のカド捲りでグラチャンV2となるSGV7・前走地G1三国モーターボート大賞に続く記念25回目・通算69回目にして戸田初優勝。イン戦残した1号艇服部幸男が2Mで2号艇寺田祥を捌いて2着。
 今年のガッキーは多摩川SG総理大臣杯は予選1位で準優1着も待機行動違反、続く福岡SG笹川賞は準優1着も不良航法でSG連続賞典除外の不運。3度目の正直で今回やっと今年のSG初優出を決めましたが、「今年3度目の正直で迎えた今大会、懸ける思いは人一倍です。静かに闘志を燃やし、今度こその捲土重来。SGの借りはSGできっちりと返しました。(動画」と、見事憂さを晴らしたガッキーはゴールでやや立ち上がり気味に歓喜のガッツポーズ。その時、BP習志野でも自然に拍手がわき起こりました。

常滑外向発売所オープン記念青海特別優勝戦

 BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2会場だったお台場の江東区青海とは全く無関係の常滑青海特別は、火曜日にオープンしたミニボートピア級の規模を持つ外向発売所ウィンボとこなめオープン記念。
 新鋭チャンプの6号艇松下一也と第8代名人位の4号艇大嶋一也、ヤングとシニアの一也が揃った優勝戦は14/2/356の進入から3日目12R4号艇3着以外全て1着の2号艇山崎哲司(愛知)が捲って先頭も+01のフライング。
 山崎哲司前退きにより先頭はイン残した1号艇長野壮志郎と差した一也(松下)の争いになり、2M先行した一也(松下)を差した長野がHS舳先をねじ込んで2周1Mを先行。差した一也(松下)は内を突いてきた一也(大嶋)を行かせた分遅れをとり、長野はデビュー初Vだった2007年7月青海特別以来となる青海特別V2にして常滑2回目・通算7回目の優勝

津ツッキー&ツッピー特別最終日

 男女W優勝戦の4日間決戦、先ず女子戦の11Rツッピー優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇垣内清美(三重)が20トップスタートの速攻で2号艇加藤綾(三重)の差しを振り切って2002年7月7日三国G3女子リーグ戦クイーンカップ七夕競走以来となる通算15回目の優勝
 G1津モーターボート大賞イメージガールの加藤綾は惜しくも初優勝なりませんでしたが、地元ワンツーでカッキー久々のVに花を添えました。

 男子戦の12Rツッキー優勝戦は3号艇淺香登(三重)がインを奪った312/456の進入から1号艇滝沢芳行(埼玉63期3381)が14トップスタートを決めて捲りきり、慌てず騒がずの2コース戦を成功させたタッキーは同期3388ガッキーSGVと同日に今年2回目・通算50回目の優勝。差した4号艇田中豪が2着。

ジャパンネット銀行杯児島ゴールデンレース優勝戦

 児島競艇ガァ〜コの部屋ピース姫ブログ「☆気ままな姫の日記☆」で直撃インタビューを受けた艇界屈指のゴールデンレーサー中野次郎(次節G1江戸川大賞初日ゴールデンレーサー賞選出)が1号艇でしたが、中野次郎は優勝戦本番でピット遅れてスタート展示の枠なりから一転、回り込んでのスロー4コースになり2351/4/6の進入隊形に。
 そして、インを取った2号艇市川哲也が12トップスタートも5号艇吉永泰弘に飛びついて流れ、この展開を突いて差しきった3号艇森秋光(岡山)が抜け出し通算48回目の優勝
 中野次郎は2番差しで2番手につけ、2M差して浮上した4号艇川上清人を2周1M行かせて捌き2着。

下関G3企業杯サンデン交通杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇富永正人が08トップスタートから絞りに行くも、3号艇山本隆幸が抵抗した分捲りきれず、この間に逃げの体勢を固めた1号艇西島義則が華麗なるインモンキーの弧を描き切って今年2回目・通算71回目の優勝
 後続は2号艇鳥飼眞と6号艇高沖健太の差し合戦になり、2M先行した高沖を差した鳥飼が2周1M先行して2着。ペリカンさんと鳥飼のバードワンツーになりました。

桐生東京中日スポーツ杯G3新鋭リーグ戦第7戦優勝戦

 太田市の隣みどり市にある桐生競艇場の新鋭リーグは枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠(群馬)が05トップスタートの速攻で3号艇馬場貴也の捲り差しを振り切って今年3回目・通算11回目の優勝。ちなみに関東地区スターブス島の今年V3は3月みどり市発足3周年記念・市議会議長杯に5月G3企業杯サッポロビールカップ、そして今回と全て地元桐生です。

平和島3年ぶりのノンタイトル戦はタイトル多数の今垣がアタックNo.1

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 平和島競艇今節は2006年2月開催以来3年ぶりとなるノンタイトルの一般競走。青森在住群馬支部の70期3570田中雄イチローが2002年4月三国一般競走以来となる通算3度目の優出にして当blog開設後初の優出を決め、デビュー初Vを狙って5号艇に乗艇です。

 夢はまだ終わらない平和島の水面。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。並びは枠なり3vs3。さあ始まる水上の格闘技。栄光へのゴールに向かって、6人の、そしてあなたの夢が動き始めた。6選手スロットルレバーを握ってスピードがのってきました。3秒前から2秒前です。優勝戦今スタートしました。1号艇加藤高史がスタート24と1艇大きく遅れてしまい、前走地戸田日本モーターボート選手会会長賞での1号艇1コース29スタートに続き、加藤またかのドカ遅れ。
 この展開を見逃さなかったのが記念V23を誇る2号艇今垣光太郎で、06のいいスタートをきりましたガッキーは加藤鷹氏をあっさり捲りきって先頭。「ジャパンカップスクリーンヒーローに負けるな。ゴジラ松井よりも、繁が相手だ。サンダーバードかスーパー雷鳥か。いや、コータローが一番速い。2000年代最後の賞金王に向けて夢の向こうに夢がある。最終ターンマークをクリア。アタックNo.1は今垣光太郎。栄光のゴ〜ル!ゆ〜しょ〜!」と、通算67回目の優勝を1999年ラストアタックSG競艇王チャレンジカップ動画)を制した思い出の平和島で飾りました。尚、優勝は2008年8月若松SGモーターボート記念以来で、平和島Vは前出のチャレカ以来約9年2ヶ月ぶり2回目です。
 後続は05トップスタートから捲り差しを入れようとするもキハ75快速みえ27号機ではモハ681サンダーバード40号機を差せず外マイになった3号艇黒崎竜也が2着で、田中雄は差して3番手。そして田中雄は1M外マイから2M切り返してきた4号艇梶野学志を行かせて差しきり、通算3度目の優勝戦は3着でした。

桐生競艇『匠』戦優勝戦

 45歳以上限定のシニア開催は枠なり123/465の進入から2号艇・2000年7月下関一般競走以来の優出になった金子文雄(今節選手代表)62歳が47とスタート凹みますが、イン23トップタイスタートの1号艇山口哲治47歳がカド23トップタイスタートから絞ってきた4号艇高田悌二50歳に先制し1Mを先行。高田の捲り差しを振りきった山口哲治は通算41回目の優勝で賞金70万円を獲得。
 2番手の高田に対し、1M高田の内を突いての捲り差しは流れて3番手だった6号艇・上州の荒法師吉田稔52歳が2M外全速戦で高田に迫り、2周1Mも果敢につけ回って一気に両者同体。ですが、2周2M差しに転じた吉田稔はここで遅れを取り、高田が2着を守りきりました。

 さて、山口哲治(やまぐちてつじ)といえば1979年近鉄猛牛軍団初優勝時に最優秀防御率投手として大活躍、しかし以降は故障に泣いて活躍したのはその1年だけという太く短い活躍をした選手として有名ですが、競艇の山口哲治(やまぐちてつじ)は長崎県出身。そして、山口哲治と同じ長崎県出身の元サガン鳥栖GK山口哲治(やまぐちてつはる)は諫早でSports Bar Restを開いております。

丸亀市議会議長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が押し切り、通算15回目にして丸亀初優勝。今節は初日5Rランチタイムレースでイン戦も2号艇豊田光紀の3コース捲りを貰って2着という屈辱から始まったシリーズですが、準優に優勝戦と以降2回のイン戦はしっかり逃げ切りました。
 差し順走の2号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)が2着に入り、支部と住所が紛らわしいコンビのワンツー完成。尚、1Mつけ回って3着に入った3号艇篠原俊夫(今節選手代表)は4月の鳴門G1競艇名人戦を家事都合で辞退しております。

小松ナイツフィーバー!今垣光太郎優勝特集【東スポ】

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 まず、今日買った東京スポーツの話。今日の競艇欄は20面下段にあり、若松SGモーターボート記念優勝戦の話と「現役レーサーが語る江口晃生の競艇24時」第2回と王者松井繁が昨日紹介した名言を残した際の状況が「(おもむろにプロテクターを足に叩きつけ、悔しさをあらわに吐き捨てる様に)展開というよりも進入やな。しゃあないな。これを糧に、これからSGを20回取ったるわ!」だったとかの記事が。
 次に、江口晃生コラムの内容を紹介。今回は前橋商業水球部で最高銅メダルだった事から入り、今回コラムのメインである西武ライオンズネタへ。もともと西武ファンの江口は学年1つ下の渡辺久信(前橋工業出身)が監督になってから特に熱心になり、開幕前に共通の知人から紹介されて以降はなおさら気合いが入ってるとのこと。8月も19日20日のホークス戦を中里英夫高柳成聡柴田光本橋克洋久保田美紀ら総勢10人で観戦しに行ったとのことです。
 そんな江口は今夜桐生競艇花火大会に参加。コラムの最後でも「僕や智也も参加します。ぜひ遊びに来てください!」と呼びかけてます。
イベント出席中のシエロさん

 そしてメイン記事は「今垣光(った)太郎V」の見出しが付いた今垣光太郎特集。「後輩との二人三脚ペラ作りで栄光」ということで、新ペラ制度になってからずっと不調だったガッキーの元に1人の男が立ち上がり、「ケガで辞めたんですけど、後輩の元選手がペラを作ってくれている。本格的にね。自分もやっているけど石丸君のモノがパワーがありますね。やっぱりペラとモーターがかみ合わないと、どんな気持ちを込めても勝てないことがようやくわかったんです。」と、82期3958石丸雅人元選手を紹介。ガキさん復活の陰には石丸元選手の存在があったのです。そんなガキさんにはプライベートでもおめでたが。第4子(男の子)が10月5日に生まれる予定との事です、SGVと合わせておめでとうございます!ということで北陸のファンは明朝中京スポーツを買う事をお薦めします。
沈黙は金なりの生ガキショー今垣光(った)太郎V


常滑ボートピア名古屋開設2周年記念競走優勝戦

 2周年に合わせてオープンしたエグゼクティブフロアをボートピアガールズがご案内するエグゼクティブフロア完成記念サイトが公開されたり、マスコットキャラB.Pなごやくんが発表されてたりするボートピア名古屋の開設2周年記念は今日までの月またぎ5日間シリーズ。

 さて、とこなめ競艇1Fにはきんちゃんラーメンこと金龍園が入ってますが、昨日の準優11Rで1着になった金子龍介が待機行動違反で賞典除外になり、同レース3着の定野久恵が繰り上がって優出6号艇に。そんな金龍抜きの優勝戦はスタート展示の135264から本番枠なり3vs3になり、3号艇田中豪が25と凹み、その展開を突いた5号艇吉川昭男が田中豪を叩いての差し。吉川の差しは逃げ先頭の1号艇横澤剛治に届きかけますが、横澤が吉川を締めて2Mを先行。逃げ切った横澤は通算21回目の優勝。締められた吉川は大きく流れ5番手まで後退し、順走3番手の2号艇平本真之(愛知)が2M差しで2着に上がってます。

 最後に、G1マーメイドグランプリ4日目の今月21日に実施される夏目ナナの競艇場ジャック応募期限は郵送で今月4日必着になっています。
金龍のきんちゃんラーメンシネマティックKYOTEIボートピア名古屋


浜名湖食堂グルメアタック優勝戦

 豊富なメニューを取りそろえた5日間のパワー&ソウルフードファイトを締めくくる頂上決戦は132/456の隊形から1号艇濱崎直矢がインコースから17トップスタートの速攻で危なげなく押し切りまして、着実な歩みを見せる埼玉の若あゆ濱崎は昨年7月戸田日刊ゲンダイ杯以来となる通算3回目の優勝
 後続は捲り差す2号艇山本寛久と差す6号艇坂東満の争いになり、2M内から先行したバンドマンを緩急自在に差して捌いた山本が2着を頂いてます。
埼玉の若鮎・濱崎直矢うな二朗にグルメアタック!


【(〜^◇^)♪矢口と保田の時代♪inまるがめ(`.∀´ )】

 来月8日から丸亀競艇場でSG全日本選手権が始まりますが、それに先駆けて特設サイトが本日公開されました。主なゲストイベントは以下の通り。

8日(水)5R&8R発売中:F1先行吉岡稔真元選手&艇王植木通彦元選手の北九州コンビトークショー

11日(土)9時50分&8R発売中:元おニャン子クラブ城之内早苗演歌ライブ

12日(日)9時50分&8R発売中:元モーニング娘。矢口真里保田圭トークショー

13日(祝)7R&8R発売中:阿波の金太郎水野雄仁トークショー


 児島競艇中澤裕子スペシャルライブ目的で初めて児島競艇に行った身としては、12日のイベントが非常に気になるところであります。写真は昨年江戸川で行われたエースのジョー演歌ショー。
エースのジョー

【MB記念】軒並み討ち死に水上の侍、唯一の生き残りは光太郎侍。

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 差し!まくり!逃げ!この夏、夜空に炸裂!蒲郡SGモーターボート記念の主役と目された水上の侍六人衆は松井繁濱野谷憲吾原田幸哉辻栄蔵ドリーム戦メンバー4人に山崎智也今垣光太郎を加えた6人ですが、3日目の時点で得点率3.50に終わった山崎智也が早くも予選落ちを確定させるなど得点率は軒並み低迷。
 予選最終日の今日も水上の侍は苦戦が続き、先ず3日目時点得点率5.00の辻ちゃんが3R6着敗退で予選落ちを決め、次いで得点率6.25の原口が1回乗り3着条件の4R4着敗退で予選落ち。次いで得点率5.75の王者が5R5着敗退で予選落ち。そして極めつけは連勝条件の濱野谷で、前半6R2着の時点で事実上アウトになっていたとはいえ、後半の10Rは1号艇なので万が一のボーダー低下に望みをつないで1着を取りたいところでしたが、「スタートを切ってきましたぁぁあ〜っとぉ1号艇の濱野谷ぁ。これは際どいかぁ…。逃走1号艇の濱野谷憲吾後方からは4号艇5号艇が続くが残念。(1番て〜いフライング欠場!)なんと1号艇の濱野谷憲吾選手がフライングに敗れます。(動画
 ということで+01のフライングに散りF2になった濱野谷は1本目のFで30日休んだ後、10月11日から15日までの児島日本モーターボート選手会会長杯を走って60日のF休み。よって年内は児島と福岡SG賞金王決定戦の2節しか走りません。

 そんな中、12R1号艇1回乗り2着条件とまさに水上の侍最後の砦して登場したガキさん。2着で6.00とはいえ、着位差やタイム差を考えると頭を取っておきたいガキさんですが、インから逃げ込み図るガキさんに対し5コースから全速ウイリー捲り差しで飛び込んで来た5号艇池田浩二に舳先をかけられ2M先制を許しますが、ここで渾身の差しのハンドル届いたぁ!見事斬り込み成功で池田を逆転したガキさんが水上の侍からただ1人予選通過を決めました!さすが初日に水上の侍で唯一白星を挙げた光太郎侍。SGV2の蒲郡では過去に何度も不可能を可能にする奇跡を起こしてきた水上なだけに3号艇の準優10Rでも何かを起こしてくれそう。
 ちなみに準優10R1号艇は予選2位の池田浩二で、準優9R1号艇は予選3位の田村隆信。そして準優11R1号艇は予選1位の山本浩次です。

 予想ポイント7000ガマで準優予想に参加出来る事になったK-BATTLE『水上の仕事人を探せ!』。光太郎侍が優出してくれれば優勝戦予想大会にも参加できるかなと。
水上の侍


【はづき最終日に三国ながつき第1戦初日

 ショートシリーズ開催のながつき第1戦は今日からの4日間決戦です。朝方は雨に見舞われましたが現在はやんでシリーズまずまずのスタートを切りそうです。雨上がりの三国プールで燃え上がる熱い瞬間お見逃しの無いようお楽しみ下さいませ。また場外発売の方はSG第53回モーターボート記念競走今日予選最終となっております。どうぞこちらも合わせてナイターレース引き続いてとごゆっくりとご観戦下さいませ。それでは水上の方、恒例のおはよう特賞第1Rです(動画)。インコースから1263/45の順です。1秒前、スタート致しました!圧倒的支持を集めました1号艇丸岡正典がインからきっちり逃げ切りトップでゴールイン。丸岡城でお馴染み坂井市を中心とした武生三国モーターボート競走施行組合主催の三国競艇でマルちゃんは見事初戦を飾りました。
 後続はカドから攻めた4号艇土井内大助と順走の2号艇川俣昌史で接戦となりますが、2M先に回った川俣を差した土井内が2着でゴールイン。尚、川俣は2周1Mで5号艇黒柳浩孝に突進されて落水です。

 ながつき第1戦、水上は予選初日のメインカード。シリーズ主力の6メンバーを迎えまして攻防は三国選抜第12R。インから124/563の順です。1秒前、スタートしました☆(動画)。吉田中信一郎の斡旋があります今節ですが、ここは中信抜きの4号艇吉田一郎が3コースから捲りを決めてトップでゴールイン。
 中信入りの2号艇田中信一郎は1号艇石川真二を差して2番手航走も、差し伸びてきた6号艇のマルちゃんに2M先に回られ大阪同士で併走。そして2周1M両者が牽制しあう隙を突いた石川真二が差し伸び2着でゴールイン。以上でございました。

【日曜競馬キルトクール】

 MB記念準優ダイジェストを中心にする予定な土曜のエントリーが携帯からのリンクタグ抜き仮更新になると思うので、一足お先に日曜3重賞のキルトクール。先ず、馬インフルエンザで2週間ずれたG2札幌記念のキルトクールはサイレントプライド。安定はしてるものの、どうにも優勝賞金7000万円の定量戦で来るイメージが湧きません。

 次いでG3新潟2歳ステークスのキルトクールは7枠15番タケミカヅチ。新馬戦の上がり3ハロン33.0秒ながら時計は1600m1.37.5と低レベル。少なくとも上がり3ハロン33.0秒を1600m1.35.8でたたき出した7枠14番リーベストラウムには先着できないでしょう。
 尚、木曜日に蒲郡でジョッキーズショーを行ったJRAボート部員福永祐一エイシンパンサーに騎乗。瓜生正義似てると言われるそうで。

 最後に、G3小倉2歳ステークスのキルトクールはマルブツイースター。適性距離が1000mなのではという懸念と調子落ちの懸念が。
 尚、木曜日に蒲郡でジョッキーズショーを行ったJRAボート部の部長佐藤哲三エーシンプリリードに騎乗、同じく蒲郡参戦のボート部員川田将雅マイネレーツェルに騎乗。小倉競馬開催中は若松パイナップルナイターに参戦するサトテツの走りに乞うご期待ですね。

江戸川競艇は本日からG1三国MB大賞との併用開催

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 江戸川競艇今シリーズは優勝賞金150万円のアサヒビールカップ。終日雨が降り続いた今日は開催3日目を迎えています。本日からはG1三国モーターボート大賞の併用場外も始まってます。

 第2Rが始まりました。2連対率49.4%の2連対率No.1モーター32号機を手にして2日まで3戦オール3着の1号艇福島陽子が2号艇川尻泰輔の捲りを振りきってシリーズ初の1着

 人機一体となりました各レーサーがアグレッシブな走りを展開します水面上は第9Rを迎えています。人気の中心2号艇淺田千亜希がトリプルアクセルフルターンの捲りを打つも、3号艇浦田信義が変幻自在な差しのハンドルで先頭。ですが、2M差しを入れた淺田千が舳先を入れ、外から締めて回ろうとする浦田信につっかけて行き主導権を奪い逆転の1着ゴール。淺田千の抜き技が光る一戦でした。

 連日軽快なハンドルワークでシリーズをリードする小野信樹は本日連勝。1号艇の第12Rで無敵のイン戦を披露しましたが、圧巻は前半の第7R。4号艇の小野信樹はカドからスーッと伸びての俊敏な斧爆弾捲りを見せました。

 日曜日の開催は台風が来るかもしれないとの事で、土曜の時点で既に戸田・浜名湖・蒲郡・常滑・津・びわこ・尼崎が中止順延を発表済み。江戸川は中止順延の前日発表をしてませんので、台風がそれてくれれば開催です。でも多分日曜の朝には中止順延が発表されそう。しかし、中止の場合でも三国の場外は売られるのではないでしょうか。自分の予想では日本海側の三国は普通に開催すると思います。あと、多摩川は江戸川が中止になっても開催しそうな予感。
 (追記)蓋を開けたら江戸川と多摩川も中止。三国は開催ですが、江戸川での場外発売は本場中止に伴い発売中止になりました。残念。あと、個人的には前日の中止発表は反対です。天候は当日にならないとわからないのですから、発表は当日の朝にするのが筋だと思いますね。

【まるで津競艇な三国MB大賞で津】

 まず最初にビッグニュース。初日9R2号艇1回乗り2コース順走2着とまずまずの発進だった石田政吾住之江しぶき杯競走の斡旋が入りました!2004年G1高松宮記念以来のメッカ登場となる8月22日が楽しみですね。

 10Rの直前に行われた江戸川の第8Rは4号艇田村美和がカド捲り3番手も2M膨れて4着に敗れましたが、直後の三国10Rは1号艇田村隆信がインから堂々と押し切って1着になってます。

 ドリーム戦は123/546の進入から、ピストン×2&ピストンリング×4&シリンダ&ギアケースを交換する大整備を敢行した3号艇今垣光太郎が08スタートから一気に捲って1着。1号艇服部幸男先生はガキさんに捲られるも、仇敵の2号艇吉川元浩を牽制しつつの小回りで残し2着に入ってます。そして3着はカドを取った5号艇の松井繁が手堅い差しで入線。
 選手紹介&ドリ戦出場者インタビュー後に今垣武志引退セレモニーがあり、父である今垣武志元選手に花束を贈呈したガキさんが父の目の前でカッコいいところを見せてくれました。

 さて、本日の三国がなんで「まるで津」なのかといいますと、選手紹介の司会とレースの実況が普段津を担当してますさわやかな声の若手男性実況(名前わかりません(追記:佐竹アナです))。ちなみに津のシニア戦倉田栄一杯争奪安濃津賞伊東温泉競輪の鈴木佳文アナがピンチヒッターを務めています。
 2日目を迎える津のメインはWファン選抜ドリーム第2弾2日目ファン選抜ドリーム戦。ここまで2着1本3着2本の成績と精彩を欠いていた今村豊が手にした1号艇を生かしシリーズ初1着です。

【本日は6場が中止順延】

 本日の開催はG1徳山クラウン争奪戦を始め、若松・福岡・大村・鳴門に加え、まるがめのすぐ近くな児島も中止順延になりましたが、丸亀キヤンテイーンカップ3日目は無事開催。数字上は最大でも東追い風6m波高6cmで、オール3周戦ですから特に問題なかったようですね。

 ちなみにキヤンテイーンとは、四国コカ・コーラボトリング株式会社の系列企業で、自動販売機のベンディングを主な業務とする四国キヤンテイーン株式会社の事です。江戸川に例えると東京コカ・コーラボトリング株式会社杯がこっそり懸かっているさわやか杯に相当する開催ですね。

新潟G3アイビスサマーダッシュキルトクール】

 キルトクールは前年覇者のサチノスイーティーリミットレスビッドに先着した前走名古屋G3かきつばた記念(2着)は1400mを克服した反面、馬の特性がスピードよりパワーにシフトした感じ。今のこの馬に1000mは距離不足なのではと見てキルトクール。

明日から平和島総理杯、そして江戸川と多摩川は優勝戦

濱野谷とヒロタカマンが今年も激突! 持病のメニエール病と戦い続ける今村豊が身体検査不合格(尿管結石)の為欠場となり51名での開催となった平和島SG総理大臣杯が明日から開催。今村豊は欠場となりましたが、悲しい出来事による精神的ショックで出場が不安だった中澤和志は無事出場となりました。心配してましたが一安心です。心に背負った重い十字架は簡単には消えないでしょうが、心機一転の中澤兄さんを暖かく見守りたいですね。
 そして今回はSGですから今年最初のK-BATTLEも開催されます。今回のルールはこちらを参照です。

 節間のイベントですが、今回の平和島競艇場は5日目に小野次郎中野次郎の中小トークショー、もとい今村豊が出ない分まで俺は頑張ると気合いが入る?武豊と中野次郎のトークショーがあるのを始め、初日には黒須田守BOATBoy編集長と安田大サーカスクロちゃんの一人二役?イベントがあります。ちなみにキューピー安田政彦は初日1R6Rの2回乗りです。
BOATBoy編集長もいる?キューピー安田大サーカス

 更には日曜の3日目に定岡正二宮本和知の元読売コンビが予想トークショーを行い、4日目には後述の芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優出2着の福来剛ら東京支部選手とファンによります「東京支部!チーム対抗ゲーム大会」、最終日にはチルトサンド阿波勝哉優木まおみのトークショーがあります。

 ということで5日目にやってくる武豊ですが、昨日発行のスポーツニッポンセンター面において「獲得賞金総額68億トリオビッグトーク」と題し、武豊・王者松井繁・元競輪トップスター吉岡稔真と見開き2ページに渡る三者対談記事が掲載されてました。その記事における王者のコメントをいくつか紹介。

賞金王決定戦のレース前に有馬記念を見て”一緒に勝てたらいいな”と思った。
KEIRINグランプリは家で正座して見た。業界トップの人が辞める時はどういう決心をするのか、自分ともダブらせ、思いを巡らせて自然に。
辞めても夢に出てきそうなのは去年の全日本選手権優勝戦かな。1号艇なのにスタート遅れて。選手やってて一番ショックでした。
SG3優勝を公言しちゃったけど、現実的にはできるだけエンジンが出てない時期を短くするのが1年間の目標です。

 そんな王者は初日ドリーム戦2号艇で出場。コメントの方は「まあまあで雰囲気は良さそう。他との比較はわかりませんけど、いままでの平和島に比べると相当いい。ペラは2枚試した。スタート勘はまだわからないですね。」となっております。明日オープンするボートピア梅田(舟券だけでなくたこ焼きも売るよ)のファンにマ・イケテル王者の走りを見せられるでしょうか。

 ここで王者に関するちょっといい話。賞金王決定戦の賞金の一部50万円をハンセン病制圧競艇チャリティ基金に寄付(SG優勝賞金では3人目)したことで、前検抽選の前に表彰されました。ハンセン病及びそれに対する差別の撲滅及び反戦平和への願いが届く事を。

 最後に、モーター2連対率1位の15号機を手に入れたのは重野哲之。15号機は今年に入って報知杯で重野哲之が優出2着するなど好調。そしてその報知杯で15号機以上のパワーを見せ、あの36号機ばりの吹きっぷりを見せて優勝したミスター平和島野澤大二の41号機は炎で氷を溶かしてみせるヤングマン徳増秀樹が手に入れました!

江戸川優勝戦

 江戸川競艇今シリーズ4日間の短期決戦を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。江戸川8度目の優出で当地初優勝を目指す1号艇泉具巳がイン10トップスタートから逃げて行きますが、初日江戸川選抜を制した2号艇川添英正が江戸川選抜同様の狙い澄ました2コース差しでともみちゃんを差しきり通算21回目の優勝。川添は2004年7月4日の内外タイムス杯以来久々の当地参戦ながらそれに続く当地連続優勝となりました。
 スロー3艇と比べてダッシュ3艇のスタートは劣勢で、3コース12スタートで間割れずも柳沢一が3着。1994年7月以来通算2度目の優勝を目指した6号艇倉田郁美は大外22スタートからの捲り届かず、4カド差しの垣内清美と併走の4番手も2M差しで単独4番手に上がり、以降は柳沢を追いかけ食らいつきましたが0.2秒差届かずの4着でした。

 ちなみにG1戸田グランプリと総理杯の合間を縫って開催された今シリーズはきよみ・いくみと女子選手の活躍(ともみは違うよ)が目立ちましたが、あの悲しい出来事がなければ今シリーズは佐々木裕美夫人が斡旋予定となっていました。

前検タイム1位、エンジンチョウマツ!】

 江戸川と同じく4日間の短期決戦、富士山が見えない曇り空で行われた多摩川夕刊フジ杯優勝戦は4カド09スタートの中西長松がチョウマツの伸びで一気の捲りを決めて1998年3月5日の蒲郡大賞典以来約9年ぶり3回目の優勝。2着には今節選手代表の内山文典が5コース二段捲りで入ってます。
 表彰式(動画の6分過ぎ)では「雨でも降るんじゃないですか」と冗談を飛ばしながらも久々の優勝に酔いしれると共に、9年前の優勝(5コース捲り差し)も鮮明に覚えている記憶力チョウマツな中西長松の姿がありました。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 合言葉は平常心、そして時にスーパードライなプレーも見せる三国のスーパースター今垣光太郎が3号艇で優出した一戦は、平常心で00タッチスタートを放ったガキさんが内側2艇を叩き潰すスーパードライな捲りを決めてアサヒビールで勝利の祝杯をカンパ〜イと挙げる事に成功し、通算59回目にして芦屋初優勝。2着はカド受け5コースから差した6号艇福来剛(総理杯イベント出場予定)が入り、2連単3140円2連複3240円のちょい波乱。
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