ラリーズクラブ

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住之江競艇場

昨日の住之江賞金王決定戦私事編+今夜のJLC NEWS

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 沼南内宿ラインニューシャトルの志久から南港ポートタウン線ニュートラムの住之江公園へ。
 22日は出張引受で埼玉県北足立郡伊奈町にある志久へ。ずぶ濡れで家に戻ったら19時30分だったので東京駅22時発の青春ドリームに乗るまで時間が無く、家に90分ほどしかいられなかったので携帯電話の充電をしきれなかったのが痛かったところ。

 湊町バスターミナルには23日6時に到着し、多くのてつやさんとすれ違いながら、オールナイト営業していた宗右衛門町の麺屋どとんこつ三津寺店に。ちなみに、ここの玉出店が「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・僕しらけーん」の収録舞台になったところであります。酔い覚ましなてつやさんばかりでしたが、ねっとり絡みつく濃厚なスープは店名通りでした。

裏口入門 朝飯を食べた後は千日前のサウナアムザで一日前の疲れを癒し、開門時間に合わせて住之江競艇場に到着。正門が人大杉なのは容易に想像ついたので、ちょっと歩いて裏門から入場。しかし大原由子サインorポラロイド撮影会の整理券獲得には失敗。改めてゆうこりん人気の高さを実感しました。

 ゆうこりんプレゼントの応募をしてロッカーに荷物を入れた後、1マークの番人さんとばったり会ってそのまま中央ホールで優出者インタビューを。王者松井繁が手を広げて「ファンの皆さん、僕にパワーを下さい!」と平田忠則の物真似をしたのにはウケました。
 その最中、大阪入りしている職場の競艇仲間三国さん(仮名)から電話がかかってきて、別件で大阪入りしている職場のPOG仲間亀さん(仮名)と3人で阿部野橋のたこやきやまちゃんに集合。前売舟券をまとめ買いして住之江を中座しブログを投稿しながら天王寺に向かいましたが、外はパリっと中はトロっとしたやまちゃんのたこ焼きは住之江を中座した甲斐がある味でした。そして近鉄特急で津を通過し名古屋に向かった亀さんとは大国町で別れ、自分と三国さんは住之江競艇場に。ちなみにやまちゃんでたこやきを食べた直後に山ちゃんさんからコメントを貰ってました、ありがとうございます。
やまちゃんのたこ焼き

なにわのゆうこりん 住之江に帰ってきたらレースは4R発売中で、公開FMアクアライブステーションは鹿島俊昭アナとゲスト解説者津田富士男元選手のコンビ。そんなアクアライブを見てる間に知り合いのジャンピーさん(仮名)、それにトークショーを一緒に見たかつちんさんと会ったりして、いよいよトークショーの時間。

 千葉っちマニアさんが詳細に書いてたので細かい内容は省略しますが、鹿島アナがゆうこりんコールを呼びかけて場を盛り上げたり、ゆうこりんと同期の99期生だったちいちゃん(濱野智紗都)が坊主頭にされて、その剃髪をゆうこりんがやった話、それにトークの合間もカメラポーズとカメラ目線に答えるゆうこりんのファンサービスなどで大いに盛り上がりました。そして直筆メッセージ付きクリスマスカードやサイン入りプロペラが当たる抽選会になり、自分は外れましたがトークショーには大満足です。ちなみに当日朝購入したサンスポのコラム「ちいちゃんのすいーとリポート」によるとラーメン番組でちいちゃんと共演した吉川元浩は12月5日に双子の男の子が生まれたそうです。
なにわのゆうこりん横長仕様

 その後、競艇仲間の尊さん(仮名)たちが現着したので、自分はよくばり弁当(ホルモン丼+やきそば)を買ってから1M水面際に移動。以降は1Mとアクアライブの往復という観戦パターンでした。で、よくばり弁当を買うのにかなりの時間を要してしまい、7R住之江選抜戦発売開始直後から並んで買えたのは8R特別選抜B戦締切直前。行列を見越して事前に両レースとも買っておいて正解でした。やっとの思いで食えたよくばり弁当ですが、こんにゃくが入ってホルモンの脂身が減ったのが個人的に残念でした。
写真は昨年10月なのでまだこんにゃくが入ってません

 よくばり弁当を食べ終わって尊さんとも合流しましたが、今度は携帯の電池が2本とも赤ランプというピンチに。9R特別選抜A戦をさっさと購入して駅前のドン.キホーテで使い捨て応急電池を緊急購入。これで以降の写真を電池気にせず撮影できました。アクアライブは山田智彦アナ司会の予想コーナーになってましたが、11R順位決定戦で解説の井上利明元選手が2号艇坪井康晴を引き波を超えられないと切り捨て、賞金王決定戦ではフジオさんが3号艇湯川浩司を切り捨てたモーター診断はさすが2人とも元選手だと思いましたね。

 最後に、今回の表彰式(動画)は今まで見た住之江表彰式で一番人が多く感じ、周りの会話からも和田アキ子効果を感じましたが、結局中には入れず、式典中は音声が聞こえる位置にいて撮影は断念、唯一顔が確認できた写真が撮れた位置では音声が全然聞こえない位置でした。住之江の中央ホールは縦長で段差も無くておまけに薄暗いので後方だと全然見えず、戸田競艇の本格的なイベントホールと比べるとどうしても見やすさで劣ってしまいますね。
賞金王シリーズ表彰式山田さんを激写!アッコと井口


【今夜のJLC NEWS】

 さて、ここから今日の話。オスカードリームそばの住之江競艇場にオスカードリーム原ちゃん(原理恵子)が来場してたのは昨日書きましたが、今日のJLC NEWSではその模様が「原ちゃんin賞金王決定戦」としてデジカメ写真付きで紹介されてました。テレビカメラが無くても、そこはパラダイスレポーターの原ちゃんなのでふにゃりとした癒し系の雰囲気がびんびん伝わってきたのです。

 そして今日購入した月刊スカパー ! 2009年1月号144ページの「キャスターの本音」に原ちゃんのインタビューが掲載されております。競馬経験があるので舟券の買い方はすぐ覚えたものの、競艇独特のルールと専門用語を覚えるのには苦労したようです。しかし、積極的に場に足を運んで舟券を買ってるうちに覚えたとのことです。そんなインタビューが載ってる月刊スカパー!はペ・ヨンジュンの表紙が目印で価格は480円です。

 次に、今日放送された艇声人語には今年度から是政夢劇場多摩川競艇を実況している野村達也アナが出演。そして先輩アナとしてあのヤッターマン田中伸明アナも出演。野村アナの顔が初めてなのは勿論ですが、ヤッターマンアナの顔の見たのは初めてだったので嬉しかったのです。ちなみに野村アナは俳優もしており、番組内で舞台出演時の写真も公開されてました。また、多摩川競艇とマスターズリーグのコラボ企画として池田雷太東京支部長と江夏豊東京ドリームス監督による効果みつるコラボトークがOAされました。
キャスターの本音第54回

高松宮記念特別競走最終日イベントは五反田忍トークショー

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 本日は昨日のエントリーの続きから。三嶌誠司の優勝で幕を閉じた住之江G1高松宮記念特別競走。自分の今年の目標として立てたのは日本三大高松宮記念踏破で、3月の中京G1高松宮記念も5月の大津びわこG1高松宮記念競輪も現地参戦して残るは今回の住之江高松宮記念。当初は土曜に行くつもりでしたが、今週になって多摩川優木まおみ杯の詳細が判明したので日曜に変更。
びわこ高松宮記念中京高松宮記念日本三大高松宮記念完全踏破の瞬間

 三大高松宮記念を共に踏破した膳所のぜーぜーさん(仮名)と共に住之江競艇場の南スタンド指定席で観戦した高松宮記念。基本的にはぜーぜーさんが来る前に優出者インタビューを見たのと、ホルモン丼+焼きそばの「よくばり弁当」を食ってた時と、食ってる最中に1マークの番人竜鯱まくり差しさんに会ったので、ぜーぜーさんが来るまで一緒にいた時以外は指定席内にいたのですが、そんな自分が下に降りたのが6R発売中に中央ホールそばの特設ステージ公開アクアライブステーションで行われた五反田忍トークショー。
 高松宮記念と同じく紫地に菊花の紋章が誇らしい同日開催の皇室杯東京G1天皇賞(秋)の中継をぜーぜーさんと指定席4F北端の地上波TVで見て、自分は見終わった後単独で下に降りて公開アクアライブステーションに。住之江の1985年笹川賞を制した実績を持つ井上利明元選手とアクアコンシェルジュがインタビュアーになったトークショーは住之江常連客が多数を占めた平均年齢の高い客層もあって「早く始めろ〜!」とか「忍ちゃんべっぴんやのう。」とか「F休み中はどんな生活してんのや?」とかで賑やかに進みました。SGレーサーなだけあって井上元選手は結構辛口なのですが、五反田に対しては「ターンスピードが速くてモンキーの乗艇姿勢もいい。上背があるとターンの見栄えもいいんですよ。」とか「通算V6のうち男子相手の優勝があるというのはなかなか。」とか「大阪支部の若手女子は下手過ぎるので五反田くんがびしっと鍛えてやって欲しい。」とか結構ほめてました。ちなみに金曜日の26日に行われた大原由子トークショーでは結構辛口だったようです。でも99期4412大原由子はこの日もレースの合間に練習していて、一生懸命な所は感じられました。後輩の100期4456鎌倉涼多摩川優木まおみ杯最終日1Rで水神祭を挙げたことだし、大原由子も早く水神祭を挙げて欲しいですね。
五反田忍トークショー

 この日の行動ですが、土曜21時40分の超特割青春号に乗って大阪入りし、梅田のネットカフェで土曜日のエントリーを書く合間にサウナのメッカ大東洋で1時間ほど入浴。入浴後ボートピアのメッカボートピア梅田三国かんなづき第3戦おはよう特賞を購入して再びネカフェに入って大体完成させたところで住之江入り。表彰式を見た後はぜーぜーさんととりひめ茶屋町店で飲み食いしまして、22時50分のプレミアムドリーム号で帰郷しました。ちなみにレースに関しての文と写真は昨日のエントリーに掲載してあります。
ホル丼と焼きそばが合体!よくばり弁当


唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 内枠2艇がピット出遅れ、「唐津は大好きです。」と宣言した4号艇清水紀克が回り込みますが、艇が浮いてピット遅れた1号艇落合敬一が主張して14/23/56の進入となり、「内側の方がスタート決まる。」との言葉通り08のトップスタート決めた清水が2003年10月5日報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦以来約4年ぶりの優勝目指して落合を捲ります。そしてピット遅れて3コースになった2号艇今村暢孝は清水の引き波を踏んでしまい落合とドベ争い。
 これで清水を阻む者はいなくなったかと思いきや、スルスルっと差し伸びてきたのは3号艇鈴木猛。鈴木は清水を捕らえて差しきり清水4年ぶりのVを打ち砕くと共に、自身も2005年5月8日江戸川ゴールデンカップ以来約2年半ぶりと久々の優勝となりました。尚、鈴木猛は通算9回目にして唐津初優勝です。
 さて、大外捲り差しから3着に入った6号艇は愛知の95期生河村了携帯マクール内唐津競艇コーナーの大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」にインタビューが掲載されており、「こんなにエンジンが出たのは初めて。このプロペラを使ったのは今節が初めて。優出はデビュー3年目にして初めて。うれしいです↑」とデビュー以来最高の出来に感激し、「初優出でこれだけ出ているので楽しむつもりで頑張ります!」と気楽な気持ちで臨んだ結果3着に入りました。なんでも前日からつ競艇ではペアボート試乗会があったようで、同期の出世頭である佐賀県民峰竜太もペアボート選手として来場してたので河村了の初優出を見てたそうです。
 エンタ亭カナエの先走りブログといえば、今日は優出者インタビュー「石川香奈恵のピット生ナマ情報」を初めて見ました。今まで唐津の最終日は仕事中だったり江戸川等の競艇場に行ってたりで見る機会が無かったのですが、本日は年休で家にいて日曜のエントリーを書いてたので遂に見る事が実現しました。但し舟券は落合から行ってドボン。

江戸川夕刊フジ杯3日目

 予断を許さぬエキサイティングなレースが相次いでいます今日の競走水面、6艇ピットを飛び出してきました第8R(南西追い風7m波高10cm)を迎えています。ここ6号艇のシリーズリーダー重野哲之にとって試練の一戦でしたが、18トップスタートの重野は波風水面を恐れぬ思い切りのいい大外捲りで枠を克服し1着でゴールイン。最終レースを待たずに優出を決め、優出1号艇にも大きく近づきました。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面、6艇ピットアウトしてきました第11Rを迎えております。ここの着順次第で優出の目がありました2号艇後明俊夫は差しを狙いますが振り込んでしまい、なんとなんとなんと転覆してしまいました(動画)。そこに同じく差し狙いの5号艇中辻崇人も乗り上げてしまい、中辻は完走こそしたものの大きく離れた5着。
 そんな事もあって1号艇野田貴博がすんなり逃げ切って1着となり優出を決めました。

 白熱したレースが相次いでいます今日の江戸川競艇。水面上ラストのファンファーレが鳴り渡りました。第12Rを迎えております。ここ4着以上で優勝戦1号艇、しかもポイント2位はダッシュ専科の澤大介なので優勝戦イン進入は無事故完走当確という状態の1号艇重野は15トップスタートも、2着条件の4号艇泉具巳が絞っての捲り差しで重野を攻め、差された重野は2番手。そして2艇のすぐ後ろには、いずみともみの内を捲り差した5号艇加瀬智宏が追走。
 2Mでともみは重野を牽制して張って回るも、空いた懐を加瀬に突かれてHSは加瀬との併走に。2周1Mは内に切り返してきた重野が先に回るも巧みに行かせた加瀬が重野を差して単独先頭。2番手は重野とともみの併走に。2周2Mで重野がともみを捲った勢いで加瀬にも迫りますが、3周1Mを一番先に回ったのは内の利でともみ。しかし全速戦のしげのに捲られ、加瀬に差されでともみはここで単独3番手に後退。先頭争いは2艇に絞られまして最終ターンマーク、内で先行図る加瀬に対し、今シリーズ全速戦が冴え渡る重野がここも全速戦。この全速戦が見事に決まっって群馬の貴公子智様を捲った重野が最後の最後で大逆転の1着ゴール。改めて今シリーズは重野の独壇場であるところを見せつけました。


 4日間のショートシリーズを勝ち抜いてきました優勝戦の6精鋭です。

1:重野哲之 2:澤大介 3:小坂尚哉 4:野田貴博 5:岡部貴司 6:中辻崇人

 134/562の進入が予想される優勝戦。自分が優勝者当てクイズで投票したのは重野ですが、澤大介にはデビュー初優勝が懸かり、小坂は優勝条件で来期自力A1(2着で相手待ち)となります。果たして重野はメイチの2人を受け止めきれるかが最大の注目ですね。
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