ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

全日本王座決定戦

江戸川王子桑原将光がデビュー初優勝を江戸川で達成!

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 本日最終日を迎えた江戸川の6日間開催日刊スポーツ杯

 優勝戦は内枠2人がスタート遅れて3号艇鈴木賢一が捲りに行き、その捲りを1号艇出畑孝典が受け止めきった展開を突いて4号艇桑原将光(東京)が捲り差しを決め、通算5度目の優出にして遂に悲願のデビュー初優勝

 出畑孝典は差し続く6号艇長谷川充を2M包んだ際にやや膨れて、2番手争いは出畑孝典と2M差したスズケンでHS接戦になりますが、2周1Mで出畑孝典がスズケンとハセ充の間を割る捲り差しでスズケンを差しきり単独2番手に。
 出畑孝典に対しBS内からハセ充が迫るものの出畑孝典は包んでかわしきり2着、3着は2周2Mで2号艇後藤正宗がハセ充とスズケンを差しきり逆転3着。

 江戸川周年をはじめG1V6の実績を持つ江戸川の看板選手桑原淳一を父に持つ95期4318桑原将光は2004年11月に多摩川でデビューし、デビュー直後の新人選手は基本江戸川に斡旋されないことから江戸川初出場はデビュー1年後の2005年12月ラリーズカップ
 その後2007年3月の関東競艇専門紙記者クラブ杯初日9Rで江戸川初1着を飾り、以降は江戸川地区スター・江戸川王子として数多くの江戸川開催に出場。
 そして今年5節目の江戸川となった今節、通算5度目の優出にして遂に悲願のデビュー初Vを飾りました。

 ちなみに写真は2008年1月の護岸工事前最終開催日本モーターボート選手会会長賞で江戸川地区スターの襷をつけて選手紹介に登場した時と同日の9R江戸川王子決定戦を制した時のものです。
打倒多摩川地区スター!江戸川地区スター桑原将光初代江戸川ハンカチ王子即位の桑原将光


 ここで優勝戦以外の出来事。
 3Rの1Mで2号艇小川時光が振り込んだ所に5号艇下田哲也と6号艇小澤和也が突っ込んで3艇エンスト失格になり、最初に振り込んだ小川時光が選手責任失格となりました。

芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦

 開設60周年記念全日本王座決定戦(特設サイト)ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が押し切り、今年の最多1着ゴールレーサーふカガワシンジは前走地尼崎スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行59周年記念競走に続く今年8回目・通算64回目の優勝で3つ目のG1Vを飾り、唐津以外でのG1初V。
 後続は5号艇吉田俊彦の捲り差しが2号艇前田将太(福岡)に届き、差し続く6号艇平尾崇典を2M行かせて捌き2着、芦屋イケメンパラダイス前田が3着。

平和島サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史が押し切り、3節連続となる今年4回目・平和島初・通算26回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇山田竜一東京支部長が差し続く5号艇津留浩一郎を2M行かせて捌き2着。

三国かんなづき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇後藤孝義の差しが1号艇金田諭に届き、2M先行で抜け出した後藤孝義は2006年11月津ひいらぎ賞以来となる通算25回目の優勝

 2番手の金田さとしに対し、1M捲り差し不発だった5号艇作間章が2M内に潜り込んで先行し、更に1M外マイの6号艇杉山正樹による2番差しが先差し狙った金田さとしに接触して金田さとしは一気に後退。
 これにより2番手争いは杉山正樹とさくまあきらの攻防になり、2周1M内から先行した杉山正樹が2着。

芦屋2節連続G1第2弾全日本王座は平本真之が新鋭王座のリベンジ

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 芦屋2節連続G1王座決定戦開催の第2弾・開設59周年記念G1全日本王座決定戦は第1弾の芦屋イケメンパラダイスG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦からの連続参戦組も何名か出場し、瑞々しい新鋭レーサーの中から愛知96期4337平本真之が優出。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三井所尊春が1Mを先行するも4号艇山崎智也の捲りを張りに行った分懐が甘くなり、そこを見逃さずに差しきった2号艇平本真之が芦屋初・通算7回目にしてG1初優勝
 後続はミーショに対し2番差しで3番手の5号艇赤岩善生が2周1M内から艇を伸ばして先行しますが、ミーショは行かせて捌き2着は確保。

 前出のとおり新鋭王座からの芦屋連続出場だった平本真之は新鋭王座で4日目7Rにフライングゲットしてしまい新鋭王座を残念な形で卒業してしまいましたが、全日本王座でリベンジを果たしました。


多摩川JLCカップ優勝戦元気出せ!!ボートレーース多摩川と共に小柳南町商店会

 すっかり多摩川JLCカップ恒例となった地元小柳南町商店会冠協賛の優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇鈴木勝博が08トップスタートを決めて絞り込むも17スタートの1号艇中澤和志が伸び返して1Mを先行し、そのまま押し切った中澤和志は通算39回目・前走地BOATRACE平和島劇場開設2周年記念に続く今年2回目・今節と同じ54号機だった昨年9月の当地前回東京中日スポーツ賞に続く多摩川2回目の優勝

 後続は鈴木勝博の捲り差しが流れ、その内を捲り差した5号艇上田洋平が2着。

児島備南競艇事業組合36周年記念競走優勝戦

 165/234の進入から1号艇山本隆幸が押し切り、3節連続となる今年3回目・児島3回目・通算22回目の優勝

 後続は差した2号艇小畑実成(今節選手代表)が、07トップスタートを決めた5号艇古結宏の捲り差しを6号艇亀本勇樹が勝負度外視の張り飛ばしで共倒れになり差し場ずっぽりになった展開にも恵まれて2着。

唐津九州スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇枝尾賢が11トップスタートの速攻を決め、通算V6にして唐津初優勝

 後続は捲り差した5号艇山田哲也が2番手も、捲った3号艇橋本年光が内に切り返して2Mを先行。
 ですが山田哲也は冷静に行かせて捌き、2周1M先行で突き放して2着。
 3着は2号艇吉田弘文が3周1Mの差しで橋本年光を捕らえて逆転。

江戸川関東ボートレース専門紙記者クラブ杯2日目

 4Rは3号艇村越篤(2月12日生まれ)が捲り差しを決めてバースデー勝利を飾りましたが、1Mでは村越篤に叩かれた2号艇尾嶋一広がターンマークに正面衝突して選手責任転覆。
 そして4号艇海老原孝志と5号艇占部彰二が転覆艇に乗り上げて尾嶋一広は不良航法も適用され、両者共立て直して完走したものの占部彰二は負傷帰郷しました。

 今日は1号艇の頭が1R11Rの2本だけでしたが、このうち11RのEBR48号機福来剛(東京)は本日連勝。
 その11Rは3号艇古賀繁輝が12トップスタートを決めて絞りに行くも福来剛が伸び返して1Mを先行してそのまま押し切りました。
 一方、捲り差しに切り替えた古賀繁輝はターンマークに接触してしまい選手責任転覆、負傷帰郷してしまいました。

芦屋G1は嘉麻市の岩崎正哉がカドからカマシて優勝

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 今年度はサンライズレースでお馴染みになった芦屋ですが、博多再起動アイドルグループHRをイメージガールに起用した今節の開設58周年記念G1全日本王座決定戦は通常時間で開催されました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇岩崎正哉(福岡)が14トップタイスタートを決めて一気に捲りきり、遠賀郡芦屋町と同じ衆議院福岡8区の嘉麻市出身で芦屋は純地元の岩崎正哉は2002年の当地50周年以来となるG1V2で芦屋7回目・通算41回目の優勝

 後続は14トップタイスタートから外マイ追走の5号艇飯山泰と対照的に23の一番遅いスタートだった6号艇篠崎元志(福岡)で2番手接戦になりますが、2M内から先行した篠崎兄を差しきった飯山やすしが2着。

江戸川一般競走3日目

 第1Rで捲りに行った3号艇小澤和也が出口でキャビったところに4号艇平野恭兵が乗り上げ、平野が転覆して小澤も失速して最後方に置かれた出来事で始まった3日目。

 さて、今日は深川真二(佐賀)が2006年10月報知新聞社杯以来の江戸川出場を記念して深川真二の前半レース終了後、深川信じて深川不動堂へお参りに行き、富岡八幡宮境内にある深川宿でぶっかけ深川丼と炊き込み深川丼がセットになった深川めし辰巳好みを食べて、15時頃江戸川に戻って来ました。
 ちなみに深川がある江東区には佐賀という地名もあり、位置的には永代橋と首都高速深川線隅田川大橋あたりの隅田川沿いです。

 で、深川真二のレースはどうだったかというと前半第4R3号艇は捲り届かず1号艇河上哲也の2着。
 優出1着条件で臨んだ深川不動のイン戦12R1号艇は全体的に遅くて相対的には2番手スタートだったとはいえ31スタートと遅いスタートを切り、26トップスタートだった4号艇一宮稔弘にあっさり捲られてしまい、小回りで残そうとするもターンマークを突いてしまい、3号艇西山昇一にも捲られて3番手。
 深川真二は2Mで6号艇田嶋登を行かせての差しで西山との2番手争いに持ち込み、2周1Mと2周2Mを先行しますが、2周2Mで西山に差し返された深川は力尽きて3着に終わり優出ならず。 

 さて、12Rでカド捲りを決めた一宮は前半第8R5号艇に続いての捲り連勝で、節間1号艇無しのハンデもなんのそので優出ポールポジションを獲得しました。
深川不動堂深川宿のぶっかけ炊き込み深川丼セット

 優勝戦の枠番です。

1:一宮稔弘 2:立間充宏 3:齊藤優 4:西山昇一 5:勝野竜司 6:川添英正

 節間1号艇が無かった一宮にとって優勝戦でやっと巡ってきた1号艇ですが、今節の足色だとすんなり押し切って2日目11R3号艇2着以外オール1着の準完全Vを飾る可能性が高いと思います。

蒲郡サンクス東海杯争奪三河湾グランプリ優勝戦

 オートバックスではなくサンクス東海がスポンサーの蒲郡M-1グランプリファイナルラウンドは枠なり3vs3の進入から1号艇山本寛久が逃走態勢を築き、日本テレビ系全国ネット中継された4日目11Rで山本に勝った2号艇松江秀徳の差しも、前年M-1チャンプの5号艇金田諭のつけまいも寄せ付けずに押し切り、蒲郡4回目・通算26回目の優勝
 フライデーナイトはMatsue-1だった松江が2着、惜しくも連覇逃したはんにゃ金田さとしが3着。

 ちなみに緩急自在の攻めが大事なM-1ムエタイチャレンジは山本智代表が主宰してます。

常滑きさらぎ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートを決めた4号艇杉山貴博が3号艇吉田隆義(愛知)に抵抗されながらも捲りきって先頭に立ち、常滑初・通算5回目の優勝
 後続は外マイ追走の5号艇向後龍一と差した6号艇鈴木貴司(愛知)で2番手接戦になり、2M外全速アクションで鈴木を捲りきった向後がやや抜け出しますが、2M鈴木を差しきった1号艇濱村芳宏がHSするすると伸びて2周1Mを先行。
 2周BSは先行した濱村と差した向後でほぼ併走になりますが、2周2M内から先行してややリードした向後が濱村の追撃を振り切って2着。

児島「ガァ〜コの部屋」3周年記念競走優勝戦

 G2児島モーターボート大賞特設サイトを開設した児島の4日間決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡田憲行が2号艇竹上真司(岡山)の捲りを問題にせず押し切り、2009年1月大村日刊スポーツ杯以来となる通算13回目にして児島初優勝
 もちろんレース後はガァ〜コの部屋近くにあるガァ〜コステージに登場してます。

 後続は差した4号艇亀本勇樹が竹上に舳先掛けて2Mを先行。
 竹上は3号艇佐野隆仁を行かせての差しで亀本に迫り2周1Mを先行しようとしますが、ここで亀本勇樹58.1kgがヘビーなつけまいを竹上にズシリと浴びせ一気に捲りきり、2着を取り切りました。

中日スポーツ津ボート大賞優勝戦

 競艇からBOAT RACEになってレース名の重みが増したと思う津ボート大賞。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇永井源が06トップスタートの速攻で2号艇高濱芳久の差しを振り切り、高濱氏を従えた愛知の永井は通算V6にして津ボは初優勝だニャン。

 2着に高濱氏、3着も先行両者の間を割ろうとした3号艇石田章央で展開はあっさりしてましたが、江戸川実券も電投も競馬電投も含めて今日唯一的中した貴重なレースでした。

航空祭同日の芦屋G1も水神祭同日の住之江女子もダッシュ緑の優勝

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 9月4連続G1の最後を飾るのは、航空自衛隊芦屋基地航空祭と同日に最終日を迎えた芦屋競艇場開設57周年記念競走G1全日本王座決定戦

 福岡県遠賀郡芦屋町の2大イベントが重なった本日の芦屋競艇は魚谷智之通算1000勝達成レースの8Rから、濱野谷憲吾9Rアシ夢選抜戦繁野谷圭介10R特別選抜B戦、そして11R準優勝戦イン戦失敗の過ちは繰り返さなかった瓜生正義11R特別選抜A戦まで4R連続で1号艇が1着と安定した決着。

 ですが、優勝戦は様相一変。枠なり3vs3の進入から2.3コースがスタートやや凹み、優出メンバー中唯一のSGウィナーながらG1Vはまだない4号艇滝沢芳行が絞りにかかりますが、タッキーと同じ16スタートだった1号艇・G1初優出の長野壮志郎(筑豊ブラックダイヤモンズ)が激しく抵抗(動画)。
 しかし両者共倒れながら、抵抗しきれなかった長野は振り込んでエンスト。
 その展開に乗っかった6号艇山下和彦(広島)が捲り差しで突き抜け、地元のG1宮島チャンピオンカップに呼ばなかった宮島競艇を見返す事に成功した山下和彦(広島)は2000年10月津G1つつじ賞王座決定戦以来となる3つ目のG1タイトルを獲得し、今年は4回目・通算47回目の優勝
 後続は1M小回りで残して5号艇中島孝平の捲り差しをこらえきった2号艇・博多の水炊き鳥飼眞が2Mを先行して中島を振り切り、エンストの長野がたたずんでいた2周1Mをクリアして2着。

住之江G3女子リーグ戦競走第9戦モーターボートレディスカップ最終日

 メッカ住之江のシルバーウィークシリーズ第2弾は、百年人生を応援する森下仁丹の協賛と関西スポーツ新聞5社の後援がついた女子リーグ戦。

 まず、誰が勝ってもデビュー初1着となる注目の一戦1R夢の初勝利争奪戦は246/351と登録番号順の進入になり、23スタートから先捲りの4号艇小林靖菜(栃木101期4480)と17トップスタートから差した6号艇稲生夏季(東京101期4484)の争いから稲生が2M先制して抜け出し、メンバー中最年少の稲生夏季(1990年7月21日生まれの19歳)は2007年11月の平和島日本トーターカップから数えて通算242走目(責任外失格3走含む)にしてデビュー初1着。もちろん水神祭も行われました。

 ちなみに今節の稲生夏季は2着3着2本ずつの好成績で、舟券の方も一番人気でした。ということで、ナッキーモール中山競馬場からも近いボートピア習志野で撮影した確定オッズ。
夢の初勝利争奪戦2連単オッズ夢の初勝利争奪戦3連単オッズ夢の初勝利争奪戦

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇横西奏恵が6号艇細川裕子の捲り差しを振り切って先頭も、横ちんは+05のスリットオーバーでフライング返還欠場。
 目前にあった住之江初Vと細川裕子りんの伸びを意識し過ぎたか痛恨のFに散ってしまった横ちんは11月のG1福岡チャンピオンカップを最後に来年2月17日までフライング休みに入る事になってしまいました。

 これにより、細川裕子りんが7月の大村夢の初優勝W決定戦〜マンスリーKYOTEI杯(女子)に続く今年2回目・通算2回目にして住之江初優勝
 後続は4号艇平山智加が1M→2M→2周1Mと外マイ連発で握りっぱなしのパナ子ちゃんと化し、内で追いすがる3号艇鎌倉涼を振り切って2着。

 今節の細川裕子りんは1号艇で乗艇した2日目6Rでインコースに入った以外は全てチルトを跳ねての大外進入(2日目10Rは5艇立ての5コース)。そして優勝戦もチルトを+1.5度。
 前走地江戸川デイリースポーツ杯では3着を5本記録して最終日選抜戦乗艇まで行きましたが、進入は江戸川スタイルの枠なりでチルトは跳ねず。
 ですが、F休み前の8月若松アサヒビールカップ(準優進出)では節間全てチルトを跳ねての5or6コース進入と今回への布石が。今後、本格的にチルトアッパーでやっていくのか気になるところですね。
共に江戸川からの転戦だった細川ゆうこりんと加藤あややのコンビ


三国ながつき第3戦優勝戦

 インから15263/4の順です。1秒前、スタートいたしました。16トップスタートの6号艇向所浩二が絞っての捲り差しで展開を作ったところに、4号艇石塚久也が捲り差しで続き、2号艇芹澤克彦に抵抗された分突き抜けきれなかった向所を差しきった石塚が初日1Rおはよう特賞以来の先頭ゴールで、昨年2月7日多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯以来となる通算3回目にして三国初優出初優勝
 向所は1号艇北村征嗣との2番手争いになり、2M北村の外フル旋回を振り切って2着でゴールイン。

 そんなわけで、枠番こそ4号艇なもののコースは6コースだった三国コカコーラエリア埼玉支部の石塚が優勝。つまり、今日3つの優勝戦は全て6コースの選手が優勝したわけです。
 ちなみにその流れで蒲郡日本財団会長杯争奪戦3日目12Rを6号艇の元自衛隊員出畑孝典(チルト+3度)から買ったらデバッチはスタート31のドカ遅れで6着でした。

【明日の予告】

 今日は昨日の予告通り開設3周年記念のボートピア習志野に行ってきました。
 場内では芦屋と住之江と平和島サンケイスポーツ杯2日目と蒲郡を発売してましたが、平和島9Rの2周1Mで1号艇金子龍介が波に引っ掛かってあわや落水のピンチになるも、艇にしがみついて落水を免れ完走する場面(動画)が目を引きました。

 ここで予告。明日は今日行ってきたBP習志野開設3周年記念今村豊トークショーの記事がメインになります。ひとまずトークショーの写真を1枚掲載します。
今村豊トークショー第2部

徳山・白いクラウンアスリートえいじ+芦屋全日本王座+江夏と山本

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 夏よりアツい!?熱戦開始!!先月31日から始まった6日間シリーズG1徳山クラウン争奪戦優勝戦はイン受難で1号艇全滅の準優勝戦(一覧)を経て、予選7位の山陽小野田市民白井英治が優出1号艇に。
 その優勝戦は6号艇川崎智幸が動いて2コースに入り、2号艇一宮稔弘はなんと3カドに引いて16/2345の並び。そして一宮は07スタートを放ちますが03トップスタートの川崎が壁になり絞れず、05スタートの白井が川崎を張って逃げ切り今年5回目・通算39回目の優勝。今年2月の宮島G1中国地区選手権以来5回目の記念Vとなった白井ですが、いつかはクラウンと夢見た山口県での記念Vは初めて。めでたく白いクラウンになりました。次は関門ホワイトシャークの呼び名にふさわしく下関で競帝王襲名の番ですね。
 後続は差した3号艇村田修次と4号艇坪井康晴、それに川崎を捲った一宮の3艇で接戦になり、2Mはベイのホームラン王ムラッシュがつボイを包んで先行。しかしムラッシュは流れ、ムラッシュとつボイの間を割った一宮が単独2番手に。2周1Mでは内のつボイをイカせて捌き2番手を守った一宮ですが、終わりの3周2Mでターンが膨れてしまった一宮はつボイに潜り込まれ、内外分かれて両者同体でゴールした末、つボイが逆転2着。終わり一宮詰めを誤りました。
夏よりアツい!?熱戦開始!


芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦

 5号艇が完全に死に目(一覧)となった芦屋の最終日、優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇菊地孝平が12トップスタートを放ち、17スタートだった1号艇瓜生正義の抵抗をものともせず捲りきり、前走地児島ボートピア松江開設8周年記念に続く通算23回目にして2005年9月若松SGモーターボート記念以来となる4個目の記念優勝。捲り差した4号艇重成一人が2着に入り、準優11Rと同じワンツー。
 菊地に捲られ重成に差されで3番手のウリ坊は道中重成を追い詰めるも届かず3着。今節5勝を挙げたウリ坊ですが5勝の中に捲り勝ちは無く、逆に負けた2つは捲り失敗。それだけに捲り艇を必死で飛ばしに行くと予想してましたが、菊地の伸びがウリ坊の抵抗に勝る形になってしまいました。

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 津市の原型を作り、築城の名手とも街作りの名手とも言われた藤堂高虎公が入府して今年で400年。藤堂高虎公入府400年記念と銘打たれた中日スポーツ高虎杯争奪戦は全艇失格の準優10R(詳細は前日分)もありましたが、残る2つの準優から3人ずつ勝ち上がって無事優勝戦を迎えました。
 5号艇江夏満が効果的なピット離れでスタート展示より1つ内の4カドを取り、123/546の進入から2号艇占部彰二が09トップスタートを放ちますが、20スタートの1号艇山本光雄が艇を伸ばし1Mを先行。山本昌広200勝に沸く中日スポーツが協賛する高虎杯で藤堂高虎と同じ滋賀県出身の山本光雄がフンバリマスで押し切れるかのシーンですが、ここで山本と占部の間を効果満々に捲り差した江夏が山本を差しきり、ミツオを従えたミツルが藤堂みっちゃんみちみち通算8回目の優勝。優出1号艇もFに散った当地2006年7月サマータイム特別の借りを返した江夏は藤堂家の甲冑を身に纏った方々から表彰されました。
 なお、昨日の準優11R(6着)で待機行動違反を取られ本日の選抜戦に乗れなかった松下直也は本日1号艇の6Rで+02のフライングと、終盤2日間は踏んだり蹴ったりだった兵庫の松下なお也でした。

蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 イン戦2勝を含む節間8戦7勝の山崎義明が1号艇も、6号艇白石健がチルト+3度に跳ね上げてサマーナイトになにやら起こりそうな雰囲気。
 そして123/546の進入からチルトサンドのしらけんが08トップスタートを放ち、抵抗する山崎義明は艇を伸ばし1Mを先行するも大きく流れ、イン逃げできない☆山崎選手☆に。山崎を行かせての捲り差しになったしらけんは4艇を捲りに行きますが、しらけんの機先を制して捲り差しを入れた3号艇山田豊がしらけんの内でこらえきり、2M先行してしらけんを突き放した山田が通算45回目の優勝。徳山の白井氏に続く事は出来なかった白石ですが、チルトサンドで大いにレースを盛り上げ堂々2着です。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 「8月1日から5日間シリーズでお送りしてきました児島競艇BOATBoyCUP。高校野球よりちょっと遅く、しかし北京五輪より一足早く4分間で熱くなれる今節最後の戦いです第12RBOATBoy優勝戦(動画)。」ということで椛島健一アナ絶口調の今節最終カードBOATBoyCUP児島8月号優勝戦は1236/54の進入スタイルから3号艇原田秀弥が12トップスタートから捲り差すも、これを寄せ付けなかった1号艇市川哲也が今年4回目・通算61回目の優勝。原田は2着。

鳴門ボートピア土佐開設12周年記念競走優勝戦

 高知県香南市赤岡町にあるボートピア土佐の開設12周年記念は枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾51歳がゴージャスに逃げ切り、自身の年齢より1つ多い通算52回目の優勝。つけ回った2号艇安田政彦が2着。

【8月10日のボートピア習志野に日高夫婦来場】

 若松サッポロビールカップ最終日の7月16日に収録された全国競艇ファン選抜舟券バトル大会が本日23時にJLC380chで初回OAされましたが、同日トークショーで来場していたグレートマザー日高逸子も番組に特別出演。
 そのグレートマザーは明日のびわこアクアンビューティー選手権準優10Rに4号艇で乗艇し前走地芦屋ボートピア高城オープン10周年記念レースからの2節連続Vを狙いますが、8月10日の日曜日午後に夫の日高邦博さんと共にボートピア習志野でトークショーを行います。
 ちなみに今夜のJLC NEWSキャスターズリーグでは原理恵子(舟券バトルにも出演)も太田彩乃欠場に伴う本日初登場の顔出しNG助っ人伴さやかもびわこ10Rを予想。予想の目は原ちゃんが拡連複4=5で謎の助っ人伴さやかが3連単1-4-9と1-9-4です。

王者が全日本王座に決定!しかも服部先生との64期ワンツー。

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いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦はオール2連対でシリーズを駆け抜けた王者松井繁(64期3415)が1号艇でイン09凸者スタートから王者の速攻劇を披露。2月26日の住之江G1太閤賞以来となる記念40回目の優勝。1990年に当地の新鋭リーグでデビュー初優勝を飾った思い出の水面で史上5人目の記念V40を飾った王者、通算優勝は同じく太閤賞以来の77回目じゃ。
 後続は3コースから握って攻めるも王者に合わせられた64期3422服部幸男先生と、4カド差しの新鋭チャンプ石野貴之(大阪)で併走になるも2M豪快な外全速戦で服部先生が競り勝ち、王者松井と今年の唐津G1全日本王者決定戦で全日本王者に決定した服部先生による同期王者ワンツー完成でござる。
 尚、2コースから差しを狙おうとした黒魚魚谷智之は艇が浮いて振り込み、そこに5号艇鳥飼眞が追突。両者共に完走しましたが、まるで魚を捕まえようとした鳥が罠にひっかかっちゃったみたいですね。

 ここで私感ですが、芦屋マスコットのアシ夢くんって球体がたこ焼きを、羽が餃子を連想させますね。

江戸川東京中日スポーツ杯優勝戦

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。今シリーズ6勝をマークして1着稼ぎ頭になりました西川新太郎が通算V2目指してポールポシジョンの1号艇でしたが人気の中心にはなれず、2号艇鎌田義が人気の中心。そしてカマギーはなんなく西川を差しきり人気に応え昨年12月のラリーズカップ以来当地連続となる江戸川4回目、通算22回目の優勝。今シリーズ初戦の初日第5R展示転覆で欠場と、思わぬ水上活劇をやらかしてしまいましたが、その後はきっちり汚名を返上した水上のエンターテイナーでしたね。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!


桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 最初の勝負所各メンバー殺到した1Mで3コースから力強く捲り差しのハンドルを入れた佐々木康幸がインから逃げる1号艇吉田弘文に舳先を入れようとするも、自ら気迫勝ちと自画自賛した程の気合いで振りきった吉田が通算22回目の優勝
 表彰式では開口一番「サッポロビール飲みたい。」、表彰式の最後には「大好きです、サッポロビール最高!みなさんも帰って飲んで下さい。」と、サッポロビールしよな気持ち一杯の吉田でした。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 後半6つが2周戦となった荒れ水面の最終日、優勝戦も波高9cm南西向かい風9mの荒れ水面。そんな水面でしたが波風に苦手意識がある1号艇山川美由紀はインからしっかり回りきって波風と徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦のトラウマを払拭する通算52回目の優勝。4カドから差した濱村美鹿子が2着でした。

 ちなみに王者が2月26日以来の優勝を飾った芦屋と併用開催だった今節はオール女子戦でしたが、前年度日本財団会長杯スマイルカップレースは今年の1月に行われたオール男子戦でした。今後も日本財団会長杯スマイルカップレースがオール女子戦になったとしても2006年度覇者坂谷真史選手が最後に優勝したレースとして記憶に留めていければと。

児島竜王杯争奪戦2日目

 昨日1Rでデビュー即1着の快挙を達成した100期新人末永由楽が今日もやってくれました。2Rに登場した由楽は16トップスタートから鮮やかに大外捲り差しを決めてデビュー2連続の1着。後半8Rこそ6号艇永田啓二の5コ−ス捲りに二段で続こうとして不発、5番手航走も3周2Mでキャビってデビュー初の6着に終わりましたが、デビュー2連勝はひまひまデータさんによるとデビュー2連勝は85期の田村隆信清水敦揮以来とのこと。ちなみにデビュー2連勝でしかも優出した選手は81期深井利寿まで遡ります。
 由楽の明日は3R11R。11Rでは平田忠則と対戦します。

【石野と鳥飼】芦屋G1全日本王座決定戦準優勝戦【先生と王者】

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いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 芦屋G1全日本王座決定戦は関西の選手が1枠を独占した準優勝戦3つの攻防。1つ目の準優10Rは1号艇魚谷智之(兵庫)がイン戦圧勝で1着、3コースから握った3号艇鳥飼眞が2着と、ここは酒が進みそうな魚と鳥のワンツー。

 準優11Rはピット鋭発の2号艇服部幸男先生がインを奪い、更に6号艇大神康司もオバケン軍団の後輩鳥飼に続けと回り込みをみせますが、こちらは5コーススローになったので回り直して進入は2134/56。この隊形から服部先生が1M先制を果たして前付け大成功の1着。イン取られて進入で石野あらしを呼んだ1号艇石野貴之(大阪)は2コース順走で2番手航走、3コース捲り差しから石野に食らいつく今坂勝広を2周1Mの内先制で振りきって2着を取り切り、イン奪われた失点を最小限に食い止めました。

 同期の盟友服部先生と大阪の石野が揃って優出し気合いが増す王者松井繁(大阪)が1号艇の準優12Rは3号艇山本寛久のピット離れが緩慢で大外となり進入は124/563。この進入が2着の展開に影響を及ぼし、シリーズリーダーの王者がインからすんなり1着になる中、5コースになってコースが近くなった予選18位の6号艇橋本久和が捲り差しで2着に。対して大外進入になった山本寛久は橋本同様に捲り差し狙うも橋本が壁になって4着と進入が明暗を分けました。


 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースである優勝戦の枠番はこうなりました。

1:王者 2:魚民 3:服部先生 4:石野 5:まこちゃん 6:橋本

 枠番が並んだ石野貴之と鳥飼まこちゃんを合わせて芦屋市出身のいしのまこ…になるのはともかく、64期の両雄である王者と服部先生が同じ優勝戦に乗るという楽しみな番組になりましたね。同期が2人揃えば狼なんか怖くないですよね。
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江戸川東京中日スポーツ杯5日目

 第10Rが始まりました。優出へ5着条件の1号艇村越篤は3コース09トップスタートの3号艇川原正明に捲られて4着に終わりましたがそれでも優出は問題ない着順。だったのですが、待機行動実施細則違反を適用され-7点。村越まさかの優出漏れです。
 これによって滑り込み優出を果たしたのが11R1号艇も、今シリーズ選手代表遠藤晃司の3コース捲り差しを許して2着に敗れた小野勇作。村越が減点にならなければ1着勝負駆けだったはずが2着条件でよくなったのです。


 優勝戦ベスト6強の登場です。

1:西川新太郎 2:鎌田義 3:遠藤晃司 4:岡部浩 5:川原正明 6:小野勇作

 ちなみに自分が優勝者当てクイズで投票したのは11R選抜戦1号艇の松村康太。松村は結局9走64点に終わり、9走68点の小野に4点足りませんでした。

【ゆらゆらく帝国】

 児島にある竜王山由来とする児島竜王杯争奪戦初日。そのオープニングを飾る1Rに6号艇でデビューを果たしたのが100期新人末永由楽(イーグル会)。123/546の進入から5コース29トップスタートの南部圭史、2コース先捲りで一歩抜け出す渥美敏男を筆頭にみんながみんな捲る展開になり、そんな展開を冷静に捉えての差しで渥美敏(大場さんじゃない方)を差しきり見事デビュー戦即1着。やまとリーグ戦勝率4.56ながら実戦で一変、100期新人一番乗りの由楽は新人選手紹介より前に水神祭を果たす快挙です。

 ところで、末永由楽と書いてすえながゆらくと読みますが、メッカ住之江から1つ手前の住之江区北加賀屋にあるスーパー銭湯型温泉は湧出天然温泉 くつろぎの郷 湯楽が有り、旅打ちの友である新幹線や夜行バスの発着でお馴染み東京駅八重洲口近くにはサウナ湯楽三昧があります。末は住之江賞金王決定戦で由楽三昧となりますでしょうか。

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇馬袋義則が04トップスタートの速攻戦で危なげなく力強く押し切り圧勝、通算22回目の優勝を飾りました。3号艇折下寛法が捲り差しのハンドルから2着に。

【帰郷にF】アシ夢破れるアク夢の芦屋G1全日本王座決定戦3日目

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 今夜はJLCで22時45分から発見!ボートピア探検隊(京都やわた編&梅田編)を見たのです。両編のリポーター谷口愛がBP探検隊にしては珍しく舟券チャレンジを両方当ててご褒美の飯を美味しそうに食べてたのと、開設順とは逆の放送順(梅田は3月八幡は4月で収録日はどちらも開設初日なのに放送順は八幡が先)だったのが印象的でした。ということでキーボードを打つ手が止まる程に今日のBP探検隊を楽しく見たのです。
 BP探検隊は競艇場ガイド番組水上のコロシアムと違い旅番組のようなつくりになっています。番組を見ておもしろいと思ったらAB-ROAD TVを見るのもいいんじゃないかと。ちなみに動画で見られるロサンゼルス&グランドキャニオン編ハワイ島編オーストラリア編は梅田と八幡を制して美味しい食い物をGetした谷口愛がレポーターなのです。
 
 では本題の芦屋G1全日本王座決定戦3日目。前日12R地区選抜戦は1号艇上瀧和則が病気の影響?でスタートどか遅れの大敗を喫しそのまま帰郷しましたが、本日は3R5号艇1回乗りの植木通彦が4着に敗れた後そのまま病気帰郷。艇王ウェイキーくん今年最後のG1戦は桔梗王の異名通りに途中帰郷となってしまいました。本日は1R5号艇1回乗り2着の倉谷和信も病気帰郷しており、上瀧のライバルと同期がくしくも上瀧同様に病気帰郷ですね。

 主役が帰ってしまったあしやの本日は受難続き。10Rでは1号艇今村豊と2号艇井口佳典がそれぞれ+02と+01のフライング。蒲郡SGモーターボート記念の推薦が確実視されてた両名ですが、共にフライング休みになってしまいました。
 続く11Rは実況アナの「ファンの皆さんはもちろんの事、芦屋競艇場も選手自身も誰も望まないスタート事故。これ以上戦線離脱者を出したくありません。スタートは慎重、レースは大胆に振る舞ってもらいたいものです。(動画」という願いもむなしく、3号艇西田靖が+01のフライング。ちなみにこのレース15スタートから4コースカド受け差しを決めた王者松井繁は4戦全勝。
 強者どもが夢の後。水面に多くのアシ夢が散った波乱の3日は最終12Rまでもが、6号艇5コース出畑孝典がこれは!+03のフライングでなんともまあ終盤3個レース全てがスタート事故レースになってしまいました。この返還3連発による返還総額は1億7449万6600円、残った売上は6億3902万7100円(利用81394名)でした。

江戸川東京中日スポーツ杯3日目+○ガメ4日目】

 昨日と同様にアグレッシブなレースが大いに期待されます水面上。6艇ピットアウトしてきました第2Rを迎えております。5号艇野中義生が10トップスタートですが、12スタートの4号艇澤大介(チルト+1.5)が伸びきりカドから先捲り一撃。外から行こう澤大介が一気に捲りきって1着を取ったのとは対照的に、捲り差し狙った舟研スーパー野中は1号艇浅野由将に引っ掛かって突き抜けきれず3番手まで。おまけに2Mでは後ろから突っ込んできた3号艇谷田昭利と接触してもつれ合い大きくキャビテーションとさんざんの内容で6着敗退。ちなみに2着は2コース27ハッシービームからクルリンターンの橋谷田佳織でした。

 江戸川では内枠時は大外進入、外枠時は枠なり進入と江戸川でもオールダッシュ戦を貫く澤大介は後半第6R3号艇で登場しましたたが、2号艇の99期新鋭原加央理が6コースを主張したので5コース進入。これで少しコースが近くなった澤大介、20トップスタートとチルト+1.5度の威力が合わさって絞り捲り圧勝、シリーズ3連勝となる1着です。

 同じ6Rでも丸亀報知グリーンカップ6R。ポールポシジョンのグリーン枠6号艇からいつものようにピットもゆっくり、待機行動も1艇大きく離れて回っていた小川晃司でしたが、いち早くコースに入った4号艇は100期新人平高奈菜スタート展示同様に6コースを主張。大きく引いての待機行動だった小川晃司はマイポシジョンを奪われ5コースになってしまいました。これでリズムが狂ったか小川晃司は差し不発で4着に敗れてしまいました。
 ウインビーくんこと89期A1江夏満(デビュー節芦屋一般競走節間3走失格)やSG初出場時の濱野谷憲吾(1996年福岡SG全日本選手権5日目1日2走失格)を彷彿させる大型新人平高奈菜が今日も強烈な存在感を見せましたね。

【小野の武器はカド捲り】

 戸田内外タイムス杯優勝戦はくしくも初日戸田選抜戦と同じメンバー。そして戸田選抜は3号艇3コースから差し狙うも最初の1M振り込み5着に敗れた4号艇小野信樹が10トップスタートから4カド捲りを決め戸田選抜のリベンジ成功。通算37回目、そして戸田2優出目にして戸田初優勝です。この小野の武器を前に、1号艇イン湯川浩司は小回りで2着に残すのがやっとでした。

唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!

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 暫くの間お休みを頂きました江戸川競艇。お休みの間に看板の種類が増えてたりしましたが、今日からは6日間のロングシリーズ東京中日スポーツ杯を迎えています。内枠2艇を1号艇原加央理19歳と2号艇原準58歳のはらはらコンビで固めた第1Rは99期新鋭の原が6コースに出て、32期名人戦世代の原がインに入ります。この利を生かしましてジュンちゃんが1着となり、幸先良くオープニングを飾っております。尚、2コース順走2番手の3号艇酒井壽賀夫でしたが、2M逆転を狙って全速を仕掛けました酒井は振り込んでしまい選手責任の転覆です。

 暫くの間お休みを頂きました肴菜ya。お休みの間に仕切りが出来てたりお手洗のレイアウトが変わってたりとリニューアルしてましたが、本日自分は改装を祝って江戸川の後に行ってきました。と、ここで酒と肴、特に刺盛が旨い肴菜ya(板橋区大山東町59-10三河屋マンション1F)を宣伝です。

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇辺見新治を5号艇原準と6号艇水上浩充が追いかける展開となりましたが、2M先頭の辺見にチャージをかけた水上が辺見と接触(動画)。まさに唸る轟音!飛び散る水飛沫!不快無比の水上浩充活劇!となって水上は失速、辺見もぶつけられている間に外を悠々回った原準に抜かれてしまい、幸運にも先頭に立った原準は本日連勝となる1着ゴール。
 ジュンつながりでいえば、荒金順も2コース差しの第2Rと5コース捲り差しの第9Rを連勝しており、初日は2人のジュンちゃんが連勝発進です。

 江戸川選抜は展示航走中に転覆して前半第5Rを欠場した鎌田義が07トップスタートからいいダッシュをつけて4カド捲り。波高15cmにバタつきながらも捲りきって1着ゴール。イン小回りで残した水上活劇が2着ゴールと、前半で大恥かいた両名が共に巻き返し成功です。

 最後に、今シリーズ出場の栃木在住東京支部栢場優子KYOTEIブログWaterGardenの新連載、女子選手リレーblogとなるVIVA!キューティーブログトップバッターとして記事を執筆。艇界のアスリートとして知られる栢場らしい内容で、糸數由里と共に参加した2007筑波8時間耐久レースinスプリングの記事が掲載されています。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!


芦屋G1全日本王座決定戦初日

いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 「最後のG1になりましたが一生懸命がんばります。ご声援よろしくお願いします。」と、平和島SG総理大臣杯優勝戦FのペナルティでF明け後6ヶ月G1斡旋停止のため今年最後のG1となる艇王植木通彦が登場するあしやのG1が今日から開幕、ファン投票第1位で選出されたドリームレース1回乗り1号艇で登場。しかし艇王ウェイキーくんは3号艇瓜生正義(76期3783)の3コース捲りを飛ばした間に2号艇松井繁に差されてしまい2着。2コース差しを決めた王者松井が1着になりました。大外から差した6号艇原田幸哉(76期3779)が3番手も、2M2番手浮上狙って先に回った原口はウェイキーくんに差された上に流れてしまい、1M5カド捲り差し不発4番手も2M差してきた5号艇魚谷智之(76期3780)に差を詰められます。そして2周2M魚民が差しで原口を逆転、同期連番同士の3着争いは魚民に軍配が上がりました。

 「おはようございます。前節(スポーツ報知杯争奪GW特選レース)は準優で飛んですいませんでした。あっ、すいません。あの〜準優終わった後に「お前、殺すぞぉ!」とか言われたんでもうちょっと暖かく見守って下さい。もう誰にも負けません。」とごあいさつしたのはM78星雲もとい芦屋在住のカワカミプリンス川上剛。芦屋ホームのウルトラマン軍団とあって選手宣誓も担当し、「おはようございます。早朝よりのご来場誠にありがとうございます。そしてJLCをご覧の1億3000万人の競艇ファンの皆様、おはようございます。本日より開催されますG1全日本覇者決定戦に参加いたします我々51名は最終日最終レースまで魅力あるレースを展開いたしますので暖かいご声援の程よろしくお願いします。」と、全身GOLDEN BOYSでファンを魅了した新鋭王座選手紹介のようにはいかず、若松G1全日本覇者決定戦とレース名を間違える失態を犯してしまいました。
 それがよくなかったか、5号艇大外進入となった開幕カードの1Rは捲り差し狙いながら何もできずに6着。2号艇で巻き返しを期した7Rは師匠原田富士男(F休み中)の兄貴分である5号艇田頭実(今節選手代表)を2コースに入れて3コースから捲るも1号艇イン井口佳典に合わせられて4番手、更に2M差し狙うも引き波越えられず5番手に下がり、更に2周2M差されて2走連続の6着になってしまいました。「全然ダメです。出ていません。引き波があると全然ダメ。」とのコメント通りに冴えない足で「お前、殺すぞぉ!」と期待の裏返し?で野次を飛ばした地元ファンが野次すら飛ばさなそうな低迷ぶりです。

 最後に、各地区から1人ずつ乗艇する2日目12R地区選抜戦ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースです。

【是政女王決定戦キルトクール】

 これを的中させた婦女子がVICTORIA'S SECRET取扱店に参るか、はたまた男女問わずVictoriaに参るかどうかはともかく、G1レースクイーンとして元準ミス日本の加藤綾がヴィクトリアマイルレディーとして登場する東京G1ヴィクトリアマイルは18頭の婦女子で争われます。
 本題のキルトクールはキストゥヘヴン。世代最強馬カワカミプリンセス不在で争われた当該距離の阪神G1桜花賞で勝っていますが、もともと右回り向きな上にその後の成績から早熟色強し。前崩れの展開でしかこれないジリ脚の差し馬というのも、あまりペースが速くならなそうな今回マイナス材料ですね。

 ちなみに95期4300加藤綾は今日から江戸川を走っています。日曜日はうまくはしごできたら2人の加藤綾を見られますね。尚、加藤綾の初日は第2R1回乗り3番手航走も3周2M痛恨のキャビテーションで6着に終わりました。
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