ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

六甲賞

尼崎GW開催六甲賞優勝戦

ブログネタ
競艇 に参加中!
 「ケーブルもあります。ロープウェーもあります。しかしモーターボートも六甲の響きには結構似合います。(動画
 今節から減音モーターに変わった尼崎センタープールのGW開催報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦は兵庫支部最強の男吉川元浩と昨年来急成長の近松男吉田俊彦が内をがっちり固めた本命ムードの一戦。
 そして枠なり3vs3の進入から吉田俊彦が16トップスタートを決めての差しが届きかけるも吉川元浩が力技で振り切り、初日8Rで通算1000勝を飾った吉川元浩は前走地大村テレボートカップ(完全V)に続く今年3回目・尼崎9回目・通算43回目の優勝で六甲賞はなんと3連覇。

江戸川富士通フロンテック杯2日目

 第1R1号艇の平井紀之に始まり12R6号艇の白井友晴に終わった2日目のBR江戸川。
 そんな今日は押上方面に寄り道したので平井駅からバスにのり、江戸川本場にゆきました。平井駅前の七福弁天庵はセルフサービスのそば屋ながら酒の種類が豊富ですね。

 そしたら、11日から蒲郡G1オールジャパン竹島特別のナイター併用場外が始まるということで屋台の出店が始まってました。
今年もあります江戸川屋台

まるで六甲賞の近松賞は、優勝の魚谷を筆頭に兵庫が上位独占!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 「1.17という日には誰もが忘れ得ぬ悲しみがあります。しかしそんな記憶をほんの少しでも癒してくれるような素晴らしい名勝負も幾重に刻まれていきます。今年もこの日が完結の日となりました。(動画」ということで開設50周年の2003年以降、開設53周年の2006年を除き必ず1月17日が最終日となってる尼崎競艇のG1近松賞。開設55周年の今年も1月17日が最終日となりました。
 6名中4名が兵庫県民、しかも内3艇の顔ぶれが昨年5月の報知金杯六甲賞と全く同じとなりました優勝戦は1235/46の進入からNo Boat No Lifeの1号艇魚谷智之が押し切り優勝。先月のG1モーターボート大賞に続くセンタープール連覇にして記念V11、通算では46回目のVでありますTOPレーサー魚谷は2005年の悪夢を乗り越え近松賞初Vであります。
 六甲賞は捲り差しで2着だった3号艇馬袋義則ですが、六甲賞と違って魚谷と2号艇吉川元浩の間を割ることができず、握って流れて6号艇鎌田義に差されて4着。逆に六甲賞でターンかからず馬袋に捲られ5着だった吉川はきっちりターンがかかり、差し順走の2着入線。兵庫支部4名が上位4着を独占しましたが、中でも2007年を引っ張ってきた兵庫ツートップがワンツーと、2008年も兵庫パワーは続く事を予感させた近松賞でした。

平和島報知杯優勝戦

 ミスターチルト+3度の1号艇阿波勝哉がお約束の大外進入、ミスターモンキンターンの6号艇水野要が2コースに回り込んで進入は263/451。この隊形から内2艇とアワカツがスタート遅れたのに対し、報知杯なのにカープ色の3号艇島川光男(広陵高校出身)が先捲りを決めて平和島2回目・通算55回目の優勝。アワカツは捲り差しに出ますがミツオの引き波を踏んで不発、要だけを捲って小さく捲り差した4号艇中里英夫がBSアワカツの内から伸びて2着に入りましたと報知しておきます。
 宮島競艇モン太チャンネル2007ベストパフォーマンス賞(動画)でカニを貰ったトーセンミツオーは報知新聞社からポータブルDVDプレーヤーを贈呈されております。ミツオが主役のモン太チャンネルベストパフォーマンス賞は他に別府昌樹(罰ゲーム担当)と永田義紘(オッパッピー担当)と司会の土谷由美アナもいい味出してますのでとってもおすすめの動画です。

G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞優勝戦

 常滑に本拠を置くINAXの企業杯は1243/56の進入から1号艇服部幸男先生が残ったリードは1艇身と僅かにリード。これに順走の2号艇鈴木唯由、捲り差す4号艇石川真二、更に両者の間を割ろうと5号艇深井利寿が続きますが、服部先生が後続を締めたところ「おっとっと〜(動画」ともつれあってしまい深井が脱落。ですが服部先生と鈴木と石川の順位に変動無く、服部先生が通算64回目の優勝
 1M差しから2M突っ込んできた3号艇吉川喜継を行かせてかわした鈴木が2番手、差し続いた石川が3番手と隊列は変わりませんでしたが、2周1Mで鈴木が引き波を踏んでる間に石川の全速ロケット☆モンキーが決まり急接近。そして2周2Mで鈴木を差しきった石川が3周1Mを先制して逆転2着。

徳山JLC杯U35選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦30歳が16トップスタートを放って楽に逃げ切り徳山初・通算30回目の優勝。後続は大外進入から差して2番手の6号艇赤坂俊輔25歳に対し捲り差しの5号艇小野勇作29歳が内に切り返し2Mを先制。行かせて差した赤坂に対し、1M順走不発の2号艇鳥居塚孝博32歳が2M大胆な全速つけまいで小野を捲りきり、HSでは赤坂と鳥居塚の2番手争いに。そして鳥居塚が2周1Mでまたも全速つけまいで赤坂を捲りきって逆転2着。優出メンバー中最年長の5号艇大澤普司33歳よりも1つ若い32歳ながらメンバー中最古参の73期鳥居塚が20代の2人を若さ溢れる全速つけまいで抜き去り、U35選手権にふさわしい2着争いでした。

さいたまつり!ウインビーカップと関口智久撮影会

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 GWは戸田競艇!ということで本日は3000円で6F特別観戦室座席指定&仕出し弁当&フリードリンク&専門紙&おみやげ付きのお得な観戦パックでオール埼玉ウインビーカップ開催中の戸田競艇場に行ってきました。ちなみにおみやげの中身は抽選景品のTUBEタオルに加え、戸田競艇うちわと笹川賞飴とジャンピーストラップ、それに加藤峻二「隼」千社札。
 そして特典は上記だけでなく、目玉として埼玉の好漢関口智久とのサイン入りツーショットポラロイド撮影会が用意されていたのです。一般競走動画の7分30秒過ぎ)やスポーツニッポン賞動画の6分過ぎ)の多摩川表彰式動画を見て、すごくいい人だと思っていたのですが実際動画通りの好人物でした。しかも長身スリムのイケメンです。
埼玉の好漢・関口智久


【ウインビーカップは2日目】

 デビュー15年目と生誕30周年を迎える小沢亜貴子のミニライブを朝一にちょこっと見て4Fメディアギャラリーで受け付けを済ませ、東京出身愛知在住埼玉支部の田中信一郎さん(仮名)と西門で合流して6Fに上がると、後は特別観戦室で競艇を満喫。的中率1/12だったけど居心地よかったから気にしない。ちなみに部屋は3つに分かれてました。
 帰りは板橋区民の服部幸男さん(仮名)とも合流しROUND1板橋店でコナミG1-HORSEPARK EXしてたんですけど、ウインビーの相方はコナミのツインビーではなくウインクです。
小沢亜貴子

 そんな今日はインの頭が2R10R11Rの3本。万舟は3R6Rと10Rの3本。

 冠協賛競走9R元ちゃんの旅打ち記念を2コース差しで制した鈴木賢一は5号艇の前半5Rで5コースから12のトップスタートで絞り捲り。しかし絞り過ぎて3コースの滝沢芳行と2コースの佐竹友樹がバランスを崩し、振り込んだ佐竹はあわやの事態に。結局スズケンの捲り(不良航法)は駐車場方向に流れ4着に終わり、不利を克服し立て直しに成功したタッキーがイン踏ん張った石塚久也を鋭く差しきる中身の濃い走りで1着になっています。決して恵まれではありません。

 今日の戸田、連勝選手は西村勝。3号艇の前半7Rが3コース捲り、4号艇の後半12Rが4カド捲り差しから3コース捲りの2号艇金田諭に舳先をかけての2M先制でした。
 そしてまちゃるたんの弟子大澤大夢が好調。初日6号艇1回乗りの2Rを5コース捲り差しの1着でスタートした大澤、今日は先ず5号艇の前半3Rが大外捲り差しで1着。続く後半11Rが2コース順走の2着と、初日1着2着のまちゃるたん共々オール2連対継続中です。

江戸川ゴールデンカップ5日目

 W準優勝後半11Rは1号艇飯山泰がイン09トップスタートの速攻で1着。2コース順走の宇佐見淳が2番手、大外捲りの松浦博人が3番手でしたが、4カド差しの宮内由紀英が内の利で2Mを先制。うさみはすんなり捌きますが、松浦はありゃりゃと流れて宮内に入られます。
2周1M、今度はうさみがもたつき、そこに宮内と宮内を差す松浦が入って3艇併走。そしてHS外側のうさみは松浦に牽制され張られて4番手後退。この間に松浦の内を回った宮内が逆転の2着、松浦が3着です。

 W準優勝後半12Rは2号艇石田章央(静岡)が逃げる1号艇横澤剛治(静岡)を一旦は差しきりますが、2Mで差し返した横澤が一転優勢に。が、2周1Mで再び石田が差し、更には2周2Mは横澤が差し。そして3周1Mを先に回った横澤がここで石田を振り切り、静岡勢の一騎打ちを制し1着のゴール。尚、3着は3コース2番差しの田中豪が後続を振り切って入線。


 W準優勝後半で3着以内に入った6精鋭によります優勝戦の枠順です。

1:宮内 2:横澤 3:飯山 4:松浦 5:石田 6:田中

 1号艇はシリーズリーダーの横澤ではなく宮内。これはW準優勝前半6Rで逃げる1号艇松浦と捲り差しの3号艇宮内が併走して2周1Mで差した宮内が競り勝ち1着になったのに対し、W準優勝前半7R6号艇の横澤は3着。よって準優合計点22点の宮内が21点の横澤を押さえて1号艇なのです。

尼崎報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 六甲から見下ろします夜景に負けないくらいの力強い輝きを放ちますシリーズ六強がいよいよ相まみえます報知金杯争奪六強ショー。新期勝率8.61で全国1位に輝いた1号艇魚谷智之がインコースあっさりと押し切りまして六甲賞3連覇V6となる通算41回目の優勝。まさにミスターV六甲賞であります。
 後続は、走りに凄みが加わりました3号艇馬袋義則が力強い捲り差しで直内の2号艇吉川元浩を引き波に沈め、コーナーハイグリップの4カド差しで迫る4号艇松本勝也を2Mで捌いての2着であります。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ