ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

十六茶

2008年度最後の日曜日は9場の優勝戦

 名古屋帰りな自分の私事と、芦屋の10万舟を天白区の巨匠田中信一郎(仮名)さんが的中させた事は本日1本目の記事に書いたので、ここでは2008年度最後の日曜日に行われた9つの優勝戦を場コード順に紹介です。

戸田隼・マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 艇界の隼・加藤峻二御大を称えたU-36の隼杯は126/345の進入隊形から3号艇濱崎直矢(埼玉)が4カド14トップスタートを決めたのに対し、内の2号艇小野勇作(佐賀)と6号艇山崎善庸(東京在住埼玉支部)がそれぞれ52、50の酷いスタート。こうなれば濱崎に絶好のカド捲り展開で、隼のごとくゆうゆう捲りきった濱崎が通算5回目・戸田2回目の優勝
 後続ですが、28スタートの1号艇中尾誠(佐賀)は濱崎にあっさり捲られながらも小回りで残し、4号艇佐々木康幸(富士山でお馴染み静岡県)の二段捲りをこらえきって2番手を確保。2Mでターン流れた濱崎を小回りで追い詰める場面もありましたが、ここは届かず2着まで。
富士ぶさはやぶさ


浜名湖年度末謝恩アタック優勝戦

 昨年11月15日の当地中京スポーツもみじ杯初日2Rでデビュー即水神祭を挙げた103期新人の4524深谷知博(静岡)がデビュー4ヶ月強にして早くも初優出を決めた事で話題の頂上決戦は134/562の進入から大外の新人深谷が04トップスタート。11スタートだった4カドの5号艇星野政彦がプロの洗礼を浴びせるべく必死に抵抗しましたが、ここで深谷は新人離れした掛かり鋭い捲り差しに(動画)。
 この捲り差しは惜しくも届かず、逃げ切った1号艇伊藤宏が今年3回目・通算23回目の優勝。2番手につけた深谷は1M差しから2M小回りの6号艇森竜也(2005年2月G1浜名湖賞優勝)に差を詰められますが、2周1M内突っ込んできた森を軽く抱いてかわし、2周2Mまたも内突っ込んできた森を今度は鋭い差しで捌き、デビュー期の新人とは思えぬ硬軟自在のハンドリングで初優出戦を2着フィニッシュ。次走のびわこ新鋭リーグ戦第4戦G3新鋭戦(4月18日〜23日)で新鋭リーグ初登場となりますが、地元浜名湖で開催される来年のG1新鋭王座決定戦出場も期待できそうな大物感漂うレースぶりですね。舟券はキルトクールでしたがホント参りました。

 で、土曜日は浜名湖競艇場のお隣蒲郡競艇場に行ってきたのですが、ここでJR車内で見かけたHK浜名湖過激団ポスターを紹介。今月はブログの女王まきたんこと91期たけし軍団4190長嶋万記でした。バードアイ長嶋万記は本日まで戸田隼杯に出場してましたが、女子選手で唯一準優勝戦に進出する健闘を見せてましたね。
全速革命マキ起こる!


三国やよい第2戦優勝戦

 4月2日からの次節うづき第1戦に向け、三国競艇に関する人事異動が気になる今日この頃でありますが、「季節外れの寒さの中、いつもより早い桜開花宣言と共に幕を開け戦ってきましたやよい第2戦。平成20年度を締めくくる最終決戦を満開の笑みで結ぶのは誰か。戦いは優勝戦第12Rを迎えています(動画)。
 インから123/456の順です。スタートしました。4号艇平岡重典が捲って行くも、これをこらえきった1号艇白水勝也が2Mをトップで回り、「ファイナルの主導権しっかり握ってトップ力走は1号艇の白水勝也。今回もオール2連対。7戦6勝と2日目から白星満開。負け知らずで今年V2。通算は25度目、そして三国は前回に続き3度目の優勝となりそうです。」と、初日三国選抜2着以外全て白星の好成績で準パーフェクト優勝のゴールイン。
 後続は平岡を1M差し順走の2号艇・博じゃない方の後藤浩が追いかける展開になりまして、最終の3周2Mで内から押っつけた後藤ひろしを包んでかわそうとした平岡が大きく流れ、後藤ひろしが逆転2着のゴールイン。

豊漁なると鯛カップ競走優勝戦

 今年度最後の鯛獲る戦は枠なり3vs3の進入から20と一番遅いスタートながら1号艇三角哲男(千葉在住東京支部)が今節唯一のSG鯛獲るホルダーの貫禄でしっかりと1Mを回り、3号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)の捲りをこらえきって今年3回目・通算53回目の優勝。飯島が2着でチバラギワンツーです。

 さて、ミッスーの地元千葉県では本日知事選挙があり、「さらば涙と言おう」でお馴染み青春の巨匠森田健作候補が当選っス。ちなみにモリケンは平和島競艇がある東京都大田区の出身っス。

児島ガァ〜コカップ優勝戦

 123/564の進入から1号艇前本泰和が押し切り、今年2回目・通算51回目の優勝。カドから差した5号艇木村光宏が2着。

 さて、児島競艇では新年度最初の山陽新聞社杯(4月8日〜12日)から黒明良光元選手&椛島健一アナによる展示解説が始まるとのこと。ブラックダックとKABA.ちゃんのコンビによる掛け合いがどんな感じになるのか、期待で胸が膨らみますね。

ボートピア呉宮島開設6周年記念優勝戦

 ボートピア呉宮島の開設記念は1342/56の進入から1号艇伊藤誠二(愛知)が通算43回目の優勝。差し順走で続きました3号艇都築正治(愛知)が2着の愛知ワンツー。

 ところで、宮島競艇では新年度から沖縄ロケでのイメージCMをOAする模様。それに先立ち優奈のSweetCafe内にあるMovieコンテンツでCMメイキング動画が見られます。

下関年度末ぶち感謝レース優勝戦

 「とても」や「すごく」の意味を表す山口弁の「ぶち」をレースタイトルにした年度末開催は枠なり3vs3の進入から03スタートの1号艇野添貴裕(大阪)が、01トップスタートだった2号艇竹村祥司(大阪)の差しを振りきって通算23回目の優勝
 後続ですが、BS外へ持ち出した竹村に対し、1Mつけ回った4号艇廣瀬将亨(兵庫)がBS内へ切り返し、2Mは廣瀬が内から先行しますが、ここで行かせて捌いた竹村が2着を取りきり大阪ワンツー。廣瀬が3着で阪神間で上位を独占です。

芦屋ヤクルトカップ優勝戦

 ヤクルトスワローズのリリーフエースはWBCでも活躍した林昌勇ですが、芦屋のヤクルトカップは1号艇林美憲が13/2/465の進入から押し切り今年3回目・通算37回目の優勝と、他5艇をシャットアウト。
 ヤクルトスワローズの本拠地神宮球場は信濃町が最寄り駅ですが、ヤクルトカップはスワローズカラーの4号艇井川大作が1M爽快に差し、2Mでは内突っ込んできた6号艇堤昇を包みきり、2周1Mでは1M外マイから2M差して迫ってきた2号艇鳥飼眞を差して捌き2着入線です。

福岡アサヒ飲料十六茶杯優勝戦

 「花より団子と十六茶。更に競艇を観戦すれば充実した日曜日になること間違いなし(動画)。」の十六茶杯は枠なり3vs3の進入から1号艇北村征嗣が差してきた2号艇浅見昌克を締める際に接触しながらも押し切り、福岡初・通算8回目の優勝
 2番手のガッツ浅見に対し、2番差しの4号艇馬袋義則が艇を外に持ち出し2M外全速で応戦。ここで浅見を捲りきった馬袋が2周1M浅見を振りきって先行して2着。

【十六種類の厳選素材】若松今年最後の昼間開催十六茶杯ファイナル

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 若松競艇今年最後の昼間開催となる5日間シリーズアサヒ飲料十六茶杯争奪戦は本日が最終日。クセがないのにクセになる十六茶のようにホットでもクールでもオイシーとヘルシーのグッドバランスがとれた厳選素材6名の優勝戦は1号艇が鈴木賢一、2号艇が長野壮志郎と壮賢美茶なコンビになりましたが、インの鈴木は逃げて優勝を飾ったものの、2コースの長野は差し順走も1974年2月28日生まれの4号艇荒井輝年による4カド強つけまいをもらった長野は3番手となり、それでも2Mは内の利で長野が先制したものの荒井がゴッドハンド輝の差し技であっさり長野を差しきり2着確保と壮賢美茶ワンツーではなく73期ワンツーでした。ちなみに自分は16茶ということで16の出目を本線で買ってましたが、6号艇津留浩一郎は07鋭発も大外では苦しく、仕掛けられずの遅れ差しで4着でした。
 鈴木賢一は通算19回目の優勝で今年は桐生週間レース社杯津きさらぎ賞に続くV3。上昇桐生に乗って津、わかま津と勝ち進んできたのですね。
 尚、KinKi地区から参戦した注目の十六茶谷信次準優11R6着で優出できませんでした。

 さて、3月4日から始まる江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯には茶谷信次も鈴木賢一も荒井輝年も長野壮志郎も津留浩一郎も優出5号艇大川茂実もと、十六茶杯のメンバーが大挙参戦します。住之江からの転戦で一緒に走る予定でしたあの人の分までアグレッシブで果敢な走りを期待したいですね…

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 インから行ったぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった1号艇西島義則と、4カドつけまい一発流れたぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった4号艇滝沢芳行。ペリカンさんは先頭に立ったものの、+01のタッキーと共にフライング(+03)。5コース捲り差しの守田俊介と大外捲り差しの大澤普司でラップになりますが、2周1M内から回る大澤に外からしゅんしゅんのつけまい一発決まったぁ!これで抜け出したしゅんしゅんは横断幕の応援に応えて通算37回目の優勝とお伝えしておきます。
 尚、優勝戦のF返還8302万6800円は優勝戦総売上の約97%を占め、F返還分を差し引いた最終日総売上は2億円割れの1億8316万4500円と、主催者がしゅんとなった事をお伝えしておきます。

江戸川3日目

 今シリーズ選手代表の遠藤晃司。2日目まで得点率8.33の2位につけていましたが、予選最終日の本日に猛スパート。2号艇の前半第6Rを果敢なつけまい攻撃で1着として優出を当確にした勢いで、3号艇の後半第10Rも巧みな差し技で1着とし、予選1位通過を決めました。


 優勝戦ベスト6強が決まりました。

1:遠藤晃司 2:繁野谷圭介 3:尾形栄治 4:村越篤 5:川上剛 6:石塚久也

 1964年2月28日生まれの遠藤晃司ですが、多摩川競艇HP内「TOKYOレーサーズ」で特集されております。今シリーズ選手代表がVでバースデーを飾るイキな演出を成功させるかに注目ですね。

【明日の予告とキルトクール】

 明日は時間の都合で省略した徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦(初日との2日分)とオール女子戦川崎G2キヨフジ記念エンプレス杯を江戸川と共にお送りします。
 湯浅三郎調教師引退記念エンプレス杯の◎はもちろん5枠6番レマーズガールですが、キルトクールはポールポシジョン1番枠のペディクラリス。根拠は芝でのものとはいえ、左回りは3回走って3回とも掲示板にも入らない惨敗ということ。

【厳選素材のグッドバランス】十六種類で十六茶谷。若松十六茶杯

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 本日から始まった若松アサヒ飲料十六茶杯争奪戦。オイシーとヘルシーのバランスを追求する十六茶のタイトル戦は今年最後の若松昼間開催で、堂本もとい胴元の北九州市にとっては約2ヶ月の冬眠から目覚める直前の開催となります。ちなみに冬眠期間なので売上は冬眠仕様の5936万3100円です。
 5日間シリーズの今節において主役が期待されるのはKinKi地区の茶谷信次。桜咲く前に十六茶杯で信次が咲きそうな予感でして、今節は信次てよさそうな活躍が期待されます。初日は十六茶を5959飲んで健康生活ということで5R9Rの2回乗り。4号艇の前半5Rは4カド差しで2番手航走でしたが、2M大きく流れて4番手に下がり、その後3番手争いとなるも結局枠番と同じ4着
 3号艇2コースの後半9Rは6号艇森高一真の4コース捲り差しで捲られるも小回りでうまく立ち回り2着。前半も2着を狙える展開でしたから、足色はなかなかといったところでしょうか。2日目は4R2号艇と8R5号艇で登場です。

 ちなみに12R記者選抜はチルト+1.5度の6号艇矢後剛が踏み込んだ01スタートから圧巻の大外捲り一撃で1着となっています。

G1浜名湖ダイヤモンドカップ3日目

 2日間のトライアルから上位3名ずつか出場したドリーム戦中部互光創業46周年記念レースはビル・マンションの管理とサービスを提供する中部互光の冠協賛レースです。枠なり3vs3となったレースはインの服部幸男先生が先制するも、大外から差し伸びた辻栄蔵が2Mを先制して1着
 服部先生が2Mで辻ちゃんに張られてる間に1M4カド差しから2M内を小さく回った濱野谷憲吾が2番手に浮上しますが、3周2Mで内を小さく回った服部先生がゴールで同体に持ち込み意地を見せます。が、僅かに濱野谷が粘っており服部先生逆転ならずで濱野谷が2着となりました。

 3戦全勝の今村豊が1回乗りで登場した11R浜松自動車街 外車専門店K-OXは3コース捲り差しの今村と4カド差しの6号艇平石和男が2Mで抜け出しマッチレースとなり、最後の最後まで続くも3周2M差しを入れた平石が僅かに先着し1着。マッチレースの末に苗場プリンス今村豊の連勝をストップさせました。

阪神G3アーリントンカップキルトクール

 キルトクールはトーホウラムセス。ちょっとスプリンター色の強そうな馬キャラの上に、今回は同型の先行馬が多数揃って展開にも苦しみそう。よってキルトクール。
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