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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

半田大賞

BR江戸川標準型モーター最終開催今日から開幕

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 今日から始まったBOAT RACE 江戸川今シリーズは標準型モーター&現行ファンファーレとしては最後の開催となる第9回日本モーターボート選手会会長賞
 同レースは2008年2月の第7回が開催休止前最後の開催として有名ですが、今回も節目の開催になりました。

 オープニングの第1Rは07トップスタートから捲り一発決めた江戸川初登場の6号艇中田竜太(埼玉104期4547)が1着となり、早くも江戸川初白星。
 その中田氏は5号艇の後半第9Rで今節選手代表の6号艇池田雷太前東京支部長と競演。
 そんな竜太雷太番組で中田氏は08トップスタートから再び捲りを決め、初めての江戸川でいきなり連勝。

 第2Rは沖縄在住東京支部の3号艇兼島敏弘が27トップスタートから捲りを決めて1着になりましたが、当地G1開設36周年記念V歴を持つ兼島敏弘は闘病しながら現役生活を続けており出場回数が少ないこともあり江戸川は2004年1月一般競走以来の参戦でして、同開催最終日第5R以来となる江戸川での1着ゴールでした。

 第4Rは5号艇船岡洋一郎(広島98期4398)と6号艇の若きチルトアッパー盛本真輔(兵庫97期4365)の2人が江戸川初登場。
 そして江戸川MAXチルト+2度の盛本は01タッチスタートから4号艇池田雷太に抵抗されながらも大捲りを打ち、結果捲り届かず3番手ながら、先頭の1号艇前野竜一が+02のフライングに散った事により2着に繰り上がりました。
 尚、続く第5Rでは盛本と同じ兵庫支部の101期4472尾嶋一広が江戸川初出走を果たしました。

 ここまで江戸川初出場選手を紹介してきましたが、今節はもうひとり意外な大駒が江戸川初出場。
 その選手は新鋭世代トップクラスの実力を持つ福岡94期4287今井貴士で、第7R6号艇1回乗り。
 初めての江戸川水面、しかも不利枠をどうこなすかが焦点でしたが、江戸川区の地名と同じ苗字を持つ今井は捲り差しで手堅く2着に入りました。
 ちなみに船堀駅近くを通る新大橋通りを千葉方面にまっすぐ進むと今井橋に行きます。

 第8Rは2005年7月さわやか杯以来の江戸川参戦となった2号艇佐野隆仁が捲りを決め、2004年11月日本財団会長杯3日目第3R以来となる江戸川での1着ゴールを飾りましたが、15トップスタートからの捲り差しで2着に入った5号艇塚原武之はスタート後絞った際に4号艇船岡洋一郎を絞りすぎて船岡を3号艇下河雅史との挟み撃ちにしてしまい、挟まれた船岡はエンスト失格となり塚原は不良航法を適用されています。

 初日メイン江戸川選抜は以下のメンバー。

1:柳沢一 2:平尾崇典 3:後藤正宗 4:長野壮志郎 5:西川新太郎 6:中野次郎

 レースは柳沢が平尾の差しを振り切って先頭に立ちましたが、柳沢は痛恨の+01スリットオーバー。繰り上がった平尾は第3R1号艇からの連勝となりました。
 余談ですが、今日の自分は錦糸町経由で江戸川競艇場に行き、錦糸町駅北口のタンメンしゃきしゃきでタンメンギョーザライスを食べて後半レースからBR江戸川生観戦。
 そして最後の生標準型モーターサウンドと生一般戦ファンファーレを聴きましたが、優勝者当てクイズで投票した選手は初戦フライングに散った柳沢一で、いきなり死票になっちゃいました。柳沢と長野の折り返し本線だった舟券も返還です。

常滑半田大賞最終日

 ごんぎつねで知られる童話作家新美南吉の出身地にして、お酢の最大手ミツカンの本社所在地にして、かつて競艇場があった半田市にちなんだ4日間3個準優制開催。

 今節は半田市出身の新美恵一が出場してましたが、新美恵一は初日にいきなり待機行動違反を取られてしまい、まさかの予選敗退。
 その新美恵一は昨日まで未勝利でしたが、今日は6R2号艇と9R1号艇で連勝し、待望の白星。

 優勝戦は初日ドリーム戦メンバーから新美恵一と吉村正明以外の4人が優出。
 そして、125/643の進入から4号艇大澤普司が05トップスタートも、09スタートの5号艇作野恒(愛知)が先捲りで抵抗。
 しかし作野の捲りは1号艇前本泰和にがっちり受け止められ、そのまま押し切った前本は今年3回目・通算60回目の優勝
 差し順走の2号艇伊藤誠二(愛知)が2着に入り、主役新美恵一が予選敗退となった波乱のシリーズは2連単230円3連単1-2-5で790円の本命決着で終了。

宮島モバイルモンタ2周年記念優勝戦

 ドコモとソフトバンクのガラケーを対象にしたケータイ無料ライブ中継モバイルモンタのサービス開始2周年記念は、枠なり3vs3の進入から1号艇泥谷一毅(大阪)が17トップスタートも、カド25スタートの4号艇古場輝義(富山在住大阪支部)が絞りこみ、これに3号艇山崎裕司(広島)が抵抗して1Mはごちゃつき模様。
 そんな中泥谷一毅は山崎や2号艇武重雄介らをブロックしながらの速攻で押し切り、宮島初・通算4回目の優勝
 遅れ差しが功を奏してごちゃつきに巻き込まれなかった6号艇藤井定美ががら空きの懐を差して2着。

 ところで、泥谷一毅のお父さんといえば住之江公開FMアクアライブステーションとアクアライブステーションYouTubeチャンネルでお馴染みの「競艇を後ろから見てきた男」泥ちゃんこと42期2815泥谷重次元選手。
 その泥ちゃんは今年のシティーナイターからアクアライブブログでも記事を書いてます。

半田競艇を襲った伊勢湾台風から今年で50年の半田大賞

 童話ごんぎつね新美南吉を生んだ半田市主催の常滑半田大賞
 最終日の今日は8Rで3号艇熊谷直樹Tokyo bay pirates)が2コース差しを決めて60日のF休み明けだった今節の最終日に通算1500勝達成。セントレアからわずか数キロのとこなめ競艇は千歳市民のクマさんにとって最も行きやすい競艇場のひとつ。そんなアクセス至便の競艇場で、らしからぬ25遅れスタートからの小回り差しとはいえ通算1500勝を達成したのもひとつの縁でしょうね。
 そんなクマさんの最近の話題といえば先週15日の平和島レディースカップ初日12R平和島選抜戦出場者インタビューでインタビュアーを担当した事でしょう。MCクマーのトークは女子選手相手でも実に冴えてます。

 地元から2号艇汐崎正則と4号艇新美進司(いとこは半田の新美恵一)が優出した優勝戦はデビュー初優出の3号艇船岡洋一郎(広島98期4398)が大外に出た124/563の進入。
 そして船岡が04トップスタートから絞るもカドの5号艇野長瀬正孝に引っかかり、のながせは船岡を張りながら愛知コンビを絞っての捲り差しに。06スタートから1Mを先行した1号艇中島友和はのながせの攻撃に焦ったかターン流れ、余裕を持って差しきったのながせが通算52回目の優勝。2着は中島でした。

 ちなみに半田市がとこなめ競艇を主催してるのはかつて市内に半田競艇場があったことから。その半田競艇場は1953年4月4日に愛知県初の競艇を開催しましたが、1959年9月26日の伊勢湾台風で壊滅して廃止の憂き目に。以降はとこなめ競艇の第2施行者として現在に至ります。
 そして半田競艇がまだ開催されていた1959年7月24日にデビューした5期1485加藤峻二御大は齢67にして明日デビュー50周年。
 当日は多摩川G3企業杯サントリーカップ4日目2R3号艇1回乗りですが、当日の多摩川競艇場では11R発売中にデビュー50周年記念イベントを行います。
 ちなみに御大1回乗りの2Rには6号艇・広島のSGウィナー半田幸男60歳や4号艇・愛知の神風特攻隊長上島久男61歳も乗艇する注目の一戦です。
俺達の青春は終らない


びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 1号艇青木幸太郎(福岡95期4314)にデビュー初Vが懸かったさざなみ賞は3号艇稲田浩二と6号艇烏野賢太が動いた136/245の進入からコータローが01タッチスタートも、イナダスローが18、ウノケンタが22のスタートで壁無しになった上にコータロー自身もアジャスト気味で伸びを欠き、カド11スタートの2号艇今井貴士が一気に捲りきります。
 そして先頭は今井と捲り差した4号艇内山文典の争いになり、今井に舳先ねじこんだ内山が2Mを先行。ですが、ここは今井が差し返して先頭に立ち、今井は今年4回目・通算7回目の優勝
 今井といえば1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優出1号艇になったのが記憶に新しいところですが、その時は4カドの2号艇金子拓矢に捲られた展開が響き4着。しかしその後優出メンバーの誰よりも好成績を残した今井はあの時やられた2号艇4カド進入から1M捲り→2M差しの硬軟自在技で遂にびわこ初優勝。

【サムライ・ニッポン】愛知県の優勝戦は鈴木2着で16(イチロー)決着

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 相模の若大将からジャイアンツ愛の若大将、そして世界の若大将へ。永遠の若大将原辰徳監督率いるWBC日本代表侍ジャパンが遂にやってくれました!

 一進一退の攻防が相次いでおりますLAドジャー・スタジアム。日本vs韓国の決勝戦はアグレッシブでエキサイティングな攻防が相次いだ末に3-2で日本がリードして残りは9回裏韓国の攻撃というところで、韓国が左打者の李晋映から右打者の鄭根宇を代打に。これに呼応して左の杉内俊哉から右のダルビッシュ有に交代。ところが有ちゃんは鄭根宇こそ三振に斬り捨てたものの、2四球を出してだるうぃっしゅになった有ちゃんは李机浩に痛恨の同点タイムリー。尚も2死1.2塁のピンチで、原ちゃん采配失敗か!?とハラハラドキドキさせたものの有ちゃんは高永民を三振に斬り捨て延長戦へ。

 そして10回表。9回から登板の林昌勇(ヤクルト)に対し、先頭の内川聖一が本日3本目のヒット。続く稲葉篤紀が送りバントを成功させるおくりびとになり、続く岩村明憲がレフト前ヒットも、2塁走者の内川は3塁止まり。ここで原ちゃんは片岡易之に代えて川崎宗則に未来を託すもムネリン遊飛で2死。
 ですがここで愛知の英雄・鈴木イチローが登場。2球目に岩村が盗塁を決めて2死2.3塁になり。ツーストライクツーボールからの8球目、イチローはセンター前にヒットを放ち、走者2人がホームにかえり、大一番で侍ジャパンのイチローで候とばかりの千両役者ぶりで2点タイムリー!その裏韓国の攻撃を有ちゃんがびしっと抑え、侍ジャパンがWBC連覇達成!


 そんなアッパレ!フジヤマWorldBaseballClassicフィーバーに沸いた今日ですが、WaterBattleClassicの方は愛知県の常滑半田大賞が最終日。ちなみに競艇は6艇で争われますが、鈴木末吉を擁した半ダースことザ・ハンダースは6人でした。
 さて、鈴木博が6号艇で乗艇した優勝戦は赤い名電が通過(動画)する中スタートし、枠なり3vs3の進入から1号艇角浜修が押し切り、2007年7月若松ビッグベアーズカップ以来となる通算19回目の優勝
 尚、鈴木は6コースからブイ際差して一路に伸び、差し順走2番手の2号艇中村有裕を捕らえて2M先行。中村の差し返しを振りきった鈴木は不利枠を克服して2着に入り、2連単は1-6(イチロー)です。

徳山スポーツニッポン杯G3新鋭リーグ戦第3戦5日目

 1つ目の準優勝戦10Rは1625/34の進入から3号艇村田浩司(今節選手代表)がカド捲り敢行も1号艇長尾章平(山口)が張り飛ばし先行。しかし、村田の直外から捲り差した4号艇茅原悠紀が長尾を一気に差しきり1着
 2番手は長尾と2コース差しの6号艇海野康志郎(山口)による地元対決になり、2Mはうんのこーしろーが先行も長尾が差しきり優位に。しかし切り返したうんのこーしろーが2周1Mを先行して長尾は差して捌くも両者の差は詰まり、外のうんのと内の長尾で同体の状態が3周目まで続くも、最終3周2Mうんのの外全速を内こらえきった長尾が2着優出。

 2つ目の準優勝戦11Rは12346/5の進入から単騎ガマシの5号艇・エースモーター鈴木裕隆が他を圧倒する19トップスタートもスリット後の伸びは他を圧倒する程でも無く、絞りきれず捲り差しに。
 結局先頭は逃げる1号艇安達裕樹と差す2号艇古賀繁輝の争いになり、古賀の差しを振りきった安達ゆが1着

 最後の準優勝戦12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇大峯豊(山口)が21と一番遅いスタートになってしまい、大峯は3号艇西野翔太の捲り差しをブロックするも4号艇古川健に差されて2番手。
 しかし、先差しの2号艇青木幸太郎が切り返して古川に押っつけ2Mトップターン。古川のマイは流れ、この展開を突いた大峯が2艇まとめて差しきり1着
 尚、新鋭世代唯一のG1ウィナーで実績断然上位の5号艇峰竜太は1M捲り差しも行き場無く5番手。しかし2M巧みな小回り差しで3番手争いに加わり、2周1M外の古川に押っつけながら回り、避けた古川はコータローに接触。コータローは古川を包みきって後退は免れたものの両者の差は詰まり、古川がコータローに舳先を掛けきります。しかし、更に内から峰竜太が伸び、2周2Mで古川はコータローを牽制しつつ峰竜太に対し全速戦を敢行。ですが古川の全速マイは流れ、峰竜太が遂に2番手浮上。峰竜太は2周2M差しから3周1M内突っ込んできたコータローを包みきって突き放し2着優出。


 優勝戦にキャッチアップ!

1:大峯豊 2:安達裕樹 3:茅原悠紀 4:古賀繁輝 5:長尾章平 6:峰竜太

 大峯豊の相手はWゆーきで。ただ、今日の怪しいイン戦から裏もありそう。
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