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原田幸哉

賞金王最終日は平和島にM1王者、戸田にキングオブコントが来場。

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 今日の住之江競艇場はSG賞金王決定戦トライアル2日目の競走水面でしたが、アクアライブステーションには今月8日に江戸川競艇でもトークショーをした76期3774横西奏恵が来場。

 さて、水面上の方は通常のアクアライブブログと特設の賞金王決定戦ブログの両方に詳しく書かれてますので、ここではトライアルの11Rだけ紹介。
 枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉(76期3779)が先行するも原田は+02のFに散り、捲り差しで追走の3号艇瓜生正義(76期3783)は原田の引き波を踏んでしまい伸びず、外マイの5号艇菊地孝平が繰り上がりの1着に。

 このFで原田は来年上半期の4SGで選出除外になっただけでなく、前期の10月9日尼崎SG全日本選手権2日目8Rの未消化F休み30日分と、今月8日G1江戸川ダイヤモンドカップ最終日4RのF休み30日分と今回の60日分を合わせて120日のF休みを抱えることに。
 おそらく正月開催の追加斡旋は入るでしょうが、1月9日から13日までの鳴門テレボートカップ競走を最後に5月まで休む事になり、追加斡旋が入ったとしても70走をクリアするのは絶望的な状況になってしまい、来期のB1もしくはB2降級が確実になってしまいました。
無念のFに散った原田幸哉


 ここで賞金王決定戦最終日の首都圏2競艇場で開催される2つのお笑いイベントを紹介。

 戸田競艇場
キングオブコント2009王者の東京03クリスマス☆スペシャル☆ライブ
1回目:10時10分〜2回目:6R終了後

 平和島競艇場
M-1グランプリ2009王者のパンクブーブー平和島deよしもとお笑いライブ
9R発売中


 昨夜で一躍時のコンビになったパンクブーブーが早くも競艇場に登場です。

江戸川報知新聞社杯優勝戦

 第5R(波高10cm北西向かい風5m)の1周1Mでつけまいに行こうとした3号艇大熊辰弥が転覆した事故もあった最終日。

 その第5Rと同じ波高10cm北西向かい風5mの優勝戦は1号艇宇佐見淳が押し切り、かつて野球記録の神様宇佐美徹也(1933年1月29日〜2009年5月17日)を記録部長に擁した報知新聞社杯で、2007年4月三国G3新鋭リーグ戦ヤングヒーロー決定戦以来となる通算2回目の優勝
 ちなみにうさみの前回江戸川参戦は初V直後の同年GWゴールデンカップでした。

 後続は差し順走の2号艇白井友晴が2番手につけ、握った3号艇横山節明と2番差しの4号艇野長瀬正孝が追走。
 2Mは白井埼京も横山ものながせを包んでかわし、節間0勝も唯一のオール3連対だったのながせはここで無念の着外に。
 一方、2番手争いの方は2周1Mで横山が差して白井埼京との差を詰め、2周2Mで再び差した横山の舳先が遂に届き、3周1Mを先行した横山が白井埼京の差し返しを振り切り、岡山の赤のれん節ちゃんが逆転2着。


 ここで江戸川場外ボートピア習志野情報。
 23日は自分も見に行く予定の5期メン1485・艇界の隼加藤峻二御大のトークショーがありますが、場内では先月から発表されていた26日のモンスター野中和夫前選手会長トークショーの詳細がHP上で発表されました。

 土曜日の住之江はまさにモンスターデーでしたが、丁度一週間後の習志野トークショーは以下の内容です。

12月26日(土)13:53頃〜

出演
野中和夫前選手会長
喜多条忠(作詞家)
小島武夫(プロ雀士)
司会
北嶋興


 尚、同日は江戸川次節京葉賞初日であります。見に行けるかは未定ですが、モンスターと3人のミスターKの絡みが興味深いところです。
モンスター野中和夫ラストラン

【Wけんご】全日本選手権準優+ダービーで原田幸哉F2【濱野谷角谷】

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 本場入場客12743名を集め、3億3667万6500円のF返還がありながらも30億4211万700円の売上を記録して5日間累計109億4226万600円と、目標の155億円到達に目処を立てた平和島SG全日本選手権は準優勝戦の5日目。本日は4日連続トーキョーベイパイレーツトークライブ第4弾として濱野谷憲吾&角谷健吾トークライブがありましたので、まずはこちらから。O2ブランドの仲間同士でもある70期3590濱野谷憲吾33歳と71期3613角谷健吾34歳、待望のWケンゴショーということで指定席の通路はものすごい混雑に。一般席の方も立ち見多数の大盛況でした。

 以下は、指定席とイベント広場で行われたトークショーの内容を順不同で抜粋。Wケンゴとの掛け合いがいい感じだった司会は先週のボートピア習志野開設1周年記念濱野谷憲吾&菊地孝平トークショーと同じ前田くみ子キャスターでした。

まえくみ「(パイレーツの)活動秘話については?」角谷「別に。(場内大爆笑)」
デビューを目指したきっかけについて、濱野谷憲吾の中学時代に兄・濱野谷憲尚が競馬学校に入学した事がきっかけで艇界デビューを目指したと有名なエピソードを言った後に、高校卒業時に艇界入りを意識した角谷は「これも有名なエピソードなんですけど、僕の父はタクシーの運転手で競艇好きだったから、競艇選手を目指しました。」
上記の角谷エピソードの後にまえくみ「皆さんこの事知ってました?(場内沈黙。知ってる人はほとんどいなかったようで。)」
ケンちゃんハマちゃんと呼び合う仲良し。
まえくみ、パイレーツと言うつもりが噛んでしまいパイパン発言。
O2ブランドの後輩飯山泰が加入を希望してるらしい。
ヒップホッパーとして音楽だけでなくファッションにもこだわる角谷のパイレーツファッションは自前。だけどサングラスだけは借り物。
ショーの最後はケンゴーゴー!

…別に。Wケンゴショー指定席の部Wケンゴショー一般席の部

 本日は場内でSPLASHヨロズさんとカッパスキーさん、ふにゃ蔵さんと会いましたです。そして三国さん(仮名)、日本武尊さん(仮名)と最終レースを見て終了後大森駅方面まで歩き、大森銀座の出口で帰途についた2人と離れ自分は牛小屋へ。
 そしたら以前牛小屋で会ったカッキーさんとその同僚さんがいて一緒に焼き肉食べる事になりましたので、本日はマスターお任せコースをたっぷり堪能いたしました。途中、別の店で歌って飲んでた山ちゃんさんも牛小屋に顔を出しにきましたですよ。
和風焼肉 牛小屋 [ 焼肉、ホルモン ] - Yahoo!グルメ




【全日本選手権5日目レースダイジェスト】

 一般戦の7Rは枠なり4vs2。F2持ちの1号艇大神康司は15でスタート踏ん張るも、2号艇鎌田義が23で3号艇吉田弘文が27の中凹み。ということで壁無しになった大神は05スタートを放った4号艇今村豊に絞られ、抵抗及ばず捲られてしまい5日目で唯一舟券から消えた1号艇選手に。
 そして今村の捲りも大神に抵抗された分やや流れ、先頭は捲り差しの吉田弘文と小回りのカマギーでラップ。2Mはカマギーが先制も少々ターンが膨らんで、そこを吉田弘文が差して先頭に。2周1Mは吉田弘文が先マイ態勢も、
おぉーっと、3号艇。どわーっ、なーにやってんだ3号艇。(動画
 と場内怒号が飛び交った大顰蹙のキャビテーションをやらかし、あわてて避けたカマギーは内を回った今村豊に抜かれてしまい、今村豊は恵まれに近い抜きで1着に。人気を集めてたカマギーはアンラッキーな2着になってしまいました。ですが、もっとかわいそうだったのは4番手航走から吉田弘文を避けきれず接触した6号艇安田政彦で、回り直しを余儀なくされたら吉田弘文よりも下の6着。振込詐欺をやらかした吉田弘文はもちろん不良航法を適用されたとお伝えしておきます。
 前日の5Rでも3周1Mでキャビテーションを起こし3着から5着に下がる失態を起こした吉田弘文、こんな失態を2度続けては平和島SG総理大臣杯優出2着も色褪せますね。

 ここから準優。スロー3艇が深めな146/235の進入になった準優10Rは前年度福岡SG全日本選手権覇者の1号艇魚谷智之(兵庫)がびしっと09トップスタートを決めて起こしの不利を克服しての1着ゴール。差した3号艇吉川元浩(兵庫)が2着に入り前年優勝戦と同じ兵庫ワンツー。

 準優11Rは12456/3の進入になりかけるも、6号艇服部幸男先生が回り直して1245/36。ここはぁ早い飛び出しで2号艇菊地孝平が+02のはみ出しをするも、菊地の差しは流れて壁役になって終わり。 菊地を壁にして逃げた1号艇田中信一郎が菊地を包みきってのつけまいとなった3号艇寺田祥を振りきっての1着ゴールでした。
 3億円以上のフライング返還を提供した菊地は来年の平和島SG笹川賞まで選出除外に。G1は11月10日からの児島G1競艇キングカップを最後に、来年5月中旬以降まで選出除外となります。

 枠なり3vs3の準優12Rは3号艇山崎哲司が07トップスタートも、2号艇瓜生正義が飛ばして両者共倒れに。ウリ坊が身を張って壁役に徹した間に1号艇高橋勲が逃げの態勢を完成させて大きな拍手と共に1着ゴール。予選を1位で通過した今節唯一の地元が遂に記念初優勝の大チャンス。2着は1M4カド差しから2M外全速戦で抜け出した4号艇金子良昭。今節最多出場だった静岡支部から唯一優出を決めました。
 尚、本日が誕生日だった5号艇日高逸子は2番差し届きませんで優出なりませんでしたが、3着に入り3連単7520円を提供してます。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦の枠番は以下の様に。

1:高橋勲 2:田中信一郎 3:魚谷智之 4:寺田祥 5:吉川元浩 6:金子良昭

 今節唯一の地元選手だった高橋勲、「イベントとか苦手だからさ。」と選手代表も選手宣誓もTokyo bay pirates加入も全て断りレースに集中した成果が遂に実を結ぶ時がやってきましたね。緊張でスタート遅れたり、2004年平和島のG3企業杯キリンカップデイリースポーツサマーカップの再現にならなければ勲に大輪の花が咲くでしょう。優勝戦予想はK-BATTLEのコメント欄に書く予定です。

芦屋スポーツ報知西部発刊10周年記念アシ夢ダービー3日目

 黒瀬三幸が家事都合で急遽帰郷した為5R9Rが5艇立てになったダービーの3日目。その5艇立てになった9Rは1号艇天野誠が薄氷の00タッチスタートで生き残り1着になりまして4日目準優12R1号艇を獲得しましたが、2コースつけまいから2番手だった5号艇濱田隆浩は+01でアウトと紙一重で明暗くっきり。

 そして、なにわのDT濱田を遙かに上回る深い衝撃だった本日最大の悲劇は、芦屋基地航空祭と同日だった事から「水上と空のスピードバトル」と銘打たれました7Rに。空を自由自在に飛行するのはブルーインパルスなのに対し、水上でブルーのカポックを纏うのは自衛隊出身のスピード戦士が最もふさわしいという事で、ここの4号艇はもちろん原田幸哉でした。
 レースは124/356の進入から1号艇金子貴志が逃げて先頭、原口は捲り差し届かず二号艇今村賢二郎との2番手争いでしたが、スタート判定の結果+02の金子と+01の原口は無念のフライング返還欠場。全日本選手権同様に今村がアクシデントによる前退きでダービー初の1着になりました。ちなみにFが2艇出て売上のほとんどが返還になったにもかかわらず、2連単8320円3連単5630円の高配当が飛び出してます。
 このFで原口はF2になってしまいましたが、11月29日から始まるG1常滑ダイヤモンドカップの斡旋が既に入っているので、11月20日から始まる浜名湖SG競艇王チャレンジカップがF休みになる事は免れました。

【マイルCSダートキルトクール】

 いわゆるひとつの平和島指定席喫煙所内TVで見た東京G2毎日王冠は巨人ファン大感激なミスターチョウサン祭になりましたが、祝日の月曜日も競馬は開催されます。とは言ってもメインレースはJRA開催ではなく、平和島競艇から徒歩圏内の大井競馬や多摩川競艇から徒歩圏内の東京競馬でも場外発売される盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯。今回のキルトクールは休養明けのカフェオリンポスで。JRA勢は今回5頭出走しますが、上位3頭(ブルーコンコルドサンライズバッカスワイルドワンダー)の牙城を崩すのは容易では無さそう。

【津つつじ賞】濱野谷1000勝、そして原田○や散って原田○や咲く

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 津G1つつじ賞王座決定戦は3日目の競走水面。7R4号艇で登場した70期濱野谷憲吾は4カドから展開を捕らえての差し戦で突き抜け通算1000回目の1着ゴール。もちろん同期1番乗り…ではなく、70期1000勝一番乗りは苦労人の木村光宏で、丸亀G1京極賞の選手紹介で同じく苦労人である日高逸子の本を推薦してたみっちぃは濱野谷より約1年半早い2005年11月4日の丸亀市議会議長杯4日目4Rで1000勝を達成しています。尚、1000勝を達成した濱野谷は3日目終了時点で得点率8.80とトップ。津うさん1000勝の水神祭をした勢いで津つつじ賞V3も達成しそうな感じでありますね。

 2号艇原田幸哉と4号艇原田秀弥の原田○や対決になった6R。3コースの原田幸哉は3コースから飛び出して捲りきり先頭に立ちますが、平和島SG全日本選手権不参加決定となる+02のFコール。原田幸哉が捲った展開を捕らえての差し戦で2番手航走の原田秀弥が繰り上がり1着。原田が散って原田が咲きました。
 ちなみに原田秀弥は今年3月に当地年度末感謝レース第2弾で優勝してますが、この時の決まり手は3艇Fによる恵まれでした。

江戸川日本写真判定社長杯3日目

 本日は競走水面が荒れてまして前半7つのレースが2周戦。オープニングの第1Rが始まりました。4号艇小澤和也が南追い風6m波高20cmの競走水面をものともせずに果敢なカド捲りを決めて1着になったこのレース、BSで1、2号艇と共に2番手を併走してた3号艇森久保亨(今シリーズ選手代表)が向かい風に煽られ転覆です(動画)。

 第3Rが始まりました。このレース5号艇1回乗りの阿波勝哉は指定席の大外から捲り差し。南寄りの風5m波高15cmの競走水面でBSよく伸びたチルト+2度のアワカツは2Mを先に回って1着ゴール。波水面での柔軟な走りが光りました。

桐生東京スポーツ杯優勝戦

 節間7戦6勝2着1回の1号艇草場康幸がイン13トップスタートの速攻で各メンバーが殺到する勝負所を乗り切って通算8回目の優勝。節間7戦5勝2着2回の2号艇室田泰史が2コース順走で2着。そして優勝戦6号艇ながら節間草場に唯一のを付けた白水勝也は3コースからの捲り流れて4番手でしたが、2周1Mの差しで3番手に並び、2周2Mを内の利で先に回って3着。この結果3連単780円の1番人気決着でした。ちなみに拡大連複1=2と複勝の1は120円で東京スポーツと同じ値段です。
 尚、今節から千葉県に引っ越した群馬支部の渡辺史之は引っ越し初戦でうれしいデビュー初優出。結果こそ5号艇6コースで5着でしたが、引っ越しがいい方向に出たようですね。

【笹川賞】ウリ年にウリ坊、イノシシに成長。

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 競艇のメッカ住之江競艇場で行われたオールスター競艇SG笹川賞。SG10度目の優出で初の1号艇になった瓜生正義(76期3783)を取り巻く優勝戦スタート展示同様、6号艇三嶌誠司の前付けに抵抗した5号艇原田幸哉(76期3779)が深い進入を阻止すべく動いて、原口がミシマさんをガードする形の1256/34。スタートしました。
 5カドから3号艇田村隆信が06のトップスタートも、原口が壁になって何もできずで6着。対して原口はミシマさんと田村を張っての捲り差し態勢で3番手を航走。
 前方ではたっぷり懐を取った2コース進入(待機行動違反)の2号艇松井繁がイン先マイ流れたウリ坊を差しきって先頭に。地元ファンが大歓声を上げたこの時点で、ああやっぱりウリ坊かと思ったファンもいたはず。しかし、足で勝るウリ坊を牽制して外目を航走してた王者は2M懐を空けすぎ、内から突進してきた原口の餌食に。原口の突進(不良航法)をまともに受けた王者は5番手に後退し、外をガードした進入に続いて原口の強力な援護射撃を貰ったウリ坊が2艇まとめて差しきり、ウリ坊ファンと1頭で買ってたファンが大歓声を上げる中、一気に先頭へ。 ウリなら万歳(お手上げ\(^o^)/の方)から文字通りのウリなら万歳に一転いたしました。
 本栖競艇学校を在校勝率8.31の圧倒的勝率でクリアし、卒業記念競走では一度は先頭も道中抜かれてチャンプになれなかったところから始まり、チャレンジカップの主役だの、ボーダーキング(毎年賞金ランク12位近辺)だの、第2の荘林幸輝(SG19優出0優勝)だのといった称号がついていて、安定してるけどヘタレなところがあったウリ坊がウリ年の今年、住之江2回目、自己通算では26回目にして遂にSG初優勝。原口が2着に入って鉄の結束を誇る76期ワンツーが完成しました。
 おめでとう!だの原田のおかげや!だの原田さまさまや!だのといった暖かい歓声と多数の拍手が飛んだ表彰式では司会のミスタークイズ競艇ダービー荻野滋夫アナがみんなを感動させた素晴らしい話を。「取材した時に同期の横西奏恵選手(76期本栖チャンプ3774)がこう言ってました。「瓜生くん勝ったら私、泣いちゃうだって、瓜生君競艇学校時代一番頑張ってたんだもの…」」これには場内大感動。ウリ坊は「泣いてもらいたいですね(笑)。」と返しましたが、ウリ坊の涙腺もどことなく緩んでたように見えました。
 表彰式後の水神祭では「瓜生君が優勝できてよかった。」と語った原口を始めとする同期や、九州地区の兄貴分である上瀧和則らが参加しましたが、王者も「オレも参加したるわ。」と、文字通りレースが終わったら悔しさは水に流す潔さで水神祭に参加しました。

 尚、優出メンバーが全員戸田SGグランドチャンピオン決定戦の出場権を持っていたので、グラチャンは王者の愛弟子山本隆幸が繰り上がる事になりました。笹川賞節間総売上は171億7231万1500円、最終日売上は51億3371万1000円と賞金王を除くSGでは久々に最終日50億越えを果たしています。
ウリ坊とマリンちゃん


【レース以外の笹川賞最終日】

 大東洋をチェックアウトしてMedia Cafe POPEYE泉の広場店前日のエントリーを書き、書き終わった所でボートピア梅田へ。丁度1R発売中でした。BP梅田は細長い高層建築で、1フロアあたりの客数は今まで行ったどのボートピアよりも沢山いました。土曜日のウインズ並みに多かったですね。一般フロアに椅子が全くないのが悪い意味でウインズ的でしたが。それと、自分が着いた10時30分の段階で指定席が全て売り切れだったのにも驚きましたね。ちなみに1Fには施設ガイドにもあるカフェウィンの他に舟券発売時間外でも営業しているボス・カレーが、4Fには売店があります。
ボートピア梅田

 横ちんイン逃げ失敗の1Rが終わった所で東京G1安田記念を買いにウインズ梅田へ。ちょっと古めなウインズ梅田ですが、細長いA館はBP梅田の一般フロアと造りがよく似てます。表彰式プレゼンター千代大海にちなんだコンゴウリキシオー流し馬券を買い終わったところでいよいよメッカ住之江に出発です。
 住之江に着いてとりあえず1Mの水面を覗いてみたら1分程ではなちゃんさんとばったり遭遇。そしてウリ坊ファンでもあるなにわの大物かつちんさんが用意してくれた南スタンド指定席券を1マークの番人竜鯱まくり差しさんから受け取って指定席へ。席はマイミクシィであるうしぼしさんの隣でした。住之江の指定席は複数メーカーの飲料自販機が用意されており、フリードリンクの種類が豊富でよかったです。モニターも完備でしたし、指定席に関しては首都圏のどの競艇場よりも上ですね。江戸川はモニターありますけど、上段の席だとレースが見えない(涙)

 7R発売中に行われた野中和夫選手会長with今垣光太郎トークショーは終始笹川賞V6を誇るモンスター野中会長のペースでトークショーが進み、饒舌かつ明快なモンスター会長と寡黙なガキさんの差が目立ったショーでした。
モンスターwith生ガキショー

 トークショー終了後ホルモン丼の列に並び、買い終わったところで山ちゃんさんと京極賞さんに会いました。東京と福井と愛媛が大阪は住之江競艇場の1Mで一堂に会したシーンであります。
ホルどん

 10R発売中にガキさん単独のトークショーが行われ、司会の大場ナツキアナが寡黙なガキさんを何とか雄弁にしようとするも、「(酔うとおしゃべりになるんですか?)ますます無口になります。」等寡黙なキャラは崩れず、後半はガキさんたっての希望でトークショーからサイン会に変更となりました。
沈黙は金なり、生ガキショー

 大久保麻梨子初代ミスマリンちゃん)が登場した表彰式と公開抽選とSG引き継ぎ式(軽快なウインビーくんとゆっくり動くジャンピーさんの対比がおもしろかったのです)を山ちゃんさんと見て、夜はかつちんさんとか近鉄ファンのみーさんさんとかとにかく大人数で山下和彦(大分県USA市出身)元近鉄捕手らと近鉄黄金時代を築いた光山英和元近鉄捕手がオーナーを務めるえなっくで打ち上げを。沖縄料理の店とあってビールはもちろんオリオンビールでした。そして22時50分のプレミアムドリーム号で無事帰郷しました。今回お会いした皆様、楽しい時間をどうもありがとうございました。
ウインビーくんとジャンピーさんに囲まれるミスマリンちゃん

江戸川日本写真判定社長杯順延、そして下関原弘産カップは…

 江戸川日本写真判定社長杯最終日は強風高波浪の為中止順延。朝中川を渡った時には大して強風高波浪ではありませんでしたが、夕方頃から南寄りの強い風が吹き、帰りに中川を渡った時には波も荒だってました。なんでも亥年の春一番だそうです。
 デビュー初優勝を目指す優勝戦1号艇の大峯豊にとって最大の敵はW山崎よりもじれったいじれったい中止順延の末に打ち切りという恐怖でしょうか。無事開催されて、トワイライトに大峯優勝の夕暮れ便りが届く事を期待します。
 尚、第1R3号艇1回乗りでした増田進が次回斡旋三国きさらぎ第2戦前検に参加の為帰郷、替わりに選手代表井坂友則第1R3号艇となっています。


 かくして江戸川は中止順延になりましたが他の開催は予定通り行われました。その中でも特に激しかったのが大峯兄妹の地元水面下関原弘産カップ3日目。信頼と安心の住宅を提供する原弘産カップは江戸川同様新モーター&新ボートの開催。
 8R(波高9cm南西向かい風9m)ではインの金田大輔が60、10R(波高11cm南西向かい風11m)では3コースの秋田健太郎が83とドカ遅れを喫し、11R(波高12cm西向かい風12m)からは2周戦に。
 2周戦の11Rは5コースに入った関口智久がスリット前に向かい風に煽られ転覆(動画)。関口は責任外の出遅れ扱いとなり残った5艇でレースが争われますが、大外18トップスタートから捲った佐藤旭の捲りは流れ、イン37スタートの塩崎優司が小回りで粘り、44スタートだった品川賢次の3コース捲りをこらえきって僅かに先頭。そして2Mで品川を張って回った塩崎が1着となっています。張られた品川は、2コース68スタートながら小回りでBS最内を突いた須藤博倫に小回りで抜かれて3番手に後退。尚、2M後方では外を回った佐藤が大きく流れ、出口で風に煽られ責任外の転覆を喫しています。
そんな中、江戸川鉄兵の異名と共に波巧者と言われている(今日の実況も言ってる)石渡鉄兵は4カド捲りで佐藤の内、品川の外になりますがBSで艇が浮いて後退。2Mでは流れた佐藤とは対照的に小さく回りますが小回り大正解だった須藤のようにはいかず4番手のままでした。で、この11Rを最後にレースは打ち切りとなりました。

 ハンカチを手放せない興奮の競走水面で4R(5コース捲り差し)と11Rを制した塩崎と共に連勝だったのは先月イケメン選抜戦にも選ばれたハンカチ王子福島勇樹5Rが3コースから、波高10cm西向かい風10mの9Rが4カドから、共に捲り差しを決めています。特に9Rは狭い艇間を突いてのもので波巧者ぶりが際だってます。

【第1回桐生上毛風神杯優勝戦

 G1赤城雷神杯V2の実力者後藤浩こそ準優10R3着で消えましたが、残る優勝候補は順当に駒を進めた優勝戦。中でも近況から1号艇横澤剛治と5号艇佐藤大介現地観戦の初日から注目をしてましたが、レースはインの横澤が逃げ切り、2コースに入った佐藤が順走で2番手。
でしたが、2周1Mで横澤を差しきった佐藤が2周2Mを先マイ。差し返した横澤ですが、舳先を入れようとするも佐藤に締め込まれ3周1M先制できず。それでもBS必死に食らいついた横澤ですが3周2Mで振り込んで万事休す。逆転でマッチレースを制した佐藤は通算22回目の優勝。初代上毛風神杯覇者になったプロレスLOVEの佐藤は前回優勝の昨年12月江戸川一般競走同様にウイニングランで武藤敬司の物まねを披露しました。対照的に横澤は今年の5節全て優出ながらこれで4度目の2着。今年初優勝は次回にお預けになりました。
 4カド差しの松村敏が5コース差しの重成一人を2M包みきって3番手でしたが、3周2Mで4号艇の差しが入り逆転の3着。終わってみれば初日桐生特選組のワンツースリーになりました。
これは江戸川優勝時のウイニングランこっちが上毛風神杯のウイニングラン


蒲郡バレンタイン特別優勝戦

 チョコレートよりも優勝が欲しい。V争奪バトルは甘さを捨てビターなバトルの応酬です(動画)。優勝戦は節間8戦7勝2着1回の快進撃でより速くより華麗に、そして競艇愛をアピールした圧倒的なV本命原田幸哉が1号艇でインにどっかり座り、バチッとサイドを掛けて寄せ付けずの逃走で独走。ファンの事を誰よりも想い、レースでメッセージを告げる原口が通算40回目の優勝であります。3コース捲り差しの4号艇赤岩善生が2着に入って2連単210円3連単680円の本命チョコならぬ本命配当です。

戸田ケーブルネット埼玉杯優勝戦

 戸田及び川口南部をカバーするCATV局ケーブルネット埼玉のタイトル戦は4連続優勝を狙う1号艇西島義則がイン戦押し切るかに見えましたが、2コースから差し伸びた4号艇藤丸光一が舳先を掛けて2Mを先マイし先頭に。ペリカンさんのV4を阻止した藤丸は通算42回目の優勝、これでチョコレートの数も倍増するでしょうか(動画)。少なくとも藤田美代犬童千秋からは確実にチョコを貰えそうな博多のマルちゃんです。

【夢一路】世界ブランド厳島百競のチャンプは準地元の原田幸哉!

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 「夢一路」見果てぬ夢が駆け巡る。破顔一勝、安芸の宮島夢舞台。世界遺産を目の前に百戦百競、世界ブランド厳島百競の特一競G1宮島チャンピオンカップ優勝戦は江田島にある海上自衛隊第1術科学校出身の準地元原田幸哉が自力で手に入れた1号艇の好機を、3号艇3コース高橋勲のつけまいをブロックしてのイン戦で生かしきってSG2つを含む8度目の記念優勝。5コースから捲り差した広島支部の別府昌樹が2着に入り、準地元と地元のワンツーになりました。
 原口にとって「ダービーを勝つよりもうれしい」G1宮島チャンピオンカップは2004年度に続く2度目。そして5月の当地G1モーターボート大賞でフライングした借りを返しました。ちなみに今年はV5で通算ではV39です。準地元の原口には土谷由美おねえさんの明るい司会が素敵な表彰式(動画の6分半過ぎから)でおめでとう!コールが飛んだのでした。

桐生G1赤城雷神杯5日目

 本日は準優勝戦3つ。準優9Rは1号艇濱野谷憲吾がイン戦押し切り圧勝の1着、2コース順走から2Mフルターンで2番手争いの混戦を抜け出した今節選手代表で本日誕生日の本橋克洋(1973年10月18日生まれ)が2着。

 準優10Rは3コースから捲り差した3号艇菊地孝平とイン逃げの1号艇江口晃生がラップを続けますが、2周2M先マイの菊地が抜け出し1着になっています。

 抽選の結果勝てば優出1号艇となる準優11Rは抽選結果に目の色を変えた2号艇山崎智也が赤城雷神の気迫を見せたスーパーピット離れでインを奪取。更に6号艇今垣光太郎がインより深い4コース進入となり、スローを窺った5号艇渡邉英児が回り直して単騎ガマシとなった結果進入はスタート展示の123465から一転、2136/4/5の隊形に。
そしてイン奪取に成功した山崎がコース取られてキ〜ッ!となった1号艇魚谷智之の平常心を失った2コースつけまいを軽くあしらい、エース機を駆る3号艇笠原亮の差しも振り切って見事1着。普段からスーパースターのオーラを放つ邑楽バトラー智様が気迫の前付けでオーラロードを切り開きました。
大外単騎からの捲り差し3番手だった静岡67期渡邉英児(1998年8月2日G1浜名湖賞優勝)が2M切り返しで同県の笠原をおっつけて逆転、2周1Mでは平常心を欠いた内先マイの魚目を冷静に差して2着。今日から追加参戦となった同県66期渡邊哲也(1999年8月2日G1浜名湖賞優勝)の前でカッコいいところ見せました。


 抽選の結果優勝戦はこんな枠順に。

1:山崎 2:濱野谷 3:菊地 4:シエロ 5:渡邉英児 6:本橋

 関東4人vs静岡2人の地区対抗となりましたが、その中から真打ち智様を含めて地元が3人、そして赤城雷神杯歴代優勝者も前年覇者にしてV4の智様を筆頭に濱野谷&本橋と同学年の3人が優出です。で、もし智様の牙城を崩すとしたらナイター巧者の菊地でしょうか。

日本女性会議2006しものせき記念レース優勝戦

 前節G1競帝王決定戦開催期間中、嗅ぎ薫る秋の金土に開催された日本女性会議2006しものせき(主なシンポジスト日高邦博氏)を記念したレースの優勝戦はレースの鍵を握る5カド進入となった3号艇加木郁が絞り捲り一撃を決め、嗅ぎ薫る本年卯月の宮島陽春賞に続く通算3度目の優勝
 加木郁に捲られた後にインの野長瀬正孝を捲った2号艇2コースの横西奏恵が2着に入り、かおるとかなえでレース名にふさわしいワンツーとなりました。尚、横ちんに真横から張られた4号艇3コース石川正美(愛知)が転覆。そして同日のG3女子リーグびわこプリンセスカーニバルではもうひとりのまさ美(愛知)永井聖美がフライング。

ときめきフェスタ福岡応援レース優勝戦

 障害のある人とない人とのふれ合いや交流を図ると共に、障害者スポーツレクリエーションの一層の推進を図ることを目的として今月22日にときめきフェスタ福岡pdfファイル)が福岡市役所ふれあい広場で開催されますが、ときめきフェスタを応援する開催の優勝戦はインの白熊熊谷直樹が大外単騎から捲ってきた青鮫白井友晴を振り切って通算53回目の優勝

 ところで、福岡次節はいよいよSG全日本選手権。それに先立ち競艇サポーターズからペラ坊ストラップ&ペラ坊バッジ&全日本選手権クオカが本日送られて来ました。これで手に入れたペラ坊グッズはペラ坊(既に食べた)を含めて3個!
ペラ坊ストラップ&ペラ坊バッジ&全日本選手権クオカ(めんたい味)うまい棒限定パワーアップ「ペラ棒」

原田幸哉の連勝19で止まる&G1江戸川MB大賞メンバー発表

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 海野ゆかりが優勝した住之江G3女子リーグレディスカップから一夜明け、今日から大村G1海の王者決定戦
 5人+1で争われたドリームトライアルは20連勝を狙って2号艇原田幸哉が06トップスタートからの差しを狙いますがターンも甘かった上にイン山崎智也の引き波を踏んだのが響いて差し入れ失敗、3コース日高逸子の2番差しも許してしまい、常滑青海特別びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞の2節連続完全優勝で記録してた連勝は19でストップ。
そして2M内から山崎を牽制しての先マイで山崎を振り切った目高さんが1着。山崎はここで外へ流され3番手に後退、内を回った原口が2着になってます。これにより、目高さんと原口と山崎が3日目のドリーム戦出場を決めています。
尚、こっそり出場してた6号艇石橋道友が3周1M画面に出ない所でこっそり責任転覆。

 さて、海の王者決定戦は直前に松元弥佑紀が欠場しましたが、明日のドリームトライアルに出場予定だった今村豊も私傷病の為今日だけ走って帰郷。
本来なら補欠1位の中野次郎が繰り上がるところでしたが、中野は2号艇2コース順走で2番手航走だった7Rの1周2Mで内突っ込んできた4号艇金子龍介をかわそうとして握り込んだところ振り込み金子と共に転覆、妨害失格となった為にドリメン候補からも選出除外。補欠2位の中澤和志が繰り上がっています。

G1江戸川モーターボート大賞メンバー発表】

 アグレッシブでエキサイティングな攻防が相次いでおりますツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが鳴り響く競走水面で11月11日から始まるG1江戸川MB大賞のメンバーが発表されました。今回は人機一体となったボート界の精鋭陣に混じってなんと王者松井繁がいます!これには腰が抜けそうになる程びっくり!
おそらく江戸川今世紀初参戦となる王者が前年覇者中村有裕と1998年G1江戸川大賞覇者中村裕将のゆうゆうゆうしょうコンビに王者がどう挑むかがシリーズ最大の見物です。
 この他にも、歴代江戸川大賞覇者から江戸川大賞V3の熊谷直樹を始め、2005年度覇者濱野谷憲吾に2001年度覇者今村豊、2000年度覇者69期3541三嶌誠司と1999年度覇者69期3543福田雅一の香川同期コンビが出場予定です。また、2003年の当レース覇者で今年はやたらと江戸川出走回数が多い橋本久和も出場します。
 伏兵では昨年当地一般競走で完全優勝を達成した現役屈指の江戸川巧者作野恒、当地前節日刊スポーツ杯を制した岡瀬正人も優勝の勢いに乗って呼ばれてます。

福岡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 節間オール2連対で9戦6勝、とにかく強しだった1号艇田中豪、イン11トップスタートを決め押し切り体勢でしたが、1M出口でまさかの振込詐欺。ツヨシしっかりしなさい。
 これにより、2コース差しで振込現場の内を通る玄馬徹がすんなり先頭に立ち、天高く玄馬強し秋に通算20回目にして前走マリンテラスあしやカップに続く2節連続優勝。ちなみに福岡では初優勝です。
3コースからつけ回った鈴木唯由が2着です。

【明日から江戸川デイリースポーツ杯

 明日から始まります5日間シリーズはくしくも尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走(主な出場選手:ターンマーク坊や海野康志郎)と日程が重なり、センタープールのデイリー杯より1日遅く始まりセンタープールと同日の27日(ボートピア習志野開設記念日)に終わります。
 今シリーズは選手代表荒川昭を始め齊藤優福島勇樹(早実)のユウちゃんコンビ、佳江パパ白石桂三(尼崎デイリー杯には加恵パパ黒石旦明が出場中)といったところが出ますが、茨城のユウちゃんにビッグな朗報が。今日行われた99期卒業記念競走で茨城の4421森作広大18歳(霞ヶ浦高校中退)が優勝し、99期やまとチャンプを襲名しました!ちなみに99期には岡山の哀・戦士井上大輔と史上最多3417勝を誇った岡山の偉人北原友次元選手の孫坂口貴彦がいます。

 で、江戸川選抜は以下の6選手。

1:山崎義明 2:中尾英彦 3:大賀広幸 4:柏野幸二 5:石川吉鎬 6:山口剛

 今期勝率5点前半で来期B1降格の可能性がある5号艇の길호君より近況好調な地元のユウちゃんを乗っけて欲しかったところ。

三国5Rが5艇航走指示違反で不成立&原田幸哉連続完全V

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 ポイント争奪にスパートをかける三国JLCカップ3日目は予選ファイナルの攻防です。迎えました水上はオール近畿の5Rです。進入はインから234/651の順です。1秒前、スタートしました。
6号艇浦上拓也が4カド捲り差しで先頭に立ち、2番手は3コース差しの4号艇、地元坂谷真史(11月のG1三国モーターボート大賞出場予定)と大外差しの1号艇鶴本崇文が競ります。
そして2M、5コースから間を割ろうとするも割れずに4番手だった5号艇田中覚が切り返して内から突っ込みますが、差しの坂谷に対し、外を包んで握った98期やまとチャンプの鶴本は大きく振り込み失速、そこに2コース握るも流れて後方だった3号艇小坂尚哉が突っ込み、鶴本は外に飛ばされスタンド際の辺りで落水(動画)。
これにより浦上→坂谷→田中で着は固まりましたが2周2M。ここで先頭の浦上を迷うことなく内を回ったのを皮切りに後続もきょろきょろする素振りを見せつつ全艇が事故艇の内側を回ります。
しかしこの場面、事故艇は画面に映らない程外側にいて、外側を航走することで別の接触事故が起きそうな程危険な幅にもかかわらず外側航走の指示が出ていたため全艇が航走指示違反の為失格、レース不成立になったのでした。事故艇の位置から勝手に内側指示と解釈して航走指示を見逃したと思われる浦上も悪いですが、それ以上に悪いのはひと昔前なら騒擾事件になってもおかしくない指示ミス(敢えて浦上よりも指示側の非が大きいと断言)ですね。

 これにより、5人が即刻帰郷、鶴本が公傷帰郷した為に1回乗りの田中と浦上以外がいた9R10R11R12Rは5艇立てになってます。この返還が響いたかCS中継有りのJLCカップにもかかわらず売上は7012万4200円(利用7570名)と低迷。

びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞優勝戦

 当たるも八景、当たらぬも八景の八景レイクパラダイス。しかし今節は愛知のSGレーサー原田幸哉(当地G1新鋭王座決定戦優勝)の頭から全通り買えば必ず当たる(3ケタも多々あれど2日目9Rでは6270円を記録)開催でした。
前節常滑青海特別で9戦全勝の完全優勝を成し遂げた原口は今節もここまで9戦全勝。19連勝で2節連続の完全優勝なるかに大きな注目が集まりましたが、1号艇原口はイン進入からびしっと逃げてあっさり完全優勝を達成したのでした。2着には5コース捲り差しの小野勇作水口由紀似)が2コース小回りの倉谷和信昨年当レース優出2着)を振り切って入線しています。
 通算38回目、今年4回目の優勝となった原口ですが、前回2節連続完全優勝を達成したのは昨年1月に常滑初夢競走蒲郡愛・地球博協賛競走で達成した吉田徳夫(愛知)、前回びわこで完全優勝を達成したのは1996年11月に女子リーグ戦での鵜飼菜穂子(愛知)、そして現役最多連勝記録は1998年4月に仲口博崇(愛知)が達成した18連勝(G1大村モーターボート大賞2日目5Rまで、原口も次は大村G1海の王者決定戦なのでヒロタカマンと同じく大村G1)だったのですが、今回19連勝の原口は愛知の先輩が持つ記録に肩を並べ、追い越したのです。

 どうでもいいことですが秋はさんまの季節、1975年生まれの原口と言えば明石家さんまのものまね、そして原口が2節連続完全優勝を達成した今日の札幌競馬メインはアカシヤ特別(1000万以下条件)。ちなみに明石家特別は明石に家を持つ松本さんが所有する1番人気メイショウトウコン(単勝230円)が勝ってます。

 ところで、今日からうどんの国で始まった丸亀G1京極賞、うどんの国を舞台にした映画UDONの主演はユースケ・サンタマリア(本名中山裕介)ですが、残念な事に今月23日にびわこ競艇場でSG優勝報告会を行う中村有裕はF休みの為今回はいません。

江戸川日刊スポーツ杯4日目

 アグレッシブなレースが展開されています今日は開催4日目の競走水面です。最後のファンファーレが鳴り渡りました第12Rの開始です。予選2位でエンジンパワーは上々です角ひとみが2号艇、シリーズ4勝で予選トップを快走中の小野信樹が5号艇で、シリーズのトップ2が直接対決です。
レースは角が2コース捲りで1着となり、イン残したボートレーサー土屋智則が2番手、そして5コース24トップスタートから二段で捲ろうとした小野は3番手でした。
しかし2Mで2番手浮上を狙って切り返し、インサイドをくるりと運ぼうとした小野のターンは流れ、小野は6号艇雨宮昌一に差されてまさかの4着、3連対からシリーズ2強の一角が消える波乱(2連単760円に対し3連単は6170円)となりました。それでも予選得点率は斧の武器8.86、角8.43と依然斧の武器がトップを守っています。

【日曜競馬キルトクール】

 中山G2ラジオ日本賞セントライト記念のキルトクールはマツリダゴッホ。いつも人気になる馬ですが、全く通用しなかった過去のオープン&重賞成績から相手関係的にも距離的にもここでは苦しいでしょう。自分より強い馬には先着できない条件戦大将とみました。

 今年は東海テレビの放送エリアである中京で行われるG2関西テレビ放送賞ローズステークスのキルトクールはニシノフジムスメ。前走東京G1優駿牝馬で瞬発力不足を露呈し、道中ほぼ同じ位置にいながらフジ娘の1馬身前でゴールしたアドマイヤキッスとの力差は歴然。キッスを負かしにいって惨敗する姿が浮かびます。
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江戸川3日目は航行船通過で発走遅延&愛知大活躍の優勝戦

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 ゆうゆうゆうしょうというゆめのような結果だった桐生競艇場からの帰り道、眠気に何度も襲われながらもジョナサン足立入谷店に入ったりして何とか2時頃西葛西に到着、すぐさま寝て本日は11時に起床後いろいろあってすぐに出掛けて合間に江戸川競艇場にも行ったりして帰ってきたのは17時頃。そしてその後は19時頃まで寝てしまいました。ということで昨日のエントリーを書き終えたのはついさっき22時半過ぎでした。
 それはさておき、関東唯一の開催となった今日の江戸川競艇は売上1億8023万9300円、利用は16750人を数えました。桐生との併用だった昨日の売上1億5632万6400円&利用16701人を上回りました。関東唯一の開催ということもあって実際結構人が入ってましたね。ということでここからは本日の江戸川競艇。

江戸川3日日

 本日は全12R中11Rで1号艇が3連対(一覧)。唯一1号艇が消えたのは第1R原準です。エンジンのパーツを換えての登場となった原でしたがイン25とスタート後手を踏んで、エンジンの回り足は上々とのコメントを残した2コース18スタートの向後龍一に対し、原は伸び返し及ばず向後の直捲りを貰ってしまい5着だったのでした。

 14:29締切予定だった第8R。ところが航行船通過による引き波の為大幅に発走時間が延びて締切は14:46。更に締切後も波が引かず50分過ぎの発走になりました。
そんな大幅発走遅延の末にやっと始まりましたレースはF2ベタ降りで人気薄の川村正輝が3コースから捲り戦を披露し、4カド捲り差しの向後を2M先マイで振り切った川村が1着。そして2周1M向後がもたつく間にインサイドを突いた1号艇鈴木敏裕が2着に上がり、発走遅延の影響なのか2連単31は7020円・3連単314は66360円の高配当。

三国ながつき第1戦優勝戦

 残暑厳しく秋の風感じながら進めてきましたながつき第1戦のファフィナーレ。4号艇吉永泰弘がインに入り、進入は41356/2の順です。1秒前、スタートしました★
吉永はイン14トップスタートを決めますが深インで伸びが無く、前走地蒲郡で初優勝を飾った勢いそのまま、連続V狙う1号艇杉山正樹が2コースから吉永を捲りまして通算2度目の優勝は前節中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦から勢いは止まらず連続のVゴールです。
ここが今年最初の優出です。低迷気味のリズム上昇カーブ描くのを期待は3号艇中島孝平が杉山の捲りに同じく捲りで続き2着に入り地元の面目を保っています。以上でございました。

常滑青海特別優勝戦

 道中8戦全勝の1号艇原田幸哉がインから押し切り、まさに隙無し負け無し力み無し・始めから終わりまで完璧な戦いぶりで完全優勝達成。通算37回目の優勝は2002年1月の常滑一般競走ひまひまデータから引用)以来2度目の完全優勝です。
完全優勝男原田幸哉の次節は11日からびわこ八景賞で、今節では堀本裕也(愛知)と当たりましたが次節では杉山裕也(愛知)と当たる予定です。
5コースから果敢に握りマイで、2Mも外から全速アクションを披露した貞兼淳二が大混戦の2着争いを制しています。
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