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 本日は、日本レジャーチャンネルの30分番組、艇声人語#4の初回放送を21日23時から見たのでその話。ちなみに艇声人語はJLC NEWS内で不定期に放送されてる人気コーナーで、今回はそれの30分独立番組版です。
 番組の紹介ですが、今回の出演は戸田と徳山を担当する実況集団KNDYから吉原完アナと二宮淳一アナのO型コンビ2人。
 前半15分は踊る実況アナたもっちゃんこと吉原アナで、大村競艇からも近い長崎県諫早市に生まれた吉原アナは教職を目指し資格は取得するものの採用試験に落ち、そこで小さい頃に大村競艇やスポーツ中継で憧れた実況アナの夢を実現しようとアナウンス学校入りし、今の職業に。最初は徳山を担当し住居も徳山、その後関東に拠点を移し戸田・徳山・オートレース・東京シティ競馬中継司会と幅広く担当し、今週末にSUPER GTの実況デビューです。尚、実況を担当した戸田競艇思い出のレースは地元平石和男が逆転2着で優出を決めた昨年のグランドチャンピオン決定戦準優12Rでした。最後に、実況とは「どこでもドア」と締めています。

 後半15分は一度聞いたら忘れない特徴的な声の二宮アナで、二宮アナ編は艇声人語の初期にJLC NEWSで放映されたのですが、今回大幅に内容が追加されてました。だから、JLC NEWSで既に見たという方も必見です。
 東京都港区出身の二宮アナは高校時代に江戸川区平井(江戸川競艇場無料送迎バス発着駅)に引っ越し、そこで江戸川競艇にはまったのがきっかけ。そして当時はJLCも無く、江戸川のレースが当たり前だと思ってた時に他の競艇場に行って江戸川とのあまりの違いにカルチャーショックを受けて24場制覇の野望を持ち、最後児島で24場制覇を達成した筋金入りの競艇ファン。そして24場制覇への原動力となったのは橋谷田佳織の追っかけでした。そんな旅打ちの過程で各場の実況を聞いてるうちに実況の世界に興味を持ち、そこから夢を実現させて実況アナに。
 今回新たに二宮アナが思い出のレースとして挙げたのは、雷雨で停電した2004年8月徳山一般競走優勝戦。今回初めてレース映像見ましたが、スタート寸前で本映像がぷちっと切れちゃってました。そんな中、二宮アナはいつも通り冷静に実況してるのも印象的な映像です。最後に、実況とは「放送席から愛を込めて」と締めています。
 ですが番組はここで終わらず、二宮アナ編は締めの後に新企画「艇声対談」が追加されてました。一源 戸田公園店にて生ビールとホッピーをお供にした対談は戸田・川口でお馴染み堂前英男アナが出演。堂前アナが戸田SGグランドチャンピオン決定戦優勝戦で言いたい事を伝えきれなかった話をすると、二宮アナが徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦優勝戦で噛んだ話をしてました。

 艇声人語#4は21日の初回放送以外にも再放送があり、今月の再放送は380chで28日23時、381chで28日17時と29日21時と31日22時、382chで27日17時です。もしSKY PerfecTV!に入って無くてもクレジットカードかイーバンク口座があれば即時に競艇BBに入れるので21時以降のJLCがスカパー加入無しで見られます。

【金曜日の二宮さんと吉原さん】

 二宮アナが実況した徳山すなっちカップ2日目からは8Rを。
 「スタートライン上は依然として追い風のコンディションですが、前半戦に比べますと風の方が幾分弱まってきた感じであります(動画)。」な8Rは152/346の進入から5号艇金子良昭が12トップスタートも、「センター勢が凹んでいます。さあ4番の飯山も好展開です。」ということで15スタートの4号艇飯山泰が一気に捲りきり、1号艇原義昭と金子良昭のよし昭コンビを従え1着

 吉原アナが実況した船橋オート千葉県営第2回第2節最終日からはもちろん優勝戦
 0ハン2人が先行し、20mハンデの6番車谷津圭治と同じく20線の7番車岩田行雄が直後で激しく競る展開。3周回目に入ったところで谷津が0ハンの2人を一気に抜き去り先頭に立ちますが、直後でマークする岩田が3周目の3コーナーで谷津の内に入り込み先頭に。4周目で谷津を振りきった岩田は、替わって2番手に浮上した20線の8番車岡部聡(山陽)の追撃を振りきり、地元岩田行雄51歳は「20線3人の腕比べ(動画」を制して約2年ぶりの優勝です。

 おまけ:二宮アナが実況した2007年12月徳山G3女子リーグ戦3日目12R動画