ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

吉田俊彦

近松賞は兵庫のアメリカンヒーロー吉田俊彦、キミに決定!

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 今年で15年が経った阪神大震災、そして阪神タイガースのエースだった小林繁日本ハム投手コーチの命日にもなってしまった1月17日の翌日に最終日を迎えた尼崎G1近松賞

 優勝戦は1362/45の進入から1号艇辻栄蔵がターンマークを先行するも掛からずに流れ、3号艇松井繁と2号艇吉田俊彦(兵庫)の差しが。
 2番差しの吉田が先頭に立ち、王者は2M差しに構えますが、王者は吉田を差す事しか眼中になかったか、1M差し続いて3番手の5号艇高沖健太の突進をまともに受けてしまい後退、代わって高沖が2番手に。
 これで独走になったトシちゃんはIt's BADなピット離れでカド受け4コースになったハンデをハッとして!Goodな差しで取り返し、NEW YORK CITY NIGHTSが似合うアメリカンヒーローは尼崎8回目・通算25回目にしてG1初優勝


【(=ΦωΦ)ニャオ三国むつき第2戦優勝戦ニャン∫´〜` ∫】

 1号艇・群馬83期本栖チャンプ3996秋山直之にゃんが通算106回目の優出、4号艇・愛知83期3993永井聖美にゃんが通算40回目の優出で、同期のニャオとニャンが初めて同じ優勝戦になった大注目の一戦。
 その優勝戦は83期から更に埼玉3992関口智久も3号艇に乗艇し、2号艇・神奈川3656伯母芳恒と5号艇・群馬3653品川賢次は共に72期。
 そして枠なり3vs3の進入から秋山ニャオが逃げを打っていき、関口の捲り差しを引き波にはめて独走態勢を築き通算33回目の優勝
 ながいまさみにゃんは差して2着に入り、今節3度目の直接対決は今節3度目のワンツーフィニッシュになり、優勝戦での初共演はワンツーフィニッシュという最高の結果になりました。
 これで関口が3着なら尚いいのですが、こちらは捲り差しで続いた6号艇・同支部の後輩石塚久也(89期4144)に差されてしまい、2M切り返して差を詰めるも石塚に外全速包まれて惜しくも逆転ならず、その後も追いかけるも届かず4着に終わりました。

 ということで(=ΦωΦ)の顔文字を生んだ競艇に萌えたっていいじゃないさんの更新が個人的に楽しみであります。
勝負師はつらいよ秋山ニャオ之カメラ多数で大人気のまさみにゃん


平和島イーバンク銀行杯優勝戦

 初日平和島選抜戦メンバーから西田靖池本輝明が入れ替わり、その池本が優勝戦1号艇になったイーバンク杯。
 そして枠なり3vs3の進入から池本は06トップスタートの速攻で3号艇後藤浩のつけまいを振り切り、平和島2回目・通算31回目の優勝
 後藤は2M差し伸びてきた5号艇須藤博倫を行かせて捌きヒモの2着を確保。
 そして3番手は須藤と2号艇鳥飼眞で接戦になり、3周2Mの差しが決まった鳥飼がトリの3着。

桐生JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が3号艇島川光男のつけまいをこらえきって逃げ切り、前走地平和島東京ダービーに続く通算37回目の優勝。やはり東京ダービー王はひと味違います。
 2番手のミツオに対して順走3番手の2号艇富山弘幸が内から伸び返して2Mを先行しますが、ミツオは行かせて捌ききり2着確保。


 ところで、Dashみどり市が主催する桐生競艇今節はJLC杯ということで、シリーズ4日目の16日にはJLCが発行する競艇マガジンBOATBoy黒須田守編集長が来場。
 そして、クロちゃんの前は2006年3月まで金子一広編集長だったわけですが、金子編集長時代にBoatBoyキャンペーンガールだったのはつんく♂がプロデュースしたシェキドルのメンバーだった荒井沙紀

 こないだの江戸川KTCカップ1号艇が荒井輝年、結果が後藤正宗中澤和志のモーニングワンツーになったことで、ふと荒井沙紀の事を思い出したのですが、そこで浦和レッズ堀之内聖と昨年1月に結婚してた事を初めて知りましたです。

スカッとさわやか江戸川競艇の優勝戦+今夜はつけ麺

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 江戸川競艇のスカッとさわやか杯は先月29日から始まり、先月31日の中止順延を挟んで本日最終日。
 第3Rでは捲り差し狙った3号艇佐藤幸子がターンマークにぶつかり、2号艇國崎良春と4号艇河津弘司と6号艇新田芳美が巻き込まれ、河津と新田はエンスト失格を喫してしまう場面もありました(動画)。

 さて、今節のラストラン・スカッとさわやか東京コカ・コーラボトリング株式会社杯の優勝戦は1号艇吉田俊彦が3号艇川尻泰輔の捲りを振り切って逃げ切り、2007年9月G3江戸川モーターボート大賞トライアル以来となる江戸川V2にして通算19回目、今年は7月びわこにおの湖賞に続く2回目の優勝
 後続は差し伸びた6号艇:大澤普司が2Mで内切り返してきた2号艇上平真二を行かして捌き単独2番手も、2Mで2艇を差しきり3番手に上がったカワ尻が2周1M内から艇を伸ばして大澤に先行し、大澤との2番手争いに。
 2周2Mでは内先行する大澤に対しカワ尻は外全速で応戦し、3周1Mで大澤を差したカワ尻は3周2M内から先行して大澤を振り切って逆転2着。スカッとさわやかな白と赤のコカコーラカラーのワンツーで決まりました。


 ところで、トーキョーベイパイレーツの86期4075中野次郎と同期である4055吉田俊彦の妻は同期4071古賀千晶ですが、トシちゃんの同期には藤丸光一福岡支部長率いる西区オバケン軍団の4060島田一生もいます。

 そして、自分が今夜食べたのはラーメン激戦区中野に今年6月オープンしたつけ麺専門店「藤丸」。
 店主が一生懸命心を込めて作り上げた結晶といえるピカイチの藤丸つけ麺は鶏白湯と魚介が融合した逸品。今節の選手代表は海老澤泰行でしたが、藤丸店内の卓上に備え付けのえび辛を入れるとエビちゃん風味も加わります。尚、住所と営業時間は以下の通りです。

 「藤丸」
住所:東京都中野区中野5-42-5
営業時間:11:30-15:00 18:00-20:00 但し売切終了 日休


 中野駅北口で降りたら中野通りを北上して早稲田通りの交差点で右折、もしくは中野ブロードウェイを突き抜けた出口で右折して早稲田通りを進み、モスバーガーの所で右折して裏道に入った所にあります。

昨日現地参戦したびわこにおの湖賞を始め5場の優勝戦

 1999年7月10日土曜日にびわこ一般競走で競艇場デビューしてから10年、とはいってもそれを意識して昨日現地参戦したわけでなく小橋建太トークショー目当てで現地参戦したら10年前と同じ大津駅前の焼肉屋東湖園で競艇歴10周年記念日の翌日だった事に気づいたびわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞。ちなみに大スポ後援鳰の湖賞、昨年は武藤敬司トークショーでした。
コバケンショー二枚目

 ということで競艇歴10周年記念開催としてメインで紹介する大スポ後援鳰の湖賞、まずは昨日行われた準優勝戦のおさらいです。
 1つ目の準優10Rは123/465の進入から1号艇伊藤啓三が19とスタート遅れて10スタートの2号艇佐藤勝生が先捲りも、07スタートの3号艇須藤隆雄が元気に二段捲り強襲を決め1着。
 2番手は佐藤も2Mで佐藤が須藤の外を握ってやや流れた隙を突いて、1M差しから2M小回りの5号艇・ミスター6コース小川晃司が佐藤の内に潜り込む丸め込みオガワマジックで逆転2着。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山崎裕司が19の一番遅いスタートながらキックの狙撃手として他艇を蹴散らし山崎一着目指して1Mを先行。
 しかし、4号艇小野信樹が得意武器の斧爆弾捲りこそ出なかったものの捲り差しで山崎を捕らえきり1着。

 3つ目の準優12Rは今節最も秀でた成績だった兵庫のアメリカンヒーロー・1号艇吉田俊彦(86期4055)が枠なり3vs3のインから吉田豪快に押し切り1着。
 2号艇の黒いコスチュームをまとった王者松井賢治(兵庫86期4057)は1Mもたついてしまい、5コースからシャープに差した5号艇亀山高雅が6号艇中嶋達也(兵庫100期4449)の捲り差しを内でこらえ、ヤング・ボルケーノ中嶋を振り切って2着。

 ところで、ケータイ国盗り合戦の絡みで昨日はびわこ競艇の前に堅田にも寄ってきました。その時食べたのは滋賀県を拠点に東海以西で一大勢力を持つ京滋系ラーメンチェーン来来亭。びわこ競輪場のそばや下関競艇場のそばや津競艇場の近くにも支店があります。
かかってきなさいライライ亭


 優勝戦は以下の枠番に。

1:吉田俊彦 2:須藤隆雄 3:小野信樹 4:山崎裕司 5:亀山高雅 6:小川晃司

 枠なり3vs3の進入から吉田と小川が17トップタイスタートで、1M先行した吉田が小野の武器を封じ込めつつスーパートルネード小川の捲り差しも軽く振り切って通算18回目の優勝を飾り、におの湖賞金メダリスト吉田俊彦は優勝賞金114万円を獲得。
 小川が2着に入る吉田vs小川ワンツーで、3着は先行する小野を3周1Mシャープな捲りで逆転した亀山が3周2M小野に差されて「キンコン!キンコン!キンコン!」と写真判定に持ち込まれるも粘って3着。

 さて、昨日のびわこ競艇場はG1津モーターボート大賞の併用場外も売ってましたが、明日からはG1徳山クラウン争奪戦の場外発売も始まります。よって、下の写真のように2つのポスターが並んで貼られてました。どちらも競艇ポスター史上に残る作品ですね。
二次元美女と三次元美女の傑作ポスターが横並び

 ところで、前回びわこに行ったのは2006年2月12日一般競走最終日でしたが、同日の平和島一般競走4日目5Rでは1号艇5カドだった後藤道也のフライングを2号艇1コースの中里優子が自分のフライングと勘違いしてピットに帰り、欠場表示の錯誤による失格で即刻帰郷、後日浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦競走の出場停止処分が下りる事件がありました。
 そしてそれを思い出す事件が今日の戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦3日目12Rで。
 枠なり3vs3のインから先頭の1号艇中里優子(埼玉)に対し、2号艇安達美帆(埼玉)は1周1Mつけまい届かずの3番手グループから1周2M全速戦も流れて振り込み選手責任落水(動画)。2周2Mは指示通り外を回ったものの3周2M落水艇を追いかけたか救助艇は外目へ移動しており、それで勘違いしたか中里優子は事故艇の内側を航走し、釣られて他の4艇も内側を航走して全艇23条関連航法指示事項違反で失格。4人は帰郷処分が取られました。
 尚、中里優子は2周1Mで事故艇の外を先頭で回って3周1Mで事故艇の内を先頭で回った1月の徳山tysテレビ山口カップKYOTEI女祭り2日目3Rに続く今年2回目の航法指示事項違反でした。

平和島サントリーカップ優勝戦

 「水と生きるサントリー。10日からは神・矢沢永吉の2009年夏バージョン、ザ・プレミアムモルツのCM最高金賞のうまさですがTVでOAされております。モルツは一口飲んだら3秒目を閉じてください。そして競艇は予想したら3秒目を閉じて抜け目が無いか考えてください。(動画
 という矢沢ベイ吉アナのお伝えがありました優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇烏野賢太が順走の2号艇中村守成を従えて堂々押し切り、
 「サントリーモルツは夏、喉を鳴らして飲んで下さい。そして水面烏野賢太の走りは胸を鳴らして感じてください。どちらも金賞最高のうまさですとお伝えしておきます。
 とお伝えされた泡までうまいサントリーカップでミスター阿波踊り烏野賢太は今年3回目・通算70回目にして平和島4回目の優勝ですが、過去平和島周年V3のケンタにとって平和島の一般戦は初Vとお伝えしておきます。尚、平和島deよしもとやすしだった優勝者インタビュー(動画)で副賞の響17年を授与されております。


 ところで、端麗美女檀れいの金麦CMでお馴染みサントリーの次は淡麗生でお馴染みキリンの企業杯G3企業杯キリンカップが8月4日から。
 これに伴い20日までドリーム戦ファン投票を実施してます。ファン投票枠5人と施行者推薦枠1人なので5人投票する規定になってます。ちなみに自分が入れたのは以下の5人。

熊谷直樹 長岡茂一 三角哲男 山田竜一 白水勝也

 キリン焼酎白水(はくすい)は確かな品質が自慢です。焼酎は名水でうまくなる。やわらかくまろやかな味わいです。ということで地元4人以外はもちろん白水(しろうず)に投票しました。

芦屋マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 今節からの新モーター導入を機に減音化が実施されて第5Rで進入固定レースも開始され、新たなる道を歩んだ芦屋競艇。ちなみに昨日今日の2日間は荒田美希アナに加え、かつて芦屋の実況も担当していた唐津の石川香奈恵アナが実況を担当してました。
 さて、荒田アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉永則雄が4号艇中尾誠(佐賀県)の捲りを飛ばしきって逃げ切り通算18回目の優勝で芦屋競艇の新たなる1ページに名を刻みました。。
 後続は順走の2号艇今泉和則が2番手も、差し伸びて2M押っつけてきた6号艇岡部大輔(佐賀県)を包むのに手こずり和則は4番手に後退。その展開を突いて差した中尾と5号艇後藤正宗が浮上し、2周1M内から先行した後藤を差しきった中尾が2着。

鳴門スポーツニッポン杯競走優勝戦

 124/563の進入から1号艇富永正人がスタート飛び出して先頭も残念ながら+04のフライング。1M4号艇牧宏次に張られた5号艇嶋田貴支も+01のフライングに散りました。
 これにより先頭争いは2号艇石橋道友と3号艇近藤稔也(徳島)による差し合戦に変わり、やや先行する石橋に舳先掛けきった近藤が2000年5月の当地一般競走以来の優勝を目指して2Mを先行しますが、行かせた格好の石橋が近藤を差しきって今年3回目・通算7回目の優勝。今年初優出だった近藤は惜しくも2着で優勝戦41連敗に。

三国ふみづき第2戦優勝戦

 迫る本格的な夏を前に熱く激闘を繰り広げた集中戦もフィナーレ。優勝戦インから132/456の順です。スタートしました。2号艇山崎哲司が力強い捲り差しで1号艇伊藤宏を内から飛ばしきりますが、捲り差しで続いた4号艇三好一(福井)が山崎を捕らえきって2Mを内から先取り。山崎の道中外全速連発と3周2Mの差しを振り切った三好は2006年9月尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走以来となる通算25回目の優勝

【10月4日はトシの日】G3江戸川MB大賞トライアル開催再開

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 一昨日は途中打ち切り、昨日はレースが中止となりました江戸川競艇です。今日4日目の水面上は北寄りの風が2mから5mぐらい、流れの方は下げ潮と先ずは問題の無い水面を迎えています。1日の打ち切り順延と1日の中止順延により準優勝戦は19日、最終日は20日となっており、この2日間は多摩川G1ウェイキーカップの併用場外発売を行います。

 激しい競り合いが相次いでいます水面上は第4Rを迎えております。俊敏なハンドルワークを秘める4号艇吉田俊彦が33の5番手スタートながら果敢なつけまい攻撃、気合いが入ったターンワークで1着になりました。
 ですが後方では1M捲り差しから3番手争いを演じた5号艇森林太が2周2Mで差しを狙おうとしたところ、突っ込んできた6号艇渡辺豊の頭に乗り上げる格好になり転覆(動画)。このアクシデントで負傷した森林は帰郷、2号艇の後半11Rは5艇立てになりました。尚、第1Rが5着で第8Rが4着だった武重雄介も負傷帰郷しております。

 誕生日は1978年6月28日ですが、10月4日はトシの日ということで本日は前出の第4Rと第10Rに乗艇の吉田俊彦。ここは赤い3号艇でしたが、ここも「赤いバラ投げ捨てこれで終わりにしようぜ♪」とキザに決めたくなる程のカッコいい捲りで1着ゴール。第10Rと第4Rの連勝としてシリーズ3連勝となったビッグレーサー吉田俊彦は予選を2位でクリアし、明日の準優12R1号艇です。ちなみにトシの日当日は次回斡旋丸亀さわやかオータムカップの最終日翌日ですね。
 ちなみに第10Rは吉田宗弘も6号艇で乗艇したW吉田番組で、吉田宗弘は1M捲り差しから2M吉田俊彦に突っ込むも空振りで3番手。ですが、3周1Mの差しが先行する4号艇秋山昌宏に届いて逆転。トシちゃんムネリンの吉田ワンツーを成功させています。その一方で差された秋山昌宏は3周2Mで1号艇内野省一に捲られてしまい一気に4着まで後退です。

 5艇立ての11Rは人機一体となった走りでシリーズをリード、4号艇の前半第5Rも俊敏な捲り差しで1着になった3号艇松村康太が人気独り占め。134/56の進入で内から54,42,40,35,34と全体に遅いスタートとなり、松村は42スタートながら楽に捲りを決めて1着。もちろん予選は1位通過で、明日は準優11R1号艇。あと2回逃げれば悲願のデビュー初優勝です。

戸田鬼怒川・川治温泉杯優勝戦

 北日本地区の栃木県にある鬼怒川・川治温泉が協賛する4日間決戦の締めは枠なり3vs3。スタートは内から20,10,7,29,30,36と2,3コースが飛び出す隊形となり、2コースから捲った2号艇大平誉史明が通算24回目にして戸田初優勝。かつて大福戦争を戦った福田赳夫元首相を父に持つ福田康夫議員が自民党総裁選挙を戦ってる最中にアーウー大平が優勝しましたね。
 さて、捲られた1号艇平尾崇典は3コース07トップスタートから捲り差し狙いの3号艇出畑孝典を張り飛ばしてたかのり対決は制するも、カドの4号艇都築正治に差されて3番手。ですが、2Mの差しで都築を捕らえて同体に持ち込んだ平目は2周1Mで差し返されるも2周2Mで差し返し、逆転で2着をものに。

丸亀W準優シリーズ秋の陣優勝戦

 12346/5の進入から1号艇角谷健吾が地元A1にもかかわらずG1植木杯に呼ばれなかった憂さを晴らすべく、3号艇寺田千恵を張り飛ばして先に回るも、2号艇大場敏と6号艇柏野幸二の差しが入り、ケンゴは2M3番手ターンで優勝ならず。この憂さは22日からの江戸川一般競走で晴らせますでしょうか。
 前方では1M2番差しの柏野が内の利で2Mを先に回るもチルト+1.5度の柏野はマイシロ不足でうまく回れず、柏野を差した大場が単独先頭に立ち今年3回目、通算33回目の優勝

 丸亀今節は秋の陣でしたが、次節は安岐の陣。ということで21日から安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞です。このレースの為にわざわざマスコット「まじんくん」も作られましたが、安芸の大魔神佐々木英樹(21日から若鯱大賞出場予定)が呼ばれなかったのは非常に残念。第2回目以降は佐々木英樹を呼んで欲しいですね。
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ブラックホークがアメリカンボスを差しきった伊丹選手権

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 勝利に燃える栄冠は誰の手に。初日1Rでいきなり岩口留男1000勝達成のメモリアルから始まった6日間シリーズ尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走
 最後を飾る優勝戦は兵庫のアメリカンヒーローから兵庫のアメリカンボスへ(動画)、地元の吉田俊彦が1号艇でイン速攻狙います。それに対し2コース進入は2号艇、博多は南海のホークス田頭実。南海の鷹が獲物を捕らえきるかどうか。果たしてアメリカンボス吉田は13トップスタートの黒鷹田頭に対し18とややスタート劣勢でしたがインから先マイ。しかし田頭の鋭い早差しが入って先頭は田頭のものに。吉田は2M差し返しを狙うも3コース2番差しから突っ込んできた3号艇松村敏に突っ込まれて2番手キープが精一杯。独走となった田頭がSGV2の貫禄にものを言わせ通算37回目の優勝であります。

 東京勢をまとめるペラグループO2ブランドの優しき総帥乙津康志は優出こそなりませんでしたが初日連勝で準優10R2号艇と今節好調。シリーズのラストランも乙津なレースに期待(動画)の10R選抜戦1号艇でしたが、2コースに入った2号艇はシリーズ3日目の7月1日に還暦を迎えた新A1レーサー佐久間理がいぶし銀の小回りで乙津を差しきり1着。6日間乙津かれ様でした。

 それにしても、センタープールの新しい顔になりつつある若手の実況アナは千葉ちゃん路線を受け継いでいい味だしてますね。結構気に入ってます。
山室さんは優出5号艇5着


徳山日本モーターボート選手会会長杯争奪U45選手権優勝戦

 先月のKRY山口放送杯シニア選手権と対をなすヤング限定の一戦は3コースに入った東京湾海賊団の5号艇山田竜一が笠戸湾制圧を狙って強攻策も、これをブロックしてのイン先マイで押し切った1号艇西川新太郎が竜鯱まくり差しに切り替えた山田を振りきり通算3度目の優勝。昨年11月に下関美祢組合開催39周年競走で初優勝を飾った西川は愛知支部ながらV3のうちの2つが山口県ということになります。
 尚、今節選手代表の4号艇清水攻二は大外進入になるもBS差し伸び、2Mかかりの効いた小回り旋回で3着に入ってます。

下関一般競走優勝戦

 松井と繁が揃った今節、岩井繁は優出なりませんでしたが松井賢治は優出1号艇。そして王者の逃げを披露した松井が通算3度目の優勝。向かう所各メンバー殺到の1Mを差した3号艇堤昇が混戦の2着争いから2Mためての差しで抜け出し2着。
 尚、2周2Mで4号艇角浜修がもたついてるところに2号艇松江秀徳が突っ込んで松江はエンスト(動画)です。

 優勝した松井は2005年4月の唐津一般競走以来となる久々の優勝。この間B2に落ちたり、三国名物おはよう特賞でその他扱いされる屈辱を味わったりしましたが、やっとトンネルを抜け出しました。

【双子優出のG3JAL女子リーグ戦】

 来年は津で開催されるG1企業杯JAL女子王座決定戦と同じJALの冠が付く今回のG3女子リーグ戦JALカップスターフライヤーのお膝元北九州市の若松競艇で開催。
 優勝戦は1352/64の進入から1号艇淺田千亜希がイン01タッチスタートで速攻勝ち狙うも、6号艇池田浩美が5カド02タッチスタートからの捲り差しで淺田千を捕らえます。
 そして3コース捲り差しから3番手航走の2号艇森岡真希が2M振り込み、そこに4号艇倉田郁美が突っ込んで倉田は転覆、落水の森岡は妨害失格(動画)となるアクシデント。
 事故が起きた事で2周1Mが最後の勝負所となり、淺田千はBS舳先を入れようと差しに行きますが結局舳先かからず、逆にBS池田に外から締め込まれて万事休す。5号艇池田明美(4着)との双子優出を果たした池田浩美が通算4度目の優勝を飾りました。
 残念ながら2着に終わり、車はA級ライセンスなレッサーパンダのドンちゃんも残念がってそうな淺田千の次節が11日からの江戸川アサヒビールカップであることは何度かお伝えしてますが、淺田千の凄いところは24日から芦屋G3企業杯アサヒビールカップにも出場するということです。このアサヒビールカップ連続斡旋はビール好きな淺田千らしい斡旋といったところでしょうか。

 尚、一般戦の8Rでは152/463の進入から2コース捲って先頭の5号艇岩崎芳美(+07)を筆頭に、1号艇野辺香織、2号艇喜多那由夏(+02)、若松で威力を発揮しそうな苗字は4号艇平田さやか(+10)と4艇F喜多那。
 ということで4艇に引導が渡された結果6号艇川邉加奈子と3号艇犬童千秋の2艇のみが生き残りました。2艇の割にはレースは熱く、1M差しで2番手の犬童が繰り上がり先頭になりかけるも、2周2Mで川邉の差しが入り、3周1M先制で犬童に引導を渡した川邉が1着になっています。

 最後に、この日は川崎でもオール女子戦のナイターレースG3ホクトベガメモリアルスパーキングレディーカップが行われ、必死のスパンキングで逃げ込み図るレイナワルツを軽々捕らえた1番人気のメイショウバトラーが6馬身差の圧勝でG3小倉大賞典を含む重賞V7達成です。

戸田隼杯はトシちゃんが3度目の正直で岩崎よしみに先着してV

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 "隼"加藤峻二御大の隼スピリッツを受け継ぐべく3500番台以上の中堅・新鋭のみの加藤隼戦闘隊で争われた2個準優制の6日間シリーズ戸田隼杯・埼玉新聞社協賛。そして隼の舞いで勝ち抜いてきたベスト6強によるファイナル優勝戦は紅一点の1号艇岩崎芳美がインから05のトップスタートを決めるものの、2コースの2号艇中島友和が黒い疑惑の35スタート。3コースカド受け17スタートの3号艇吉田俊彦も早々と捲り差しに構えたので4カド11スタートの71期3615横田茂による捲りが届き、捲りの餌食となった71期3611岩崎よしみはチェッチェッチェッとハートが泣く展開に。
 この展開にハッとして!Goodとなったのが今シリーズ未勝利のトシちゃんで、横田にあっさり捲られた後にすかさず立て直したトシちゃんは友和を捲り横田を差し返す捲られ捲り差しで今シリーズ初めて先頭に立ち、関東圏初にして通算15回目の優勝を飾りました。
前節蒲郡家康賞競走で永遠のライバル近藤昌義相手に節間2勝も最後に先着を許したトシちゃんは、次節浜名湖中日スポーツファイナルカップで加藤御大から隼スピリッツを直伝されます。
 「赤と黒」の泥壁によって捲られた岩崎よしみは後方4番手でしたが、小回りで3番手にいた友和が2M艇を伸ばして2番手旋回。これで友和は流れ、おまけに横田が友和に進路を塞がれる形になったので岩崎よしみは2番手浮上。そして2周1Mで友和が5号艇川原正明に突進されて脱落、同期のよしみに容赦なくジャガーの牙をむいた横田を2周1M先に行かせて差した岩崎よしみは2周2M先マイで横田を突き放して2着ゴール。
堕ちないでマドンナということで苦しい位置から岩崎よしみが浮上し、戸田選抜戦準優11Rと逆の着順ながら、さんたび花の80年組ワンツー。
 尚、6着に終わったカックラキンなマチャアキは坂井市三国競艇代表の坂井マチャアキながら家庭の事情でここ数年三国斡旋拒否を受けてました。しかし、家庭の事情が解決したのか正月の初夢賞で三国復帰です。これは非常に喜ばしいことですねヽ(゚∀゚)ノ

江戸川JLC杯4日目

 優勝候補の金田諭中野次郎が順調にポイントを重ねています6日間のロングランシリーズは4日目の競走水面。
 一段と激しいレース、ホットなレースを期待したい第6Rに5号艇で登場した金田は捲り差しで3番手も2Mで行き場を無くし減速、4着に敗れてしまいました。
 しかし3号艇の後半第10Rではアグレッシブなつけまいで1着を獲り、得点率9.29です。

 6号艇の前半第5Rを6コースから堅実に差して2着と不利枠を乗り切った中野は2号艇の後半12R、1号艇の埼玉支部飯島誠がスピン(動画)する展開で、スピンの内側をかいくぐり巻き添えを免れた中野はそのまま差し抜け1着、ポイントの上積みに成功した中野は金田と並んで9.29のトップタイです。

 予選最終日の明日、金田は第5R2号艇と第10R4号艇の2回乗りで、中野は11R1号艇1回乗りです。

浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 他を圧倒するピット離れでインを取りきった報知カラーの6号艇玄馬徹がホワイトカラーなにするものぞの逃げで堂々ビクトリー、通算22回目の優勝
4コース捲り差しの3号艇高山秀雄と3コース小回り差しの2号艇吉田徳夫による65期同士の2着争いは2M先マイの海苔オが制してマス。

【ゴールデンサンケイスポーツ競走】

 開設記念G1太閤賞(今年のVは東海地区の85期井口佳典)と同じ回数を誇る第49回の住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走、混戦メンバーがブイ際でVを争いそうな優勝戦は1号艇を手に入れた東海地区の85期伊藤将吉(静岡)が見事インから押し切りメッカ住之江初優出にしてデビュー初優勝。2コース順走で2番手の84期小野勇作が2周1M軽くキャビり、3号艇の84期前野竜一58.5kgに差を詰められるも振り切って2着ゴール。

津G3企業杯マキシーカップ初日

 三重交通自慢のハイデッカー貸切観光バスMAXYのタイトルが付いた津競艇「師走の"大一番"!」。ちなみに三重交通のハイデッカーでない標準貸切観光バスはSUPER GRANDといいます。
 初日メイン地区選抜ドリーム戦は出場予定だった地元A2東本勝利が欠場したので、東海地区不在で外枠に九州地区2名の構成に。そして1号艇は69期の隠し球菊池峰晴(栃木)がインから逃げの体勢を作るも、2コースから16トップスタートで斬り込む2号艇はデジタルタッチスターター瀬尾達也(徳島)が舳先を入れて達也が先頭に立ちます。
しかし菊池もこのまま引き下がらず、2周1Mで斬り込み1度は逆転。でも達也が2周2M差し返して再逆転の1着。3号艇3コース2番差しから2M捌いて3着に入ったのが69期のミスター赤ヘル山本浩次(岡山)だったので、達也は69期の両名を従えた事になります。
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