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吉田弘文

いよいよ住之江シティーナイター開幕+佐賀大活躍の3場優勝戦

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 本日は2010住之江シティーナイター開幕戦WEB競艇TV杯が初日を迎えました。
 浜名湖から住之江に転身した工藤浩伸アナによるMCと、今夜ブログが更新されたピチピチあさちゃんによるとれとれピット情報が聴ける公開FMアクアライブステーションの音声はレース名のWebkyoteiTVPC版携帯版)で実況映像と共にサクサク楽しめます。

 さて、いよいよ始まった今年のシティーナイターは住之江ヒットスタジオと銘打ち、去年までの住之江サンセットライブからパワーアップ。早速11日にはセンチメンタルジャーニー松本伊代が来場します。

 そして水上の方ですが、メインの11Rは枠なり3vs3の進入から18トップスタートの4号艇吉田拡郎が内を捲りきり、その展開を突いて捲り差した5号艇・唯一のA2竹田辰也が1着。
 尚、捲り差しで3着に入った6号艇松本博昭は松本伊代来場当日の2日目8Rで1号艇に乗艇します。ちなみにここの狙い目は16だから。
 ということで外枠ワンツースリーだった初日メインWEB競艇TV特選は「たけだたつや」と「よしだかくろう」のヒットスタジオワンツーになりました。


唐津ミニット開設6周年記念優勝戦

 唐津駅近くにある前売場外ミニット開設6周年記念は枠なり4vs2の進入から1号艇三井所尊春(佐賀)が押し切り、2008年9月常滑菊花賞以来となる通算11回目・唐津4回目の優勝。捲り差した6号艇上平真二が2着。

 尚、からつ次節は15日からいよいよG1全日本王者決定戦で、特設サイトのイベント情報によると初日の午前中は唐津城築城400年記念キャラの唐ワンくんが来場するそうです。
唐ワンくんと舞ヅルくん


丸亀日刊スポーツカップ創刊60周年記念競走優勝戦

 佐賀vs福岡の3vs3対抗戦は鋭発ピット離れの3号艇渡邊伸太郎(佐賀)が1号艇江夏満(福岡)とやりあい、締められた江夏はネトロンに激突。
 それでも江夏はなんとか渡邊伸太郎の内に潜り込みますが、ピットでは出負けした2号艇深川真二(佐賀)がこの隙を突いて回り込んでインを奪い、2/13/456の進入に。
 そして、シリーズリーダーの4号艇吉田弘文(福岡)がカド捲りで内をあっさり飲み込み、前走地若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走に続く今年2回目・通算33回目の優勝。捲り差しで続いた5号艇小野勇作(佐賀)が2着。

 ちなみに優勝インタビューは「しよくんやったよ〜!」で始まり、「(しよくんは?)おたふくかぜらしいです。だいじょうぶ?」「これからも1着だけ目指して、息子にも父ちゃんすごいと言われるように精一杯走ります。」という内容で、息子のおたふくを丸亀から心配するしよパパでした。

若松アヤメカップ優勝戦

 雨天の中、波高6cm東追い風6mのコンディションで争われた優勝戦は543/12/6の進入から5号艇上瀧和則(佐賀)が09トップスタートのイン速攻で3号艇塩田雄一のつけまいをこらえきって逃げ切り、3月のG3企業杯JR九州ビートルカップに続く若松4回目・今年3回目・通算77回目の優勝ということで、本日の優勝戦は丸亀を除く2場が佐賀支部の優勝でした。

 塩田に対し、1号艇峰竜太(佐賀)と6号艇中尾誠(佐賀)の差しが迫り、2Mは艇を伸ばした峰竜太がフルターンも、ここは流れてしまい2艇を差した塩田が2番手。
 しかし2周1M、佐賀コンビが内に潜って塩田に先行。中尾を締め込んだ峰竜太が一番先に回り、次いで中尾が回り、2艇を差そうとした塩田はもたつき気味のターンになってしまい、中尾が壁になって大きく後退。
 これにより峰竜太が2着、中尾誠が3着になり、佐賀支部が上位独占に。

江戸川富士通フロンテック杯3日目+コレ女】

 酒をごくごく飲んだ第2Rで3号艇松本功が責任外欠場(後半第9Rは出場)した3日目は、11Rで捲りに行った3号艇蜷川哲平が振り込んでしまい選手責任転覆。
 巻き込まれた4号艇秋田健太郎も転覆、5号艇高橋勲がエンスト失格になり、不良航法も適用されてしまった蜷川哲平は負傷帰郷となりました。


 さて、江戸川今節は平山信一アナが実況してますが、森泉宏一アナが実況している多摩川是政女王決定戦は本日の準優を終え、ヴィクトリアゴルフ平山智加が11日の是政女王決定戦ファイナル1号艇に。
 当日は午前中平山実況プロの声と標準型モーターのエキゾーストノートを聴き、午後は平山ボートプロが奏でる減音型モーターのエキゾーストノートを聴きに行きます。

1:平山智加 2:山川美由紀 3:片岡恵里 4:魚谷香織 5:平田さやか 6:長嶋万記

 ぅぉちゃんは府中市多摩川競艇場で初優出を決めましたが、府中市東京競馬場では東京優駿をはじめ是政女王決定戦ヴィクトリアマイルやルメールJK騎乗で制したJCなどG1V6を挙げたダービー女王ウオちゃんの特別展示『〜感動をありがとう〜ウオッカ展』を場内センターコートで1日から16日まで開催。
 あいにく土日のみの公開で自分が府中に行ける11日は非公開ですが、パネル展、メモリアル映像の放映をはじめとして馬像の展示、ウオちゃんへの寄せ書きなどが行われてるそうです。

【森下仁丹杯】吉田弘文すみーのえ競艇2ヶ月連続優勝達成

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 百年人生を応援し、4月には日本初!60歳以上女性限定のいきいきシニアクイーンコンテストを開催した森下仁丹株式会社の5日間タイトル戦は住之江森下仁丹杯争奪戦
 優勝戦は住之江4連続優出中にして6月しぶき杯競走からの住之江連続Vを狙う4号艇山本光雄が動いて内3艇が窮屈な124/3/56の並びになり、スタートもダッシュ勢が優勢でしたが、11スタートの5号艇岩崎正哉(福岡)が打った捲りを22スタートの1号艇吉田弘文(福岡)が受け止めきり、28スタートだった2号艇宮地秀祈(福岡)の差しも振りきった吉田弘文が先月25日WEB競艇TV杯からの住之江連続Vにして住之江V3・今年はV5・自己通算では27回目の優勝。舳先かかりきらなかった宮地に対し6号艇新田智彰の2番差しが届きますが、2M押っつけ気味に先行した新田を宮地は差して捌ききり2着に来て宮地。

 吉田弘文にとって住之江競艇は真紀子夫人(現役時は地上波TV出演歴もあり、結婚引退後も士陽君出産まではピットレポート等で活躍した76期3756住井真紀子元選手)の地元ということで特別な思い入れがあり、地元並みに気合いが入るとのこと。そんな吉田弘文住井之江競艇連続優勝記念真紀子インタビューでは結婚式の司会も担当した表彰式司会の女性アナから4歳になったよしだしよくんの事をきかれ、その時はすっかりしよパパの顔になってのろけた吉田弘文です。

 さて、住之江競艇ネット中継ではご存じの通り公開FMアクアライブステーションの音声が流されてまして、本日の司会はMC浜の工藤浩伸アナで解説は1Fが1962井上利明元選手で2F放送席が2815泥谷重次元選手。工藤ちゃん関連では千葉っちマニアさんに優勝戦出場者インタビューの写真が工藤ちゃんを含めた全員分掲載されております。
 また、JLC番組「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・ボクしらけん」にも出演してたピットレポーターちいちゃんこと濱野智紗都のブログ競艇リポーターちいちゃんの成長DIARYには、MCを担当する保田直美と「ぴちぴち浅ちゃんのとれとれ情報コーナー」でお馴染み浅ちゃんの写真が掲載されてます。ひとつが前節の浅ちゃん&泥谷パパで、もうひとつが今節の保田さん&浅ちゃんです。

 最後に、住之江シティーナイター次節にして今年最後のシティーナイターは25日からブルースターカップゴールデンレース吉川元浩が4月桐生ゴールデンレースドラキリュウカップに続くナイターゴールデンレース連覇を狙う一戦ですが、工事中の為に売らなかった桐生GR同様に江戸川競艇場での場外発売はありません。ですが、江戸川場外ボートピア習志野ではもちろん全日程発売されます。

唐津一般競走優勝戦

 スタート展示の125634から本番枠なり4vs2の進入になり、節間オール2連対の1号艇勝野竜司と節間オール3連対の2号艇吉田一郎が16トップタイスタートでスリット抜け出し、勝野が一郎にも3号艇馬袋義則にも馬体を合わせることなく1M押し切り、勝野が勝つのは今年3回目・通算29回目・唐津3回目の優勝
 後続は5号艇泥谷一毅が差して2番手も、2周1M切り返しから一郎が半ば強引に先行。反応が遅れた泥谷の差しは中途半端なものになり、一郎が逆転2着。2周2Mのおっつけ不発に終わった泥谷は馬袋にも馬体を合わせられてしまい、3周2M内の利で先行した馬袋が逆転3着。

 ところで、自由民主党の幹事長、総務会長、政務調査会長の党三役全てに就任しているのは森喜朗と故安倍晋太郎の歴代清和会長だけですが、初日3Rでは福岡の102期4495森晋太郎が大外差しを決めデビュー初勝利。2日目以降は大平選手との対戦こそ無かったものの小泉選手や鈴木選手、それに小澤選手に一郎選手らの胸を借りて真っ向挑んだ結果舟券絡みは果たせませんでしたが、清く和やかな名前に似合った活躍を今後も期待ですね。
 また、長崎の102期4497桑原悠は水神祭の願いこそ叶えられなかったものの、予選3日間オール3連対で、昨日はデビュー初準優入り(9R3号艇)を果たしました。

【女子戦キルトクール】

 女子リーグ戦京都プリンセスカーニバルG1秋華賞のキルトクールは東京レディスダービーG1優駿牝馬の勝ち馬にして新鋭女子王座決定戦G1阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬トールポピー。優駿牝馬は実力勝ちではなく降着すれすれのラフプレーによるものだったので、実質の重賞勝ちは阪神JFKのみ。対して本命はRedgateに入った3枠6番レッドアゲート。同枠のエフティマイアも実質優駿牝馬勝ち馬なだけに有力です。
 ちなみに、昨年まで競艇イメージガールを務め、府中市多摩川競艇で優木まおみ杯も2回開催された程の優木まおみが秋華賞のプレゼンターを担当します。


 府中市東京競馬の1800mオール女子戦G3府中牝馬ステークスのキルトクールはベッラレイア。本来瞬発力自慢だった馬が、中団で脚をためながらレースの上がりよりも遅い34.2秒の脚で7着に敗れた当地5月の是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイルの内容からいまいち買いづらいところ。いつの間にか馬主が変わってたのも買いたくない理由。

王者が全日本王座に決定!しかも服部先生との64期ワンツー。

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いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦はオール2連対でシリーズを駆け抜けた王者松井繁(64期3415)が1号艇でイン09凸者スタートから王者の速攻劇を披露。2月26日の住之江G1太閤賞以来となる記念40回目の優勝。1990年に当地の新鋭リーグでデビュー初優勝を飾った思い出の水面で史上5人目の記念V40を飾った王者、通算優勝は同じく太閤賞以来の77回目じゃ。
 後続は3コースから握って攻めるも王者に合わせられた64期3422服部幸男先生と、4カド差しの新鋭チャンプ石野貴之(大阪)で併走になるも2M豪快な外全速戦で服部先生が競り勝ち、王者松井と今年の唐津G1全日本王者決定戦で全日本王者に決定した服部先生による同期王者ワンツー完成でござる。
 尚、2コースから差しを狙おうとした黒魚魚谷智之は艇が浮いて振り込み、そこに5号艇鳥飼眞が追突。両者共に完走しましたが、まるで魚を捕まえようとした鳥が罠にひっかかっちゃったみたいですね。

 ここで私感ですが、芦屋マスコットのアシ夢くんって球体がたこ焼きを、羽が餃子を連想させますね。

江戸川東京中日スポーツ杯優勝戦

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。今シリーズ6勝をマークして1着稼ぎ頭になりました西川新太郎が通算V2目指してポールポシジョンの1号艇でしたが人気の中心にはなれず、2号艇鎌田義が人気の中心。そしてカマギーはなんなく西川を差しきり人気に応え昨年12月のラリーズカップ以来当地連続となる江戸川4回目、通算22回目の優勝。今シリーズ初戦の初日第5R展示転覆で欠場と、思わぬ水上活劇をやらかしてしまいましたが、その後はきっちり汚名を返上した水上のエンターテイナーでしたね。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!


桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 最初の勝負所各メンバー殺到した1Mで3コースから力強く捲り差しのハンドルを入れた佐々木康幸がインから逃げる1号艇吉田弘文に舳先を入れようとするも、自ら気迫勝ちと自画自賛した程の気合いで振りきった吉田が通算22回目の優勝
 表彰式では開口一番「サッポロビール飲みたい。」、表彰式の最後には「大好きです、サッポロビール最高!みなさんも帰って飲んで下さい。」と、サッポロビールしよな気持ち一杯の吉田でした。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 後半6つが2周戦となった荒れ水面の最終日、優勝戦も波高9cm南西向かい風9mの荒れ水面。そんな水面でしたが波風に苦手意識がある1号艇山川美由紀はインからしっかり回りきって波風と徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦のトラウマを払拭する通算52回目の優勝。4カドから差した濱村美鹿子が2着でした。

 ちなみに王者が2月26日以来の優勝を飾った芦屋と併用開催だった今節はオール女子戦でしたが、前年度日本財団会長杯スマイルカップレースは今年の1月に行われたオール男子戦でした。今後も日本財団会長杯スマイルカップレースがオール女子戦になったとしても2006年度覇者坂谷真史選手が最後に優勝したレースとして記憶に留めていければと。

児島竜王杯争奪戦2日目

 昨日1Rでデビュー即1着の快挙を達成した100期新人末永由楽が今日もやってくれました。2Rに登場した由楽は16トップスタートから鮮やかに大外捲り差しを決めてデビュー2連続の1着。後半8Rこそ6号艇永田啓二の5コ−ス捲りに二段で続こうとして不発、5番手航走も3周2Mでキャビってデビュー初の6着に終わりましたが、デビュー2連勝はひまひまデータさんによるとデビュー2連勝は85期の田村隆信清水敦揮以来とのこと。ちなみにデビュー2連勝でしかも優出した選手は81期深井利寿まで遡ります。
 由楽の明日は3R11R。11Rでは平田忠則と対戦します。

【併用発売】お風呂で999東京新聞盃&びわこ弘文天皇即位

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 武豊&中野次郎トークショーで東京ベイ平和島を大いに沸かせた武豊が不死鳥スズカフェニックスに騎乗して優勝したのは府中のG3東京新聞杯。そして不死鳥は中京G1高松宮記念を制して記念ウィナーの仲間入りをしたのですが、府中市営の平和島東京新聞盃優勝戦には10月下旬の住之江G1高松宮記念特別競走に出場して欲しい今垣光太郎が3号艇で登場。そんな府中市営東京新聞盃ですので、今日の自分は江戸川開催中にもかかわらず生ガキと5号艇占部彰二目当てに平和島競艇場まで行ってきました。

 さて、優勝戦は予選12位と最下位通過ながらW準優勝戦前半6R1着、W準優勝戦後半11R2着と手堅くまとめた上平真二(生ガキでお馴染み広島支部)が1号艇とW準優らしい枠順に。そして132/456の進入から18トップスタートを放った上平がそのまま押し切り平和島初、通算20回目の優勝。後続は2コース順走のガキさんと3コース捲った佐々木和伸でラップも、2Mガキさんのターンが流れ佐々木の差しが入って佐々木が2着。ここでガキさんは4号艇松本勝也(平和島のかつやだけど4カドチルト0度)にも差されてしまいましたが2周1Mすぐさま差し返して3着。機力はエース機かつやが上でも、記念V22のガキさんと記念0勝のかつやでは格が違いましたね。尚、◎の占部は5コース24とスリット先行できず、直内のかつやも壁になって枠番通りの5着でした。

 平和島に行った本日は麺矢 龍王の野菜しょうゆラーメン食べたり篠田和之アナによる優出者インタビュー見たり牛小屋で煮込みライス食べたりしましたです(続く)。
優勝した上平独身貴族佐々木平和島で生牡蠣平和島のかつやはちるとれーど4カド進入兵庫県民な方の兵庫支部白石
占部彰二その1占部彰二その2


【夢・爛漫。G1びわこ大賞優勝戦

 80期3897のホオジロザメ白井英治が1号艇、記念初Vを狙う近江大津宮の主80期3899吉田弘文天皇が2号艇と同期の友が内を固めた優勝戦はスタート展示で+04の飛び出しを見せた同期弘文天皇の気迫に押されたか、それとも2号艇弘文天皇&3号艇濱野谷憲吾の並びに不死鳥植木通彦がFに散った平和島SG総理大臣杯が被ったかインの白井はまさかの54ドカ遅れスタート。思えば白井自らも多摩川SG総理大臣杯で優勝戦Fを切り記念戦線から離れた過去の持ち主。ロック界のホワイトシャークグレイト・ホワイトの代表曲はOnce Bitten Twice Shy(前の失敗に懲りて必要以上に慎重となる意)ですが、その言葉通り優勝戦Fの恐怖でOnce Bitten Twice Shyになってしまったのでしょうか。
 かくして同期の大友である白井が54で壬申の乱ならぬ人身の乱を起こしたのに対し、2コース12トップスタートの弘文天皇が実質5艇立ての1Mを楽々先に回りきり、弘文の名の通り縁あるびわこ水面で通算21回目にして遂に記念初優勝。息子吉田士陽(よしだしよ)君の入園式に合わせて記念真紀子の水神祭です。子煩悩で有名な弘文天皇らしく「息子のために走る事が自ずとファンにも貢献できる事と思ってます。」という言葉を梶浦梶子ママwithカルシウムハウスダンサーズに祝福された表彰式で語りました。それにしてもこの一週間、平田忠則若松G1全日本覇者決定戦白石健住之江G3企業杯アサヒビールカップと80期の吉報が相次いでますね。
 後続は4カド進入の4号艇松井繁が二段捲りとも捲り差しともつかぬ態勢からあっさり弘文天皇にブロックされて消え、3コースから差しを狙った濱野谷も角度が甘く、ヒモ人気の両者は共に5コースから鋭く差した高橋勲の餌食に。2M全速戦で濱野谷が高橋と同体に持ち込むも、Tokyo bay piratesには負けられないとばかりに2周1M内の利で先に回った高橋が再び突き放して穴を出しました。ちなみに3連単253は準優11Rと同じ出目です。

 (平和島の続き)併用発売平和島びわこ両優勝戦における自分の買い目なんですけど、結果は平和島123でびわこ253。そして自分の買い目の中には平和島25びわこ123、まさに買い目が真逆。

江戸川サンケイスポーツ杯2日目

 第5Rが始まりました。スタート展示は枠なりでしたが本番では5号艇勝元忠司と6号艇前田光昭が派手に動いてあっと驚く1563/42の進入(動画)。結局進入に惑わされずに逃げ切った1号艇芹澤克彦1着となりましたが、3コース08トップスタートから捲った前田太尊が2着に入ったので前付け(タイソンの江戸川前付けは昨年大晦日京葉賞第9Rの6号艇4カド以来)した効果ありですね。尚、1M振り込んで6着の勝元は待機行動実施細則違反を適用されました。こちらは前付け失敗でしたね。なんにしても一番かわいそうなのは2号艇で大外になったダンディ坂野泰章とその舟券を買ったファンだと思います。

 かように、江戸川らしからぬ激しい進入があった2日目の競走水面でしたが、第11R3号艇1回乗りのmiruさんこと能見稔は3コースから果敢な全速つけまいを決め2着に入りオール2連対を守っています。3日目は第8R6号艇と第12R1号艇です。

【胸高鳴る多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 前節G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーを走った茶谷桜から最新多摩川情報を入手して4号艇で優出成功の茶谷信次(第29代びわこ王座位)。その茶谷は剛腕郷原章平の3コース捲りに乗じての4カド捲り差しで郷原に舳先を入れ、2M郷原を牽制して先に回った茶谷が単独先頭となり嫁の地元で初めての優勝報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦に続く2節連続Vは通算V5です。ということで東京2場の優勝戦は共にしんじを信じた者勝ちでした。
 茶谷に牽制された郷原は2M全速戦で対抗するも流れ、そこをちょい悪オヤジの6号艇横山節明(大外差しから3番手追走)が差して逆転2着。3連単は89700円になりました。

【ヽ( ・∀・)ノ ウンノコーシロー下関優勝戦

 1号艇金子良昭がイン戦で先頭も、5コースからぶっ差した4号艇海野康志郎が迫ります。そして2コース差し届かず3番手の別府昌樹が2M切り返しで先に回ります。これを行かせた金子ですが、落として回った金子に対して全速捲り差しの形になったうんのが金子を捲りきって逆転。下関地区スターにしてblog☆競艇☆4324海野康志郎!でもお馴染み95期うんのこうしろう19歳がデビュー6優出目にして遂に初優勝。気持ちよく初優勝の風を切ったうんのはウイニングランでガッツポーズを連発するなど喜びを表に出してました。おめでとうございます。
 うんのに捲られた金子は2周1Mでうんのの引き波をまともに踏んでもたつき、そこを捲った別府が逆転の2着。尚、3号艇3コースの作野恒はスピードが乗ってきませんで責任外出遅れ。大方浮遊物でも巻き込んだのでしょうか。

蒲郡ムーンライトレース優勝戦

 6号艇杉山正樹がひとつ内へとボートを潜り込ませて123/465の進入隊形です。スタートを切ってきました。08トップスタート4号艇カドからフルダッシュ伸びる山一鉄也が内の艇を絞り込みにかかるぅ〜!弾丸一気か1号艇村田修次飛びつくぅ〜!6号艇展開ずぼ〜っと!素晴らしい捲り差しの好ハンドルで突き抜けた杉山が通算5回目の優勝。感想を聞かれて第一声「いやラッキー。」1Mの捲り差しを聞かれて「山一さんさまさまです。」な地元の杉山正樹でした。
 後続は大外から差した馬袋義則が2番手、2コース小回りでしのいだ渡邉英児が3番手も2M差したえいじが馬体を合わせ、2周1Mを先制したえいじが逆転の2着ゴルィン。

桐生G3東京中日スポーツ杯新鋭リーグ戦優勝戦

 初優勝狙う2号艇山田哲也が5カドから15トップスタートで絞るも、2コース16スタートの5号艇吉永則雄が先捲りで抵抗したので捲り差し。そしてのりおの捲りをブロックし、山田の捲り差しも振り切った地元1号艇毒島誠がイン逃げ圧勝。1月の多摩川優木まおみ杯以来今年2回目、通算では4回目の優勝。2Mもたついた山田を捲ったのりおが2着です。

 今節から桐生はアクアンNIGHTですが、昨年と違うのはネット中継の実況が本場と同じになった事。但し、JLC中継とリプレイ音声は昨年同様差し替えられています。

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 桐生SGオーシャンカップの出場が内定した2号艇正木聖賢が2コース18スタートから、イン16トップスタートの今坂勝広を強気に捲りきって福岡初優出初優勝、通算13回目の優勝。正木に捲られてBS4番手の今坂ですが切り返しで2M内を突き2番手集団に浮上し2着ゴール。

【鳰湖で夢爛漫】G1びわこ大賞初日は吉田弘文天皇が連勝。

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 今日から始まった開設55周年記念第7回G1びわこ大賞。翌日に尼崎場外ミニボートピア洲本、そして翌々日には初のびわこ場外ボートピア京都やわたが開設されるというボートピア開設シリーズでもあります。先ずはトニー・マカパインEdge Of InsanityをBGMに進行された選手紹介(動画)からいくつかピックアップ。トップバッター山口剛G1戸田グランプリに引き続いてバック宙披露)の選手紹介が音声トラブルで動画が途中から始まるハプニングはありましたが、
おはようございます。若松からの転戦で疲れてますが頑張ります。」と、若松G1全日本覇者決定戦から休み無しの人気者中野次郎
え〜今回、吉川サル兄弟が居ません。残念ですけど滋賀支部6人で頑張ります。」の守田俊介(ちなみに吉川元浩も居ません)、
一週間ほど前、友達の見栄晴君が結婚しました。祝福の意味で今節頑張りたいと思います。って言えって言われました。」の後藤浩といった辺りが私的に注目した選手紹介でした。

 そして白井弘文(居ません)と共に天智の才で近江大津宮に君臨するにおのうみ弘文天皇として勇躍びわこに登場は、
おはようございます。え〜息子が入園式を迎えることが出来ました。え〜士陽君頑張って下さい。父ちゃんも頑張ります、応援して下さい。」の吉田弘文びわこ天皇。山口の白井弘文びわこ天皇はB級なので不在ですが、山口の白井つながりで吉田弘文天皇と同期の友である山口の白井英治と共に活躍を期待されます。
 その吉田弘文天皇とびわこの絡みで言えば白井弘文天皇と共に出場した昨年12月JLC杯(一般競走)優勝戦一度は先頭を走りながら3着に落ちた屈辱(動画)を受けましたが、今回はそれを晴らす絶好の機会。
 ということで吉田弘文天皇、1走目の6Rは3コース捲り差しでインから逃げる同期の友鎌田義をスパっと差しきる1着発進。続く2走目10Rは5コースから差し伸び、今節選手代表にしてびわこ天皇の2号艇山田豊らを従えて初日ただひとり連勝となる1着ゴール。ちなみに本題と関係有りませんが、意外なことに大友選手は競艇界にひとりもいません。そんなに珍しくない苗字なだけにちょっと驚き。

 最後にドリーム戦は、2005年12月24日にもここびわこで年末ファイナル初日12Rファン選抜戦1号艇として堂々先頭を駆け抜けた1号艇松井繁がイン戦堂々先頭を駆け抜け1着ゴール。5コースから差した濱野谷憲吾が2Mゆうゆう捌いて2着に入っております。
 ドリ戦2着と上々の発進を切った濱野谷、2007年度は中野次郎とTokyo bay piratesを結成して全国の水面を制覇する為に動き出すのですが、手始めにここびわこで最終日に来場するKyoto gay piratesカルシウムハウスダンサーズからの祝福を狙います。

唐津スポーツ報知杯優勝戦

 A1勝負駆けの1号艇福田雅一がインから押し切り唐津初、通算33回目の優勝。これで勝率を6.21まで押し上げ、18日からの次節福岡公営レーシングプレス杯にいいリズムで臨めそうです。尚、2着には2コース順走の2号艇富永正人が入ってます。

大村ミニボートピア長崎五島開設1周年記念優勝戦

 4号艇栗山繁洋がインに入り進入は4/12/6/35。2コース進入となった1号艇川村正輝ですが、捲りで栗山を潰した川村は4コース捲り差しの6号艇長溝一生に差されるものの2M差し返して長溝から先頭を奪い通算4度目の優勝。 

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 人気を背負ってる時に勝つのは必ずしも容易ではないと言いますが、ここ児島の1号艇勝野竜司はイン19と3コース11の久間繁に先制を許すものの、クマの絞り捲りを強引に跳ね飛ばしつつ佐藤勝生の4カド捲りもがっちり受け止め踏ん張りきって勝つの。かくして佐藤を2着に従えた勝野が通算25回目の優勝
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