ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

吉田徳夫

しもつき第3戦最終日はあざやかなしもつき競走最終日。

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 11月も中旬。対岸の紅葉にも目を奪われつつも間近の水上戦に目線は釘付け。思わず気分もうわつき気味になってしまう三国競艇のしもつき第3戦は最終日を迎えております。メインの優勝戦には追加でも主役と高沖健太が、助演では地元初V狙いの中辻博訓と内枠固める中、安定した走りで小野信樹奥田誠岡田憲行、そして1943年11月19日生まれの万谷章第7代名人位と枠番名を連ねた面々。どんな結末となるのか興味津々のフィナーレとなりそうです。どうぞ最後までごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それでは今日のオープニングカードおはよう特賞第1Rです。インから162/345の順です、スタートいたしました。思い切ってスタートした4番5番でありますが、このレーススタートは審議中。スタートは審議中でございます。お手元の舟券大切にお持ち下さいませ。「5番、欠場。(動画」ということで審議の結果4号艇塚原武之は+01でセーフだったものの5号艇藤堂里香は+06でアウト。残念ながらデビュー初のフライングを記録してしまいました。
 尚、堂々のイン戦を披露しトップでゴールインしたのは節間高沖に土をつけた白星が光る1号艇久田敏之。外2艇をブロックしつつのカド捲りを打った3号艇山崎康弘と差した2号艇荒田泰明による2着争いは2M差した山崎が2周1M先回りも、ここで荒田の差しが決まって勝負が付きました。

 モチベーションキープして戦ってきたシリーズも最終日の攻防。迎えました水上はこれより第5Rの開始です。節間高沖に土をつけた白星が光る5号艇酒井雄一スタート展示は4コースでしたが、より積極的に動きましてインから5123/46の順です。1秒前、スタートしました。4コースから3号艇塚原武之(埼玉)が思い切ったスタートを見せますが、1号艇有田岳(埼玉)が塚原を止めての先捲りを決めトップでゴールイン。おは特は01で生き残った塚原、ここは生き残れず+04のフライングとなってしまいました。

 いつもより早く初雪の便りと冷え込み厳しい中挑み目指したファイナルステージ。しもつき第3戦は優勝戦第12Rを迎えています。インから123/645の順です、スタートしました。追加参戦もオール2連対の得点トップ。抜群の安定感でシリーズの話題をさらった1号艇高沖健太がここも11トップスタートから安定感抜群な旋回で堂々の逃げ圧勝で通算V6となる優勝のゴールイン。浜名湖SG競艇王チャレンジカップ出場の為に欠場した山口剛に替わって出場した三重の銀河系戦士KENTAは意外な事に2005年9月下関G3新鋭リーグ戦COME ON!FM CUP以来となる久々のVでした。2号艇中辻博訓の差しはずるずるっと大きく流れ、斧爆弾捲りでつけ回った3号艇小野信樹が2着でゴールイン。以上でございました。
三国競艇の対岸。でも緑の季節。


津G3企業杯マキシーカップ優勝戦

 三重交通のハイデッカー観光バスに由来するマキシーカップの優勝戦は通算1800勝を達成するなど節間9戦7勝の活躍で1号艇に座った山室展弘さんがイン07トップスタートも、今年V6目指す2号艇白石健の2コース差しが入り2Mはしらけんが先制。しかしここで鋭い差しを入れた我らが山室さんがしらけんを差しきり逆転。2006年6月常滑さざなみ特別以来優勝から遠ざかってた山室さんが通算93回目の優勝を飾っております。エントランスホールで行われる表彰式は本場限定で中継無しということで、こちらの現地レポートによると

25年以上仕事をしている。
昨日の夜で優勝できると思った。
1マークは見事に差された。
新聞がコメントを聞きに来ない。
日高さんじゃなくてすみません。
津競艇をよろしく。


って感じだそうで。今後の斡旋は27日からびわこ一般競走、12月6日から福岡JLC開局15周年記念レース、12月19日から蒲郡ファイナルカップ、12月27日から三国しわす第4戦(三国今節欠場の山口剛も出場予定)が控えております。

唐津一般競走優勝戦

 唐津競艇場前のメインストリートは見事な紅葉の並木道。秋色に染まった唐津からお送りする5日間開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇中尾誠が捲りに行くも1号艇山本寛久の抵抗に苦しみ、3番差しの5号艇岩津徹郎が中尾に舳先を入れて2Mを先制。しかしマイシロ無かった岩津のターンは流れ、これを差しきった地元中尾が今年7回目・通算9回目の優勝。1M2番差しで3番手の3号艇石川哲秀が2M岩津と中尾の間を割って2番手に上がり、逆転優勝こそ石川かなえられなかったものの道中も中尾に食らいつく見せ場ある走りで2着に。
 ちなみに唐津競艇場前のメインストリート写真は携帯マクール唐津競艇コーナーで大好評連載中エンタ亭カナエの先走りブログで紹介されてました。綺麗な写真だったのでもっと高解像の写真を見たいところ。

平和島日本トーターカップ優勝戦

 発券機メーカー日本トーターのタイトル戦にふさわしくマークカードが新調された開催はチルト+3度の青木義一にオール6コースの小川晃司に「勝率ワーストエンジンに選手の体重がワースト体重なんで出る要素あんま無いと思うんですけど。」と勝利者インタビュー(動画)で語った矢橋成介64.9kgに、矢橋を追う坂元真一63.6kgといった個性派が多くいた開催でしたが、そんな個性派選手のひとりである森岡満郎(節間6戦中5戦がイン)が6号艇で優出。
 しかし森満ここはぁ〜4コースに入るのがやっとで1236/45の進入隊形。この隊形から1号艇吉田徳夫が模範的な逃げを披露いたしまして今年7回目、通算60回目の優勝を2005年1月10日常滑初夢競走と2005年1月20日蒲郡愛・地球博協賛競走の2節連続完全優勝以来となる7戦完全優勝で飾りました。個性派の眉毛が光る永世A級レーサーの海苔オには日本トーターから副賞としてデジカメが贈呈されております。でも、2日目12R(2号艇向井康博負傷欠場により5艇立て)のスタート展示不参加による強制大外進入は模範的でなかったですね。それでも差し伸びて勝つ辺りは模範的。
 後続は順走の2号艇原田富士男に2番差しの森満、捲り差した4号艇新良一規が続きましたが、2M内から艇を伸ばした森満が日本トーターカップで富士通フロンテックを連想させる選手に負けるわけにはいかないとばかりにフジオへ突進。フジオは後方に下がり、2艇を差した新良が2着に。森満は3着でした。

住之江あざやか霜月競走優勝戦

 フレッシュな顔ぶれとすっきりな顔ぶれになった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇原田篤志が09トップスタートからのあざやかな逃げで独走に持ち込み、道中「先頭の1号艇の藤田ですが動画)」となるアクシデントはあったものの、これで今回は得点トップの活躍でデビューは7年7ヶ月目、22度目の優勝戦チャレンジでデビュー初優勝。メッカ住之江では前節日本財団会長旗争奪住之江王冠競走の岩津徹郎に続く水神祭レーサーの誕生です。
 後続は2番差しの5号艇宇佐見淳と順走の2号艇藤田竜弘で接戦も、2M外豪快に回った藤田がうさみを捲りきって2着争いを制しています。

戸田一般競走優勝戦

 ミクロスターター勝負師哲也との異名通りに1号艇渡邊哲也がインから他を圧倒するコンマ02スタートを見せるも、2コースの2号艇萩原篤が前日10Rの選手責任転覆をものともしない抜群の足色で差し抜け、昨年の当地鬼怒川金谷ホテル・鬼怒川温泉ホテル杯以来となる戸田連続、通算4度目の優勝。くしくも昨年と同じ2号艇2コースから1号艇の静岡支部(昨年の1号艇は重野哲之)を差しきっての優勝でした。尚、差された哲也は2M全速戦で2着を取りきってます。

大村SKYPerfecTV!杯優勝戦

 G1海の王者決定戦でお馴染み大村競艇の4日間シリーズSKYPerfecTV!杯は126/345の進入から3号艇坂口周がスカイパーフェクトなカド捲りを決め今年V6、大村初、通算16回目の優勝で総理杯出場をほぼ当確に。母校宇治山田商業高校陸上部の後輩である野口みずき(前日東京国際女子マラソン優勝)に続きましたね。
 後続はターンマーク坊やの4号艇海野康志郎が捲り差しで2番手、外マイの5号艇泥谷一毅が3番手。更にBS内から2号艇大場敏も艇を伸ばす混戦。2Mは内の利で大場が先制もうんのが差して2番手を死守。しかし2周1Mうんのの外から捲ろうとする泥谷をうんのが肘打ちのごとく飛ばした間にHS切り返して内に潜り込んでた大場が小回りでうんのを捕らえきり2周2Mを先制し、対するうんのは外握ろうとしたら踏ん張りきれずサイフォン式にクルンと振り込んでしまいエンスト失格。若さが出てしまったうんのこーしろーに対し、大場ナツキアナの実況をバックに大場敏が熟練の技を披露しました。尚、うんののエンストにより6号艇福本忠治(長崎)が3着になりましたが、福本は8月6日の当地G2競艇祭4日目2Rで転覆した市川哲也(広島)を瞬時の判断で避けきり大事故を防いだ事で今節前検日の15日に、(社)全国モーターボート競走会連合会から未然事故防止選手表彰を受けております。

G3女子リーグ戦びわこプリンセスカーニバル優勝戦

 1号艇横西奏恵のイン戦は2コースの2号艇海野ゆかりに差されそうになるも何とか振りきって今年V7、通算27回目の優勝。尚、2着のゆかりはこーしろーとの海野一族同日優出でした。
 尚、表彰式にはサプライズゲストとして松居一代と父の17松居修元選手が登場しております。

北九州市若松競艇の7日間節が新鋭王座より一足早く最終日

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 専用場外ミニボートピア北九州メディアドームでの発売が行われなかった7日節の若松一般競走はこの日が最終日。
 3452人を集めたMBP北九州に武豊がやって来た昨日の準優10Rは4号艇前田光昭が3カドの奇策で13/4562の進入となり、3カドのタイソンが11のトップスタートを決めましたがインの佐々木康幸が伸び返して先マイ。しかしちょっともたついた!(動画
この振り込みで他艇が軒並み不利を受け、唯一外を回って難を逃れた4コース23スタートの91期4194齋藤篤がラッキーな1着でデビュー初優出。2周2M差して浮上した人気の佐々木が2着になったにもかかわらず2連単21890円3連単208000円の若松史上3位の高配当となり、更に佐々木が不良航法で賞典除外になるおまけが付きました。

 3238人を集めたMBP北九州に青木治親がやって来た本日の優勝戦は海苔に乗ってる1号艇吉田徳夫が海苔に乗ってる勢いそのままにイン22トップスタート速攻圧勝で通算56回目の優勝。2コース順走の松野京吾が2着で、20万舟男の3号艇齋藤篤は大外から47スタートで何もできずの6着で、準優10Rから一転2連単260円3連単720円の平凡な配当となりました。
 これで海苔オは早くも今年3度目の優勝。しかも常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走江戸川新春金盃に続く3節連続優勝です。

 尚、大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の場外発売を行わないMBP北九州では27日に松井繁&野中和夫が来場してトークショー&王者松井握手会を行います。

大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦4日目

 丸亀香川県広域競艇事業組合38周年記念2日目8R山室展弘さんがピットアウト直後に転覆し再発走となる事故があったこの日、展弘ならぬ天候不順で波高9cm北西左横風10mと、この日一番の悪コンディションとなった最終12Rはインの三井所尊春1着、2コース順走の大峯豊が2着と順当な結果でしたが、勝利のカーブを描けず最後方追走だった4号艇東本勝利が2周1Mでこっそり責任外転覆。
でも既に5走36点で当確となってたので東本は16位で予選通過。そして勝ったミーショは予選2位ながら準優12R1号艇、逆に2着の大峯♂は12R3着だった江夏満と得点率も着位数も同じながら1着時のタイム(大峯1.48.0江夏1.47.9)差で江夏が準優10R1号艇、大峯が同2号艇です。

G3東京新聞杯キルトクール】

 お〜ふろでキュキュキュ東京新聞杯のキルトクールは5歳馬キングストレイル。長い直線、開幕週の高速馬場と瞬発力に欠ける上に一瞬しかいい脚が使えない同馬にはマイナス要素がたっぷり。よってキルトクール。

【山崎vs深川】ライバル激突がテーマの唐津G1【濱野谷vs仲口】

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松田純もじゅんじゅん!G1唐津開設53周年記念全日本王者決定戦 山崎智也32歳、深川真二32歳。強くてイカした男。そしてふたりはライバル。約15年以上前の本栖競艇学校から2人の長い戦いが始まった。濱野谷憲吾33歳、仲口博崇34歳。強くてイカした男。そしてふたりはライバル。負けられない「戦」がある。熱くさせる「男」がいる。

 そんなハートをじゅんじゅんさせるライバル対決をテーマにした唐津G1全日本王者決定戦は今日が初日。先ずはライバル関係2組の中から面白かった選手紹介動画)を紹介。
今節、峰竜太だけをやっつけに来ました!応援お願いします!」(ヒロタカマン)
新年姫始めおめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」(智様)
 峰竜太に敗れた昨年10月の当地一般競走の借りを返したいヒロタカマンからの挑戦状に対し峰竜太(選手宣誓担当)は「おはようございま〜す!地元で初めてのG1です!元気一杯ガッチガチでレースするんでよろしくお願いしま〜す!仲口さんまた胸を貸して下さい!応援よろしくお願いしま〜す!」と元気よく返してきました。ちなみに峰竜太がガッチガチと言った時には振り付けがありました。

 さて、ライバル2組の内深川を除く3人はドリーム戦に出場。唯一ドリメンになれなかった深川は7R3号艇1回乗りで登場。「自分の中ではあまりいいエンジンのイメージがない。やっぱりパッとしなかった。」ということで部品交換(ピストン×2&リング×2)しての登場となりましたが、レース本番は3コースから豪快なつけまいで1着となり、整備成功の手応え。コメントも「前検は悪かったけど、スタートして伸びたし上向いている。もう少しターン足にスムーズさを出したい。」と上向きです。

 そして残る3人が登場したドリーム戦は、ライバル植木通彦尼崎G1近松賞に取られた為ライバル不在になった今節選手代表上瀧和則がポールポシジョンの1号艇を生かして逃げ切り1着。2コース順走2番手の濱野谷は、大外から差して3番手グループの瓜生正義に2M懐を突かれHS並ばれてしまいます。でも2周1M先マイの瓜生をしっかり差して2番手を守り2着に入ってます。尚、智様は3コース24凹みスタートから強引に握ってBS3番手圏内も2M握って流れて4着、ヒロタカマンは4カド差しももたついて5着でした。

 ところで、松田純全開催な今節は智様が姫始めと言った様に男女混合戦。中でも寺田千恵は初日1着2着の快調な出だしで魅せています。2日日は11Rで1号艇ヒロタカマン、3号艇濱野谷とライバルの再戦があります。今節は非全国発売競走としては初めてSports@nifty競艇特集で特集を組まれてますし、ニフ艇の記事もレース共々楽しみですね。

江戸川新春金盃最終日

 第2Rが始まりました。今シリーズ選手代表を務めた静岡の庄司泰久が2号艇、元東京支部の四街道組松浦努(岡山)が4号艇、結局今シリーズは枠なり進入だった鈴木幸夫が6号艇という番組。
ですが、3号艇の広瀬聖仁がいいスタートになりました。ということで11トップスタートの広瀬が1着です。松浦はカドから捲り差しで2番手に付けますが、イン残していた1号艇川上清人に2M差されて3着でした。かくして成人の日に始まったザ・ぅねり水面な江戸川新春金盃の最終日第2R(北寄りの向かい風4m波高5cm)で聖人君子コンビのワンツーです。

 今シリーズの激戦を勝ち抜いて来ました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。優勝戦の開始です。的確なレース捌きでポイント第1位で優勝戦進出して来ました1号艇横澤剛治に対して、伸び足は上々です2号艇吉田徳夫がどう挑むかでしたが、イン15の横澤に2コース14トップスタートの海苔オとスタートでは差がなかったものの、スリット後の伸びで横澤に勝った海苔オが余裕たっぷりに横澤を差し、回りきってからは機力の違いを見せた格好でぐいぐいと伸びきり優勝のゴールイン。
愛知の巧腕レーサーとして全国で活躍中のA1級レーサー海苔オは機力で苦手な波を克服し、1998年常滑G1東海地区選手権を含む通算55回目、今年は常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走に続いて2節連続2度目の優勝となり、決まり手も常滑と同じく2コースからの差しでした。

丸亀ボートピア朝倉開設14周年記念優勝戦

 1号艇石田政吾がイン11トップスタートの速攻戦で押し切り、SGウィナーの貫禄を示してまるがめ2回目・通算34回目の優勝。2コース順走の林美憲が2着でした。
表彰式では「これからも一生懸命頑張りますんで宜しくお願いします。」と、いつもの言葉の前後に「これからも一生懸命」と「んで宜しくお願いします」が加わりました。そんな石田政吾のあの言葉をメッカ住之江で聞きたい!

ということで5月に住之江で行われますSG笹川賞のファン投票(今月末開始予定)には是非石田政吾をお願いします。

【日曜競馬キルトクール】

 中山G3京成杯のキルトクールはマンハッタンカフェ産駒のメイショウレガーロ。母方の血統を見ると2000m向きとは思えず、上位人気も必至なのでキルトクール。

 京都G2日経新春杯のキルトクールはトウカイワイルド54kg。安藤勝己の進言で使う事になった同馬ですが、前2走の内容からトウカイエリート54kgより能力が劣るのは明らか。よってキルトクール。

【海苔眉毛】住之江シティーナイター初代チャンプは吉田徳夫

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 住之江シティーナイター初代チャンプを決めるスポニチ杯争奪なにわ賞優勝戦は抽選で1号艇を手に入れた吉田徳夫が、枠なり3vs3の進入から3コースにいた深川真二の攻めをブロックしつつ2コースにいた白石健の差しも振り切り、眉毛がスカットさわやかな愛知の海苔オは通算53回目にして、メッカ住之江3度目の優出で住之江初優勝。2着にはシラケンが入り、3着には2Mを差して捌いた深川が入りました。
 最終日6億5390万3600円、6日間トータル31億7369万2500円を売り上げ大盛況だった第1回シティーナイター。今年の夏はシティーナイターとツイてる音頭mp3ファイル)で盛り上がろう?ということで海苔オは抽選のツキにも恵まれツイてるねノッてるねシティーナイター初代チャンプとして競艇史上にその名を残す事になったのでした。

 シティーナイター初代チャンプに輝いた海苔オの次回斡旋ですが、なにわが生んだ奇才ローリーを記念した(ウソ)浜名湖ローリーアタックに20日から出走予定。すかんちは乳酸菌のにおいがするのです。
 そして同じく20日からは次回シティーナイター住之江王冠です。シティーナイター初代チャンプは吉○ノリオでしたが、二代目チャンプも吉○ノリオにまかせなさい!ということでなにわから勇躍吉永則雄が参戦、のりおちゃん、ポーン! きっとええ仕事しますから見なはれ見なはれ。

多摩川G1ウェイキーカップ2日目

 2日目のメイン是政ドリーム戦は読売ファンの2号艇田中信一郎が26と最近のジャイアンツ同様にスタート凹み、3コースにいた76期3783瓜生正義が捲りに行きます。これで4カドにいた76期3779原田幸哉に展開が向き、差し伸びた原口が2Mトップターンで抜け出し1着
捲ったウリ、イン艇の今垣光太郎、大外差しの中澤和志、2M小回りで立て直したタナシンでHSは大混戦も2周1Mでガキさんとウリがやり合う内を差した中澤が2着Get。2周1Mで中澤に差されるもガキさんとウリは差したタナシンが3番手でしたが3周2Mでタナシンがバタついた外を回したガキさんが同タイム5cm差ながら逆転に成功し3着となっています。
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