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向井美鈴

今日の東スポは江口晃生の競艇24時+今宵は蒲郡M-1グランプリ

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 今日の東京スポーツはお待ちかねのコラム「江口晃生の競艇24時」最新記事が掲載日。
 今回は主に弟子の進藤侑について書かれておりまして、弟子思いなところが読んでてびしびし伝わってきます。

 また、文末にツイッターを始めましたと書いてあったので江口晃生のtwitterを早速フォローして読みましたら、今夜はたすくの同期同門毒島誠の優勝祝賀会で、92期コンビの弟子(進藤侑のtwitter毒島誠のtwitter)を始め江口組の他の選手も一斉にツイッターを始めてました。現役競艇選手のツイッターは今まで読んだことがなかったので、今後の展開が楽しみです。
昨年8月のBP習志野江口晃生ショー

 東スポの話に戻りまして、今夜の東スポは江口晃生の競艇24時だけでなく独占インタビュー「kyote異jin向井美鈴編」も掲載されてまして、「再び戦う覚悟決めた 運命の奇跡信じて」の見出しで、地元下関で開催されるG1企業杯JAL女子王座決定戦への意気込みを。
 その中に「もし子供がちゃんと生まれていたら、私は今回出場できなかった。でも、私は出られる。その子が出させてくれたのかなって…」という一言が語られておりまして、非常に感動しました。
 ちなみに向井美鈴多摩川是政女王決定戦出場中で、今日の11Rでは待望のシリーズ初1着。今節いっぱい見られる勝利者インタビュー動画はこちらです。
向井美鈴っス


蒲郡三河湾グランプリ優勝戦

 カナダではバンクーバーオリンピック開催中ですが、「ファンは舟券とって笑いたい水上のM-1こと三河湾グランプリ。(動画」でお馴染み競艇版M-1グランプリは5号艇の笑い飯西田靖がインに入って5/12/346の進入に。
 そしてカドの3号艇宮本裕之が12トップスタートで捲り体勢も1号艇松井賢治が先捲り。
 コース譲ってもM-1王者の座は譲らない松井に対し、2号艇宮下元胤(愛知)がデビュー初V狙って松井と西田の間を割る捲り差しで舳先を掛け、更に宮本が仕掛けた展開に乗って4号艇金田諭(かねださとし)がスルスルっと差し伸びて先頭争いは3艇接戦。
 その中からはんにゃと化した金田さとしが2M艇を伸ばし先行したのに対し、初V狙って差しに構えた宮下は引き波踏んで痛恨のキャビテーション。
 かくして一歩抜け出した銀河系のはんにゃ金田さとしが松井の差しを振り切り、通算15回目の優勝にして遂にM-1グランプリを獲得。
 2Mの差し返し惜しくも届かずM-1王者の座を逃した松井は内から伸び返してきた宮下を2周1M行かせて捌き2着。

唐津テレボートカップ優勝戦

 新年度初日の4月1日に全国初のドライブスルー窓口もある新外向発売所をオープン予定の唐津競艇では愛称を公募してましたが、21日付けで愛称を「ドリームピット」にする事を発表
 また、今節は番組面で大きな変化があり、毎日1Rに朝イチ特賞、毎日5Rに進入固定戦を導入。

 そんな新生からつ競艇の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治が05トップスタートの速攻で堂々押し切り、唐津初・昨年10月江戸川一般競走以来となる通算24回目の優勝12R4号艇2着以外全部1着の準完全V。
 後続は2番差しの4号艇角谷健吾が2番手につけ、順走から切り返して押っつけてきた2号艇三角哲男を2M行かせて捌き2着。

 ところで、今節はテレボートカップということでテレボートカップキャンペーンサイトでインタビュー動画が公開されてます。
 今回のインタビューは準優終了後に収録されたものですが、聞き手の石川香奈恵アナがインタビューの冒頭で6選手分すべて顔出しで出演しており、内容はほぼ「ピット生ナマ情報」。
 かなえファンで中継の「ピット生ナマ情報」をまだ見たことが無いというファンに是非おすすめしたい優出インタビュー動画です。

戸田日本財団会長賞優勝戦

 次節関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日の25日に専用場外ボートピア栗橋をオープンさせる戸田競艇の日本財団会長賞。

 1人が優勝未経験、4人が1年半以上Vから遠ざかってる選手で構成された優勝戦は126/345の進入から3号艇大澤大夢(埼玉)がデビュー初V目指してカド捲りに行き内3艇を捲りきるも、6号艇井川大作(岡山)に抵抗された分5号艇山本修一(岡山)の捲り差しに捕まってしまい、2M大澤は差し返すも残念ながら届かず、優出メンバー中唯一昨年以降のV歴がある山本修一が今年2回目・通算11回目・戸田3回目の優勝

尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロード2010優勝戦

 2010年次の新鋭リーグロードは今年も尼崎から。
 優勝戦は5号艇鈴木勝博(愛知94期4276)が3コースまで動いて125/346の進入になり、スタートは鈴木が32のドカ凹みになったのに対し、カドが手に入った3号艇稲田浩二(大阪在住兵庫支部94期4290)が渾身の02トップスタートでイナダッシュ捲り炸裂。
 12スタートの1号艇平本真之(愛知96期4337)は鈴木によって深イン&壁無しにされた事もあってあっさり捲られてしまい、イナダッシュで後続をぶっちぎった稲田は通算7回目・センタープールは前回アクアコンシェルジュ杯争奪今年もありがとう競走に続く3回目の優勝
 2着には鈴木を叩いての差しで稲田に続いた4号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が入り、94期兵庫三銃士によるワンツー完成。

 3度のG1優出歴がある稲田は今節メンバーでは一番の格上ですが、まだ優出がない新鋭王座で来年こそ結果を出したいところ。

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 日帰り温泉「西ノ市温泉 螢の湯」がある道の駅豊田町道の駅蛍街道西ノ市のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、通算37回目の優勝

 後続はつけ回った3号艇安藤裕貴が2番手で、3番手は差す2号艇中辻博訓と4号艇石田章央で併走。
 3番手争いは2M先行した石田を行かせた中辻がHS優勢になるも、2周1M内突いてきた6号艇森岡満郎を包んでやや膨れた中辻に対し、森満をイカせた石田のさしが中辻にも届いて2周2Mを先行。
 中辻の外全速をこらえきった石田は3周1Mで外の中辻を牽制しつつ、なんと前の安藤にも差し届く素晴らしい旋回(動画)を見せ、3周2M先行して大逆転2着。


 さて、冒頭にも触れましたが来月2日からの下関次節はいよいよ女子王座。特設サイトでは競艇場で配布されてた選手特集全3号のpdf版が見られます。

芦屋JLCカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇間嶋仁志が押し切り通算26回目・芦屋2回目の優勝
 20トップスタートの2号艇吉田健太郎は5号艇角浜修のつけまいを張りに行こうとするも空振りで流れ、そのまま2番手に立った角浜が内から迫る3号艇佐々木輝雄を2M全速包んでかわし2着。

大村日刊スポーツ杯優勝戦

 準優1号艇で唯一優出し、優出メンバー中唯一のA1になった1号艇繁野谷圭介に対し6号艇吉田一郎(長崎)が前付けで挑み進入隊形16/2/345と繁野谷はやや深めの進入になってしまいますが、15スタートの繁野谷は14トップスタートから捲り差す2号艇谷津幸宏を振り切って堂々押し切り、通算13回目の優勝
 谷津は差し続く5号艇松下知幸を2M行かせて捌き2着。

江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯4日目

 第4Rは1号艇田中太一郎が先頭でしたが2Mで若干艇が浮いてしまい、二段捲りから2番手グループ航走の3号艇有賀達也が2M田中に追突してしまい、田中はあわや落水(動画)。
 田中はしがみついて何とか落水を免れますが、有賀には不良航法が適用されました。

 そんな4日目が終わって明日は予選最終日。4日目までの得点率上位者を紹介します。

鈴木唯由8.71 石渡鉄兵8.33 矢後剛8.29 上平真二8.00 向達哉7.67 林祐介遠藤晃司7.50 鈴木博7.33 柘植政浩7.29

 昨日までオール3連対も1着が無かった鈴木唯由が今日連勝で一気に得点率トップに立ちました。

ツキに向かいミスらず差した菊地孝平が総理杯ウェイキーカップ獲得。

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 「ツキに向かって発進。」今年はこのキャッチフレーズでお送りした是政夢劇場多摩川競艇開設55周年記念G1ウェイキーカップ

 昨日の12R準優勝戦では2番手争いを演じていた2艇がもつれ合って失格となり、繰り上がった菊地孝平が6号艇で優出する真なツキもありましたが、菊地くん含むSGウィナー5人が乗艇した優勝戦はどうなったでしょうか。

 節間オール3連対の1号艇魚谷智之(兵庫76期3780)が圧倒的な人気を集めた一戦は枠なり3vs3の進入から白魚がまさかの24ドカ遅れスタートをやらかしてしまい、09トップスタートの2号艇瓜生正義(福岡76期3783)が直捲りを打つ想定外の展開。
 そしてウリ坊の捲りはやや流れてしまい、このツキを真に見逃さなかった菊地くんがウリ坊を捕らえて2Mを先行し、ウリ坊の差し返しを振り切った菊地くんは今年V6・通算31回目にしてSGV2を含む記念7回目の優勝

 小泉純一郎と麻生太郎の歴代総理大臣が来場して総理杯ウェイキーカップになった威厳ある表彰式(動画の後半部分)では名前を読み間違える事では定評のある麻生(明日まで現職)総理大臣に表彰されましたが、菊地孝平は菊池孝平とよく文字を書き間違えられるものの、あくまでも間違えられるのは書き間違いなので麻生首相は普通に「きくちこうへい」と呼びかけてます。
 尚、3月のSG総理大臣杯で優勝するも、その時は総理大臣が来場せずに秋山莉奈から表彰された池田浩二(ファン投票13位)は今回5号艇でしたが、捲り差しもウリ坊が壁になって不発。4着に終わりました。
小泉元首相から総理大臣杯を授与される菊地孝平菊池孝平じゃないよ菊地孝平だよ歴代首相から表彰される菊地孝平くん

 ということで、J-Oさんと初対面を果たした今日は政治団体ザ・ニュースペーパーが今年5月4日以来となる多摩川2回目の来場。
 8R発売中の演説会第1部では小泉純一郎元首相と麻生太郎(明日まで)現首相と鳩山由紀夫(明日から)首相が順々に演説。
 10R特別選抜B戦発売中の第2部では地方自治の旗手として、そのまんま東国原英夫宮崎県知事と橋下徹大阪府知事の対談が行われ、東國原知事が筋肉美を披露する場面も。

 ちなみに、多摩川競艇がある東京都府中市は東京18区ですが、東京18区は民主党の大物議員菅直人の地盤であります。
小泉純一郎演説会麻生太郎演説会鳩山由紀夫演説会東國原知事と橋下知事の対談自慢の筋肉美を披露するそのまんま東知事


下関新東通信杯優勝戦

 多摩川G1のイベントでもフル回転だった新東通信のタイトル戦は5号艇三角哲男(ベイパ)と6号艇向井美鈴(山口)のみすみみすずWミッスー対決が実現した注目の一戦っス。
 そしてみすみが動いた1235/46の進入から4号艇吉川昭男がみすみを絞って潰した勢いで捲りに行き、1号艇後藤陽介が抵抗した展開に乗って、みすずがみすみを叩ききっての捲り差しっス。
 吉川を飛ばして1M先行に成功した後藤をみずみずしく鮮やかに差しきったみすずは通算7回目・金子みすゞゆかりの地でもある地元下関ではデビュー初Vだった2004年2月日本モーターボート選手会会長杯争奪戦競走(オール女子戦)以来となる2回目にして男女混合戦初優勝っス。
 しかも年間V7のみすみ(5着)や年間V8の2号艇今坂勝広(4着)、年間V4の吉川昭男(3着)といった今年絶好調の選手を打ち破ってのVなのが更に価値を高めてると思うっス。

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦

 多摩川でも大好評のザ・ニュースペーパーをポスターモデルに起用する蒲郡のボートキング決定戦。
 かつての是政ボートキング長岡茂一が地元G1に斡旋されなかった憂さを晴らして1号艇になった優勝戦は123/546の進入からモイチが力強く押し切り、
ペラに苦しみ、モーター抽選も最悪。リズムに気分的にも苦しかった今期序盤中盤。ようやく流れは変わり、ペラも好調光明であります。そうなればこの人の破壊力速攻力うまさ!秋口は連続Vとなります。お客様の大切な一票の重みを誰よりも感じる水上には長岡のスピリッツが漂う!(動画
ということで見事モイチ勝負を決めて前走地三国ながつき第1戦に続く今年2回目・通算では1998年多摩川SGモーターボート記念や新鋭王座V2を含む71回目の優勝
 後続は2号艇大町利克と5号艇西川新太郎による差し合戦になるも、2M豪快なつけまい決めた大町が新太郎を捲りきって突き放す事に成功。

 尚、多摩川の表彰式で同期菊地からエールを送られた3号艇横澤剛治は差し狙うも引き波を越えられず、4着に敗れました。
2009蒲郡ボートキング決定戦


丸亀SG出場レーサー大集合!!JLCカップ優勝戦

 レース名通りに6人全員がSG出場経験者になった優勝戦は1243/56の進入から1号艇山崎昭生香川支部長が力強く押し切り、讃岐の貴公子山崎は1990年蒲郡新鋭王座決定戦や2001年桐生G1赤城雷神杯等G1V4を含む通算46回目・丸亀10回目の優勝は通算1600回目の1着ゴール。
 後続はブイ際鋭く差した6号艇立間充宏が2番手に立ち、1M差し不発から2M切り返してきた3号艇伊藤雄二を行かせて捌き2着。
SG出場レーサー大集合!!JLCカップ


福岡JLC杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇佐藤大介が12トップスタートで、1号艇大澤普司は19とやや後手を踏みますが、伸び返した大澤が1Mを先行して3号艇安田政彦の捲りもこらえきり、佐藤の差しも振り切って福岡初・通算15回目の優勝。2着は佐藤。

【明日は江戸川デイリースポーツ杯優勝戦

 多摩川競艇開設記念日と同じ1954年6月9日に生まれた今節選手代表高橋四郎(但し家は平和島競艇の近く)が1号艇で乗艇した第2Rまで江戸川に滞在してから多摩川に移動した今日は吉永泰弘が1号艇の第4R動画)で2番手航走も2周1Mで大きくコースアウトし、以降まともに走れず不完走失格になり後半第8Rを欠場して負傷帰郷。

 そんな予選最終日は第6Rでシリーズリーダーの君島秀三が初めて5着に敗れ、オール2連対が途切れましたが、後半12Rで2着に入り優出1号艇を確保しました。枠番は以下の通りです。

1:君島秀三 2:沖島広和 3:寺田千恵 4:牧原崇 5:富田章 6:佐藤勝生

 旦那のタツマッチがまるがめで優出2着と気を吐きましたが、妻のテラッチも続きそうな予感がします。ということで13&31が本線。
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