ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

唐津競艇

競艇ファンファーレが今日唐津で使い納め+江戸川減音M使い初め

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 1991年から使用されてきた競艇ファンファーレがBOATRACEファンファーレに改められる事に伴い、本日最終日の唐津あじさい特別が競艇ファンファーレの使い納めに。
 既に競艇SGファンファーレは3月の平和島SG総理大臣杯、競艇G1ファンファーレは先月の当地G1全日本王者決定戦で使い納めになってますが、今日のからつではまず11R順位決定戦で競艇一般戦ファンファーレ一般が使い納めになりました。

 そして完全に競艇ファンファーレが使い納めになった優勝戦
 「長い間、皆様に愛され、選手を励まし、レースを盛り上げてきた、この一般戦の優勝戦のファンファーレもこれが聴き納めとなりました。この記念となる優勝戦、ひとつのメモリアルを刻むのはいったい誰でしょうか。(動画
 そんな競艇ファンファーレ最後のレースは1号艇前本泰和に完全Vが懸かった一戦でもありましたが、果たして123/546のインから02トップタイスタートを決めるもやや膨らんだ前本に対し、こちらも02トップタイの2号艇吉田拡郎が前本を差しきり、今年5回目・唐津初・通算14回目の優勝で競艇ファンファーレ最後の優勝者に。
 1M痛恨のターン漏れで完全Vを逸した前本は2番差しの5号艇中嶋誠一郎を2M行かせて捌いての2着でした。

 ちなみにからつ次節は明日即前検のG3女子リーグ第4戦なので、競艇ファンファーレ使い納め開催の次はBOATRACE女子リーグファンファーレ使い初め開催になります。
 更に、その次の節は16日からのG3新鋭リーグ第8戦で、こちらは自分一押しのBOATRACE新鋭リーグファンファーレ使い初め開催となり、使い納めも使い初めもファンファーレに関してからつは非常に重要な存在になってます。
競艇ファンファーレ使い納めレース


江戸川KTCカップ初日

 BOATRACESGファンファーレよりも気持ちゴージャスで個人的には早くも耳なじんだBOATRACE一般ファンファーレと共に始まった江戸川減音型モーター使い初め開催。
 「江戸川ボートは今日で再開から満一年を迎えました。土手から、モニターの向こうから、江戸川ボートをお支えいただきまして誠にありがとうございます。どうぞこれからも江戸川LOVEのままでいてくださいますよう、お願い申し上げます。(動画
 という平山信一アナの口上と共に始まりました減音型モーター使い初めの第1Rはいきなり安定板着用で始まり、差して先頭に立ちかけた6号艇秋元哲が波高10cm南バック向かい風5mに煽られてしまいひっくり返りそうになるも、なんとかウィリー止まりで完走するという、減音化でも波風が織りなす江戸川ワールドが全開。
 旧型より2db程減音されたとの事で気持ち音が小さく聞こえるような気がしますが、荒水面でバフンバフンと轟くキャビテーションサウンドも健在です。

 続く第2Rは第1Rよりも悪化した波高15cm南西追い風6mの水面で、先に捲り差した4号艇辺見新治の上から6号艇川合理司が捲り差し、辺見は内から伸び返しを図りますが、ここで辺見はバック向かい風6mに派手に煽られてしまい、完全に一回転(動画)。
 ここは着地に成功した辺見ですがモーターの方は止まってしまい、エンスト失格となってしまいました。

 2R続けてバックで艇が煽られた後の第3R(波高15cm南西追い風6m)からは2周戦になり、減音型モーター導入初日から早くも2周戦で江戸川ワールド炸裂。
 その第3Rを捲り差しで制した4号艇村田敦(東京)は、波高15cm南追い風8mの後半第7R2号艇を先捲りから2Mアグレッシブな差しで逆転先頭に立ち、デビュー初Vを飾った前走地蒲郡ビクトリーチャンネル杯から続く連勝を6に伸ばしました。

 今節選手代表は神奈川在住東京支部の矢崎誠一ですが、矢崎は第9R5号艇1回乗り。
 レースは2号艇内堀学(東京)が捲りに行き、その展開を突いて4号艇長野道臣(6月4日生まれ)が捲り差しを決めましたが、矢崎は長野の内を捲り差して長野を差しきり初日1着発進。

 初日メイン江戸川選抜(波高15cm南追い風8m)は4号艇芹澤克彦が03トップスタートから絞りに行くも、1号艇飯山泰(ベイパ)が激しく抵抗して1Mを先制し、そのまま押し切った飯山やすしが1着。
 捲り差しで2番手の芹澤に対し、捲り差しから3番手の6号艇黒崎竜也が2M差して芹澤を捕らえ、2周1M先行して逆転2着。
 ちなみに快速みえキハ75黒崎竜也は前々走地桐生マンスリーKYOTEI杯の後泊で、同支部の後輩104期4559西川昌希と秋葉原で萌え萌えにゃんにゃんラブどっきゅんしてきたそうです。
BOATRACE江戸川減音型モーター初おろしレース

現地参戦の唐津企業杯始め一挙9場の優勝戦特集

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 酒の聚楽太閤を造り続ける鳴滝酒造から提供された副賞の聚楽太閤大吟醸と優勝賞金200万円を懸けて争われた唐津競艇の企業杯G3企業杯酒の聚楽太閤杯
 2号艇イン進入の都築正治が1着の選抜戦と1号艇熊谷直樹が1着の順位決定戦を経ていよいよ迎えた優勝戦
 レースは今節選手代表の4号艇上瀧和則が動いた1423/56の進入から2号艇・ブラックココア森永淳(佐賀県)が一気に捲りきって先頭に立ち、今年8月唐津市長杯争奪 お盆特選競走からの地元連覇にして地元V3・今年V3・通算13回目の優勝を飾り、表彰式でエンゼルスマイルを披露。

 尚、ダーツの的を射抜くがのごとく的確な捲りで優勝したNDC中洲ダーツクラブ森永淳は16日からの大村G1海の王者決定戦を経由して25日から豪華メンバーの江戸川内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜に参戦予定、差して2着に入った今節追加斡旋の6号艇芝田浩治は8日から江戸川ラリーズカップに参戦予定と、上位2名は共に今月の江戸川競艇に参戦予定です。
地元企業杯Vかなえた森永淳


江戸川ボートピア習志野開設3周年記念優勝戦

 「JR新習志野駅から徒歩数分の好アクセス。劇場スタイルで競艇を楽しむことができるボートピア習志野。ボートピアでオンリーワンの江戸川ワールドを楽しんでいただき、ぜひ本場へも足を運んで頂けたらと思います。(動画
 と、森泉宏一アナの思いが込められたBP習志野開設記念は1号艇高橋勲(神奈川在住東京支部)が2007年10月平和島SG全日本選手権以来の復活V狙う一戦も、2007年11月G1江戸川モーターボート大賞優勝の輝かしい実績を持つ4号艇柳沢一が07トップスタートから勲の抵抗をものともせず捲りきり、江戸川2回目・今年3回目・通算17回目の優勝
 2番手は捲り差しの5号艇寺本重宣(神奈川在住東京支部)と内で残す2号艇平尾崇典で併走になり、2M内から先行体勢の平尾に対しては外全速で食らいついた寺本でしたが、2周1Mで内先行した平尾がここで外の寺本を振り切って2着。

常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯優勝戦

 節後半は女子戦レポートでおなじみ都築あこが初めて新鋭リーグのピット取材を担当した新鋭リーグ14戦目はシリーズ6勝、オール3連対の活躍で今節を峰-1グランプリに染め上げた1号艇峰竜太(佐賀県)が尾張愛知スーパーサンデーの終わりも峰竜太におまかせ!ということで枠なり3vs3のインからしっかり押し切り、新鋭世代唯一のG1ウィナーという貫禄を節間通して見せ付けて今年の新鋭リーグV2となる通算13回目の優勝
 後続は1M出口でグラっとおっとデンジャラス(動画)なアクシデントがあり、34とスタート凹むも立て直した4号艇濱崎直矢が6号艇宮下元胤(愛知)の捲り差しに抵抗しながらの差しは宮下と接触し、その勢いで宮下とつけまい不発で外にいた2号艇新田雄史が玉突き式に接触。
 これにより新田は転覆してしまいますが、濱崎と宮下は接触の影響なく上位を航走し、2M先行した濱崎が宮下の差しを振り切って2着。

 峰竜太の話に戻りまして、原ちゃん(原理恵子)によるGBインタビュー(GOLDENBOYS2009#07は21日初回放送)では「王座出られないんで、次の大村G1に向けてがんばります。最後に、早くSGに復帰できるようにがんばります。」といった感じのコメントをした峰竜太は3月に西和則のプロペラを代わりに叩いてしまうミスで来年の浜名湖新鋭王座および、2月の芦屋G1九州地区選手権競走優勝で権利を持ってた平和島総理杯の権利もアウト。
 ですが、来年の桐生全日本選手権からSG復帰可能の為、地元唐津で開催されるチャレンジカップには間に合います。 

津マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 「多彩な情報と多彩なコラムをお送りしているマンスリーKYOTEI。今節は多彩なメンバー、そして多彩な技が見られました。(動画
 ということで、小林習之アナのコラム「PitでGet」でおなじみフリーペーパー「マンスリーKYOTEI」のタイトル戦は、多彩なキャッチフレーズを繰り出す佐竹亮アナの実況でお送りされ、枠なりオールスローの進入から1号艇萩原篤が21トップスタートで逃げの体勢を作ろうとするもターン流れ、俊敏に差しきった2号艇星野太郎(三重)が通算19回目の優勝。2番差しの4号艇田中豪が2着。
 「第1回マンスリーKYOTEI杯は星野太郎が優勝で締めくくります。そしてブログでは何タローで締めくくるんでしょうか。」と佐竹アナに実況された三重のSHOOTHING STAR星野タローは今節4度目の白星タローにして2008年2月29日びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞以来となる優勝で、ブログ開設後の初優勝です。

 ここで津競艇情報。2005年8月中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦以来となる津V6を達成して笑顔を浮かべる優勝タローの様子と今村暢孝1500勝水神祭の様子が競艇オフィシャルWeb経由でお届けされましたが、さらに10月31日には津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦(3日目)ということで、鳥羽一郎トークショー&村田瑞穂引退式が予定されてるそうです。

 以上、5日午前にマンガ・ネット館天神店からラリーズクラブの中の人でした。

オラレ徳山開設1周年記念 競艇ネプチューンカップ優勝戦

 「昨日は中秋の名月に、徳山では秋の花火が打ちあがりました。その遥か向こうにはネプチューン。海王星。競走水面には海の王者へ、シリーズ六強の登場です。(動画
 と、二宮淳一アナによる季節感あふれる紹介があった前売場外オラレ徳山開設記念の優勝戦。ちなみに土曜日はオラレ徳山開設1周年記念イベントとしてオラレ徳山向かい側駐車場で魚谷香織&津田裕絵サイン会が行われたようです。

 さて、水面上は24競艇場を走破したマラソンマン重野哲之の独壇場で、初日すなっち選抜4号艇2着以外は全て1着の準完全ペースで優勝戦1号艇。
 そして最後も枠なり3vs3の進入から2号艇高沖健太が30とスタート凹んで壁無しになる不利もありながらもマラソンマン重野は4号艇山口裕二(長崎)の捲りを軽々と受け止め、3号艇川島圭司の捲り差しも全く寄せ付けずにぶっちぎり、前走地津日本財団会長杯争奪戦に続く今年3回目・通算21回目の優勝を準パーフェクトVで飾りました。
 ちなみに、「徳山では丁度1週間前24時間マラソン(周南24時間リレーマラソン)が行われましたが、世界でただひとり24場マラソンを走破しました」マラソンマン重野哲之は2004年2月1日G1新鋭王座決定戦以来の徳山参戦でしたが、そのブランクをものともせずに徳山初優勝です。
 後続は2番手の川島に、2M高沖が内突っ込んで2番手争いに加わろうとしますが川島は行かせて捌き、HSでは高沖と川島の間を割った山口が川島の外にぴたりとつける展開に。ですが、両者接戦の間に2M差しからHS最内の5号艇益田啓司が最内の利で2Mを先行。ここで川島は差して捌き、山口は包んでかわしきって両者の2番手争いが続きますが、2周2Mで山口の外全速戦を振り切った川島が2着を取りきりました。

若松アサヒワンダカップ優勝戦

 朝専用コーヒーのモーニングショットでお馴染みアサヒ飲料の缶コーヒーワンダのタイトルが付いた夜専用開催は142/356の進入から4号艇井上恵一(福岡)が20とスタート凹み、壁無しになった1号艇飯島昌弘(アサヒビールと共用の茨城工場がある茨城県民)に対し、2号艇岩田優一と3号艇石田章央のアサヒ飲料富士山工場がある静岡コンビによる捲り差しが入り、差された飯島は2M全速で静岡コンビに食らいつこうとしますが、ここでバランスを崩した飯島は選手責任落水(動画)。
 先頭は静岡コンビによる争いに絞られ、2M先行した石田を差した岩田がデビュー初Vを目前にしますが、2周1Mで岩田を差し返した石田が事故艇のいる2周2Mを先に回り、若松初・今年2回目・通算8回目の優勝。 

三国JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲口博崇がイン戦押し切り、今年2回目・通算45回目の優勝
 差した5号艇中辻博訓(福井)が2着で、「なかぐちひろ」と「なかつじひろ」のある意味?夢のワンツー実現。

鳴門四国・九州アイランドリーグ杯競走優勝戦

 プロ野球独立リーグ四国・九州アイランドリーグのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が08トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年4回目・通算8回目の優勝。この後は8日から江戸川の追加斡旋が入りまして今年V5と7月東京中日スポーツ杯からの江戸川連覇を狙います。
 後続は4号艇林美憲(徳島)の差しがターンマークを外してもたつき気味だったのとは対照的に、ブイ際鋭く差した5号艇野長瀬正孝がBS伸び切り、のながせは6号艇興津藍(徳島)の捲り差しを内でこらえきって2Mを先行して2着。

下関WEB競艇TV杯争奪戦優勝戦

 6号艇高山秀雄が3コースまで動き、チルト+3度に跳ね上げた4号艇矢後剛が大外に出た126/534の進入から一気に捲って先頭も、小回りで残した1号艇大神康司がBS伸び返して両者接戦に。
 矢後は大神を何とか振り切って2Mを先行したものの、ここで大神が矢後を差しきって逆転先頭に立ち、大神は今年4回目・通算32回目の優勝

ここは羽田

金沢ぶんこイキ 羽田、三浦方面に向かう赤い電車は京急電車。

 ちなみに今日乗った急行羽田空港行きは京成3000(2G)だったので、以前撮影した京急800金沢ぶんこ行きで代用。
京急羽田空港 ここは羽田空港。
エリカ様の唐津競艇ポスター CoCoは羽田惠理香

国鉄103系の最終形1500番台 羽田エリカ様の広告がある赤い電車はJR九州103-1500。

エリカ様の等身大看板 エリカ様の看板がお出迎え。

多摩川やよい総理杯時の森永淳 ココアは森永。


唐津企業杯優勝かなえた森永淳 上が多摩川やよい杯SG総理大臣杯の森永淳で、ここは唐津競艇表彰式でエンゼルパイスマイルの森永淳。

前平和島地区スター山田哲也。悲願の初Vを唐津でかなえました!

 準優3個制4日間シリーズ唐津一般競走は本日最終日。本日は千葉県出身のさとう珠緒が来場したそうですが、水の上でも主役は千葉県でした。
 「3号艇の山田哲也注目されています。デジタルスターター山田哲也、超抜のエンジンに乗って遂にデビュー初Vなるか。カド5コースからのスタート。(動画」と、優勝戦は15度目の挑戦で初V狙うシリーズリーダーの3号艇山田哲也(千葉95期4297)がカドになった1245/36の進入から1号艇久富政弘(唐津市)が67とスタート逸してしまい、26スタートの5号艇吉田徳夫が模範的に絞り捲り。カドから24トップスタートの山田哲也は海苔オに捲り差しで続き、舳先届いた山田哲也は2M先行して単独先頭。
 「さあ、艇界随一のスタート力を持つ山田哲也。今節はそのスタート攻勢をいかんなく発揮し、シリーズ2走目からの4連勝は目を見張るものがありました。そして遂に悲願のデビュー初V。95期千葉の山田哲也最後のバックストレッチ。」と、先頭を快走した山田哲也は
 「先頭3番の山田優勝のゴールイン。デビュー初Vおめでとう。」と、実況兼ピットレポーターの石川香奈恵アナに祝福され、遂にデビュー初優勝を同期G1ウィナー峰竜太の地元、そしてエースのジョーこと上瀧和則の地元唐津水面でかなえました。訳あって来年の新鋭王座に出られない峰竜太の分も千葉の哲也が新鋭王座で活躍する事を予感させますね。


 さて、からつ競艇といえば携帯マクール唐津競艇コーナー内の大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」(からつ競艇携帯HPからも行けます)。
 今節はひたすら山田哲也を追いかけてまして、13日付けは
 伸び足が目立ってます今日は前半はC紂メインの12レースではなんと6コースからまくりきったのですスピード戦にドキが胸々
 と、圧巻の大外捲りを見せた初日12R動画)にドキ胸した話。

 続いて、「鳥と哲」と題された14日付けは2日目6R動画)で白い鳥が6選手と共にスタートラインを3コース0.20のタイミングで通過した話から入り、
 それに、負けじと、山田哲也選手
トップスタート連発でここまで、まくり3連勝
鳥よりも
誰よりも
鋭いスタート感を持つ山田哲也選手
得点トップ通過
初Vに心も早ります

 ちなみに鳥が通過した6Rの2周1Mで6号艇坂本啓行(今節選手代表)が4号艇田中太一郎に内から突っ込んで失速した坂本ひろゆき62.7kgに3号艇柳瀬興志山口支部長がよけきれずに激突。坂本ひろゆきが選手責任転覆、柳瀬さんが責任外転覆になり柳瀬さんは後半12Rを欠場して負傷帰郷しましたが、「☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ」によると体のあちこちが痛く、しかも転覆時に水を飲んでしまい体調を崩してしまったとのことですが、次の斡旋(5月26日から桐生G3企業杯サッポロビールカップ)には間に合いそうとの事が不幸中の幸いです。

 最後に、「勝ったら言います」と題された15日付けは
 ついに明日、山田哲也選手が優勝戦3号艇で登場します
今日、前半では、5カドからスタートきめてまくりざし
準優勝戦では、好枠の権利で、インをとりましたが、惜しくも着
凄い
2走目から4連勝ーで、バッチリ優出

参考までに山田選手の前回のからつの成績を載せておきます
2008年7月の6日間シリーズ一般戦
『13転3211111』
↑↑↑
まるで、優勝した人の成績のようですよね
転覆の影響で3日間の予選は間に合いませんでしたが、5連勝で締めて帰るあたり、大物ぶりをうかがわせています
さあさあ、今回のからつでリベンジなるかー
3号艇というのは、デジタルスターター山田選手にとっては、良い枠かもしれませんね
もし勝ったら、『デビュー初Vおめでとう』と言いますから、お楽しみに

 と、山田哲也にぞっこんモードだった今節のカナエブログでしたが、その期待に応えて見事優勝した山田哲也はまさに今節の千両役者でしたね。


芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦5日目

 芦屋新鋭リーグは本日3つの準優勝戦。1つ目の準優10Rは1236/54の進入から1号艇岡村仁(95期やまとチャンプ)が07トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した6号艇齊藤優(93期やまとチャンプ)が2着。尚、22とスタート遅れた2号艇新田雄史(96期やまとチャンプ)は1Mキャビってしまい、煽りを食った5号艇小林泰もキャビってしまいましたが、新田は不良航法を免れ明日の10R選抜戦1号艇です。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇篠崎元志(福岡)に対し、2連対率50.0%のエースモーター21号機を駆る4号艇堀本泰二(下関地区スター)が1着。尚、予選道中キャッチアップし続けてた2号艇青木幸太郎(福岡競艇地区スター)は17とスタート遅れたのが響き、差しに構えたところを堀本に叩かれてしまい優出なりませんでした。

 準優勝戦ラストカードの12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が05トップスタートの速攻で堂々押しきり1着
 後続は差した4号艇山口裕太と捲り差した6号艇麻生慎介(宮島地区スター)、そして捲り差し流れ外マイになった3号艇長尾章平の3つ巴。
 しかし、2Mおっつけて来た2号艇海野康志郎が山口に激突。突進された形になった山口は大きく後退しエンジントラブル発生。玉突き式に接触した麻生も外へ流れ、ここ差しに構えた長尾が2番手に浮上。長尾は2周1Mおっつけて来たうんのこーしろーを包んでかわし、2周2Mで麻生に差されそうになるも3周1M外から押さえ込んで先行し2着優出。尚、衆議院福岡8区の遠賀郡芦屋町で初V達成麻生政権樹立にあと一歩と迫った麻生慎介は3周2Mラストチャンスを狙って差し構えも痛恨のキャビテーション。優出を逃し麻生政権樹立ならなかった麻生慎介をうんのこーしろーが内から抜き去り逆転3着になりましたが、うんのこーしろーは1周2Mの不良航法で賞典除外です。


 優勝戦にCatchUp!

1:岡村仁 2:今井貴士 3:堀本泰二 4:篠崎元志 5:長尾章平 6:齊藤優

 同期山田哲也の初Vに続いて岡村仁が通算V2達成なるかが最大の焦点ですね。また、3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップで優出1号艇も2着に泣いてGBインタビューを逃してしまった今井貴士が今度こそのVなるかも見所。尚、3号艇堀本泰二にはデビュー初Vが懸かります。優出者インタビュー動画もあります。

戸田イーバンク銀行杯2日目

 今日のイーバンクは唐津と芦屋に絞り、イーバンク杯は戸田現地参戦で実券購入。その後、帰郷中の田中信一郎(仮名)さん&中村二三男(仮名)さんと蓮根で飲んでたので、実際に書いてるのは17日のお昼。
 さて、今日の濱野谷憲吾8R3号艇と12R4号艇の2回乗りでしたが、8Rが11トップスタートから豪快な3コース捲りでタイム1.45.6、着差4.2秒の圧勝。12Rが4カドからの巧みな捲り差しで本日連勝と軌道に乗って来ました。
 次に、シリーズリーダーは同じ東京支部の芦澤望。今日は5R4号艇も10R3号艇も15スタートからの4カド捲りで連勝。望が駆るモーター41号機は前回内外タイムス杯で地元94期4284山本良一をデビュー初優出に導いた縁起物。そんな超抜パワーを武器に初日からの連勝を4に伸ばして、得点率10.50で2位濱野谷の9.25をリードしております。

5年半ぶりの唐津遠征かなえました、2008年9月。【太閤杯】

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酒の聚楽太閤大吟醸を獲得 唐津競艇の名物レース、鳴滝酒造が協賛する第9回のG3企業杯酒の聚楽太閤杯競走は本日最終日。優勝戦は枠なり3vs3の進入から福岡SG賞金王決定戦覇者にして住之江G1太閤賞覇者にして福岡ソフトバンクホークス背番号67の1号艇吉川元浩が優出メンバー中唯一のF持ちというハンデもなんのそのな11トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年8回目・通算33回目にして唐津初優勝で太閤賞と太閤杯の二冠も達成。2着は1Mつけまいで吉川に続いた3号艇佐竹友樹(埼玉)が2M→2周1Mも握って握って抜け出しました。

カナエアナとゲンコーさんのツーショット 吉川といえば携帯マクール唐津競艇コーナーで大人気連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」と今日の表彰式で触れられましたが、吉川は今節唯一横断幕が貼られてまして、「色はエメラルドグリーン、名前の文字は紺色。名前に虹がかかる、爽やかな横断幕だなあと思っていましたら、なにやら、両端に家紋のような模様があるなと思い、望遠鏡で覗いてみますと、顔が、顔が、似顔絵がぁー!とってもかわいらしい似顔絵が描かれていたのです。」と石川香奈恵アナが注目。そして吉川元浩にインタビューしたところ家族が作った横断幕に2人の息子が似顔絵を描いたというものでした。


 さて今日は2時に寝て6時に起きて東西線に乗り、日本橋で都営浅草線に乗り換えて京急直通急行羽田空港行き(でも車両は京成3700)に乗車。途中笹川記念会館最寄り駅の泉岳寺を経由し、東京ベイ平和島駅で特急浦賀行きに抜かれ、7時30分過ぎに羽田空港到着。乗った飛行機はJAL女子王座決定戦でお馴染み日本航空でおジャル。
 羽田での離陸待機行動で時間を取られて福岡空港には10時30分過ぎの到着となり、空港直下から発車する福岡市営地下鉄(唐津方面直通103系1500番台)の車内には福岡競艇とからつ競艇の広告。羽田からついたら羽田惠理香のからつ競艇広告が車内でお出迎えということで。地下鉄は空港から出てますが、ツアーで申し込んだ西九州フリーきっぷを博多駅で引き換える為に博多で一旦降り、次の唐津直通まで時間もあることから近くの博多一幸舎で昼飯。遣唐津使無事東唐津駅到着と相成ったのは13時10分過ぎで、からっと晴れたからつ競艇場には6Rの発走時間に着いたんですけど、クロークの横で受け付けてた「優勝選手と記念撮影」の申し込み状況を見たら前に2人しかいなかったので迷わず申し込み。ちなみにからつ競艇は片道交通費キャッシュバックがあるから非常にお得。空港・博多・天神から東唐津まで片道1000円以上かかるからこれは助かります。場内ではBOATBoyに付いてる指定席クーポンで観戦。唐津の指定席はロイヤルと通常の2種類ありますが、無料なのは500円席の方で、椅子は固定式でモニター無しの1ドリンク。1ドリンクはプリペイドカードを自販機に差し込む方式です。
 レースも終わりゲンコーさんとポラロイド撮影の後、今日最大の目的である石川香奈恵アナからサインと写真撮影をもらうことにチャレンジ。そしたら、からつ職員の方がわざわざ表彰台でツーショット撮影もしてくれました。からつの職員さんはとってもいいひとです。唐津に行った甲斐がありました。その後は徒歩で東唐津駅から筑肥線に乗って唐津駅まで行きリッチー・ブラックモアとHR/HMを敬愛するラーメン屋様式美麺れいんぼ〜で九州では少ない鶏ベースラーメンと餃子ライスのセットを食べた後、キャナエシティもといキャナルシティ近くのメディアカフェポパイでブログを更新中。ちなみに様式美麺れいんぼ〜では仙人ウリ・ロートのギターが炸裂する70年代SCORPIONSがBGMで流れてました。
 最後に、自分が唐津に来たのは2003年3月G3企業杯酒の聚楽太閤杯競走2日目以来約5年半ぶり2度目で、その時の優勝は今月3日の当地一般競走で優勝したばかりの金子良昭で、5年半前も今年も同郷東京から三品隆浩が出場。そして5年前も今年も優出こそならなかったものの、予選は突破してセミファイナルの順位決定戦に回りました。
指定席の脇は石庭風になってます様式美麺れいんぼ〜石川香奈恵アナ

唐津G3酒の聚楽太閤杯準優勝戦+昼夜2つずつの優勝戦

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 唐津競艇で日曜日から始まった鳴滝酒造の企業杯G3企業杯酒の聚楽太閤杯競走は本日3個カードの準優勝戦。
 1つ目の第10Rは6号艇藤丸光一が動き、進入隊形は3vs3と分かれてインコースから162/345の並びです。スタートしました第10R。08スタートの2号艇飯山泰が仕掛ける体勢も1号艇興津藍がおつきあいして抵抗。この展開を突いて3号艇佐竹友樹が差し抜け1着でゴールイン。
 後続は佐竹と藤丸の間を割った4号艇山口高志が2番手ややリードも、2M剛速球フルターンでやや膨れた山口高志に対し藤丸が差して迫り舳先が掛かります。しかし、地元から唯一の予選通過を決めた唐津地区スターの山口高志は2周1M剛速球つけまいで藤丸を一気に捲りきって突き放し勝負あり。3周BSで藍ちゃんに詰め寄られる場面はあったものの振りきり、今年8回目の唐津参戦となった山口高志は2007年9月12日の当地一般競走以来となる通算2度目の優出を決めました。
 山口高志といえば92期卒業記念競走で優出2着に入った前評判と伝説の剛球投手山口高志と同姓同名な事でデビュー前から注目してた選手。地元企業杯という大舞台で本格化への絶好のチャンス到来です。
 ちなみに剛球伝説山口高志は1975年阪急ブレーブスに入団、競艇選手の山口高志が生まれた翌年の1982年に引退するも腰痛に泣き、活躍したのは1978年までの実質4年間と短期間で通算成績こそ50勝43敗44セーブ600奪三振ながら、太く短くを地でいく剛球伝説で今も語られる伝説の剛球投手。また、阪神タイガースコーチ時代には現代を代表する剛球投手藤川球児を指導して新時代の剛球伝説を作り上げた事でも知られています。
 私事ですが山口高志というと、職場には文字違いながら山口高志と同姓同名の同い年がいて、2000年には一緒に北海道の牧場巡りをした思い出があるのです。山口高志がデビューした時には野球選手よりも当時同じ課だった山口たかしさんの顔が思い浮かんで来ました。そんな山口たかしさんは前述の牧場巡りでわかるように大の競馬ファンですが、実は福岡県遠賀郡芦屋町出身だったりします。自分が競艇やる前から芦屋競艇場の場所を知ってたのは彼のおかげです。

 2つ目の準優勝戦第11Rは123/465の並びから2号艇石田豪広島支部長が16トップスタートを放ちますが、福岡SG賞金王決定戦覇者にして住之江G1太閤賞覇者の1号艇吉川元浩が22スタートながら伸び返して押し切り貫禄の1着。今節は2人の息子が描いた似顔絵入り横断幕が貼られてるそうです。
 後続ですが、2000年1月の当地G1水の王者決定戦優勝の実績が光る3号艇小野信樹の必殺武器斧爆弾捲りは吉川に届かなかったものの2番手につけ、2M前が詰まりながらも内の石田豪を包みきる斧の武器で昨年度同レースに続く貫禄の優出。ちなみに斧の武器といえばギターやベースは斧に例えられる事もありますが、唐津には伝説のアックスマンリッチー・ブラックモアを崇める様式美麺れいんぼ〜があります。

 最後の準優勝戦第12Rは枠なり3vs3の進入から、序盤の4連勝が光った2号艇下田哲也が11トップスタートから下田過激に絞り捲りも流れて単独先頭ならず、下田と差した3号艇篠崎元志と捲り差した4号沖悟とイン戦踏ん張る1号艇西島義則で4艇接戦。
 しかしここでアクシデントが勃発し、外の下田&沖と内の篠崎に挟まれる格好になったペリカンさんが行き場を無くし転覆(動画)。シリーズリーダーだった白いペリカンさんは自分と入れ違いに負傷帰郷してしまいました。
 事故直後の2Mは沖が篠崎を締めて先行するも、沖と篠崎の間をスパッと割った下田が沖を差しきり1着。沖が2着で優出しました。


 健闘しました6強が揃いました優勝戦の枠番です。

1:吉川元浩 2:下田哲也 3:佐竹友樹 4:小野信樹 5:山口高志 6:沖悟

 唐津は唐へ渡る港ということで遣唐使ゆかりの町。古代の遣唐使船に思いをはせつつ当日の舟券を検討します。


平和島スポーツニッポンゴールデンカップ優勝戦

 今年6回目の優出となった1号艇宮迫暢彦(大阪)ですが、聖飢魔IIが20世紀最後の黒ミサを行った1999年12月31日の住之江GSS競走を最後に優勝戦47連敗中。1号艇のここは今世紀初Vを飾りたいところでありますが宮迫の先マイは無情にも流れ、3号艇長野壮志郎(筑豊ブラックダイヤモンズ)の捲り差しがずっぽり。麻生太郎総理大臣誕生で注目を集める麻生グループ企業城下町飯塚市出身の長野は7月のスカッとさわやか戸田アクアマリンカップ以来となる今年2回目・通算5回目にして平和島初優勝
 優勝戦48連敗になってしまった宮迫は6号艇飯島昌弘の差しを振りきって2番手も、2周BSで飯島がじわりと差を詰め、宮迫が2周2M艇が浮いたところ飯島が一気に内に入り込んで両者ラップ。宮迫は3周1M外フルターンで食らいつきますが、3周2M内から先行した飯島がここで振りきり逆転2着。


 ここで情報。10月15日水曜日にBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトが歌舞伎町のロフトプラスワンで行われます。出演は黒須田守編集長に湯川浩司山崎哲司、そして東京ベイ基地平和島が誇ります松永良一アナが出演して、止まらないHa〜Haな東京競艇ナイトが堪能できそうであります。
競艇ナイト


住之江WEB競艇TV杯優勝戦

 昨日の準優3つは10Rで11万舟が出たり、11Rでシリーズリーダーの1号艇村田修次と3号艇新美進司がFに散った大波乱。
 そんな中、梶野学志欠場による追加斡旋で参戦した吉田弘文9R4号艇からの勝ち上がりながら優出1号艇を手に入れたWebkyoteiTV杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から吉田弘文が格上の貫禄で危なげなく押し切り、今年4回目・住之江は2003年7月G3新鋭リーグ戦飛龍賞競走以来の2回目・自己通算では26回目の優勝。波乱のシリーズでしたが、優勝戦は1号艇がすんなり決めました。ちなみに吉田は追配なので次走は翌日即前検の大村G1海の王者決定戦という強行軍です。
 さて、WebkyoteiTVでも聴ける公開FMアクアライブステーション司会はMC浜名湖工藤浩伸アナでしたが、2番手争いは捲り差す3号艇坂東満(準優10万舟演出)と差す4号艇今坂晃広(準優1号艇唯一の生き残り)の浜名湖勢による争いとなり、2M外全速で今坂弟を包みきったバンドマンが2着。

桐生ナイターレース発祥の地生誕12周年記念アクアンナイトカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から三号艇三角哲男G1赤城雷神杯中島孝平が完全Vを飾った16号機を駆って鮮やかな捲り差しを決め、今年5回目・通算49回目の優勝ッス。
 後続は逃げ粘る1号艇伊藤誠二と差す4号艇進藤侑(群馬)の争いになり、2M内有利に先行した進藤がリードも2周1M内を突いてきた5号艇池上哲二(前走地徳山マンスリーKYOTEI杯初日6Rで通算2000勝達成)を包んだ進藤はやや膨れ、池上を差した伊藤が進藤に接近。ですが、2周2M伊藤を行かせて捌いた進藤が2着争いに競り勝ち、昨年7月マンスリーKYOTEI杯に続く当地連覇と今節の準パーフェクトVを逃した伊藤は3着まで。


 ここで話が変わりまして、昨日と今日は平日ながらナイター4場同時開催。パイの少ない平日に4場同時開催するとやっぱり共倒れになり、祝明けだった昨日の売上は準優の住之江が2億3178万700円、同じく準優の桐生が1億8574万8000円、中京スポーツ杯争奪戦蒲郡ボートキング決定戦初日の蒲郡が1億3886万4400円、西日本スポーツ杯争奪戦2日目の若松が9523万4000円の数字。ちなみにナイターの場外発売は先に初日を迎えた方が優先される傾向にあるので、4場同時開催両日の蒲郡場外は専用の名古屋(ボートピア川崎からは撤退して(株)ダイリツプランニングに委託)以外は横浜のみで、若松場外は専用の北九州メディアドームを除くと呉宮島だけでした。JLCも3つ以上だとチャンネル切り替えが面倒で、PC中継とPC投票はそれほど面倒じゃないけど、携帯投票の場合は3つ以上だとやっぱり面倒。やっぱりナイター同日開催は2つがベストなのです。ちなみに今日の自分は住之江と桐生と若松。

下関G3新鋭リーグ戦COME ON! FM CUP優勝戦

 再び昼間開催の話題に戻りまして、ダイヤル76.4Mhz下関の地域FMCOME ON! FMのタイトルが付いた新鋭リーグ第15戦は枠なり4vs2の進入から1号艇郷原章平(福岡県遠賀郡芦屋町出身)が19トップスタートからの速攻剛腕逃げで今年2回目・通算3回目の優勝。後続は剛腕郷原に牽制されながらも順走した2号艇向後龍一(埼玉)が2M全速握って2着。

【CoCo壱番や!】2008年度唐津競艇オフィシャルサポーター決定!

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 羽田空港から福岡空港まで飛び、空港直結の福岡市営地下鉄で筑肥線直通西唐津行きに乗り、東唐津で降りて無料タクシーに乗れば到着する唐津競艇の6日間シリーズ、創刊60周年記念スポーツニッポン杯は本日最終日を迎えましたが、今までの松田純に替わる4月からの新年度唐津競艇オフィシャルサポーターに羽田惠理香が選ばれ、昨日唐津市役所訪問したとのこと。坂井俊之唐津市長が「トークが上手な人。からつ競艇の魅力を大きくアピールして。」と期待すれば、エリカ様も「若い人も気軽に楽しめる競艇の面白さを伝えたい。唐津の観光もして、情報発信します。」と競艇や唐津の魅力PRに意気込んでます。

 自分と生年月日が丁度1ヶ月違いのエリカ様は名門筑波大学附属高等学校在学中の1989年に午後5時のパラダイス、パラダイスGoGo!!乙女塾1期生として出演したのをきっかけにCoCoのメンバーとして本格デビュー。EQUALロマンスはんぶん不思議を始め、夏の友達ささやかな誘惑Live VersionNewsな未来無敵のOnly You夢だけ見てるや5人時代最後のだから涙と呼ばないでといったヒットを飛ばし、春はCoCoからツアー'92ファイナルinBUDOKANを最後に4人になった後も夏空のDreamer石井琢朗でお馴染み横浜ベイスターズのイメージソング横浜Boy Styleなどのヒットを飛ばして1994年に解散後は、旅番組やバラエティーを中心に活動して今回の唐津競艇オフィシャルサポーター就任に至ってます。2008年度の1年間、ささやかな誘惑で唐津競艇をNewsな未来に彩れるか楽しみですね。


 本日行われた唐津競艇の方に移りまして、優勝戦は枠なり5vs1から1号艇北村征嗣がぴしゃっと05トップスタートを決め、1M堂々たる速攻で押し切る完勝で2004年6月芦屋ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来となる約3年8ヶ月ぶりの優勝で通算V6メンバー入り。
 後続は外マイの3号艇西村勝を4号艇大平誉史明が追いかける展開となりましたが2Mまちゃるターンが膨れ、そこにエース機66号機を駆る大平の差しが入って両者同体に。そして愛する息子10歳の誕生日で気合いが入る大平が2周1M内有利に回って全速まちゃるターンを振りきり単独2番手に。しかし2周2M大平のターンが流れ、そこにまちゃるたんの差しが入り再び同体。そして3周1M内有利に回ったまちゃるたんがここで大平を振りきって2着争いに蹴りを付けました。


 さて、携帯マクール唐津競艇情報コーナーで大人気連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」で石川香奈恵アナが昨日北村征嗣の特集をしてたのでここに紹介。「伝えたい人がいるから」と題された今回の内容は、

北村征嗣選手
出てますねー
昨日の準優進出戦は、なんと『1分45秒5』のビックリタイム
北村選手は語りました

「あれは、タイムアタックをしたんです。今節来る前に先輩の松井繁選手に教えてもらって、G1全日本王者決定戦の優勝ペラと同じものを作って来ました前検から凄く良くて、とくに昨日は好感触だったので、住之江でレースを観てくれているであろう松井選手に、出てますよーって言いたくて、タイムアタックでアピールしたんです

結果を出して、さらに自信を持った北村選手は、続けました

「明日は4回目の結婚記念日なので奥さんに優勝をプレゼントしたいんです1号艇、頑張ります

キャー>∀<素敵
選手は、伝えたい人に、伝えたいことを、やっぱり、レースで表現するものなんですね


という内容です。全日本王者の教えを受けて結婚記念日に久々のV、おめでとうございます。

【土曜競馬キルトクール】

 2月22日の猫の日にキャットボイスな水平線でつかまえて三浦理永こならぬ三浦永理もいる多摩川是政女王決定戦開催中の府中市で行われる女子リーグ戦G3デイリー杯クイーンカップのキルトクールはラルケット。なんとなくすけど1400mがベストの予感。◎は尼の小さなポーラスターリトルアマポーラで。ちなみに宮前区から府中本町へは溝の口乗り換えです。

 先週の建国記念日にびわこ一般競走魚谷智之魚谷香織の直接対決が実現してから12日、昨年のG1東京優駿を制してLOVE&VICTORYを体現した女傑ウオッカがいよいよG2京都記念で2008年の始動。リフレッシュした新生魚ッ香の走りから目が離せません。
 松元弥佑紀の伯父である松元省一引退週とあって松元省一厩舎からはトウカイトリックトウカイエリートの2頭が出走、松元省一の弟にして松元弥佑紀の父である松元茂樹タイキマドレーヌを出走させて兄の引退に花を添えます。
 そんな話題盛りだくさんの京都記念キルトクールは骨折休養明けの8歳馬アイポッパー。他馬より重い58kgもさることながら、2400m以上を中心に使われてきた同馬にとって2200mの距離も心持ち短い感じ。

虫歯予防デーから始まる無視できない唐津準優制4日間開催

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 準優制の唐津一般競走は虫歯予防デーの本日から始まる4日間開催。初日は作野恒(愛知)が6号艇4カド捲り差しの8Rと2号艇イン逃げの12R山川美由紀が3号艇イン逃げの4Rと4号艇4カドつけまいから2M艇伸ばし先行の10R、と男女1名ずつが連勝。
 からつ実況&ピットレポート担当の石川香奈恵アナが連日絵文字とギャグ混じりの楽しい文面で送る携帯マクール唐津競艇コーナーの超おすすめ連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」では初日の模様を虫歯予防デーに例えてこう評してました。「そんなこんなだからという訳ではありませんが、決して因果関係がある訳でもありませんが、いや、でも、全くムシも出来ないのかもしれません。今日からつ12R中、11個レースで6号艇、4号艇が3着以内に入りました。本当です、ニッ(一覧)。皆さんも、歯も、で目も大切にぃ〜!」確かに64共に3着に絡まなかったのは、みゆきレースの4Rだけなのです。それにしてもかなえアナのセンスには脱帽、今の自分にとって唐津開催最大の楽しみはこのブログなのです。

 さて、エンタ亭カナエの先走りブログ6月3日分はこんな内容でした。「からつの水面を見守り続けて四半世紀、実況アナウンサーの田中美洋さんを紹介します。吐息まじりのセクシィな「スタぁ〜トっ!」の発声で有名な田中美洋さん。私が敬愛してやまない大先輩です。水の上の競演を奏でる気品溢れる落ち着いた、そのお声とは裏腹に、丘の上の素顔とはっ…!?」の続きに、田中アナ3つの熱い秘密が紹介されています。
 独特のアクセントが耳に心地いい田中アナってこういう人だったんだ〜と新鮮な驚きを感じましたね。ちなみに初日は4〜6Rと10R〜12Rを担当してました。どちらの実況も耳が離せないのです。

常滑さざなみ特別優勝戦

 1652/34と多少進入はごちゃつきましたが、イン06トップスタートの1号艇都築正治(愛知)が先行。2コースの6号艇宮本裕之が3&4コースを派手に張って2艇をさざなみに呑ませて回り、この間に都築独走となって今年5回目、通算43回目の優勝
 5カド差しの3号艇桂林寛が2番手を走るも、2M桂林流れたぁ宮本差して捕らえたぁで宮本が逆転2着になりました。

徳山KRY山口放送杯シニア選手権優勝戦

 夢中熱中放送KRY山口放送杯は46歳以上限定戦で、イン08トップスタート速攻圧勝の1号艇大嶋一也(愛知)が大村G1競艇名人戦を含む今年5回目にして徳山4回目、通算では61回目の優勝
 3コースから差した3号艇荘林幸輝が2番手で2コース順走の吉本正昭が3番手でしたが、2M地元の意地で吉本がSG19優出の荘林相手につけまいを成功させ逆転2着となっています。

【5月5日5日目】からつGW特選5日目は準優勝戦【淳と亮】

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 本日唯一の準優勝戦が行われた唐津GW特選西部日刊スポーツ発刊30周年記念は5月5日に5日目。その一般戦5Rは準優組4人と敗者組2人で争われ、5号艇樋口亮が4カド捲り差しで爽快に突き抜け、5月5日5日目5R5号艇で1着になりました。

 独特のアクセントが耳に心地よいベテラン女性実況が担当した準優3個レース、先ずは1つ目の準優10R。10トップスタートを放った4号艇草場康幸の4カド捲りに1号艇長溝一生がインから一生懸命抵抗する間に草場の陰でマークしてた5号艇吉田光が5コース捲り差しで飛んできますが、バウンドしてしまい脱落(動画)。
 この間に2号艇樋口の2コース差しが決まって5日5日5日目5R5号艇に続く1着となりました。草場を張った長溝が2M一生懸命差し捌いて2着です。

 準優11Rは1号艇上瀧和則がインから押し切り1着、2号艇三井所尊春が2コース順走で2着と2連単1番人気300円の順当な結果に。

 準優12Rはシリーズリーダーの1号艇森永淳がインから押し切り1着、2号艇深川真二が2コース順走で2着と、こちらも2連単1番人気で決まりました。しかも2連単180円と超本命配当が出ております。
 森永は今節初戦の初日6Rで4コース戦を直内二号艇三コース男中村二三男に張られ森永おっとっとと4着に敗れた以外はオール2連対ですが、森永が飛んだそのレースを2コース捲りで制したのは皮肉にも林明治です。


 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースでもある優勝戦の枠番です。準優に続いて森永が白いエンゼルばい。

1:森永 2:樋口 3:上瀧 4:長溝 5:ミーショ 6:深川

 ゴールデンウィーク特選とあって長崎の樋口以外は全て佐賀県民で占められました。その樋口と上瀧の枠順が予選順位と逆になったのは、上瀧が前半6Rで2艇に差されイン戦失敗の3着に敗れて本日連勝の樋口と得点率が入れ替わったのでしょう。今節オールインの上瀧が2号艇だったら枠なりに折り合う可能性もありましたが、3号艇だとインを奪いそうですね。
 とはいえ、内枠1号2号は淳と亮のロンドンブーツコンビ。たとえ上瀧がインを奪おうともどちらかが優勝するはずです。

浜名湖中日新聞東海本社杯5日目

 から津と同様5日目ながら、こちらは7日間開催の為に今日までが予選。新人さんが実況した5Rは2コースに入った5号艇服部幸男先生が捲り先制を決め、5月5日5日目5R5号艇で1着。この勢いで2号艇の後半11Rも2コース捲り先制1着の服部先生。ベストを尽くして予選1位通過を果たし明日は準優12R1号艇です。

日本放送協会哩杯キルトクール】

 あかねの季節にはもう数ヶ月早いですが、球界No.1の競艇通でもある大沢啓二親分とコウカではなくエナツと読む優勝請負人江夏豊がプレゼンターで登場する東京G1NHKマイルカップのキルトクールは中山G2ニュージーランドトロフィー6着敗退のシャドウストライプ。府中嫌いの産駒が多いサクラバクシンオー産駒な上にダート馬。更に言えばNHKMC過去11回の歴史で1600m以上未連対馬及び未経験馬の2連対は一度も無しと勝つ要素皆無。それなのに上がり最速理論信奉者と安藤勝己ファンのおかげでそこそこ人気になりそうなので自信のキルトクール。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


Tokyo bay pirates

 立夏の5月6日に佐山夏子キャスター司会のTokyo bay pirates結成記念イベント。 出場予定選手は濱野谷憲吾中野次郎作間章阿波勝哉角谷健吾熊谷直樹山田竜一蜷川哲平の8人。次いでイベントのスケジュールは
4R発売中:メンバー紹介
6R発売中:ユニフォーム紹介&トークショー
7R発売中:オリジナルステッカープレゼント公開抽選
8R発売中:さくまあきらトークショー
9R発売中:オリジナルステッカープレゼント

 サクマ式トークショーのみが指定席特設ブースで、そのほかのイベントはイベント広場で行われます。ちなみに平和島は指定席でしか競馬中継が見られないのです。

 ところで、今節京浜急行社長杯の宣伝広告にはTokyo bay piratesの一員にして2006年東京ダービー齊藤仁の写真が使われているとお伝えしておきます。齊藤仁は7R6号艇と11R1号艇で登場です。
京急社長杯看板選手の齊藤仁

【唐津で願い香奈恵】唐津携帯サイト開設後初の開催は魚谷がV!

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 今節は風が冷え冷えとしましたがそれでも桜は花びらを縮めることなく堂々と咲き誇っています。さあ唐津競艇新年度の一発目を飾るのは一体どの選手でしょうか。4日節ノンタイトル開催の優勝戦は1号艇魚谷智之がイン09トップスタートから目を奪われてしまうスピードターンで堂々素早く押し切りましてスイスイと優勝。今年V3、通算40回目のVにして唐津では2005年6月9日の日刊スポーツ杯に続く連続優勝です。唐津でもファンをぎょっ!!と言わせる走りで出世魚の勢いをまざまざと見せたダービー王魚谷智之、これに続けとばかりに大和撫子スカーレット魚谷香織の方も昨日から多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーで奮闘中。結果若さが出てのアウト全速戦張られ(捲り差しなら勝てたかも?)で是政方面へ飛んでしまったもののドリーム戦にも選ばれました期待の魚ッカです。アストンマーティンの様な高級外車を乗り回すビッグレーサー目指してまずはレディスダービー女王戴冠ですね。ここまで4走24点なので可能性は十分にあります。
 かなり脱線しましたが、大きく離れた後続は2コース順走の2号艇前本泰和が2番手で、それを3コースから捲った3号艇吉永泰弘と大外から差した樋口亮が追う展開になりましたが、2M先制の前本が流れたところを吉永がズバっと差して逆転2着。前本は樋口にも差されてしまい4着。
 節間成績では6戦5勝2着1回と魚谷以上だった前本は唯一敗れた初日7Rにおいて6号艇でインに入るも魚谷の5カド捲りの前に2着。そして待機行動違反を取られたのが最後まで響いた形となって優勝戦1号艇を取れず、2コース戦で4着に敗れたのでした。

 さて、唐津競艇場では新年度から携帯マクール内において携帯サイトを開設。その中の私的目玉コーナーが「エンタ亭カナエの先走りブログ」。
 このblogは、本日の優勝戦実況とピット生ナマ情報を担当した石川香奈恵動画で司会のおねえさん)が開催中連日唐津情報をお届けしてくれるblogなのです。ちなみに石川香奈恵キャスターの実況は唐津非開催時でも大村や下関等で聞けます。

【4月4日に江戸川スポーツニッポン杯4日目

 今回の江戸川競艇はスポーツニッポン杯が懸かっております。いよいよ明日に行われます優勝戦進出を目指して今日は一段と激しいレースが続いているところ。さあファンファーレが鳴り渡りました4月4日第4Rの開始です。ここまで5戦4勝、ターン捌き鋭い2号艇の福来剛が人気を集めました一戦は3号艇佐竹恒彦が05の鋭発ショットで捲りに出て福来ピンチ。しかし、佐竹の捲りが1号艇中野和裕に抵抗されてる間に福来は立て直しに成功しての差しで突き抜けシリーズ4連勝となる1着
 捲られながらも立て直して勝利した福来は4号艇の後半第10R、前半とは一転トップの09といいスタートで飛び出していってのカド捲りでリーズ5連勝となる1着。明日の優勝戦1号艇を獲得しました。

 連日激しいレースが続いています江戸川競艇、第1Rは熱き心にマイトガイ小林旭がイン戦でシリーズ初の1着。次いで今シリーズオール6コースの99期やまとチャンプ森作広大が1号艇の為234/561となった第2Rは悔しいけれどお前に夢中の3号艇西村秀樹が2コース捲りでシリーズ初1着。小林旭に西○秀樹、熱きヒーローが立て続けに勝利のカーブを描きました序盤の競走水面でした。


 優勝戦、ベスト6強の枠番です。

1:福来剛 2:渡邉英児 3:高橋勲 4:宮迫暢彦 5:吉田弘文 6:飯田清

 福来剛が昨年大晦日の多摩川カップ以来通算2度目の福来門笑となるのか、それとも自分が優勝者当てクイズに入れた江戸川連続優出中の渡邉英児が遂に江戸川初優勝を飾るのか、はたまた江戸川巧者で名高い高橋勲が勝利の雄叫びをあげるのか。場外締切は16時32分の予定となっております。

おおむら桜祭り競走優勝戦

 桜咲く大村公園で行われている大村桜まつりの開催を記念した競走は6戦5勝2着1回のシリーズリーダー1号艇織田猛に唯一のを付けた3号艇原田秀弥がピット遅れて原田ひでーやの状態から回り込んで2コースに入り132456のオールスロー。その原田が38と大きく凹み壁無しの状態になるも機力差を生かし大村咲まいを果たした織田猛がインから押し切り通算7回目の優勝、原田○○やに完全優勝を阻止された借りを返しました。
 4コースから捲り差しの吉田徳夫が2着に入り、原田の凹みで絶好の展開になるはずだった3コースの大場敏は機力差もあって織田を捲れずに捲り差しに行くも、織田を差すどころか海苔オに差されてしまい3番手。そして2周1Mでは海苔オを差しに行くも引き波に乗ってしまい失敗、更には5号艇森秋光に差され並ばれてしまいます。その後2周2M大場は差し返して単独3番手を奪い返すも3周1M森に捲られて4番手。最後の3周2Mは内から大村咲まいしますが森に差されて結局4着。本日の実況担当大場ナツキキャスターの前で機力不足だけが目立った大場敏でした。

若松G1全日本覇者決定戦2日目

 「総理杯の傷は大きくとも、その傷を受けてなお輝き続けるのが艇王です。地元ファンの期待も集まる一戦。威厳を見せつけますか。動画)」な艇王植木通彦が1号艇で登場した12R。しかし満身創痍の艇王は3号艇野添貴裕に3コースから捲られてしまい3番手集団。そして2Mで内を突こうとした艇王は5号艇橋本久和にぶつかって「おぉっと後方アクシデント!」と落水(責任外)してしまいました。
 ここからが本題。この12Rの実況を担当した私的福岡3場No.1実況アナである馬場加奈子キャスターの事が競艇ブログ〜競艇徒然ブログ「実況の華」で紹介されていて、衝撃の顔写真も載ってました。
1番の松井繁ここで遅れをとったぁ!」等プロレス調の絶叫実況で福岡3場の実況の中でも特に個性的な馬場アナの容姿が時東ぁみ系の若き乙女だったのはとてもびっくりしました。

【山崎vs深川】ライバル激突がテーマの唐津G1【濱野谷vs仲口】

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松田純もじゅんじゅん!G1唐津開設53周年記念全日本王者決定戦 山崎智也32歳、深川真二32歳。強くてイカした男。そしてふたりはライバル。約15年以上前の本栖競艇学校から2人の長い戦いが始まった。濱野谷憲吾33歳、仲口博崇34歳。強くてイカした男。そしてふたりはライバル。負けられない「戦」がある。熱くさせる「男」がいる。

 そんなハートをじゅんじゅんさせるライバル対決をテーマにした唐津G1全日本王者決定戦は今日が初日。先ずはライバル関係2組の中から面白かった選手紹介動画)を紹介。
今節、峰竜太だけをやっつけに来ました!応援お願いします!」(ヒロタカマン)
新年姫始めおめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」(智様)
 峰竜太に敗れた昨年10月の当地一般競走の借りを返したいヒロタカマンからの挑戦状に対し峰竜太(選手宣誓担当)は「おはようございま〜す!地元で初めてのG1です!元気一杯ガッチガチでレースするんでよろしくお願いしま〜す!仲口さんまた胸を貸して下さい!応援よろしくお願いしま〜す!」と元気よく返してきました。ちなみに峰竜太がガッチガチと言った時には振り付けがありました。

 さて、ライバル2組の内深川を除く3人はドリーム戦に出場。唯一ドリメンになれなかった深川は7R3号艇1回乗りで登場。「自分の中ではあまりいいエンジンのイメージがない。やっぱりパッとしなかった。」ということで部品交換(ピストン×2&リング×2)しての登場となりましたが、レース本番は3コースから豪快なつけまいで1着となり、整備成功の手応え。コメントも「前検は悪かったけど、スタートして伸びたし上向いている。もう少しターン足にスムーズさを出したい。」と上向きです。

 そして残る3人が登場したドリーム戦は、ライバル植木通彦尼崎G1近松賞に取られた為ライバル不在になった今節選手代表上瀧和則がポールポシジョンの1号艇を生かして逃げ切り1着。2コース順走2番手の濱野谷は、大外から差して3番手グループの瓜生正義に2M懐を突かれHS並ばれてしまいます。でも2周1M先マイの瓜生をしっかり差して2番手を守り2着に入ってます。尚、智様は3コース24凹みスタートから強引に握ってBS3番手圏内も2M握って流れて4着、ヒロタカマンは4カド差しももたついて5着でした。

 ところで、松田純全開催な今節は智様が姫始めと言った様に男女混合戦。中でも寺田千恵は初日1着2着の快調な出だしで魅せています。2日日は11Rで1号艇ヒロタカマン、3号艇濱野谷とライバルの再戦があります。今節は非全国発売競走としては初めてSports@nifty競艇特集で特集を組まれてますし、ニフ艇の記事もレース共々楽しみですね。

江戸川新春金盃最終日

 第2Rが始まりました。今シリーズ選手代表を務めた静岡の庄司泰久が2号艇、元東京支部の四街道組松浦努(岡山)が4号艇、結局今シリーズは枠なり進入だった鈴木幸夫が6号艇という番組。
ですが、3号艇の広瀬聖仁がいいスタートになりました。ということで11トップスタートの広瀬が1着です。松浦はカドから捲り差しで2番手に付けますが、イン残していた1号艇川上清人に2M差されて3着でした。かくして成人の日に始まったザ・ぅねり水面な江戸川新春金盃の最終日第2R(北寄りの向かい風4m波高5cm)で聖人君子コンビのワンツーです。

 今シリーズの激戦を勝ち抜いて来ました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。優勝戦の開始です。的確なレース捌きでポイント第1位で優勝戦進出して来ました1号艇横澤剛治に対して、伸び足は上々です2号艇吉田徳夫がどう挑むかでしたが、イン15の横澤に2コース14トップスタートの海苔オとスタートでは差がなかったものの、スリット後の伸びで横澤に勝った海苔オが余裕たっぷりに横澤を差し、回りきってからは機力の違いを見せた格好でぐいぐいと伸びきり優勝のゴールイン。
愛知の巧腕レーサーとして全国で活躍中のA1級レーサー海苔オは機力で苦手な波を克服し、1998年常滑G1東海地区選手権を含む通算55回目、今年は常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走に続いて2節連続2度目の優勝となり、決まり手も常滑と同じく2コースからの差しでした。

丸亀ボートピア朝倉開設14周年記念優勝戦

 1号艇石田政吾がイン11トップスタートの速攻戦で押し切り、SGウィナーの貫禄を示してまるがめ2回目・通算34回目の優勝。2コース順走の林美憲が2着でした。
表彰式では「これからも一生懸命頑張りますんで宜しくお願いします。」と、いつもの言葉の前後に「これからも一生懸命」と「んで宜しくお願いします」が加わりました。そんな石田政吾のあの言葉をメッカ住之江で聞きたい!

ということで5月に住之江で行われますSG笹川賞のファン投票(今月末開始予定)には是非石田政吾をお願いします。

【日曜競馬キルトクール】

 中山G3京成杯のキルトクールはマンハッタンカフェ産駒のメイショウレガーロ。母方の血統を見ると2000m向きとは思えず、上位人気も必至なのでキルトクール。

 京都G2日経新春杯のキルトクールはトウカイワイルド54kg。安藤勝己の進言で使う事になった同馬ですが、前2走の内容からトウカイエリート54kgより能力が劣るのは明らか。よってキルトクール。

台風による順延で九州4場(除く福岡)は今日が優勝戦

 一昨日の台風で中止順延になった九州の4場が今日優勝戦を迎えました。結果的に優勝戦の数が同じく4つだった昨日とうまく分散されましたね。ということで今日は2つのスポーツ報知杯を含む九州4場の優勝戦特集を東から順にお伝えしていきます。


 若松スポーツ報知杯争奪戦競走は12536/4の進入となりましたが、今年V8目指す1号艇金子良昭金子龍介の4コースつけまいも中辻崇人の5コース差しも全く寄せ付けない圧勝で優勝、スマイリー金子は同じ静岡の徳増秀樹と共に今年最多のV8達成。通算では52回目の優勝です。
 差し伸びた中辻が2番手で、きんりょうに及ばなかったきんりゅうは2コース順走秋田健太郎60.1kgも僅かに捲れず4番手。しかも大外単騎から差してきた中西長松に2Mで突進を貰って5番手後退、きんりょうときんりゅうの明暗はいよいよくっきりしてきました。が、2周2M斬り込んで長松を弾いた金龍は4番手に上がり、更に3周1Mで秋田犬のインサイドに潜り込んで一気に3番手。そして金龍は3周2Mの差しで一気に中辻にまで迫り、金子ワンツー実現まであと一歩というところまで行きましたが、0.1秒差惜しくも中辻に届かず3着まで。しかし金子ワンツー実現への闘志はまさに龍の眼光。


 芦屋JLCカップは4コースから絞ってきた地元宮地秀祈2日目からの追配ながら優出)の捲りをインから飛ばした1号艇石渡鉄兵が芦屋初優勝、通算では28回目。今夜のJLCニュースワイドにこの勇姿が初登場、画面を越えて石渡鉄兵がファンの皆様へ興奮と感動(動画)を届けました。
前走江戸川一般競走に続く2節連続優勝と芦屋2節連続優勝を狙った金田諭が5カド差しで江戸川鉄兵に迫るも及ばず2着まで。
尚、新婚パワーで自身2度目の優出、初優勝よいらっしゃ〜い長尾章平は大外からの差し全く届かず最下位でした。


 唐津スポーツ報知杯は2コース18トップスタートから差した伊藤誠二、3コースから捲り差しの廣瀬将亨とイン残す宮武英司、それに5カド捲りで初優勝目指した地元宮西真昭がBS4艇ほぼ併走でしたが、結果はBS内にいた順に決まり、BS最内から2Mを先制した伊藤誠二が前走桐生新東通信杯に続く2号艇での連続優勝。唐津では2回目、通算では38回目のVゴール。
伊藤誠二の次に回った廣瀬が宮武の差しを振り切って2番手、そして宮西のターンは外へ流れて宮西は4番手、更に2周1Mで外の廣瀬が内の宮武を差しで突き放して大勢が決しました。


 大村競艇クイーンが次節G1海の王者決定戦宣伝の為泉岳寺の笹川記念会館に遠征してJLCに出演したのでクイーン不在の大村一般競走は1号艇木村光宏がインから押し切って今年V4にして通算では24回目の優勝
2コース順走の吉田徳夫が2番手でしたが。4カド捲り差しから2Mの差しで単独3番手に上がった白水勝也が3周2Mの差しで一気に海苔夫に迫ります。しかし僅かに及ばず、海苔夫が2着を守っています。

 ところでミッチーは初日発祥地選抜を2号艇からのイン戦で1着になってますが、このレーススタート展示でイン、本番でもインに入る構え(動画)だった1号艇白水が突如回り直して大外に入った事件(ピットアウト時にミッチーと接触した際?ボート破損の為)があったことは特筆に値します。
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