ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

守田俊介

桜が旬の日曜日に江戸川3戦全勝の中川俊介帰郷…

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 ガッツポーズの日(動画)だったという日曜は船橋市古作で職場の仲間と桜拳桜の花見をしてきました。
 オミヤゲをもらったり、アパパネPOGオーナーを囲んで記念撮影したり、花見後二次会三次会まで行った結果、これ書いてるのは二日酔い休暇の月曜午後だったりします。

 さて、中川放水路を使用したBOAT RACE 江戸川の平山信一アナ実況開催サンケイスポーツ杯2日目ではシュンとなる出来事が。
 12Rで1号艇本多宏和がスタート77とドカ遅れで6着に敗れただけでなく待機行動実施細則違反も適用された事もそうなのですが、第4R3号艇で捲り差しを決め、11R1号艇ではF2持ちながら11トップスタートの速攻できっちりイン逃げ決め節間3戦全勝とした守田俊介がなんと私傷病の為に帰郷。
 旧姓通りの江戸川適性で江戸川V3の実績を持つ中川俊介の帰郷は、山室展弘競艇名人戦私傷病欠場と同じくらい悲しい出来事です。

 尚、ガッツポーズの日にガッツ今坂勝広第9R5号艇1回乗りで強烈なつけまいを決めて1着でした。
 また、74期3721中川俊介の同期江戸川鉄兵こと74期3716石渡鉄兵の愛弟子作間章第10R1号艇1回乗りでシリーズ初1着を取りました。
中川俊介江戸川選抜出場者インタビュー


多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 森泉宏一アナが実況した東スポ賞は2号艇大賀広幸がインを奪った213/456の進入から、大賀が09トップスタートの速攻で1号艇岡村仁の差しと3号艇古川誠之の捲り差しを振り切り、通算68回目・多摩川3回目の優勝で通算1400勝達成。
 準完全V王手も、インを取られてVを逸した岡村仁は古川を振り切って2着。

津グランプリシリーズ第1戦優勝戦

 2日目12Rでは2連単50140円2連複12100円3連単223690円、そして3連複は史上最高の111220円が出たTSUグランプリシリーズ第1戦。
 優勝戦は埼玉支部が4人優出した戸田グランプリシリーズになり、1246/35の進入から05トップスタートを決めた3号艇濱崎直矢(埼玉)が捲りきって通算7回目の優勝
 外マイ追走の5号艇佐川正道(埼玉)が、イン小回りの1号艇山崎義明(埼玉)を2M包みきって2着。山崎は3着でさいたまつりはさいたまワンツースリーでした。

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦が4号艇荒井輝年の捲りを振り切って通算48回目の優勝で優勝戦インコース15連勝達成。
 TERUは差してきた6号艇草場康幸と3号艇重野哲之に内から迫られますが、TERUは2M草場を行かせて差しきり、重野とは接触しつつも包みきり、2着確保。
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芦屋新鋭・平和島・蒲郡G1・宮島・多摩川・びわこ・福岡の優勝戦

 芦屋競艇を舞台に争われたG3新鋭リーグ戦競走第5戦。最終日の今日は宮島地区スターの94期4292麻生慎介7R11R順位決定戦で連勝を飾り、節間4勝を挙げた昨年11月の前回当地ヤング・シニア・レディース三つ巴戦に続き、衆議院福岡8区遠賀郡芦屋町における好相性を見せましたね。特に今回は初日6Rでの責任転覆をはね返して準優に滑り込んだのが素晴らしいですね。

 さて、6名のGOLDEN BOYSが覇を競う優勝戦は123/465の進入から6号艇齊藤優が+02のFに散るも、06スタートの4号艇篠崎元志(福岡)が先に仕掛ける展開に。
 ですが、04スタートの1号艇岡村仁と06スタートの2号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が機先を制し、篠崎は外マイに。先頭は逃げる岡村と差す今井の争いになりますが、差しきった今井が2Mを先行して岡村の全速戦を振り切り、今年3回目・通算V6にして地元芦屋は昨年11月ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来2回目の優勝。今回同様に原ちゃんがGBレポーターだった3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップでは優出1号艇も惜しい2着でしたが、今回は若松の借りを返す差しきりVで見事GBインタビュー登場を決めましたね。
 師匠に大庭元明を持つ今井貴士ですが、GBインタビューによると同門の先輩(前節スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース志道吉和)から聞いたモーター22号機の情報が大いに役立ったそうです。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 「雨上がりの夜空ならぬ雨上がりの平和島であります。第23回関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦の開始。対戦6選手はベイビー逃げるんだといきたい1号艇勝野竜司人気の中心であります。2号艇2番人気は大賀広幸。シリーズ2日目はい・け・な・いルージュマジック、いやいや、い・け・な・い待機行動でペナルティも、愛を背負います今シリーズ愛し合ってるかい?と問いかける2号艇の大賀。3号艇鳥飼眞であります。そして4号艇森竜也。まるでチャボのギターと清志郎のボーカルのように(モーター)26と解け合いますのが4号艇森であります。5号艇中嶋誠一郎はギアケースとピストンリングを交換。そして6号艇岸本隆。以上6選手の対戦です。(動画
 「さあ、いつものように決めてぶっとばしましょう。」と、ベイ吉松永良一アナが忌野清志郎に捧げる渾身の実況を伝えてくれた一戦は124/356の進入から10トップスタートの大賀が勝野を差しきり先頭。30とスタート立ち遅れた森は小回りで立て直し2M艇を伸ばすも大賀は包んでかわし先頭キープ。勝野も行かせて捌き2番手キープし214隊形でほぼ固まり、勝野と森のダブルドラゴンを従えた鬼神大賀は3周目バックに入り、
 「まさに雨上がりのベイエリアに輝く水面のきらめきがちりばめられたダイヤモンドとお伝えしておきます。」とお伝えされ、締めに「まさに平和島サクセションとお伝えしておきます。」とお伝えされた大賀は前走地下関先帝祭特選男女W優勝戦競艇の日大賞(男子)に続く今年2回目・通算66回目・平和島4回目の優勝とお伝えしておきます。


蒲郡G1オールジャパン竹島特別優勝戦

 本日は昨日の酒が残ってたので、中川沿いの江戸川競艇場で平和島と蒲郡の前売を買って、あとは自宅で各場の中継を視聴。ちなみに当たったのは芦屋と福岡とびわこの電投分だけで実券は全滅でした。
 さて、本日最後のレースは節間売上71億5682万1900円(しかし荒れ過ぎで舟券的中0本)のG1戦で2号艇菊地孝平がピット遅れるも回り込んで枠を主張し、進入は枠なり3vs3。そして3号艇山口剛が23とスタート遅れ、準優1号艇トリオで唯一優出した4号艇福島勇樹王子が13スタートからカド捲り。
 しかし11スタートの菊地が抵抗した分ゆーき王子の捲りは膨れ、山口と1号艇中尾誠の間を俊敏に割った5号艇守田俊介が突き抜け先頭。そして、ゆーき王子への抵抗で燃え尽きた菊地は振り込み転覆し、巻き込まれた中尾も転覆。菊地は妨害失格に(動画)。
 かくして通算48回目の優勝を飾ったびわこのアクションヒーロー守田俊介は2003年2月のびわこG1近畿地区選手権以来となる2つ目のG1タイトルを獲得しました。尚、滋賀支部選手の記念Vは2006年9月桐生SGモーターボート記念中村有裕以来であります。
 菊地に抵抗された分惜しくも勝てなかった新ベイパのゆーき王子は1M差した6号艇丸岡正典と2番手併走になりますが、実質最終の1周2Mで豪快にマルちゃんを捲って2着争いを制しました。

宮島中国新聞販売センター杯争奪ポセイドンカップ最終日

 中国新聞を主体にスポーツ紙や各種業界紙の配達、集金、拡張業務及び委託紙の卸小売を行う株式会社 中国新聞販売センター優勝戦は枠なり3vs3の進入から2.3コースがスタート凹み、16スタートも壁無しの1号艇堤昇に対し、13トップスタートの4号艇北川幸典(広島)がセンター捲り一撃。
 典は堤を捲りきったものの、この展開を突いて捲り差した5号艇川上昇平(長崎)が典を差しきり、昇は昇でも昇平の方だったカワカミプリンスは今年2回目・宮島3回目・通算30回目の優勝。カワカミプリンスに差された典は2M押っつけて来た堤を包みきり、2周1Mでは堤を差しきり2着。


 さて、昨年の今週末は海野ゆかりトークショーinボートピア習志野を見に行ってたのですが、海野ゆかりの師匠池上哲二59歳が本日の10R選抜戦を最後に引退。JLC NEWSでOAされた引退セレモニーでは愛弟子の海野ゆかりが送辞を述べてました。
 それに先立ち、4Rではオール広島の企画番組が。レースは枠なり3vs3の進入で1号艇池上哲二のイン戦でしたが、4号艇佐々木英樹がカド捲りを打った展開に乗って6号艇海野ゆかりが師匠を叩いての捲り差しを決め1着。最後の師弟対決は弟子に軍配が上がりました。ちなみに海野ゆかりは3日目からの追加斡旋で師弟対決が実現しました。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 ドバイショックを吹き飛ばしたウオちゃんの強さに沸いたオール女子戦の東京競馬から至近距離の多摩川競艇ではオール男子の5日間シリーズがファイナル。
 レースは126/345の進入から5号艇清水攻二が32と大きく遅れたのと対照的に3号艇伊藤誠二と4号艇山本浩次がスタート鋭発。
 しかし、04スタートからカド捲りセイジショットを炸裂させた伊藤誠二が今年2回目・多摩川3回目・通算44回目の優勝を飾ったのに対し、捲り差しで続いた山本コージは+01のフライングと明暗はっきり。
 2番手争いは6号艇萩原篤と清水の差し合戦になり、スタート遅れをBSの強力な伸びで取り返した清水が萩原に届いて2M両者ラップターン。そしてHSでも併走が続きますが、2周1M内有利に先行した清水が競り勝ちました。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒競艇マクール山本圭一編集長が来場したらしい本日の福岡競艇。
 優勝戦は123/564の進入から06トップスタートの1号艇佐藤大介に対し5号艇山本寛久の競艇サシキールが決まり、2Mは山本が先行。
 ですが、ここでさとう大介が渾身の差し返しで斬り込み逆転。そして、2周1M山本の競艇マクールをこらえきったさとう大介は2周2M内から先行して山本を振り切り、福岡2回目・通算26回目の優勝

 さて、26日からの福岡次節はいよいよSG笹川賞ですが、それに先立ち23日18時30分から篠崎元志がTVQビバ!スポルタスに出演するそうです。

びわこボートピア京都やわた開設2周年記念優勝戦

 30日のJLC笹川賞展望番組最終日展望にもゲスト出演予定な女王横西奏恵が来場したらしいボートピア京都やわたの開設2周年記念。今夜のBPやわたは久々の地元選手記念Vに沸いたのではないでしょうか。
 さて、びわこ本場で開催されたレースの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が押し切り、2007年8月江戸川大江戸賞以来となる通算35回目の優勝
 後続は5号艇刀根辰治が35とスタート凹み、21スタートの6号艇中里英夫が刀根を叩いての差しで2着。

【明日は戸田イーバンク銀行杯優勝戦

 昨日昼の段階では今日も戸田へ行こうかなと考えてましたが、酒が残ってたので断念。明日はすごく行きたい気分ですが、さすがに仕事なので電投参戦です。

1:芦澤望 2:濱野谷憲吾 3:武重雄介 4:森永淳 5:畑和宏 6:小澤和也

 はまけんをおさえて1号艇になったのは同じ東京支部の芦澤望。また、優出メンバー中で今日唯一連勝した森永が4カド進入濃厚で気になる存在ですね。

【池田要るね】池田居るねの江戸川競艇は4日目の競走水面

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 江戸川競艇今シリーズは日本モーターボート選手会会長賞、本日は予選最終日4日目の競走水面です。第3Rが始まりました。連勝で相手待ちと優出へ非常に厳しい状態だった江戸川選抜1号艇3着の須藤博倫。しかし尻に火が付いた本日に一変。4カドつけまい攻撃から1号艇清水敦揮にぱくりんと食らいつき艇を並べ、2M一気の差しで清水を抜いて1着
 そして後半第10Rは3コースからひろりんと差しきって1着。相手待ちの須藤に対し勝利の女神はどういった采配を見せてくれるのでしょうか。尚、第10R6号艇前野竜一58.7kgは捲り差し不発の4番手も、2Mインサイドを突く好旋回で2艇を抜き去る2着ゴールでアウト戦のハードルを飛び越え須藤より一足早く優出成功。

 目を離せぬ攻防が相次いでいます競走水面です。第11Rを開始します。得点率1位の5号艇岡瀬正人と得点率2位の3号艇池田浩二による直接対決となりましたが、それを尻目に1号艇古川誠之がイン19トップスタートの速攻戦で優出成功の1着ゴール。
 捲り差し不発で外マイの形になった池田は、差し順走の2号艇山崎毅と激しくサイドとサイドをぶつけながらの格闘になりまして、2周2M内先マイの山崎に一度は突き放されますが、3周2Mで山崎がもたついてる間に内側をくるりと好旋回(動画)。山崎を一気に抜き去る大逆転の2着ゴールで、差し届かず4着に敗れた岡瀬の得点率をも大逆転。得点率トップに立ちました。
 対して土壇場で抜かれた3着の山崎は相手待ちの須藤に得点率で抜かれ(須藤7走55点山崎7走53点、山崎2着なら上位着数の差で山崎が上)、第12R3号艇の今シリーズ選手代表三品隆浩が無事故完走当確(結果は無事故完走の5着)だったので、土壇場で優出をも逃してしまいました。


 明日に行われます優勝戦。激戦を勝ち抜いて来た6精鋭です。

1:池田 2:岡瀬 3:古川 4:前野 5:三品 6:須藤

 江戸川に池田イルネを強くアピールした第11Rの3周2Mは自身の1号艇と須藤の逆転優出を決めた好旋回。優勝戦も格上の捌きで池田イルネをアピール出来るでしょうか。

常滑G3企業杯中日カップ優勝戦

 正しくは中日新聞・中日スポーツ第20回G3中日カップという長いレース名の企業杯(ちなみに第21回は来月19日から蒲郡で開催)は6コースから13トップスタート決まった6号艇守田俊介の捲り差しが艇間ずぼっと入ったぁ!が、イン先行から1号艇都築正治が残し、しゅんしゅん2番手。しかし2Mしゅんしゅんの差しがきてます(動画)。舳先が乗ったしゅんしゅんに対し外半艇身先行の都築がやり合うぞ。1号艇6号艇激しいぞ。2周1Mしゅんしゅん突っ込んだぁ!都築流れたぁ!空いたぁ!3号艇吉川元浩差して行く!さあもつれを突いたか?が、吉川届かず3番手のまま。
 かくして都築に競り勝ったしゅんしゅんが不利枠を克服して優勝。春分の日の翌日から始まった旬なG3春闘で通算38回目の優勝を飾ったしゅんしゅんは今年V3と、まさにもりもり旬々な活躍。

【(゚∀゚)てれたま!戸田テレビ埼玉杯優勝戦

 テレビ埼玉略してテレ玉のイメージキャラクターたまごろーも口あんぐりであっと驚くたまごろーな激戦が続いた6日間シリーズの最後は、スロー3艇のスタートが遅れて4号艇山本修一の4カド捲り炸裂。捲りきった山本は通算4回目の優勝。2004年3月の戸田シニアvsヤング戦以来約3年ぶりの優勝は当地2回目の優勝でもあります。
 後続はイン小回りで踏ん張った1号艇中村守成が5コース外マイの田中伸二を振り切って2着。

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 スタート展示は251364。そして本番は5号艇鈴木幸夫が怒濤の回り込みでインに入り512/3/64。かなり深い起こしになったものの気合いの09トップスタートでイン速攻を成功させて優勝。進入争いに動じず、4コースから冷静に差した宮迫暢彦が2着。
 1992年蒲郡SG総理大臣杯等記念V8を含む通算67回目の優勝となった鈴木幸夫は2004年4月のびわこ一般競走以来久々の優勝。

鳴門スポーツ報知杯競走優勝戦

 5カドから東本勝利が15トップスタート、おまけに4コースの松元弥佑紀が40と凹む絶好のカド捲り展開も3コース22スタートの向達哉が先捲り。東本は捲り差しに切り替えるもイン31スタートの川添英正に張り飛ばされて万事休す。川添のアシストも受けた向が捲りきって先頭に立ち通算12回目の優勝。後続は大外から捲り差した森竜也が追走も、2Mで川添が差しのハンドルで逆転の2着。
 ちなみに向達哉は大阪在住大阪支部ですが、実は鳴門市生まれの地元民と表彰式で告白。故郷に錦を飾った今回の優勝でした。

蒲郡なのはな特別優勝戦

 優勝したのは昨年同レース初日負傷帰郷の借りを返す為に逃げ狙った1号艇本橋克洋でもなく、昨年に続く同レース連覇を3コース差しで狙った3号艇石川真二でもなく、5コースから全速捲り差しの5号艇山本浩次。結局昨年同様なのはな色のカポックが優勝でした。山本浩次は通算40回目の優勝。

児島優勝戦

 2コースから差した2号艇前本泰和が通算35回目の優勝。そして3コースから捲り差した5号艇小畑実成が2M全速→2周1M差し戦と、硬軟自在な走りで2着をとりました。さすが岡山が誇るイーグル会長ですね。

宮島弥生賞優勝戦

 節間7勝のドラゴンパワーシフトでVロードを突き進んだ1号艇勝野竜司がイン戦圧勝で宮島初・通算24回目の優勝。3コースから捲り差しのハンドルを入れた6号艇木山和幸が2着。
 宮島では初めて勝野が勝つのとなりましたが、勝野のすごいところは今日7つの優勝戦で唯一人1号艇で勝つの。

G2秩父宮妃記念はしゅんすけなかむらでゆめの地元ワンツー!

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 光り輝く煌めく水面に近江びわこのツートップ、1号艇中村有裕と4号艇守田俊介を含む6名の戦士が颯爽と飛び出して参りました。節目の第50回びわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯優勝戦は枠なり3vs3。3号艇・遠江はまなこの菊地孝平が10トップスタートを決め、同期の昨年覇者坪井康晴に続けとばかりに仕掛けますが、イン17スタートの中村有裕ゆうゆう抵抗で菊地の野望はゆめのもずくに。そして両者がやりあう隙を4カドから俊敏にまくり差したのが守田俊介でしゅん(^^)。
そして「ここはオレの庭じゃ!ヨソのモンには好き勝手させへんで!どっからでもかかってこんかい!」ということで中村有裕もゆうゆう2番手を確保し地元ワンツー体勢をがっちり固め、2周1Mでは豪快に外全速つけ回った中村有裕が一気に同体、感動と興奮のマッチレースに!3連単145でも2連単41でもOKだからどっちでもいいのですが気分も舟券もとにかくヽ(*´∀`*)ノ
そして、2周2M今度は差しに構えた中村有裕がターンマークに接触してマッチレースが終わり、G2秩父宮妃記念2年連続2着の中村有裕をゆうゆう従えた守田俊介がうれしいG2秩父宮妃記念初、通算では35回目となる優勝のゴールイン。

 昨年のG2秩父宮妃記念初日に行われた蝶野正洋トークショーで「面構えがいい」と、優勝候補筆頭に指名され、初日メインドリーム戦を制しながらも準優でしゅん(;_;)と涙を飲んだ守田俊介。
しかし1年前の屈辱、そしてしんしゅんにしゅん、しゅ〜ん(;_;)な新春滋賀県知事杯争奪戦初日9R先頭走ってゴール寸前しゅん、しゃん、どぼん!で転覆の屈辱、そして秩父宮妃記念がG1開設周年記念を名乗っていた1997年度山田豊に競り負けた過去の悔しさをバネに「覚醒」目覚めた覇者!
昨年と新春のリヴェンジを果たした上に地元ツートップShunsukeNakamuraフィニッシュの大団円、蝶野にマークんされた重責を1年越しでしゃんと果たしたのでしゅん(^^)
昨年秩父宮妃記念でのしゅんしゅん


徳山G3企業杯スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 昨日の売上が7833万3400円、5日目までの総売上が3億843万9800万円と、G2秩父宮妃記念との併用開催とはいえG3にしては売上が少なすぎる今節。でも開催そのものはG3にふさわしいメンバー構成で、優勝戦は白魚と黒鳥の対決となりました。魚と鳥、どっちが美味しい結果を残しますか。
そして1号艇魚谷智之がイン、2号艇鳥飼眞が2コースとなりまして、この両名が共に08スタートで他艇をリード。イン先マイから黒鳥をちぎった白魚が今年4回目、通算では34回目の優勝となり、どっちの料理ショーは魚に軍配があがりました。
魚に敗れた鳥ですが、2コース順走から2M捌いて手堅く2着を獲得、魚と鳥の美味しいワンツーとなっています。
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