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宮島チャンピオンカップ

波乱のG1宮島チャンピオンカップは最後も波乱

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 本日最終日を迎えた開設59周年記念G1宮島チャンピオンカップ特設サイト)は準優3つで1号艇が全敗したり、最終日に寺田祥が1日2回乗りで2走共に妨害失格を適用されたりと波乱のシリーズ。

 ちなみに寺田祥の妨害失格は前半3R3号艇が2周1M4番手の位置から差しを狙うも波に引っかかって振り込み4号艇福島勇樹(後半負傷欠場)が追突して転覆した事によるもの、後半8R6号艇は1周2M最後方の位置から5号艇妹尾忠幸に突進して転覆した事によるものです。


 準優1号艇トリオからは谷村一哉のみが準優2着4号艇で優出した優勝戦は谷村一哉と6号艇前本泰和(広島70期3573)が動いた146/235の進入に。
 そして谷村一哉がスタート24と凹んだのとは対照的に1号艇篠崎仁志が鋭発スタートを切って前本泰和の捲り差しを振り切りますが、ちょっと際どいスタートだった篠崎仁志は判定の結果+01のフライング返還欠場。

 これにより先頭は前本泰和、捲り差して3番手だった2号艇古賀繁輝が2番手に繰り上がりますが、2Mは古賀繁輝が内に切り返して先行。
 前本泰和は行かせて捌くもHS伸び劣勢でしたが、それでも舳先掛けきった前本泰和は内の利で2周1Mを張りながら先行し、単独先頭に。
 しかし古賀繁輝が2周2Mの差しで再び同体に持ち込み、両者握り合って3周1Mを同体で回りBSでも同体が続きますが、3周2M両者艇をぶつけ合った結果外の前本泰和が競り勝ち3周2M先行を果たし、水上の格闘技を制した前本泰和は今年3回目・G1V3となる通算75回目の優勝

多摩川マクール杯優勝戦

 162/345の進入から13トップスタートの6号艇山田竜一(今節選手代表)が捲った展開を突いて2号艇笠原亮が差しを決め、前期の未消化F2本の足かせを克服して先頭突き抜けた笠原亮は今年3回目・SGV水面の多摩川では2005年3月SG総理大臣杯以来となる4回目・通算30回目の優勝は通算999本目の1着ゴール。
 山田竜一東京支部長の捲りはやや膨れ、内で立て直した1号艇山口達也がBS追いつき2M先行で2着。

福岡スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山下和彦(広島70期3562)が押し切り、今年7回目・2010年9月アサヒカルピスビバレッジ杯優勝以来の福岡は3連続Vで3回目・通算57回目の優勝は通算1501本目の1着ゴール。
 後続は差した4号艇渡邉英児が2番手を航走し、差し続く6号艇別府正幸(福岡)を2M行かせて捌き2着。

秋の宮島チャンピオンは兵庫の吉川元浩!

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 9月4連続G1開催の第3弾、安芸のG1宮島チャンピオンカップ。最終日の今日は秋の宮島観光客で宮島口駅と連絡船乗り場が大賑わいで、宮島名物あなごめし うえのの前も人だかりが出来る大混雑で食うのを断念。ちなみに昼食は焼きガキにしました。

 次に、優勝戦の枠番。

1:吉川元浩 2:湯川浩司 3:丸岡正典 4:田中信一郎 5:松井繁 6:服部幸男

 全員SGウィナーという一戦は、王者松井の同期盟友にして最大のライバルである静岡の服部先生以外は見事に阪神間で固められ、さながら阪神杯に。
 そしてスタート展示の123564から本番では名人タナシンが動いた142/356の進入になり、25とスタート遅れた湯川浩司(1979年9月21日生まれ)が名人タナシンとマルちゃんの間に艇をねじ込もうとするも両者に挟まれる格好で艇が浮き、マルちゃんと服部先生が不利を受け、名人タナシンのターンも膨れ、4艇がもつれる展開に。
 そんな中、インからしっかり先制した吉川が今年は3つ目のG1となるV4、通算ではG1V12となる40回目の優勝。冷静に差して1Mのもつれ合いを逃れた王者が2着。名人タナシンが3着に入って3連単の出目1-5-4は先日の住之江G1高松宮記念特別競走と同じでした。
 尚、表彰式の動画は特設サイトで公開されてます。

 ちなみに、この記事は広島駅21時発のニューブリーズ号(小田急車)で帰郷した後、22日の14時頃に公開しました。
宮チャン表彰式インタビュー宮チャン優出者インタビューの王者記念しゃもじを抱える宮チャンの吉川元浩


【道の友はブリヂストン三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 スズキ車と三菱車を発売するスズキ・カープラザの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友が07トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきって3号艇吉田拡郎の捲り差しを振り切り、今年5回目・通算9回目の優勝
 ストーンブリッヂを深追いし過ぎたよしだかくろうは2M差しに構えるも窮屈なターンになった上に引き波も踏んでしまい、1M捲り差しから3番手だった5号艇吉永則雄の2番差しを許してしまい3番手に後退。かくして、優出メンバー中4号艇室田泰史(5着)に次ぐ年長選手である1978年生まれの吉永のりおが逆転2着に。

 さて、これで優勝賞金200万円を獲得した大村のストーンブリッヂは獲得賞金2805万円の賞金ランキング54位まで浮上し、チャレンジカップと賞金王シリーズの出場も射程圏内に。更に、年間V5で総理杯出場当確となる年間V6へもあとV1。SG予選得点が選考対象のためSG出場回数が多いほど出場の可能性が高まる来年の地元グラチャン出場への道が着々と開かれてきました。

蒲郡トトまるナイト特別優勝戦

 いつもの高橋貴隆アナが前半、普段常滑や浜名湖を担当している山口新之助アナが後半を担当した最終日の蒲郡トトまるナイト。
 ということで優勝戦実況(しんのすけ動画)がしんのすけアナになり、蒲郡競艇HPで優勝戦リプレイが見られる2005年度以降では初めてたかさん以外のアナウンサーが優勝戦実況を担当。

 そしてレースは枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が歯切れのいい実況に乗せて一目散に逃走体勢を築き、今年3回目・通算41回目の優勝
 後続は1M捲り差した3号艇鳥居塚孝博に対し、内から伸び返した2号艇古川健が迫りますが、2M外ぶん回したサントリー塚がここで抜け出し2着。

尼崎OBCラジオ大阪杯優勝戦

 「ラジオ大阪は1314ですが、そんなすんなり決まるんでしょうか。今シリーズのほんまもん、むっちゃ元気なシリーズ六強が相対します。(動画
 ということで2号艇河合三弘と5号艇山口修路と6号艇川崎智幸の舟券を2着以内で買ってしまったファンはジンクスとの戦いになる縁起の悪い優勝戦。

 そして1号艇吉田俊彦が3号艇浮田圭浩の捲り差しを振り切って先頭に立ち、この夏3人目のお子さんとなる三女が生まれたトシちゃんは通算21回目・今年は江戸川さわやか杯津グランプリシリーズ第4戦に続く3節連続4度目の優勝
 2番手争いをリードする浮田に対し、ジンクス打破に意気込む川崎が2M押っつけて先行するも、川崎を行かせて捌いた浮田が2着に入り、周波数通りの13ワンツー。
 更に、2M川崎を差した4号艇杢野誓良が3番手に上がり、周波数通りの134ワンツースリー。

福岡アジアマンス20周年記念レース優勝戦

 福岡アジアマンス20周年を記念した男女混合4日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から2号艇松田祐季(三国地元スター)が差しを決めて今年3回目・通算4回目にして地元三国以外での初優勝で内弁慶を返上し、福岡に松田ここにありをアピール。
 2番手は1号艇堤昇に対し、5号艇魚谷香織(徳山地元スター兼中四国地区スター)と6号艇宇佐見淳の差しが入ってBS3艇併走の状態から、2M先行する宇佐見を差したぅぉちゃんが2番手に浮上しますが、2周1Mで内押っつけてきた堤を捌ききったぅぉちゃんに対し、2周2Mで堤と宇佐見がWでぅぉちゃんに押っつけて来て、ぅぉちゃんは宇佐見こそなんとか捌ききったものの、先に回った堤に対しては宇佐見が壁になって差し届かず3番手に後退。キルトクール艇の堤が逆転2着になってしまい、第1回地元スター選手実技訓練参加選手のワンツーならず残念な結果に。

若松西日本スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から「なんと早いスタートがあります!(動画」と1号艇西村勝が+02のフライングに散るも、そのまちゃるをおつな捲り差しで捕らえた3号艇乙津康志が今年2回目・通算12回目の優勝
 まちゃる前退きによる繰り上がり2番手争いは、1M差した4号艇木村光宏が2Mで内の6号艇新田友彰を差して捌き、2M2番差しで追いかけてきた5号艇馬場貴也を2周1M外から包んで振り切り2着。

江戸川日刊スポーツ杯2日目

 2日目の前半ラストカード第6R
 ここは1号艇桑島和宏が+01、3号艇大橋庸志が+03、4号艇西野翔太が+02と3艇がフライングに散ってしまいましたが、大橋を張って先行した桑島を02スタートから鋭く差した2号艇矢橋成介三重支部長65.5kgが西野の2番差しを振り切って先頭に立ち、2Mで桑島が差し返してくるも振り切り、自力で1着。
 ちなみにこのレースの2連単2-5は520円で2連複2=5は400円でしたが、3連単2-5-6はなんと370円で、2連勝式よりも安い配当が出ました。

【シルバーウィーク開催】昨日からG1宮島チャンピオンカップ開催中

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 秋の宮島を盛り上げるG1戦は9月4連続G1第3弾G1宮島チャンピオンカップ
 今年は昨日から21日までのシルバーウィーク開催で、新モーター&新ボート導入初節。最終日は自分も現地観戦予定です。
 また、特設サイトでは選手紹介動画も公開されており、奥田誠による選手宣誓も収録されてます。


 ここでダブルドリームを振り返ると、初日モンタドリーム戦は125/346の進入から3号艇今垣光太郎が06トップスタートも、10スタートの5号艇田中信一郎が先捲りで抵抗。
 この先捲りの名人技が見事決まったタナシンが1着になり、差した6号艇白井英治が2着に。
 但し、白井英治は2日目の2走を2着2本で締めた後、私傷病の為に帰郷。準優はほぼ当確だっただけに病状が気になるところです。

 続いて今日2日目のメインはモミジドリーム
 ここは123/465の進入になり、12トップスタートの2号艇吉川元浩が外を止めての差しから1号艇松井繁をも捕らえきって1着。王者松井も2着に入り、阪神間のワンツーフィニッシュ。
 尚、今節選手代表の1号艇島川光男が逃げ切った3Rでは消波装置のトラブルがあって発走が大幅に遅れるアクシデントがありました。


 最後に、宮島競艇HPではネットリプレイのコーナーで新番組「今節のおまけ映像」が始まってます。
 今回は、前節報知エキサイトカップからの映像で、デビュー初優勝を飾った地元麻生慎介の優勝インタビューと水神祭の映像です。

唐津一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹が09トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・通算14回目・唐津2回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇作野恒が2番手争いを優位に進め、2番差しの4号艇本橋克洋を2Mフルターンで包みきり、1M外マイから2M差してきた3号艇石野貴之を2周1M差して捌き、2周2M内押っつけてきた石野を包んでかわしきって2着。

 さて、優勝したやまじは6号艇で乗艇した昨日の一般戦5Rで1342/56の6コースから捲り差しで4番手ながら、前を走る1と3と4の3艇がフライングに消えて繰り上がり1着。
 そして2号艇で乗艇した準優本番の12Rでは予選1位の1号艇川北浩貴が一般戦8Rでフライングに消えて賞典除外。
 その川北に対してやまじは2コース09トップスタートからの早差しで川北を差しきり1着。更に、前半5Rの1着分で得点率を上昇させた効果がこの1着でものを言い、10R準優勝戦を2号艇で勝ち上がった作野恒(予選順位はやまじより上も前半4R4着)の得点率を抜いて優勝戦1号艇を獲得する事に。
 まさに、フライングの流れにあいのりしなかったのが功を奏して優勝への流れを引き寄せました。

 尚、今節は昨年のG1宮島チャンピオンカップ優勝者でもある広島支部が誇るSGウィナー市川哲也が出場してまして、2日目4Rで責任外転覆を喫した事もあって準優は12R4号艇と白枠を取れず、12346/5の4コースから捲り差すも川北とやまじの間を割れず後方に下がり、勝ちに行った結果3着条件で4着という結果になってしまいましたが、シリーズ最後の11R順位決定戦では3号艇3コースから捲り差して白星で締めくくってます。
 そして今月22日からの芦屋G1全日本王座決定戦で遂にG1戦線復帰です。3月21日の多摩川SG総理大臣杯12R準優勝戦で喫したフライングによるF明け後3ヶ月間G1選出除外で地元周年には間に合いませんでしたが、その直後のG1に早速斡旋されるあたりはさすがスターレーサー。

【Tetsuya Victory】勝負師哲也、9年ぶりに宮島チャンピオンV2!

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ねぇ、優奈をKYOTEIに連れてって。 安芸の宮島で一機当千。秋の名勝負が繰り広げられ、序盤3日間がG2ふるさとダービー広島と重なったとはいえ3連休を含む絶好の日程もあって50億8440万100円を売った開設54周年記念G1宮島チャンピオンカップは本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也(今節選手代表)がイン戦押し切り燃えて、1999年の45周年以来となる宮チャンV2にして6年6月6日のアカギG1桐生ダイヤモンドカップ以来となる記念V22は通算62回目の優勝。今節ポスターモデルにして選手宣誓担当の5号艇山口剛が捲り差しで2着の広島ワンツーは準優11Rと同じワンツー。
 記念V22のうち、宮島では周年V2に加えて1998年のG1新鋭王座決定戦と2004年G1中国地区選手権で合計V4。SGは平和島で開催されたSG賞金王決定戦や、完全Vを達成して艇聖になった伝説のSGモーターボート記念を含むV4を獲得した勝負師哲也が準優オール負けインの展開に恵まれての1号艇とはいえ、転がり込んできたチャンスを見事生かして2年5ヶ月ぶりの記念Vを飾りました。

 優勝戦実況も担当した有冨義浩アナが司会した選手紹介(動画)では選手代表として宮島競艇イメージガール優奈から花束を貰った勝負師哲也は、土谷由美アナが司会した表彰式(動画)で広島県安芸郡府中町が生んだ歌姫神園さやかからも花束を貰った上に副賞として新しい大杓子を手に入れ、45周年時に貰った古いしゃもじからのリニューアルにも成功。

 (7日追記)上記の様に広島の勝負師哲也がG1宮島チャンピオンカップで2年5ヶ月ぶりの記念Vを飾る復活劇を見せましたが、翌7日午後に広島ファンの筑紫哲也さんがお亡くなりになるという悲しい出来事がありました。謹んでご冥福をお祈りします。
一機当千


桐生公営レーシングプレス杯争奪戦競走優勝戦

 9月21日の蒲郡トトまるナイト特別以来となる負傷休養明けながら予選3日間で3勝、W準優も2着1着でクリアした後藤浩が優勝戦1号艇。
 レースは枠なり3vs3から1号艇後藤が逃げ体勢も2号艇と3号艇がスタート凹み、カドの4号艇山川美由紀に絶好の捲り差し展開になりますが、みゆきは引き波を踏んでしまって後藤を差せず、各メンバー殺到した勝負所の1Mを逃げ切った後藤が記念V6を含む通算41回目の優勝。1996年の当地40周年記念で初G1を取るなど周年V2の「桐生、最高。」な水面で今夜も後藤浩輝き、メットを脱ぎ颯爽と髪をたなびかせてのウイニングランを披露しました。
 後続は外マイになった5号艇繁野谷圭介が2番手につけ、みゆきが3番手。しかし1Mでは繁野谷の外を回って4番手だった6号艇森永淳が2M差してみゆきに並び、更には2番手浮上狙って2周1M押っつけ体勢。ですが繁野谷が包んでかわし、みゆきも森永を差し返して着順は元通りの1-5-4で決着しました。

津日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇向所浩二が33と散々なスタート凹みで1号艇吉村正明は壁無しになり、3号艇のTK加瀬智宏の捲り差しが入りかけますが、なんとか締めて振りきったまちゃあき海賊団長が通算9回目の優勝
 「前節児島のG1初優勝で自身に変革、Changeをもたらしました。この優勝戦もYes I can(動画)。」と、記念初Vを決めた前走地児島G1競艇キングカップに次ぐ連続Vで、すっかり競艇キングの貫禄。
 後続は5号艇島田一生が差し伸びて2M一生懸命に突っ込む展開をTKが行かせて差しますが、1Mまちゃあき海賊団長とTKの間を割れずだった4号艇村上純が2M鋭く斬り込んでTKに並び、2周1M内から牽制して回った純が逆転2着。

 ちなみにまちゃあき海賊団長といえば大村G2競艇祭のタイトルも保持してますが、大村線乗換駅の諫早駅は小浜温泉方面行き島鉄バスの乗換駅でもあります。
オバマ温泉


鳴門G3新鋭リーグ戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎がタラリラリと軽快に逃げ、「子供の頃からピアノを習い、高校時代はドラムスをやっていた。」とレース展望で書かれていたよしだかくろうは今年5回目・通算7回目の優勝
 後続は29スタートだった2号艇の地元村田友也が差し構えも流れて3号艇と4号艇を張る形になり、差した5号艇篠崎元志が2番手優勢に。そして、差し続いた6号艇濱崎直矢を2M行かせて捌いた篠崎が2着を取りきりました。
 3着争いは2M以降3号艇のTK川上剛91期たけし軍団長と4号艇亀山雅幸による接戦が最後まで続き、2周2Mシャープに斬り込んで3周2Mまでやや先行した亀山をたけし軍団長が切り返しで押っつけ、ほとんど同体でゴールするも0.1秒差亀山が粘りきりました。

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 新勝率集計期間後初の児島開催は、夏目ナナチャンチンが来場した11月3日のシリーズ3日目2Rで125/463の進入から28ドカ遅れの1号艇岡本大を除く5人(艇番順に今節選手代表明野年博抹香雄三村上彰一有田岳・香川山下和彦)がフライングしてMB競走法第12条の規定によりレース不成立(動画)となるアクシデントもあったりした6日間シリーズ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木唯由が待機行動違反のおまけがついたものの01タッチスタートからの速攻で他を圧倒して通算24回目の優勝
 後続は02スタートから差し順走の2号艇三井所尊春が2番手、2番差しの4号艇市橋卓士が3番手の体勢も、差し伸びてきた6号艇寺本重宣に対して2Mミーショが包んで市橋が差してという所で展開が替わり、寺本を行かせた市橋はミーショをも差しきり逆転2着。

G1宮島チャンピオンカップ準優は全部負けイン。

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 準優勝戦を迎えた一機当千G1宮島チャンピオンカップ。オープニングの一般戦1Rでは1号艇の地元山崎裕司1着でゴールインしてG1水神祭を挙げました。

 さて、1つ目の準優10Rスタート展示の156234から本番では3号艇寺田祥(山口)が譲らず13562/4の進入になり、コースは譲ってもスロー進入は譲らない2号艇今村豊(山口)が強気の5コース捲りで1号艇山崎智也を撃破。そして今村豊が作った展開に乗って捲り差しを決めた単騎ガマシの4号艇飯山泰1着
 今村豊が2M全速ターンで飯山やすしに挑む間に、1M同様2Mもくるっと運んだ寺田祥が今村豊と同体に持ち込み、2M内有利に運んで逆転した寺田ショーで2着優出。

 静岡と広島が2人ずつ乗艇した2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から2号艇今坂勝広(静岡)が30と凹んで今節ポスターモデルにして選手宣誓担当の1号艇山口剛(広島)は壁無しの展開になり、両者の間を捲り差した今節選手代表の3号艇市川哲也(広島)が山口剛を捕らえて1着。山口剛は差してきた6号艇後藤正宗(静岡)に2M→2周1Mと迫られるも、どちらも全速戦で振りきって2着を守り、裏目決着ながらも広島ワンツー完成。

 10Rの3連単4-3-2が21130円、11Rの3連単3-1-6が21430円と、どちらも負けインで3連単万舟。さて、シリーズリーダーの辻栄蔵(広島)が1号艇の12Rはどうなったかといいますと、1236/45の進入から20スタートの5号艇秋山広一を除く5艇が11〜14のスタートでほぼ横一線になり、カド14スタートの4号艇大峯豊が絞りに行く展開に抵抗して、12スタートの3号艇荒井輝年が11トップスタートの辻ちゃんに対して強つけまい。これを辻ちゃんがブロックするも、その展開を突いてずっぽりと捲り差しを決めたのがなんと秋山広一。スタート遅れが逆に幸いして1M展開を突けた秋山が1着、辻ちゃんは2着に踏ん張ったものの、ここは2連単も11910円の万舟。そして3連単5-1-4は66910円と、本日一番の大波乱。


 今日はとうとう全部負けインだった準優3個を終え、優勝戦はごらんのメンバー。

1:市川哲也 2:飯山泰 3:秋山広一 4:辻栄蔵 5:山口剛 6:寺田祥

 宮チャンのポスターモデル山口剛を始め、地元から3名優出。1999年の45周年で既に宮チャンV歴があるテチャーンが6年6月6日のG1桐生ダイヤモンドカップ以来となる記念V22を達成するのか、それとも地元勢で唯一総理杯当確なポスターモデルの山口剛が若さに物を言わせるのか?
一機当千


【若さでアタック!住之江サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走2日目

 丸岡正典選手優勝祝賀会に抽選で5組10名様をご招待する応募キャンペーンを4日から17日まで受け付けている住之江競艇HP。今節から再び昼間開催になった今節は男女混合の6日間シリーズ。
 中でも、「若狭って若狭って何だ?振り向かない事さ♪」と一足お先に光の速さで明日へダッシュする福井県小浜市出身の三国ホープ…ではなく、岡山県出身の児島ホープ若狭奈美子の初日が強烈。6R5号艇1回乗りだった若狭奈美子は126/345の進入から他を圧倒する11トップスタートを決め、3と4が大きく凹む展開利はあったものの、凹み艇2艇を叩いての差しを入れた若狭奈美子が僅かながら先頭に立ち、先捲りの2号艇大内裕樹と1号艇秋山昌宏との窮屈な間を割った6号艇湯川浩司を従えて2Mを先行。
 その湯川浩司は2M若狭奈美子の外を握って回り、HSでは湯川に並ばれてしまいますが、2周1Mで若狭奈美子は内から湯川を牽制して回る好旋回(動画)で、SGV3の超大物湯川浩司相手に堂々競り勝ち1着をものにしました。

 そんなちりとてちんの上方大阪で奮闘する若狭奈美子の今日は1号艇の3Rも6号艇の9Rも3vs3の5コースで、3Rは捲り差し不発の最後方から追い上げて4着、9Rは差し戦から3着と、初日の派手さこそ無かったものの本日も舟券絡みを果たしました。

 ここで簡単に経歴を紹介しますと、1988年6月22日生まれの97期4373若狭奈美子20歳は2005年11月18日に唐津西日本スポーツ杯争奪戦初日2Rで当時佐賀支部だった古川舞1Rでデビュー)と同日同競艇場デビュー。そしてデビュー期最終日だった2006年4月30日宮島日刊スポーツ福山印刷開始記念競走で水神祭を飾り、来期は勝率4.25と今期の3.65から上昇。まさに若さあふれる20歳の若狭奈美子の今後に期待です。

唐津くんち直前シリーズ優勝戦+明日から宮チャン周年記念

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 11月2日〜4日まで唐津くんちを控える佐賀県唐津市。勝率集計期間最終日にして、唐津くんちを明後日に控えた本日は6日間シリーズ一般競走最終日。ちなみに今年は唐津城築城400年記念で、これを記念したマスコットの唐ワンくんと舞ヅルくんも誕生してます。

 さて、2005年10月一般競走と2006年5月一般競走で唐津2連覇中の1号艇作間章が唐津今節ナンバーワンと今年V5をかけて臨んだ優勝戦は枠なり3vs3から3号艇の三国レッド中島孝平が19トップスタートを決めたのに対し、あろうことかさくまは32スタートをやらかしてしまい、さくまは1M鶴の様に先舞いできず中島に捲られてしまいます。
 そして中島が捲った展開と、その中島が2号艇今村暢孝に抵抗された展開を突いて4号艇岩崎正哉が中島を差しきり、今年は正月の芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会以来となる2回目、通算では32回目にして唐津2回目の優勝
 痛恨のスタートミスで今年V5と唐津3連覇をかなえられなかったさくまあきらはBS最内から伸びて立て直し、2Mは中島に先行。ここは中島に差されますが、2周1M握って回って中島に食らいついたさくまあきらは2周2Mで中島を差しきり逆転。スタートやらかした分は道中戦で挽回しました。

 ところで、くんち関連の情報を見てた際に知りましたが、9月22日に豪華客船「ふじ丸」が唐津に寄港してたとの事。ふじ丸といえばB&G体験クルーズ艇王植木も乗船した大型船ですが、ピカイチに白いふじ丸が唐津にやって来た9月22日は唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯2日目10Rで1号艇藤丸光一がシリーズ初1着を挙げた日でした。
唐津城築城400年


【明日はG1宮島チャンピオンカップ初日

 メタル・マスター宮武準元選手がマスターのライブハウスMOTOR BREATH開店1周年記念日と同日の11月1日から始まる開設54周年記念G1宮島チャンピオンカップ。3日まではG2ふるさとダービー広島と日程が重なり、広島公営競技界が大いに賑わう3連休。広島駅で広電の2号線に乗れば宮島競艇場、5号線(近道)か1号線(市中心部経由)に乗れば広島競輪場に行けます。
 ダブルドリームの片割れ、初日メイン一撃ドリームは以下のメンバー。

1:西島義則 2:魚谷智之 3:濱野谷憲吾 4:辻栄蔵 5:赤岩善生 6:寺田祥

 2日目の閃光ドリームは以下のメンバーが選考されてます。

1:今村豊 2:田村隆信 3:市川哲也 4:原田幸哉 5:山崎智也 6:山口剛

 ここで10月19日の記事で紹介した主なイベント情報を再掲。

1日
9時50分:選手紹介(山口剛が目印の特設サイトで動画公開予定)及び一撃ドリーム戦出場選手インタビュー
13時:艇王植木通彦競走会理事の艇王道トークショー、それでは宮島で会いましょう。
14時:広島が生んだWBA世界ミドル級チャンピオン竹原慎二トークショーじゃあの。

2日
13時30分:閃光ドリーム戦出場選手インタビュー

3日
13時:艇界のタカラジェンヌ海野ゆかりトークショー
14時:現役女子大生モデル椿姫彩菜トークショー

6日
11時&14時:広島が生んだ歌姫神園さやか歌謡ショー
13時30分:優勝戦出場選手インタビュー
優勝戦終了後:表彰式


 ふるさとダービー最終日の地上波中継(RCC中国放送)には中国地区のミスターレッドクリフ山本浩二が出演予定ですが、赤ヘル軍団総大将の山本浩次(岡山)はもちろん宮チャンに出場。初日は竹原慎二ショー直後な8R4号艇1回乗り、じゃあの。
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【夢一路】世界ブランド厳島百競のチャンプは準地元の原田幸哉!

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 「夢一路」見果てぬ夢が駆け巡る。破顔一勝、安芸の宮島夢舞台。世界遺産を目の前に百戦百競、世界ブランド厳島百競の特一競G1宮島チャンピオンカップ優勝戦は江田島にある海上自衛隊第1術科学校出身の準地元原田幸哉が自力で手に入れた1号艇の好機を、3号艇3コース高橋勲のつけまいをブロックしてのイン戦で生かしきってSG2つを含む8度目の記念優勝。5コースから捲り差した広島支部の別府昌樹が2着に入り、準地元と地元のワンツーになりました。
 原口にとって「ダービーを勝つよりもうれしい」G1宮島チャンピオンカップは2004年度に続く2度目。そして5月の当地G1モーターボート大賞でフライングした借りを返しました。ちなみに今年はV5で通算ではV39です。準地元の原口には土谷由美おねえさんの明るい司会が素敵な表彰式(動画の6分半過ぎから)でおめでとう!コールが飛んだのでした。

桐生G1赤城雷神杯5日目

 本日は準優勝戦3つ。準優9Rは1号艇濱野谷憲吾がイン戦押し切り圧勝の1着、2コース順走から2Mフルターンで2番手争いの混戦を抜け出した今節選手代表で本日誕生日の本橋克洋(1973年10月18日生まれ)が2着。

 準優10Rは3コースから捲り差した3号艇菊地孝平とイン逃げの1号艇江口晃生がラップを続けますが、2周2M先マイの菊地が抜け出し1着になっています。

 抽選の結果勝てば優出1号艇となる準優11Rは抽選結果に目の色を変えた2号艇山崎智也が赤城雷神の気迫を見せたスーパーピット離れでインを奪取。更に6号艇今垣光太郎がインより深い4コース進入となり、スローを窺った5号艇渡邉英児が回り直して単騎ガマシとなった結果進入はスタート展示の123465から一転、2136/4/5の隊形に。
そしてイン奪取に成功した山崎がコース取られてキ〜ッ!となった1号艇魚谷智之の平常心を失った2コースつけまいを軽くあしらい、エース機を駆る3号艇笠原亮の差しも振り切って見事1着。普段からスーパースターのオーラを放つ邑楽バトラー智様が気迫の前付けでオーラロードを切り開きました。
大外単騎からの捲り差し3番手だった静岡67期渡邉英児(1998年8月2日G1浜名湖賞優勝)が2M切り返しで同県の笠原をおっつけて逆転、2周1Mでは平常心を欠いた内先マイの魚目を冷静に差して2着。今日から追加参戦となった同県66期渡邊哲也(1999年8月2日G1浜名湖賞優勝)の前でカッコいいところ見せました。


 抽選の結果優勝戦はこんな枠順に。

1:山崎 2:濱野谷 3:菊地 4:シエロ 5:渡邉英児 6:本橋

 関東4人vs静岡2人の地区対抗となりましたが、その中から真打ち智様を含めて地元が3人、そして赤城雷神杯歴代優勝者も前年覇者にしてV4の智様を筆頭に濱野谷&本橋と同学年の3人が優出です。で、もし智様の牙城を崩すとしたらナイター巧者の菊地でしょうか。

日本女性会議2006しものせき記念レース優勝戦

 前節G1競帝王決定戦開催期間中、嗅ぎ薫る秋の金土に開催された日本女性会議2006しものせき(主なシンポジスト日高邦博氏)を記念したレースの優勝戦はレースの鍵を握る5カド進入となった3号艇加木郁が絞り捲り一撃を決め、嗅ぎ薫る本年卯月の宮島陽春賞に続く通算3度目の優勝
 加木郁に捲られた後にインの野長瀬正孝を捲った2号艇2コースの横西奏恵が2着に入り、かおるとかなえでレース名にふさわしいワンツーとなりました。尚、横ちんに真横から張られた4号艇3コース石川正美(愛知)が転覆。そして同日のG3女子リーグびわこプリンセスカーニバルではもうひとりのまさ美(愛知)永井聖美がフライング。

ときめきフェスタ福岡応援レース優勝戦

 障害のある人とない人とのふれ合いや交流を図ると共に、障害者スポーツレクリエーションの一層の推進を図ることを目的として今月22日にときめきフェスタ福岡pdfファイル)が福岡市役所ふれあい広場で開催されますが、ときめきフェスタを応援する開催の優勝戦はインの白熊熊谷直樹が大外単騎から捲ってきた青鮫白井友晴を振り切って通算53回目の優勝

 ところで、福岡次節はいよいよSG全日本選手権。それに先立ち競艇サポーターズからペラ坊ストラップ&ペラ坊バッジ&全日本選手権クオカが本日送られて来ました。これで手に入れたペラ坊グッズはペラ坊(既に食べた)を含めて3個!
ペラ坊ストラップ&ペラ坊バッジ&全日本選手権クオカ(めんたい味)うまい棒限定パワーアップ「ペラ棒」

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