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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

富士通フロンテック

BR江戸川オール関東富士通フロンテック杯優勝戦

ブログネタ
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 まるでゴールデンウィーク開催のようなオール関東メンバーだったBOAT RACE 江戸川の富士通フロンテック杯(優勝賞金64万円)は本日遂に最終日。

 本日は第3Rで5号艇桑原将光が1M握って振り込み選手責任転覆。
 その江戸川王子桑原将光も2号艇で乗艇した第10R選抜戦は1号艇浅見宗孝(埼玉)が1着で昨日から4連勝となりましたが、3周BS内から追い上げ3番手に迫る勢いだった6号艇秋田健太郎(埼玉)が荒水面でバランスを崩し転覆。
 秋田犬は北西向かい風5m波高10cmの水面でバフンバフンとキャビテーションサウンドを轟かせながらもアグレッシブに追い上げましたが、舳先が掛かる寸前で波に引っかかってしまいました。


 北西向かい風5m波高10cmの優勝戦動画)は1号艇熊谷直樹が10トップスタートの速攻で押し切り、通算63回目・江戸川では雪の土手が沸いた2008年2月の開催休止前最終開催日本モーターボート選手会会長賞以来となる10回目の優勝
 以上のようにシロクマさんはスタコラサッサと逃げ切りましたが後続は1Mでもつれ合いになってしまい、まず捲り差しを狙った3号艇高橋勲が振り込み失速。
 そこに5号艇浦田信義と2号艇白井友晴(埼玉)と4号艇石渡鉄兵が巻き込まれ、浦田信はターンマークに乗り上げながらも3着完走、最初に振り込んだ高橋勲もなんとか完走しましたが、白井は転覆、江戸川鉄兵はエンスト失格になってしまいました。
 そんな中、大外から大捲りに出たのが幸いして事故に巻き込まれなかった6号艇中村裕将(東京在住埼玉支部)が2着に入ってます。

 江戸川次節は23日から第9回の日本モーターボート選手会会長賞
 2008年2月の第7回は休止前最終開催として有名ですが、BR江戸川は6月4日のKTCカップから減音モーター導入となるため、今回のMB選手会長賞は標準型モーター最終開催になります。
江戸川競艇休止前ラストレース日本モーターボート選手会会長賞

 ちなみにレース名の富士通フロンテックは江戸川競艇場の投票システムや映像装置で使われております。下の写真はその中の一例です。
2M側土手の中型映像1M側大屋根スタンドの大型映像江戸川発払機


徳山G3企業杯キリンフリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が押し切り、今年V6・徳山2回目・通算55回目の優勝
 差し順走の2号艇新美恵一とつけ回った3号艇木村光宏による2着争いは、2M先行した新美を差した木村が2周1M先行して競り勝ちました。

 尚、優勝者副賞はレース名になったノンアルコールビールテイスト飲料キリンフリーではなく、麦100%生ビールキリン一番搾り半年分でした。

【FUJITSU】江戸川富士通カップ優勝戦【FRONTECH】

 江戸川競艇再開第2弾は第1回となる富士通カップ。明日G2関東オークスを開催する川崎競馬場では世界最大の大型映像装置川崎ドリームビジョンが昨日使用開始となりましたが、そのドリームビジョンを作った富士通フロンテックのタイトル戦です。

 突然降り出した雨に、夏がくれたミラクルを感じさせるラストマッチの優勝戦。来月2日からのG1江戸川大賞にも出場予定の山本隆幸が1号艇でしたが、山本は3号艇田上晋六(東京)のつけまいを寄せ付けないイン戦で堂々逃げ切り、今年2回目・通算17回目・江戸川2回目の優勝で富士通カップはじめの一歩を刻みました。2着にはビターンと差した4号艇濱村芳宏が入線。

 次回江戸川は18日木曜までの若松G1全日本覇者決定戦場外発売を挟み、20日土曜からサンケイスポーツ杯。初日はG1共同通信社杯プレミアムカップ3日目の船橋オートレース場に行くつもりなので、江戸川本場参戦は21日日曜の予定。
 最後に、写真は江戸川競艇場に導入されてるSUPER FRONTECH VISIONとシリーズ2日目の14日に撮影した屋上庭園。
SUPER FRONTECH VISION屋上庭園


下関日本トーター杯優勝戦

 富士通フロンテックと対を為す企業、日本トーターのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾(今節選手代表)が3号艇鳥居塚孝博の攻めをブロックしてゴージャスに逃走態勢を築こうとするも、13トップスタートを決めた5号艇芦澤望の捲り差しが入り、今年2回目・通算4回目の優勝

びわこあじさい競走優勝戦

 はしりびと重野哲之が土曜日にびわこ本場、日曜日にボートピア京都やわたに来場してトークショーも行った4日間シリーズ。実況兼土曜日の司会にして自身もマラソンマンな西山光樹アナがアスリートの格好をしたり、日曜日の司会が滋賀支部53期3123中西宏文だったりと、びわこでの重野イベントはかなり特徴的だったようですが、優勝戦には重野と同じ静岡支部から2人乗艇。
 そして、1263/45の進入から1号艇渡邉英児(静岡)が逃げて先頭、3号艇山田雄太(静岡)が捲って2番手につける展開になり2Mはえいじが先行も、ここで鋭く差した山田雄太が一気に逆転。静岡ワンツーは山田が先着し、今年2回目・通算3回目の優勝

 ところで、におの湖賞5日目となる7月11日土曜日に、絶対王者と呼ばれ、病からも立ち直った鉄人小橋建太が来場。7R発売中にトークショー、10R発売中にポラロイド撮影会を行う予定(pdfファイル)だそうです。三沢さんとも数々の名勝負を繰り広げた小橋建太の姿を間近で拝める大チャンスです。

【富士通】江戸川競艇再開第2弾はFU-JI-TSU-CUP

 江戸川競艇場は昨年度からトータリゼータシステムが木村拓哉のCMでおなじみ富士通グループの富士通フロンテックになりましたが、再開直前にはメインスタンド2Fの屋内側の両端に大型映像装置Super Frontech Visionが設置され、堤防スタンドの2M側にもFrontech Visionが。で、前節行って思ったのは堤防スタンド1M側の大型映像が撤去されたままというのはやっぱり不便でしたね。
 ともあれ、大型映像も富士通製になった事でますます富士通色が強くなった江戸川競艇ですが、明日から始まる4日間シリーズは第1回の富士通カップ。夜の若松劇場G1全日本覇者決定戦場外との併用開催です。
大屋根スタンド屋内1M側のスーパーフロンテックビジョン

 江戸川選抜メンバーは以下の6選手。

1:山本隆幸 2:加瀬智宏 3:宮地秀祈 4:杉田篤光 5:山崎裕司 6:濱村芳宏

 2007年6月の当地前回日本写真判定社長杯では優出2号艇と、コース実績もある山本隆幸が人気に応えそう。

 しかし、優勝候補筆頭は江戸川選抜組ではなくこの男。4R2号艇と11R5号艇2回乗りの柳沢一です。
 2007年11月G1江戸川モーターボート大賞優勝の実績から本来なら当然江戸川選抜組になる選手ですが、今回は急に斡旋が来たから(斡旋辞退は上島久男隊長)なのか選抜されておりません。しかし、当地G1Vの実績なら点増しが無くても優勝候補筆頭でしょう。
千の春がやってきた柳沢

 舟券的には1号艇濱村芳宏&3号艇吉川喜継&5号艇土屋智則の奇数艇トリオで堅そうな7Rがおもしろそうですね。
 他には、前節本場再開記念の優出モーターを引いた19号機久保隆(今節選手代表)と43号機反町泰明が1枠2枠を固めた1Rもおもしろそう。

 ちなみに土曜日は山田哲也初優勝報告会がある平和島競艇場に行く予定なので、江戸川競艇場に行くのは日曜日の予定。よって土曜は電投参戦なので今回の優勝者当てクイズには投票しないです。


宮島九スポ杯プリンセスカップ優勝戦

 おもしろ映像コンテンツ「モンタチャンネル」で「ラストラン〜2648池上哲二(動画」が5月21日に公開された宮島競艇。公開といえば、7月28日からのG3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦の斡旋メンバーも決まりました。
 その35期2648池上哲二59歳引退開催だった5月17日中国新聞販売センター杯争奪ポセイドンカップ以来の開催となったオール女子戦は、動画で「池上哲二は世界一大好きな自慢の師匠です。」という言葉を贈った愛弟子の海野ゆかりこそ惜しくも準優止まりで優出なりませんでしたが、2006年9月に桐生でペラ坊の中の人になった着ぐるみレーサーの1号艇藤崎小百合(福岡95期4304)にデビュー初Vが懸かって注目の優勝戦は以下のメンバーに。

1:藤崎小百合 2:寺田千恵 3:平山智加 4:角ひとみ 5:日高逸子 6:武藤綾子

 進入はカドひとみになった枠なり3vs3で、さゆりは09トップスタートで1M速攻狙いますが、わずかに懐が開き、そこを見逃さなかったテラッチ(元福岡支部)がブイ際鋭く差してさゆりを捕らえて2Mを先制し、今年2回目・通算31回目の優勝。ちなみに写真は今日の昼飯だったコンビニ弁当です。
オタフクソース使用の本格派!広島風お好み焼
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