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富士通フロンテック杯

【江戸川→唐津】ボート界今月2度目の富士通フロンテック杯

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 ボートでは江戸川と唐津の2場だけで開催される富士通フロンテック杯。
 今年度も2つの富士通フロンテック杯が連続して開催され、今月14日が最終日だった江戸川富士通フロンテック杯に続いて今日は唐津富士通フロンテック杯が最終日。
 ちなみに2011年度は今年1月17日から22日まで江戸川富士通フロンテック杯、直後の1月27日から2月1日まで唐津富士通フロンテック杯が開催されました。

 今節は前走地江戸川富士通フロンテック杯優出2着の作間章が出場してましたが、準優進出戦ありの準優2個レース制6日間開催だった今節は昨日の11R準優勝戦3号艇で惜しくも4着に敗れ、連続斡旋の富士通フロンテック杯で2節連続の優出は惜しくもならず。

 かくして迎えた優勝戦は123/564の進入から1号艇佐々木康幸が12トップスタートの速攻を決め、2号艇江口晃生(前回唐津富士通フロンテック杯優出1号艇)がスタート28と凹んだ壁無しスリットをものともせずにぶっちぎり、今年2回目・唐津初・通算43回目の優勝
 後続は外握った3号艇永田啓二が5号艇竹村祥司の二段捲りをこらえきって2番手を航走し、4号艇下田哲也の差しを2M行かせて捌き2着。
唐津富士通フロンテック杯


浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中渡修作がスタート31と大きく凹み、07スタートの2号艇古川健が先捲り。
 ここで12スタートの3号艇吉川昭男が二段捲りに行こうとして大きく流れたのに対し、06トップスタートの4号艇徳増秀樹(静岡)は冷静に捲り差しを決めて古川健を差しきり、秀樹間隙を突いて先頭に立った徳増秀樹は前々走地若松ていゆうニュース杯アダムスキーカップと前走地江戸川富士通フロンテック杯に続く3節連続となる今年4回目・浜名湖12回目・通算50回目の優勝

下関サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷村一哉(今節選手代表)が押し切り、今年2回目・下関V6・通算17回目の優勝
 後続は差した4号艇山本浩次が2番手を航走し、捲り差しから2M内に切り返してきた5号艇矢後剛を2M行かせて捌き2着。

桐生下野新聞社杯優勝戦

 123/546の進入から1号艇角谷健吾が押し切り、今年2回目・桐生3回目・通算42回目の優勝
 捲り差した4号艇牧宏次が2着に入り、神奈川在住東京支部のワンツー完成。

江戸川富士通フロンテック杯初日はめむころ22歳誕生日競走を開催

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 今日から始まった江戸川の得点率制6日間開催富士通フロンテック杯

 今節は富士通フロンテックのグループ企業トータリゼータエンジニアリングと提携している「ボートレース直前予想 by NAS」の直前予想配信を無料で見る事が出来ます。
 また、2日目の10日と3日目の11日はNAS代表の元西日本スポーツ記者那須伸一郎氏と、通算1着本数1202本・通算優勝回数21回の実績を持つ福岡59期3271崎野俊樹元選手が参加する交流イベント「舟券エンジョイ講座(募集締切済み)」が開催されます。

 初日は3連単万舟が6本(一覧)と荒れ模様の1日でしたが、その中でも一番荒れたのはメインの江戸川選抜戦
 全員1回乗りメンバーになった江戸川選抜は1号艇の地元作間章がスタート26と後手を踏んで2号艇徳増秀樹に捲られて、捲り差した6号艇前野竜一がBSスーッと伸びて1着になり、2連単62で18750円、3連単621で61510円のダブル万舟。

 尚、4Rで3号艇齊藤優が両側から挟まれた後直内から張られるような形で力無く直進し、そのままエンスト失格となりました。

 また、1Rで逃げ切り1着になった1号艇柿本達也は昨年6月戸田JCN埼玉杯3日目1R以来の1着、捲って2着になった4号艇山田亮太(東京108期4644)はデビュー初2着でした。
富士通杯展望サイト開設中の江戸川HPNAS予想節間無料配信


 さて、表題のとおり本日は5Rで冠協賛レース「めむころ22歳誕生日」が開催されました。
 「メッセージを頂いております。「Happy Birthday! 22歳もニコ厨な1年になるよう祈っております。」とのことです。ありがとうございます。ニコニコ生放送の放送主めむころさんが昨日22歳の誕生日を迎えました。その誕生日の生放送では愛犬のモコちゃんに足を噛まれるアクシデントもありましたが、これからの1年その美しさでニコ生ユーザーをめむころに、いやメロメロにしてください。
 と、平山信一アナによる非常に詳細なレース紹介があったネットアイドル生主めむころさんの生誕記念は4号艇小野勇作が1号艇の地元堤健一を捕らえて1着になり、2連単41で800円は本日一の本命配当、3連単413で2420円は3連単で本日2番目の低配当でした。
めむころ22歳誕生日





徳山日本財団会長杯西京スピード王座決定戦優勝戦

 125/346の進入から14トップスタートの3号艇吉本正昭(今節選手代表)がカド捲りを決めて先頭に立ち、54歳の西京スピード王吉本正昭は2010年7月鳴門スポーツニッポン杯競走以来となる通算36回目・徳山8回目の優勝
 後続は二段捲りの4号艇大峯豊(山口)と小回り差しの2号艇落合敬一48歳でBS接戦になり、2M内から先行した落合敬一が大峯豊の差しを振り切り2着と、ここは地元ワンツーではなく名人戦世代ワンツーに。

大村スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が07トップスタートの速攻体勢も1M大事に回れずターン漏れしてしまい、5号艇北村征嗣の捲り差しと2号艇麻生慎介の差しが入り、BS最内の北村征嗣が2M先行で抜け出して大村初・2010年8月多摩川WEB競艇TV杯以来となる通算10回目の優勝
 2番手の麻生慎介は2番差しの4号艇吉田光を2M包んだ際にやや膨れ、野澤大二が吉田光を行かせての差しで2番手同体に持ち込もうとしますが麻生慎介は2周1M外握って野澤大二を捲りきり、2連単52は19450円で3連単521は55790円のW万舟になりました。

江戸川富士通フロンテック杯を筆頭に6場の優勝戦

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 江戸川富士通フロンテック杯は併用発売の唐津G1全日本王者決定戦よりも1日早く本日最終日を迎えました。

 優勝戦は1号艇向後龍一がデビュー初V目指して11トップスタートを決めますが出口で軽く振り込んでしまう痛恨のミス。
 この展開を突いて2号艇村上功祐(85期4039)と5号艇山本隆幸(85期4025)と6号艇眞田英二の差しが入り、2番差しの山本が先頭に立って2M先行で抜け出し、2009年6月の第1回富士通カップ優勝者にして王者の愛弟子山本隆幸は江戸川3回目・通算20回目の優勝で、今節優勝候補筆頭で優勝者当てクイズ得票数でも1位だった期待に応えました。
 BS2番手の村上が2M眞田を行かせて捌きますが、ここで向後の鋭い2番差しが入って一気に2艇を差しきり、1Mのミスから2Mで巻き返した向後龍一が逆転2着。
山本隆幸ウイニングラン


 ここで優勝戦以外の出来事。
 5Rで4号艇中田元泰が1M差した際に出口で波に引っかかってしまい選手責任落水。

 また、4R2号艇小坂宗司は2周1M4番手から差した際に内突いてきた5号艇小西英輝と接触し、着順こそ変わらなかったものの負傷してしまい、後半11R選抜戦5号艇を欠場しました。

G3三国モーターボート大賞トライアル優勝戦

 162/345の進入から1号艇岡祐臣が07トップスタートの速攻を決め、三国初・通算3回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇川尻泰輔が2着、差し順走の6号艇高濱芳久が3着。

 以上3名が3月6日からのG2三国モーターボート大賞出場権を獲得しました。

西部競艇記者クラブ杯G3若松モーターボート大賞トライアル優勝戦

 123/546の進入から3号艇岡村仁が捲り差しを決め、若松初・2010年5月戸田G3新鋭リーグ第6戦以来となる通算3回目の優勝
 後続は1号艇芦澤望が2番手、差し順走の2号艇渡辺浩司(福岡)が3番手で、2M内から艇を伸ばし先行した渡辺浩司を芦ムが行かせて捌き、渡辺浩司は2周1M内から合わせてくるも芦ムは外から包みきり、芦ム2着渡辺浩司3着。

 以上3名が3月24日からのG2若松モーターボート大賞出場権を獲得しました。

下関きくがわ温泉サングリーン菊川杯優勝戦

 下関市営宿舎きくがわ温泉サングリーン菊川のタイトル戦は125/346の進入から節間10戦全勝の1号艇吉村正明(山口)が押し切り、まちゃあき海賊団長は前走地唐津NewYearバトルに続く今年2回目・下関2回目・通算14回目の優勝で自身初の完全V。

 節間10戦9勝2着1回で準完全ペースだった2号艇郷原章平は差し順走で2着に入り、今節の2強ですんなりワンツー。

徳山FMYエフエム山口杯争奪西京ストリートバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今坂勝広が12トップスタートの速攻を決め、今節最強のストリートファイターになったガッツ今坂は徳山2回目・通算48回目の優勝
 西京ストリートファイターの4号艇竹田辰也(山口)が差して2着。

平和島マルコメ杯優勝戦

 くりくり坊主でお馴染みマルコメのタイトル戦は123/564の進入から1号艇西村勝がすんなり押し切り、平和島5回目・通算43回目の優勝
 すんなり捲り差した3号艇金子拓矢が2着。

江戸川富士通フロンテック杯は昨日から開催中

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 昨日から始まっている江戸川富士通フロンテック杯は、今日から唐津開設58周年記念G1全日本王者決定戦も併用発売。
 ちなみに24場中富士通フロンテックのトータリゼータ・システムを採用してるのは江戸川と唐津ですが、周年後の唐津次節は27日から富士通フロンテック杯です。

 今節も展望サイトが開設されてますが、今節の展望サイトは普段とちょっと違って一押し選手がA2の山本隆幸
 展望サイトで江戸川選抜戦組以上に推されてる山本隆幸ですが、現在A2ながら2009年6月の富士通カップ優勝者であり、同年7月のG1江戸川大賞では優出1号艇2着と江戸川選抜戦組に劣らぬ当地実績に加え、今節はエースモーター40号機を手に入れており、展望サイトの見解通り優勝候補筆頭だと思います。
 また、展望サイトでは当初秋山広一が対抗に推されてましたが、残念ながら秋山広一は直前に斡旋消除。
 代わって対抗格に推されてるのが、今節デビュー初Vを狙う牧原崇向後龍一のコンビです。
 そして、向後龍一が今日連勝で3戦全勝、山本隆幸は3戦2勝2着1回と展望サイト推奨選手が好成績を見せてます。

 ちなみに秋山広一と共に西川昌希も直前に斡旋消除となり、代わって今節選手代表浦田信義内堀学の地元コンビが直前追加されました。
富士通フロンテック杯と唐津併売をお知らせするスーパーフロンテックビジョン


 ここからは今日の出来事。
 6Rで3号艇大西源喜が1M握るも振り込んでしまい選手責任転覆を喫し、更に転覆艇に乗り上げた4号艇坂井田晃も転覆。
 これにより大西源喜は不良航法も適用され、地元A1大西源喜は後半12R1号艇を走り終えてから負傷帰郷しました。

 また、8Rでは展望サイト推奨選手で初日1着2着だった5号艇牧原崇が1M捲り差し狙うも振り込み選手責任転覆を喫してしまいました。

BR江戸川オール関東富士通フロンテック杯優勝戦

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 まるでゴールデンウィーク開催のようなオール関東メンバーだったBOAT RACE 江戸川の富士通フロンテック杯(優勝賞金64万円)は本日遂に最終日。

 本日は第3Rで5号艇桑原将光が1M握って振り込み選手責任転覆。
 その江戸川王子桑原将光も2号艇で乗艇した第10R選抜戦は1号艇浅見宗孝(埼玉)が1着で昨日から4連勝となりましたが、3周BS内から追い上げ3番手に迫る勢いだった6号艇秋田健太郎(埼玉)が荒水面でバランスを崩し転覆。
 秋田犬は北西向かい風5m波高10cmの水面でバフンバフンとキャビテーションサウンドを轟かせながらもアグレッシブに追い上げましたが、舳先が掛かる寸前で波に引っかかってしまいました。


 北西向かい風5m波高10cmの優勝戦動画)は1号艇熊谷直樹が10トップスタートの速攻で押し切り、通算63回目・江戸川では雪の土手が沸いた2008年2月の開催休止前最終開催日本モーターボート選手会会長賞以来となる10回目の優勝
 以上のようにシロクマさんはスタコラサッサと逃げ切りましたが後続は1Mでもつれ合いになってしまい、まず捲り差しを狙った3号艇高橋勲が振り込み失速。
 そこに5号艇浦田信義と2号艇白井友晴(埼玉)と4号艇石渡鉄兵が巻き込まれ、浦田信はターンマークに乗り上げながらも3着完走、最初に振り込んだ高橋勲もなんとか完走しましたが、白井は転覆、江戸川鉄兵はエンスト失格になってしまいました。
 そんな中、大外から大捲りに出たのが幸いして事故に巻き込まれなかった6号艇中村裕将(東京在住埼玉支部)が2着に入ってます。

 江戸川次節は23日から第9回の日本モーターボート選手会会長賞
 2008年2月の第7回は休止前最終開催として有名ですが、BR江戸川は6月4日のKTCカップから減音モーター導入となるため、今回のMB選手会長賞は標準型モーター最終開催になります。
江戸川競艇休止前ラストレース日本モーターボート選手会会長賞

 ちなみにレース名の富士通フロンテックは江戸川競艇場の投票システムや映像装置で使われております。下の写真はその中の一例です。
2M側土手の中型映像1M側大屋根スタンドの大型映像江戸川発払機


徳山G3企業杯キリンフリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が押し切り、今年V6・徳山2回目・通算55回目の優勝
 差し順走の2号艇新美恵一とつけ回った3号艇木村光宏による2着争いは、2M先行した新美を差した木村が2周1M先行して競り勝ちました。

 尚、優勝者副賞はレース名になったノンアルコールビールテイスト飲料キリンフリーではなく、麦100%生ビールキリン一番搾り半年分でした。

江戸川オール関東初日は戸塚邦好水神祭と桑島和宏負傷の明暗。

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 BOAT RACE江戸川では今日から24場最後のGW特別斡旋開催富士通フロンテック杯(ただし優勝賞金64万円)が始まりまして、出場選手はオール関東地区所属。
 ということで出場メンバーはGW開催扱いですが優勝賞金は64万円で通常開催扱いの富士通フロンテック杯。昨年GW開催が無かった分は2009年度の年末年始開催が両方優勝賞金84万2000円になった事で振り分けられてましたが、今年度の年末年始も京葉賞と新春金盃が両方優勝賞金84万2000円になるのでしょうか。

 そんな富士通フロンテック杯は105期生が2人乗艇した第1Rで5号艇戸塚邦好が17トップスタートから捲りきってデビュー通算76走目(責任外失格1走除く)で待望の初1着。
 戸塚邦好はやまとボートスクール105期卒業生として昨年11月21日に平和島報知杯でデビュー後、江戸川は途中追配含めて今回が3度目の参戦でしたが、江戸川9走目にして水神祭をかなえ、レスキューボートから中川に落とされました。

 父桑島孝春引退発表および地元船橋ラスト騎乗当日が前検だった今節が江戸川再開後6節目の参戦となる江戸川準地元スター桑島和宏第4R2号艇3着の後第8R1号艇で登場。
 江戸川前回日本モーターボート選手会会長賞では江戸川初優出を決めた桑島和宏ですが、ここのイン戦でスタート36と凹んでしまった桑島和宏は1M小回りでしのごうとするもターンマークに当たって失速。
 ここで桑島和宏は3号艇秋山昌宏に乗り上げられてしまい、両者エンスト失格に。そして桑島和宏は選手責任と不良航法の事故点が加算されてしまい、そのまま負傷帰郷してしまう残念な結果になりました。

 関東の各タウンズからV目指して精鋭が集まったFUJITSU杯は5人のA1選手が出場してますが、江戸川選抜にはA1全員と関東地区スター山田哲也が乗艇。メンバーは以下の通りでした。

1:熊谷直樹 2:石渡鉄兵 3:伊藤雄二 4:高橋勲 5:山田哲也 6:向後龍一

 レースは江戸川大賞V3含む江戸川V9の実績を誇るシロクマが南追い風8m波高10cmの水面もなんのそのな06トップスタートの速攻で、ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートをバフンバフン言わせながらも押し切り1着。
 順走の形になった江戸川鉄兵が2番手、こちらも江戸川実績豊富な高橋勲がアグレッシブな捲りで3番手でしたが、2周1M高橋勲が江戸川鉄兵の内に潜り込んで同体に持ち込み、2周2M内から先行して逆転2着。


 ここで江戸川鉄兵最新情報。
 12日から16日までサッポロビールG1黒潮杯を開催する船橋オートレース場で、15日土曜日の9R発売中に実施予定の異種競技トークショーに出演します。
 江戸川鉄兵と一緒にトークするのはオートレーサー梅内幹雄船橋支部長で、梅内支部長の息子さん梅内駿佑は今年から106期4609のボートレーサーとして22日からの平和島マクール杯でデビュー予定です。
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