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寺本重宣

総理杯前日の江戸川優勝戦で寺本重宣がデビュー初優勝

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 明日から平和島SG総理大臣杯を実況するヤッターマン田中伸明アナによる「ご唱和ください、1・2・3・ヤッター!」の雄叫びと共に店じまいした2008年2月の第7回日本モーターボート選手会会長賞から2年1ヶ月経った江戸川競艇は第8回日本モーターボート選手会会長賞最終日

 本日は第4R(北西向かい風4m波高10cm)までが2周戦となり、第2R(南追い風8m波高15cm)では差した4号艇早川清一が出口で波に引っかかって落水、事故艇追突を避けて急減速した6号艇小川知行が大きく置かれてしまい完走するも時間切れ失格になる出来事が。

 ですが、風向きが南寄りから北寄りに変わった午後は第5R(北向かい風2m波高10cm)から3周戦に戻り、東京支部と中国地区が3人ずつ優出した優勝戦は北東向かい風6m波高10cmで発走。
 昨年6月の江戸川競艇再開記念レースで新生江戸川優勝者第1号になった1号艇田中豪(東京)が18スタートも、23の一番遅いスタートだった2号艇寺本重宣(神奈川在住東京支部)が北東向かい風6m波高10cmにひるまず一気に艇を伸ばして田中を豪快に捲りきり、デビュー初V目前に。
 しかし寺本は3号艇別府昌樹(広島)に差されてしまい2番手になり、2Mは赤いカポックをきた別府(広島)が先行。
 逆転狙う寺本は差し続く6号艇長尾章平(山口)を押さえつつ2M別府を差しに行き、この差しが届いて両者ほとんど同体に。
 そして2周1M内から先行した寺本はここで別府を振り切り、19度目の優出にしてデビュー初優勝

 87期4086寺本重宣は兄の群馬82期3947寺本昇平の後を追って2000年11月8日の平和島むさし府中商工会議所創立30周年記念レースでデビュー。
 その後2001年5月1日の桐生一般競走でメーデーたく初1着を飾り、2002年7月28日の唐津一般競走で早くもデビュー初優出。
 しかしその後7年以上優出すれど優勝できない状態が続き、19度目のチャレンジでようやく初優勝を手にしました。ヤッター!ヤッター!ちなみに舟券は寺本が捲って田中を豪快に潰したので外れ

 ここで江戸川場外ボートピア習志野情報。
 今月7日には瞳元気な千葉65期3440大西源喜が来場しましたが、来週22日にはミラクルガールM.Nagaiこと愛知83期3993永井聖美の同期で先月の住之江G1太閤賞競走を優勝した三重83期3984坂口周が来場します。


徳山G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦第3戦優勝戦

 昨日5日目が準優3個を残して打ち切りになり、予選得点率上位6人がそのまま優出した形の新鋭リーグ第3戦は枠なり3vs3の進入から4号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が絞り捲りに行くも、1号艇平本真之(愛知96期4337)が抵抗。
 平本に張られた事で、長門もとい周防で茅原のゆうきある捲りは実りませんでしたが、3節連続優勝戦1号艇もイン逃げ連続失敗中の平本も共倒れになり、優勝戦1号艇3連敗に。
 そんな大競りの展開を生かして差し抜けたのは6号艇麻生慎介(広島94期4292)で、通算2回目の優勝
 後続は、一番遅い23スタートも小回り差しで踏ん張った2号艇篠崎元志(福岡96期4350)が2番手、捲り差した5号艇峰竜太(佐賀95期4320)が3番手。
 峰竜太は2M内押っつけて来た今節選手代表の3号艇海野康志郎(山口95期4324)を行かせての差しで篠崎元志にも迫り、2周1M艇を伸ばして先行。
 篠崎元志は包み込む体勢から差しに転じて峰竜太を捌き、2周2Mを先行。峰竜太は外全速で応戦するも流れ、篠崎元志が弟篠崎仁志(福岡101期4477)との兄弟同時出場シリーズで優出2着。

宮島G3企業杯広島テレビ杯優勝戦

 日テレ系列の家族向上チャンネル広テレ!じゃん広島テレビの企業杯は123/465の進入から1号艇池本輝明(今節選手代表)が15トップスタートの速攻で3号艇桑原啓の絞り込みと捲り差しを振り切り、今年2回目・通算32回目の優勝

 後続は4号艇野長瀬正孝の捲り差しを2号艇桐本康臣が突進気味に張り、2番手は桑原と差した6号艇松浦博人がやや優勢。
 しかしながら、2M先行の松浦が桐本の切り返しを包んだ際にやや流れ、桑原の差しは桐本が壁になって行き場を無くした結果、5番手ターンののながせが一気に3艇差しきり2番手に浮上。
 のながせは2周1M桐本の押っつけを包んでかわし2番手を守り、桐本を差した松浦が3番手に。
 しかし2周2M内から艇を伸ばす松浦を押さえ込んで先に回ったのながせは流れ、小回りの松浦がのながせに接近。
 ですがのながせは松浦を締め切って3周1Mを先に回り、小回りの松浦が引き波を踏んで艇が浮いた事もあって2着確保。
 今度は松浦に対し桐本の差しが迫って3番手接戦になり、舳先掛けた桐本が3周2Mを先行。
 松浦は3周2M差して両者ほとんど同体でゴールして着順精密判定(動画)に持ち込まれた結果、3着は2艇同着に。

 ひまひまデータさんによると、優勝戦での3着同着は2000年10月の3連単導入後だと今回が5件目でした。

下関海響館「ペンギン村」オープン応援杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇中辻崇人が捲り差しを決め、通算22回目の優勝
 差された1号艇横澤剛治は2Mキーンと全速戦で後続を振り切り2着。
 尚、1周1M中辻に張られた勢いで4号艇笠井広幸がスピンして転覆寸前になり、接触した5号艇古川誠之がエンスト失格となりましたが、笠井本人は艇にしがみついて落水を免れた結果完走しました(動画)。

 ここでレース名の紹介おはこんばんちは。
 「ゾクゾク感。水族館。」な下関市立しものせき水族館海響館に、水深6m水量700tの日本最大級のペンギン展示施設、水中トンネルにみんな集まれペンギン村が前節G1企業杯JAL女子王座決定戦前検日だった今月1日にオープン。
 ちなみに下関ペンギン村にはガッちゃんとニコチャンがいるようです。
ゾクゾク感。水族館。


戸田'10オムロンカップ優勝戦

 オムロンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から3号艇宮地幸四朗がスタート52と大きく凹んでしまい、対照的に11トップスタートの4号艇鈴木博(今節選手代表)がカド絞り捲り一撃。
 鈴木博は「私の優しくない先輩」こと1号艇金田諭(埼玉)らのスロー勢を一気に飲み込みますが出口で艇が浮いた分突き抜けきれず、5号艇谷村一哉の捲り差しを許して2番手。
 鈴木博は2M差し返し狙いますが、1M外マイ3番手から切り返してきた6号艇黒井達矢(埼玉)が壁になり、黒井の先行を許して3番手に後退し万事休す。
 これで先頭独走になった谷村は戸田初・通算11回目の優勝
 一方、鈴木博は2周1M差して黒井に迫りますが振られてしまい3番手のまま。3周2Mの差しで再び差を詰めますが0.2秒差届かず、先月の当地報知新聞社杯に続く通算2度目の優出だった103期4528黒井達矢が大健闘の2着。

丸亀競艇マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から17トップスタートの4号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が捲り差しを決め、通算V6・昨年8月ボートピアまるがめ開設23周年記念 ペプシコーラカップから連続Vとなる丸亀2回目の優勝
 捲り差しで続く5号艇角浜修(広島)と1号艇古場輝義(長崎出身富山在住大阪支部)による2番手争いは2M内の角浜が先行するも、足で勝る古場が外全速競艇マクールで食らいつき、2周1M内先行するも引き波を踏んだ角浜を古場が差しきり、古場は2周2M角浜の差し返しを振りきって単独2番手になり、広島県民ワンツーではなく大阪支部ワンツーに。

大村長崎新聞社杯優勝戦

 長崎新聞のタイトルが付いた4日間3個準優制シリーズは1236/45の進入から4号艇赤坂俊輔(長崎)が捲り差しを決め、先月16日の唐津G1九州地区選手権に続く今年2回目・通算8回目の優勝
 差された1号艇島川光男は内から迫る2号艇間嶋仁志を2M艇が浮きながらもなんとか包みきって2着。

浜名湖男女W優勝戦!!日本レジャーチャンネルカップ最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇原豊土(愛知在住静岡支部)が力強い速攻劇で3号艇平石和男(埼玉)の強つけまいを全く問題にせずぶっちぎり、イケメンフェロモンのかおりを水上に漂わせる原豊土は浜名湖2回目・通算3回目の優勝
 2号艇関口智久(埼玉)がF2持ちながら12スタートを決めての差し順走で2番手に付け、2M全速マイで2艇を包み、差して迫る平石和男を締めて2周1Mを先マイ。
 ここで平石和男が関口智久に軽く追突して流れたのもあって混戦の修羅場を抜け出した関口智久は結婚式を挙げた後最初の開催で優出2着。

 女子の12R優勝戦は1235/46の進入から02スタートの1号艇金田幸子が3号艇中谷朋子のつけまいをバッキュンと弾いて押し切り独走。
 バンクーバー五輪終了から約半月、カナダの金ちゃんが2008年12月児島G3女子リーグ第13戦瀬戸の女王決定戦以来となる通算5回目の優勝。2着は捲り差した4号艇西村美智子
 尚、6号艇松村昌子が1周1M捲り差しの体勢から振り込み選手責任転覆を喫しました。

【江戸川競艇】寺本昇平、さわやかに8戦連続3着。

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 南寄りの風がさわやかに吹いています江戸川競艇、競走水面はさわやか杯予選最終日の5日目です。
 粘っこい走りで6戦オール3着を記録し、今シリーズ最注目選手となっている群馬支部の寺本昇平(弟は東京支部寺本重宣)。寺本兄の前半第4Rは2号艇で、13のトップスタートからスーッと伸びていって捲るもターンが流れてBS伸びきれず、2艇に差され7戦連続3着

 寺本兄の後半第9Rが始まりました。スロー3艇が40台スタートの中、32スタートの4号艇村上功祐(大阪85期)が一気の絞り捲りから1着になる展開で5号艇の寺本兄は捲り差しで追走。しかし、大外31トップスタートから二段捲りを打った6号艇柘植政浩の伸びが勝り、寺本兄はまたしても3着。これでなんと8戦連続3着となりました。
 いよいよ完全3着達成まであと1日となった寺本兄、最終日は第6R3号艇と第10R選抜戦4号艇で登場です。果たしてさわやかな珍記録達成なりますでしょうか。

 人機一体となりました各レーサーがさわやかな競り合いを見せています第5R。4号艇伴将典が果敢なスリット攻撃から捲るも、もたついて4番手まで。そして+05のフライング返還欠場で伴、賞典除外になりました。
 が、先頭争いは人機一体となりました激しい競り合いとなり、大阪銀河系軍団の意地で逃げ込み図る1号艇村上功祐に、今シリーズ選手代表の意地で5号艇山口雅司(BPクラブ名誉会長)の差しが迫ります。更には2コース先捲りのような形になった2号艇塩田雄一が差無く追走。そして内から先制しようとする名誉会長を村上が包んでかわす展開を突いて塩田が2艇まとめて差しきり。塩田が抜きで1着、村上が2着になりました。
 3着争いはその後も激しい攻防が相次ぎ、名誉会長は3周2Mで6号艇金澤一洋に差されて判定に持ち込まれてしまいますが、なんとか3着を守りました。
 尚、本日の総売上は2億4056万8100円で利用は23517名でしたが、このレースの返還額は502万1000円。ちなみに人気の3号艇都築正治が伴将典の捲りを直に貰って5着に敗れた為に3連単は17520円の万舟です。


 優勝戦ベスト6強の登場です。尚、優出者全員に副賞としてスカッとさわやか東京コカ・コーラボトリング株式会社賞が贈呈されます。

1:伊藤宏 2:長谷川充 3:加藤知弘 4:都築正治 5:古賀繁輝 6:進藤侑

 優勝戦の2号艇、3号艇、デビュー初優出の6号艇、そしてオール3着で優出こそなりませんでしたが寺本昇平も含めて群馬支部がさわやかに大活躍の予選5日間でした。果たして群馬勢の勢いを光通信時給90円伊藤宏がインからさわやかに受け止める事が出来るかに注目ですね。
 どうでもいいことですが、昨日の12R戸田SGグランドチャンピオン決定戦と同じ大阪支部85期が勝ちましたね。そして優勝戦はグラチャンと同じ群馬支部71期が2号艇ですね。
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