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 今日はG1赤城雷神杯でお馴染み桐生競艇場に行って来ました。今日が初日の今節は赤城雷神杯と対を為すレース名の第1回上毛風神杯。売上9106万3400円、利用7081人でしたが売場面積がそんなに広くないので人口密度はそこそこあり、最終R終了後の払戻や駐車場を出る時はけっこう混みました。
 そんな桐生で衝撃だったのは、ナイター開催及び記念レースの時だけかと思っていた場内限定男性実況がこの時期にも実施されてた事。てっきり昼間開催時には中継と同じ女性実況が場内でも流れてるものだとばっかり思ってたので驚きました。で、締切15分前からしゃべり続けるのもナイター開催と一緒でした。まさか桐生名物場内限定実況が昼間も聴けるとは思わなかったのでこれは嬉しかったですね。レースに関する事はこの後にあります。

 ちなみに行きは東北道経由で佐野ICからR50、下毛佐野では叶屋のラーメンと餃子を食しまして9R発売中に桐生に到着しました。そして帰りは前橋駅前のゆ〜ゆでゆうゆう入浴してからR17上武道路経由で帰ったのですが、帰り道が雨ざんざんできゅうきゅう。

【第1回上毛風神杯選手代表は艇界のマイトガイ】

 昔の名前で出ています選手代表小林旭62歳はオープニングの1R1号艇1回乗り。その小林は2コース艇の差しを熱き心で振り切って上毛風神杯初代1着選手となりました。
それにしてもレースの時間は運転中だったので買えませんでしたが、インの1号艇(しかも地元選手)が頭で2コース差しの2号艇が2着で5カド進入の3号艇が3着と1-2-3なのに2連単2190円3連単14490円というのはどういう事なんでしょう。ちなみに2号艇は横家翔一で3号艇は江戸川が誇る江野澤秀明です。

 第1回上毛風神杯の目玉選手は赤城雷神杯V2の実績を誇る後藤浩。風にたなびく上の毛がとっても素敵な後藤浩の初日ですが、前半8Rが2コースからの差し届かず2番手も2周2M差しで先頭の1号艇木村祥二を抜いて1着
後半桐生特選はインの1号艇横澤剛治1着、2コース順走の2号艇佐藤大介が2着でしたが、4カド進入の5号艇後藤浩は1M差しから2Mも差しで3着圏内に入り、2周1Mで4号艇6コース大西英一を行かせて差しきり3着に入りました。赤城雷神杯とのW制覇に向けて視界良好といったところでしょうか。
尚、後藤浩との直接対決となった6号艇後藤正宗は5コース差しから上位を狙える勢いでしたが、2Mで佐藤に包まれ後藤浩に差され、HS後藤浩に牽制されたのが痛く、終わってみたら6着でした。

江戸川日本写真判定社長杯初日

 1号艇山崎哲司に5号艇山崎義明とW山崎の共演になった江戸川選抜は4号艇重野哲之がカド捲りを決めて1着、捲り差しで続いた山崎義明が2着。2艇に捲られた形になった山崎哲司は3着まででした。

【日曜競馬キルトクール】

 東京G3ダイヤモンドステークスのキルトクールはアドマイヤフジ。トップハンデということよりも、1600m〜1800mがベストのこの馬に3400mは長すぎます。ちなみに母アドマイヤラピスは3000m超で活躍しましたが、富士の場合は父フジキセキアドマイヤベガ(産駒傾向は早熟のマイル〜中距離馬が多い)の遺伝のみを受けており母に似てる要素は皆無、はっきりいって全くの適性外距離です。よって自信のキルトクール。ここで惨敗してマイル路線に転向する事を強く期待。

 G3きさらぎ賞のキルトクールはサムライタイガース。もしきさらぎ賞が阪神開催なら◎ですが、残念な事にきさらぎ賞はお京阪沿線の京都競馬場。これではタイガースの出番はありません。
 尚、津競艇でもきさらぎ賞を開催しておりまして、月曜が最終日で津。淀から津までは丹波橋乗り換えで、運賃は京阪近鉄合わせて1950円で津。